プリンター 再生編 なので C309a レビュー
先週の月曜に着てたけど、仕事に都合で日曜まで延期。
再生品来るかなと思ってたけど、完全に新品来ました。
設定そのものは前のでドライバー云々は入れていたので自動インストール。
USB接続しながらでもLAN接続できる模様で排他利用というわけじゃないので
メインPCはUSB、サブやノートはLAN経由で印刷というのは可能。
Httpからプリンターの情報も取得可能です。
プリンター本体は無線/有線どちらも付いているので好きなほうで接続可能。
両方のLAN同時接続とかできそうな気がするけどホームユースではやる必要がないかと。
無線といえばBluetoothまでも搭載しています。
携帯端末でプリンタプロファイルで使えれば便利なんだろうけど、対応機種見たこと無い。
無線Lanが使えればいらないよーなきガス。
んでたまってたラベル印刷したわけだ。
左がC309A、右がMP500の印刷結果。同じ五色インクタンク。
Canonの方が色が濃いなーと。最小出力が1plと1.2plの差なのか
まー画質最優先ならCanon機買うところなので。
極端に悪くないので妥協。
ちなみにCD/DVDラベル印刷、専用トレイを収容できるスペースがあって便利だけど、
付属の印刷がカナリのクソ。Canonプリンターでたまってたライブラリの利用
の為にらくちんCDラベルメーカーの市販品買って来る羽目に。
お目当てだったADF付きのスキャナも稼動。
裁断機でばっさりと昔のコミックきってスキャン。
スキャン専用機にはかなわないけど、50枚同時に突っ込んでADFでスキャンできます。
スキャン速度も200dpiで一枚20秒程度かかり時間はかかりますが、詰まったことはないので
ADF性能はそれなりにあるかと。
両面ADFは、かなり紙が薄くないとだめで、雑誌と普通紙はOKだけど、コミックだと
スキャン画像が伸びてNGという微妙な性能。
自炊するならBTSCANでやれば表面をひとつ飛ばしでナンバリングしてスキャン後
裏面をひとつ減らしでナンバリングしてスキャンすればいいので手間は増えるけど
まーいいかなあと。
ためしに自炊した、某名作の一話"うらぎりの大空"。これ読んでないやつは人生損してる。
10年以上前に買ったやつだけど430ページ一枚のつまりも無くスキャンできた。
かなり時間は掛かったけど・・・。
TL-C430THで表示。
JPGそのままぶちこんで表示、eBookの項目あってPDF読み込みできるけど
不安定。
やっぱり、4.3インチは注釈とか読めないのでちょっとつらいな~。
結論。
接続方法は豊富でかなり使いやすい。
印刷品質はそれなり高画質を求めるならやめた方がいい。
ADFは制限が多いけど大量スキャンする際には重宝するが
遅いのご愛嬌。
Faxは電話回線なので試せません。
多彩な接続、CDラベル印刷できてADFも使えるがどれも最高級の性能というわけじゃない
器用貧乏という言葉ぴったり来るこの機種。
ただ、コストパフォーマンスだけは非常に良いので
それなりである程度妥協ができるならかっても良いんじゃないかと。
初期不良は覚悟の上ということで、





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