2016年11月 3日 (木)

茨木 多留見峠 ヒルクライム

茨木、箕面の街から、余野方面へいく府道43、110号線の間にある峠、多留見峠。
意外と知られていないのか数回通ったけど一度もロード海苔にあったことが無い。


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希望ヶ丘から南下、阪急バス 上音羽口 停留所からちょっと下ったところの右手に入口。

いきなり勾配5~10%の上りだけど完全アスファルト舗装なのでそこまで辛くない。

アップダウンを繰り返すけど落ち葉も少なくゆっくり登っていくと

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車の通行跡が右側に行ってる

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右手の標識にはここが多留見峠の標識。
ただ、旧多留見峠はこのもう少し先に行ったところらしいが、未舗装なのでスルー。

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ちなみこの道はまだまだ約100mほど高度が上がります。 峠とはいったい・・・、山の上下なのに。
ここから車の跡が一気に減って落ち葉も目立つようになります。
ここで峠まで半分ぐらい。

ここからずーと8~10%程度の勾配、一定の上りなので一定のペースで登ればなんとか。

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左手の看板が峠の目印。
高度は600m手前。天狗岩コースは同じぐらいの高さ。

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ダウンヒルはこっちは森の中の小川沿いに延々と下ります。

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で、峠の入口。

この入口がどこかというと天狗岩行くために右折する激坂の手前に出てくる。
登りだと坂に目が行って気が付かず、下りだと速度的にも気が付かず。
数年この道走ってたけどこの横道に気が付いたのはこの間だったり・・・。

天狗岩ほどハードに登りたくないし戻ってくるのは嫌だし、余野方面に抜けるのに
パンチが欲しい時は多留見峠はなかなかいい峠かと。

2016年10月30日 (日)

槻並ルートでサイノカミ峠登って、長谷の棚田へ

たまには変なルートも通りたくなるわけで。

能勢の山中にあるサイノカミ峠、大昔は重要な峠だったらしいが今やひっそりと
ドマイナーな峠になってる。
一応舗装道路らしくロードバイクでヒルクライムは可能らしいので朝練がてらと
新カメラマウントのデキを試しに登ってきた。
どーせ登るなら、劇坂ルートらしい槻並ルートで。

場所は先週いったくろまんぷより近い。

いながわ 道の駅の手前を右折して入ってあとは道なり。

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目印は屏風岩のバス停、今井病院看板の方が目立つけど
ここを左折して後は道なりに延々と・・・。

2016_1029_110553_010mp4_000521583 オリンピック選手がトレーニングしてるらしい、何の種目??

いくつかの集落がありそのあたりはフツー道なので問題ないけど

2016_1029_111555_011mp4_000530096 とつぜん勾配が上がり、道が極端に狭くなり始まる劇坂ルート。

2016_1029_112555_012mp4_000074670 コンクリート舗装路+落ち葉+前日の雨というバッドコンディション。
ここ下りならやめてましたね。

写真ではわかんないけど、今のぼってるところで勾配が10%ぐらいで先はさらに勾配が
あるわけで・・・。 20%超えるところもある。

なので普通にヒルクライムすると、ハンドルを引きながらヒルクライムすると
勾配の所為でハンドルが浮くし、前に重心を寄せるとぬれたコンクリ路面ではスリップする
ので結局押して引く羽目に・・・。

県境ぐらい(標識は無い)超えると勾配も10%程度になりその先には

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サイノカミ峠。

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後ろを見ると真ん中が登って来た道で左右に2つで三叉路。

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前を見ると一番右に山頂への道の他3つの道の三叉路。
見える限りで六差路といういかにも重要な峠だったことが良くわかるかと。

ちなみに舗装路は、来た道と前の道左2つのみ、あとはダートなので走るならMTBで。
で、一番楽そうなも、前の左側の道でダウンヒル。

何処に着くかというと

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日本棚田100選にも選ばれている、長谷の棚田の頂上。

サイノカミ峠経由で長谷の棚田通ったけど日本棚田100選だけあって綺麗だわ。

棚田の端をなぞるように下っていきます。
こっちのルートは景色もよくアスファルト舗装なので結構走り易いかと。
どころどころで勾配10%超えるけどあっちよりは全然マシ。

2016_1029_114555_014mp4_000483750 道沿いに下りきったら左手の校舎(今年閉校した西中学校)向かって進んで
T字路を右折すれば

2016_1029_115555_015mp4_000132688 能勢町にある二つのコンビニの一つがある栗栖交差点に到着。
ここが個人的能勢町一番のホットスポットと思うんですけど、異論は認める。

サイノカミ峠へは長谷の棚田から登ることをお勧めします。

前の記事の実施した自転車車載方法でかなり改善されて、
ホイールとブレーキがうるさい位なった。
でもバッテリー入れているトップチューブバックのコスリ音が酷かった、盲点。

SJCAM SJ5000x Elite 自転車車載完結編。 カタカタ音解消と振動対策。

自転車車載に気になるのはカメラのカタカタ音とカメラのブレ。

街中の綺麗に舗装された道ならそんなに気にならないけど、山の舗装が割れた道や
ダウンヒルだとかなりカタカタなっている。
ネイキッドフレームの固定が甘いかなと思って純正の防水ケースだとガタガタではなく
ゴトゴトで周りの音が拾わなくなるので問題外。

カメラ本体を強く降ると普通にカラカラ鳴ってるので内部のパーツが固定されていないのかと。

SJ5000xの解体方法は検索すれば出てくる。
モーターバイク乗りはエンジン音もあって、外部マイク取り付ける人が多いけど、
自転車乗りとしては環境音(7割はハァハァ音ですが)を撮りたいので
マイクはそのまま使いたいのでカタカタ音を解消させる方向で。

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元凶はすぐにわかる。前面のカバーを外してねじをとって蓋を開ければ見えてくる。
レンズと反対側のついてるセンサー、マイクじゃないらしいが
SJ4000でも同じパーツあるからジャイロセンサーでもないはず。
もともと固定されていたはずなんだけど自転車車載の振動で外れたのかと。
これを固定すればいいので

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手っ取り早くティッシュペーパーで詰め詰め。で蓋締めて完了。

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QC PASSのシール・・・。
Quality Check PassではなくQuality China Passだと思うわ。
そんな中華品質。

音はほぼ解消したけど後は自転車振動によるブレ。

ミノウラのカメラマウントも汎用性では悪くないんだけどどーも悪路だと振動が酷くなる。
目で見てカメラ本体がガタガタ動いているのが分かる。

SJ5000X Eliteのジャイロ機能ブレ防止機能、ある程度は吸収してくれるけど
・視野角が狭くなる
・暗い所だと処理が追い付かずfpsが下がる
・長時間使っているとブレ防止が暴走して振動がなくてもブレ続ける
とあまりいいことがない。 とくに一番したの誤動作が頂けない、
これのせいでビワイチ一周動画ばとても見れないものに・・・。


なのでソフト的なものは当てにせずに物理的に振動を抑制。

ハンドル周りでステムより振動が少ない所と言えば

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トップキャップマウントになるわけで。
RecmountのトップキャップマウントType1。
手締めじゃなくてアーレンキー締め込みなので確実に固定できて振動にも強い。
ただステムマウントよりもカメラ位置が低くなるので

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アルミ製5cm延長アダプタ。 これもレットマウント製。
左のSJ5000x付属の3.5cmの延長アダプタと違ってアルミ製でねじ締めなので確実に固定できる。
プラだと振動を吸収してブレるし手で回せないので
ちょっとコンビニとかでの盗難防止も期待できる。

さらに追加。

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結局買った専用マウント。

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サイコンをだいぶ下まで下げれる。
このマウントいいところは二軸固定なので

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高くしたりステム側に倒してマウントできたりする。あまり使わないかと思うけど・・・。

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サイコン下がって、カメラ位置はほぼ変わらずなのでサイコンはまず映り込まない。
離隔を取れるのでGPS受信妨害もさらに減る。
ちなみにサイコンとカメラの位置を逆に置くと結構受信レベルはガクッと下がる。

カメラも完全ねじ締め固定なので転倒でもしない限りカメラが傾くことはないし
カメラ盗難も安心。車体取られたら知らんが・・・。


さすが手締めでは締めれないトルクで固定されているのでカメラは全然動かない。
カタカタ音も全然しなくなったのでかなり満足できる動画が撮れるようになった。
あとは振動のビリビリ音ぐらいか。

気が付けば全部レックマウント製のマウンタになってるな、それだけいいものかと。

結論というかわかってたけど
自転車車載は金属製マウントでねじ締めでベスト



で、処理した動画はエンコード中と。

2016年10月23日 (日)

くろまんぷ 行ってきた。

と言っても朝練コースの途中にあるトンネルなので寄っただけともいう・・・。
日本最古の石製隧道だそうで。

いながわ 道の駅超えて二キロほどのところにあるけど入る道に掲示は一切ないので

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篠山30kmの標識目安、右に曲がるところを直進するとルートに入れる。
ちょっと先に行った楊津小学校交差点左折でもいける。
あとは一直線。


地図で言うとここ。

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途中にでてくる、トンネル高さ2m制限。 普通車はギリギリだけど離合できないので
おすすめしない。

この標識超えたあたりから勾配が上がってくる、きつくて7%だし700mぐらいなので
ゆっくりと、道が悪いのでゆっくり行くしかないんですが・・・。

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あっというまにトンネル前。 こっちがわは入口からコンクリートなので趣がありませんな。

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中はほぼ、コンクリートトンネル。 照明りあり舗装もしっかりしてる。
ビワイチの賤ヶ岳隧道のほうが古くて怖いぞ。
100mもなく出口へ。

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裏側の入口はなかなか趣がある。
こっちがわの数メートルはコンクリートじゃなくてブロック積んでるトンネルになってるみたい。

2016_1022_102248mp4_000523782 こっちがわの勾配はきついけどすぐに住宅街につく。
猪名川グリーンランド、30年ぐらい前の建物が目立つなぁ、
もう30年後はどうなってるのやら・・・。

右手に下ると県道に合流。

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ちょっと進むと、ローソン。
反対側から来る場合はこのローソン見えたら次を右折すればくろまんぷに行けます。

この先の杉生交差点にあったデイリーヤマザキがつぶれたので
大野山のぼる前にここで補給するしかなくなった、ツライです。

上の記事の分だけの動画。
登りはかなりガタガタしてます。

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本当は帰りに寄った多留見峠も記事にしたかったが例によってカメラのジャイロが
暴走してたのでまた今度で、こっちはかなり近いしまぁいいかなぁ。

2016年10月16日 (日)

SJCAM SJ5000x Elite 使って一か月、悪い所と前面自転車車載のマウントポイント。

SJCAM SJ5000x Eliteで自転車車載して一か月。
さすがに中華製品らしいスペック表に見えないところが非常にデキが悪い。

大きく3つ
1.4GB超え録画が二秒ブツ切れ問題は別記事に書いたのでそっちで。

2.外部バッテリー→内部バッテリーに切り替わらず電源が落ちる。

3.ノイズ対策がゼロなのでGPS受信機に干渉する。

どれもスペック表に出て来ない部分。

バッテリー切り替えはちょっとしたことでケーブルが抜けたりすると録画が切れて再起動がかる。
意外と電力食うみたいなので細いUSBケーブルだと電力供給が不安定になって
再起動繰り返すようになるので、2A対応の太いUSB充電ケーブル使えば
そのあたりは対応できる。と気づいたのはビワイチ終わった後。
でも、内部バッテリーに切り替えできればそんなの関係ないんだけどねぇ・・・。


GPS干渉はGPSロガーなしのサイコンならいいんだけど、せっかく録画した動画と
GPSの取得データと同期したいわけで。
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Garminのサイコンマウントとアクションカメラマウントが上下についているマウンタ。
GPS気にしないなら当然一番綺麗に撮れる。車体がまったく映らないから。

ちなみにSJ5000x Eliteは回転オプションで上下反転で録画可能です。

で、このマウントでカメラの電源入れるとGPSの経度が極端に落ちる。
ありがたいことにGarminのサイコンはGPSの受信状況が分かるので比較。

SJ5000x電源off時SJ5000x Elite電源On時、すさまじく感度が落ちます。

左がカメラのOff時、右がカメラOn時、衛星の受信レベルがはっきり分かるほど下がる。
例にすれば、直進する分には問題ないけど直角に曲った場合、データ精度が3mなら
3m経って曲る直角ではなく鋭角に曲がるログになる。
3mぐらいなら二車線内におさまるけど、精度が14mだと二車線どころじゃないぐらい
角度がきつい道からはみ出て曲るデータになる。


なので、ハンドルのマウントポイントをいろいろ考えてみる。

いろいろやってみるとサイコンの前側にGPSレシーバー付いているみたいで
ボタンついている後側に置くと干渉がましになるみたい。
なのでサイコンを前に出してカメラを後ろ側にすれば干渉は最低限にできる模様。

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ちなみにハンドルエンド部分だとGPS干渉は受けないけど、この部分って一番振動がくる部分。
ブレ防止機能でも抑えきれないほどの振動が発生するのであまりお勧めしない。

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一番ベタにハンドルの根元部分にマウント。
サイコンの斜め後ろに設置だけどちょっと近いので若干干渉してる。
先週のビワイチはこのポジションで録画したけどところどころで道の外側数メートル
走っているログになってた。

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ステムにマウントできるの忘れてたということで付けてみたけど
サイコンの真後ろなので干渉がほとんどしない
ハンドル分の振動を受けないので横寄れの振動が少ない
ハンドル軸のど真ん中なのでハンドル左右に振ってもフレが少ない。
と一番前面撮影に適したポイントになる。

ただ

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サイコンがかなり映り込む。
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画面の半分ぐらいサイコンが入る。
データをPCに取り込めないサイコンなら、スピード表示を同時に映すとかならありだけど。

サイコンマウンタのアームを上からではなく下からだす向きにするとほぼ映り込み無くなるはず
でも、アシストプレーキ付けているので下から出せない事情があるので別の方法で
サイコンをマウントさせる。

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ハンドルど真ん中に固定するエクステンションバー、これだとアシストレバーに干渉しない。
同じ取り付け方でGarminマウンタ専用のもあるけど値段が倍するし応用性なくなるので
Garminの付属のハンドルバー用のマウンタ付けてる。

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ちょっとましになる。

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でもまだ、サイコン目立つしハンドルも目立つんだよね。

さらに

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ステムをひっくり返してステムの角度を変える。
上がった分フォークのスペーサーを減らしてハンドルの高さは変えない様に。

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サイコンとカメラの高さの差はかなり広くなった。

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大分良くなってきた。

締めとして

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カメラのマウンタ延長でちょっと高くする。

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大分高いです・・・。

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サイコンはほぼ映らなくなった。

2016_1016_155956_038mp4_000007397 ハンドル部分の映り込みも減った。
個人的には自転車車載は高い方が自分で見ている視点に近くなるのでいいと思っている人なのでこれで妥協。
カメラの高くすると支持部の振動ブレが出てくるのでこれ以上は厳しいかなと

あとはこれでマトモにロングライド録画できるか、だなぁ。
生シラス丼と淡路バーカー食いにアワイチか。

2016年10月 2日 (日)

WH-9000-C24-CL、ナスカグリースでグリスアップとリムの修理とMichelin POWER enduranceへ交換

WH-9000-C24-CL、じつわ買ってから二年ほどたったけど
一度もグリスアップしてなかったりする。
ゴリゴリ感もなく回転が遅くなった感じもない所為ですが・・・。

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なんだかんだでいい感じだった追加でナスカルブ買うついでに、ナスカグリース。
ソフトタイプにしたけど、ハブにはミディアムタイプの方がいいかと。
20gで少ないかなぁと思ってたけど全然余裕でした。

さくさくとWH-9000のハブばらす。
基本構造はWH-6800と何ら変わらないので外すのは簡単。
5mmのアーレンキー二本でほぼバラせます。
まあWH-9000の方が先なんだけどね。

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フリーハブだけリテーナ無いのも同じ。
玉受けはそんなに傷はない。
そろそろ走行距離二万キロ行くはずなんだけど元々のグリースが優秀なのかと。


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玉はちょっと細かい傷が多いなぁ。
細かい砂入れてグルングルン回せば取れるぐらいだけどスモールパーツ注文で
13個で582円買えるので注文だけでもしとこうかなぁ。

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玉押しの方は、線が出てるぐらいで虫食いはない。
こっちのスモールパーツはアジャストシステムのパーツ混みで4635円と高め。
ちなみに反対側の軸付きの方玉押しは4389円とお安め。

残ったグリスをふきふきしてナスカグリス投入。

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そこそこな量のグリスいれたけど、ソフトタイプなので粘度が全然なく
水平を保たないと玉がぽろぽろ落ちます。

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フリーハブ以外はリテーナついてるのでメンテは楽々。

ハブはそんなに面倒でもないのでいいんだけど
リムがだいぶよろしくない状態。


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WH-9000-C24-CLは薄いアルミリムの上にカーボンで補強しているので表面は
カーボンだけどその保護クリア層が剥離しかかっている。

カーボンには有機溶剤使うとカーボンそのものか溶けてNGなので
簡単なのは瞬間接着剤、ここまで広いとウレタンクリアで保護するの方がまだ綺麗にできる。

部分的なので使い切りのウレタンクリアスプレー缶はもったいないので

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久々に登場の模型用エアブラシ。
忙しくてなかなかプラモが組めないのでほんと久々。
冷蔵庫に保存中の模型用のウレタンクリアでブーブー。

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多少の段差は出るけどカーボン層はコーティングできてるので良し。
模型と同様に研ぎ出しすれば段差はなくなるけどそこまでやることは無いかと
どーせ回転して見えない。

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エアブラシを部分的に拭くと他との艶の差が出てくる。
艶を統一して綺麗にするなら全部吹いた方がいいんだろうけどマスキングが面倒だし
どーせ回転して見えない。

で、あとはタイヤ。

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PanaRacerのRace A Evo3、Race D Evo3と同じくコンパウンド層が数カ所裂けてきた。
Evo3になって耐パンク性は上がったけど耐久性そのものは減った気がする。
この裂けサインが交換の目安なのかなと邪推したくなる・・・。

しかも値段もちょっと上がってるので一本4000円オーバーになってる。

ちょっと高くなってきたので別のタイヤをチョイスしてみた。

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ミシュラン パワー エンデュランス、ミシュランのレース用タイヤ。
フレームに合わせて赤黒で。

国内の定価は一本9000円で安くても7000円ぐらい。
でも海外で買うと一本4000円以下でぐらいで買えてしまう、当然個人輸入で二本購入。
Wiggleとか、ChainReactionCyclesとか海外のサイトもほぼ日本語でJPYで
買えてしまうのはどうなのと思うけど・・・。

タイヤはこの間組んだGRAND PRIXでもそうだったけど、
タイヤにビードワックス塗ってる感じでかなりタイヤは嵌めやすい。

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タイヤの表目にTWIという穴が・・・。
トレッドワイヤーインジケーターで、無くなったらタイヤ交換時期らしい
この穴に何か入ったら即パンクな気がするんですけど・・・

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ホイールフルメンテ終わってフレームに取り付け。
フレーム赤黒なのでタイヤも赤黒でなので無難に合ってる。
タイヤサイズは23cにしたけどPanaRacerの23cよりちょっと細い感じ。

で、ここまでホイールのメンテしてどう変わるかというと・・・
気持ち転がるかなぁという程度かと。

タイヤサイズを25c→23cにしたので、漕ぎだしも軽くなるし
その分振動もきつくなるので手のしびれが来るのも早いし尻の痛みも
早く来る感じ。

結局のところ、いっぺんに替えすぎて何の所為で良くなったが良くわからないという・・。


肝心の耐久性はあるはずのPOWER enduranceがどこまで持つかだねぇ。
いまのTCR Advnacedの走行距離は2860km。 
実際はもっといってるけどEdge800のデータが初期化したので・・・。


2016年9月19日 (月)

SJCAM SJ5000x Elite で動画が4GBごとにちょん切れで動画が二秒とぎれる問題。

SDカードフォーマットがFAT32の時点で気になってたけど、システム上ファイルサイズが
4GB以上作れないので大体19分手前ぐらいでファイルが新しく生成される。

で、ファイルの生成する際にラグが発生して数秒途切れる問題がでる。

HX-A100でも最初気にしていたけどファイル結合すると問題なかったんだけど
SJ5000x Eliteではしっかりとこの問題がでてきた。

まずふつうに録画して放置して20分ほど録画。

_20160919
一つ目の動画ファイルの最後のフレームの秒数、16:27.250

_201609192 続きの動画ファイルの先頭のフレームの秒数
16:29.502
上のフレーム数からみて135フレーム、2.25秒飛んでる。

これを現状で回避する方法としてはループ録画モードがあり
3分、5分、10分ごとに時間でファイルを生成していきファイルが満杯になっても
上書きするモードになっている、120GBだと14時間録画しないと上書きが始まらないので
気にせず使えるはず

ただね・・・

サンプルでループ録画 設定3分。

Loop1
3:35.5でちょうど3:00・・・ではなく、実は3:01と1秒多い。

Loop2続きのファイルは録画開始3:00から始まるので1秒前に戻る

フレーム数は12928から12868にちょうど60フレーム、ちょうど1秒戻ってる。

01

SDカードの中には録画ファイルは長さ3:01のファイルがどんどん生成されているという。
まぁドライブレコーダーとして使うにはファイルの切れ目でフレーム飛んだら意味ないので
重なるのは仕方ないかと思うけど、
理想の欲しいモードはファイルが一定サイズで生成されてかつ間が切れないモード。
水中モードやカーモードで試したけど変わらない。
ビットレートとか変えても結局途切れる。

SJ4000が昔のファームなら4.3GB以上のファイルが書き込めるexFATフォーマットに
対応していたらしく、SJ5000x Eliteも古いファーム(v1.2.4)ならexFATフォーマットした
MicroSDカードへ書き込みはできたけど結局4.3GB単位でファイルは書き出され
2.3秒途切れるというのは変わらなかった。


ついでだけどPanasonicのHX-A100だと・・・
Loop3 分割前の最後のフレーム
82816フレーム

Loop3_2 分割後の最初のフレーム
82818フレーム、飛んでるのは82817の1フレーム、1/60秒のみ。
バーチャファイターで独歩頂膝が確実にだせる人以外はほぼ体感しません。

ちなみにHX-A100は2GB単位でファイルが分割されます。
Win98は2GBサイズのファイルが読めないのでそれの対策かとおもうけど
ファイル数が無駄に多くても普通に結合してもほぼ問題ないのであまり気にしてなかった。

結局

なにをしても解消しないので
19分置きに、2.25秒録画が飛ぶ動画と10分置きに1秒増える動画だと問答無用に後者。

ループ録画設定10分モードで録画が今のところ長時間録画には
ベターな選択肢かと。15分モードとかあるともうちょっと楽なんだけど・・・。

TMPGEnc MPEG Smart Rendererなら一分単位で切って結合するのは
非常に簡単なのにSJCAMのファイルはエンコードできないんよねぇ・・・。

自転車動画は、動画変換マスターで変換して、TMPGEnc MPEG Smart Renderer
で一秒削除+結合、Garmin VirbでEdgeのデータと編集になりそう。

お金を掛けないのならGarmin Virbだけで切り出し+編集+結合できるけど
手間がかかりすぎるので・・・。

追記
どーもSJ5000xで吐き出す動画は最初の1フレームが止まってるみたいで
動画を結合する場合は、動画の最初の1フレームを削除+指定時間に
ピッタリにあわせるように1秒+αフレーム削除して結合でうまくいく模様。


動画にまとめてみました。 久々にテロップ使ったわ。

まーこんなわけです。

19分以内の動画なら全然問題ないんだけどねぇ、この辺りは盲点だわ。
レビューで検索しても、開封レビューとかしかないし・・、あれって意味あるのかと思うんだけど。

アヘッドステム 7cm交換

ちょっと前に8cmのステムに変えたけど、
オヤジマシンを作る際にステムは短い方がいいだろうと入れ替えて前の9cmにもどしたけど
この間のウエパー杯の写真みてるとやっぱり手が伸びきってる感じ。
それでDNFになった訳じゃないけど、自転車は元々手足が長い外人向けのサイズだから
胴長短足の日本人には結局どこがで無理が来る。

シートの高さは股下×0.88で調整、シートの前後はペダルを水平にして膝の皿の根元と
ペダル軸(拇指球)を垂直にあわせる。
で、ハンドルの長さはというと、ハンドルの高さと同じで理想と現実があったり
個人差があって決まったベストポジションがない。

ジテツー用のステムが8cmなのでそれと入れ替えて、さらに短い7cm入れてみようかと。
これで快適に回せるなら両方7cmにしてみようかと画策。

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ジテツー用マシンのステム、水平が出てないので正確なサイズで出ないけど8cm。

ステム外すのは4mmと5mmのアーレンキーあれば簡単に外せる

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7cmと8cmのステム、比べると結構短い。7.5cmのがほしいなぁ。

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大体1cmぐらい短くなった、当然といえばそうだけど。

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盛大にピント外れたけど、普通にもって肘も曲るようになった。

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メインマシン側も交換。 1cm短く。

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一番肝心のシートからハンドルの中心までの長さ。
大体47cm。

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こっちは48cm。
シートの高さと前後のポジションは同じ方法で出しているけど
シートとハンドルの高さの差は加味していないけどステムの分だけ長い。

あとはジテツーマシンで、窮屈を感じないかどうかかなー。

ただ一つ困ったことが発生。

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Garminの標準のマウンタがステムが短すぎて固定できない罠が・・・。
ハンドル固定のマウンタ付けるかね。

2016年9月11日 (日)

久々に輪行袋 を買い替え、TIOGA Flex Pod を新調

2011年に輪行袋買ってビワイチ一泊二日でいってから五年ぐらい。
さすがにプラ製のストラップが劣化して割れてたり袋そのものに穴が開き始めたので
そろそろ別の輪行袋とでも。

軽量や超軽量とか輪行袋あるけど、輪行必須のリアエンド金具を付けるとまず
ボトルケージには嵌らず別途バックがいるのであまり拘らない。

前の輪行袋が超軽量を唱っていただけあってスケスケ薄いんだけど、
袋越しに自転車が足にあたると薄いので結構痛かったのもあるので超軽量は避けようかと。

TIOGAのFlex Podがそこそこ軽くてストレッチ素材で伸びて入れやすいらしいし
しかも安いということで買ってきてみた。

TIOGAというば前輪だけ外すコクーンだけど、サイズオーバーで電車に乗せれないということで
価格が下落してせいでこれも安くなってるのかと。

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輪行袋の収容袋はストラップで固定していてこのストラップでサドルレールに固定できるらしい。

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重さは357g、サイトには270gって書いてるけど多分袋だけの重さかと。

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無理やりポトルケージにははいるけど、左のプラ製のに突っ込んだらケージ割れそう。
サドルレールなら余裕かと。

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収容袋、輪行袋、ショルダーストラップ、ホイール固定ストラップ×3、ブレーキレバーストラップ×2
デフォルトでこんだけ入ってるけど、輪行にするにはちょっと足りないんだよねぇ・・・。

取説も付いているので初めてでもそんなに難しくないかと。

TIOGA  Flex Podでの輪行方法。

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ハンドル周りのものは全部外す。
シートバッグは外さなくてもいいけどチェックはしっかり閉めよう。

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リアアウタートップにしてホイール外す。

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自転車をひっくり返してホイールを外すか、ひっくり返す前に外すかは人それぞれ。
ひっくり返さない方がタイヤは外れやすいし、ひっくり返した方がチェーンには絡みづらい。


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6800のアルテグラだとブレーキシューがリリースレバー外しても25cのタイヤに引っかかるけど、
5800の105とかなら25cのタイヤでもブレーキシュー当たらないので逆さま外し推奨。

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リアホイールにはスプロケットカバー。
スプロケット側をフレームの内側に向けて固定するのでギアの歯がフレームに当たって
フレームが削れます(削れました)。
別売ですけどカーボンフレームには必須です。

JAG WIREのカバーは見た通り、クイックリリース付けたままカバーできるのでお勧め。
オストリッチの青いカバーのはリリース外さないとカバーできないので。

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ブレーキレバー固定用ストラップで固定。袋でレバーが引っ掛る為らしいけど
引っかかったことないんだけどねぇ・・・。

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リアエンド金具取り付け。
輪行には絶対に必要です。
無いとリアエンド曲るよ。
クイックリリースはホイールの使いまわしして可能で手荷物減らせるけど
金具の間のパイプは結局必要でで意外と物が減らないので無理に使うことは無いかと。

フロントエンド金具はフロントフォークは輪行時は上に向いて必須でもないので
不慮の転倒時の保険として付けるのならよしかと。

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ホイール固定にストラップで三点固定。
取説ではハンドルと一緒に固定するらしい、ハンドルが動かない様かなぁ。
あとで気が付いたけどハンドル逆向きだわ。
左右バランス悪くなるけど固定できればそれでよしと。

三点は軽く締めてから本締めするけどこの向きで締めても立てたときに自立するか不明だよな・・・。

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ショルダーベルトのメス側はチェーンステーに取り付け。
輪っか通して締め付けは楽でいいなぁ、これは。

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でショルダーベルトのオス側はハンドルステムに取り付け。

これで袋かぶせる準備完了。

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輪行袋の赤い部分がストレッチ素材、伸びます。
防水は微妙なところだけど、雨の中に輪行袋放置はしないのでまぁいいんじゃないかと。

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フレーム倒したままで輪行袋を上にかぶせる。

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で、そのままフレームを立てる。
リアエンド金具がちゃんと立ってるかは袋ごとに触って確認したほうがいいかと。
写真だと右下の部分。
意外と倒れるので、金具。

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輪行袋の穴から、ショルダーストラップの二本出してくる。

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最後はジッパーで袋とじ。
ここがストレッチ素材で伸びるので簡単に締めれます。

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ショルダーストラップ繋いで、完成。
袋が厚めなので、自転車のとがったところに当たっても痛くない。
ホイールを固定してから90度起こしているので起こした状態で自立するか微妙なところだけど
輸送時は自立させて置くものじゃないし、輪行袋入れるときに
一番面倒な輪行袋被せて袋を閉じる工程が非常に簡単になっているのは良い所かと。
あとはストレッチ素材の寿命がどれぐらいかかなぁ・・・。

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ショルダーストラップ用にショルダーパットあると担ぐのが多少楽になります。

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必ず手はオイルで汚れるので、ウェットティッシュはサドルバックに突っ込んでおくといいかと。
間違ってアルコールが入っていないのは使わない様に、オイル取れないよ。
アルコール除菌とか、エタノール入ってる物で。
ダイソーの100均のはエタノール少な目であんまり取れないんですけどね・・・。

自転車組み立てる場合は逆の工程すれば元に戻る。

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で、組み立てた際に付属品忘れがちなのでちゃんと数は覚えておきましょう。

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収容袋に、リアエンド金具とスプロケットカバー一緒に入れれます。
確実にポトルケージには入らないけどちょっとありがたい。

収容袋そのものが大きくて物を入れやすいのもポイントかと。
普通の収容袋ってギリギリのサイズなので。

TIOGA  Flex Pod、耐久性は使い続けないと分からないけど
両輪外しての輪行のしやすさではかなりいい感じだし、安いので初心者に結構おすすめかと。

長時間録画環境と新しい輪行袋となればロングライドですね。
ちょうと涼しくなってきたし、自転車シーズン到来だわ。
とりあえずは、春のリベンジかなぁ。

SCJAM SJ5000x Eliteに128GB追加して、ハブマウント ダウンヒル録画。

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128GB MicroSDも安くなったなぁ、ほんと・・・。
なぜサムスンなのかというと、ハズレが少ない。
並行輸入品買って外れ引いたことあるのでAmazon直売ので
安いのとなるとこれになるから。

カメラのぶち込んでフォーマット。

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128GBで1080p 60fpsで14時間14分録画可能。
これだけあれば、理屈では朝の6時から夕方8時まで録画可能。
録画した後の編集が大変だけど・・・。

ついで念願のハブマウントでダウンヒル。
といっても、妙見山頂から野間峠まで道ガタガタ(ジャイロ補正よく効いてます)
野間峠から大けやきまで、じいちゃん軽4スクール状態で車の後ろしか見えない。
という中途半端なデキ。 またどっかでとるかねぇ、やはり六甲山か・・・。


ただ、長時間録画できてもいろいろと問題があるので注意