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2016年9月 6日 (火)

アクションカメラ SJCAM SJ5000X Elite 新調で自転車車載

パナのHX-A100使ってたけど1080p 60fps 28Mbpsで録画できるけど
レンズの性能が300万画素のせいで画質はどーもイマイチだったので
そろそろ買い替えようかと。

時代はGO Proらしいけど、Amazonで最初に引っかかるのは半額以下の中華のパクリ品。
その中でSJCAMのカメラがなかなかよく、GoProのパクリのSJCAMのパクリ品が出るまであるそうで。
個人的には4Kは時期相応、1080p 60fps録画できればいいので
SJCAMだとSJ4000+かSJ5000X Eliteが対応らしい。
4000+は見当たらないので5000xを注文。 海外の方が安いけど送料と時間を考えて
Amazonで。

P8270003

Amazonプライムなので注文した晩に到着。
2k 30fpsってかいてるけど4kで録画可能、24fpsだけど・・・。
手ぶれ防止のジャイロも付いてるのもこれモデルだけ。

P8270004

GO Proパクリだけあって見た目もそのまんま、防水ハウジングも最初からついてくる。
ほんと小さい。

P8270005

ハウジング外すとほんとに小さくなる。
ただこのまんまだとマウントが全く付けれないので・・・。

P8270007

自転車マウントがメインなので防水フレームは不要、ネイキッドフレームは別売なので
別途注文、ついでにウィンドプロテクター付きで。

P9030278.JPG

背後に2インチモニター。小さいけど画面確認はできるしメニューも操作可能。
一応メニュー日本語化されるけど一部微妙なところが中華品らしい。
英語のところは単語検索すれば出てくるのでそんなに難しくはないかと。
当然だけど本体だけで全設定は可能。

P8270011

ウインドプロテクター付けると全く見えなくなるのはちょっと頂けない。
Wifi接続でリモート操作できるので画面が見えなくてもいいんだけど動作しているか
分かんないので頭のシャッターボタンだけでも穴開けたほうがいいかも。

中華物の宿命で技適マーク無しなので基本WIFIはNGで。

P8270006

マウンターはいろいろあるけど雲台につけるマウンタがあれば要らない。

P8270012

バッテリーは小さいのがモロ影響がでて900mAh。 一時間ぐらいしか持たないはず。
USBで外部バッテリー接続できるので防水ハウジング使わなければリカバーできるはず。

P9030283.JPG

MicroUSBとMicroSDとMicroHDMI端子。
下の穴にマイクがあるらしい。
ちなみに128GBまでMicroSDカードはつかえる。
なので外部バッテリーで1080p 60fpsで10時間オーバー録画もできるはず。
ビワイチ録画できるかな??

P9050286

5v 5000mAhだとプラス6時間前後か。 ビワイチなら10000mAhクラスのいるかなぁ
走る人によるけど。
充電にL型USBケーブルは見た目がスッキリするのでお勧めです。
ただ向き間違えないように。

P9030279.JPG

飛び出てるカメラは1200万画素の170度F値2.9の単焦点レンズ
カバーは付いてるけどそく紛失しそうなので

P9030280.JPG

レンズカバー。 ゴムパッキンで嵌めるだけ。
普通には問題ないけど、あとで動画で見ればわかるけど逆光時にハレーションがひどくなるんだよね。
NDフィルターのものがあるからそっちのほうがよかったのかも。

2016_0903_121044_001

デジカメとして使うには歪みが酷いけどセンサーが優秀なので意外ときれいに写ります。

2016_0903_121122_002

デジタル八倍ズームまでできるんだけど画質が・・・。拡大しただけ感が・・・。
ソフトウェア次第な所なので修正できるはず。

ちなみに動画撮影もデジタルズームするけど、一応ソフトウェア処理してるらしく
60fpsで録画しても処理の所為で駒落ちします。SJ5000Xで動画撮影はズーム禁止で。

で、肝心の自転車車載なわけだけど・・・

P8270009

いきなり、ハブマウント。
しっかりとマウントできます。間違って自転車カメラマウントをSサイズ買ってきて
オーバーサイズのハンドルに嵌らなかったともいう・・・。

近場の駅をハブマウントで録画。
20km/hぐらいとか出してないのでダウンヒルとかだと迫力あるかと。

P9030282.JPG

で、雲台なしのオーバーサイズのベースマウント買ってきて取り付ける羽目に。
ミノウラのカメラマウント雲台は取り外してベースマウントにつけれます。
黒いアルミクランプは、ネットの写真見て細いから取り付けやすいかなぁと思って注文したけど
結局普通のベースマウントとそんなに変わらないという・・・、ネット販売の罠。

P9030277.JPG

ようやくオーバーサイズハンドルに取り付け可能になった。
サイコンが邪魔になるかなぁとおもったけど意外と邪魔にならなかったというか
このカメラ上下の視野角がちょっと狭いんだよね、普通のカメラと同じといえばそうなんだけど。
逆にカメラの所為でGarmin EdgeのGPSの受信が悪くちょっと森の中でGPS受信断になったり
位置情報が大分ズレがあった。
GPS機器に近づけるのは止めようと。



いつもの朝練を頭から、妙見山頂まで撮ってみた。
体調良ければさらに野間の大けやきまでいきます。

画質はHX-A100とは雲泥の画質の差。シャープです。
ちなみに手ぶれ防止ONです。
ダウンヒルで倒れるのはカメラの保持力不足です。
かなりきつく締めたら大丈夫になりました。

帰りの高山→箕面駅手前までの録画。 帰りは楽ちんデス。

同じルートでHX-A100で録画したのと比べると差が良くわかるかと。
ただサムネイルサイズたとあまり変わんないね・・・。
HX-A100の方が上下の視野角は広く感じる。
空中とか水中の上下に動くスポーツだとHX-A100の方がいい動画は取れそうだ。

ウエパー杯の帰りに清滝峠のダウンヒル。
勝尾寺と双璧を成すヒルクライム入門コースだけど個人的には勝尾寺の方が車の量が
すくないので好きかなぁ。


で録画した動画を編集してみる。

動画を真空波動研にかけてみる。

1920x1080 8Bit AVC/H.264 High@5.1 Unspecified Progressive 60.00fps 253f 29928.31kb/s
AAC 32.00kHz 1.0ch(1/0 C) LC 97.62kb/s
MP4 v2
[MPEG4] 00:00:04.216 (4.216sec) / 16,141,872Bytes

真空波動研Lite 160508 / DLL 160508 Unicode

ビットレートは30Mbps、で音声はモノラル100kbps。
ちなみに4k画質で録画した場合でもビットレートは30Mbps。
4Kで30Mbpsは少なすぎるわ。
ちなみに、Go Pro SilverはMaxで45Mbpsらしい。
Blackは60Mbpsだそうで、この分かりづらいところに性能差が露骨に出ますな。

ついでにいうと、上に上げた動画はYoutubeに上げた時点で結構劣化しています。
録画した動画は路面のブロックノイズはもっと少ないです。

音声モノラルはまぁステレオの意味あまりないのでいいんだけど
ちなみにマイクそのものの性能はかなり悪くて音を拾わない。

SDカードがFAT32でフォーマットされている以上4GB以上のファイルは作れないので
大体19分ごとに4GBぶつ切りデータができるので結合する必要があるんだけど

いつもならTMPGEnc MPEG Smart Renderer 5で無劣化で結合するんだけど・・・。

01
gaps_in_frame_num_value_allowed_flag = 1 (サポートしていません)
というフラグの所為でスマートレンダリング不可。

仕方ないので、Apowersoft動画変換マスター使って結合。

あとはVIRB EDITでEdge800のデータをオーバーレイしてエンコして終わりだったんだけど
VIRB EDIT最新版の4.1.0だとなぜか4GB以上の動画を処理できなくっている。
 旧バージョン探してきて一つ前のVer.3.6.0だと、さっき結合した23GBの動画も取り込める。

3.6.0で不満はないので、旧バージョンでエンコして完成してYoutubeのアップまでなんとか
できた。

ちなみに、Virb Editは4GBの分割ファイルを結合せずにまとめて取り込んでエンコで
結合は可能です。
トリミングもできるのし、何故しないかというと、分割ファイルごとに
Edgeの走行データと同期させる必要が有るから。
三時間とかだと10回ぐらい同期作業はちとめんどい。
Dashwareと違ってEdge側のfitデータは分割させる必要はないのでそこは全然楽だけど。
ほんとVirb Edit、使いやすいし、しかも安定しているのにフリーウェアとは恐るべし。


できた動画のファイルの扱いにはもの言いをしたいところだけど、カメラの性能に関しては
かなりいい感じ、予想以上。
マイクはちょっと頑張ってほしいけど・・・。

いいところ
・センサーがいいので、画質がいい。
・小さいので取り扱いが楽、GoProのアクセサリーも使えるらしい。
・GoProの半額程度コストパフォーマンス高い
・充電しながら録画可能

よくないところ
・TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5で編集できない。
・音をあまり拾わない。防水ハウジング入れるさらにひどい。
・単独バッテリーが持たない。
・マニュアルがない。
・ファイルの分割に問題がある。


720P 60fpsでいいならSJ5000Xの半額以下で買えるSJ4000とかもあるし
そのパチモンなら5000円台でもある。
アクションカメラ試してみたいとかならこのクラスで遊んでもいいんじゃないかと。
ひと昔のトイカメラぐらいの値段だし。

長時間録画には罠があるので注意。

ついでに一か月使って悪い所上げてみました。


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