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2016年2月 3日 (水)

映画 ブリッジオブスパイ 観てきた 75点


WW2終戦直後のアメリカとソ連の冷戦の中、アメリカに潜伏しているソ連のスパイを逮捕、
保険関連の弁護士であるドノヴァンはそのスパイの弁護を引き受ける。
敵国のスパイ弁護にまわりのパッシングを受けながらも弁護し死刑を免れ懲役刑となった。

それと同時期、秘密裏に超高高度の偵察機をソ連上空に飛ばすが撃墜されたアメリカ空軍の
搭乗員がソ連に捕まる、一方ベルリンの壁ができる直前に東ドイツにはいり壁によって
出られなくなったアメリカの青年が東ドイツに拘束された。

アメリカより、ドノヴァンにこの二人とソ連のスパイの交換を一切の支援なしで秘密裏に
交渉をしてほしいとの依頼をうけ、単身で東ドイツへ入る・・・。


スピルバーグとトムハンクスでハズレなんてあるわけないじゃんというぐらい安定だけど
やはり面白い。
まったくスパイっぽくないソ連のスパイのおっさんの演技とか、
連合軍にボロボロにされて戦後も放置されたままのベルリンのジメジメした感じの背景とか
全体的にうまくまとまっている。
ラストのニュースで捕虜交換を報道で家族が初めて知り、本人は家で爆睡するあたりは
なんかグッときました。

似たような映画でアルゴもあるけど、あんなに派手さがないのはそのあたりが
物足りないかなぁという感じもするけどスパイ映画じゃないからね。

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