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2015年4月19日 (日)

アクションカメラ HX-A100 買って 自転車車載

前からアクションカメラは欲しかったけど、安いのか高いのか二択しかなかったけど
パナソニックのカメラが4K対応品が発売と共にフルHD対応品が安くなってきたので
年度末賞与もでたのでIYH。

P4180268.JPG

このカメラの最大の特徴は写真のオネーサンのとおりのカメラと本体がセパレート構成。

P4180270.JPG

カメラ部分、セパレートにしてる分当然軽い。
上のボッチ部分が上で右側のみマイク穴あり、モノラルです。
画角が160度あるのでレンズが結構出っ張ってます。

傾き補正やブレ補正もあるけど、60p撮影時には機能しない模様。

本体とカメラのケーブルは70cmと微妙な長さ、ケーブルはかなり柔らい。

P4180271.JPG

思ったよりも大きい本体側
上から電源ボタン、録画ボタン、画像撮影ボタン、無線設定ボタン、ロックボタンとシンプル。
無線設定は、p2pでスマホ接続モード、ストリーミングモード、DLNA機器に接続する
アクセスポイントモードがある。

で、液晶モニタがなくどうやってモニタするかというと、スマホでWifi接続して設定。

P4180274.JPG

スマホにアプリをインストールして、wifi接続でリアルタイムでモニタする。
動画設定の変更や録画したファイルの再生確認とか時間設定が可能というか
スマホじゃないとこれらの設定が変更不可。

本体で出来るのは撮影と無線の設定変更だけ、と。
バッテリー残量は電源ON時のWifiのLEDで残量確認は可能。

P4180264.JPG
横にメディアスロットと充電用のMicroUSB端子。
防水ついてるので蓋がごつい。
microSDHCで32GBまで対応、バッテリーも持ちから見て16GBでも充分な感じ

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本体付属マウントは、パッケージのオネーサンがつけてるヘッドマウントと
腕に付けるリストカバーのみ。

P4180272.JPG

本体カメラを普通のカメラ三脚に取り付けるトライポットマウント。別売

P4180273.JPG

上のトライポットマウントをハンドルにマウントするカメラマウント当然別売


でもカメラのサイズを活かして

P4170263.JPG

自転車のライトホルダーを使ってカメラマウント。
本体はトップチューブバックにいれる。
カメラは本体が軽いのでパッ見た感じ、カメラはがっちりホールドされてる。

とりあえずこれで自転車車載して、いつもの朝練コースで録画してみる。

撮影モード一覧。 解像度、ビットレート、最大録画時間 実撮影時間
・1920×1080 60p 28Mbps 110min 55min
・1920×1080 30p 15Mbps 140min 70min
・1280×720 60p 15Mbps 125min 65min
・1280×720 30p 9Mbps 155min 80min
・848×480 30P 4.5Mbps 160min 80min

録画最大値と実測値の値がえらいかけ離れてるけど
とりあえずど真ん中の設定の1280×720 60p
画角は行きはワイド(160°)、帰りはスタンダード(104°)で録画

当然Garminのサイコンのデータも取っているのでそれに合わせて
VSD for GPS と TCX log Reader でAviutlで再エンコード。
ただ、いまのGarminのtcxのフォーマットだとうまく読めないので
StravaのデータからgpxをエクスポートするURLをexport_gpxからexport_tcxに
変更してダウンロードしたtcxファイルでうまく読み込めた。

でも個人的には、フリーになったdashwareの方がいいかと思う。

まず、高山公民館から金石橋までのダウンヒルをそのまんまアップロード。
1280×720 60fps動画、できれば60fpsで鑑賞推奨。
カタカタ音はライトホルダーの所為。
画角はワイド。 ワイドの方がゆがむけど、スピード感あるねぇ。
最初のサイレンは正午のサイレン。

ちなみにFirefoxブラウザでYoutube 60fps動画再生には一手間要ります。

tcxファイルと合わせて再エンコ動画、ヒルクライム動画なのでハアハアうるさいです。
画角はワイド。 トラックが多いなぁ
ハンドルにマウントすると坂の角度が分からないなぁ・・・。
bpmは心拍数、rpmはペダルケイデンス

妙見山頂から、金石橋まで画角は標準。
木々と悪路地でビットレートがたりずブロックノイズで出てる。
ビットレートがちょっと足りてない感じ。

西田橋⇔勝尾寺、高山⇔金石橋、金石橋⇔妙見山頂と録画してたけど
最後の勝尾寺の下る途中でバッテリー切れ。
大体一時間ちょっと、スペックの実撮影時間通り。
ちょっと短い気がする。

電源端子がMicroUSBなのでモバイルバッテリーで充電すればいいのではと思うけど

P4180266.JPG

たしかにモバイルバッテリーで動作はするけど、本体の電源をONにしていると
本体のバッテリーに充電されない仕様は注意。
あと端子の蓋を開けっ放しになるので防水にならないのも注意。

カメラの画質はいまどき380万画素とフルHDの画素には足りてるけど
ビットレートが足りていないのも合わせて画質が破たんするところも。

カメラ部分だけのA1Hも発売されたけど撮影時間は35分とさらに短いので
ウェアラブルとしてはいいけど自転車にマウントするにはちよっと辛い。

A1hが出たので、A100がカタログ落ちしてさらに価格が下がると思うので
価格がまだ下がるようならMade in Japanとはいわないけど
日本メーカーの安定して品質のカメラはいいんじゃないかと。

今度はモバイルバッテリーで、どこまで録画できるか淀川河川敷走りますか。

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