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2016年6月12日 (日)

NASのケースをSST-SG11Bに変更

あまりものでNASを組んで四か月、気温もあがりファンが非常にうるさくなってきた。
実際にHDDも触ると結構熱持ってる。排熱しきれていないからファンも止まらない。
このまま盛夏迎えるとHDDの二台がダブルで飛ぶ可能性もあるのでケースの交換

いろいろ悩んで、SST-SG11B
3.5インチHDDが三台詰めるのとHDDの冷却に12cmファンをつかってるところがポイント
2.5インチHDD9台詰めるらしいがだれが突っ込むのかと・・・。

P6120455.JPG

microATX用のキューブケースは

デカイです。

ミニサイズを求めるならMiniITXにしましょう。

P6120457.JPG

右側のファンブラケットはビデオカード冷却用、8cmファンが2つで冷却できる。
でも、

小ケースでハイエンドビデオカードはやめよう。

見た目にこだわるのはいいけど、確実に寿命が短くなるよ。1,2年ぐらい。
以前キューブケースで補助電源がいるPC組んだ人々がみな一、二年でつぶしてる
経験からそう思う。
ファンレスなんかすると半年でつぶれるぞ。

やるなら補助電源なしのミドルクラスのビデオカードにしませう、それで十分。

P6120459.JPG

3.5インチHDDブラケットは一応取り外し可能。
ビデオカード冷却ファンのブラケット外してから下からねじを外す。
でもこれ、HDD逆さまにしないと3台入らない。
若干の無理やり感、ちゃんと固定できればHDDは向きはどうでもいいんだけど。

P6120456.JPG

HDD冷却用12cmファン。1100回転ぐらい。厚さは5cmぐらい?
ペリフェラルかと思えば、普通の3ピンファンコネクタ。
12cmなので風力はそこそこで静か。

P6120460.JPG

5インチベイの上側に2.5インチが二台マウントできる
こんな感じで隙間隙間に2.5インチベイがいっぱいある。
SSDならともかく2.5HDDは発熱あるから設置はあんまりおすすめしづらいところ。

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一応ついてるCPUクーラーも薄いし、電源はACアダプタ化してるし
拡張ボードはまっさく差さないのでケース内スカスカ。

組み込み完了してSSDの中身は変えていないので電源入ってNAS立ちあがれば終了。
HDDも冷却充分。ファンも大型で低音なのでフル回転でも全然気にならない。

でもこのケース、HDDのLEDの場所が分からない。

P6120470.JPG

PowerのLEDは指で押せないリセットボタンのL字型のLEDだけど

P6120468.JPG

バラしてみたらどーもL型の半分はHDDのLEDらしい・・・。
全然わかんないですけど・・・。だれだよこれ設計した奴。

アルミ箔を真ん中に挟み込むと多少はましになるけどでもアクセスLEDがわかりづらい。

P6120469.JPG

で、何故かLEDのレンズが前向きも付いてるので

P6120477.JPG

ピンバイスで前面に穴二つ開ける。
相変わらずHDDアクセスLEDは見づらいけど・・。

P6120481.JPG

ケースを高いところに置いているので上面のLEDは全然見えないので
横からLEDが見えるようになったのはいい感じ。

これで夏を乗り越えられるか・・・。

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