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2013年12月29日 (日)

山は寒いので、平地で心拍数トレーニング。

山登るのも寒いので平地で心拍数トレーニング。

今日の朝練で着ていった一式、間違っても下着ドロの押収品じゃないよ。

天気で晴れてて最高気温10℃程度らしいけどインナー二枚で。

平地で長距離走れるのは淀川河川敷しかないので
河川敷北上。
最大心拍数大体195ぐらい80%で156。
ちと強めに165手前で延々とペダリング。

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二か月前の台風の時に通行止めだった枚方 御殿山付近の通行止めが解除されてた。

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二週間前の写真。
これでゴルフ場のど真ん中通ってたり、堤防に上る必要なし。

行きは追い風なので、全然楽勝で心拍数気にしなくても35km/hぐらい出る。

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毛馬閘門から一時間で木津川到着。速い速い。距離にして27Km。なので平均時速27Km/h。
バイク止めとかがあるので結構止まるのでそんなもん。

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見づらいけど京都市の北側の山は結構白かった。

ここから引き返し。

当然逆風で辛い・・・。 二週間前と違って体力は残っているのでまだましだけど。
心拍数170手前で逆風となると速度が20km/hぐらいまで落ちる。

風が全然収まらないので、ある意味斜度2,3%の坂を延々とヒルクライムしてるようなもの。
脚に負担がかかりまくり。
毛馬まで戻るのに1:18分。行きよりも20分掛かってる。

さすがに高めの心拍数で走ってたので帰りはヘロヘロでした。
ちょっとオーバーワークだったかなぁ。

ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN mini E-PM2 ダブルズームキット カテキタ 収納編

レンズが別だしバック付いてないのでいろいろと新調。

最初にストラップ。 E-PM2は両サイドにショルダーストラップ付けれるけど
せっかく小型なので片方ハンドストラップで。

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パンケーキレンズで、AFで撮る場合は左手が暇になるので右手用でちょうどいい。

で、バック。
レンズ固定で持ち歩く場合は、
ELECOM コンパクトデジタル一眼レフケース DGB-S011
幅を広めて収容できるケース。

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標準レンズでもちゃんと入ります。

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パンケーキレンズだと幅を縮めても収容できます。

でダブルレンズ持っていく場合は
HAKUBA ショルダーバッグ カメラバッグ DVWF1 2.2L
ものすごい安いので・・・。

ついでにいろいろ買い足し。

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レンズペン2。
レンズの汚れと埃を落とせるペン。あると楽です。

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予備用互換バッテリー。
結構バッテリー持つけど無いよりはあった方がいい。
純正品の1/4ぐらいの値段で買えます。

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リモートシャッター。
E-PM2はバルブ撮影できるのであると便利かと。サードパーティー製だと安いので。
夜空とか花火とかなら便利、のはず。

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ミニ三脚。
家に転がってたもの。

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ダブルレンズ、パンケーキ本体、ストロボ、予備バッテリー、ミニ三脚
レンズペン、リモコン、専用USBケーブルでちょうどいい感じ。
仕切り板が一枚しかないのでハクバ 中仕切りパッド 95×80を一枚追加。


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全部入れても1.25kg。軽いのはマイクロフォーサーズならではかと。

小型ミラーレス一眼だと、2.0Lサイズまでのバックがちょうどいい感じです。

2013年12月28日 (土)

ようやく、受け付け開始 Dell Venue 8 pro

http://www.dell.com/jp/p/dell-venue-8-pro/pd

が、しかし3G フリーモデルにOffice Personalモデルと赤色が無い罠。
まー前面の色は変わらないからカバーつけたら同じだろうし3000円でPowerPointつくなら、
いいやということで黒の3Gフリーモデルに評判悪いけどスタイラスプラスで注文。
あとは

納期が一、二か月という噂が・・・・

ほんとに来るのかなぁ。

2013年12月27日 (金)

ロードレーサーにシートポストキァリア付けてみた

ロングライドの時に背中に背負い込むと肩こるので、キャリアを探してたけど
このフレーム、キャリアの穴が無いのでシートポスト固定しかない。

なので重いけどやすいやつ買って付けてみた。

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グレーのコンポでシートポストは黒なのであまり違和感はなし、と思いたい。

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シートポストにクリックレリーズで固定するタイプ。
ネジ止め式もあるけど、簡単に外せるタイプということで。
とかいいつつなかなか外せなかったりする。

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それなりなサイズなのでカバンとかは載せるかと
幅27.2のGIOSのシートポストではちょっとカバカバ。
グラグラして結構左右に動いてる。

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シートに付けれるゴム付いているのでゴムをクランプにつけて挟み込むと
ちょうどいい感じになる。
無くすと面倒なので両面テープにクランプに取り付け推奨

何も付けずにガッタンガッタンと20kmぐらい走ったけど全然ズレては無かった。

荷重9kgまでいけるらしいけど、手で強く押せば左右に動いてしまうので
実際は半分以下ぐらいかと。
複数日用のロングライド用にはちょっとつらいかなぁ。

2013年12月26日 (木)

ケーキ食い過ぎたのでヒルクライムして滝見てくる(ただし大阪市内で)

4号の生チョコケーキ一人で食ったため激しく胸焼けが・・・。

コンビニでラウンドケーキが買える数少ない季節なので、四号ケーキ買ってきて
全部食べて胸焼け。
丸々一個で1300kカロリーだそうで。

ちょうど次の日休みで天気がいいのでカロリー消費の為ぶらりと外に出かける

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いざ舞洲へ。平日だから人少ない。もともと少ないけど

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舞洲タッチアンドゴーで此花大橋。
斜度5%程度では全然余裕っす。

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でそのまま天保山渡船場。30分に一回しか来ないのでタイミング悪く20分待ち。
船渡ったら全力ヒルクライム

二、三秒で頂上ですが。

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GoogleのCMでも有名な天保山。高さ4.57m。
めり込んでる二等三角点はかなり踏まれてるんだなぁと。

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そのまま昔の職場、弁天町にいって熱烈軒ラーメン。
目玉のカレーラーメンが無い熱烈軒って・・・。
まーセットで天津飯セットで680円安いのでいいとして。

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さらに西へ、日本橋。
平日なのになんでこんなにいるのかとおもったけど学生は冬休みだったわけで・・・。

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さらばあさチャン。 結局一回しか食べてないな。

さらにちょっと西へ。

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大阪の清水寺。 がしかし工事中で入れねーよ。

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回り道すればいいらしい。

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駐車場から階段上がって回って来いということらしい。
登った先は・・・。

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清水の舞台らしい・・・。

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見晴しはちょっと・・・。

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また降りて本堂の裏側に・・・

大阪市唯一の滝。らしい。

玉出の滝とか言われるらしい、大阪市内唯一の天然の滝。
ちょろちょろと出てます。

ちょろちょろ動画。

そろそろ日が暮れそうなので帰宅

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意外とポンバシから近いので戻ってくる羽目になるわけだけど
信長書店の上の看板が栄枯盛衰を物語ってるな・・・。

PC250092.JPGこんなところに自転車専用道路が。
社会実験とからしいけど、逆走とか路駐とかいるわけで。
それも実験か。

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久しぶりにM's PLUS。
天高く積んだプラモ屋なんてもうほとんど絶滅したとおもうわけで貴重な店舗です。

ブラブラとかえって消費カロリー1600Kカロリー越え。
まーもうちょっと走りたかったけど天気よかったので良しとしませう。

2013年12月22日 (日)

気温ほぼ0どしーで朝練。

二週間ぶりで勝尾寺。
雨多くてジテツーもサボってたのがモロタイムに出て18:07。
まーそれはいいんだけど

Pc220007 気温が寒すぎる。 写真とったときには2℃になったけど直前まで1℃だった。
Garminのサイコンの温度は0.5℃だし・・・。

さすがに冬用のジャージなので胴と脚は寒くないけど、指先がやばい。
手袋は5℃仕様なのでインナーグローブし忘れたのが運のつき。

朝練で箕面の滝、気温はほぼぜろどしー。シャッタースピード落としたけど手が震えてボケまくり。

くそ寒い中E-pm2でシャッタースピード落として滝の流れを線状にしようとおもったけど
手が震えすぎでなかなかできず・・・。

帰りは滝の道で歩行者よけながらゆっくり帰る、リアル滝ノ道 ゆずるです。
あのキャラで2013ゆるキャラグランプリ13位らしい。

ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN mini E-PM2 ダブルズームキット カテキタ 撮影編

とりあえず撮るだけとってみる。
細かいところは気にしない方向で。

取り合えず家で撮ってみた。

近くにあるナイトガンダムで・・・。
サイズは全長10cm。頭のサイズは1.3cmぐらい。

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パンケーキレンズ。スペックで0.18mまで寄れるのでセンサーからの距離なので
レンズの長さ3cm、フランジバック2cmひいて大体13cmまででフォーカスロック掛かってる。

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標準レンズだと0.25m。レンズの長さが9cmぐらいあるのでフランジバック2cm足して
11cm引いて14cmのハズなんだけど8cmぐらいまで寄れてる。


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ちなみにPowerShot S100だと3cmまで寄れます。

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パンケーキレンズで撮ってみた。
14mmレンズで35mm換算で28mm。
マイクロフォーサーズはフルサイズの面積比ほぼ半分なのでレンズの換算は倍で楽。

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標準レンズ。 同じ14mmで5cm前に行ける分当然デカく映る。

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デジタルテレコンで二倍に拡大できるので35mm換算で14mmの距離。
所詮デジタル処理なので28mmで撮影してあとで拡大すればいいじゃんと思うわけだけど
センサーサイズがデカいのでこの解像度では十分効果あります。

IMG_0007.JPG

ほぼ同じ距離でPowerShotS100で撮影。
広いのは、レンズが24mmの所為かと。 色合いの差はメーカー補正の差。

01_2 条件が一致しとりませんが、拡大して比較。 画質の差は分かるかと。
フォーカスが絞れなかったとは言いません。

家の中でもそれなりには使えるなという印象。

お外でズームレンズ試し撮り。

家の近くで広いところと言えば空港なので滑走路の先端へ。
日は出てるからいいけど風きっついし。

日曜の昼間は飛行機全然飛んでこないのは昔から知ってるので待ちぼうけ。
どれだけズームできるかお試し。

PC220015
80mm

PC220016

300mm。そこそこ

PC220017

デジタルテレコンで600mm。 
デジタルテレコンでこれだけ見れれば上等かと。

望遠レンズつかえばわかったけどEVF無いと太陽光で液晶画面見づらいからフォーカスやりずらい・・・。
マジで飛行機飛んでこない。

PC220020

バードウォッチ、カラスしか居ませんが。

PC220023

離陸はやたらとくるんだけどねー。
ほとんどは一つ手前の誘導路から離陸するのでちと遠い。

PC220026

デジタルテレコンならちょうど入るぐらい。 600mmレンズがほしくなるぞ。

しかしほんと手ぶれ防止機能がよく働く。相当風強くてブレてたのに。

PC220029

離陸は多いんよね。

PC220050

やっと飛んできたー、せっかく秒間8コマの連射でと思ったら、15枚、約二秒で止まるの図。
Class10のSDHCカードでは役不足か。

ぜんぜん飛行機来ないのでにわか撮り鉄。

動画で撮るとわかる、液晶行先掲示板のスキャンライン。
やたらにシャープなのは設定不足なのか仕様なのか・・・。

PC220058

ついでによった、服部駅改め服部天神駅。当然だけど看板意外は何も変わらずー。

PC220077

さらに豊中市民会館。
こども頃にガンダム映画を見に行ったなー。

画質に関しては全然満足、もうちょっと寄りたいし遠くを撮りたいとかいってると
レンズ沼に嵌るわけですね、なんとなくわかる気がする。

ほかにもいろいろ撮ってたり・・・。

PC180013.JPGPC180020.JPG PC170005.JPGPC170002_2.JPGPC210136.JPG

まーほんとコントパフォーマンスいいと思うわ、このカメラ。

ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN mini E-PM2 ダブルズームキット カテキタ 外観編

つーわけで

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Amazonで注文してすぐに届いた。 ダブルズームキットでも箱軽い。

で、一番懸念点だったパンケーキレンズは中古で追加で注文してたり。

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本体、バッテリーとSDカードいれて278g。小さいけど中身詰まった感じでどっしり重い。
原因はバッテリー、7.2v 1150mAhという無駄にでかいバッテリー 45gぐらい。
でも、ミラーレス一眼ではみんなこれぐらいみたいで、容量でかいのでなかなか減らない。
でも、Eye-fi使えばあっという間。

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標準レンズM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
14-42mm F3.6-5.6 25cm というまー標準的なズームレンズ。
材質がプラ製なのでチャチさは半端ないけどその分軽い。

PC160003.JPG

望遠レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
40-150mm F4.0-5.6 0.9mというまた、いかにも標準。
これもプラ製なので軽い。

PC160004.JPG

追加で買った、単焦点パンケーキレンズ、LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH
メーカが違うパナソニック製でも同じ規格だから装着可能。
単焦点だけど、標準レンズの長さも半分で重さも半分。

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パンケーキつけてこの重さ。この幅。

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パンケーキレンズつけて幅がカバーつけて約6cm。
収容時でも幅があるのはレンズ交換のデメリット、沈胴レンズはあるけど本体まで
引っ込むレンズは今のところなし。レフがないミラーレス一眼ならできそうなんだけど・・・。
電動沈胴レンズでたところだしそのうち。

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ズームレンズつけるとこんなに伸びます。で468gは軽い。

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標準的だと思うコンデジサイズPowerShotS100と比べるとレンズ除けば
一回り大きい感じ。重さは100g以上違うのでどっしり感はぜんぜん違うけど。

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ストロボは内蔵していないので、付属のストロボが付いてる。最低限といったところ。

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ボタンはダイヤルがないぐらいにシンプル。
ズームレバーが無いのはミラーレスだから。
画面は静電式のタッチパネルで指でフォーカス可能。当然無効もできる。
ホットシューはちゃんとあるのでストロボとか外付けEVFが取り付け可能。
ダイヤルの代わりは右下のメニューボタンの第一階層にあるのでそこまで不便ではなし。


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端子はMiniUSBとAV端子、リモコン端子を複合した専用のマルチコネクタと
MiniHDMI端子。これの所為でUSBケーブルは専用ケーブルが要ります。
またこれが無駄に高い。

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三脚穴がレンズ軸にないのは残念。三脚でパンするとずれるわけで・・・。


小さいけどどっしり詰まってる限りなくコンデシっぽいけど所々一眼レフっぽい。
というの外観の印象かなぁーと。

一番違うところは
シャッターがメカニカルでセンサーが大きいのでボタンを押した時の
リアルなカシャという大きく手に響くシャッター音。

ここが一番違う感じがするなー、写真撮ってる感じ。
逆に言えば、コンデシの電子シャッター音と違い物理的になっているのでシャッター音が
消せないという意味でもあるけど・・・。

2013年12月21日 (土)

ご予算4万円台でカメラというと・・・

予算四万程度でカメラを買うとなると
・高級コンパクトデジカメ
・高倍ズームコンデジ(所謂ネオ一眼)
・一世代型落ちミラーレス一眼
・数世代型落ち一眼レフ
といろいろと選択肢が増える。
高級コンデジとミラーレスは売れ筋でリリースが早いので一年経つと価格半額はザラにある。

今回は購入のプライオリティは

1.画質
2.レンズ性能
3.サイズ
4.拡張性


画質となるとセンサーサイズ比で
高級コンデジの1/1.7型の面積43mmとマイクロフォーサーズの面積225mmと5倍近くサイズが違う。
1型 116mmのDSC-RX100とか、マイクロフォーサーズ越えの1.5型262mmの
PowerShotG1Xとかもありますが・・・。
サイズだけで言えば、EOS MのAPS-C 332mmとかもこの価格帯になる。

レンズの撮影範囲となると1レンズだけでマクロから超望遠までこなすネオ一眼が一番だけど
一般的にネオ一眼は1/2.5型26mmとさらにセンサーが小さい。
センサーが大きくなるほどレンズは当然デカくなるのでそこはトレードなんだけど。

サイズとなると、小型の高級コンデジDSC-RX100とかポケットにはいるPowerShotS120とかになる。
ネオ一眼はかんにんしてつかぁさい。


拡張性に関しては、三脚は当然としてストロボとか外部シャッターボタンとかになると
一眼レフ譲りのミラーレス一眼がかなり高い。


で、絞ったのが6つ
ちなみに今回一眼レフはサイズ的にパスというかあまり眼中に入れてない。

Canon EOS M
 ちょうどEOS M2がでるのでかなり安い。APS-Cセンサーで結構サイズは小型(108.6×66.5×32.3)
 レンズもパンケーキレンズ付いてるので家撮りも楽。
 わるくはないんだけどマイクロフォーサーズと比べてAFが遅いんだよねファーム上げても。
 普通のコンデジよりは速いけど・・・。
 あと異常に電池の持ちがわるくキャノンのミラーレス初号機らしい調整。

OLYMPUS PEN mini E-PM2
 m4/3なのでAPS-Cセンサーよりも60%ぐらいのセンサーサイズ。
  本体サイズ(109.8×64.2×33.8)はそんなに変わらないけど、レンズは小型で軽いし、
 ミラーレスを6年作ってるだけあって調整がよくできてる。
 ただダブルズームキットでもパンケーキレンズが付いてないんよね。

SONY Cyber-shot RX100
 このサイズ(101.6 x 58.1 x 35.9)で1型センサーとF1.8からの明るいレンズ、
 1年経って新機種出たので値段もこなれてきた。
 レンズ交換できないけどその分引っ込むのでミラーレスと比べてコンパクトに収納できる。
 小型再優先で画質を求めるならいいんだろうけど、個人的にステマメーカーはちょっと・・・。
 ソニーのアグレッシブなデジカメ戦略はすごいと思うけど。

Canon PowerShot G1X
 1.5型のセンサーでAPS-Cにちかいサイズ。
 デカくて重いのは持ちやすいとしていいんだろうけど
 性能がAPS-Cレンズと変わらないので接写がつらい、レンズも変えられないし。
 AFも遅め。

Canon PowerShot S120
 1/1.7型高級コンデジ最小(100.2×59.0×29.0)、薄いのでポケットに余裕で入る。
 焦点距離が24mm、絞りがF1.8と広く明るくスナップとるのには最適。
 ただPowerShotS100持ってるので・・・。

FUJIFILM X-S1
 ズーム26倍(24-624mm)でセンサーサイズ2/3型とネオ一眼と高級コンデジ足したカメラ。
 接写も1cmから数十m先まで行けるし、24mm始まりだから広角で広い
 これ一台で高レンジかつ高画質で撮れます。
 ただ重さが1kgと半端ねーす。あと発売が二年前でエンジンがちと古いのも。

パナソニック LUMIX DMC-FZ70
 光学ズーム60倍(20-1200mm)、デジタルズームで最大675倍と現時点で一番ズームできるネオ一眼。
 重さもX-S1の半分ぐらいだけどセンサーサイズは1/2.3型でこっちも面積比で半分。
 海外では人気のネオ一眼だけど日本は小型が人気なので価格下落気味。

で、プライオリティ考えると
必然的に小型ミラーレス一眼。
画質もいいし、レンズも変えれるし、小型のミラーレスは小さく、拡張性もあると来たもんだ。


で、選択肢としては、EOS MとE-PM2の一騎打ちになる。
EOS MメリットはAPS-Cであることと、EFレンズが使える。パンケーキがもともとついてる。
E-PM2のメリットはAFと連射が速く、センサーが小さいからレンズも小さく軽く、拡張性も高い(EVF後付け可)
ダブルズームキットの価格差は37,800円と47000円と一万円近くE-PM2の方が安い。

で結局拡張性を取ってE-PM2をチョイスするのであった。

映画 ゼログラビティ 見てきた 60点 (SF好きではなければ+15点)

タイトル通りの無重力でのパニック映画。

宇宙空間で作業中にロシアが自国の人工衛星をミサイル爆破、破片のデブリは
スペースシャトルのコースではなかったがケスラーシンドロームにて破片が増大し
スペースシャトルに直撃、生き残ったクルーは二人だけとなり、二人だけで地球へ戻ろうとする。

あらすじだけはトラブッて戻るだけの実に簡単、とにかく映像がメインの話。
無重力空間の映像は斬新で、物は一度進むと止まらない、酸素も限られた分しかないという
深海以上に通常空間と違い生存が困難な空間を登場人物が三人ぐらいしか
でてこなく孤立した状態でどんなことをしても帰還しようとする主人公のサンドラブロックの
名演技で90分あっという間、アトラクションみたいな感じ。
ところどころにある一人称視点も迫力はかなりある

大阪ステーションシティシネマのアクティブシャッターの3Dで見たけど、
この映画はIMAX3Dシアターで見るべきだと思う、宇宙からみた地球の明るさとかは
IMAXじゃないと暗く見えるしデブリの立体感は全然違うだろうし。


ただねぇ
宇宙ステーションにしがみつくところとかはほぼ直角に突っ込んでいくので
弾かれたら普通に直角に弾かれてステーションに沿うような弾かれ方しないはず・・。

よくある崖っぷちで二人が連なってぶら下がるシーンがこの映画でもあって
ジョージクルーニーが自分のザイルを外すわけだけど無重力だとぶら下がった時点で
相対速度は0になるはずなので外してもあんなに飛ぶことはない気がするし
サンドラブロックがちょっとでも引っ張ればそっち向きにベクトルが働くからよかったんじゃんかと

ステーション内の火事も金属ハッチを素手で閉めてるし

そもそもなんで宇宙ステーションに人がいないの?

ほぼ無傷の中国のステーションがなぜ落ちてる?、でなんで人がいない?

宇宙服の着るのに減圧には深海以上に時間が掛かるので・・・。

と後半行くほどパニック映画特有のご都合主義が酷くなっていくのでかなり興ざめしていくわけで
個人には二人が合流する前半までが一番よかったかなぁと。
ステーションから飛んでいくジョージに様に冷めていった感じ。

なのでこの映画は、ドキュメンタリではなくアトラクションエンターテイメントと思ってみるのがよろしかと。

で、3DはIMAXで。映像と音は全然違うよ。