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2012年6月30日 (土)

UPS燃えてました。

UPS焼けました、ショップに連絡して交換対応みたい

UPSのトランスから異音が発生して、煙吹いた。あけてみたら物のの見事に焼けていた。

メーカーに連絡して交換。

Wp_000265

日曜日に送って水曜日に届いた。
一応ビビリながら動作確認。

前みたいな激しいトランス音はしていないので大丈夫っぽい。



IMG_0852.JPG

本体も結構ビビッてたので振動パット取り付け。
ビビリ音結構減ります。

IMG_0854.JPG

常時熱もってて冷却に不安だったのでちょうどAmazonの箱が横のサイズぴったりなので
冷却箱つくってみた。

IMG_0855.JPG

こんな感じで冷却。無意味にジャストサイズ。密閉することでUPSのケースの横の穴へ
エアフローを叩き込もうという魂胆。

IMG_0857.JPG

14cmファンがぴったり電源は5V→USB変換でちなみに電力は1Wぐらい。
5V動作なので高速回転ファンでもそんなにうるさくない。


IMG_0856.JPG

一応反対側にもそよ風でてます=ケース内にエアフローがあるということ。

IMG_0859.JPG

メタルラックに設置。 お手製冷却箱の威力はなかなかケースはかなり冷たい。

いろいろ試してわかったけど、LEDパネルのバッテリー表記は負荷率から計算している
模様で負荷率でえらい変動している。 ふつうは逆な気もするが・・・。

七月から計画停電が始まるかどうかは知らないけど、とりあえず一安心。

2012年6月29日 (金)

輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ

IMG_0853.JPG

http://b.bngi-channel.jp/lag-rin/
よくある二週間限定上映。
8月にもBDがリリース予定だけど、鑑賞料のほうが安いので。

一期が終わった冬からまどかの誕生日の5/11までの話を40分ぐらいで
ささっとやる、外伝的な話。
みどりはまったく動かないし、主人公の三人は別れたまま。
まどかが高校三年生になり、いつものジャージ部の生活をしてるけど
ほかの二人は惑星間でいろいろなことをしている。
それでも三人はジャージ部魂でつながってるって感じのエピソードだった。

怪しいウォクス遺跡や、怪しい新一年生とか出てくるけど
それは二期持ち越しの伏線かなーと。

早い所で7/1から二期のTV放送始まるので今週末に見に行くのが
いいのかも。

2012年6月28日 (木)

夏の計画停電の為のその3 残りかす 元メインPCをT33B ケースへ組み込み

IMG_0772.JPG

録画PCのリプレイスが完了したので、元録画+エンコPCをメインPCへ移行

IMG_0771.JPG

P182についている元メインPCは取り外して、別オーナーへ。

なので、一度両方マザーを取っ払って入れなおすという面倒な手間が発生。

で特にデータ移行を考えなくていい元メインPC側を先に組み込み

IMG_0789.JPG

久々に拝んだ、Core2 QuadQ6600。
ちょうどいいのでグリスは塗りなおし。

IMG_0781.JPG

安く買ってきたATXのT33Bのケースにぶち込み。

IMG_0820.JPG

広いので結構楽に組み込みできた。

価格の割りにはPCケースの流行を取り入れたスタンダードなケース。
でここで簡単にT33Bのレビュー

IMG_0833.JPG

3.5インチシャドウベイは横向きで組み込みしやすい。が、しかしベイそのものは
リベットで打ち込みしている為取り外し不可。
写真のとおりケーブルはケース右側からじゃないと繋げれない。

当然スクリューレスでねじ不要。

IMG_0835.JPG

オープンベイもすべてスクリューレス。
3.5インチは二つあるように見えてひとつです。

IMG_0836.JPG

背面配線もできるし、CPUのバックプレートもマザーつけたままで取り付け可。

IMG_0837.JPG

左サイドパネルは12cmファンが二つ取り付け可。


IMG_0838.JPG

フロント下部にも12cmファン。フィルターははじめからついてます。

IMG_0841.JPG

ただフロントファンは厚さ25mmフギリギリになります。



IMG_0843.JPG
今のモデルのフロントパネルのUSBはUSB3.0で専用のコネクタなので
USB2.0のマザーにつなぐ場合は変換ケーブル必須です。

IMG_0817.JPG

電源も下部設置で下側に電源ファン用の吸気穴ついてます。
フィルターはついてないけど12CMファン用のねじ穴があるのでフィルターはつけれます。
下部なのでマザー用の12Vケーブルはまず届かないので
延長ケーブルは追加で買っています。

IMG_0845.JPG

一番熱がこもる奥の上のほう。
普通のケースだとこの上に電源があるので熱処理が厳しい。
なので下部電源のほうが熱処理的には理想的。

上面は14cm(12cmも)、背面は12cm(9cmも)が取り付け可能。

上のファンつけるとCPUクーラーが横向けにできないので
縦向けの変則的な取り付けに。
ちなみにつけてるCPUクーラーの高さは15.5cm、余裕で取り付けれます
(ただしサイドパネルのファンは取り付けれませんが・・・)

エアフロー的には前面のファンのエアフローはHDDのベイにぶち当たって良好ではなく
サイドパネルのファンは必須かと。あとは回転数しだい。
ファンのサイズが大きいのでケースのビビリ音は意外としません。

この価格帯としては機能性は十二分にあるけど、シャーシそのものは
価格帯相応のかなり薄いのでベッコンベッコンです。その分軽いけど。

とりあえず安く組むならうってつけのケースかと。

ケースレビューここまで。

で、この間買ってきたSSDのひとつはコイツの為。もう片方はメインPCの為。
ビデオカードは今が買い時の型落ちのRadeonHD6670。
7000シリーズが出たので価格が発売当初の半額程度まで落ちてる。
5850も型落ちで約半額で買ってたけど無理に最新を買う必要はないと思う。
ベンチマークジャンキー以外は・・・。

C2Q側はそんなに面倒なことはないのであっさり終わったけど
Phenom2側はエンコPCとメインPCを組み合わせるのでかなり無理があるので
別記事で。

夏のXBOX360の熱対策

XBOX360の中では一番優秀と思う、INTERCOOLER STS for Xbox 360
スリム機オンリーなのが残念なところ。

基本排気をブーストするだけなので、吸気はそのまま。
というか周辺が暑くなるので外気を本体周辺に運ぶためのファンを追加。

USBポートにUSBファンつければいいだけの話だけど、
OFF/ONスイッチないのとかあって面倒なので無理やりINTERCOOLER STSで制御。

IMG_0827.JPG

実に単純にばらしてファンの電源ケーブルを分岐するだけ。


IMG_0828.JPG
でケーブル穴加工。

IMG_0829.JPG

ケーブル通すようにして外に出す。


IMG_0826.JPG
で12CMファンぶら下げて接続。

これで熱がこもれば両方のファンが動くわけで。
12CMファンかなりうるさいけど、旧型に比べればぜんぜんまし。
まーあと一年持ってくれれば新機種も出るだろうし今年の夏はがんばってほしいところ。
でも肝心の新作ゲームがあまりないんだけどね・・・。

Google Nexus 7 タブレット発表

http://japanese.engadget.com/2012/06/27/google-nexus-7-google-i-o/

Galaxy tabの新機種、Plusなり2なりでるけど解像度が600×1024だったので
そこが不満でGalaxyTab 7.7(800×1280)買おうかどうか悩んでたところで
800×1280の Nexus 7が発表、しかも3G機能やカメラとか余計なところカットしている分
199ドルと安い。
あきらかにKindleの対抗馬としての価格設定。

8GBor16GBでMicroSDスロット非搭載で記録メモリがつらいところもあるけど
日本円にして中華パット二つ分ぐらいでグローバル機が買えるのはなかなかいいかと。

これでGalaxyTAB7.7が安く買えればそっち行くんだけどね・・・。
バッテリー6000mAhあるし、microSDもあるし・・。

2012年6月26日 (火)

Intel 330 Series SSDSC2CT120A3K5 と サムスン MZ-7PC128B

IMG_0812.JPG

なぜか二つ同時に購入している。
どーせなら同じやつ二つかってRaid0だよな、ってところだけど
別々のPCに組み込むために買ったので。

DiskMarkでベンチマーク。
残念なのがSATA6G環境がないので3Gなところ。
ほぼ限界値300MBに近いです。

インテル
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   268.556 MB/s
          Sequential Write :   156.387 MB/s
         Random Read 512KB :   247.668 MB/s
        Random Write 512KB :   154.662 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    22.704 MB/s [  5543.0 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    56.708 MB/s [ 13844.6 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :    92.439 MB/s [ 22568.2 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :   125.178 MB/s [ 30561.0 IOPS]

  Test : 1000 MB [F: 0.1% (0.1/111.8 GB)] (x5)
  Date : 2012/06/24 17:57:07
    OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x64)

-----------------------------------------------------------------------

CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   268.418 MB/s
          Sequential Write :   239.073 MB/s
         Random Read 512KB :   246.560 MB/s
        Random Write 512KB :   234.990 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    27.116 MB/s [  6620.1 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    57.168 MB/s [ 13957.1 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :    99.002 MB/s [ 24170.4 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :   130.204 MB/s [ 31788.1 IOPS]

  Test : 1000 MB [F: 0.1% (0.1/111.8 GB)] (x5) <All 0xFF, 1Fill>
  Date : 2012/06/24 18:08:59
    OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x64)

サムソン

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   252.913 MB/s
          Sequential Write :   224.920 MB/s
         Random Read 512KB :   172.012 MB/s
        Random Write 512KB :   207.725 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    19.615 MB/s [  4788.8 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    59.916 MB/s [ 14628.0 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :   114.499 MB/s [ 27953.8 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :   106.317 MB/s [ 25956.2 IOPS]

  Test : 1000 MB [F: 0.1% (0.1/119.2 GB)] (x5)
  Date : 2012/06/24 18:55:03
    OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x64)

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   252.882 MB/s
          Sequential Write :   224.775 MB/s
         Random Read 512KB :   172.842 MB/s
        Random Write 512KB :   208.706 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    19.592 MB/s [  4783.3 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    60.005 MB/s [ 14649.6 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :   114.406 MB/s [ 27931.1 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :   104.466 MB/s [ 25504.4 IOPS]

  Test : 1000 MB [F: 0.1% (0.1/119.2 GB)] (x5) <All 0xFF, 1Fill>
  Date : 2012/06/24 18:21:15
    OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x64)

まーどっちも一長一短ってところ。
どっちかっても高速SSDの恩恵は得れるのかと。
どう見てもSATA3Gの限界までいってるのでSATA6G環境がちょっとだけほしくなった。

サムスンのほうが安いけど、3.5インチマウンタがついてなく別途購入がいるので
価格的にはそんなに変わらないかと。

2012年6月24日 (日)

録画PC、IW-BK623/300 と NT-ITX/PW120Plus で AC電源化

録画PCのファンとか結構回転数に気を使って静音にしてるけど
電源部だけは制御ができないのでどうにもならない。

なのでせっかくフルパワーで50Wぐらいしかにない低電力PCなので
ACアダプタ化を試した。
一応60Wアダプタというものあるけど、フルパワーが50w程度なので
倍ぐらいあると安心なので100wのasktecのNT-ITX/PW120Plus買ってきた。
同じメーカーでNT-ZENODC100というものあるけど差がよくわかんない。

IMG_0795.JPG

組み込み用ぽい地味な箱。
IW-BK623/300はSFX電源なのでいいやつ買うと高くなるけど、ACアダプタ電源も
結構値段したりする。

IMG_0797.JPG

電源の本体。
外の12V DCアダプタへ送るためのDC-DCコンバータ。
見たとおりケーブルが短いし、種類も少ない。Mini-itx想定してるから
仕方なし、まさかMicro-ATXにいれるとは。

IMG_0799.JPG
ACアダプタ、12vの8.33Aなのでほぼ100W。

IMG_0807.JPG

凶悪な心太ACと評判の初期型のXbox360のACアダプタ比較。
ノート用の大きめなアダプタサイズ思っていただければ・・・。

IMG_0798.JPG
ケーブルが少ない+短いは先に聞いていたのであらかじめ購入した
SATA延長とペリフェラル→SATA×2変換ケーブル。
延長は結局使わなかったり。

IMG_0800.JPG

PCの電源を取り外すところから。


IMG_0801.JPG

ケースが小さいのであっさり取り出し終了。

最大の問題点は
DC-DCコンバータの設置場所。

NT-ITX/PW120PlusはキューブPCの組み込み用なので設置が特殊。
で上の写真のとおり元電源があった辺りは固定ができない。

なのでおもいついたのがマザーボードのとなり。

IMG_0802.JPG

ちょうどマザーのスペーサーがあるので一片は固定できるけど
コンバーターの長さがちょっと短くてもう片方のスペーサに届かない

で無理やり穴あけてスペーサーをかましたらはみ出たビスが外側のケースに干渉してる。

でここから工作の時間。

プラ板を積層してスペーサ作成。

IMG_0805.JPG
見た目適当だけど目的が達成できれば問題なし。


IMG_0806.JPG

で取り付け、意外とうまくいった。
若干グラつくけどそんなに動かす場所じゃないので問題なし。

ここだとマザーボードがかなり近いのでほとんど延長ケーブル使わず配線できる。

IMG_0808.JPG

であとは、ACアダプタへのケーブルを引っ張り出して接続。
ここはむき出しなので目隠しパネル作らないとだめやね。
ちょうど6cmファンが取り付けれるので、目隠しパネルと6cmファンでも
あとで取り付けようかと。

でアダプタつけて電源on、問題なく動作してる。
ワットチェッカーでみたけどアイドル時でも30wきるぐらいまで下がった。

当然だけどかなり静か、時々なっていたコイルの鳴きもにないし。

スリープも復帰も問題なし。


IMG_0809.JPG

ACアダプタは結構発熱するので冷却しておいたほうがいいかも。
この熱がPCケースの中で発生しないことがACアダプタ化もメリットでもある。
小さいケースだとエアフローがかなり残念なところがあるし。

で、
AtomなりE350クラスのPCならACアダプタ運用も問題なくできるので

小さいケースで熱暴走が多いとか電源がうるさいとかなら
ACアダプタ化で解消するかも。

追加

目隠しパネル自作。工作がらくなのでプラ板で

IMG_0813.JPG

サイズ的に6cmファンがぴったり入るので取り付け。

IMG_0814.JPG

かなり強引だけど取り付け完了。
蓋できればいいんですよ。







2012年6月23日 (土)

らーめん萬 淀屋橋店

会社の近くにできたラーメン屋

会社から徒歩五分圏内でいけるところにラーメン屋ができたので行ってみた。

IMG_0793.JPG
らーめん専門店でほぼラーメンのみ。

IMG_0792.JPG
にんにくは入ってなくて、別途瓶に入ってるにんにくを投入。
塩とんこつになるのかなこれは。
とんこつだけど臭みがなくあっさりめ、でちよっとしょっぱい。

結論としては、負もなく、可もなく・・・。

2012年6月18日 (月)

PT3が不安定・・・。

発売日に到着して次の日のBonDriverきてキターっと思ったら
BS/CS側のチューナーがえらい不安定。
TVTESTなりRectaskなり起動したらエラー多発、受信レベルが0dB。
100%なるわけじゃなく、起動に成功したら安定して動作している。

よくわかんないけど初期化時の動作がうまく言ってないのかなぁ。
ソフトウェアで改善されることを祈る。


夏の計画停電の為のその2 UPS

録画PCを変えた一番の理由は消費電力が高いので停電時に
UPSでまかないきれないから。

つーわけでUPSの調達。

PC用に使うには一番安いUPSの波形は矩形波の出力で出ていてActive PFCのPC電源を
使うとPC電源ごと潰れるらしいので、普通のAC電源と同じ正弦波出力のUPSが必要になる。

あとは電源容量。
500VAぐらいあると50W電力で大体一時間程度持つ、物によるけど。
容量がでかいほど重いし高い。
バッテリー交換の有無も重要。

正弦波で500VAぐらいの容量でバッテリー交換可となると、
オムロンのBY50Sが一番ベストバイになるんだろうけど
なぜか、音楽関係ショップのサウンドハウスが出しているUPS
異常に安く出てくるのでためしに
UPS1000PSかってみた
正弦波で1000VAでバッテリー交換可とえらいスペック。

IMG_0739.JPG

すぐ届いたが、が重い・・・。

IMG_0740.JPG

サイズはそんなに大きくないけど14.5kgと大変重い。


IMG_0741.JPG

LED表示あるけど視野角悪くて全然見えません。

IMG_0743.JPG

ちなみに、UPSに何も差さない状態での電力は約20W。UPS本体の電力は常時20W。
おもったより高いな~。
ラインインタラクティブ方式なので高めの電力は仕方ないらしい。

満充電時でこれぐらいで充電時は30Wぐらいまで上がってる。10Wで充電している。

IMG_0775.JPG

で、先日組み上げた最大出力50WのPCへ電源供給したら負荷率は4~6%。
ONUとNASとAtermWR8700Nを取り付けたら負荷率は12%ぐらい。
それぞれが10wオーバー程度なので三つ合わせて40W手前ぐらいなので大体合ってる。
その接続で、PCがアイドル時の電力測定して86w程度。
アイドルが36Wぐらいで10(ONU)+10(NAS)+10(WR8700N)+20(UPS)になるのかな。

USBでPCと接続してUPSを監視できるソフトもついてる。

Upsilon

2000ってついてる時点でかなり古いわけだけど・・・。
一応Win7 32bitで動作してます。
このUPSilon 2000、この画面出したままスタンバイ入って復旧するとUPSとの通信が
やたらとスタックします。(PC再起動で復旧)
タスク常駐する分には問題ないので通常は×でウインドウ閉じませう。

ちなみにOS側のACPIでも管理もできます。

Photo

デスクトップマシンでバッテリアイコンでるのはなかなか新鮮です。

Photo_2

UPSの後ろの電源SWをOFFにして強制電源異常。

とたんにバッテリ充電率が下がります。なんかうまいこと検知できてなさげ。
60%前後で止まってそこから減っていきます。

IMG_0776.JPG

ちなみにUPS本体側は92%で大体正常値、やっぱりソフト側かと。

まーこれで停電しても回線やNASや録画PCが落ちることはなくなったので
一安心。


実際、NAS+ONU+aterm+録画PC構成でTVtestで1チューナー稼動状態で
UPSの電源落として一時間置いてどれぐらい減るか確認。

UPS本体の読み値で56、管理ソフトで36ぐらいになった。
どっちも初期値から半分ぐらいなのでおそらくこの構成消費電力60Wぐらいだと
2時間ぐらいは持つのかと。

ちなみにバッテリーの残量はUPSは4%単位に減っていき、
管理ソフトは2,3%程度で減っていくのでやっぱり管理ソフトの読み値がおかしいのかな。

バッテリー充電時はかなりブーンというトランスから音が出てる。
仕様なので仕方ないけどちょっと気になる、
あと充電時発熱もちょっと高めなのにファンがついてない。
このあたりはコストリダクションの影響なのかなぁ。

とはいえコストパフォーマンス的にはかなりいいUPSかと。