« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月29日 (日)

ステレオヘッドセットEX 到着

Img_0465

いろいろなものがまとめて届く。
Xbox360対応のヘッドホンにマイクブームを付けた商品。
PCのならいっぱいあるんだけど、3.5mmなので360のマイクの径が2.5mmに嵌らないので
使えない。
これがあれば夜中ヘッドホンしながらでもボイスチャットができるというわけ。

Img_0467

ヘットセットのサイズは純正品のよりもふたまわり大きめで当然ステレオ。
耳がすっぽり入るタイプでもないので音漏れはあると思います。

マイクブームは軟質素材で270度回転して左右の耳どちらでも使えるけど
ヘッドホン入力の左右入れ替えがないので実質左側専用。
純正品みたいに曲げて固定できます。

Img_0466

ケーブルは予想通りの二股。
2.5mmプラグは360のコントローラーのマイク端子。
3.5mmはヘッドホン端子に接続する。
コントローラー側のケーブル長は90cmでちょうどいいけど、ヘッドホン側は3mとかなり長め。

ミュートや出力が制御できるコントローラーはヘッドホンから50cmしか離れていないので
クリップ付きで胸ポケットで止めるタイプ。ちなみに制御できるのはマイク側の出力のみ。
スピーカー出力は制御できません。このコントローラ、ちょっと大きいです。

音質は、スピーカーに関しては極端に悪くない音質。いいとも思わないけど。
マイクのボリュームを上げるとマイク特有のホワイトノイズが乗ります。
無音だと結構気になるレベル。BGMなってたらわかんないぐらい。
ちなみにマイクの音声はマイクブーム付いてるほうだけしかなりません。

海外だとステレオヘッドセットは他にもあるんだけど国内だとこれだけなので
ヘッドホンで聞きながらボイスチャットがしたい場合はこれ一択です。

ヘッドホン入力の左右反転がないのでマイクが左耳専用になる以外は
それなりの機能は付いているので悪くはないけど、価格が4,980円とかなり高いなと。

どーせやるなら倍ぐらいしてもいいから、完全ワイヤレスとかにしてほしかったところで。
せめて耳をすっぽり覆うぐらいのスピーカとか。


Xbox360用エアクーラー

Img_0463

この時期には要らないけど、安かったので購入。

海外製品のほとんどは後ろの廃棄ファンにかぶせる様にハイパワー廃棄ファンを
つけるといういかにもアメリカンな設計で爆音だけど、これは縦置きスタンドで
吸気ファンを設置するというもの。

Img_0464

横付けだと傾くので、反対側にスペーサー、というか厚紙かまして設置。
吸気ファンがない360なので、本体がいつも熱かったけどこれつけると、
結構冷めてる。
音も低速ファンらしい音で、本体の爆音と比べればぜんぜんまし。

Gamefaceを付けてるとスタンドにしっかりはまらないので要注意。

欠点といえばUSB給電なので本体と連動してOFF/ONができないこと。
でも、余熱を冷やすという点では悪くないかと。

いままでのXbox360用のファンの中では、音と冷却性能、コストといい
一番のお勧めです。


2009年11月23日 (月)

EC1400-41R 続き

メモリ 2GBメモリ買ってきたので追加

Img_0239

PCワンズでHynixのDDR2 667指定で購入、3580円。
メモリチップは同じHY5PS1G831C。問題なく4GB認識もOK

Cpuz

DuaLChannelでも動作している模様。体感はしないけど・・・。

Ec1400res
内臓グラフィックにメモリが98MBとられて残り合計は3998MB。
64bitOSらしい値。

P5k

一方、32bitのメインPCは4GB積んでも、合計2.5GB・・・。

Img_0242

気になっていたHDMI接続の1920×1200のフルスクリーンでのBD再生時のコマ落ちは解消。
2GBに戻すと再発するので、単純にメモリ不足だった模様。

おまけ

Img_0235

12インチのDynabookSS SX190と比べると4:3と16:9のサイズが違うせいもあるけど
結構小さく見える。解像度も結構違う、厚さはかなり違うけど。

CRYSTALMARK比較 EC1400:Dynabook SS SX
[ ALU ]              11870: 3823
[ FPU ]              9775 : 2997
[ MEM ]             8070 : 2984
[ HDD ]              6068 : 2153
[ GDI ]               4466 : 776
[ D2D ]              735   : 4292
[ OGL ]               943 : 859

同クロックだけど、シングルとデュアルのコアで結構差がでてる。
HDDがかなり違うからOSの体感速度はかなり違ってます。

Dynabookが四年前で20万ぐらいしたけど、2倍近いの性能で1/4の値段で買える。
PC業界もデフレなのかな。

youtube 1080p対応らしい

youtubeが1080pに対応したらしい、PowershotSX1で1920×1080の動画録画できるので
せっかくなので試してみた。

Img_0228

いつぞやのリベンジということで、ここで。

画質的にはいまいちというかカメラブレまくり。か、風が悪いんだよ~。 1080pかどーかよくわかんないけど、
720PのHD動画が再生できていたEC1400で再生させるとコマ落ちしまくってリソースが100% になっていたので
たぶん1080pになっているかと。
あとは60fps対応すれば完璧なんだけどね、無料でここまでできれば文句はないけど。

Flash10.1入れるとハードウェア動画支援使えるからGS45搭載のEC1400でも再生はできそう。
EC1400、恐ろしい子。

おまけ

Img_0233

カラスが行水してた。

2009年11月20日 (金)

イングロリアスバスターズ

Imgy2020290001

この予告編ある意味詐欺だ。射撃シーン全部を寄せ集めてる気がする・・・。
予告編に出てきた以外の射撃シーンなかったよーな・・・。

クエンティンタランティーノとブラッドピットが手を組んだという触れ込みですが
あくまでタランティーノ映画。

あらすじ
ユダヤ狩りで家族を射殺されてひとり生き残った少女ショシャナがフランスで映画館を
経営していたが戦場で100人以上狙撃した英雄がショシャナを気に入り自分の活躍した
映画の総統も参加するプレミア上映をこの映画館でやろうして、ショシャナは家族の敵討ちの為
の計画を練る。
同時にイングロリアス・バスターズと呼ばれた、ナチスの兵隊の頭を剥いでいく残虐な殺し方を
している連合軍の特殊部隊がフランスに侵入して、ナチスのトップが集まるプレミア上映時に
襲って抹殺する作戦を計画する。

ナチスの暗殺計画といえば、トムクルーズの「ワルキューレ」があるけどあんなに緻密な作戦が
有るかといえばまったくなく、手っ取り早くドッカンで終了させる作戦。

ショシャナとバスターズで手を組んでどーのこーのを期待するところですがタランティーノらしい
外しまくる展開。
延々と食事しながらテーブルで話をするところとかはいつものタランティーノ。
上映時間の2時間32分の半分ぐらいはテーブルに座りながら話が進んでる気がする。
でもデスプループみたいにダラダラとした無駄話じゃなくて、スパイとナチスの敵同士の
腹の探りあいで緊張感はあるのであまりダレれてこないところは良かった。

ブラットピットを期待して行くとバーンアフターリーデングのようなオバカキャラで
しかもあまり活躍しないのでブラピ目当てだとかなりの期待はずれ。
というか、ドイツ兵の方がカッコイイのが多い。
特に、最初のショシャナの親を殺害した一番の悪役のSSのランダ大佐が
最初から最後(の手前)までいろんな意味でカッコイイ。
キャストの活躍度は
SSの大佐>>(越えられない壁)>>ショシャナ>>>ブラピとバスターズの皆様

結局いつものタランティーノの映画らしく癖が非常に強いので合わない人には全然合わない。
キルビルvol.1よりもvol.2が好きな人じゃないとちとムリかと。
グロ系のR15+指定なのでそこも注意。

上映開始から四日間は返金キャンペーンがあるので、見に行ってつまらなかったから途中で
退館すれば払った金額を払い戻してくれるそうなので、返金してもらうのも一興。
ただし、上映開始から一時間(作戦の立案前)までに退館しないだめらしいので気をつけましょう。

ボジョレーヌーヴォー2009

Ts3m0036

毎年これしかワイン買ってない気がする。

なので一年前に飲んだワインの味なんざわすれてるわけで
うまいまずいの判断が出来ません。

しいていうなら

ワインは合わない。

2009年11月19日 (木)

EC1400-41R

Acerのコストパフォーマンス抜群のAS1410ではなく、別ブランドGatewayの方の
EC1400買ってきた。赤ほしかったので・・・。55000円也。
ジョーシンデンキとケーズデンキのみ販売。
保障を考えればケーズの保障のほうがいいので近くにケーズがあれば
そっちの方がよざけ。
AS1410ならSofmapの夜間のみ20%ポイント還元が最安で保障もいいかと。

Img_0216

ネットブックはほとんど同じサイズだけどculvノート、モバイルPCなので箱も小さい。

Img_0215

PC本体はA4サイズのパンフより一回り小さい程度。
重さは1.4Kgなのでサイズ相当の重さかと。
上面はツルツルで指紋ベタベタつきます。

Img_0205

キーボード、AS1410と同じの流行のフラットトップタイプ。LEDはそれぞれ端に設置。
左下のLEDは液晶を閉じていも見える設計。
キーは右端やカーソルキーが極端に小さいのでちと打ちづらい、慣れればなんとか。
でももうちょっとサイズバランス考えろと。
AS1410と違ってタッチパットにははっきりと分かる溝があります。
モニタヒンジの強度はちと頼りなさげ。

Img_0213

メディアリーダー。SD/MMC/XD/MS/MSPRO対応らしいけど
SDカードしか持ってないのでそれがさされば十分。

Img_0209

裏面、右下のスイッチは無線LanとBluetoothのスイッチ。
スライドするたびにoff/onするトグルスイッチ。

Img_0218

メモリスロット。標準で実装されているチップはHY5PS1G831CでDDR2 667。
AS1410にはDDR2 800が実装されてるらしい。
Wifiの下の未実装のパターンはWimax用スロットらしくスロット実装して
つければ動くとか。

Img_0219

HDDはこのサイズではアクセスしやすくSSD換装は楽な方かと。

Img_0211

バッテリー、5600mAh。AS1410が4400mAhで
公称でバッテリーの稼働時間が一時間違うらしい。

Img_0212

アダプタと電源ケーブル。
アダプタは小さくていいけど、太くて長い電源ケーブルがすべてを台無し。

Img_0217

20cmの電源ケーブル買って来てスッキリ。コネクタだけのもあるけど
アダプタで干渉しそうなので20cmので。

Img_0214

AS1410にはない、ソフトケースがついてきます。
PCしか入らずアダプタ等は別に入れる必要あり。

搭載しているOSはWindows7 Home Preminum 64bit。
ソフトレベルでは64bit対応増えたのでUSBとか使わない限りはそんなに問題もないかと。
ただドライバーレベルではマイナーなのはまだまだ。
つーかWillcomなんとかして。

ちなみにProfessionalではないのでXPモードは使えない。
BIOSのバージョンによってはIntelVTがOFFになってるらしいのでAnytime Upgrade時は注意。

動作そのものはCeleronとはいえ、さすがにDualCore。
Atomと違って、軽めのwindows7は普通に動きます。
VaioXみたいにWinキー押して一秒後ぐらいにメニュー出るとかはないです。

発熱に関しては底の一部が熱くなる程度で熱いと感じるほど高くならない。
背面も一部が熱い程度なので膝置きでも苦痛にはならないかと。

ファンは左側にあり、バッテリー稼動時は全然気にならない。
アダプタ稼動時はファンが結構回るけどやや気になる程度でうるさいまでではなし、
DVD再生させると音やドライブ動作音でわかんないぐらい。
BIOS上げるとファンの回転数が変わるらしいが試してない。


Img_0206

 

画面は1366×768ドットの11.6インチ。モバイル用にはこれ以上だとちょっとつらいかと。
でも16:9の画面ってほんとに横に長い。
光沢パネルではっきり映るけど、反射もはっきり・・・。
ちなみにWindows7のタスクバー無駄に大きく、さらに横長になるので自動に隠す設定推奨。


Img_0207

16:9の動画見る際にはぴったりと入るので動画見る分には結構見やすい。
WindowsMediaPlayer12は、操作パネルが半透明で動画の内側に表示されるので、
16:9モニタにマッチして使いやすいです。Mpeg-4 AVCも標準で再生できるし。

AS1410は液晶枠もツルツルだけどEC1400の枠はつや消しです。

Img_0204

PowerDVD9 UltraとUSB BDドライブ(UJ-120+SLIM-U02B)でBDソフト再生は
動画支援で問題なし。ドライブはバスパワーで動きます。
CPUリソースは30%ぐらい。動画支援はずすと紙芝居に・・・。

ちなみにHDMI接続して、1920×1200のフルスクリーン再生するとちょっとカクカクする。
タスクマネージャー見てると空きメモリが0になっているので2GBメモリが足りなくて
フルHD再生はちょっと厳しいのかも。
メモリ4GBにして再検証が必要かと。


ベンチマーク

面倒なのでCrystalMark 2004R3で

   Display Mode : 1366 x 768 32bit (ClearType)

    CrystalMark :   41837

[ ALU ]             11780
      Fibonacci :    4366
      Napierian :    3105
   Eratosthenes :    1451
      QuickSort :    2836
[ FPU ]              9775
        MikoFPU :     634
     RandMeanSS :    5379
            FFT :    1949
     Mandelbrot :    1791
[ MEM ]              8070
           Read : 3554.21 MB/s (  3554)
          Write : 1428.70 MB/s (  1428)
     Read/Write : 1462.78 MB/s (  1462)
          Cache : 16044.21 MB/s (  1604)
[ HDD ]              6068
           Read :   45.60 MB/s (  1824)
          Write :   44.17 MB/s (  1766)
RandomRead512K :   24.09 MB/s (   963)
RandomWrite512K :   23.94 MB/s (   957)
RandomRead 64K :    5.52 MB/s (   220)
RandomWrite 64K :    8.46 MB/s (   338)
[ GDI ]              4466
           Text :    1878
         Square :     430
         Circle :     995
         BitBlt :    1163
[ D2D ]               735
   Sprite    10 :  207.35 FPS  (    20)
   Sprite   100 :  123.82 FPS  (   123)
   Sprite   500 :   28.43 FPS  (   142)
   Sprite  1000 :   14.42 FPS  (   144)
   Sprite  5000 :    3.05 FPS  (   152)
   Sprite 10000 :    1.54 FPS  (   154)
[ OGL ]               943
  Scene 1 Score :     584
  Lines (x1000) : (  49494)
  Scene 1  CPUs : (      8)
  Scene 2 Score :     359
Polygons(x1000) : (  10133)
  Scene 2  CPUs : (      8)

ついでに比較用にThinkpad T42 (Penntium-M 1.8GHZ MobilityRadeon 9600)の一部

[ ALU ]              5845
[ FPU ]              6803
[ MEM ]              3861
[ HDD ]              2583
[ GDI ]              1656
[ D2D ]              4979
[ OGL ]              5481

シングルコアと比べれば結構いい感じかと。
D2D OGLは5倍ぐらい差が出てるけど・・・。

FFBENCH3 low設定
1730

T42だとFFBENCHは6200ぐらい出てたはず・・・。

ゆめりあベンチ 1024×768 最高
2707

タイムリープブートベンチ
8fps

まーいつの時代でもインテルの内蔵グラフィックチップで3Dゲームするのは間違っている
ということはよくわかりました。

個人的に

Img_0220

セカサターンエミュのSSFがまとも動いたのでちょっとうれしい。CPUリソースは80%ぐらい。
デュアルコア必須のエミュなのでATOMのネットブックではまともに動かないはず。

で、感想

五万円台でATOM比の三倍性能のデュアルコア、11.6インチの1366×768高解像度モニタ、
8時間バッテリーとネットブックと同じ重さとほぼ同じ値段とくれば、
Windows7 Starter縛りのネットブックにはサイズしか勝ち目がない。

国産でも似たようなスペックのマシンがあるけど価格帯がちがうので、似た価格の
AsusのUL20A
とほぼ一騎打ちの状態かと。

HDMI、ギガイーサ、ちょっとでも軽いを選ぶなら、AS1410/EC1400
少しでも広い画面やHDD容量、やや打ちやすいキーボードならUL20a
でえらべは良いかと。
このサイズで3Dゲームもしたいのならちょっと高いけど、Ferrari Oneという手もあり。
発熱は高そうなので要注意ですが。

小さいサイズで低価格だとどうしてもどこかに不満がでるものだけどスペックに関しては
全然問題がない、強いて言うならキーホードぐらいだけど妥協できるレベル。
ATOMのネットブック使ってて遅い、画面がちよっと狭いと不満を感じているのなら
かなりオススメできるPCです。

来年はこのクラスのPCも増えてきて、ネットブックがculvノートに取って代わるもの
時間の問題かなと。

2009年11月18日 (水)

なくもんか

Photo

来週からは年末映画多いけど、今週はこれといったものがなかったので。

八歳の時に離婚して父に引き取られて惣菜屋の親戚の家にいったが七時間で父親が
売り上げもって逃げられてしまい、家に残った兄はいつも笑顔で人に頼まれごとをされると
何一つ断ることができない、究極のお人好しとなり、惣菜屋を引きついた。
離婚時に母親のおなかの中に居た弟は、母があっさり事故死して親戚を転々として転校を繰り返し
イジメられないように笑いを身に着けてそのまま芸人になるが、泣かず飛ばずだったところに
相方を見つけて兄弟と偽装してテビューして大ブレイク。
そんな二人が兄弟と知らずに、弟がTV番組のレポーターとして行列ができる兄の惣菜屋の
レポートをするところから話がはじまる。

序盤は喜劇で予告編どおりで面白おかしくていいんだけど、弟や妻の子供との絆とかの話に
持っていこうとする後半にかけて、笑わしたいのか泣かしたいのかどっちつかずの中途ハンパな
デキなってた。ほんとオチが弱すぎる。こんなところで終わるのみたいな。
兄のストレス発散方法も伏線があれば面白かったのにあまりにも突発的過ぎるし。

主人公の山ちゃん演じる阿部サダヲの究極の八方美人ぶりや、嫁の竹内結子の言いたいこと
いいまくりのキャラクターは良かったし、商店街のセットも悪くない。
何が悪いのかというと、やっぱり消化不良すぎる脚本かなー。
個人的に弟抜きでも話は成立した気がするんだけどね。

そもそもタイトルの「なくもんか」の意味すらよくわかんない。
アホみたいに泣いてるし。

2009年11月16日 (月)

超忍への道

091116

血みどろにまるまで稼げということらしいです。しないと積むので。

しかしなんで首、手、足、胴体飛んだりするのに発売できたんだろ・・・。
ほんとに国産ゲームのCERO規制はよくわからんです。

帰ってきた侍

Kabuto1
コストパフォーマンスのよさで馬鹿売れしたAndy Samurai Masterの後継クーラー
Kabuto買ってきた。コストパフォーマンスのよさはそのままで大型化。

Kanuto1

あまり大きくないSHURIKENと比べるといかにデカイかがよくわかる。


Kabuto2

MicroATXのケースに突っ込むと中身1/3ぐらい占領してます。
ちなみに嵌めづらいのもAndy譲りなので気をつけましょう。
(Andy以上かも)

ぶち込んで、負荷かけるソフトPrime95を三時間ほどかけたけど
外気温20度、M/B 35度、CPU 45度とまーまーな値。
CPUがアイドル状態だとM/B、CPUともに30度とCPUとボードを同時に冷やせる
トップフローらしい温度。
ケースファンは前後ともに50%前後の出力でこの値なのでいい方かと思う。

まーこの時期だからいいけど、夏だともうちょっと高くなるから
そのときに真価が発揮できるかと。

3000円代でこの性能はかなりいいかと。
ただし取り付けには苦労するのでM/Bをケースに入れる前つけることを推奨です。