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2010年12月31日 (金)

GalaxyTab(+Wimax) + VULKANO + LT-H91DTV + DLNA対応NAS = ???

いろいろと手間がかかったけど
これで家のNASにある動画、音楽をどこにいてもTABが通信ができれば
再生できるようなりますた。
TVチューナーにもなるので地デジ+BSデジタルも見れます。

パソコンを一つももかましていないところがポイントです。

Img_0961

VULKANOのTV出力とGalaxy Tabのストリーミング再生。
大体五秒ぐらいずれてるかと。画質は目を瞑りましょう。

前にも書いたけどVULKANO Mobileの最大の難点はリモコン操作
押すたびに画面が消えるのはまだいいけど、

Device2

Device

Device3

ボタンのアサインが上の三つの画面しかなくカスタムボタンが使えない。
ボリュームとか放送切り替えとか無い。
LT-H91に無いボタンもあるのでかなり無理やりアサインさせた。
PAGE UP/DOWNを音声ボリューム、BACKとNEXTを地上D,BSとか・・・。
LISTに番組表アサインさせたけどなぜか動かない・・・。

VULKANO用のLT-H91DTVのファイルをあげてます。同志がいるのなら
使ったってください。

LT-H91DTV2.lrnをダウンロード


Vulkano用にLT-H91DTV

Img_0954

VULKANO用のチューナーにRD-S600だと起動も時間がかかり、電力の高めなので
チューナー注文、どうせならメディアプレイヤー機能もほしいので
BUFFALOのLT-H91DTVを注文。
地デジ、BS/CSチューナー内蔵でUSB接続のHDD録画出来て、DLNA対応のメディアプレイヤーも可能となかなかの性能。
HDMIとD端子ついてるのもポイント。(両方同時に使えないのが残念)

Img_0956

メタルラックも広くなりました。VULKANO長いけど・・・。

チューナーらしく起動もスタンバイから10秒掛からずにTVがみれるのは楽です。

Na7

TVはいたって普通の地デジチューナー。反応が若干悪いけど。
GS経由でHDRECSでのHDMIキャプチャーは問題なし。

Nas5

番組表もちゃんと出てここから録画予約も可能。
録画に関しては、USB接続したHDDに録画は可能だけど1チューナーなので裏番組の録画は
できない。
また番組表や、週間録画予約はできるけどキーワード予約は出来ないと
いまどきなレコーダーと比べるとイマイチ。
HDDは、PCにインストールした専用のFAT32フォーマッターで2TBまで対応
(Windowsは32GB以上のFAT32が読めない仕様なので専用ツール必須です)

チューナーに関しては見れればよかったのでそれなりに満足。

Img_0958

メディアプレイヤーに切り替えには再起動して20秒ほど待たないとだめな仕様
且つ本体の設定はLink Theaterモードでは出来ない。
TSUTAYA.TVとかアクトビラとかも使えます。


Nas4

メディアの再生はDLNAサーバーからみるのとネットワーク共有のSAMBAからする方法がありどーみてもSAMBAからやったほうが楽。

普通にガチガチコピープロテクトの録画したテレビやレコーダーの中の番組みるなら
DTCP-IP対応のDLNAしかないけど・・・。DTCP-IP DLNAが使えるサーバーないので
試してないです。

Nas

スペック表では1440x1080だったけど、BS放送のTSファイルも問題なく再生出来てる模様。
BS-HIの5.1CHAAC放送とかだとまた違ってくるのかも。

Nas3

BDをRIPしたファイルをSAMBA経由で再生させたけど、コマオチ+音声が出なかった。
たしかリニアPCM5.1CHだったはず・・。もしかしてLANのスループット足りてないとか?

リモコンの反応が悪いとかもあるけど、
チューナー、メディアプレイヤーどちらの性能も悪くないのでこれはありかなーと。

ただ、LT-H91DTVは在庫限りでメディアサーバ機能が追加されたDTV-X900
かわって高くなるので安くなってきたLT-H91DTVはいい選択肢かと。


しかしだ、

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新品で買ったのに封印シールが二重貼り・・・。

2010年12月29日 (水)

大掃除のつもりがヤフオク出品祭りに

Img_0953

大掃除開始→要らないのものいろいろ出てくる→売ったら結構値が付きそう→
ヤフオク出品→大掃除再開→また出てくる
を延々繰り返して大掃除が進みません。

RD-S600は結構高値で売れそうなので期待したいところ
代わりに買ったチューナー代ぐらいは・・・。

2010年12月27日 (月)

VULKANO PLATIUM届いた~

ちょっと気になって、サイトみたら30$割引中というのにつられて購入。
実際は送料が39ドルなので結局158ドル掛かってたり・・・。
1ドル85円なのでそんなに高くは無いですが。
約九日でSAN FRANCISCOから到着。

Img_0928

箱ナゲーーと思ったら

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本体も長かった。前面は左下の赤外線受信部のみのシンプル。

Img_0930

後ろはコネクタばかり。
左から
HDMI出力、コンポーネント入力、コンポジット入力+音声入力、コンポーネント出力、
コンポジット出力+音声出力、イーサネット、USB、E-SATA、リセットボタン
映像入力は二つあるけど音声入力がひとつなので実質入力は1系統。

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左側にSDスロットとUSB端子。

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赤外線センサー、二又になってます。

Img_0931

付属のリモコン。
VULKANO本体の制御ができるけど、赤外線センサーで登録した機器も操作可能。

映像ケーブル(コンポーネント端子なのでD端子から変換ケーブル要ります)
繋いでイーサネットケーブル接続して、PCのPLAYERをインストールしてSETUP WIZARDを
起動してパスワードと固有ネームを登録して完了。
WIFIやEPGは使えないのでSKIP。

PLAYER起動してLive TV選択すればTV画面が表示される。
表示される時間はSlingboxと比べてかなーり遅い。Slingboxが数秒、Vulkanoは30秒。

01


サムネイルだと判りづらいのでSlingbox Classicと比較画像をダウンロード

で、比較すれば判るけど、Classicの方がドットが目立ちます、というかVulkanoの方が異様に綺麗。
操作はSlingboxの方が早いけど画像はVulkanoの方が早く表示されてます。
ただSlingboxは映像だけのウインドウにできるけど、Vulkanoは出来ません。
(.フルスクリーンはどちらも出来ます)

タイムシフト機能はどっちにもあります。

PCのPLAYERの最大解像度は720×480 2.5MBPS
Slingbox Classicの640×480よりは綺麗だけど所謂、D2出力。
Slingbox Classicと違って、D1~D4まで入力を受け付けるので画質的には綺麗かと。

んで、Androidでの再生。
Playerはなぜ日本のAndroidマーケットで無料でダウンロードできる罠。
本体は日本で売っていないのに・・・。

Device

最初150Kbps程度で再生される。
ものすごい荒いですがしばらくすると

Device2

ビットレートが上がって、600KBpsぐらいまで上がる。
フレームレートも上がっています。

Device3

ANDROIDのSLINGBOX、やっぱりドットが目立ちます。

7インチのGalaxy Tabだと荒さが目立つけどiPhoneぐらいの3~4インチなら
きれいに写るかと。

追記:iPhoneユーザーにVulkanoPlayer入れてもらったけどWimax接続で
1MBPSぐらい出ててかなり綺麗だった、ちょっと羨ましい。

モバイルのプレイヤーは使用が制限されてます。
モバイルだけでは細かい設定は出来ません。

ちなみにWimax経由のWLANアクセスでも再生は問題なくアクセスできます。
56123/49117のポートをあければ可能になり、uPNP対応ルーターなら設定も要りません。
あとは、VULKANO初期起動したときに登録したIDとPassを入力すれば自動的に接続。
要はSlingboxとおんなじです。
ただし、SlingboxにあったIP指定接続がないのでVulkanoのサーバーが死んだら
使えなくなる希ガスるんだけど・・・。


VULKANOの特徴としては、再生している映像をUSB、E-SATA、SD SLOTに接続したメディアに
録画できる機能がある。
ただ録画中はスリーミング再生も出来ないし、録画した映像のスリーミング再生は不可
録画した映像はダウンロードして再生が必要と使い勝手は微妙。
録画プロファイル(PC用やIPhone,Androidとある)にあわせたプロファイルにしないと
ダウンロードすらしないので注意。

PC用のプロファイルで録画してダウンロードしたファイルを真空波動研にかけたら
こーなった。

720x416 24Bit AVC/H.264 Baseline@1.3 27.62fps 734f 1885.24kb/s
AAC 48.00kHz 2.0ch(2/0 L+R) LC 126.05kb/s
MP4 v2
[MPEG4] 00:00:26.579 (26.579sec) / 6,682,695Bytes

VULKANOからスリーミングしている画質と同一かと。

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映像出力からTV出力して再生可能。付属のリモコンで操作します。

HDMI出力も(D3~5まで)でき、TV outputに設定した解像度にアップスキャンして再生してくれます。I/P変換もスケーリングもなかなかよい出来です。

PCのPlayerで出来ることはリモコン使ってもできますがかなり遅くてストレスたまるので
オススメできません。

Slingbox Classicと違い、リモコンの学習機能ついてます。

02

学習したいボタンを選んでLearnをクリック

03

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至近距離でボタン押す、押しっぱなしよりも一回だけ押すほうが認識させやすいです。
一発で登録できた試しがないので根気よく。

PCで使う分にはアサインした学習ボタンをすべて選択できるのでいいんだけど、
Androidのプレイヤーは固定されたボタンしか押せないので、モバイル向けに割り当て
を考えないだめな模様。(地上波/BSの切り替えボタンがないのよ)

で結論
手持ちのSlingbox Classicと比べてしまうわけだけど
・PCへの720×480 2.5Mbpsにしては高画質のストリーミング。
・タダで(且つ国内で普通に)手に入る、iPhone,Androidのモバイルプレイヤー。
・リモコンの学習機能があり接続する機器が増やしやすい。
・本体に録画機能がある。
・Slingboxにくらべて遅い。特に起動が。

ぶっちゃけ、Slingbox Classiecから買い換えるほどのスペックが無いというのが本音かなぁ。
今度出るSlingbox PROHDのほうが倍以上するけどスループット倍でるし、国内サポートだし。
(海外で買っても269ドルとやっぱり倍する。)

ただ
Slingbox ClassicもProを持っていないのでればPRO HDDと比べても価格的に半額程度だし
(英語のサイトで購入が面倒ですが)
モバイルプレイヤーも国内のWEBマーケットでタダでゲットできる
(Slingboxは海外のWEBマーケットにしかなく29ドルもする)
というメリットがあるので選択肢としては悪くはないのかと。


個人的には
Androidのプレイヤーをもうちょっと高画質&学習リモコンまともに使えれば良いんだけどね。

さらに追記
android2.3だとiPhones同等の画質になります。
GalaxyTabを2.3に変更してえらい綺麗になりました。

Img_1529

ビットレートも1.4Mbpsでててこれぐらいなら問題なしかと。

Vulkano flowも国内販売始まったし、iPhoneとAndroid2.3以上のモバイルあるなら
Vulkanoをチョイスするのは良いかと。
でもリモコンはなんとかしてほしい。

2010年12月26日 (日)

どーみても質量兵器です。

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まさかクソ重いエウレカセブンの劇場版の倍のサイズだなんて・・・。
重さも倍ぐらいあるよ・・・。

Galaxy TabのUSB充電ケーブル

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12/09にヨドバシ梅田で取り寄せて12/24に到着。結構掛かった。
予備分合わせて2本。これで家と職場にケーブルを置けるので楽になった。

GalaxyTab買う際にはかならずケーブルも買っておいたほうがいいです。

2010年12月25日 (土)

Aterm WM3500R 1.1.0にファームがあがった。

Sc20101225123426_2

よーーーーーーやくファームがあがりました。

詳しいことはサイトに記載されているので参照。

前のファームはとにかく、
ブラウザでATERMの設定開くたびに再起動
Wimaxが圏外になったら再起動。
気が付けば再起動。

とREBOOT天国だったんだけど、
ファームがあがったことですべて解消されました。

ようやく普通に使えるようになりました。

あとは、
表示がおかしいロングライフ充電に関しては
本体の電源ONにしての充電は80%までしか充電されず、電源OFFで充電すると100%になるらしい。
でも、ロングライフ充電設定ONにして、電源ONで充電して100%行ったところで
電源ケーブル外して電源OFF/ONにしても100%のままになっている。
このあたりはまだうまく行っていないのかも。

マルチSSIDはまだ非対応だけど、この一月でヨドバシの価格がさらに下がってきて
安定度も増したのでかなりおすすめできるようになったかと。

2010年12月24日 (金)

32bitOSだけどメモリ8GB

Img_0900

エンコードのフィルターのやり方を換えたので1エンコードで1GB使うようになり
三つ同時にするとさすがにメモリがぜんぜん足りなくなるので
マルチスレッド非対応のフィルターを外して二つ同時縁故でCPUのリソースを
90%ぐらいまで上げれるようにしたけどシステムあわせて3.5GBぐらいの消費メモリとなり本体メモリのみで賄えなくなってきている。

8gb2


なので、メモリを買い足してみた。

DDR3-1600の2GB×2枚。五千円ぐらい
一枚でよかった気がするけど梅田のソフマップではDDR3-1600のメモリの一枚売りがなかったのであった・・・。

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元々の2GB×2にプラス4GBで合計8GB

32bitOSで4GBの壁があるので、残りはRAMDISKにしてページファイル置く。
RAMDISKGavotte RAMDiskでRAMDISK割り当て、メモリメイン使用が3.3GBぐらいなので、引き算で4.7GBぐらいのRAMDISKが割り当て。
でそこに4GBのページファイルを指定して割り当てして完了。

8gb

コミットチャージの限界値7GBは全部DDR3メモリなので
物理メモリの全部使ってページファイルアクセスしても
パフォーマンスはぜんぜん落ちません。
エンコしながらTVTESTで見たりWEBブラウザも問題なし。

エンコード速度も、3fpsから4fpsぐらいにちょっとだけ上がってます。たかが1フレームと思う所だけど、約30%上がるのでバカになりません。(例:25分2passエンコが6時間半→5時間)

ただこのRAMDISKは欠点があり、RAMなので電源が落ちると内容が消えます。

電源OFFならまだいいんだけどTV録画マシンを兼ねているのでエンコしない場合は基本休止モードで待機している。
なので
RAMDISKのページファイル置いたまま休止モード→RAMDISK消える→
休止モード復旧→ページファイルないので起動しない。

という状態になる。
S3のスタンバイモードなら待機中でも全メモリに通電されているので
スタンバイの復旧も問題なく出来る訳だけど、スタンバイモードは復旧に失敗することが多々ある。
かといって復帰に100%失敗する休止モードは使えないので泣く泣くスタンバイモードで運用する羽目になるのであった。

解決する方法は、非常に単純で64bit OS変更するでほぼすべて解決するわけなんだけど。

もう一台PC組むことになればOS買い直すんだけどねぇ・・・。

クリスマスといえばケーキ。

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さて、クリスマスのケーキを職場で食べたのは何回目のことやら・・・。

2010年12月23日 (木)

たまには肉じゃが。

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女が男に作ってあげたい料理No.1らしくこれしかつれない人が多いらしいが、
個人的には自分で作れるからいらないぞと。
実際に男の好きな料理と聞けば西洋料理かと思うんだけどね~。
その幻想をぶち殺したいところで。