2014年12月 7日 (日)

イヤーモニターヘッドホン ATH-IM50 買ってきた

ATH-IM50 買ってきたー。モニターシリーズらしくバランスとれて高解像度だった。いい感じ。でも赤欲しかった(赤は上位モデル)

前使っていたATH-CKS77の超低音向けで別な奴として
バランスド・アーマチュア型のATH-CKB70買おうと思ったけど
ヨドバシカメラで実際聞いたら低音が少なすぎ、なんか音が籠りがち
BAタイプのFinal audio design Heaven IIもクリアな解像度だけど低音が少なめ。
ケーブルも平型でケーブル当たる音がスピーカーに聞こえるのもちょっとダメ。
5000円前後で聞き比べてたら、解像度と音のバランスでATH-IM50をチョイス
赤が欲しかったけどATH-IM70しかなく断念。

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妙にゴツイボディ、デュアル・シンフォニックドライバーがはいってるらしい。
それでクリアな音源になってるそうだ。

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デタッチャブル ケーブル。ケーブル不具合でてもケーブル交換可能。
といっても独自規格だから結構価格が高くなるのであんまり意味なさげ。

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フレキシブルなケーブルで耳の裏側を通して固定する。
最初は???だったけど慣れれば楽。

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Comply イヤホンチップのMサイズがワンセットついてます。
結構値が張るイヤピースだけど、音が籠って低音が増す感じになるので
個人的には別に要らないや、と。

ドンシャリ気味ATH-CKS77と比べると、低音は低いけど解像度が高いというか
音がはっきりとしても横の広がりもあって女性ボーカルが非常によく響く。
いわゆるハイレゾ音源っぽい音。
聞いてるのはアニソンばかりなのでちょうどいい感じになりました。

2014年11月25日 (火)

Galaxy S3α(SC-03E)から Galaxy Note 3(SC-01F)へ

型落ちの型落ちのSC-03Eから型落ちのSC-01Fへ機種変というかヤフオクで落札。ほんと大きい

Galaxy Note Egdeも発売されてヤフオク価格も下がってきたので一つ前の
Galaxy Note3落札。

半年ぐらいしかSC-03Eを使ってないけど、もともとNoteが欲しかったけど高かったので
Galaxy S3αにした経緯があるので。

画面が4.8インチから5.7インチと1インチ近く大きいので大きく見えるけど
薄いとサイズ的には+30gで結構軽い。

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ブラウザでも見れる領域は変わらないけど、フォントサイズは結構違ってる。
画素密度比はSC-03E 306 ppi : SC-01F 396 ppi
大きいけどppiはNote3の方が高い。
色温度はS3αの方が高め。

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自炊の本読むとさすがに結構変わってくる。S3でも読めないことは無いけど。

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100%の原寸サイズ(1600×1400ぐらいのサイズ)だと更に変わってくる。
HDとフルHDの画素の差。

SC-03EとSC-01FのAntutu V5.3のベンチマーク。 26805と41298。
Antutu V5.3でのベンチ比較。
SC-03Eは26805
SC-01Fは41298

SC-03Eは発売時期考えれば全然いいし、note3が無駄に高いだけ。
note3は3D関係のベンチがかなり速い。

ちなみに操作感はベンチでも差が出るぐらいの体感差はでてる。
といってもSC-03Eも充分速く、SuperGTの300と500の
250km/hと300km/hぐらいの差。


カメラ性能

モデルはその辺のあったAGP大和さん。 カメラの設定はほぼオート

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SC-03E

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SC-01F
同じ距離で撮ってます。

色合いは、画面の色温度に合わせてるのでSC-03Eの方が高いけど
SC-03Eの方が広角、大体28~29mmでSC-01Fは31mmぐらい。
SC-01Fのカメラなんか使いづらいとおもってたけどこの所為か。
ちなみにSC-01Fは4k動画もとれるらしいけど、家のモニタは2Kなので洋梨。

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なにげにANT+対応、らしいが、心拍が止まってる・・・。全然変動しない。

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UBSコネクタがMicroUSB 3.0 TypeB
普通のUSB3.0はピンアサインを縦二列にしてたけどmicroではさすがに難しいらしく
横長なコネクタ。

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ちなみにサムスン純正のUHS-Iの64GB MicroSD買ってきた。

20141123215445 Note3に差してベンチ測ったけど、READ 21MB WRITE 11MB程度だった。
下のSD CARDは本体のメモリかと。

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Windows側でUSB3.0のメディアリーダーでベンチしたらこれぐらい。
NOTE3のMicroSDスロットはUHS-I対応してないのかなぁ。

ちなみに、MicroUSB3.0のケーブル差し込んで、WindowsからNote3に実装している
MicroSDカードに1.5GBのファイルを転送したけど、192秒ぐらい掛かった
大体8MB/sぐらいなのでNote3側のベンチと変わらないかと。

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Galaxy NoteがNoteと言われる所以であるSペン。
書いた文字を認識して検索とかもできる

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ペンウインドウで四角でくくると

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ウインドウで出てくる。 ギャラリーのほか、Lineとかチャットソフトも対応してる。
最小化するとアイコンになる、大画面ならでは機能。

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あとは純正のカバー、S Viewカバー。
本体のリアカバーを外して交換するのでカバーつけても厚さが増えない。
カバーの開け閉めでスリープoff/onもちゃんと入る。

カバーの四角の透明もちゃんと意味があって

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カバーを締めるかスリープで電源ボタン入れると、四角の画面だけ専用画面になる。

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カバーつけたままでカメラも使えるし、Sペンでのメモと音楽の再生もできる。

いいところばかり書いたけど悪いところも

・でかい
 これは画面サイズとのトレードオフなので致し方なし。

・最新VersionがあのAndroid4.4
 デフォルトアプリ以外でSDカードに書き込めない
 FTPアプリでSDカードにダウンロードができねー。(本体メモリは可)
 標準のマイファイルでファイル操作もできるしFTPサーバーのアクセスできるけど   
 文字コードがUTF-8でShift-JISのサーバーは文字化けする・・・。
 Root化して設定書き換えたら回避できるらしいがRoot化はあまりしたくない。
 グローバルNote3版はAndroid5.0対応らしいのでDocomo版も早くしてほしい。

・カメラが・・・
 画質はちょっと上がっているけど、画角が狭いのとシャッター後の動作が遅いし・・・。

・このサイズでモノラルスピーカー
 横置き想定して上にもスピーカーほしい

・やっはりapt-x非対応
 グローバルモデルはGalaxyS3から対応してるんすよ・・・。

文句ばっかり言ってるけど、大分満足です。

2012年12月23日 (日)

Smart CINEMA 3D TV 32LM5800 で3D

3D機能はオマケだったけどけっこう面白かった。

このTVの3Dは偏光グラス。
TVの3Dだとシャッター方式と偏光グラス方式のどちらか。

メガネとTVを同期させて左右の映像を交互に移すシャッター方式だと
・左右交互に映像をだすので目がちらつく
・常に片目状態なので暗くなる
・メガネのシャッターの同期がいるのでメガネが高いしバッテリーがいる。
・メーカーごとの互換性がない

偏光グラス方式で左右の映像を同時表示する方式だと
・左右同時に表示するので明るい
・同時にだすのクロストーク(反対側の目の映像が移り二重に見える)が出やすい
・メガネに同期も要らないのでメガネのコストが安い。
・左右の画像を同時にだすので解像度が半分になる。
・円偏光だと寝転がっても3D表示できる

Toho梅田の3D映画も最初はアバターの頃はアクティブシャッターだったのに気が付けば
偏光グラスになってたのはコスト面かな。

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付属の偏光メガネ。2つ付いてきます。
大きいので度付きのメガネの上に掛けれます軽いし。

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tohoシネマで買った普通のメガネにかけるフィルターでも3D表示できる。
付属のメガネとはまた違った見え方する。

とりあえず3D対応で目の前につないでいるXbox360の対応ゲームで。

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写真取ってもボケるだけですが、3Dになってます。
奥行きは設定できるけどかなーり深く感じる。
ただはっきりとジャギーが目立つ。横の解像度が半分なので。

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OFFにするとこう。倍速液晶でかなりスムーズだしキレイだわ。
ゲームモードだとレスポンスもそんなに悪くない。

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血糊もベッタリと画面から飛び出ます。

ただ、TPSとかのシューティングゲームだと照準を合わせる必要があるので
これが全然ぴったり合わない。左右ブレないように照準が浮いているせいだろうけど。
ついでに3D処理するのでラグがひどくなるのでそれも原因の一つかと。

あとDual Playという偏光グラスならではの表示方法がある。
専用のグラスが必要(と言ってもそんなに高くない)だけど

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こういう画面分割をDual Playモードにすると

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こうなる。 
裸眼だとなんのことかわからないけどメガネかけると

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左目用だと上の分割がフルスクリーンで表示される。

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右目用だと下の分割がフルスクリーンで表示される。

画面比がおかしくなるのは仕方ないけど、
偏光グラスをうまく使った二人プレイだなぁと。
ちなみにGow3は上下分割だけど、左右分割方式でも対応してます。

どーせなら別ソースでDualPlayできればおもろいのになーと
XboxとPS3を同時プレイしてスピーカーとヘッドホンで音声わけるとか。

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Youtubeの3D動画も自動的に認識して再生します。
この動画、剣出過ぎ。


Smart CINEMA 3D TV 32LM5800 買った

32型のTVいろいろ物色

優先順位

1.NASの動画をDLNA経由でストリーミングしたいので、対応フォーマットが多いのがいい。 
 DTCP-IP? PT2ソースにはいらね。

2.どーせなら倍速液晶がいいなぁ

3.フルHDならなおいい

4.3Dはあればで。

5.USB HDDはイラネ。

と絞っていったらなぜかLG製 32LM5800になった。
ちょうど10000円キャッシュバックやっているのもポイントが高かった。

上位機種の32LM6600もあるけど、無線LANとマジックリモコン有無ぐらい。
実際は液晶パネルの世代がひとつ違うのでコントラスト比と消費電力の差のもあるけど、
最安がLanアダプタとマジックリモコンの差分以上だったのでパス。

おそらくテレビで一番売れているこの32型クラス。
価格破壊のせいで付加価値が付けれず儲けがでないので
日本製でも液晶パネルはほとんどLG製。

なのでLGのテレビでも実際に家電店で見比べても他のIPSのテレビと遜色はなし。
シャープ製はVAだからシャープよりはいい。

ものの品質は使ってみないとわかんないけど。

22型から32型へTV変わった。

もともと22型のテレビだったのでサイズは一目瞭然にでかい。
ただグレアパネルなので映り込みがちと激しい。

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ほんと液晶薄くなったなー。

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実際TV放送はノイズフィルターと倍速液晶でクリアでスムーズな表示。
全然問題なし。強いて言うならグレアパネルの宿命の真っ黒になると自分が映りこむぐらいか

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ネットコンテンツ系もひと通りある
メニューはサクサクほどでは無いけどストレスは感じない程度の快適さ
ブラウザもあるけどこっちは結構遅い。

このグレードには別売だけどLGのテレビにマジックリモコンという
Wiiリモコンみたいな画面ポインタが使えるリモコンがある。
ブラウザとかならかなり使いやすい。

こんな感じらしい。

でもそれを見越してのインターフェイスなので、普通のリモコンではちと使いづらい。

スマートテレビを謳っている割にはマウスすら使えないソフト・ハード共にヘボい
インターフェイスの国産のよりはいいだろうけど。

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外部入力もDLNAは当然だけど、USBメモリとかもちゃんと認識する。

ちなみにUSB HDDでの録画も対応。ダブルチューナーで裏番組録画は可能だけど
画面分割できないので2画面別番組表示ができないという微妙仕様。
裏のチューナーは完全録画専用ということ。

肝心の動画と音声も再生できるフォーマットは以下のとおり

.asf .wmv
ビデオ
VC-1 AdvancedProfile,VC-1 SimpleandMain Profile
オーディオ WMA Standard,WMA9 Professional

.divx .avi
ビデオ
DivX3.11,DivX4,DivX5,DivX6,XViD,H.264/AVC,MotionJpeg
オーディオ
MPEG-1 Layer I,II,MPEG-1 LayerIII(MP3),Dolby Digital, Dolby Digital Plus,LPCM,ADPCM,DTS

.mp4 .m4v .mov
ビデオ H.264/AVC,MPEG-4 Part2
オーディオ AAC

.mkv
ビデオ H.264/AVC
オーディオ HE-AAC,DolbyDigital

.ts .trp .tp
ビデオ H.264/AVC,MPEG-2,VC-1
オーディオ
MPEG-1 Layer I, II, MPEG-1 Layer III (MP3)
Dolby Digital, Dolby Digital Plus, AAC

.vob
ビデオ MPEG-1,MPEG-2
オーディオ Dolby Digital,MPEG-1 Layer I, II, DVD-LPCM

.mpg .mpeg
ビデオ MPEG-1
オーディオ MPEG-1 Layer I,II

対応フォーマットが多い、よほど古いフォーマットでも無いかぎり
トランスコードなしで再生できるはず。
あとHDオーディオもか。

推奨ビットレートは取説は20Mbpsぐらいと書いてるけどBSのTSファイル再生できるので
もうちょっと上のビットレートはいけるかと。

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生TSファイルはちゃんと再生。
コーミングノイズ等は当然なし。

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QNAPのNAS経由でwowowでやってたベルセルク再生。
音声AAC 5.1chだったはずだけど問題なく再生してる。

x264のmp4や古めのdivxも再生できました。

シークもかなり速く使いやすい。

DLNAに関してはかなり満足。
ほとんどのフォーマット再生できたし。
NASにいれてたフォーマットがむちゃくちゃなエロ動画もほとんど
再生できた。大迫力でした・・・。

ただ、DTCP-IP非対応なので普通のレコーダーの録画番組は再生不可。
DTCP-IP対応録画機器が家にないからあまり気にしない。

追記
いつの間にかDTCP-IP対応してたらしい。


24fpsの動画も120fpsの動画も120hz液晶の恩恵が得られるのでスムーズです。

あとは長期使用での品質だろうけど、これは使ってみないとわからない。
サポートも潰れた時には国内撤退してるとかもありうるので。

2画面分割、2番組同時録画や録画中にメディア再生できない
とかいろいろ不便なところもあるけど

それなりに満足でした。

しかしまぁこんなガラパゴス市場に参入したなぁと。

フルHD、倍速液晶、3Dが要らないなら32LS3500も安いかと。
DNA機能は同じなので。

3Dレビューへ続

2012年4月25日 (水)

ATH-CKS77LTD かてきた

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ほぼ半年周期でイヤホン買ってる気がする。
AT-PHA05BTと同時期にリリースされたATH-CKS77SのLTDバージョン。
半年たって安くなってきたので購入。

ATH-CKS77SとATH-CKS77の差はケーブルの長さ。
ノーマルCKS77は120cmで、Sは60+60の120cm、

短いとネックストラップでAT-PHA05BTを
ぶら下げて使う分には申し分なし。

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AT-PHA05BTLTDの赤色とはちょっと違うんだよね・・・。

カナル型だけどかなり大きい。
で実際聞いてみるととにかく低音がデカイ、ドンドンくる
といっても高音も潰れているわけでもなし、所謂ドンシャリ。
オーバーヘッド形のイアホンで聞いてる感じ。

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イヤピースの取り付けは二段階あって低音がある程度変わってくる。
ものすごく変わるわけじゃないけど・・・。

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ケーブルが太くて絡みづらい仕様。


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AT-PHA05BTもまとめて入れれるケース付き。

カナル型でとにかくドンシャリな低音求めるなら、コストパフォーマンスはかなりいいかと。
ケーブル長が60cmで短いのでネックストラップでBluetooth機器ぶら下げて
音楽聞くのにもよろしいかと。以外とないので、短いのが。
個人的には50cmがベストなんだけどね・・・。

2011年12月19日 (月)

コード巻き取りホルダー AT-CW4

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ヘッドホンと一緒に買った、コード巻き取りホルダー

一昔前はネックストラップタイプのプレイヤーに繋ぐイヤフォンが多かったので
ケーブル長50cmとかあったけど、iPhone等のスマホで120cmとかが主流になってきた。
母艦がGalaxytabで、AT-PHA05BTとかをネックストラップを使っているとかなり余る。
大は小を兼ねるというけど、かなり邪魔なので買ってみたという経緯。

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使い方は簡単、ケーブル巻くだけ。
大体30cmぐらい短く出来る。
でももうちょっと余るんだよねぇ・・・。
本体長くして10cmぐらい巻ければいいんだけどねぇ。

 

2011年12月18日 (日)

ポータブルヘッドフォン ATH-SJ55

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低音重視にやはりヘッドホンつーことでポータブルヘッドホン買ってみた。

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ポータブル用だけあってコンパクト、耳全体をすっぽり覆うわけじゃない。

気になる音はヘッドホンならでは低音と音の広がり。高音も結構きこえるので
バランスはいいほうかと。

同じメーカーでAT-PHA05BTとの相性もいい。
AT-PHA05BTのホワイトノイズもほとんど聞こえないし、
サウンドエフェクトもそれぞれハッキリと差が出るようになった。

ポータブルである以上、気になる音漏れはかなり少ない方。
カナル型と比べるとつらいけど結構大きめにしないと漏れない。
それのトレードとして耳をかなり押さえつけるので長時間つけるとちょっと耳が痛い。

携帯性は、ヘッドホンである以上、小さいカバンにいれるのは厳しいかと。
首にぶら下げるという手もあるけどね。

価格的にもそんなに高いないので、ためしに買うポータブルヘッドホンとしては
悪くないかと。

2011年9月13日 (火)

Sennheiser CX 400-II

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使ってたPhilips SHE8000が左側が断線したのでまたもや新調。
尼で半額以下の割引につられてSennheiser CX 400-II。

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ワンランク上っぽく、ケースやホルダーやクリップとかもついてる。

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前のヘッドホンの断線ポイントだったピンジャックの根元は
かなり硬いのでここで断線は無いはず。

前のSHE8000が低重音重視に対してCX-400はバランス重視っぽい。
高音も低音もどちらもクリアで聞きやすい。
オーディオテクニカのヘッドホンよりクリアな気がする。

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つーてもオーバーヘッドタイプの方が音の抜け方は綺麗なわけで。
構造上仕方ないし、抜けが多いと音漏れもひどくなるわけなので。

とはいえ高低の音のバランスは結構気に入った。
あとは耐久性か、半年はもってくれ。

2011年6月26日 (日)

AKIRA BD版

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廉価版がでたので買ってみた。
このディスクのうりはDolby TrueHD 5.1ch 192Khz 24bitオーディオ。

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DOLBY DIGITAL 640KBPS

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まーこんなもんでしょ


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DOLBYDIGITL TrueHD 192kHz

 

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なんか余り差が判りません。

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5.1CHの音声データだけで15Mbpsという超リッチビットレート。
爆発音とかはDDのときは音が篭り気味だったけどTrueHDはクリアに聞こえたなぁ。

思った以上に体感しなかったけど低価格だからまだ許せるかなと。
これに限らずジェネオンのDVD-BOXみたいな過去の作品の低価格化が
増えてきた。
こういった流れが流行って欲しいところで。
天空のエスカフローネとかアイアンリーガーあたりでてほしいBOXタッケーので。

まーべつの言い方を言うと、いまの作品が売れてないから過去の作品引っ張ってる
ともいえる訳だけど・・・。

 

 

2011年5月29日 (日)

フィリップス SHE8000

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前のヘッドホンおしゃかにしたので新機種のSHE8000。
重低音って書いてるだけあってかなり重低音重視です。
ちょっと高音が聞き取りづらいのでアニソンのPOP系ばかりの選曲なので
個人的にはちょっとつらい。

ちなみにシールが三カ国後対応には訳があって

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中身を出すと二ヶ国語がでてきるという仕様。
日本語だけクリアケース上からシール貼ってるわけやね。
イメージ悪くなるからかな?

オーディオテクニカのフラットな感じのほうがいいなぁ。
(低音が低すぎるのでそれも微妙ではあるけど)