2016年9月 6日 (火)

アクションカメラ SJCAM SJ5000X Elite 新調で自転車車載

パナのHX-A100使ってたけど1080p 60fps 28Mbpsで録画できるけど
レンズの性能が300万画素のせいで画質はどーもイマイチだったので
そろそろ買い替えようかと。

時代はGO Proらしいけど、Amazonで最初に引っかかるのは半額以下の中華のパクリ品。
その中でSJCAMのカメラがなかなかよく、GoProのパクリのSJCAMのパクリ品が出るまであるそうで。
個人的には4Kは時期相応、1080p 60fps録画できればいいので
SJCAMだとSJ4000+かSJ5000X Eliteが対応らしい。
4000+は見当たらないので5000xを注文。 海外の方が安いけど送料と時間を考えて
Amazonで。

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Amazonプライムなので注文した晩に到着。
2k 30fpsってかいてるけど4kで録画可能、24fpsだけど・・・。
手ぶれ防止のジャイロも付いてるのもこれモデルだけ。

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GO Proパクリだけあって見た目もそのまんま、防水ハウジングも最初からついてくる。
ほんと小さい。

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ハウジング外すとほんとに小さくなる。
ただこのまんまだとマウントが全く付けれないので・・・。

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自転車マウントがメインなので防水フレームは不要、ネイキッドフレームは別売なので
別途注文、ついでにウィンドプロテクター付きで。

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背後に2インチモニター。小さいけど画面確認はできるしメニューも操作可能。
一応メニュー日本語化されるけど一部微妙なところが中華品らしい。
英語のところは単語検索すれば出てくるのでそんなに難しくはないかと。
当然だけど本体だけで全設定は可能。

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ウインドプロテクター付けると全く見えなくなるのはちょっと頂けない。
Wifi接続でリモート操作できるので画面が見えなくてもいいんだけど動作しているか
分かんないので頭のシャッターボタンだけでも穴開けたほうがいいかも。

中華物の宿命で技適マーク無しなので基本WIFIはNGで。

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マウンターはいろいろあるけど雲台につけるマウンタがあれば要らない。

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バッテリーは小さいのがモロ影響がでて900mAh。 一時間ぐらいしか持たないはず。
USBで外部バッテリー接続できるので防水ハウジング使わなければリカバーできるはず。

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MicroUSBとMicroSDとMicroHDMI端子。
下の穴にマイクがあるらしい。
ちなみに128GBまでMicroSDカードはつかえる。
なので外部バッテリーで1080p 60fpsで10時間オーバー録画もできるはず。
ビワイチ録画できるかな??

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5v 5000mAhだとプラス6時間前後か。 ビワイチなら10000mAhクラスのいるかなぁ
走る人によるけど。
充電にL型USBケーブルは見た目がスッキリするのでお勧めです。
ただ向き間違えないように。

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飛び出てるカメラは1200万画素の170度F値2.9の単焦点レンズ
カバーは付いてるけどそく紛失しそうなので

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レンズカバー。 ゴムパッキンで嵌めるだけ。
普通には問題ないけど、あとで動画で見ればわかるけど逆光時にハレーションがひどくなるんだよね。
NDフィルターのものがあるからそっちのほうがよかったのかも。

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デジカメとして使うには歪みが酷いけどセンサーが優秀なので意外ときれいに写ります。

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デジタル八倍ズームまでできるんだけど画質が・・・。拡大しただけ感が・・・。
ソフトウェア次第な所なので修正できるはず。

ちなみに動画撮影もデジタルズームするけど、一応ソフトウェア処理してるらしく
60fpsで録画しても処理の所為で駒落ちします。SJ5000Xで動画撮影はズーム禁止で。

で、肝心の自転車車載なわけだけど・・・

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いきなり、ハブマウント。
しっかりとマウントできます。間違って自転車カメラマウントをSサイズ買ってきて
オーバーサイズのハンドルに嵌らなかったともいう・・・。

近場の駅をハブマウントで録画。
20km/hぐらいとか出してないのでダウンヒルとかだと迫力あるかと。

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で、雲台なしのオーバーサイズのベースマウント買ってきて取り付ける羽目に。
ミノウラのカメラマウント雲台は取り外してベースマウントにつけれます。
黒いアルミクランプは、ネットの写真見て細いから取り付けやすいかなぁと思って注文したけど
結局普通のベースマウントとそんなに変わらないという・・・、ネット販売の罠。

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ようやくオーバーサイズハンドルに取り付け可能になった。
サイコンが邪魔になるかなぁとおもったけど意外と邪魔にならなかったというか
このカメラ上下の視野角がちょっと狭いんだよね、普通のカメラと同じといえばそうなんだけど。
逆にカメラの所為でGarmin EdgeのGPSの受信が悪くちょっと森の中でGPS受信断になったり
位置情報が大分ズレがあった。
GPS機器に近づけるのは止めようと。



いつもの朝練を頭から、妙見山頂まで撮ってみた。
体調良ければさらに野間の大けやきまでいきます。

画質はHX-A100とは雲泥の画質の差。シャープです。
ちなみに手ぶれ防止ONです。
ダウンヒルで倒れるのはカメラの保持力不足です。
かなりきつく締めたら大丈夫になりました。

帰りの高山→箕面駅手前までの録画。 帰りは楽ちんデス。

同じルートでHX-A100で録画したのと比べると差が良くわかるかと。
ただサムネイルサイズたとあまり変わんないね・・・。
HX-A100の方が上下の視野角は広く感じる。
空中とか水中の上下に動くスポーツだとHX-A100の方がいい動画は取れそうだ。

ウエパー杯の帰りに清滝峠のダウンヒル。
勝尾寺と双璧を成すヒルクライム入門コースだけど個人的には勝尾寺の方が車の量が
すくないので好きかなぁ。


で録画した動画を編集してみる。

動画を真空波動研にかけてみる。

1920x1080 8Bit AVC/H.264 High@5.1 Unspecified Progressive 60.00fps 253f 29928.31kb/s
AAC 32.00kHz 1.0ch(1/0 C) LC 97.62kb/s
MP4 v2
[MPEG4] 00:00:04.216 (4.216sec) / 16,141,872Bytes

真空波動研Lite 160508 / DLL 160508 Unicode

ビットレートは30Mbps、で音声はモノラル100kbps。
ちなみに4k画質で録画した場合でもビットレートは30Mbps。
4Kで30Mbpsは少なすぎるわ。
ちなみに、Go Pro SilverはMaxで45Mbpsらしい。
Blackは60Mbpsだそうで、この分かりづらいところに性能差が露骨に出ますな。

ついでにいうと、上に上げた動画はYoutubeに上げた時点で結構劣化しています。
録画した動画は路面のブロックノイズはもっと少ないです。

音声モノラルはまぁステレオの意味あまりないのでいいんだけど
ちなみにマイクそのものの性能はかなり悪くて音を拾わない。

SDカードがFAT32でフォーマットされている以上4GB以上のファイルは作れないので
大体19分ごとに4GBぶつ切りデータができるので結合する必要があるんだけど

いつもならTMPGEnc MPEG Smart Renderer 5で無劣化で結合するんだけど・・・。

01
gaps_in_frame_num_value_allowed_flag = 1 (サポートしていません)
というフラグの所為でスマートレンダリング不可。

仕方ないので、Apowersoft動画変換マスター使って結合。

あとはVIRB EDITでEdge800のデータをオーバーレイしてエンコして終わりだったんだけど
VIRB EDIT最新版の4.1.0だとなぜか4GB以上の動画を処理できなくっている。
 旧バージョン探してきて一つ前のVer.3.6.0だと、さっき結合した23GBの動画も取り込める。

3.6.0で不満はないので、旧バージョンでエンコして完成してYoutubeのアップまでなんとか
できた。

ちなみに、Virb Editは4GBの分割ファイルを結合せずにまとめて取り込んでエンコで
結合は可能です。
トリミングもできるのし、何故しないかというと、分割ファイルごとに
Edgeの走行データと同期させる必要が有るから。
三時間とかだと10回ぐらい同期作業はちとめんどい。
Dashwareと違ってEdge側のfitデータは分割させる必要はないのでそこは全然楽だけど。
ほんとVirb Edit、使いやすいし、しかも安定しているのにフリーウェアとは恐るべし。


できた動画のファイルの扱いにはもの言いをしたいところだけど、カメラの性能に関しては
かなりいい感じ、予想以上。
マイクはちょっと頑張ってほしいけど・・・。

いいところ
・センサーがいいので、画質がいい。
・小さいので取り扱いが楽、GoProのアクセサリーも使えるらしい。
・GoProの半額程度コストパフォーマンス高い
・充電しながら録画可能

よくないところ
・TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5で編集できない。
・音をあまり拾わない。防水ハウジング入れるさらにひどい。
・単独バッテリーが持たない。
・マニュアルがない。
・ファイルの分割に問題がある。


720P 60fpsでいいならSJ5000Xの半額以下で買えるSJ4000とかもあるし
そのパチモンなら5000円台でもある。
アクションカメラ試してみたいとかならこのクラスで遊んでもいいんじゃないかと。
ひと昔のトイカメラぐらいの値段だし。

長時間録画には罠があるので注意。

ついでに一か月使って悪い所上げてみました。


2016年9月 4日 (日)

無謀にU-Spirit ウエパー杯 2016 けいはんなサイクルレース C2で即DNF

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なぜC2にエントリーしたかというと単純に距離が長いからという理由。
足切りのことすっかり忘れて直前まで知らなかったという・・・。

台風が近づいてきていて前日まで天気予報は雨だったけど台風の進行が遅く
風は強いけど晴天、雨降ってたら行かなかったけどね・・・。

この間の美山ロードレースと違って、開始は8:30だし、距離は半分ぐらいの35kmなので
朝から自走で現地へ。
二時間ぐらいで着くでしょと思ってたら二時間半かかった、早朝の信号ってやたらと止まるんよね・・。

8時まえに到着してエントリ。

ソロで自走してくるときに困るのが手荷物。

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エントリーホールが控室というか広場になっていてお約束のレジャーシートでの陣取りしてる。

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鞄を鍵でロックして放置、財布とスマホはさすがにポケットに入れてるけど。


8:10の試走には間に合ったので試走
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けいはんな学研都市の本通りはレース用と自動車で二車線で分けていて
交差点ごとにボランティアやボーイスカウトが監視して完全隔離している。
日本の道路交通法ではこんな方法じゃないと公道レースができないので
どうしても周回コースのクリテリウムばかりになる。
交差点が少ない田舎のレースは多いのは仕方ない所。


全長2kmのけいはんな学研都市を左回り。
ツアーオブジャパンのコースと違って5%程度の勾配もあって結構キッツイ。
で下り基調直線でゴール。 ちょっとしたヒルクライムがいいアクセントつーかキツイ。

試走おわってすぐにC2レース。
最初の半周はパレードランなので追いついてるけど、そのあとは一気に引き離されて
後は一人旅。 三周目でDNFで終了。
結局C2は100人ちかくエントリーして半分ぐらいがDNFになった模様で
アマチュアのトップカテゴリーだからレベルの差が一番大きいから仕方ないか。

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あっさりレースが終わったので、イベント会場みるけど試乗車が多めだけどレース中は
乗れないだろと・・・。
主催のウエパーは名物ウエパーおばちゃんとウエパーねーちゃんが親子で売り子してた。

あと女性ライダーが異常に多かったのが印象的だった
理由は簡単でエントリー料金が男性4500円、子供女性は1500円というサービス価格だったわけで。

来年は普通にC4HかC3エントリーしようと思いつつ帰宅するのであった。

今回から車載カメラを新しいのに変えたけどそのレビューはまた今度で。
ちなみに傾いているのは雲台の軸が傾いてたというオチです。

2016年8月18日 (木)

105 ST-5600 ネームプレート交換

このあいだひっくり返った時にネームプレートが割れたらしい。
2009年にパクられた代車として使い始めて約七年、フレームは変えたけどパーツは現役。

このパーツはどんどん傷が入るパーツなので簡単に交換できる。
製造して七年、モデルとしては現行の二つ前のモデルなのにネットを探すとあっさりり見つかり
注文できた。

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交換は非常に簡単、プレートのねじ回して外すだけ。

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STIレバーはブラックモデルなのでブラック注文したけど、そういえばここだけシルバーだわ。
と気が付いたのは交換し終わった後。
どうもこのプレート、レバーがシルバーモデルは黒で、ブラックモデルはシルバーらしい。

プレートだけ交換してもレバーは剥げてボロボロだけど全然つぶれる気がしない
パーツごと交換する場合はTiagra 10速のグレードのパーツに交換できるので
末永く使える、シマノパーツ恐るべし。
でも、ジテツー用にクロスバイクがほしいなぁ・・・。

2016年8月17日 (水)

大阪最北部 天王峠旧道(すねこすり峠)のダウンヒル

盆休みにどっかロングライドしようと思ったけど、来月100歳になるはずだった祖母が他界、
その祖母を看護していた叔母も他界してて来週四十九日直前でドッタンバッタン。
と予定が全部とんだので最終日に近場でそーいや行ってないなーという天王峠の旧道へ。

天王峠近くのはらがたわ峠の旧道はこの間通っていてそこそこ使えるルートだったけど
天王峠の旧道はどーかなと思ってたけど・・・。

場所はR173まっすぐ行って大阪府の最北部の天王トンネルの手前から

路面苔、朽ち木、路肩崩落、倒木とまあこれは酷い酷い。
ちょっとこれは普通に走るのもかなりつらい。

試しに走ったけどはここは二度と走らないな、つーかそもそも天王峠そのもの通るなら
R477の大槌峠通るよねぇ・・・。

ルート上無理だったけど、もう一つ行きたかった"くろまんぷ"は週末行こう。

2016年8月12日 (金)

山の日なので、大阪渡船巡りと天保山登山。

八月の祝日という社会人には、日にち少ない盆休みを増やす祝日。
せっかくの山の日なのでお手軽登山、というかと渡船めぐりがメインだけど。
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E-M1無理やり自転車搭載。肩ひもでもいいんだけどね。

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渡船巡りのスタートは西九条から。
なぜかというと、周回コースにしたいのと、一番長い天保山を最後にしたいのと・・・

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2016年8月 7日 (日)

105 5800コンポセットでフロント34T リア32T 貧脚バイク一台組立

美山ロードレースの時に親父連れて行ったところロードバイク乗りたいといい始めてた来た。

パーツで一番高いフレームとホイールが余っているので一台組もうかと
年だし、親孝行ももう何回もできるわけじゃないからねぇ。

肝心のコンポが無いので、中古を買うか新品を買うか悩んだけど
中古でもフルセットが少ないし結局追加かかるのでいろいろ調べると
海外のMerlin Cyclesで、105 5800の8点セットがえらい安い。
ちょうど円高気味だったので三万円台とかとびぬけて安いので思わずポチっと。

注文から五日でイギリスから到着、送料無料なのに早い早い。

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ただ来たのが所謂バルク品の茶箱。FDとBBとチェーンはクランク箱に入ってる。
見た目あれだけどちゃんと新品。 昔のPC自作思い出すなぁ・・・。
いまじゃ自作PCで茶箱なんて全然ないし。
安いのは訳があると、付属品が無いので組み立て時にいろいろ困る羽目に・・・。

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放置してるGARNEAUの2012 LGS RSE-W。 BB30は改造してJIS BBに変わってます。

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放置のWH-6800。 買った当時は三万切ってたけど度重なる値上げで
四万来るぐらいまで上がってあまりコストパフォーマンスが良くなくなったらしい。

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シートとシートポストも余りもので、色合わないけど気にしない。

で、パーツ取り付けていくわけで。

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BR-5800。
フロントフォークが分厚いので、取り付けナットが届かない。
普通のパッケージだと、2,3種類の取り付けナットが付いてるけど
この茶箱一つしかないので、昔パッケージ買った時に付いてた
ブレーキパーツからナット付け替え。

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FD-5800
スキッドプレートついてるし見た目もFD-6800そっくり。

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サドルの高さは、事前に親父の股の長さ測っているので高さ合わせ
股の高さ×0.88=BBの中心軸~サドル高で、自分よりちょっと小さいぐらい。

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タイヤはGRAND PRIX。4000Sではなくドノーマル。
安いけど頑丈。 これも海外から注文。

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チューブはパンク対策で置いていたPanaracer R'AIR。
ヨドバシで買うのがポイントついて安くておすすめ。

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RD-5800 GS-L

GS-Sではなく、ロングゲージのGS-L、理由は当然・・・。

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CS-5800 11-32T
これだけ別途注文。

リアの32T使うには、RD-5800 GS-Sではキャパ不足なのでGS-L。
しかしデカイ、MTBみたいなギア。

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FC-5800 50-34
フロント34 リア32の超貧脚仕様。
剛脚を求めていないのでこれで充分。

4アームでFC-6800と似てるけど裏は結構違ってたりする・・・。

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ここまでつけるとそれらしく見えてくる。でもまだまだ。

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ハンドル、安いので充分。 幅は40cm コンパクトクランク。

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ST-5800
なぜかシフトワイヤーつけっぱなしで梱包されてた。
シフトワイヤーはコーティング処理されて、OPTISLICKケーブルらしく
6800シリーズのポリマーコートティングケーブルとはまた違うらしい。
ちなみにブレーキワイヤーは6800と違ってコーティングされていない。
ついでに言うとOPTISLICKケーブル出た所為で、
6800シリーズのポリマーコートティングケーブルは廃盤らしい。
買占め行っとくか。

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ハンドルにSTIレバー付けて、四点支持になるように水平合わせしてから固定。

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ステムは転がっていた8cmステム。 短めで。

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パーツ一通りつけて自転車らしくなる。

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Amazonでエクステンションレバー買ったけどなんと一本しか入ってない・・・。
なので即返品処理して追加注文。

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レバー取り付けてからワイヤー通し。
エクステンションレバー付けるとアウターワイヤーの通りが難しくなるけどがんばって取り付け。
ワイヤー本付け前にエクステンションレバー握るとワイヤー伸びが戻らなくなるけど
実際レバーのストロークってものすごい少ないのであまり気にせずに取り付け。

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フロントディレーラーのアダプタON/OFF判定ツールのTL-FD68も付いていないので
6800セットについてきたアダプタで確認。
まぁ使わなくても大体わかるんだけどね・・・。

ワイヤー付けるときに分かったけど、OPTISLICKケーブル結構コーティング剥がれづらい。
ポリマーコートはすぐに剥がれたんだけど頑丈になっている分ちょっと重いらしい
数グラムだけど。

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いつもは印刷するけど、今回はタブレットで電子書籍っぽく見ながらワイヤー調整。

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チェーンもバルク品なので・・・。

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コネクティングピンは付いてきません。
追加でコネクティングピンかミッシングリンク買いましょう。

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ペダルは転がっていたA530取り付けて自走できるまで完成。
昔6800つけたときはグレーだったけど5800はブラックなのでフレームとの違和感はないね。
シートはまぁ・・・。

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この状態で約8.5kg。 105完成車ならまぁまぁ。

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サイコンはVelo Wirelessのバックライト付き。
シマノホイールのスポークは形が変態でVeloの付属マグネットが付かないので

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WH-6700には付いてたけどWH-6800世代からオプション扱いになったマグネットセンサー
ただ、そのまんまつけてもほろっと取れるので
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ビニールテープをかますとスポークにしっかり嵌ります。

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さらに結束バンドで取れない様にすればなおよし。

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あといろいろ細かいもの取り付けて完成。

川西の実家に自走で持って行くついでに妙見山経由でシェイクダウン。

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実家に置いて帰りは電車帰り予定なので、Tシャツ短パンでヒルクライム。
ドバドバでる汗が全然乾かない、改めてサイクルジャージのすごさを実感する羽目に。

ヒルクライムでフロント34 リア32で登ったわけだけど
勾配10%程度でもペダルはクルクル回って全然足に負担が掛からない。
でも全然進まない。
スピードを求めずに登るにはぜんぜんいい感じかと思う。
初心者にはぜひリア32Tを薦めたいところだけど、リアディレーラ交換が要るので
簡単薦められないのが厳しいところ。最初からGS-Lディレーラーでリア28Tなら
すぐ交換できるんだけどねー。

自分用のTCR Advancedの6800のコンポと比べて5800のコンポの比較レビュー
・変速レバーは6800がカスカス、5800がカチカチ。
・変速速度はGS-Lの所為かレバーを戻すと同時に変わる感じ、6800のGS-Sは
 レバーを入れた瞬間に変わってる。
・フロントの変速レバーは6800譲りですんげー軽く変速する、6800よりは重いけど。
・ブレーキは6800ほどガツンと効かず5800はいままでの105同様にジワーっとくる感じで
 6800感覚でギリギリダウンヒルするとちとヤバイ。それでも5600のよりはよく効く。
・25cのタイヤつけたホイールは6800だと引っかかるけど5800は簡単脱着できる。

6800の性能の良さを実感する羽目になったけど、パーツセットで三万以上差があるので
それを考えれば105は優秀かと、同じ11速だからあとで6800に付け替えれるしね。

2016年8月 6日 (土)

せっかく保険かけてるので自転車パンクして自走不可なので自転車ロードサービス使ってみる。

四月からau損保の自転車向け保険 Bycleを契約中、これを最大のメリットは
自転車ロードサービスが年四回使えること。
アワイチで途中リタイアしても、ある程度はリカバリーできるわけで

でも、もったいないなぁと思ってあまり使う気が無かったわけだけど、
会社へのジテツーの行きでタイヤがパンク、とりあえず職場の阿波座には着いたけど
ジテツー用のチャリにはパンク修理セット入れていないので、帰りは自走できず
次の日に修理セット持ってきて治すという手があるけどまぁちょうと
自転車ロードサービス試すのもいいなぁということで依頼してみた。

自転車ロードサービスは
・自宅から1km以上離れている事
・運搬距離は50kmまで。
という条件があるけど、豊中~阿波座は13km離れてるので全然問題なし。

ロードサービス要請には一番簡単なのは、スマホアプリの自転車の日を使うのが
位置情報も送れるので手っ取り速い。
ガラケーでも窓口の0077-78-8365に掛ければ対応可能。

自転車の日アプリで、位置情報や自転車のタイプや色とか症状、契約情報を送信して
要請。
ただこのアプリ腐ってて、申請後再度申請ボタンを押すと状況確認ができなくなるという
デバッグしてないだろというバグがあったりする。

10分ほどで契約会社から電話が来て、登録された状態を確認。
最寄りの契約ロードサービス会社に依頼のため、また10分ほど待ち。

ロードサービスに依頼完了と40分後の到着予定時間の電話が来て
約30分ほど待っていると普通の自動車用のロードサービストラックが到着。

自動車用のロードサービストラックに自転車一台載せるというなかなか見れない光景。
固定に10分ほどかかりいざ出発。

高速使ってあっという間に家の近くまで。
扇町から出動したロードサービスのオッサンに聞いたところ自転車の依頼は月に一回程度
あるらしい。
そりゃ自転車専用はまだ会社成り立たんわ。

近場でも申請到着まで一時間ほど掛かるので急ぐ場合はあまり向かないけど
なかなかいいんじゃないかと。
ビワイチとかで最寄りの駅までとかなら全然対応できるしアワイチでも
市街地の自転車屋までなら対応できるし。

2016年8月 4日 (木)

ハブライトホルダー

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VOLT400が微妙に大きいので、付けてるサイコンEdge800がかなり邪魔。

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なのでライトをつける位置を変えようかと思って調べてるとクイックリリースにつけれるホルダがあるので買ってみた。
下のあるほうが路面を良く照らせるはずなので。

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取り付け方法はクイックリリースのレバーじゃない方と取り換え

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意外とはみ出てるけど、実際はハンドルの方が幅が広いのでそんなに走行に邪魔にはならない。

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で、実際付けてみると

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比較写真は一つ前の記事参照で。
路面の凹凸がはっきり見えるようになった。
ただ左側にホイールの影がくっきり見えるのは設置場所上、どうしようもない。

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 SG-355Bでも幅は狭いけど、路面ははっきり見える。

路面が見えるメリット以上にハンドル周りがすっきりする方がよりメリットかと思うけど
最大のデメリットは見える位置にライトがないので外し忘れることかと。

あとアクションカメラも付けれるのでより臨場感ある動画も撮れる、はず・・・。

2016年8月 2日 (火)

サイクルライトをSG-355BからVOLT400へ。

ジテツー用にライトはジェントス SG-355B使っていたけど、街中では充分だけど
夜の山の中とか明りの少ない自転車道で走るにはちょっと力不足なので

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VOLT400買ってみた。

USB充電ができるリチウム電池のライトなので乾電池とくらべて電圧が違うので
当然ライトのパワーも全然変わる。

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USB充電なのでモバイバッテリーで充電はできる
けど、充電しながらライトは点灯しないのはちょっと残念。
これができると夜通しライト付けて走るとかできるのに

ただVOLT400はバッテリー交換可能で予備バッテリーも買えるので
初めから充電セットを買った方がよろしかと。

で、実際どれだけ違うのか近くの公園で試してみた

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E-M1のマニュアル撮影でなにもつけていない状態。

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 SG-355Bで一番搾った状態、収束された分真ん中は明るい。


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 SG-355Bで一番広げた状態、そこそこ見える。
ちなみに明るさは最大100ルーメンらしい。

で、Volt400
ライトモードはロー、ミドル、ハイ、ライトの明るさがいろいろ変わるハイパーコンスタント
、点滅とある。

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これでロー使用時間は18時間、50ルーメン。 SG-355Bより暗いけど光の幅は広い。

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ミドル使用時間は8時間、100ルーメン。
ローと幅は変わらないけどちょっと地面が白くなってる。
ルーメンはSG-355Bと同じだけど幅が広い所為か暗い、でも街中だと充分。


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ハイ、使用時間は三時間、400ルーメン。
SG-355Bより明るくて広い。
夜の自転車道もこれなら安心。

当然常時ハイがいいんだけど、あまりにもまぶしいので対向車には優しくない。
街中はローでも充分、ちょっと暗いところではハイで明々とはしるのがよろしいかと。
車のハイビームとか同じやね。

2016年7月18日 (月)

2016初アワイチ

GWは淡路島南部で船が座礁してアワイチができなかったけど、今は解消してるし
これからどんどん熱くなるので今のうちにアワイチいっとこうかと。
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ジェノバラインから、前日は雨降ってたので回避したけど当日は雲が多めだけど晴れ予報。
直射日光が来ない分これぐらいの方がちょうどいいね。

小型艇なので乗っているチャリは10台位。

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いつも通り岩屋の船着場からアワイチスタート。 8:20ぐらいかな。
そろそろ両手が数えられないぐらいのアワイチしているので道は迷わずスイスイと。
明日は平日の所為か自転車はやや少なめかな。

パワーメータで150w程度で30km/h前後で巡行。
大体全力の7,8割ぐらいで走ってる感じ、明日仕事だしあまり無茶しないスピードで。

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10km超えたあたりの世界平和大観音像。
撤去はいつなのか・・・。

前半の洲本超えるまでは道は荒れてないと、広いし、スイスイとすすんでく。
ただ、腹の調子がわるく補給食食べてもすぐにエネルギーに変わらないので
スピードがでないー。

水仙郷のヒルクライムはとにかくクリア重視、一番低いギア回して
200wこえない程度でヒルクライム。
ここでふつうのママチャリで登っているカップルいたけど、さすがに無謀だろ。

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南部の海岸線沿い進んでいると、GWに座礁した船が放置されてる。
撤去していない模様。

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クレーンは固定されているみたいだけど、台風来たらどうすんだろ。
逆に防風で離れるの待ってるとか・・・。
世界平和大観音像に続く、淡路島放置廃墟が増えるな、あと淡路城とか洲本城とか。

鳴門岬の道の駅で淡路島バーガー食べようとしたけど
あまりにも行列で並ぶ気なし。
どーしても食べたいなら、ちょっと先のうずの丘店のほうがいいのかも。

でもこの時は胃腸の調子が悪く、消化吸収が非常に遅いので全然ペースが上げられない状
態になってた。

後半は120Wペースでヘコヘコと巡行。  今日のアワイチしている人は数は少ないけど
結構ペースが同じ人が多くコンビニ休憩ごとに抜かれたり抜いたりしてなかなか面白かった。

結局7:23で一周完了。 最短時間は7時間ちょっとなので20分ぐらい遅い。

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到着したら来るたびに何時潰れるか心配な船着場の二階の浜ちどりで生シラス丼。
道中でどんだけ水分補給したか分からないけどこれは別腹。