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2014年2月23日 (日)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その5 ボディ デカール貼り3

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一番大きいデカール。直線がある下の淵は先に切っておいた方が後でめくれないので。

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とりあえずペタリ。予想通りリアフェンダーの湾曲が一番の難所、全然綺麗に張り付きません。
ここまでデカールがでかいとなかなか動かないのでずれることは無いんだけどねー。

ちょっとづつマークフィットつけながら貼り付け。

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死闘1時間。いろんなものがバリバリと剥げてるけど一応張り付いた。
ドアノブ忘れてたけど・・・。
リアフェンダー下のディフューザーの黒を塗り忘れたのはデカールを張り付けてる途中・・・。

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反対側も一時間ぐらい。リアフェンダーが鬼門だわ。シワが一番でる。
残りのフロントのピラーのデカールつけたらレーシングミク本体のデカールは一通り終了。

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あとは淵で切り取ったデカールの切れ端で微妙な修正。

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間違い探しレベルだけど、作った人間が一番気になるから修正するわけで。

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1/24 2013 GSR BMW Z4 スポンサー以外は貼り終わりー。
バイナルパターンもほぼ貼り終わり。
あとはスポンサーデカールをチマチマと張り付ければほぼ終わり、のはず。

映画 ラッシュ/プライドと友情 見てきた 80点

70年代のF1レーサーであるジェームス・ハントとニキ・ラウダの二人のライバルが
シーズンチャンプを争い1ポイント差で決まった1976年の話。

70年代といえば安全よりもスピード優先で年間で数人死者がでるぐらいの危険なレースをしていたところ。

勝利の為なら手段を選ばないレーサー、ニキ・ラウダ、
色を好み楽天的な古典的なプレイボーイ・レーサー、ジェームス・ハント
性格は全く違っていたが、F3の頃からライバル視していた二人。

自腹の金でF1のシートを得たニキ・ラウダ、貴族が作ったF1チームにコネでシートを得たジェームス・ハント。
それぞれの道でF1チャンプをめざし、名門フェラーリのシートを得たニキ・ラウダが先に
1975年のチャンプとなり1976年、今度はジェームス・ハントがマクラーレンのシートを得て
シーズンレースを凌ぎあう。
ニキ・ラウダ優勢となったがニュルブルクリンクでニキ・ラウダが火災事故を起こして瀕死の重傷を負ってしまう。
ニキ・ラウダが欠場している最中、ジェームス・ハントはポイントを重ねてポイントリーダー間近、
事故から六週間でニキ・ラウダがレースに復帰、ポイントが拮抗し
最終戦の日本戦で決着する。

ニキ・ラウダ、ジェームス・ハントのどちらが主人公という展開ではなくそれぞれの両極端な
エピソードが交互に展開されていて、
この二人がいかに相手側の意識しまくりでレースしていたのがしっかりと描かれている。
この手の映画らしく本番のレースシーンは意外と無いんだけど、
アルゴよろしく1970年代の世界はちゃんと出てる、
当時のF1カーもそうだし("たいれる"もしっかり書いてるし)、富士スピードウェイの日本人の1970年っぷりは見ものかと。

F1はアメリカではドマイナーレースだけど、男のロマンの車で男と男の意地の張り合う映画。
大変良かった。

朝練100km

鈴鹿も申し込だので、まじめに練習。

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逆光だけど、梅も咲き始めた。春は近いが花粉もそろそろやばい。


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対岸側で高槻で野焼きやってた。
所謂、鵜殿のヨシ原焼きらしい。ここのヨシは雅楽で使う篳篥の吹き口として使われるそうで。
対岸の火事なので全然わかんないですけどー。

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いつもの木津川、桂川、宇治川の終点、淀川の始点。
毛馬のこうもんからここまでの所要時間60:09。 ぼちぼち。

そのまま木津自転車道路へ。
あいかわらずここはローディーが異常に多い多い。


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流されっぱなし橋。でも工事が始まってるみたい。

さらに進んで

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山城大橋まで、流され橋から8Kmあるけど途中で区切りがつかずここまで・・。
家から53km。引き返したら106kmぐらいになるはず・・・。

ここで見慣れたシ〇ベストジャージをみかけたけど京都の店の方か。
でも、30km/hで走ってる横を爆走してちぎったクラブジャージと一緒に走ってた
電動MTBはどう見ても違法改造・・・。 23km/h以上はアシスト無いからね。
それでいいのかプロ自転車ショップ?

帰りは逆風で億劫と思ったけど淀川に入ったら、なぜか追い風に。
時々淀川の河川敷、河口向きに逆風吹いてるんだよねー。

帰りは行きより早く到着、59:27。 30秒ぐらいですけど・・・。
でも毛馬からはバテバテで超スローペースだったけどね。

来週はアルペジオのジャージが届く、夏のジャージ着てこの時期の山の下りはつらいので
またこっち来るかねぇ。

2014年2月22日 (土)

映画 ジャッジ! 見てきた 80点

CM代理店にみんなが笑えるようなCMを作りたく入社するがこき使われる毎日の
素直だけが取り柄の太田喜一郎。

取引先のちくわ会社の社長の息子が作ったつまらないCMを海外のCMコンテストに出して入賞させないと
クビといわれて全然英語が分からない無い中で何とか審査員として入選させようと悪銭苦闘する話。


これが劇中で使われてるちくわのCM。 

CM業界という黒い業界の中で、自分のCMに票を入れさせようとあの手この手を使う
各国の審査員の中、正直に生きてる主人公が報われるという邦画のお約束のような映画。

黒い業界、暗くなるところをコメディ展開でテンポがとにかくよく笑わせようとするところが多く
元CM業界の人が監督なので業界をわかりやすく描いてるし、脚本も抑えるところは抑えて飽きさせない。



主人公が作った。きつねうどんのCM。
なぜネコですというのテロップが付いてるかというと、広告部長がネコ好きという理由だけで
一日できつねをネコに変えろと言われて苦肉の策でこうなってるという。
ニャーの吹き替えも主人公がやっている、着ぐるみの中の人も主人公。
これもCMコンテストに出していて意外な展開になるという伏線があったりする。

ちなみにこの商品タイアップしてます。

邦画でフジTV出資でちょっと心配だったけど杞憂に終わって良い映画。
なかなかの邦画ヒット作でした。

で、
ハルヒ、ラムちゃんは分かるけどなぜ、フジなのに"たまゆら"推し?

映画 エージェントライアン 見てきた 55点

海兵隊の所属していたライアン、ヘリ搭乗中にミサイルで撃墜され、搭乗員も救出させるが
下半身に後遺症が残ってしまう。海兵隊を除隊をするが、
優れた作戦の解析力と行動力を認められてCIAよりスカウトされる。

その10年後、ライアンはNYで投資銀行のコンプライアンスをしながら
経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストというエージェントになっていた。

モスクワの投資会社に不信な動きがあり、CIAとして報告したところライアン本人が
モスクワ調査の指令が下りモスクワへ調査することになった。


ライアンがCIA分析員になるくだりは悪くはないんだけど、なんでそいつが現地の工作員になるのが
ちょっと微妙。
潜入ミッションはミッションインポッシブル並なスリリングな展開なんだけど、
戦闘訓練を受けていないライアンがドンパチするわけもなく、丸腰でカーチェイスで追いかけて
そのあと何するの?と言いたいところも多々。

後半のアメリカにいる工作員を特定するくだりのシーンは分析員ならではの
という感じはあるんだけどああいうエネミーオブアメリカ的なノリでやれば
よかったんじゃないかなーと。

一番の問題は、相手の目的が何が人名がやばいとか爆破されるとかではなくドルを暴落させるという
かなり地味な話ということかなぁ。実際はその手段は派手なんだけどね・・・。

映画 大統領の執事の涙 見てきた 60点

ユージン・アレンという実際のホワイトハウスの執事の話の映画化

黒人差別が色残る20世紀前半、当時黒人といえば綿花畑の仕事が定番で
畑仕事で妻に乱暴をした白人に文句を言っただけで父親を射殺されたセシル・ゲインズ。
青年まで成長した時点で畑を去るが当時黒人に人権すらないアメリカではまとも仕事もできず
放浪の末、ホテルのボーイとして働くことになりその功が認められてホワイトハウスの執事として
安定した職に就き家庭も持つようになった。
それでも黒人差別は残っており息子は活動家として黒人差別を解放しようとするが逮捕を繰り返している。
政治の中心の場所で見てるだけの執事の父と、場末で解放活動をする息子との話。

大統領の執事が9代にわたり仕えた話だけど、メインは黒人差別と家庭問題
この間観た、42とかアメリカの感動系はやたらとこの手の話が多い気がする。
日本じゃ有色人種差別というのが無いので、黒人も境遇は分からないところで
日本でいうと部落差別とかになるかなぁ。

ほかにはベトナム戦争とかもあるけどこれも日本には馴染みがないわけで・・・。

一番盛り上がるところが、アメリカの歴史的なところでもないのでアメリカ国民修正分差し引くと、
家族愛ですよねーというだけになるので、金曜の昼に行ったのになぜかほぼ満員でほとんどが
シルバー層だったけど環境が違いすぎるのであまり泣いている人は見かけなかった感じです。
自分もそうだったけどね。

映画 マイティ・ソー/ダーク・ワールド 見てきた 75点

三年前の続編。と言っても、二年前のアベンジャーズの続編という方が正しい気もする。

ニューヨークでのアベンジャーズ事件の一年後、ソーは混乱した九つの世界を正すために
世界を駆けまわっていた。
その九つの世界が5000年に一度の直列に並ぶ時期になり、
世界の境目が曖昧になり普段は行き来ができないはずが不安定に繋がった状態になった最中
天文物理学者でソーの恋人のジェーンが別の世界に行って5000年前に封印した
ダークエルフの強大な力を取り込んでしまう。
それと同時にダークエルフも目覚めてその力を奪おうとアスガルドへ攻めてきた。

前作がソーの誕生編で、いよいよ真価が問われる二作目だけど。
アベンジャーズ唯一の神なので、ソーらしいSF+ファンタジー展開。
前のじみーな片田舎が舞台ではなくロンドンが舞台となり派手さはかなりアップしてる。
浅野忠信があまり出てこないのは日本人としてはちと残念だけど。

まー伏線貼りまくりのいいところは終わるのは相変わらずだけど
今回はさらに酷いきがするぞ。

アベンジャーズの次の続編は春のキャプテンアメリカですな。

2014年2月21日 (金)

夜勤明けで、映画四本見て、歓送迎会の日

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さすがに疲れるねー。

2014年2月20日 (木)

スズカ8時間エンデューロ春sp、申し込み完了

http://suzuka8h.powertag.jp/2014/spring_top.html

会社の人のお誘いの乗ったので五人でチームの8時間エンデューロ。
平均年齢が自分より高いのは気になるところだけど、
その人に去年のアワイチでぶっちぎられたのでその心配はないかと。

五人といっても一人あたりだと96分、鈴鹿サーキットのフルコース5.6kmを
走り続ける必要があるわけで。
平均速度20km/hで走っても約30km、5週は最低ライン。
サーキットって意外と高低差があるので平均速度はこんなもんかと。

開催日は5/18とまだまだ先だけど、5/18といえば誕生日だったりするわけで。
バースデーレースでいい記念になりそう。

それまで朝練で、多少なりとも鍛えとかないと…。

2014年2月19日 (水)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その5 ボディ デカール貼り3

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残ってるバイナルパターン貼り貼り。
そのまえにデカールののりがかなりのってるのでフキフキしてから。

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リアトランクの上のデカール。
デザイン上だけど髪の毛一房だけトビで出るデカールが多い多い。

トランク上面はそんなに湾曲していないので
まだ貼り付けはラクな方だけど・・・

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やっぱりブッツリと切れる髪の毛。

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右側の髪もブッツリ切れたけど平面多いのリカバーは楽。

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リアのバイナルパターンだけ別パーツ。
4本線あるけど、湾曲したトランクにまっすぐで水平に並べるのは結構面倒。

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なんでバンパーとのパネルラインのところでデカールが分割されていないかと・・。

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その上から更に髪の毛パーツ。
上と下との接合部にかなりの無理があるけど、筆で直したいところ。
合う色あるのかなぁ・・・。

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フロントバンパー、フロントディフューザーの溝があるせいで意外と
きっちり決まらない。
エアインテークの穴のせいで更にやりづらい。

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固定できたら、溝の切り込みしてなじませ。
忘れるとディフューザー付けれなくなる。

四日目でここまで、ラインずれまくりだなぁ。 あとはサイドのみ。

とりあえずここまで。
バイナルはほとんど貼り付け終わってるけど
残りの大きいデカールは両サイドのデカールのみ。
そこが一番大きいんだけどね・・・。