« 2011年7月 | メイン | 2011年9月 »

2011年8月31日 (水)

またもパンク、カートリッジ式インフレーターを試す

しかも今度は会社へ行く通勤途中に。

前回懲りたので携帯ポンプを常備していたので
さっさとチューブの交換、携帯ポンプで

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ


と五分ほど周りの白い目を無視してなんとか走行に耐えうる空圧までいれて
何とか会社にたどり着いた。
こんなことを想定していつも始業の30分程度早く行っているので遅刻は無かったけど
汗まみれ。

流石にしんどいのでエアカートリッジ式インフレーター買ってみた。

Img_2220

ウエパーでカートトリッジ2本付で1350円。
思ったよりも安かったのが購入のきっかけ。
バルブ式とプッシュ式があるけどプッシュ式は誤爆しやすいらしいので
しっかり締めれるバルブ式で。

Img_2221

カートリッジ込みでもサイズの小さめのポンプ式のと変わらない。
カートリッジにカバーがついてるのはCO2なのでかなり冷たくなるので
凍結防止らしい

使い方は簡単

Img_2222

タイヤバルブに本体を接続、クルクル回して簡単に締めれます
インフレーターのバルブはCloseに回しておく。

Img_2223

カートリッジはダイスのネジキリで溝が有るのでこれもクルクルと回して簡単につけれます
カートリッジ強めにねじこんでインフレーターのバルブをOPEN。

シューーーーーーーーーーーーーー

と、ものの10秒ちょっとでタイヤはパンパンに。

Img_2226

タイヤの空気はほぼ抜いた状態で入れたのに7.4気圧のタイヤの適正圧まで入っている。
ポンプ式だとがんばっても5か6気圧どまり。超人でもないかぎりここまで入れれません。

Img_2228

予備のカートリッジも購入、2本で800円なので一本400円。
メーカー違うけどネジはピッタリはまった。

空気入れの時間と労力を400円で買うようなもんだけど
時間が惜しいときは非常にいいアイテムだと思う。簡単だし。

ただCO2は抜けやすいのでフロアポンプがあるところで入れなおしたほうがいいらしい。
一日程度では抜けないけど。

あとチューブとタイヤをホイールに入れる際にはチューブにある程度空気入れないと
入れづらいしチューブを挟み込みやすいので普通のポンプ式インフレーターで入れるか
最終手段口で入れる必要があるので小さくてもポンプインフレーターもあったほうがヨサゲ。

2011年8月28日 (日)

トワノクオン 第三章 夢幻の連座

3

全六章の三つ目

テイとイプシロンが昏睡状態で脳波リンクでつながってしまい、脳波を逆探知されてしまうと
本拠地が見つかってしまうが医療装置から切り離すとテイが二度と目覚めなくなってしまう
クオンはテイを助ける為に心の中に入り込んで助けようとする話。

1,2章は、世界観の紹介で終わってたけど3章はクオンとイプシロンの過去の話がわかり、
敵のイプシロンにもクオンの正体がわかってしまうというなかなか重要なエピソード。

過去の話は大体想像どおりだったけどクオン一人だけが突然変異で生まれたわけじゃなく
1000年前から結構な人が能力者だったということは、能力の根源がどーのこーのという話
はなさげかなぁ。

次回は能力者の事情を知ってしまったイプシロンの話みたいなので
ちよっと続きが気になるな。
つーても公式サイトのあらすじに第六章までの話が書いているので
今後の話は大体わかってたりする・・・。

どーでもいいところで
一章をTVで放送した所為か上映三週目でも映画館の人が結構多い。
でも入っている半分近くが女性なのはそっち系に人気あるのかなと。
クオン×イプシロン?、逆か

2011年8月27日 (土)

シャンハイ

Photo_2

アメリカ・中国・日本合作映画
1941年の上海が舞台で、アメリカ諜報部のスパイが殺されてその友人が犯人を
突き止めるために上海に来るという話。

太平洋戦争直前の上海で、日本、ドイツ、フランス、アメリカといろいろな国の租界ができていて
それぞれの国の人と絡みながら話が展開していく。
サスペンスがメインと思いつつ、ラブロマンスも有りでなんとなくどっちつかずな展開だったような気がする。ラブロマンスの方がメインかな。
スパイ映画やアクション映画ではないのは確か。

メインはアメリカ人のポールソームズの友人殺害犯人探しなので
メインはってる五人の登場比率は
ジョン・キューザック 10
コン・リー 8
チョウユンファ 4
菊池凜子 2
渡辺謙 4
ぐらい。
菊池凜子ファンがいるかどうかは知らないけど全然出てきませんつーか気が付かなかった。
一応キーキャラクターなんだけどね・・。
いいところ俳優使ってるので演技はどれもよかったです。

ラストの一言は、そのあとのシーンもなく余計だなあと思った。

モールス

Photo

スウェーデン映画が原作でリメイク作品らしい。
洋題はLet ME In。入ってもいい?かな、モールスよりも内容的にあってて
よっぽどいいと思うけど・・・。

舞台は、雪に閉ざされた田舎町。学校でのいじめに悩む孤独な少年・オーウェンは、ある日隣家に引っ越して来た少女・アビーと知り合う。オーウェンは、自分 と同じように孤独を抱えるアビーのミステリアスな魅力に惹かれていき、何度か会ううちに2人は仲良くなり、壁越しにモールス信号で合図を送りあうようにな る。しかし、時を同じくして町では、残酷な連続猟奇殺人事件が起きた。

映画始まって30分のしないうちにアビーの正体がわかるので、犯人がどーのこーのではなく
12歳のオーウェンと見た目だけは12歳(精神年齢もそのままらしい)のアビーとの幼い恋愛話
がメイン。
刑事も出てきて事件の謎解きするけどはなっから答えは見えてるのであっさりしてる。

ネタバレ気味に書くと、負の連鎖をとめるには二人揃って自殺という手もあるわけだけど
12歳なので相手を生かそうと精一杯なんだなーと。

殺人シーンはけっこうグロイ(R15指定)ので、そっちが嫌いな人にはオススメできません。

トランスフォーマー ダークサイドムーン

3

三部作の完結編。

1960年代の米ソ宇宙開発戦争は実はサイバトロン星から漂流してきた
オートボット司令官センチネルプライムを乗せた船が月の裏側に墜落して
それを回収する為だったというフィクションから始まる三作目。

その船には秘密兵器が積まれていてセンチネルプライムと共に
オートボットが回収するがその裏にはディセプティコンの罠が・・・。

最終作だけあってちゃんと終わるんだけど、オプティマスとメガトロンの決戦があっさり過ぎ。
シカゴ決戦もなんか端折っててところどころ切れてる感じが・・・。

ヒロインが前々作、前作のヒロインだったミカエラが監督都合により入れ替わっているので
主人公のサムが尻軽男に見えてヒロインの駆け引きがなんかイマイチに見えてる

とはいえ、ロボットのアクションシーンはかっこよくなっていて単純にアクション映画として
みるなら金払った分だけ楽しめるかと。

 

2011年8月23日 (火)

パンクの条件

・体調がよくない
・天気がむかつく位にいい
・パンク修理キットを忘れた

特に最後のヤツ、ほんとに高確率でパンクする
つーかした。
正確にはパンク修理キットはあるんだけど
携帯ポンプが無かった。

なんか鋭利なもの踏んだみたいで炎天下5km歩くハメに。

Img_2212

帰って見たらバックリいってる。
1000km走っていないしもったいないので穴の裏側にパッチつけて修繕。

でもまあ琵琶湖一周の時にパンクしないで良かった。

 

2011年8月22日 (月)

『STEINS GATE 8bit』体験版配信

http://gigasdrop.jp/game/sg8bit/index.html

ネタにしか見えないけど、ホントに出るシュタゲー8bit。
体験版も7MBと小さいので軽くプレイ

20110822

起動画面ですでに8bitPC知らないと何のことかわからないネタ。
MSXとかも増えそうだ、いっそテープレコーダ機種とかでピーガピーガならすとか。

どーせならコノモニターはカラーですか?とか聞けば尚よかったが。

画面の表示も徹底されてる。

201108221

ライン引いてから

201108222

ペイントする。

文字が出てくるまで数十秒掛かるという
レトロゲーそのもの。(一応Skipできます)

201108223

ゲーム進行も文字打ち、当然英語。
和英辞書を片手にプレイすることになるのか??
反応するコマンドを打ち込みまくり。

201108224

上の画面でleft打ち込んで左側に移動するとこーなる。
ホームから転落してゲームオーバー。

201108225

30分ぐらいかけて体験版終わり。
判ってると2,3分掛からない。
隠しコマンドはノーヒントでは判らなかったわ。

思ったよりも徹底したつくりだった。
でも本編並みな長さだとコマンド探すのにかなり難しいかと思うけど
どーなんだろ・・・。







2011年8月20日 (土)

自転車で琵琶湖一周の旅+α 2日目 8/18

Img_2136

五時半起床。

天候はあまりよくないけど雨降るほどでもなし。
準備しながら天気予報みると30%まで下がってる
これならいけるかな

残り110kmちょっと、天候面でも時間的にも寄り道する余裕は無いかな。

と思う。

続きを読む »

2011年8月19日 (金)

自転車で琵琶湖一周の旅 1日目 8/17

思い立ったが吉日、前日にホテル予約していざ出発。

Img_2068

まずは、チャリで新大阪へ。
朝のラッシュ時の阪急電車宝塚線で輪行する気は毛頭なし。

続きを読む »

2011年8月16日 (火)

輪行袋

Img_2066

あさひのネット通販でかって放置してたけどちょっとやってみた
フレームエンド取付金具は必須です。

Img_2067

 

スタンドつけてると袋に入らないので取っ払い。

Img_2064

タイヤ外して、フレームエンドに金具つけてフレームを立てて
タイヤを左右から縛りつける。

Img_2065

で、紐通して袋かぶせて完成。
見た目より大きいし当然重い。

ペダルとハンドルを外していないので左右に結構膨らんでたりもする。

これで輪行もばっちり、か。