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2008年7月31日 (木)

Geometry Wars: Retro Evolved 2

7/31リリースといえばソウルキャリバーではなくGeometry Wars: Retro Evolved 2。

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システム的に、左スティックで移動、右スティックで倒した方向に攻撃、トリガーでボムの操作は相変わらず。
パワーアップがなくなり、敵を倒すと破片をばら撒くようになり、それを取ると得点の倍率が1つにつき1上がっていくようになった。
ちなみにボムでも破片はでるけど消滅する時間が短い模様。
 

今回はモードが六つになった。

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DEADLINE
三分間で点数を稼ぐモード。自機数は無限大だけど当たる時間のロスがある。ボムは使用可。
体験版はこのモードプレイ可能。

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KING
画面のサークルの中に入っていないと弾が撃てない。このサークルには敵が入ってこれない。
数秒でサークルが消滅するので次のサークルへ破片をとりながら移動して点を稼ぐ。
残機は1でボム使用不可。

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EVOLVED
前作のモード。パワーアップがなくなったぐらい。
攻撃を反射して普通に倒せない敵がいるのでグルグル回るだけではちょっとつらい。

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PACIFISM
自機はまったく弾を撃てず、鉄アレイみたいな敵の棒の所を通ると爆発するので誘爆して点を稼ぐ。

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WAVES
PGR4についていたGW WAVESのルール。
往復移動するだけの編隊がでてくるけど、とめどなく上下左右から出てくる。
残機1、ボムなしなので結構厳しい。

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SEQUENCE
小編隊が出てきて全滅させる小さいステージが20ステージ分あり、次々クリアしていく。時間制限かミスで次のステージに進んで残機がなくなったらゲームオーバー。

800ゲイツと高めだけど、基本的に敵は弾を打ってこないのでいかに敵を誘導して裁くかが肝なゲームで弾幕系のシューティングゲームが苦手の人でも結構楽しめます。
プレイ時間も、1プレイ五分も掛からないのでお手軽です。
見た目はレトロゲーでも中身はしっかり作っているXBLAのいいお手本のようなゲームです。

ヘタレでも動画ウプ  まーVreel、スクリプト止めないと広告ついてウザくなったね。

   
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Geometry Wars: Retro Evolved 2 from TSNB on Vimeo.

 

モバイル放送サービス「モバHO!」終了のお知らせ

http://www.mobaho.com/information/17.html


でた当初からやばかったけど、アナログ地上波よりも早く終了。
ワンセグと違ってほぼ有料放送だったのが一番の欠点だったかと。
せめてBSデジタル放送ぐらい無料放送とかあればまだみれたんだけどねえ~。
ワンセグと違って日本の何処でも見れるのは大きいメリットだったんだし。

会社でこれのサービス前からこの仕事をやってる人がいたけどなにやっても赤字といっていたのがすでに先が見えていたかと。

2008年7月28日 (月)

ガリガリ君入浴剤Cool!

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ふつうのガリガリ君を買おうとしたらコッチが目に入ったのでついうっかり。

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開けると食べられませんカバーがありカバー外すとガリガリ君が、サイズは一回り小さいけど手に持つとうっかり食べてしまう衝動に駆られそうなほどヤバイデキ。

実際風呂に入れると普通のクールバスクリン系の入浴剤だけど、ほのかなガリガリ君ソーダのにおいが・・・。
しかもあたりがあってバーにあたりがでるとスペシャル氷枕が当たるらしい。
当たるまで買うか?

ネタとしてはいいけど悪戯目的で使われて発売中止になりそうなよかん。

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2008年7月27日 (日)

ひだまりスケッチ×365の画面比

相変わらず、TBS製作は地上波は4:3、BS-iだけ16:9

4:3だけみるとあまり気にならないけど16:9と比較すると気になり、
せまく感じる。

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比較して気が付いたけど、最後のカットだけBS-iだとHIDAMARIの文字がないのね・・・。

まー衛星放送だけ贔屓のするのは良いけど、もうちょっとアプコンの画質をどうにかしてほしいと。ノイズ載りすぎ。

空の境界 第四章

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空の境界も数は半分超えたけど、5章,7章のボリューム考えると話的には半分行ってないかと。

二章最後からの続きで、式が病院に担ぎ込まれて意識不明のまま、二年たって目が覚めたツー話。
二章よりはマシだけどかなり地味な話、原作の尺が一番短いのでどうするのかなと思ってたけど、「 」とか直死の魔眼の表現や、ラストの死霊のバトルとかうまいこと纏まっていたなーと。二章よりは良かったかと。
このシリーズ、音楽が結構いい感じなんだけどサントラは限定版のDVDに付属している奴のみ・・・。映像ソフトはBD待ちなので連れから借りるか。

次は一番の見せ所、親玉登場の矛盾螺旋。
上映時間もいつもの倍あるそうだし、東京と大阪は8/16の同時上映なのでちょっと楽しみ。まー当日は絶対行きたくないけどね。bearing

ズボラ向けノート用スピーカー

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バッファローコクヨサプライ BUFFALO マルチメディアスピーカ 3.5Mmプラグ接続 ノート用 シルバー BSPKMU09NSVA

スピーカー置くのも面倒な人向け。
というか、D620のスピーカーがあまりにも陳腐というかぜんぜん聞こえないのでモノラルだし外部スピーカーがほしいということで液晶モニタに固定できるスピーカー購入。

裏からの一方向のクランプなので縁が湾曲しているD620だとしっかり固定できないけど、落ちない程度なら問題なく固定できるからまーいいかと。

出力が0.5W+0.5Wで低音もあまり出ないけどUSB電源供給のアンプ内臓なので、元のSPと比べてたら段違い。

"ウホッが"キラッ"ぐらいには聞こえるようになります。

になるぐらい。lovely

2008年7月26日 (土)

第四ビルのキャロット 閉店

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話は聞いていたけどついに現実に。
ほんと、アーケードゲーム業界は大型機大量投入して不況をすべて店舗が被るという
かなりの悪循環で小さめの店舗がどんどんつぶれて行ってる。
なんとかしないといけないねぇ。



Latitude D620 届いた

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オクでゲットしたLatitudeD620届いた~。
CoreDuo 2GhzでWXGA+だから画面も広いし結構速い。

けどね

悪いところ
ビジネスモデルなんで液晶がThinkpadと同じぐらい視野角狭くてヘボイ。
スピーカーがモノラルで音量がありえないほど小さくヘボイ。
 会社のD610はステレオでそれなりの音量なのに・・・。
トラックポイントがThinkpadと比べると未成熟でゴミ。
T42と比べると分厚い。

良いところ
七列でThinkpadほどではないけど打ち易いキーボード
無線LANがハードスイッチでOFF/ON可能
ドライブ音とファンの音が静か。
1.98kgで見た目より軽い
シリアルポートがある。(パラレルはないんだよね)

といろいろ文句は有るけど、打ち易いキーボードも七列だし重さも1.98kgで重たくもないし、中古だったけどキーボードのテカリもなかったし、リカバリCDもWinXP PROのアクティベートコードもあった(流用されているかは知らないけど)ので、XP Proの権利とノートPCセットで五万と考えれば十分お買い得でした。

2008年7月25日 (金)

スピードレーサー

Photo

http://wwws.warnerbros.co.jp/mach5/

ぜんぜん期待せずに見に行ったけど予想以上に楽しめた。

ぶっちゃけ原作あまり知らないけど、関連するのはマッハ号とレーサーXぐらいのよーな気がする。
事故で無くなった兄のレックスを引き継いでレーサーになったスピード(レーサー一家なので名前はスピード・レーサー)
レースに優勝して大企業からのスポンサーの話がきたけど、家族が大事と断ったら大企業の黒い影がレーサー家を襲い、打開するためにレースをする。大雑把だとこんな話。

話は、レース物でよくあるデキレースとかの話なのでとくに特記することは無いんだけど、脚本は意外とまとまっている。途中で山場があるけど、そこでトーンダウンすることなくラストまで持って行ってるので、二時間ちょっとあるけどぜんぜんだれなかった。
キャラクターも絵に描いたような家族で、無敵親父、理解力のある母、悪戯弟、ペットのチンパンジー、やられっ放しのメカニックに家族公認のガールフレンド、と海外ドラマに出てきそうな構成。これがしっかりとキャラクター出しているので見ていて飽きない。特にチンパンジーがいい味だしてる。

映像はさすがにマトリックスの監督だけあってすごいの一言。いかに実写映画をアニメ調にするかをこだわって作っている。
ここが分かっていないと目が痛い映画で終わる気がするな~。
街の背景もすべてコントラストが利いていて原色バリバリで人がかなり浮いていところとか照明も原色系でアニメのベタ塗りセルの表現に似せてこだわってる。(児童番組の背景みたいな感じ)
レースシーンも原作忠実なラリーもあるけどメインはF-ZEROみたいなレース場でのレース。
車がありえないスピンしたりジャンプしたりとかなりハチャメチャだけど、アニメ調にこだわって作っているのでぜんぜんOK。
マンガの効果線演出とか、コマ飛ばしの演出みたいな日本文化的演出はちょっとやり過ぎな気もするけどね。

いかにもお約束だらけのアメリカレース物なので、ワイルドスピートとかTAXIとかスキなら楽しめるかと。
原作好きでも二作目のアニメよりは良いと思う、エンドクレジットはアニメのOPのリミックスVerだし。

 

予告編貼り付け、はじめの奴はイマイチだったので二回目の予告。
これみて結構気になったのでみにいってたり。
いまみると声と字幕みるとぜんぜん違ってるな、これ。

2008年7月24日 (木)

NHK、アナログ停波に向け「アナログ」ロゴ表示

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0807/24/news106.html


ジャスト残り三年の昨日からアナログ放送のNHKの右上には"アナログ"の表示が・・・。
家のTVは一階のボロ14インチ(SLINGBOX は内部チューナー使っていない)以外はデジタルなのであまり意味無いけど、アナログオンリーな人にはかなりむかつくことかと。

本当にあと三年でかわるのかねぇと・・・。
親が住んでいる川西の真ん中あたりは盆地なのでUHF電波がぜんぜん届いてなかった。
だってワンセグすら家の外で圏外だったし・・・。
そんなところは他にもっとあると思うんだけど、いくらチューナーが5000円になろうが電波が届かなければ意味無いんだからエアインターフェースのインフラももっとしっかりして欲しいところで。