« 人生、七年ぶり三度目 | メイン | 槻並ルートでサイノカミ峠登って、長谷の棚田へ »

2016年10月30日 (日)

SJCAM SJ5000x Elite 自転車車載完結編。 カタカタ音解消と振動対策。

自転車車載に気になるのはカメラのカタカタ音とカメラのブレ。

街中の綺麗に舗装された道ならそんなに気にならないけど、山の舗装が割れた道や
ダウンヒルだとかなりカタカタなっている。
ネイキッドフレームの固定が甘いかなと思って純正の防水ケースだとガタガタではなく
ゴトゴトで周りの音が拾わなくなるので問題外。

カメラ本体を強く降ると普通にカラカラ鳴ってるので内部のパーツが固定されていないのかと。

SJ5000xの解体方法は検索すれば出てくる。
モーターバイク乗りはエンジン音もあって、外部マイク取り付ける人が多いけど、
自転車乗りとしては環境音(7割はハァハァ音ですが)を撮りたいので
マイクはそのまま使いたいのでカタカタ音を解消させる方向で。

PA230215

元凶はすぐにわかる。前面のカバーを外してねじをとって蓋を開ければ見えてくる。
レンズと反対側のついてるセンサー、マイクじゃないらしいが
SJ4000でも同じパーツあるからジャイロセンサーでもないはず。
もともと固定されていたはずなんだけど自転車車載の振動で外れたのかと。
これを固定すればいいので

PA230216

手っ取り早くティッシュペーパーで詰め詰め。で蓋締めて完了。

PA230217

QC PASSのシール・・・。
Quality Check PassではなくQuality China Passだと思うわ。
そんな中華品質。

音はほぼ解消したけど後は自転車振動によるブレ。

ミノウラのカメラマウントも汎用性では悪くないんだけどどーも悪路だと振動が酷くなる。
目で見てカメラ本体がガタガタ動いているのが分かる。

SJ5000X Eliteのジャイロ機能ブレ防止機能、ある程度は吸収してくれるけど
・視野角が狭くなる
・暗い所だと処理が追い付かずfpsが下がる
・長時間使っているとブレ防止が暴走して振動がなくてもブレ続ける
とあまりいいことがない。 とくに一番したの誤動作が頂けない、
これのせいでビワイチ一周動画ばとても見れないものに・・・。


なのでソフト的なものは当てにせずに物理的に振動を抑制。

ハンドル周りでステムより振動が少ない所と言えば

PA290222

トップキャップマウントになるわけで。
RecmountのトップキャップマウントType1。
手締めじゃなくてアーレンキー締め込みなので確実に固定できて振動にも強い。
ただステムマウントよりもカメラ位置が低くなるので

PA290223

アルミ製5cm延長アダプタ。 これもレットマウント製。
左のSJ5000x付属の3.5cmの延長アダプタと違ってアルミ製でねじ締めなので確実に固定できる。
プラだと振動を吸収してブレるし手で回せないので
ちょっとコンビニとかでの盗難防止も期待できる。

さらに追加。

20161024_212000

結局買った専用マウント。

PA290219

サイコンをだいぶ下まで下げれる。
このマウントいいところは二軸固定なので

PA300224

高くしたりステム側に倒してマウントできたりする。あまり使わないかと思うけど・・・。

PA290221

サイコン下がって、カメラ位置はほぼ変わらずなのでサイコンはまず映り込まない。
離隔を取れるのでGPS受信妨害もさらに減る。
ちなみにサイコンとカメラの位置を逆に置くと結構受信レベルはガクッと下がる。

カメラも完全ねじ締め固定なので転倒でもしない限りカメラが傾くことはないし
カメラ盗難も安心。車体取られたら知らんが・・・。


さすが手締めでは締めれないトルクで固定されているのでカメラは全然動かない。
カタカタ音も全然しなくなったのでかなり満足できる動画が撮れるようになった。
あとは振動のビリビリ音ぐらいか。

気が付けば全部レックマウント製のマウンタになってるな、それだけいいものかと。

結論というかわかってたけど
自転車車載は金属製マウントでねじ締めでベスト



で、処理した動画はエンコード中と。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/347275/33984973

SJCAM SJ5000x Elite 自転車車載完結編。 カタカタ音解消と振動対策。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿