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2010年5月31日 (月)

ご多分に漏れず・・・

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破買ってきたわけだけど。

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フィルムは微妙でした。

内容は去年見に行ってたわけでだけどついつい見てしまうほど
面白いが、ホントニこの続きどーすんの?と心配してしまうわけで・・・。

 

2010年5月21日 (金)

雑草駆除

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今年の頭ぐらいにちょっと大きめの雑草は生えてきたなーとおもってたら、春先から
一気に成長して50cmぐらいまで伸びてきたので根元から切断。

ただこの草、棘があってかなり痛い。

成長スピードや、硬い棘から外来のアザミかとおもわれます。
web見て確認したら一番似てるのはアメリカオニアザミかな?

根(写真の一斗缶の下)はアスファルトの隙間から出てるみたいなので除草剤買ってきて流し込もうかと。

2010年5月20日 (木)

グリーンゾーン

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マットデイモン主演のボーンシリーズの監督が作った映画。
ボーンシリーズは見たことなかったり・・・。

イラク戦争の開戦のきっかけとなった大量破壊兵器を占領後のバグダッドで
情報を元に探していくがいつもガセネタばかりでまったく見つからない状態。
でどーなってんのと原因を突き詰めていくと意外なところから手がかりが
みつかり、同じく不審に思っているCIAに協力して調査していくという話。

当然イラク戦争という史実があり、大量破壊兵器はなかったという事実もあるので
結果はわかってオチは読めているわけだけどそれまでの"どーしてこーなった"を楽しむ映画なけで、実は大量破壊兵器が隠されていてあまりに危険な兵器だったため黙殺したとかいう話ではないです。

ハンディカメラ使って臨場感あふれるシーンはスピーディーでいいんだけど
緊張感は前に見たハート・ロッカーの方が生死ギリギリ状態の緊張感があったので
それと比べるとちとイマイチかと。
脚本はこっちのほうがぜんぜん面白いけどね。

あとキャラクターがあっさりしすぎでちと薄い気がする。
主要なキャラが目立つことしないせいでもあるけど。
(のぞく、イラク代表の通りすがりの通訳さん)

決してつまらないわけじゃないけどオチが読めている分
もうすこし捻りがほしかったところです。

2010年5月15日 (土)

風邪引いた

久々引いた。大体年一回ぐらいは引いてるけど。
鼻水とかくしゃみじゃなくて、いつも関節痛と悪寒。非常にしんどい。

昨日寝てるときに、これはヤバイ中敷毛布がいるなと思ってたんだけど
ベットのまわりがガサガサと音がするんですよ。
猫には小さいし、クモ、油虫にしてはデカイ音。イタチかネズミかなぁとおもってビビッて
そのままにしたら、朝きたら風邪引いてたという間抜けでした。

あすはコミティアだからひたすら寝て直そ。


2010年5月12日 (水)

9 9番目の奇妙な人形

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もともとは、卒業作品の短編映画でそれを90分の長編に再編集したらしい。

人類が滅亡した未来で、体に1から9までの番号がついた魂が入った人形が
マシン獣と戦うという話。

人形が機械と戦うという話はありきたりだけど、人類が滅亡しているというのが
ちょっとダーク。ところどころに人の死体も出てくる。

人形の理由は説明しているんだけど、ラストで話は解決して
このあとどーすんの感がたっぷり。前に見た、いばらの王とおんなじで
あまりすっきりしないエンドはちょっと微妙。
9体の数の意味もあまり意味なさげだし。

みどころは滅亡して荒廃した世界と細かい設定の人形。
どこぞのへっぽいCGアニメとは違い完全CGなので統一感があって
非常にきれい。

学生の卒業作品が元になっているだけあって、DOGAのCGAコンテストの大賞を
見てる感じで、いろんなところを楽しめればいいかも知れないけど、
普通にみるてちょっと物足りない感じかなぁ。
映画ファンな玄人向けで。

2010年5月 6日 (木)

いばらの王

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原作は既読。さっきの文学少女と同じで全6巻をひとまとめにしている時点で期待はできなかったけど、
予想通りな相当なアレンジされてました。

人間が石化する謎の病気が世界的に蔓延してしまったため治療法が確立するまで
コールドスリープして眠り、目覚めると一面にいばらにおおわれて謎のモンスターに
襲われて7人だけになってしまった生存者が施設から脱出しようとする話。

コールドスリープするまで丁寧に30分かけて説明するのはいいんだけど、
原作はカスミとマルコの二人の視点で話がすすんでいくところ、
映画はカスミメインに話が進むのでヒーロー役のマルコ以外の生存者はあっさりと退場します。
マルコの宿敵のゼウスも登場せず、マルコもハッカーからSASと別人になってます。
原作で重要な役だったアリスはすでに死んでいます、代わりに原作では自殺していた
コールドスリープの原案者が生き残っていて事件のネタバレをスラスラといってくれます。
あまりにもあっさりとネタバレするのでかなり拍子抜けでそのまま後半突入。
どたばた終盤に入って、生き残った人間の病気の明確な解決策は無くそのまま終了

原作終盤の超人バトルはやり過ぎ感があったのでそこが無いのはいいけど
そこをなくしても、展開が速すぎで纏める前に終わった感がいっぱい。
どーせアレンジするなら生存者半分ぐらいにしたほうがもっとシェイプできたのでは
とおもう。コールドスリープまでも長すぎだし。

あと、セルアニメとCGアニメの融合もウリのひとつだったらしいけど
どーみてもCGが浮きすぎ。
20fpsぐらいしかフレームレート出てないからカクカク感丸出し、CGパートのキャラクターも
モデリングがヘボイのとフレームレートの低さから恐ろしいほど違和感があった。
そもそもCGにする必要がないところも結構あったよーな・・・。
そのうりのCGで動かすモンスターも4種類だけだし。デザインもゲームキャラっぽくてちと微妙。

逃げ惑い、中盤のネタバレまでは普通に楽しめるけどそれ以降のまとめがいまいちな脚本を
どう解釈するかでこの映画は感想はかわるかと。

原作は結構気に入っていたのでハリウッドの映画にしたようなアレンジは
ちょっとイマイチだった。
マルコさんはかっこよかった、最後を除いては。

劇場版 文学少女

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いばらの王が昼からだったので、原作未読だったけど見てみた。

本をちぎって食べてしまうくらい物語を愛する文学少女と、彼女に翻弄される後輩が活躍する話。
でもどーみても怪しくてネタになるのは文学少女なんだろうけど、後輩の過去の話がメイン。

どーも原作8冊を一まとめにしてひとつの映画にした分、話が飛びすぎてる感じがする。
一年生で出会いからいきなり二年生の冬まですっ飛んでるし。
先輩の同級生のお嬢様なんてセリフ一人ぐらいしかなかったよーな・・・。

話も後輩と幼馴染の間にあった暗ーい話で昼ドラマに出てきそうな展開だった。
で、結局後輩はどっちとくっ付いたかわかんない終わり方だったし。

原作既読者にはさぞかし中途半端な思いかとおもわれます。
DLPで画質も綺麗だし、作画も劇場版なので破綻してないけど、話が破綻してたと。


で、放置気味のキャラのエピソードは短編エピソードとして期間限定上映するらしい。
5/15から一週間ごとに三つのエピソードするらしい。
こんどやる電王なみに阿漕な商売だなと。

テアトル梅田も前日購入可能になったらしい。

http://www.cinemabox.com/schedule/event.cgi?0007

作品も期間も限定らしいけど朝一で当日の夜のチケットを買いに行く手間が省けるのいいこと。
でも狭い映画館なので、いいところとるには結局朝並びになりそうな予感。

あとは梅田近辺で予約できないのはシネリーブル梅田ぐらいか、えっホクテンザ?
あそこに期待するのはちょっと・・・・。

2010年5月 5日 (水)

京都に行くつもりが滋賀までいっていたでござる

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京都入り、豊中から一時間半ぐらい。距離だと30km。
かなり余裕だけど予想よりも速いペース。

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一時間後、国道171号線の始点の東寺。44kmぐらい。
予想よりも速いペースで体力的にも問題なさげなので
急遽目的地変更

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五条大橋で鴨川越え。そのまま東山トンネルへ。またここがキツイ。
どーも歩行者側のトンネルは心霊スポットらしいがそんな余裕もなく全力通り抜け
でダウンヒル。本日最速の56km/hマークしたが、
そのあと京都東ICからの逢坂山トンネルまでの坂でのろのろ運転。
斜度は東山トンネルよりマシだけどその分長い。

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逢坂山トンネル越えるとまた下り。降りきったところにどーみても地下鉄用の4両編成の
路面電車。ここまで長い路面電車は日本でここだけらしい。
ついでにいうとこの列車、1mの長さ単位で日本一高い列車でもあるらしい。

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それを追いかけるように浜大津駅へ

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ミシガンいねーよ。

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遥か彼方にいました。
出たばかりの模様でどんどん小さくなっていきますた・・・・。

待つのも面倒なのでそのまま帰りへ。
東山トンネルは面倒なので蹴上のほうから東山越え。
ぜんぜん楽だ。

蹴上の坂に転々とある標識がこれ。

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ふつーそこはバイクかと・・・。

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昼飯は寄り道して天一総本店で。場所がよく分からなかったけど、
灰鰤のAGPS機能とモバイルGoogleマップで天一の店の位置検索して
自分と店の相対位置把握してなんとか到着。
こーゆー時は非常に便利だ。
しかし思ったよりも小さいし人が多いね。

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スジラーメン。牛スジが入ってます。
本店は味が違うという話もあったけど、大蒜入ってて臭みがないぐらいで
そんなに変わらない気がする。ちょっとあっさり???
ただし量は先週食べた北新地の天一より多かったのは間違いないです。

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ここも検討しましたが行く時間には開いてないのでパスで。


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帰りに四条通を通ったけど、四条通と河原町通りの交差するあたりって
実は自転車通行禁止らしい。京都一番の繁華街には来るなと。
かなり不便なんですけど・・・・こんなところはじめてた。
実際は標識見てない自転車乗り多いけど(ローディーですら)

そのあと帰途についてなんとか事故もなく帰宅。
日焼け止めわすれて腕が大変なことになったけど・・・。

自転車で京都市内回って思ったけど、道を進めば神社仏閣だらけ。
あそこまで多ければ観光都市で儲かるわとなっとく。
でも自転車にはやさしくはなかったです。


本日データ
走行距離:129km
走行時間:6:41
平均速度:19.3km
最高速度:56km/h

消費カロリー:6142kcal
最大心拍数:198
平均心拍数:150

本日のルート
ALPS MAPがかわってルートラボに変わってる。

2010年5月 4日 (火)

掃除のつもりが、Windows Virtual PCにWindows 98インストールに・・。

GWなので部屋の掃除。

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いらないものがいっぱい出てきます。

売ったところで二束三文。

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こいつは高値でうれるらしい。

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OSも出てくる、ME? Vista?そんなものは知りません。

OSもわざわざパーティション切って入れるのがメンドクセーとおもってたら
Windows7にWindows Virtual PCあるの忘れてた。
ちょっといれてようかと、掃除そっちのけで。

XPはもともと入ってるし、2000もそんなに変わらないので対象はWindows98
さすがにこの時期のOSはCDブートできませんのでDOS起動フロッピーがいるんだけど
Windows Virtual PCはフロッピーがサポートされてません。
(実際は隠れてるだけらしいが)
しかもMS-DOSからCDアクセスするには、昔なつかしのMSCDEX.EXEとドライバーが
いるわけで・・・。

なので

ここからフロッピーの起動ディスクをダウンロード
実行してフロッピードライブにイメージを作成
(フロッピードライブない場合は仮想フロッピードライブでもいいらしい)

できたディスクRead/Write FDでVFDイメージ化

起動FDイメージをISOイメージに変換するプログラムでvfdをISOにイメージ化。

仮想マシンを新規作成してさっきのISOイメージをマウントして
起動ディスクでたちあげ。

インストール前にFDISKでFAT32の仮想Cドライブのパーティション作成。
再起動後FormatでCドライブフォーマット。
(昔のOSは事前準備がいるんですよ・・・)
ちなみにfdiskもformatも起動ディスクに入ってます。

DOSプロンプトが出ている状態でISOのマウントを外して、
実ドライブにWindows98のCDいれて、CDを実ドライブに指定してから

>E:

>setup
でインストールプログラム起動でインストール。

あとは実機同様にインストールすれば

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実に懐かしい画面が出てきました。
IE5.0立ち上げたらMSNのページですらまともに表示せずに落ちました。

Q22

これまたなつかしいQuake2もsoftware描写だけど起動しました。
Q2は普通にWin7でもインストールできるのでWin7とwin98で同時にQuake2起動という
リソースの無駄遣いできます。

実際win98でしか動かないソフトウェアってゲームぐらいしかないとおもわれ。
とくにエロゲー。メーカーがつぶれたとか、サポートする気もなく、新しく対応版とか
出しなおすところとかあるし・・・・。

64BitのWin7だと、32BitOSを動かせるのでそれはそれでいいのかも。