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2016年8月27日 (土)

映画 「君の名は。」 観てきた(75点)



1200年ぶりに彗星接近が近づく中、ど田舎に住む高校生の宮水三葉は、
来世は東京のイケメンになりたいという願いを叶えるように、目覚めると東京に住む立花瀧
と体が入れ替わっていた。
週に二三回程度の入れ替わる状況になり、スマホやノートにお互いの状況をメモをして
コミュニケーションをとるようになり引き合うようになるが、
ある日突然入れ替わりがなくなってしまった。
電話もメールも届かない状況で、立花瀧は入れ変わった時の景色の記憶を頼りに飛騨の奥地へ
三葉に会いに行こうとするが予想外の展開が待っていた。


高校生男女が入れ替わるといえば真っ先に映画 転校生を思い出すけど
途中から時をかける少女に変わるという展開。

いつもの新海誠作品のボーイミーツガール作品なんだけど、今作は体は入れ替って
顔も分かってるし、文字コミュニケーションはしてるけど一切ミーツしていないという
なかなか特殊なケース。
そのミーツする過程でこの不思議な状況のネタバレしていって、
ようやく刹那のミーツという展開。

美術は田舎、街、彗星や空の描写は何時もの新海作品らしい無駄にこだわっているレベル。
家や電車の扉をしめる描写を無駄に細かく横から見せるのもこの監督らしい。

エンターテイメント向けになってるけど
星を追う子どもみたいに監督の持ち味が飛んでるほどでもないけど
やっぱり個人的には言の葉の庭ぐらいの短編の方がいいなぁと・・・。

あと、学校で国語教師は言の葉の庭のヒロイン 雪野百香里なので見逃さない様に。

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