2016年10月16日 (日)

SJCAM SJ5000x Elite 使って一か月、悪い所と前面自転車車載のマウントポイント。

SJCAM SJ5000x Eliteで自転車車載して一か月。
さすがに中華製品らしいスペック表に見えないところが非常にデキが悪い。

大きく3つ
1.4GB超え録画が二秒ブツ切れ問題は別記事に書いたのでそっちで。

2.外部バッテリー→内部バッテリーに切り替わらず電源が落ちる。

3.ノイズ対策がゼロなのでGPS受信機に干渉する。

どれもスペック表に出て来ない部分。

バッテリー切り替えはちょっとしたことでケーブルが抜けたりすると録画が切れて再起動がかる。
意外と電力食うみたいなので細いUSBケーブルだと電力供給が不安定になって
再起動繰り返すようになるので、2A対応の太いUSB充電ケーブル使えば
そのあたりは対応できる。と気づいたのはビワイチ終わった後。
でも、内部バッテリーに切り替えできればそんなの関係ないんだけどねぇ・・・。


GPS干渉はGPSロガーなしのサイコンならいいんだけど、せっかく録画した動画と
GPSの取得データと同期したいわけで。
P9220165

Garminのサイコンマウントとアクションカメラマウントが上下についているマウンタ。
GPS気にしないなら当然一番綺麗に撮れる。車体がまったく映らないから。

ちなみにSJ5000x Eliteは回転オプションで上下反転で録画可能です。

で、このマウントでカメラの電源入れるとGPSの経度が極端に落ちる。
ありがたいことにGarminのサイコンはGPSの受信状況が分かるので比較。

SJ5000x電源off時SJ5000x Elite電源On時、すさまじく感度が落ちます。

左がカメラのOff時、右がカメラOn時、衛星の受信レベルがはっきり分かるほど下がる。
例にすれば、直進する分には問題ないけど直角に曲った場合、データ精度が3mなら
3m経って曲る直角ではなく鋭角に曲がるログになる。
3mぐらいなら二車線内におさまるけど、精度が14mだと二車線どころじゃないぐらい
角度がきつい道からはみ出て曲るデータになる。


なので、ハンドルのマウントポイントをいろいろ考えてみる。

いろいろやってみるとサイコンの前側にGPSレシーバー付いているみたいで
ボタンついている後側に置くと干渉がましになるみたい。
なのでサイコンを前に出してカメラを後ろ側にすれば干渉は最低限にできる模様。

PA160213

ちなみにハンドルエンド部分だとGPS干渉は受けないけど、この部分って一番振動がくる部分。
ブレ防止機能でも抑えきれないほどの振動が発生するのであまりお勧めしない。

P9030277.JPG

一番ベタにハンドルの根元部分にマウント。
サイコンの斜め後ろに設置だけどちょっと近いので若干干渉してる。
先週のビワイチはこのポジションで録画したけどところどころで道の外側数メートル
走っているログになってた。

PA160202

ステムにマウントできるの忘れてたということで付けてみたけど
サイコンの真後ろなので干渉がほとんどしない
ハンドル分の振動を受けないので横寄れの振動が少ない
ハンドル軸のど真ん中なのでハンドル左右に振ってもフレが少ない。
と一番前面撮影に適したポイントになる。

ただ

PA160203

サイコンがかなり映り込む。
PA160204

画面の半分ぐらいサイコンが入る。
データをPCに取り込めないサイコンなら、スピード表示を同時に映すとかならありだけど。

サイコンマウンタのアームを上からではなく下からだす向きにするとほぼ映り込み無くなるはず
でも、アシストプレーキ付けているので下から出せない事情があるので別の方法で
サイコンをマウントさせる。

PA160201

ハンドルど真ん中に固定するエクステンションバー、これだとアシストレバーに干渉しない。
同じ取り付け方でGarminマウンタ専用のもあるけど値段が倍するし応用性なくなるので
Garminの付属のハンドルバー用のマウンタ付けてる。

PA160205

ちょっとましになる。

PA160206

でもまだ、サイコン目立つしハンドルも目立つんだよね。

さらに

PA160207

ステムをひっくり返してステムの角度を変える。
上がった分フォークのスペーサーを減らしてハンドルの高さは変えない様に。

PA160208

サイコンとカメラの高さの差はかなり広くなった。

PA160209

大分良くなってきた。

締めとして

PA160214

カメラのマウンタ延長でちょっと高くする。

PA160211

大分高いです・・・。

PA160212

サイコンはほぼ映らなくなった。

2016_1016_155956_038mp4_000007397 ハンドル部分の映り込みも減った。
個人的には自転車車載は高い方が自分で見ている視点に近くなるのでいいと思っている人なのでこれで妥協。
カメラの高くすると支持部の振動ブレが出てくるのでこれ以上は厳しいかなと

あとはこれでマトモにロングライド録画できるか、だなぁ。
生シラス丼と淡路バーカー食いにアワイチか。

2016年10月 7日 (金)

Xbox ワイヤレス コントローラー(ブルー)カテキター

Xbox ワイヤレス コントローラー 届いたー

本当はXbox One S用のコントローラなんだけど、国内では本体がいまだ未発売で
先にコントローラが発売されるという・・・。

このコントローラの正式名称は
Xbox One スペシャル エディション ブルー ワイヤレス コントローラー
らしいけど、Oneがついたりつかなかったり良くわかんないところ。
箱の記載はWireless Controllerとシンプルな名前。

PA060183

エリートコントローラと違っていままでのコントローラとそんなに変わらない。
シイタケボタン周辺のデザインが変わったかな??
フィーリングもそんなに変わらず。
LB/RBボタンが根元で押し易くはなってるけど基本的に根元で押さないので
あんまりきにならんなぁーと。360のL/Rのほうがよほど押し辛い。

あと表面処理がザラザラになって滑りにくくなってるみたい。

PA060199

外観上の一番の違いは、Φ3.5のヘッドホンジャックが付いたこと。
市販のマイクを使うのにヘットセットアダプタが必要なくなったということ。
ちなみに、普通のヘッドホンを差してもちゃんとゲームの音は流れます。

PA060200

当然従来のヘッドセットアダプタも付きます。
こっちの方が、マイクミュートやゲーム音声とボイチャット音声の音量比率や
ボリューム調整ができるので結構便利です。

見た目はそんなに変わらないけど一番変わったのは

Bluetooth対応になったこと。

これまでのコントローラは、国内ではUSBの有線でしかパソコンと接続できず
未発売のXbox OneワイヤレスアダプタをUSBに差さないとワイヤレスプレイができなかった。
これがBTになることで、余計なアダプタもなくタブレットやノートPCではほぼ標準になった
Bluetoothで接続ができるのでかなりお手軽に使えるようになった。
ただBT接続できるのはWindows 10 Anniversary Update適応PCのみらしい。
まぁ一年間無料アップグレードさせてんだから大抵のPCはWin10になってるとは
思うけど・・・。

家のメインPCはBluetoothのメーカーのスタック使っててWin10標準のスタック使っていないので・・・
01
と、ペアリングが失敗してる。 Xinput専用のプロファイルがいるのかな?
atpxが使いたいからメーカーのCSRのスタック使ってたけど
今のWin10だと標準スタックでatpx使えるらしいので戻そうかなぁ・・・。

02

Bluetoothが使えない場合は、microUSBケーブルで接続すれば
普通に認識します。 有線だとWin7からサポートするらしい。
でも、コントローラのマイクとヘッドホンを使えるのは有線でもWin10のみだそうで。

ついでに言うとBluetooth接続の場合はマイクとヘッドホンは使えない模様。

PA060187

なにも弄っていない標準スタックのVenue 11 Proだとあっさりコントローラペアリング完了。

PA060195

ダライアスバーストもちゃんと操作できます。
ボタンが誤動作とかもなくレスポンスもなかなかいい感じ、なんといっても操作感が非常にいい。

PA060194

USG石村もちゃんとXbox360版と同じボタン操作できます。
Venue10 Proのハード的にはゲームプレイがちと厳しいけど。


PA060184

ちなみにAndroidだと問題なくペアリングできます。

十字キーとAで決定、Bで戻る、シイタケボタンで履歴ボタン。
3つボタンでホーム画面は操作可能。


PA060186

雷電はちゃんと動いたけど、R-Typeはレバー離すと左上に動きっぱなしになる。
でもPCと比べてるとちょっと反応が遅い気がする、このコントローラに限らす
Androidのコントローラ全体に言えることだけど・・・。

アサインがほとんどできないので、ボタンに対応できるアプリは動作確認が必要かと。
コントローラのキーアサインでできるアプリと言えばエミュレータなので
試しに入れてみてボタンアサイン調べたけど
左スティックと十字キーは同じ扱い、L/Rトリガーと右スティック以外のボタンは認識している模様。
これだけあればエミュレータでの使用も問題なさげ。

Android対応ゲームコントローラってぶっちゃけ腐っているのが多いので
選択肢としてはかなりいいのではないかと、大きいけど。


PA060189

ちなみにiPhoneでは認識すらしませんでした。
林檎のはコントローラは独自規格のMFIじゃないと動かないらしいので
対応とかさせてたらエリートコントローラ並みの値段になってそう・・・。



もともと使いやすいコントローラをBluetooth対応でさらに使いやすくなったのに
限定販売とか。
Xbox One Sには付いてくるけど限定はエリートだけでいいのに・・・。
残念

2016年9月19日 (月)

SJCAM SJ5000x Elite で動画が4GBごとにちょん切れで動画が二秒とぎれる問題。

SDカードフォーマットがFAT32の時点で気になってたけど、システム上ファイルサイズが
4GB以上作れないので大体19分手前ぐらいでファイルが新しく生成される。

で、ファイルの生成する際にラグが発生して数秒途切れる問題がでる。

HX-A100でも最初気にしていたけどファイル結合すると問題なかったんだけど
SJ5000x Eliteではしっかりとこの問題がでてきた。

まずふつうに録画して放置して20分ほど録画。

_20160919
一つ目の動画ファイルの最後のフレームの秒数、16:27.250

_201609192 続きの動画ファイルの先頭のフレームの秒数
16:29.502
上のフレーム数からみて135フレーム、2.25秒飛んでる。

これを現状で回避する方法としてはループ録画モードがあり
3分、5分、10分ごとに時間でファイルを生成していきファイルが満杯になっても
上書きするモードになっている、120GBだと14時間録画しないと上書きが始まらないので
気にせず使えるはず

ただね・・・

サンプルでループ録画 設定3分。

Loop1
3:35.5でちょうど3:00・・・ではなく、実は3:01と1秒多い。

Loop2続きのファイルは録画開始3:00から始まるので1秒前に戻る

フレーム数は12928から12868にちょうど60フレーム、ちょうど1秒戻ってる。

01

SDカードの中には録画ファイルは長さ3:01のファイルがどんどん生成されているという。
まぁドライブレコーダーとして使うにはファイルの切れ目でフレーム飛んだら意味ないので
重なるのは仕方ないかと思うけど、
理想の欲しいモードはファイルが一定サイズで生成されてかつ間が切れないモード。
水中モードやカーモードで試したけど変わらない。
ビットレートとか変えても結局途切れる。

SJ4000が昔のファームなら4.3GB以上のファイルが書き込めるexFATフォーマットに
対応していたらしく、SJ5000x Eliteも古いファーム(v1.2.4)ならexFATフォーマットした
MicroSDカードへ書き込みはできたけど結局4.3GB単位でファイルは書き出され
2.3秒途切れるというのは変わらなかった。


ついでだけどPanasonicのHX-A100だと・・・
Loop3 分割前の最後のフレーム
82816フレーム

Loop3_2 分割後の最初のフレーム
82818フレーム、飛んでるのは82817の1フレーム、1/60秒のみ。
バーチャファイターで独歩頂膝が確実にだせる人以外はほぼ体感しません。

ちなみにHX-A100は2GB単位でファイルが分割されます。
Win98は2GBサイズのファイルが読めないのでそれの対策かとおもうけど
ファイル数が無駄に多くても普通に結合してもほぼ問題ないのであまり気にしてなかった。

結局

なにをしても解消しないので
19分置きに、2.25秒録画が飛ぶ動画と10分置きに1秒増える動画だと問答無用に後者。

ループ録画設定10分モードで録画が今のところ長時間録画には
ベターな選択肢かと。15分モードとかあるともうちょっと楽なんだけど・・・。

TMPGEnc MPEG Smart Rendererなら一分単位で切って結合するのは
非常に簡単なのにSJCAMのファイルはエンコードできないんよねぇ・・・。

自転車動画は、動画変換マスターで変換して、TMPGEnc MPEG Smart Renderer
で一秒削除+結合、Garmin VirbでEdgeのデータと編集になりそう。

お金を掛けないのならGarmin Virbだけで切り出し+編集+結合できるけど
手間がかかりすぎるので・・・。

追記
どーもSJ5000xで吐き出す動画は最初の1フレームが止まってるみたいで
動画を結合する場合は、動画の最初の1フレームを削除+指定時間に
ピッタリにあわせるように1秒+αフレーム削除して結合でうまくいく模様。


動画にまとめてみました。 久々にテロップ使ったわ。

まーこんなわけです。

19分以内の動画なら全然問題ないんだけどねぇ、この辺りは盲点だわ。
レビューで検索しても、開封レビューとかしかないし・・、あれって意味あるのかと思うんだけど。

2016年9月11日 (日)

久々に輪行袋 を買い替え、TIOGA Flex Pod を新調

2011年に輪行袋買ってビワイチ一泊二日でいってから五年ぐらい。
さすがにプラ製のストラップが劣化して割れてたり袋そのものに穴が開き始めたので
そろそろ別の輪行袋とでも。

軽量や超軽量とか輪行袋あるけど、輪行必須のリアエンド金具を付けるとまず
ボトルケージには嵌らず別途バックがいるのであまり拘らない。

前の輪行袋が超軽量を唱っていただけあってスケスケ薄いんだけど、
袋越しに自転車が足にあたると薄いので結構痛かったのもあるので超軽量は避けようかと。

TIOGAのFlex Podがそこそこ軽くてストレッチ素材で伸びて入れやすいらしいし
しかも安いということで買ってきてみた。

TIOGAというば前輪だけ外すコクーンだけど、サイズオーバーで電車に乗せれないということで
価格が下落してせいでこれも安くなってるのかと。

P9110287

輪行袋の収容袋はストラップで固定していてこのストラップでサドルレールに固定できるらしい。

P9110316

重さは357g、サイトには270gって書いてるけど多分袋だけの重さかと。

P9110288

無理やりポトルケージにははいるけど、左のプラ製のに突っ込んだらケージ割れそう。
サドルレールなら余裕かと。

P9110289

収容袋、輪行袋、ショルダーストラップ、ホイール固定ストラップ×3、ブレーキレバーストラップ×2
デフォルトでこんだけ入ってるけど、輪行にするにはちょっと足りないんだよねぇ・・・。

取説も付いているので初めてでもそんなに難しくないかと。

TIOGA  Flex Podでの輪行方法。

P9110290

ハンドル周りのものは全部外す。
シートバッグは外さなくてもいいけどチェックはしっかり閉めよう。

P9110291

リアアウタートップにしてホイール外す。

P9110292

自転車をひっくり返してホイールを外すか、ひっくり返す前に外すかは人それぞれ。
ひっくり返さない方がタイヤは外れやすいし、ひっくり返した方がチェーンには絡みづらい。


P9110293
6800のアルテグラだとブレーキシューがリリースレバー外しても25cのタイヤに引っかかるけど、
5800の105とかなら25cのタイヤでもブレーキシュー当たらないので逆さま外し推奨。

P9110295

リアホイールにはスプロケットカバー。
スプロケット側をフレームの内側に向けて固定するのでギアの歯がフレームに当たって
フレームが削れます(削れました)。
別売ですけどカーボンフレームには必須です。

JAG WIREのカバーは見た通り、クイックリリース付けたままカバーできるのでお勧め。
オストリッチの青いカバーのはリリース外さないとカバーできないので。

P9110297

ブレーキレバー固定用ストラップで固定。袋でレバーが引っ掛る為らしいけど
引っかかったことないんだけどねぇ・・・。

P9110298

リアエンド金具取り付け。
輪行には絶対に必要です。
無いとリアエンド曲るよ。
クイックリリースはホイールの使いまわしして可能で手荷物減らせるけど
金具の間のパイプは結局必要でで意外と物が減らないので無理に使うことは無いかと。

フロントエンド金具はフロントフォークは輪行時は上に向いて必須でもないので
不慮の転倒時の保険として付けるのならよしかと。

P9110299

P9110300

P9110301

ホイール固定にストラップで三点固定。
取説ではハンドルと一緒に固定するらしい、ハンドルが動かない様かなぁ。
あとで気が付いたけどハンドル逆向きだわ。
左右バランス悪くなるけど固定できればそれでよしと。

三点は軽く締めてから本締めするけどこの向きで締めても立てたときに自立するか不明だよな・・・。

P9110302

ショルダーベルトのメス側はチェーンステーに取り付け。
輪っか通して締め付けは楽でいいなぁ、これは。

P9110303

でショルダーベルトのオス側はハンドルステムに取り付け。

これで袋かぶせる準備完了。

P9110304

輪行袋の赤い部分がストレッチ素材、伸びます。
防水は微妙なところだけど、雨の中に輪行袋放置はしないのでまぁいいんじゃないかと。

P9110305

フレーム倒したままで輪行袋を上にかぶせる。

P9110306

で、そのままフレームを立てる。
リアエンド金具がちゃんと立ってるかは袋ごとに触って確認したほうがいいかと。
写真だと右下の部分。
意外と倒れるので、金具。

P9110307

輪行袋の穴から、ショルダーストラップの二本出してくる。

P9110308

最後はジッパーで袋とじ。
ここがストレッチ素材で伸びるので簡単に締めれます。

P9110310

ショルダーストラップ繋いで、完成。
袋が厚めなので、自転車のとがったところに当たっても痛くない。
ホイールを固定してから90度起こしているので起こした状態で自立するか微妙なところだけど
輸送時は自立させて置くものじゃないし、輪行袋入れるときに
一番面倒な輪行袋被せて袋を閉じる工程が非常に簡単になっているのは良い所かと。
あとはストレッチ素材の寿命がどれぐらいかかなぁ・・・。

P9110311

ショルダーストラップ用にショルダーパットあると担ぐのが多少楽になります。

P9110312

必ず手はオイルで汚れるので、ウェットティッシュはサドルバックに突っ込んでおくといいかと。
間違ってアルコールが入っていないのは使わない様に、オイル取れないよ。
アルコール除菌とか、エタノール入ってる物で。
ダイソーの100均のはエタノール少な目であんまり取れないんですけどね・・・。

自転車組み立てる場合は逆の工程すれば元に戻る。

P9110313

で、組み立てた際に付属品忘れがちなのでちゃんと数は覚えておきましょう。

P9110314

収容袋に、リアエンド金具とスプロケットカバー一緒に入れれます。
確実にポトルケージには入らないけどちょっとありがたい。

収容袋そのものが大きくて物を入れやすいのもポイントかと。
普通の収容袋ってギリギリのサイズなので。

TIOGA  Flex Pod、耐久性は使い続けないと分からないけど
両輪外しての輪行のしやすさではかなりいい感じだし、安いので初心者に結構おすすめかと。

長時間録画環境と新しい輪行袋となればロングライドですね。
ちょうと涼しくなってきたし、自転車シーズン到来だわ。
とりあえずは、春のリベンジかなぁ。

2016年9月 6日 (火)

アクションカメラ SJCAM SJ5000X Elite 新調で自転車車載

パナのHX-A100使ってたけど1080p 60fps 28Mbpsで録画できるけど
レンズの性能が300万画素のせいで画質はどーもイマイチだったので
そろそろ買い替えようかと。

時代はGO Proらしいけど、Amazonで最初に引っかかるのは半額以下の中華のパクリ品。
その中でSJCAMのカメラがなかなかよく、GoProのパクリのSJCAMのパクリ品が出るまであるそうで。
個人的には4Kは時期相応、1080p 60fps録画できればいいので
SJCAMだとSJ4000+かSJ5000X Eliteが対応らしい。
4000+は見当たらないので5000xを注文。 海外の方が安いけど送料と時間を考えて
Amazonで。

P8270003

Amazonプライムなので注文した晩に到着。
2k 30fpsってかいてるけど4kで録画可能、24fpsだけど・・・。
手ぶれ防止のジャイロも付いてるのもこれモデルだけ。

P8270004

GO Proパクリだけあって見た目もそのまんま、防水ハウジングも最初からついてくる。
ほんと小さい。

P8270005

ハウジング外すとほんとに小さくなる。
ただこのまんまだとマウントが全く付けれないので・・・。

P8270007

自転車マウントがメインなので防水フレームは不要、ネイキッドフレームは別売なので
別途注文、ついでにウィンドプロテクター付きで。

P9030278.JPG

背後に2インチモニター。小さいけど画面確認はできるしメニューも操作可能。
一応メニュー日本語化されるけど一部微妙なところが中華品らしい。
英語のところは単語検索すれば出てくるのでそんなに難しくはないかと。
当然だけど本体だけで全設定は可能。

P8270011

ウインドプロテクター付けると全く見えなくなるのはちょっと頂けない。
Wifi接続でリモート操作できるので画面が見えなくてもいいんだけど動作しているか
分かんないので頭のシャッターボタンだけでも穴開けたほうがいいかも。

中華物の宿命で技適マーク無しなので基本WIFIはNGで。

P8270006

マウンターはいろいろあるけど雲台につけるマウンタがあれば要らない。

P8270012

バッテリーは小さいのがモロ影響がでて900mAh。 一時間ぐらいしか持たないはず。
USBで外部バッテリー接続できるので防水ハウジング使わなければリカバーできるはず。

P9030283.JPG

MicroUSBとMicroSDとMicroHDMI端子。
下の穴にマイクがあるらしい。
ちなみに128GBまでMicroSDカードはつかえる。
なので外部バッテリーで1080p 60fpsで10時間オーバー録画もできるはず。
ビワイチ録画できるかな??

P9050286

5v 5000mAhだとプラス6時間前後か。 ビワイチなら10000mAhクラスのいるかなぁ
走る人によるけど。
充電にL型USBケーブルは見た目がスッキリするのでお勧めです。
ただ向き間違えないように。

P9030279.JPG

飛び出てるカメラは1200万画素の170度F値2.9の単焦点レンズ
カバーは付いてるけどそく紛失しそうなので

P9030280.JPG

レンズカバー。 ゴムパッキンで嵌めるだけ。
普通には問題ないけど、あとで動画で見ればわかるけど逆光時にハレーションがひどくなるんだよね。
NDフィルターのものがあるからそっちのほうがよかったのかも。

2016_0903_121044_001

デジカメとして使うには歪みが酷いけどセンサーが優秀なので意外ときれいに写ります。

2016_0903_121122_002

デジタル八倍ズームまでできるんだけど画質が・・・。拡大しただけ感が・・・。
ソフトウェア次第な所なので修正できるはず。

ちなみに動画撮影もデジタルズームするけど、一応ソフトウェア処理してるらしく
60fpsで録画しても処理の所為で駒落ちします。SJ5000Xで動画撮影はズーム禁止で。

で、肝心の自転車車載なわけだけど・・・

P8270009

いきなり、ハブマウント。
しっかりとマウントできます。間違って自転車カメラマウントをSサイズ買ってきて
オーバーサイズのハンドルに嵌らなかったともいう・・・。

近場の駅をハブマウントで録画。
20km/hぐらいとか出してないのでダウンヒルとかだと迫力あるかと。

P9030282.JPG

で、雲台なしのオーバーサイズのベースマウント買ってきて取り付ける羽目に。
ミノウラのカメラマウント雲台は取り外してベースマウントにつけれます。
黒いアルミクランプは、ネットの写真見て細いから取り付けやすいかなぁと思って注文したけど
結局普通のベースマウントとそんなに変わらないという・・・、ネット販売の罠。

P9030277.JPG

ようやくオーバーサイズハンドルに取り付け可能になった。
サイコンが邪魔になるかなぁとおもったけど意外と邪魔にならなかったというか
このカメラ上下の視野角がちょっと狭いんだよね、普通のカメラと同じといえばそうなんだけど。
逆にカメラの所為でGarmin EdgeのGPSの受信が悪くちょっと森の中でGPS受信断になったり
位置情報が大分ズレがあった。
GPS機器に近づけるのは止めようと。



いつもの朝練を頭から、妙見山頂まで撮ってみた。
体調良ければさらに野間の大けやきまでいきます。

画質はHX-A100とは雲泥の画質の差。シャープです。
ちなみに手ぶれ防止ONです。
ダウンヒルで倒れるのはカメラの保持力不足です。
かなりきつく締めたら大丈夫になりました。

帰りの高山→箕面駅手前までの録画。 帰りは楽ちんデス。

同じルートでHX-A100で録画したのと比べると差が良くわかるかと。
ただサムネイルサイズたとあまり変わんないね・・・。
HX-A100の方が上下の視野角は広く感じる。
空中とか水中の上下に動くスポーツだとHX-A100の方がいい動画は取れそうだ。

ウエパー杯の帰りに清滝峠のダウンヒル。
勝尾寺と双璧を成すヒルクライム入門コースだけど個人的には勝尾寺の方が車の量が
すくないので好きかなぁ。


で録画した動画を編集してみる。

動画を真空波動研にかけてみる。

1920x1080 8Bit AVC/H.264 High@5.1 Unspecified Progressive 60.00fps 253f 29928.31kb/s
AAC 32.00kHz 1.0ch(1/0 C) LC 97.62kb/s
MP4 v2
[MPEG4] 00:00:04.216 (4.216sec) / 16,141,872Bytes

真空波動研Lite 160508 / DLL 160508 Unicode

ビットレートは30Mbps、で音声はモノラル100kbps。
ちなみに4k画質で録画した場合でもビットレートは30Mbps。
4Kで30Mbpsは少なすぎるわ。
ちなみに、Go Pro SilverはMaxで45Mbpsらしい。
Blackは60Mbpsだそうで、この分かりづらいところに性能差が露骨に出ますな。

ついでにいうと、上に上げた動画はYoutubeに上げた時点で結構劣化しています。
録画した動画は路面のブロックノイズはもっと少ないです。

音声モノラルはまぁステレオの意味あまりないのでいいんだけど
ちなみにマイクそのものの性能はかなり悪くて音を拾わない。

SDカードがFAT32でフォーマットされている以上4GB以上のファイルは作れないので
大体19分ごとに4GBぶつ切りデータができるので結合する必要があるんだけど

いつもならTMPGEnc MPEG Smart Renderer 5で無劣化で結合するんだけど・・・。

01
gaps_in_frame_num_value_allowed_flag = 1 (サポートしていません)
というフラグの所為でスマートレンダリング不可。

仕方ないので、Apowersoft動画変換マスター使って結合。

あとはVIRB EDITでEdge800のデータをオーバーレイしてエンコして終わりだったんだけど
VIRB EDIT最新版の4.1.0だとなぜか4GB以上の動画を処理できなくっている。
 旧バージョン探してきて一つ前のVer.3.6.0だと、さっき結合した23GBの動画も取り込める。

3.6.0で不満はないので、旧バージョンでエンコして完成してYoutubeのアップまでなんとか
できた。

ちなみに、Virb Editは4GBの分割ファイルを結合せずにまとめて取り込んでエンコで
結合は可能です。
トリミングもできるのし、何故しないかというと、分割ファイルごとに
Edgeの走行データと同期させる必要が有るから。
三時間とかだと10回ぐらい同期作業はちとめんどい。
Dashwareと違ってEdge側のfitデータは分割させる必要はないのでそこは全然楽だけど。
ほんとVirb Edit、使いやすいし、しかも安定しているのにフリーウェアとは恐るべし。


できた動画のファイルの扱いにはもの言いをしたいところだけど、カメラの性能に関しては
かなりいい感じ、予想以上。
マイクはちょっと頑張ってほしいけど・・・。

いいところ
・センサーがいいので、画質がいい。
・小さいので取り扱いが楽、GoProのアクセサリーも使えるらしい。
・GoProの半額程度コストパフォーマンス高い
・充電しながら録画可能

よくないところ
・TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5で編集できない。
・音をあまり拾わない。防水ハウジング入れるさらにひどい。
・単独バッテリーが持たない。
・マニュアルがない。
・ファイルの分割に問題がある。


720P 60fpsでいいならSJ5000Xの半額以下で買えるSJ4000とかもあるし
そのパチモンなら5000円台でもある。
アクションカメラ試してみたいとかならこのクラスで遊んでもいいんじゃないかと。
ひと昔のトイカメラぐらいの値段だし。

長時間録画には罠があるので注意。

ついでに一か月使って悪い所上げてみました。


2016年8月 7日 (日)

105 5800コンポセットでフロント34T リア32T 貧脚バイク一台組立

美山ロードレースの時に親父連れて行ったところロードバイク乗りたいといい始めてた来た。

パーツで一番高いフレームとホイールが余っているので一台組もうかと
年だし、親孝行ももう何回もできるわけじゃないからねぇ。

肝心のコンポが無いので、中古を買うか新品を買うか悩んだけど
中古でもフルセットが少ないし結局追加かかるのでいろいろ調べると
海外のMerlin Cyclesで、105 5800の8点セットがえらい安い。
ちょうど円高気味だったので三万円台とかとびぬけて安いので思わずポチっと。

注文から五日でイギリスから到着、送料無料なのに早い早い。

P7300009.JPG

ただ来たのが所謂バルク品の茶箱。FDとBBとチェーンはクランク箱に入ってる。
見た目あれだけどちゃんと新品。 昔のPC自作思い出すなぁ・・・。
いまじゃ自作PCで茶箱なんて全然ないし。
安いのは訳があると、付属品が無いので組み立て時にいろいろ困る羽目に・・・。

P7300002.JPG

放置してるGARNEAUの2012 LGS RSE-W。 BB30は改造してJIS BBに変わってます。

P7300014.JPG

放置のWH-6800。 買った当時は三万切ってたけど度重なる値上げで
四万来るぐらいまで上がってあまりコストパフォーマンスが良くなくなったらしい。

P7300003.JPG

シートとシートポストも余りもので、色合わないけど気にしない。

で、パーツ取り付けていくわけで。

P7230494.JPG

BR-5800。
フロントフォークが分厚いので、取り付けナットが届かない。
普通のパッケージだと、2,3種類の取り付けナットが付いてるけど
この茶箱一つしかないので、昔パッケージ買った時に付いてた
ブレーキパーツからナット付け替え。

P7300010.JPG

FD-5800
スキッドプレートついてるし見た目もFD-6800そっくり。

P7300011.JPG

サドルの高さは、事前に親父の股の長さ測っているので高さ合わせ
股の高さ×0.88=BBの中心軸~サドル高で、自分よりちょっと小さいぐらい。

P7300012.JPG

タイヤはGRAND PRIX。4000Sではなくドノーマル。
安いけど頑丈。 これも海外から注文。

P7300013.JPG

チューブはパンク対策で置いていたPanaracer R'AIR。
ヨドバシで買うのがポイントついて安くておすすめ。

P7300019.JPG

RD-5800 GS-L

GS-Sではなく、ロングゲージのGS-L、理由は当然・・・。

P7300017.JPG

CS-5800 11-32T
これだけ別途注文。

リアの32T使うには、RD-5800 GS-Sではキャパ不足なのでGS-L。
しかしデカイ、MTBみたいなギア。

P7300023.JPG

FC-5800 50-34
フロント34 リア32の超貧脚仕様。
剛脚を求めていないのでこれで充分。

4アームでFC-6800と似てるけど裏は結構違ってたりする・・・。

P7300024.JPG

ここまでつけるとそれらしく見えてくる。でもまだまだ。

P7300037.JPG

ハンドル、安いので充分。 幅は40cm コンパクトクランク。

P7300038.JPG

ST-5800
なぜかシフトワイヤーつけっぱなしで梱包されてた。
シフトワイヤーはコーティング処理されて、OPTISLICKケーブルらしく
6800シリーズのポリマーコートティングケーブルとはまた違うらしい。
ちなみにブレーキワイヤーは6800と違ってコーティングされていない。
ついでに言うとOPTISLICKケーブル出た所為で、
6800シリーズのポリマーコートティングケーブルは廃盤らしい。
買占め行っとくか。

P7300039.JPG

ハンドルにSTIレバー付けて、四点支持になるように水平合わせしてから固定。

P7300040.JPG

ステムは転がっていた8cmステム。 短めで。

P7300041.JPG

パーツ一通りつけて自転車らしくなる。

P7300042.JPG

Amazonでエクステンションレバー買ったけどなんと一本しか入ってない・・・。
なので即返品処理して追加注文。

P8060104.JPG

レバー取り付けてからワイヤー通し。
エクステンションレバー付けるとアウターワイヤーの通りが難しくなるけどがんばって取り付け。
ワイヤー本付け前にエクステンションレバー握るとワイヤー伸びが戻らなくなるけど
実際レバーのストロークってものすごい少ないのであまり気にせずに取り付け。

P8060098.JPG

フロントディレーラーのアダプタON/OFF判定ツールのTL-FD68も付いていないので
6800セットについてきたアダプタで確認。
まぁ使わなくても大体わかるんだけどね・・・。

ワイヤー付けるときに分かったけど、OPTISLICKケーブル結構コーティング剥がれづらい。
ポリマーコートはすぐに剥がれたんだけど頑丈になっている分ちょっと重いらしい
数グラムだけど。

P8060099.JPG

いつもは印刷するけど、今回はタブレットで電子書籍っぽく見ながらワイヤー調整。

P8060100.JPG

チェーンもバルク品なので・・・。

P8060102.JPG

コネクティングピンは付いてきません。
追加でコネクティングピンかミッシングリンク買いましょう。

P8060103.JPG

ペダルは転がっていたA530取り付けて自走できるまで完成。
昔6800つけたときはグレーだったけど5800はブラックなのでフレームとの違和感はないね。
シートはまぁ・・・。

P8060105.JPG

この状態で約8.5kg。 105完成車ならまぁまぁ。

P8060106.JPG

サイコンはVelo Wirelessのバックライト付き。
シマノホイールのスポークは形が変態でVeloの付属マグネットが付かないので

P8010059.JPG

WH-6700には付いてたけどWH-6800世代からオプション扱いになったマグネットセンサー
ただ、そのまんまつけてもほろっと取れるので
P8010060.JPG

ビニールテープをかますとスポークにしっかり嵌ります。

P8010061.JPG

さらに結束バンドで取れない様にすればなおよし。

P8070115.JPG

あといろいろ細かいもの取り付けて完成。

川西の実家に自走で持って行くついでに妙見山経由でシェイクダウン。

20160807_114637

実家に置いて帰りは電車帰り予定なので、Tシャツ短パンでヒルクライム。
ドバドバでる汗が全然乾かない、改めてサイクルジャージのすごさを実感する羽目に。

ヒルクライムでフロント34 リア32で登ったわけだけど
勾配10%程度でもペダルはクルクル回って全然足に負担が掛からない。
でも全然進まない。
スピードを求めずに登るにはぜんぜんいい感じかと思う。
初心者にはぜひリア32Tを薦めたいところだけど、リアディレーラ交換が要るので
簡単薦められないのが厳しいところ。最初からGS-Lディレーラーでリア28Tなら
すぐ交換できるんだけどねー。

自分用のTCR Advancedの6800のコンポと比べて5800のコンポの比較レビュー
・変速レバーは6800がカスカス、5800がカチカチ。
・変速速度はGS-Lの所為かレバーを戻すと同時に変わる感じ、6800のGS-Sは
 レバーを入れた瞬間に変わってる。
・フロントの変速レバーは6800譲りですんげー軽く変速する、6800よりは重いけど。
・ブレーキは6800ほどガツンと効かず5800はいままでの105同様にジワーっとくる感じで
 6800感覚でギリギリダウンヒルするとちとヤバイ。それでも5600のよりはよく効く。
・25cのタイヤつけたホイールは6800だと引っかかるけど5800は簡単脱着できる。

6800の性能の良さを実感する羽目になったけど、パーツセットで三万以上差があるので
それを考えれば105は優秀かと、同じ11速だからあとで6800に付け替えれるしね。

2016年8月 4日 (木)

ハブライトホルダー

2016-08-03_11-44-50

VOLT400が微妙に大きいので、付けてるサイコンEdge800がかなり邪魔。

P8020067.JPG

なのでライトをつける位置を変えようかと思って調べてるとクイックリリースにつけれるホルダがあるので買ってみた。
下のあるほうが路面を良く照らせるはずなので。

P8020064.JPG

取り付け方法はクイックリリースのレバーじゃない方と取り換え

P8020066.JPG

意外とはみ出てるけど、実際はハンドルの方が幅が広いのでそんなに走行に邪魔にはならない。

P8040096.JPG

で、実際付けてみると

P8020089.JPG

比較写真は一つ前の記事参照で。
路面の凹凸がはっきり見えるようになった。
ただ左側にホイールの影がくっきり見えるのは設置場所上、どうしようもない。

P8020090.JPG

 SG-355Bでも幅は狭いけど、路面ははっきり見える。

路面が見えるメリット以上にハンドル周りがすっきりする方がよりメリットかと思うけど
最大のデメリットは見える位置にライトがないので外し忘れることかと。

あとアクションカメラも付けれるのでより臨場感ある動画も撮れる、はず・・・。

2016年8月 2日 (火)

サイクルライトをSG-355BからVOLT400へ。

ジテツー用にライトはジェントス SG-355B使っていたけど、街中では充分だけど
夜の山の中とか明りの少ない自転車道で走るにはちょっと力不足なので

P8020094.JPG

VOLT400買ってみた。

USB充電ができるリチウム電池のライトなので乾電池とくらべて電圧が違うので
当然ライトのパワーも全然変わる。

P8020093.JPG

USB充電なのでモバイバッテリーで充電はできる
けど、充電しながらライトは点灯しないのはちょっと残念。
これができると夜通しライト付けて走るとかできるのに

ただVOLT400はバッテリー交換可能で予備バッテリーも買えるので
初めから充電セットを買った方がよろしかと。

で、実際どれだけ違うのか近くの公園で試してみた

P8020081.JPG

E-M1のマニュアル撮影でなにもつけていない状態。

P8020083.JPG

 SG-355Bで一番搾った状態、収束された分真ん中は明るい。


P8020082.JPG

 SG-355Bで一番広げた状態、そこそこ見える。
ちなみに明るさは最大100ルーメンらしい。

で、Volt400
ライトモードはロー、ミドル、ハイ、ライトの明るさがいろいろ変わるハイパーコンスタント
、点滅とある。

P8020084.JPG

これでロー使用時間は18時間、50ルーメン。 SG-355Bより暗いけど光の幅は広い。

P8020086.JPG

ミドル使用時間は8時間、100ルーメン。
ローと幅は変わらないけどちょっと地面が白くなってる。
ルーメンはSG-355Bと同じだけど幅が広い所為か暗い、でも街中だと充分。


P8020085.JPG

ハイ、使用時間は三時間、400ルーメン。
SG-355Bより明るくて広い。
夜の自転車道もこれなら安心。

当然常時ハイがいいんだけど、あまりにもまぶしいので対向車には優しくない。
街中はローでも充分、ちょっと暗いところではハイで明々とはしるのがよろしいかと。
車のハイビームとか同じやね。

2016年7月11日 (月)

Xiaomi Mi Pad2 買ってきた

日本以外情勢が変化して突然の円高。
これは個人輸入でしょー。

つーことで前々から欲しかった。
4:3タブレットのXiaomi Mi Pad2をBestGearから輸入
送料込みで26000円ぐらい。
androidタブレットにはあんまり興味ないのでWindows10の64GB版

中国からのDHL発送なので三日程度で届く、速い。

xaiomi MI Pad 2 届いたー

P7060488.JPG

多分液晶パネルはiPad miniそのまま使っているんだろうといわんばかりのそっくり感。

P7060489.JPG

重さは331gで8インチクラスのタブレットでは平均かと。


P7060491.JPG

家の転がってるGalaxy Tab 7.7 PLUSと比較。
本体のサイズは変わらないけど、表示領域はだいぶ違う。

Win10とはいえ英語版なので日本語化が必要。
ただWin10は無料で日本語追加できるので検索すればそんなにかからない、
androidより全然簡単。
CPUはATOMなので、初期起動直後のアップデートの嵐の時は非常に遅いけど
それが終わればそれなりに快適。
Core MのVenue 11 proのサクサク感はさすがにないけど、最低限の動作はしてくれる。
ただRAMが2GBしかないのに64bit版つんでるのでメモリが心配。

4:3のタブレットを選んだのはやっぱり電子書籍。

P7100493.JPG

B6サイズコミックの一回り小さいサイズだけど、16:9のパネルよりは表示サイズは大きい。
今更ながら見比べるとNeat Imageのフィルターで裏地ほとんど消えてるなー。
Pro版買った甲斐あるな。

20160707_055732

Retinaパネルのおかげで、横向きの見開きでもはっきり見える。
断裁が斜めきりなのが良くわかる、まっすぐ切るの難しい。

ちなみにWindows10でのコミックビュアーはPicoViewer一択。
300ゲイツの有料だけど価値はあります。

あとは、質感は中華パッドらしくない手触りもいい、中華パッドといえば電源管理がザルで
スタンバイにしてるのにあっという間にバッテリーゼロとかあったけどMi Padは全然減らない。

いろいろいい感じだけど悪いところも
・MicroSDスロットが無い。
 64GB固定になるのでアプリの断捨離が必要

・LTEモデムがない
 個人的にはLTEモデムがあれば(BandClass19があれはなお)最強なんだけどね・・・。

このハード構成で4GBRAM+LTEモデムがあればマジ最強なんだけどねぇ。

P7100492.JPG

艦これがAndroidでもできるようになったのでWinタブ唯一の利点はエロゲーぐらいしか・・・。
フルHDゲームでもこんだけ余ります。

来るまで中華タブとバカにしてたけど、結構いい感じでXiaomi、恐るべし。

2016年6月12日 (日)

NASのケースをSST-SG11Bに変更

あまりものでNASを組んで四か月、気温もあがりファンが非常にうるさくなってきた。
実際にHDDも触ると結構熱持ってる。排熱しきれていないからファンも止まらない。
このまま盛夏迎えるとHDDの二台がダブルで飛ぶ可能性もあるのでケースの交換

いろいろ悩んで、SST-SG11B
3.5インチHDDが三台詰めるのとHDDの冷却に12cmファンをつかってるところがポイント
2.5インチHDD9台詰めるらしいがだれが突っ込むのかと・・・。

P6120455.JPG

microATX用のキューブケースは

デカイです。

ミニサイズを求めるならMiniITXにしましょう。

P6120457.JPG

右側のファンブラケットはビデオカード冷却用、8cmファンが2つで冷却できる。
でも、

小ケースでハイエンドビデオカードはやめよう。

見た目にこだわるのはいいけど、確実に寿命が短くなるよ。1,2年ぐらい。
以前キューブケースで補助電源がいるPC組んだ人々がみな一、二年でつぶしてる
経験からそう思う。
ファンレスなんかすると半年でつぶれるぞ。

やるなら補助電源なしのミドルクラスのビデオカードにしませう、それで十分。

P6120459.JPG

3.5インチHDDブラケットは一応取り外し可能。
ビデオカード冷却ファンのブラケット外してから下からねじを外す。
でもこれ、HDD逆さまにしないと3台入らない。
若干の無理やり感、ちゃんと固定できればHDDは向きはどうでもいいんだけど。

P6120456.JPG

HDD冷却用12cmファン。1100回転ぐらい。厚さは5cmぐらい?
ペリフェラルかと思えば、普通の3ピンファンコネクタ。
12cmなので風力はそこそこで静か。

P6120460.JPG

5インチベイの上側に2.5インチが二台マウントできる
こんな感じで隙間隙間に2.5インチベイがいっぱいある。
SSDならともかく2.5HDDは発熱あるから設置はあんまりおすすめしづらいところ。

P6120462.JPG

一応ついてるCPUクーラーも薄いし、電源はACアダプタ化してるし
拡張ボードはまっさく差さないのでケース内スカスカ。

組み込み完了してSSDの中身は変えていないので電源入ってNAS立ちあがれば終了。
HDDも冷却充分。ファンも大型で低音なのでフル回転でも全然気にならない。

でもこのケース、HDDのLEDの場所が分からない。

P6120470.JPG

PowerのLEDは指で押せないリセットボタンのL字型のLEDだけど

P6120468.JPG

バラしてみたらどーもL型の半分はHDDのLEDらしい・・・。
全然わかんないですけど・・・。だれだよこれ設計した奴。

アルミ箔を真ん中に挟み込むと多少はましになるけどでもアクセスLEDがわかりづらい。

P6120469.JPG

で、何故かLEDのレンズが前向きも付いてるので

P6120477.JPG

ピンバイスで前面に穴二つ開ける。
相変わらずHDDアクセスLEDは見づらいけど・・。

P6120481.JPG

ケースを高いところに置いているので上面のLEDは全然見えないので
横からLEDが見えるようになったのはいい感じ。

これで夏を乗り越えられるか・・・。