2014年4月 6日 (日)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その9 クリアパーツ 修正。

ガラス部分のクリアパーツをウレタンコートしたは良いけどよく見たらムラだらけ。

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クリアの上にクリア吹いてるのでわかりずらいけどムラだらけ。


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そのままコンパウンド仕上げてもやっぱり曇っている。

1000番程度のペーパーじゃないとウレタンは削りないわけだけど
そこまで荒いとクリアパーツのキズがかなり目立つわけで。

本当はデカール部分だけマスキングしてコーティングすればよかったんだけど
してしまったら後の祭り。
付けたものは削り取ればいい。

今回はいろいろと楽できるマテリアルで磨き磨き。
でウレタンクリアをデカール部分以外を全部削り落とす。

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フロントウインドウ右側だけ残ったけどここまで綺麗になりました。

残りの部分削り工程を写真で説明。

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1000番のペーパーヘッドを付けたMr.ポリッシャーPRO。
これでウレタンを削り取り。電動なのでかなり楽。でも意外と曲面は苦手なので念入りに。
でもやりすぎてデカールちょっと削れた・・・。

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思いっきり削れました。
あまりにも荒いので肝心のクリアのウレタンが削れたかどうかが分かりづらいところ。

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で、次3Mのスポンジ研磨剤 超極細目。1200~1500番ぐらいらしい。

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かなりマシになってウレタンの残り具合が分かるようになったけどかなり曇ってる。
下側残ってるけどそこは裏から黒色塗るのでスルーで。


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研ぎ出しクロスの2000番で、さらに磨き。

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曇りは消えたけど今度は、傷が目立つようになってきた。

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ここでコンパウンドに行かずにバフレックス K-3000。
3000番台だけど普通の3000番ペーパーよりも表面が綺麗に仕上がる

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キズも綺麗に消えました。これは良いアイテムだ。かわりにちょっと曇ったけど
そこはコンパウンド出番。

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スジボリ堂のコンパウンドセットとりゅーたー用のポリッシャー。
一番面倒なコンパウンドポリッシュを電動で出来るのはかなり楽。
1,2,3と順番に掛けていく。

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一回目のコンパウンドでほとんど透明になってる。
2,3と掛けて傷が残ってる場合はバフレックスがけからやり直すと綺麗にできる。

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何回かやってキズはほとんど消えました。
電動でやったので手間もそんなにかからない。七回磨くそのものは変わらないけど・・・。

後はこの工程をボディ本体にする必要があるわけで、なかなか終わらないなぁこれ。

2014年3月24日 (月)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その8 ボディ ウレタンクリアコート

放置してたのは理由はタダひとつ

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塗装ブースの掃除が終わらなかったから。

自作塗装ブースがボロボロなのでMr.スーパーブース GT03に変えたいところを
あまりに埃だらけでなかなか進まなかった。
寒の戻り、花粉、インフルエンザとなかなかできなかったのもある。

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で今回使うのウレタンは、ロックペイント マルチトップクリヤーQR。
ぶっちゃけ実車用です。

主剤10:硬化剤1:溶剤10~20%で混ぜて使うといいらしい。
溶剤と硬化剤のみだと吹き付けできるライフタイムは20℃で5.5分。60分で完全硬化。
さすがに短すぎるので溶剤を混ぜて硬化時間を延ばす、液体の粘度も合わせて調整。
最初、10cc+1cc+1ccと勘違いして吹いてエアブラシのノズルにウレタンのかすがどんどん
たまってちょっと焦った。 10cc+1cc+1.1~2.2ccが適正なのでちょっと少な目だった模様。

防毒マスクつけてブーブーと。 ウレタンクリア吹くときは防毒マスクは必須。
有機溶剤塗料とくらべてかなり有毒なので肺に残るよ。

ラッカークリアと違ってどんだけ厚くしてもデカールが溶けないのがいいところだけど
デカールの貼り付けが中途半端だとデカールの下にウレタン流れ込んで
白く見えるシルバリングは起こるのでそれだけは要注意。

一通り吹いて、食器換装器入れて乾燥、ベタベタなエアブラシ掃除が終わるころには
もう硬化してる。

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吹きまくりでボッタリしてるけどツヤツヤで乾燥してる。

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ツヤツヤをカメラにとるの意外と難しい、ライティングの勉強しないとねー。

ここから地味ーな、研ぎ出し作業が始まるわけで。
ぶっちゃけ実車もステッカー貼り付けだからステッカーの段差はあるわけでとかいって
そのまま次の工程行くのも手だろうけど、どうしても厚ぼったくなるし
あまり綺麗にツヤツヤに吹けていないしけっこう埃ついたのでので結局研ぎ出しする方向

乾燥機に二時間入れてれば完全硬化しているので、すぐに研ぎ出しが可能なのもウリタンクリアの利点。
ラッカークリアだと完全乾燥一か月とかだし。

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かるく1000番のペーパー磨いたけどこのマルチトップクリヤーQRのウレタン結構簡単に削れる。
研ぎ出しにいいかもね。 中にはものすごい固いウレタンクリアとかもあるからね。


2014年3月12日 (水)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その7 ボディ ちょっと修正

Flickrで検索すると実車の写真がいっぱいでてくる
プラモ作るときには非常に参考になるのでよく見てるけど。

で、よく見るとドアの下のスポイラーが埋まってる

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キットは穴あき状態。

BMW Z4 GT3にはスリットはあってもここまで大きい穴はないので金型の抜けの問題かなと。
分かってたけどすっかり忘れてたので、この状態でパテ埋めはリスクでかい。
ウレタンクリアコート予定なので、一応エナメルのブラックで塗ったけど穴空きっぱなし。

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とりあえず穴ふさぐ方向で。裏側か黒の伸ばしランナーでふさいで接着剤流し込み。

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で、チョッキン。

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一応黒ベタになりました。

塗装ブースが届いたけど、展開するスぺースの掃除がまだー。

塗装ブースまで買って準備万端だけど、ブースを設置するための部屋の掃除が全然
終わっていないという。部屋開けてしたいんだけど花粉がねぇ・・・。

2014年3月 7日 (金)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その6 ボディ デカール貼り4 +α

7大きなデカールは大体貼り終わり細かいところと修正

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ウイングのGSRのロゴははみ出るので貼りつけて固定してからナイフでブッスリと。

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裏側の方で大きいデカール。
ウイング固定支柱の溝があるので穴はナイフで切っとく。

1/24 GSR 2013 BMW Z4 これでデカール全部貼ったはず。あとは修正。
後はスポンサーデカール貼り付けてデカールの貼り付けは一通り、終了。

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リアの黒ラインの先っぽが切れてなくなってる。
セミグロスブラックで修正。

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一発仕事なので、大体の修正で。

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フロント側も黒ラインも、パネルライン沿いではがれたので修正。
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艶に関しては、上からクリアコートするのであまり気にしない方向で。

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ボンネットエアダクトの内側も塗り塗り。

黒はいいんだけど、それ以外となると色合わせが必要。
特にバイナルパターンが。

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バイナルパターンの濃い緑はカーキグリーンでぴったり一致。

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薄い緑は、ガンダムカラー UG07 MSディープグリーン。所謂ザクの明るいほうの緑色。

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実際はもうちょっと薄い色なので、薄く塗るか、白を少し混ぜるといいかもしんない。

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ミクの緑と言えばこの色。ガイアカラーのストーングリーン。

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飛び出たリアフェンダーの所為でボロボロのレーミクの髪の毛。

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多少なりとも修正。 ハイライトの髪の色は白混ぜるといいかも。

ついでに。

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カーボンデカール。

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スポイラーに貼り付け。シャーシで隠れるので全部に貼る必要は無し。
でもMサイズよりもSサイズの方があってる気がしてきた・・・。

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ウインドウのデカールははめ込んでから貼り付け。

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で、外す。クリアパーツのコーティングはかなり面倒だけどやらないと剥げやすいからやる予定。


あとは、デカールの糊をふき取って乾燥させて、ようやくクリア塗装だ。

2014年2月23日 (日)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その5 ボディ デカール貼り3

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一番大きいデカール。直線がある下の淵は先に切っておいた方が後でめくれないので。

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とりあえずペタリ。予想通りリアフェンダーの湾曲が一番の難所、全然綺麗に張り付きません。
ここまでデカールがでかいとなかなか動かないのでずれることは無いんだけどねー。

ちょっとづつマークフィットつけながら貼り付け。

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死闘1時間。いろんなものがバリバリと剥げてるけど一応張り付いた。
ドアノブ忘れてたけど・・・。
リアフェンダー下のディフューザーの黒を塗り忘れたのはデカールを張り付けてる途中・・・。

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反対側も一時間ぐらい。リアフェンダーが鬼門だわ。シワが一番でる。
残りのフロントのピラーのデカールつけたらレーシングミク本体のデカールは一通り終了。

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あとは淵で切り取ったデカールの切れ端で微妙な修正。

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間違い探しレベルだけど、作った人間が一番気になるから修正するわけで。

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1/24 2013 GSR BMW Z4 スポンサー以外は貼り終わりー。
バイナルパターンもほぼ貼り終わり。
あとはスポンサーデカールをチマチマと張り付ければほぼ終わり、のはず。

2014年2月19日 (水)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その5 ボディ デカール貼り3

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残ってるバイナルパターン貼り貼り。
そのまえにデカールののりがかなりのってるのでフキフキしてから。

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リアトランクの上のデカール。
デザイン上だけど髪の毛一房だけトビで出るデカールが多い多い。

トランク上面はそんなに湾曲していないので
まだ貼り付けはラクな方だけど・・・

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やっぱりブッツリと切れる髪の毛。

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右側の髪もブッツリ切れたけど平面多いのリカバーは楽。

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リアのバイナルパターンだけ別パーツ。
4本線あるけど、湾曲したトランクにまっすぐで水平に並べるのは結構面倒。

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なんでバンパーとのパネルラインのところでデカールが分割されていないかと・・。

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その上から更に髪の毛パーツ。
上と下との接合部にかなりの無理があるけど、筆で直したいところ。
合う色あるのかなぁ・・・。

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フロントバンパー、フロントディフューザーの溝があるせいで意外と
きっちり決まらない。
エアインテークの穴のせいで更にやりづらい。

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固定できたら、溝の切り込みしてなじませ。
忘れるとディフューザー付けれなくなる。

四日目でここまで、ラインずれまくりだなぁ。 あとはサイドのみ。

とりあえずここまで。
バイナルはほとんど貼り付け終わってるけど
残りの大きいデカールは両サイドのデカールのみ。
そこが一番大きいんだけどね・・・。

2014年2月15日 (土)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その4 ボディ デカール貼り2

ボンネットの残り、スポンサーデカール貼り。

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ボンネットのGSRロゴ。白のシルエットのデカールが別にあるのはすけ防止用。

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白貼る。この時点でも結構裏が透けてる。

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上からGSRデカール貼り付け。スケが完全に消えていないけど白色は綺麗に出てる。

前回気にしていたお腹の分割線はこれで消えるんだね。
なかなかよく考えたデカール分割。

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AFではピントが合わないほど小さいBMWのロゴ。 
デカール専用のピンセット買ってきたけど専用だけあって
先端の面積が広いので使い勝手よろし、高いけどおすすめ。

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残りのスポンサーとゼッケン4番つけてボンネットの大き目のデカールは大体おわり。

で次は後ろのバンパーのバイナルパターンなわけだけど・・
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いきなりボロボロでした。細長いデカールと湾曲しまくりでデカールがバリバリと切れる。
せめてStudie AGのロゴデカール別だったら結構ごまかせるのに・・・。
フロントと同様に両サイドに黒いラインのデカールがあるけどバイナルパターンの上なので後貼り。
なのでそのあたりで切り込み入れてなじませると綺麗にできそう。

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右側もユックリと馴染ませ、そこまで軟化しないので最初からマークフィットつけて貼り付けて
うまく行った。

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右側はまーまーうまく行った。
右側はバンパーにフックがあるので、ある程度位置決めたら、上から綿棒でおしこんで
ブスッっと穴開けてなじませた。

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リアバンパー、バイナルパターンデカールは左右は真ん中でくっつくはずだけど
気が付けば離れてた罠。 さすがに治す気なし。

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三番目に貼りづらいであろうルーフのデカール、1枚構成。

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とりあえずペタリ。なじむの?
取説もシワが出る場合は透明部に切り込み入れろと書いてる。

つーても透明部は限られるわけで。
髪の毛のパターンの境界線に切り目も入れたりしてやってたりするわけですが

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デカール切れて飛んでった。またリカバリーしずらいところを・・・・。

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窓枠まではみ出てるのでデザインナイフで切り取り。
窓枠にスジボリ立ててるから結構簡単。

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窓枠はあとで黒塗りするので分けとかないと。しかし、結構シワ残ったなぁ。

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で、切り取ったデカールでハゲたデカールのリカバリー。髪の毛とバイナル修復

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棒状に切って、数字に1を何とか修復。 パッと見てわからなければそれでよろし。
どーせ塗料で治してもこれぐらいの違和感になるし。

今日もここまで、失敗しまくり。

とりあえずここまで。 派手になってきた。

2014年2月14日 (金)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その3 ボディ デカール貼り1

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デカール貼りに使う道具一式。
・デカール切り取るデザインナイフ
・デカールを台紙からとるピンセット
・貼ったデカールの水分押し出す綿棒
 ジョンソン綿棒が濡らしても毛が抜けないのでオススメ。
・湾曲したデカールなじませる面相筆
・溝にデカールをなじませる爪楊枝
・貼り付けたデカールを軟化させて更に密着させるマークフィット
   デカール軟化剤としては最弱らしい。

ミスをしなければこれで十分。ハサミの方がデカールは切り取りやすいかなぁ。

あとはくじけない根性ぐらい。

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デカールの貼りの取説がちゃんとあるので、それに従い貼り付け。
いきなりエアダクトで曲がってるし、まともなガイドもにない難所
綿棒でシワ伸ばし。

ベストとは言わないけど個人的デカールの貼り方。
1.切り取ったデカールを数秒水につける
2.台紙に水が吸水してデカールが動くまで数分待ち。
 ここで焦るとデカール切れるので慌てない。
3.デカールを貼る場所に水貼り。
4.ピンセットでデカールを台紙からズラして貼り付け
5.水に濡らした綿棒で、デカールのシワ取りながらなじませる
  最初は、位置がずれないようトントンと軽くたたいて点でなじませて
  ある程度なじんだら軽くこすって水を吐き出すように線でなじませ、
  少しずつ強めに綿棒を当てていく、やり過ぎる切れるので注意。
6.ある程度、シワが取れたら乾いた綿棒でデカールなじませる
7.固まったらさらに密着させるためにデカールの上からマークフィットを上から塗る
8.デカール緩くなるので 、5と6をまたやる。
9.終了

ここまで密着させる理由は、手抜くとデカールが浮いてシルバリングが発生するから。
クリア掛け時に気がつくと手が出せなくなる。

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密着させるとまずズレなくなるけど、デカールは脆いので注意。
ふちの部分が浮いてしまうので切りとっておくか反対側に織り込んで
なじませる。

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3つ目でボンネットで一番でかいデカール。
このデカール、余白がかなり少ないので扱い易い。

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ボンネットを濡らして

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ぺったり。 水を抜くまでに大体の位置合わせ。
ボンネットの端に合わせて固定で、あとは綿棒で水抜き密着。
エアダクトの隆起部分もマークフィットで馴染ませる。

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ちょっとずれてたからデカール全体を移動させようと無理をして端っこの
髪の毛が切れた。
これぐらいなら位置合わせてデカールフィットさせれば問題無くリカバーできる。

今日はこの辺にしといたるわ。 つーか疲れた。

ちょっとずれたけど、あまり気にしない。
一日目はこれで終了。

で、続いて残りのボンネットの部分の取り付けを行うわけだけど

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取説どおりにつけると、ボンネットサイドの黒いラインが一番最後に貼る指示がある。
でもそのとおりにすると手の指の部分が黒ラインの下に入るわけで・・・。
一旦手のデカール貼り付けてから気がついて慌てて取って台紙に戻して
黒ラインのデカール貼って手のデカール貼り付けでなんとか回避

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右側は黒ラインは最初から貼り付けでー。

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ボンネットの真ん中のBMWのエンブレム周辺はデカールが浮くので
デザインナイフで切込みいれでなじませる。

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ボンネットのパネルラインもデザインナイフで切込をいれて
溝に合わせて爪楊枝でデカールを溝になじませる。


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で、黒ラインのパネル分割は失敗してデカールがハゲた。
真っ黒だし、コレぐらいなら塗装でリカバリーできるかと。

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デカール分割してる以上、おなかの合わせ目ラインがちょっと気になるところ。
クリアかけでどれ位目立たなくなるかなー。


2日目はコレぐらいで終了。まだまだ山場は続くよー。

2014年2月11日 (火)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その2 ボディ 塗装

デカールがキモというか、一番手間がかかるのでさっさと塗装まで。

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カーモデルといえばフィニッシャーズ。
ファウンデーションホワイトは超隠蔽力らしいので、サフなしで直接ぶっかけ。
ちーーと高いけど、濃度はMrカラーより濃い。1.5倍ぐらい濃縮。

小さい瓶のでも1/24カーモデルのボディなら二台分行けそうな感じ。
1/12想定してるのかなーと。

塗装前提なので、ボディはペーパーがけしてるので細かいゴミが付着してるし
手で触っているので油まみれ。

なので洗浄

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眼鏡用の超音波洗浄器。 溝に埋まってるゴミまで綺麗に取れます。
とくに研ぎ出し時の埋まったコンパウンドとか。

ただしボディ全体が入らないので分割で。

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カーモデル塗装には超便利なスプレーワーク ペインティングスタンドにはめ込んで
水滴フットバス。

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で、食器乾燥機で一時間ほど乾燥させて塗装へ。

で、ブーブーブー。

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大体艶が出るところで完了。 接着したボンネットエアダクトも大体なじんでる。

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放置してる前のBMW Z4の未塗装と比較。
より白くなってるかと。

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いっしょに吹いた、まっ黒バスタブコクピット。さすがに濃度が薄すぎ+下地が黒なので
うまく白がのってない。 乾いてから追加で吹く予定。

あとは黒色側。ウイングとシャーシ裏側。

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ウイング仮止め、すっぽりボディにはまる。その状態をガイドにして下のウイングは流し込みで接着。

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上側のウイングは、左右のパーツを先に接着。ウイングのサイド面にパーティングラインがあるので
ある程度、面取りしてから取り付けで。

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シャーシの下。フロントスポイラー、リアディフューザー、ウイング上下が全部セミグロスブラック。 ホイール忘れてた。

上のウイングだけピンがないので塗装用クリップが取り付け出来ないので

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久々にアルコールランプで炙って伸ばしランナーで。

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ある程度の長さにしたらあとばヤスリで削って調整して嵌るように。

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ずぼら用の黒サフ。 隠ぺい力も強く、食いつきもいいし、タレない。サフだから当然だけど。
1500番なのでモールドがほとんど埋まらないのもいい。

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三回吹いてまっ黒黒すけ。超楽ちん。

仕上がりがセミグロスになるのでそのままで完了。

ボディちょっとゴミがあるので2000番でシコシコ削って
窓枠はクリアコートの後だから次は・・・。


地獄のデカール貼りですよ…。
先にシャーシするか。

2014年2月 9日 (日)

1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 2013 その1 ボディ 下処理

痛車らしくシャーシはスカスカなのでボディ優先で処理。

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パーティングラインの問題か抜けの問題かは知らないけど
ドアの手前のパーツが別パーツ。 

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特にあとで付ける必要がないのでさっさと取り付け。

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ボンネットのインテークも。
パーティングライン丸見えなので取り付け前に処理。

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流し込みで接着、継ぎ目が出るので合わせ処理。

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このあたりはデカールで埋まるので合わせ目は大体埋まればいいかと。

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ドア下のインテークも取り付け。
実際のBMW Z4みるとこんなに段差無いんだけど意外と面倒なのでそのままで。

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フロントグリルのメッシュパーツへ換装の為切り取り

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ニッパーでチョキチョキ。
ヤスリで整形整え。

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大体こんなぐらいで。

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メッシュパーツの位置合わせ、かなり大きいので余裕で取り付けれそう。

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リアのメッシュも取り外し。

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切り取り。リアフェンダーがかなり細くなるので取扱い注意。

前後のメッシュきれいさっぱり撮るとシャーシの固定ダボ穴が全くなくなるので
シャーシとボディとの固定が不安なところだけど

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コクピットのバスタブとかシャーシ取り付けると高さの位置はピッタリと合うので
あまり心配しなくていいかと。

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前面はでかいフロントスポイラーおかけで安定。

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あとはケガキ針でモールドなぞる。 ウインドウあたりは大抵の車キットは甘くなっているので。
塗り分けするときにも綺麗に仕上がる。

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分かりづらいけどパーツの輪郭がくっきりと。

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ドアノブ当たりも甘いので処理処理。

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クリアパーツ合わせ、予想以上にしっくり嵌る。

ボディの白いパーツは一通り取り付けたので、
サーフェイサーは吹く気無いので、次は白色吹きかなぁ。