« 天空のエスカフローネ BS11でやってるわけだけど | メイン | 御堂筋が臭くなってきた。 »

2011年10月21日 (金)

Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5902

ICONIA TAB用に買ったLenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5901
おおむね悪くは無かったけど、不満点もあったので新機種がでるので飛びついてみた。

発売は11月予定なのにもう来た。

Img_2490

どーみてもノートPC用の箱です。
上の箱はN5901。

Img_2491

これだけ入ってた、IBMの頃から無駄サイズの箱は変わらない。

Img_2493

N5901とN5902との比較。N5902のほうがちょっと大きいです。

Img_2496

N5902キーアサイン。
N5901(日本語版だけ)には無かったWinキーが付いた。
右上のボタンはタスク切り替えボタン。
CTRL+ALT+DELキーはFNと同時押ししないと打てなくなったのはいい変更点。
キーサイズはN5901よりちょっとだけ小さく細長くなってる。
スマホのキーボード付き端末と操作感覚はあまり変わらない。
PCではかな打ちするのでかなキーはうれしいが変態配置すぎるので
これはローマ字入力。

Img_2497

こっちがN5901キーボード。
気持ち程度キーピッチが広いですが、アンダーバーが打てないのは
絶対日本開発のミスだろこれは。(海外版は打てるらしいし、Winキーもある)
コロンか鍵括弧も明記されてないし(アンダーバー以外一応打てます)

Img_2494

N5902になった最大の変更点、スクロールバーと光学式ナビゲーションボタン。
所謂Thinkpadの赤チクビのトラックポイントを期待したんだけど、
ノートパソコンのタッチパネルみたいな感じで指でなぞって操作する。
個人的にはこれならトラックボールの方がよかった。
でも、スクロールバーはちょうどいい感度。
LRクリックボタンもシルバーのパネル部分のみ押せる仕様に。
N5901は縦長ボタンでN5902が細長ボタンみたいな感じ。
真ん中のボタンは右クリックの動作します。

Img_2500

N5901のトラックボール。こっちの方が・・・。
L/Rクリックボタンはこっちの方は固め。

Img_2501

N5901には無かったパネルライト、夜中にやるときは便利。
真っ暗でアレな動画見るときに間違って音量MAX押して慌てることはなくなるわけだ。

Img_2504

パネルライトのoff/onは後ろのスイッチ。ライトONでもボタンおして
5秒程度で切れます。

Img_2502

重さ161g、N5901が120gなので比べると重いけど片手で余裕でも持てます。

Img_2495

重さの根源、電池が単四から単三にパネルライト分電池が使うからかな?

んで、結論

片手で使用する分にはN5901よりもN5902の方がナビゲーションボタンが
右クリックで機能する分親指が動かなくて良いので使いやすくはなってる
スクロールバーも使いやすい。

でも両手で使用するならトラックボールの方が確実に使いやすいのが
困ったところ。

キーボードはおまけのようなもので検索のときに文字が打てればいいので
これぐらいで十分、感覚はスマホのキーボードと同じぐらい。
N5901の日本語がひどかっただけともいうが。

個人的にはさらに片手でやりやすいように戻るボタンは
ほしかったなー。ALT+左でできるけど面倒だし。

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/347275/27316657

Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5902を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿