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2016年4月26日 (火)

片π パワーメータ SGY-PM910HL 購入

この期に及んで年度末賞与が出たので、ハイエンドのマイクロフォーサーズ機かパワーメータを
買おうかと思ってた、カメラはアップデートだけどパワーメータは新規なので
新しいもの欲しさにパワーメータ選択。
パワーメータといえば10万円オーバーが定番だったけどこのところ低価格にパワーメータが出てきてる。
クランクにつける国産のパイオニアのパワーメータが左右別々に購入できて
片方だけなら8万程度になるし、通信がANT+規格なので手持ちのEgde 800で扱えるので
パイオニアのパワーメータ購入を決意。いわゆる片π。
SGY-PM910HL をチョイス。
ただしパイオニアのパワーメータ、
つかえるクランクがシマノのFC-9000(Dura Ace)/6800(Ultrgra)のみという制限がある。
といっても、日本人なら大抵シマノパーツだろうしパワーメータつけるユーザーなら
アルテグラグレードマシン乗っているのでそこまでハードルは高くないかと。

20160417_122616

それとメーカー送付しての取り付けが必要なので、ショップにクランクを持ち込む必要あり。
これが面倒なので右ではなく左側にしたわけで。 右にはチェーンホイール付いてるからねぇ・・・。

クランク持って行ってショップに行って注文。
いつもいってるウエパー梅田店で注文、
ちなみにあのウエパーでも定価販売です。

P4240262.JPG

注文時に、使うサイコンや、マシンフレーム、クランクの長さ、ギアの端数記入して注文。
戻ってくるのに1,2週間掛かるとのことだったけど、日曜昼注文してつぎの土曜昼には届いてた。

P4240251.JPG

段ボールにクランクと箱、無駄に大きい。 箱には取説とマグネットが入ってる。

20160423_153259

クランクの内側にパワーメータ。 樹脂系の接着剤でくっ付いてそう外れないし
外すと正常に測定ができなくなる。 取り付けと校正が必要なので
メーカーで取り付けの必要があるわけで。

取り付けは簡単。
クランクは普通にとりつけ。

P4240256.JPG

左クランクのパワーメータの場合フレームとの干渉する可能性があるので
事前に確認しておいた方がいい。幅が10mmぐらい入るなら大丈夫のはず。

P4240260.JPG

ケイデンスセンサー用のマグネット取り付け。
で、ボタン電池の抜き差しをして五分以内にクランクをくるくると回して認識させる。

ちなみに、クランクに付いているのでペダルのケイデンスは測れるけど
ホイールのマグネットはさすがに認識できないので結局Edge800のケイデンスセンサーと併用。
ケイデンスセンサーが2つもあるのは微妙なところ。多分Egde用のクランク用のマグネットは
付けなくてもケイデンスは出そうだけど・・・。
P4240259.JPG

左クランクはLEDは内側なので見づらいけどクランクを回してマグネットを認識するたびに
LEDが点灯していればok。

あとはサイコンに認識させればあっさり動く。
ANT+のサイコンだと、パワーと左右のパワーバランスのみ測定ができるそうだけど
メーターは片方しかないので実質パワーのみ。

ちなみに
パイオニアの純正のサイコンだとペダルの回転の30度ごとにパワー測定が出来て
ペダリング効率かわかるらしい。
といっても片方だけのペダリング効率分かってもしたかないので両足のペダリング効率を
調べるには左右センサー+サイコンが必要であっという間に16万円コース。

パイオニアのサイコン、トレーニングには最適なんだけどGPSが付いてないのが
痛すぎる・・・。付いてたらEgdeから買い替えるんだけどねぇ・・・。

とはいえ、パワーがでるだけでもこれぐらいペダル踏み込みで何wでてるのかと
わかるのは風の影響とかで心拍とケイデンスだけでは分かりづらい自分は出力が
判断できるのはいいものです。

P4240261.JPG

GPS付きサイコン、フルカーボンフレーム、DuraACEホイールに、パワーメータ。
別々に買っているからあまり気が付かないけど、
定価だとそろそろバイク単価が片手十万円では効かなくなってきた気がする・・・。
街中では止めなくないなぁ、これは。

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