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2012年12月23日 (日)

Smart CINEMA 3D TV 32LM5800 で3D

3D機能はオマケだったけどけっこう面白かった。

このTVの3Dは偏光グラス。
TVの3Dだとシャッター方式と偏光グラス方式のどちらか。

メガネとTVを同期させて左右の映像を交互に移すシャッター方式だと
・左右交互に映像をだすので目がちらつく
・常に片目状態なので暗くなる
・メガネのシャッターの同期がいるのでメガネが高いしバッテリーがいる。
・メーカーごとの互換性がない

偏光グラス方式で左右の映像を同時表示する方式だと
・左右同時に表示するので明るい
・同時にだすのクロストーク(反対側の目の映像が移り二重に見える)が出やすい
・メガネに同期も要らないのでメガネのコストが安い。
・左右の画像を同時にだすので解像度が半分になる。
・円偏光だと寝転がっても3D表示できる

Toho梅田の3D映画も最初はアバターの頃はアクティブシャッターだったのに気が付けば
偏光グラスになってたのはコスト面かな。

IMG_1933.JPG
付属の偏光メガネ。2つ付いてきます。
大きいので度付きのメガネの上に掛けれます軽いし。

IMG_1939.JPG
tohoシネマで買った普通のメガネにかけるフィルターでも3D表示できる。
付属のメガネとはまた違った見え方する。

とりあえず3D対応で目の前につないでいるXbox360の対応ゲームで。

IMG_1916.JPG

写真取ってもボケるだけですが、3Dになってます。
奥行きは設定できるけどかなーり深く感じる。
ただはっきりとジャギーが目立つ。横の解像度が半分なので。

IMG_1917.JPG
OFFにするとこう。倍速液晶でかなりスムーズだしキレイだわ。
ゲームモードだとレスポンスもそんなに悪くない。

IMG_1919.JPG
血糊もベッタリと画面から飛び出ます。

ただ、TPSとかのシューティングゲームだと照準を合わせる必要があるので
これが全然ぴったり合わない。左右ブレないように照準が浮いているせいだろうけど。
ついでに3D処理するのでラグがひどくなるのでそれも原因の一つかと。

あとDual Playという偏光グラスならではの表示方法がある。
専用のグラスが必要(と言ってもそんなに高くない)だけど

IMG_1940.JPG

こういう画面分割をDual Playモードにすると

IMG_1941.JPG
こうなる。 
裸眼だとなんのことかわからないけどメガネかけると

IMG_1943.JPG
左目用だと上の分割がフルスクリーンで表示される。

IMG_1944.JPG
右目用だと下の分割がフルスクリーンで表示される。

画面比がおかしくなるのは仕方ないけど、
偏光グラスをうまく使った二人プレイだなぁと。
ちなみにGow3は上下分割だけど、左右分割方式でも対応してます。

どーせなら別ソースでDualPlayできればおもろいのになーと
XboxとPS3を同時プレイしてスピーカーとヘッドホンで音声わけるとか。

IMG_1948.JPG
Youtubeの3D動画も自動的に認識して再生します。
この動画、剣出過ぎ。


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