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2011年1月31日 (月)

そーいえばここも閉店です。

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500m半径にヨドバシ梅田という巨大ライバルがいて結構持ったと思う。
思い起こせば、8BitPC全盛期。この店でPC8801mk2SR版のYS2のオープニングデモ
みたときスゲーー!!と思ったもんだ。たしかあれが1988年だっけ?
23年前か、年取ったなホント。

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とっ思ってソフトは出てくるんだけどハードがありません。
X-1 turbo以降(できればturboZ)だれか下さい。

エミュでやってもいいけど、5.25ドライブをガッコンガッコンいわしてプレイしたい。

仕方ないのでYOUTUBEでガマンする。


新海神動]ムービーのエターナルも10年前か・・・。

ペンギンファンタジオ 閉店

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梅田のタイトー直営店のペンギンファンタジオが本日閉店。
梅田のゲーセンがどんどんなくなっていくな~。
梅田に限って言えば、この5年で開いたゲームセンターはゼロで
全盛期の1/3ぐらいはつぶれてると思う。
ゲーセン業界にブレイクスルーがないとこのまましぼんで
大型店舗りのみ生き残ってそうだ。

 

2011年1月30日 (日)

BDも安くなった

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梅田のSofmapでもこの値段。尼だとモット安いはず。
DVDは50枚スピンドルでこれぐらいなので1GBあたりの単価はDVDの方がまだ分があるけど
これぐらいならそんなに高くないかと。DVDの5倍の容量だし。

BD買った理由は160枚入るDVDラックの五つ目が埋まりそうな勢いなのでDVDからBDに変えようかと。
ただ、いまエンコードはx264でやってて一話あたりは大きくても1GBぐらいなので
1クールアニメとかだと13話いれても13GBにしかなく半分ぐらいしか埋まらないので
貧乏性としてはちょっともったいない気がする。
2クールだとぴったりなんたけど・・・。

2011年1月29日 (土)

あの石村が帰ってきた。

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PLAYASIAで頼んでいたのが到着。有料のFedExでも65ドル5300円ぐらい。
送料無料のだと49ドル。

前回の石村たのんで来たのが飴というトラブルは無い模様で。

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ちゃんと絶命異次元2ことDEADSPACE2がはいってました。

んで、レッツプレイ
前作の三年後でいきなりとらわれの身となっている。
んで、PTSDで記憶障害らしい。


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前作の同じ用に恋人のNicoleの電話から始まる。アイザックさんの素顔がここに。
前は普通にみれたけど石村内部のことを知ってしまうと別に意味にも見えるわけで。

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こーですよ。訳すると"一緒になりましょう"、meではなくusなのがあれですな。

ちなみに前作のチャプターの頭文字を並べると"NICOLE IS DEAD"・・・

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で、開始四分で動けるようになったとたんこれですか。かなりトバしてますよ。
しかもアイザック拘束具付けられてるから攻撃できないし。
イージーでもあっさり死ぬし。

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武器無いからね、結構びびる。

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入手時にいろいろあったけどなんとかプラズマカッターをゲットしたあとの安定感。
これでこそDeadspaceですよ。

15分以上アップロードできるようになったので25分で上げてみた。 プラズマカッター入手してちょっと進んだところまで。

2011年1月28日 (金)

久々にオムライス作ったが

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二つ作って一つは具が多くて倒壊、もうひとつは卵が多すぎて固まらずに倒壊。
一緒に作った金平ごぼうは隠し味の酢入れすぎてすっぱくなった、いいたいことは。

わたしは失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗。
二時間前の自分に文句言いたい。

アンストッパブル

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実際にあった貨物列車暴走事故を脚色して映画化。
事故に関してはWikipediaを参照

機関士のふとしたヒューマンエラーにより無人でフルスピードで暴走する全長800mを超える貨物列車。
このままいくと市街地の急カーブが曲がれず脱線し積んでいる可燃性化学物質に引火すると
町ひとつが吹き飛ぶほどの被害が出る。
別の貨物列車にのるベテラン機関士とルーキー車掌が暴走列車に対して
何とか止めようとする話。

実際の事故もかなりドラマチックな展開なので大筋は事件と同じなのでネタバレも何も無いけど
見せ方が旨く、何とか止めようとする対策を実施するかどれも失敗してしまいどんどんやばくなる展開
暴走列車を追う機関車での二人のやり取り、連絡所との無線やり取りとかも緊張感があり
列車を止めようとするラストシーンまでハラハラして非常に楽しめた。

メインキャラが、機関士と車掌の二人だけなのでさっき見た人多すぎな映画と違って
二人とも演技が旨いし、感情移入しやすい。

文句あるなら列車ちょっと遅い気がするんだけど思うぐらい。

ノンフィクションでアメリカンサスペンスムービーの王道だけど
ベタでもやっぱり面白なーと。

Space Battle Ship ヤマト

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しかしなんで邦画は作品にあわせた俳優じゃなくて、俳優に合わせた作品が
多いのはなんでだろかと。
キムタクの映画を作る為にヤマトを選んだとか。

つーかなんとかSeedもそーだけど監督の嫁が脚本するとろくでもないものが多い。

いわずも知れた、TVアニメ宇宙戦艦ヤマトの実写版。

 

原作 西崎義展

 

らしいですわ。

ガミラスの遊星爆弾で汚染された地球で
波動エンジン乗せたヤマトが24万年光年離れたイスカンダルへ
放射能除去装置を取りにいくという大筋は同じ。
当然時間が無いので一気にワープするけど・・・。

その間の話が実にTVドラマっぽくチープ。
というか古代進が軽いんだよね、というかキムタクがでてる
ドラマそのまま。

CGは上出来だけど、放射能化、二次被爆?なにそれとフォールアウトなみな設定の放射能

ミサイルを避けるために船を90度横に傾けるシーンがあるけど船内も全員傾いたままという
重力ってどうなってるのといいたいぐらいのヘッボイSF設定等
30年前ならふーんでスルーされるわけだけどいまどきのSF考証はしてほしいところで。

他にも言いたいことは
・森雪がパイロットなのは妥協するが、なんで佐渡先生が高島礼子?
・独房がドリフのコントのセット、鉄格子は無いわ。
・やたらと秘密兵器である波動砲を打ちたがるキムタク。
・265mの船の船体を90度傾ける時間に掛かった時間は二秒掛からず。
・艦長代理の捨て身の突入作戦を無視してヤマトで突っ込んでくる操縦士
・地表スレスレでワープっていいのか?
・ガミラス星人がただの知能悪そうなエイリアン。
・イスカンダル星で波動砲の砲身にフタをされたままで律儀に帰ってくるヤマト。
・自爆はヤマトの美学ですか?
  別れの抱き合って泣いてる暇があれば、リモート装置ぐらい考えろと。
 つーかその20分ぐらい間にもミサイル落ちてるんですけど。
・クリスタルデスラーって・・・。
・で、ラストのデスラー艦どこいったのよ。

まーよくある俳優目立たせるために話が散漫になる船頭多くて船山に登る状態。

ちゃんと完結している分復活編ほどひどーいデキじゃないけど、これみて面白いっていってる奴は
一昨年やってたスタートレックの最新作見てほしいわ、ホント。

原作のアニメが面白かったこと
・デスラーというはっきりとした敵がいる。
・ガミラス星人にもドメル将軍等いろいろな人物がいていろいろな手がヤマトを倒そうとする。
・途中による惑星とかでキャラクターを掘り下げる話があり
 キャラクターに感情移入しやすくなる。
・いつもギリギリの展開で逆転勝利する。
・最後の地球滅亡カウントダウンテロップで間に合うのかといつもハラハラする。

まーこの実写版には無いことばかり上げてるけどアニメで面白かったところが
全然ないのが実写版。
ほんと誰がための映画なんだろ。

2011年1月27日 (木)

ブレイクブレイド 第五章 死線ノ涯

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四章見に行き忘れたけど先週やってたUstream配信で見てからの観賞。

このあたりから原作と展開が変わってきてる模様。
一応原作の六、七巻のスジは通っているけど結構変わってます
第六章のチラシを見ると話が全然違うので・・・。二部に続ける気きなさげ。
どこが違うかは劇場で確認ということで。

見所はライガットvsボルキュス将軍とライガットvsジルグ
フルセルアニメ(って売りになるのか?)らしい
デッサン無視したかっこいいパースやメリハリがある動画はならではです。
こーゆー重たいロボットアニメってなかなか無いから貴重な作品です。
TVアニメだとエスカフローネ(って古いな)以降見たことないし。

ソーシャルネットワーク

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現行のSNSのひとつFACEBOOKの創始者マーク・ザッカーバーグが
いかにしてFACEBOOKを作ったかという話。

学生時代にマークが彼女に振られて、酒飲んで酔っ払った勢いで大学の寮のサイトをハックして
名簿から女子学生の写真を抜き取って格付けするサイト、フェイスマッシュを立ち上げ
二時間で二万アクセスまで記録するが四時間後に大学に発見されてダウンしてしまう。
大学から保護観察処分となるがその才能を評価した先輩に学生専用のSNSの製作依頼うける。
マークがそれをヒントを得て友人のエドゥアルドと一緒にFACEBOOKを誕生させる。

急成長していくFACEBOOKの話の間に大学の先輩や友人のエドゥアルドがマークに対して
裁判しているシーンがところどころでてきて、何故裁判沙汰になっていくかが話を追うごとに
判明していく。
最初ははあ?ややこしーなと思ってたけど、友人だったのなぜ裁判沙汰になってしまったのか?
最後までくるとなるほどと納得してしまう。

FACEBOOKの協力無しで作っているらしく、ドキュメンタリーとしては脚色だらけだけど
話としてはなかなか楽しめた。
ただ最後はあっさりと終わってしまうのがちょっと物足りないかなぁと。

グリーンホーネット

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むかーしにあった海外ドラマの映画版。
助手のカトーがブルース・リーだったのが有名というか、自分もそれぐらいしか知らない。

新聞社の創設者の息子と運転手役で発明家の東洋人と組んでロサンゼルスの悪党を
倒そうというなんかバットマンそっくりな設定。

違うところは息子がバカ息子ってところ。
わがままなドラ息子でコンビの仲もギクシャクするけど
親父の偉大さを再確認して最後に仲直り敵を倒して大団円という
実にテンプレートな映画でした。

ラストに行くまでがちょっと単調に感じれたので二時間ではなく90分ぐらいなら
ちょうとよかったのかなーと思う。

この間みたキックアスにも共通するところがあるのでどっち見に行けといえば
キックアス薦めます。