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2013年5月31日 (金)

映画 アイアンマン3 観てきた 85点

トニースタークのオッサンの三作目。
話的にはアベンジャーズからの一年後でいう感じでアイアンマン2の続きじゃなくて
アベンジャーズの続きになってる。

アベンジャーズ事件で宇宙人に太刀打ちできなかったトニースターク。
あたらなるスーツを研究中でマーク42の調整中、マンダリンというテロリストの無差別攻撃をして
爆弾テロで友人が怪我をしてしまう。
キレたスタークはTVで自宅の住所を公表して挑発したところ武装ヘリで攻めてこられて
自宅を破壊されてしまう。
何とか脱出してトニーは不自然な爆弾テロの方法を調査する。

「シリーズ物の3作目は駄作」というジンクスがあるのでちょっと心配したけど、
そんなことは全然心配ないほどの出来。
前作とは違って満身創痍でスーツの電力がなくてトニー本人で足を使って調査するというシーンが多く
ぶっちゃけ、別のロバートダウニーJr主演のシャーロックホームズバリに調査している。

前作前々作とちがって直接スタークインダストリー関連の敵でもないのでメカではなく
生体兵器なので敵の趣も変わっているし。

相変わらずなロボットアーム(しかも自宅破壊後にしっかり回収されてる)とか、やたらと着地失敗したり、自立操作できるマーク42がここぞというところで何かにぶつかってスーツがバラバラに
なったりとB級ヒーローなところは相変わらず。

でも予告でも出てるけどマーク8から41の登場シーンはシークレットの方がよかったのじゃないかなーと。

スタッククレジットあとのおまけのめがねのオッサンはハルクと気が付いたのは
帰ってからだったり・・・、地味すぎるわ。

予告がシリアス過ぎて心配だったけど、やっぱり期待通りのアイアンマンでした。

映画 図書館戦争 観てきた 75点

悪影響を与えるメディアへの取り締まりが法制化された2019年の日本を背景に、
武力行使も辞さない強引な”検閲”に対抗し、”本の自由”を守るため、
図書館法に沿って設立された自衛組織「図書隊」。
その新米隊その新米隊員・笠原郁と鬼教官・堂上篤を中心に、図書特殊部隊の奮闘と
恋愛模様を描く。

TVアニメ版の延長だったアニメ劇場版と違ってこっちは一から説明してる分
いちげんさんでも大丈夫になってる。
その分、説明に時間がとられてるので話がアニメ以上に恋愛要素に振ってる感じがする。

自衛隊全面協力でリアルな機器が出てくるのはいいんだけど、
リアルになればなるほど、良化隊と図書隊のドンパチがへぼくみえる
図書館内部と外とで100mも離れていない距離で銃撃戦するわけなので
目の前であの数での打ち合いで何の進捗もないなんてふつうないし。
まーそこは良化法で制限があるのでは説明がつくけど、その銃撃戦が
一番つまらないとなに?とは思う。

キャストも読者が選ぶランキング一位なので違和感は全然ないけど
ぴらぱーにーさんはアクションこみで頑張ってたけどヒロイン側はちょっと微妙かと
まさしく木偶の坊と。

まー結論として原作が良いから無難にまとまった感じでドンパチ以外はわるくはない感じ。
続編作る気満々で終わってたけど、結構人気あるみたいだから作りそうな感じやね。

映画 オブリビオン 観てきた 70点

スカヴという宇宙人が月を破壊して、津波と地震で壊滅的になった地球
人類も対抗するために核兵器を使用して何とか勝利を得るが放射能の為
地球に住めなくなり木星のタイタンへ移住した未来。

地球の海水をエネルギー変換する全自動プラントを監視するために
五年間二人で少なくなったがスカヴに対して小規模な戦闘をしている。
任期が残り二週間となり、宇宙船が落下してきてその中のカプセルには人間が眠っていた。

これ以上書くとネタバレの嵐でそれがこの映画のキモなわけだけど
世界観を主人公と同一にしてる時点なんかあるなーとおもったら結構あった感じで。

アイスランドロケの荒廃した世界は、津波や地震でつぶれた都心部の割には
東北地震と比べればあまりにも残骸もなく綺麗すぎるけど
崩壊した月と相まって芸術的なかんじ。

個人的にはラストの宇宙船のログの際にどうやって地球が崩壊したとかもほしかったところ
数千体のアレは見て観たかった。

SF映画見慣れていれば見慣れているほどつまらない気がする・・・。
金は掛かってるので全然つまらないわけじゃないけどありきたりなー。

2013年5月26日 (日)

映画 リンカーン 観てきた 80点


夜はヴァンパイアハンターのあれではなく、実話に忠実な方。

南北戦争のさなか、奴隷解放宣言をしたリンカーン大統領。
宣言だけでと州法とかの問題で効力が無いため奴隷制度の修正第13条を下院議会で
通そうとリンカーン大統領と共和党が四苦八苦する実話。

最初は奴隷放宣言する話かなぁと思ってたけど、そのあとの話でした。

下院議員の2/3以上の賛成が必要だけど共和党だけでは票が足りないので
何とかして裏工作して民主党から票を取ろうとする裏方。

いまだ続く南北戦争で息子が戦場に行きたがっているところを悩むリンカーン夫婦

共和党内部でも保守派と急進派とでわかれていて共和党内部の統率がとれていない。

戦争につかれた共和党保守派の交渉で南部使者がやってきて大統領に会わせろと
切羽詰った状態。

リンカーンをあまり英雄視していなくて共和党の人間の一人にしか過ぎずひたすら悩み続けて
延々と人間ドラマが続くので最初はだるいけど、1/31の法案可否の日までじわじわと
盛り上っていくところはうまい見せ方だなぁと。
一人一人議員を読み上げて修正案に賛成か反対かを意思表示するところは
思わずグっときます。

肝心の修正第13条の中身も可決後にしか出てこないしあの有名な演説も
最後の最後という方法なのでほんとに最初の掴みが悪いのは残念。
これは日本人がリンカーンはあまり知らないせいでもあるかも。

150分と長い映画だけどそれを忘れさせるほどいい映画でした。
嵌らなければ150分の苦痛だうろけど。

ちょうど日本では96条改正とかで2/3の賛成を変えるという周りからつぶそうとしてるけど
この映画みたいに直接9条を変えようとするパワーがほしいところだね。

ただこのリンカーン、黒人奴隷には優しかったけどインディアンに対しては大量虐殺した
極悪人である点についてはまったく書かれていないのでWikipedia参照すること。

2013年5月24日 (金)

映画 L.A. ギャング ストーリー 観てきた 55点


太平洋戦争終了後の荒れてしまったロサンゼルス。
ギャングのミッキー・コーエンが警察を含めてすべてを牛耳っているが
そこに平和を取り戻そうと市警本部長に召集された正義感をもった市警が
極秘に秘密部隊を結成してギャングを倒そうとする。

ギャング映画だからもっと派閥間のドロドロとした話かなぁと思ってたけど
もっと単純な秘密のヒーローが悪を倒すというアクション映画だった。

ライアンゴズリングも時代感がずれてるけどかっこいいし、エマストーン綺麗だし、
ドンパチも悪くはないんだけど、
リーダーがあまりにゴリラ。 いきあたりばったりのドンパチしか考えてない。
味方が5人しかいないのにそれはないわと。

もっとほかの派閥との仲を悪くして同士討ち狙うとかしてほしかったところではある。
ラストスタンドよりは楽しめたけど、アクションとかギャグとかがなんとなく中途半端なかんじだった。

映画ラストスタンド 観てきた 45点

T3以来の10年ぶりのアーノルド・シュワルツェネッガー主演映画。

もと凄腕麻薬捜査官のレイがメキシコに隣接している片田舎の保安官をしていて、
FBIから麻薬王が脱獄して最新鋭車で奪いメキシコへ逃走しようとしていてその田舎を通過するので
手助けしてほしいとの依頼があった。

予告編でびみょーと思ってたけどやっぱりそうだった。
ネタバレ全開ですが・

そもそも脱走する際にマグネットついたクレーンで車を屋上に運ぶわけだけど
なんでクレーンが屋上に行っていないにもかかわらずクレーンを止めずに
先にFBIが屋上に行こうとするのかと。
最新鋭の車で逃亡といっても燃費はすこぶる悪いから途中で補給がいるわけだし、
夜間ヘリコプターでなぜか光学ライトで追跡、急ブレーキで見失うという
普通そこは赤外線カメラでしょと突っ込みたくなる
FBIチームも車2台だけってそれはないし。
峡谷に橋掛けたのわかったならとなりの国に援助頼めばいいし
ヘリで橋壊せばいいわけで・・。

B級映画らしい、説得力ゼロのご都合主義全開なわけだけど
それをふっとばすパワーがあればよかったんだけど、
シュワルツェネッガーのアクションもそこまで派手じゃないんだよね。
エクスペンタブルズ2の方がよほとアクションしてた。

ネットのレビューがやたらとシュワちゃんマンセーばっかで高評価なわけだけど
監督が半島人か、ご都合主義全開は納得。 レビューもステマですかねぇ。
だって評価4か5ばっかだし。



ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ 日本でもでるらしいが

http://www.4gamer.net/games/217/G021731/20130523015/
カプコンは本日(2013年5月23日),「ダンジョンズ&ドラゴンズ -ミスタラ英雄戦記-」をPlayStation 3向けに8月22日に発売すると発表した。価格は3990円(税込)。

http://gs.inside-games.jp/news/397/39701.html
『ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ タワーオブドゥーム』と『ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ シャドーオーバーミスタラ』の2本を同梱したタイトルになります。価格は約15ドル/1200MSP


間違いなく中身は同じのはず。

いつから15ドル=3990円になったんだろ・・・。
ボッタクリもいいところだ

ヴァンパイアレザレクションの時から変わってないし、さらに1000円上がってる
日本のD&D版権料か?

どのみちXBLA版の日本リリースはなさげなのでまたカナダ垢の為に1400ゲイツ

補充しておくか。

2013年5月22日 (水)

Xbox One 発表

http://www.xbox.com/ja-JP/hub

http://japanese.engadget.com/2013/05/21/xbox/


夜勤なのでひと通り見てたわけだけど
やっぱりSD→HDぐらいの目新しいさがないなーと。

ゲームのキャラクターのディテールが細かくなりオブジェクトも増えて
光源処理もより自然になったけど、
基本的なゲーム内容はいつもの変わらないような感じが。

そういう意味で、TVとの連携やキネクトの性能Upとかは
他のハードとの区別するという意味では正解なのかも。

でもソフト互換性なしはちょっと勘弁。
200本ぐらいあるよ。XBLAも100本ぐらいあるのに…。
噂のXbox Miniのリリースもなかったし。
Forza5でるんならホイール使いたいから周辺機器の互換性はほしいな、USBだし。

ともあれ、今年中に出るみたいなので色んな意味で楽しみ。

追記
新キネクト同梱というか、ないと動かないらしい
Windows版であったニアモードでデスクトップ設置でも対応すると思うけど
1080pで指先もトレースして心拍数もトラッキングできるぐらいのデバイスとなると
価格がかなり高くなるきがする・・。

HDMI inとIRコネクタついてる
北米のSTB向けだうろけど、地デジチューナーつけて実況とかならできそうな感じ
日本だとHDCPがついてくるから厳しいところ。
Xbox360つないで互換性とか言わないだろうけど・・・。

中古ソフト対策
いろいろ噂が飛び交ってるけど、中古ソフト屋がメーカに還元する対策していないから
ファーストが対策とるという点ではいいんじゃないかと思うけどね。

しかし、日本のXboxのサイトにリリースがまだ出ていないのはXBOX ONEそのものが
NAIJとかないよねぇ・・・。

 

2013年5月19日 (日)

関西コミティア42

42

半年に一度の関西コミティア、900サークル超となるとどーなん?
と思っていたけどOMMビルではかなり狭かった。通路は横三人で通れないぐらい。
むかーしの新大阪センイシティでの開催時のあのせまっくるしさを思い出した。
最盛期のあの狭さほどではなかったけど・・・。

IMG_2672.JPG
展示ホールの半分以上使ってる。
サークルはA,B,Cだけで、Eは休憩室、
Fはマンガ誌の持ち込み用出張編集部と東京コミティアの出張所。
講談社は、当日新人大賞
とかやってた模様。

通路が狭いせいか、人が多いせいか、通路で渋滞しまくりというイメージしかなかった。
まーそれ以外はいつもの関西コミティア。
オール創作で流行りジャンルというものがないから。

OMMビルでやるのはそろそろ手狭な感じがするけど
18禁とか制限があるのだけ狭いホールに移すとかすればもうちょい広く
使えそうだけど、時間の問題な気がする。
あそこより大きいのってインテックスぐらい、みやこめっせもあるか。

関西コミティア42 の戦利品。

今回の戦利品、コミテイアだとこんなもんかと。

2013年5月18日 (土)

映画 ライジングドラゴン 観に行った 55点

Photo_2

ジャッキーチェン 最後のアクション映画・・、ってどこかで聞いたことあるな。

19世紀のヨーロッパの中国侵攻により奪われた国宝。
その中で十二支の動物頭部のブロンズ像をトレジャーハンターであるJCが
特殊チームと作り本物とレプリカをすり替えいく。

予告編でもやってるBuggy Rollinのシーンから始まり、ノンストップで話が進んでいく
ただあまりにも早すぎで、チームのメンバーのロクな説明もないわりには家族がどうのこうのとか
いわれても感情移入もへったくれもない。
中国の遺産は中国に返すべきとか、プロパガンダ丸出しだし。

でもこの映画はジャッキー映画なのでさておき。

崖の上からパラグライダで路上の車のルーフに入るとかノースタントでやってるし
対人でのアクションシーンは、還暦間近とはいえさすがジャッキー。
ただそれ以外のアクションシーンとなるとCG多用なので屋根から飛び降りるとかとんでもない
スタントとかはなかったのは物足りないかなぁ、無理言うなと言われそうだけど。

あとジャッキー以外の男優もエキストラ扱いなのもちとかわいそう。