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2016年8月 7日 (日)

105 5800コンポセットでフロント34T リア32T 貧脚バイク一台組立

美山ロードレースの時に親父連れて行ったところロードバイク乗りたいといい始めてた来た。

パーツで一番高いフレームとホイールが余っているので一台組もうかと
年だし、親孝行ももう何回もできるわけじゃないからねぇ。

肝心のコンポが無いので、中古を買うか新品を買うか悩んだけど
中古でもフルセットが少ないし結局追加かかるのでいろいろ調べると
海外のMerlin Cyclesで、105 5800の8点セットがえらい安い。
ちょうど円高気味だったので三万円台とかとびぬけて安いので思わずポチっと。

注文から五日でイギリスから到着、送料無料なのに早い早い。

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ただ来たのが所謂バルク品の茶箱。FDとBBとチェーンはクランク箱に入ってる。
見た目あれだけどちゃんと新品。 昔のPC自作思い出すなぁ・・・。
いまじゃ自作PCで茶箱なんて全然ないし。
安いのは訳があると、付属品が無いので組み立て時にいろいろ困る羽目に・・・。

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放置してるGARNEAUの2012 LGS RSE-W。 BB30は改造してJIS BBに変わってます。

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放置のWH-6800。 買った当時は三万切ってたけど度重なる値上げで
四万来るぐらいまで上がってあまりコストパフォーマンスが良くなくなったらしい。

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シートとシートポストも余りもので、色合わないけど気にしない。

で、パーツ取り付けていくわけで。

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BR-5800。
フロントフォークが分厚いので、取り付けナットが届かない。
普通のパッケージだと、2,3種類の取り付けナットが付いてるけど
この茶箱一つしかないので、昔パッケージ買った時に付いてた
ブレーキパーツからナット付け替え。

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FD-5800
スキッドプレートついてるし見た目もFD-6800そっくり。

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サドルの高さは、事前に親父の股の長さ測っているので高さ合わせ
股の高さ×0.88=BBの中心軸~サドル高で、自分よりちょっと小さいぐらい。

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タイヤはGRAND PRIX。4000Sではなくドノーマル。
安いけど頑丈。 これも海外から注文。

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チューブはパンク対策で置いていたPanaracer R'AIR。
ヨドバシで買うのがポイントついて安くておすすめ。

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RD-5800 GS-L

GS-Sではなく、ロングゲージのGS-L、理由は当然・・・。

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CS-5800 11-32T
これだけ別途注文。

リアの32T使うには、RD-5800 GS-Sではキャパ不足なのでGS-L。
しかしデカイ、MTBみたいなギア。

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FC-5800 50-34
フロント34 リア32の超貧脚仕様。
剛脚を求めていないのでこれで充分。

4アームでFC-6800と似てるけど裏は結構違ってたりする・・・。

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ここまでつけるとそれらしく見えてくる。でもまだまだ。

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ハンドル、安いので充分。 幅は40cm コンパクトクランク。

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ST-5800
なぜかシフトワイヤーつけっぱなしで梱包されてた。
シフトワイヤーはコーティング処理されて、OPTISLICKケーブルらしく
6800シリーズのポリマーコートティングケーブルとはまた違うらしい。
ちなみにブレーキワイヤーは6800と違ってコーティングされていない。
ついでに言うとOPTISLICKケーブル出た所為で、
6800シリーズのポリマーコートティングケーブルは廃盤らしい。
買占め行っとくか。

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ハンドルにSTIレバー付けて、四点支持になるように水平合わせしてから固定。

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ステムは転がっていた8cmステム。 短めで。

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パーツ一通りつけて自転車らしくなる。

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Amazonでエクステンションレバー買ったけどなんと一本しか入ってない・・・。
なので即返品処理して追加注文。

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レバー取り付けてからワイヤー通し。
エクステンションレバー付けるとアウターワイヤーの通りが難しくなるけどがんばって取り付け。
ワイヤー本付け前にエクステンションレバー握るとワイヤー伸びが戻らなくなるけど
実際レバーのストロークってものすごい少ないのであまり気にせずに取り付け。

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フロントディレーラーのアダプタON/OFF判定ツールのTL-FD68も付いていないので
6800セットについてきたアダプタで確認。
まぁ使わなくても大体わかるんだけどね・・・。

ワイヤー付けるときに分かったけど、OPTISLICKケーブル結構コーティング剥がれづらい。
ポリマーコートはすぐに剥がれたんだけど頑丈になっている分ちょっと重いらしい
数グラムだけど。

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いつもは印刷するけど、今回はタブレットで電子書籍っぽく見ながらワイヤー調整。

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チェーンもバルク品なので・・・。

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コネクティングピンは付いてきません。
追加でコネクティングピンかミッシングリンク買いましょう。

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ペダルは転がっていたA530取り付けて自走できるまで完成。
昔6800つけたときはグレーだったけど5800はブラックなのでフレームとの違和感はないね。
シートはまぁ・・・。

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この状態で約8.5kg。 105完成車ならまぁまぁ。

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サイコンはVelo Wirelessのバックライト付き。
シマノホイールのスポークは形が変態でVeloの付属マグネットが付かないので

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WH-6700には付いてたけどWH-6800世代からオプション扱いになったマグネットセンサー
ただ、そのまんまつけてもほろっと取れるので
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ビニールテープをかますとスポークにしっかり嵌ります。

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さらに結束バンドで取れない様にすればなおよし。

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あといろいろ細かいもの取り付けて完成。

川西の実家に自走で持って行くついでに妙見山経由でシェイクダウン。

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実家に置いて帰りは電車帰り予定なので、Tシャツ短パンでヒルクライム。
ドバドバでる汗が全然乾かない、改めてサイクルジャージのすごさを実感する羽目に。

ヒルクライムでフロント34 リア32で登ったわけだけど
勾配10%程度でもペダルはクルクル回って全然足に負担が掛からない。
でも全然進まない。
スピードを求めずに登るにはぜんぜんいい感じかと思う。
初心者にはぜひリア32Tを薦めたいところだけど、リアディレーラ交換が要るので
簡単薦められないのが厳しいところ。最初からGS-Lディレーラーでリア28Tなら
すぐ交換できるんだけどねー。

自分用のTCR Advancedの6800のコンポと比べて5800のコンポの比較レビュー
・変速レバーは6800がカスカス、5800がカチカチ。
・変速速度はGS-Lの所為かレバーを戻すと同時に変わる感じ、6800のGS-Sは
 レバーを入れた瞬間に変わってる。
・フロントの変速レバーは6800譲りですんげー軽く変速する、6800よりは重いけど。
・ブレーキは6800ほどガツンと効かず5800はいままでの105同様にジワーっとくる感じで
 6800感覚でギリギリダウンヒルするとちとヤバイ。それでも5600のよりはよく効く。
・25cのタイヤつけたホイールは6800だと引っかかるけど5800は簡単脱着できる。

6800の性能の良さを実感する羽目になったけど、パーツセットで三万以上差があるので
それを考えれば105は優秀かと、同じ11速だからあとで6800に付け替えれるしね。

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