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2016年7月31日 (日)

映画 シン・ゴジラ 観てきた 75点(怪獣映画としては-20)

東京湾、アクアライン付近に漂流中の無人のプレジャーボートが発見される。
その直後に水蒸気爆発が発生、その水蒸気から巨大な尻尾が見えて巨大生物と特定される。
生物は上陸するが、巨大生物に対する災害マニュアルが無いため住民の避難が不十分で
巨大生物への対応ができない状態のまま生物は水棲生物から二足歩行形態へ進化。
が、直後生物は背中が赤くなり東京湾へ急いで戻っていく。

脅威が去って生物の痕跡から調査の結果、微量な放射性物質があり、
巨大生物のエネルギー源が核分裂であり、
無人のプレジャーボートは行方不明になったこの生物に一番詳しいエネルギー研究の
博士の物であった。
その博士のレポートに呉爾羅の記載があり巨大生物はゴジラと命名。

再度上陸したゴジラと準備万全の軍隊との闘いが始まる


予告を見た限り、全然ゴジラが動いていないから怪獣映画よりも
災害映画だろうと思ってたけど、予想通りに巨大生物に対する内閣の動きがメインの映画。
ある意味ガメラ2以上に自衛隊映画ともいうけど。
エヴァンゲリオンでエヴァ無しで使徒と戦うような絶望的な展開だけど
ただ話のテンポはいいので飽きはなく話はすすんでいく。

所々でゴジラが出てきて話のいいアクセントとなっている程度ぐらいの特撮部分は少ない。
つーかほとんどCGなのでそのあたりはちょっと残念。

平成ガメラみたく、今までの怪獣映画フォーマットを進化させたような感じではなく
変化球的な怪獣映画なので、続編作る気満々だけど大丈夫かなぁとちと心配。

夏映画だけど全然子供向けじゃないので、そこのところは要注意。

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