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2016年4月 3日 (日)

ステムの交換

自転車のサイズで重要なシートポストの高さは、
股下×0.88≒シートの高さトップ~BB軸中心で決まるけど。
つぎに重要なハンドルの長さは人によってかなりマチマチ。
上半身の長さ、手の長さ、ハンドルの高さ、ハンドルの幅と長さを決める要素が
多いので大体でしか決めれないのは仕方ないところ。

大体完成車は10cmでハンドル幅40Cmとか多いけど
パーツ組んだ時には、一回りは小さい38cmのハンドルと9cmのステム使ってた。
ハンドル幅≒肩幅なので欧米人よりも小さい日本人的に幅は38cmベストだと思ってるけど
ステムは微妙に長い気がしてたのでちょっと短めにしてみようかと。

P4020221.JPG

ハンドル軸中心からフォーク軸中心の長さ、9cm。
8cmのステムに交換。
ステムによって4~6mmのボルトなので交換ちょっと面倒

P4020225.JPG

個人的に、自転車周りでステム回りのボルトが一番錆びやすい、気がする。
定期的に錆び取りしとかないと外れなくなる。

P4020226.JPG

8cmへ交換完了。ハンドルが短くなるのでワイヤー回りもちゃんと動くか確認。
伸ばすよりは不具合は出にくいはず。

ステムの太さにによってはフォークの長さが長くなるので、別途スペーサーがないと
フォークが固定できずガタガタすることがある。

元々のTCR AD SEのステムはかなり太いらしいので追加でスペーサー3mm×2枚足してる。
トルクはハンドル5Nm、フォーク7Nmとかなのでそこまできつく締め必要なし。



実際の乗ってみると前屈姿勢が少し緩くなるので気持ち楽になった感じ。
結局のところは、体感できるけど数値にはできないところ。

間違いなくロングライド向けのセッティングだけど自分向けにはこれでいいかなぁと。


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