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2016年9月23日 (金)

映画 聲の形 観てきた 75点

小学六年のクラスに聴覚障害の転校生の少女・硝子がやってきたが
他のクラスメイトから浮いた存在になりイジメの対象になってしまう。

その中心にいた将也は、耳の傷つけるなどの度が過ぎたイジメによって
逆にイジメの対象になってしまう。
そんな将也を硝子は優しく接するが逆に反発し取っ組み合いの喧嘩をしてしまい
硝子は転校してしまう。
度々奪い取って捨てた補聴器は170万円と高価なもので母親が弁償したこと
毎日、将也の机のイジメのラクガキを硝子が消していたことなど後で知り
将也は自己嫌悪と後悔をする。

その六年後、高3になった将也は硝子の行方を探していて手話サークルの会場
で彼女を見つける。


原作七巻分二時間でどーやってまとめるのなぁと思ってたけど
要点だけうまく掻い摘んで綺麗に繋いでる。

この間の響けユーフォニアムの総集編もうまく纏めてたけど
このあたり京アニうまくなったなぁと、中二病でも恋がしたいは酷かった・・・。

ただ話の波の高い所を纏めているので結果として波が少ない展開になってる感じがする
それは宇宙人や未来人も出てこない日常系の宿命みたいなもんですが。

話の根底がイジメで暗い話なので、なんでか大ヒット中の君の名は。ほど売れそうではないけど
あやかりヒットは充分にありそう。

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入場者特典のスペシャルブック。
硝子の母親、八重子の話。障害児をもった母親の心境の話。

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