あのムトゥ 踊るマハラジャのインド映画のスーパースター、ラジニカーントスーパースターの主演映画。
ロボット工学の博士が20年費やして作った自分そっくりのロボット。
がしかし、学会での認可を得る為には善悪の判断ができる感情が必要になる為
いろいろと試行錯誤の結果、感情を持ってしまうが同時に博士の恋人に恋してしまう。
博士の長年の夢だった軍事ロボットへの転用をしようとするが武器よりも愛を説き始めて
ブチギレした博士にロポットを処分してしまう。
処分されてロボットはライバルむき出しだった博士の師匠に回収されて
悪のロボットして復活してしまう。
ストーリーはありきたりだけど、インド映画はとにかくパワフル。
無理を通せば道理が引っ込むを地で行く映画。
博士とロボットは当然二役なわけだけど、このオッサン60歳とは思えん動きだ。
さすがスーパースターとしか言いようが無い。
で、肝心なところとしてオリジナルから40分ぐらいちょん切っているのが日本版
ということに注目。
前半のロボット製作中の無駄な暗転とか結構多いところがそれらしい。
マサラムービーとしえば感情が高まった時に無駄に大勢踊るシーンな訳だけど、
キスシーンからくるかなーとおもったら次のシーン、指輪交換してくるかーっとおもったら
次のシーンと、パンフにも載っているけどバッサリとカットされてる。
ラジニカントといえばダンスを期待しているとカットシーンしーんの多さにちょっと残念なところ。
無いわけじゃないけど。
後半のCGアクションシーンをメインにもって行きたかったと思うけど37億円費やしただけあってかなり派手。
とはいえ設定から無理があるので不自然なCGが目立つ、がそれがどうしたという勢い。
ダンスシーンが削られてたのは残念だけど、スーパースター健在でした。
ムトウのこの勢いはすごかった。
ムトゥ撮影が1995年で、15年でここまで近代化仕立てるのかと思うと
インドすげーと思うわ。
毎回恒例のソフトリリース前の上映、初めて行って見た、
原作どおりに黒いユニコーンが出てきて、ラーカイラムとガルタ、ガランシェールの大気圏脱出まで。
その後ちょっとしたところで終了。
前回で完全にすっ飛ばしたラプラスの箱の話が多め。
このあたりからサイコフィルードの不思議空間がやたらと出てくるので
あんまりすきじゃなかったり。
とはいえどっかの地上波でやってる良く似たタイトルのアニメに比べると月とすっぽんな
かっこいいMS戦は相変わらず。超高度戦闘は空気感あってすごい。
原作でも気に入ってたシーン、「受け取りなさい、バナージ」にはしびれた。
UCのいいところはちゃんと大人のオッサンが出てきてそれがカッコイイところかな、
それがないんよね今のTVのガンダムって。
とりあえず、劇場でみたら迫力全然違いますわ。
この一言ですな。
劇場限定のフィルム付きBDもゲット。
肝心のフィルムはガランシェール内のフィルム、カイとの密談のところかと。
次は2013Springと、またえらい先な上にEpsiode7まで出るみたい。
とりあえず次の見所は間違いなくフルアーマーユニコーンだろうから早く見たいぞ。
今年の初めに換えた気がするけど四ヶ月でもう交換。
評判どおりの耐久性のなさでした。
で今回はさらに安いCATEGORY-S2。1780円なり。前後なので倍だけど。
街乗りようで耐久性が高いらしい。
んで、今回初使用のTIRE BEAD JACK。
タイヤを嵌めこむ最終兵器らしい。
片方の先の溝をリムに載せて反対側をビードに引っ掛ける
で
そのまま、左のリムのほうに倒す。するとビードがリムに嵌る。
タイヤレバーと違ってツールの先端がリムの中に入らないので
チューブを挟み込む確立がかなり低いし、なにより断然軽く入る。
WH-6700はタイヤ交換だけが死ぬほど硬くていつもチューブ挟んでないてたけど
今回は一発でOKでした。
マジ、オヌヌメ。
で交換後。
今回はタイヤを白にした。でも、バーテープも白にしとけばよかった
700C×23で幅は23.7mm。まーこんなもんでしょ。
オドメーターが13344km
前回タイヤ変えたときが12042kmなのでタイヤの寿命は1300kmちょっと。
もうすこしもってほしかったところで。
東京は先週100回目だけど関西は40回目。
サークル数も972とな。コミコミ超えは目前か。
OMMビルA.B.Cホール全部使ってるけどさすが手狭、回毎に通路が狭くなっているのが
ひしひしと感じる・・・。通路のど真ん中柱とかね。
相変わらず子供が多い、女性サークルが多いのでそーなるとおもうけど
女性向けのコミックシティとか子供連れて行ってもお見せできない本だらけだから
そんなにいないと思う、このごろシティいっていないのでなんともいえないけど。
成人向けの本が(あまり)無い関西コミティアらしい光景と思いたい。
来てる人はそんな増えた気はしないけど、とにかく狭い所為で結構動きづらかった。
でもちょっと多いかな・・・。
関西コミティアといえば見本誌。
面と向かって机においてる本を見て買うのが恥ずかしい人とかにはゆっくり本が読めます。
サークル数が1000近いのでみるだけでも結構時間かかり13:30ぐらいまで掛かった。
パンフが売り切れて入場フリーになってた。この時間までいないのでよくフリーになるのかな?
本日の戦果。
初めて本が二桁いった気がする。といってもそんなに高くついてないのが
コミティアらしい。
んで、そのあとにいったとらのあなで買ったコミティア100の同人誌。
合計すると値段がどっこいなのは、とらのあなの取り分30%の所為に違いない。
Nottvモニターの申し込みから一月ちょっと、ようやく到着。
んで家の一階で動かしたらこのザマですわ。
一階は電波不感地帯なので無理とは思ってたけど・・・。
ちょっと上げるとごらんのように見える。外だとかなり安定してる。
画質は720×480でフレームレートは30fpsでワンセグの倍ぐらいの画質。
ワンセグに比べるといいけど、ぶっちゃけVulkanoで見るのと変わんないのよね・・・。
でー生駒山頂が直視できる淀屋橋のオフィスでやったらコノザマ。
ワンセグは映るけど・・・。
鉄骨建物は電波の入りが悪いのは仕方ないけど、オフィスの休憩時間で
みるのは難しそうだ。
阪急梅田駅で視聴、見えてると思うでしょ?
画像は止まってるんだわ、これが。
動画で電車の視聴、移動には強いので車載とかには良いんではないかと。
電波はよくないけど、もっとよくないのが番組。
通販、韓国番組、ニュースが大多数の番組構成。
これで有料なら誰が見るのかと。
明らかに利権屋のための放送にしか見えない、なにそれで終わった携帯衛星放送の
モバHOの二の舞は間違いないかと。