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2009年12月15日 (火)

WiiのD端子ケーブルとキャプチャー環境

職場の人からWiiのD端子ケーブルをもらったので、ついでにキャプチャー環境も整えた。

もともとモニターのコンポーネント端子にはハードディスクレコーダーをつないでて
キャプチャーボードHDRECSのコンポーネントにはXBOX360とつながってる
で、ハードディスクレコーダーキャプチャー時はHDMI、XBOX360をモニタ接続時には
RGB接続をする為コンポーネントケーブルの入れ替えは必要がなかった。

Wiiの場合は、モニタ表示もキャプチャー接続もD端子を接続するのでいろいろと接続を
変更する羽目に。

Img_0536

久々のXSELECT-D4
一時期D端子の機器ひとつになったのでお蔵入りしてた。
レコーダーとWiiとXBOX360の入力を切り替え。

Img_0538

新規追加のもうひとつのD端子セレクタ、AT-SL5D。
XSELECT-D4と違って中身が単純で1入力2出力と2入力1出力の両方可能。
こっちはモニターとキャプチャーボードの出力の切り替えをする。
D端子スプリッターという手もあったけど、価格が倍以上するし、
HERECSでオーバーレイで表示できるので二つ同時に出力する必要がない。

で、HDRECSで動画キャプしてみたけどぜんぜん問題なし。

Wiis

ビデオ端子でのキャプ。
HDRECSのアナログ変換がいいので画質的にあまり悪くない気がする。


Wiidint

D端子でのD1出力
アスペクト比が変わってるけど、画質的にはビデオ端子をちょっと良くした感じ。


Wiid

D端子プログレッシブのD2出力。
細かいところまでよく見えてドットもくっきり。
逆にいうとボケが無くなってドットの大きさが目立つ気がする。

画面ははっきりしたほうがいいのでD2常用かな。

セレクターが増えてますますケーブルがカオスになったけど
キャプチャーする際の手間が減るので楽になったかと。

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