2016年10月30日 (日)

SJCAM SJ5000x Elite 自転車車載完結編。 カタカタ音解消と振動対策。

自転車車載に気になるのはカメラのカタカタ音とカメラのブレ。

街中の綺麗に舗装された道ならそんなに気にならないけど、山の舗装が割れた道や
ダウンヒルだとかなりカタカタなっている。
ネイキッドフレームの固定が甘いかなと思って純正の防水ケースだとガタガタではなく
ゴトゴトで周りの音が拾わなくなるので問題外。

カメラ本体を強く降ると普通にカラカラ鳴ってるので内部のパーツが固定されていないのかと。

SJ5000xの解体方法は検索すれば出てくる。
モーターバイク乗りはエンジン音もあって、外部マイク取り付ける人が多いけど、
自転車乗りとしては環境音(7割はハァハァ音ですが)を撮りたいので
マイクはそのまま使いたいのでカタカタ音を解消させる方向で。

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元凶はすぐにわかる。前面のカバーを外してねじをとって蓋を開ければ見えてくる。
レンズと反対側のついてるセンサー、マイクじゃないらしいが
SJ4000でも同じパーツあるからジャイロセンサーでもないはず。
もともと固定されていたはずなんだけど自転車車載の振動で外れたのかと。
これを固定すればいいので

PA230216

手っ取り早くティッシュペーパーで詰め詰め。で蓋締めて完了。

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QC PASSのシール・・・。
Quality Check PassではなくQuality China Passだと思うわ。
そんな中華品質。

音はほぼ解消したけど後は自転車振動によるブレ。

ミノウラのカメラマウントも汎用性では悪くないんだけどどーも悪路だと振動が酷くなる。
目で見てカメラ本体がガタガタ動いているのが分かる。

SJ5000X Eliteのジャイロ機能ブレ防止機能、ある程度は吸収してくれるけど
・視野角が狭くなる
・暗い所だと処理が追い付かずfpsが下がる
・長時間使っているとブレ防止が暴走して振動がなくてもブレ続ける
とあまりいいことがない。 とくに一番したの誤動作が頂けない、
これのせいでビワイチ一周動画ばとても見れないものに・・・。


なのでソフト的なものは当てにせずに物理的に振動を抑制。

ハンドル周りでステムより振動が少ない所と言えば

PA290222

トップキャップマウントになるわけで。
RecmountのトップキャップマウントType1。
手締めじゃなくてアーレンキー締め込みなので確実に固定できて振動にも強い。
ただステムマウントよりもカメラ位置が低くなるので

PA290223

アルミ製5cm延長アダプタ。 これもレットマウント製。
左のSJ5000x付属の3.5cmの延長アダプタと違ってアルミ製でねじ締めなので確実に固定できる。
プラだと振動を吸収してブレるし手で回せないので
ちょっとコンビニとかでの盗難防止も期待できる。

さらに追加。

20161024_212000

結局買った専用マウント。

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サイコンをだいぶ下まで下げれる。
このマウントいいところは二軸固定なので

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高くしたりステム側に倒してマウントできたりする。あまり使わないかと思うけど・・・。

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サイコン下がって、カメラ位置はほぼ変わらずなのでサイコンはまず映り込まない。
離隔を取れるのでGPS受信妨害もさらに減る。
ちなみにサイコンとカメラの位置を逆に置くと結構受信レベルはガクッと下がる。

カメラも完全ねじ締め固定なので転倒でもしない限りカメラが傾くことはないし
カメラ盗難も安心。車体取られたら知らんが・・・。


さすが手締めでは締めれないトルクで固定されているのでカメラは全然動かない。
カタカタ音も全然しなくなったのでかなり満足できる動画が撮れるようになった。
あとは振動のビリビリ音ぐらいか。

気が付けば全部レックマウント製のマウンタになってるな、それだけいいものかと。

結論というかわかってたけど
自転車車載は金属製マウントでねじ締めでベスト



で、処理した動画はエンコード中と。

2016年10月16日 (日)

SJCAM SJ5000x Elite 使って一か月、悪い所と前面自転車車載のマウントポイント。

SJCAM SJ5000x Eliteで自転車車載して一か月。
さすがに中華製品らしいスペック表に見えないところが非常にデキが悪い。

大きく3つ
1.4GB超え録画が二秒ブツ切れ問題は別記事に書いたのでそっちで。

2.外部バッテリー→内部バッテリーに切り替わらず電源が落ちる。

3.ノイズ対策がゼロなのでGPS受信機に干渉する。

どれもスペック表に出て来ない部分。

バッテリー切り替えはちょっとしたことでケーブルが抜けたりすると録画が切れて再起動がかる。
意外と電力食うみたいなので細いUSBケーブルだと電力供給が不安定になって
再起動繰り返すようになるので、2A対応の太いUSB充電ケーブル使えば
そのあたりは対応できる。と気づいたのはビワイチ終わった後。
でも、内部バッテリーに切り替えできればそんなの関係ないんだけどねぇ・・・。


GPS干渉はGPSロガーなしのサイコンならいいんだけど、せっかく録画した動画と
GPSの取得データと同期したいわけで。
P9220165

Garminのサイコンマウントとアクションカメラマウントが上下についているマウンタ。
GPS気にしないなら当然一番綺麗に撮れる。車体がまったく映らないから。

ちなみにSJ5000x Eliteは回転オプションで上下反転で録画可能です。

で、このマウントでカメラの電源入れるとGPSの経度が極端に落ちる。
ありがたいことにGarminのサイコンはGPSの受信状況が分かるので比較。

SJ5000x電源off時SJ5000x Elite電源On時、すさまじく感度が落ちます。

左がカメラのOff時、右がカメラOn時、衛星の受信レベルがはっきり分かるほど下がる。
例にすれば、直進する分には問題ないけど直角に曲った場合、データ精度が3mなら
3m経って曲る直角ではなく鋭角に曲がるログになる。
3mぐらいなら二車線内におさまるけど、精度が14mだと二車線どころじゃないぐらい
角度がきつい道からはみ出て曲るデータになる。


なので、ハンドルのマウントポイントをいろいろ考えてみる。

いろいろやってみるとサイコンの前側にGPSレシーバー付いているみたいで
ボタンついている後側に置くと干渉がましになるみたい。
なのでサイコンを前に出してカメラを後ろ側にすれば干渉は最低限にできる模様。

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ちなみにハンドルエンド部分だとGPS干渉は受けないけど、この部分って一番振動がくる部分。
ブレ防止機能でも抑えきれないほどの振動が発生するのであまりお勧めしない。

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一番ベタにハンドルの根元部分にマウント。
サイコンの斜め後ろに設置だけどちょっと近いので若干干渉してる。
先週のビワイチはこのポジションで録画したけどところどころで道の外側数メートル
走っているログになってた。

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ステムにマウントできるの忘れてたということで付けてみたけど
サイコンの真後ろなので干渉がほとんどしない
ハンドル分の振動を受けないので横寄れの振動が少ない
ハンドル軸のど真ん中なのでハンドル左右に振ってもフレが少ない。
と一番前面撮影に適したポイントになる。

ただ

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サイコンがかなり映り込む。
PA160204

画面の半分ぐらいサイコンが入る。
データをPCに取り込めないサイコンなら、スピード表示を同時に映すとかならありだけど。

サイコンマウンタのアームを上からではなく下からだす向きにするとほぼ映り込み無くなるはず
でも、アシストプレーキ付けているので下から出せない事情があるので別の方法で
サイコンをマウントさせる。

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ハンドルど真ん中に固定するエクステンションバー、これだとアシストレバーに干渉しない。
同じ取り付け方でGarminマウンタ専用のもあるけど値段が倍するし応用性なくなるので
Garminの付属のハンドルバー用のマウンタ付けてる。

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ちょっとましになる。

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でもまだ、サイコン目立つしハンドルも目立つんだよね。

さらに

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ステムをひっくり返してステムの角度を変える。
上がった分フォークのスペーサーを減らしてハンドルの高さは変えない様に。

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サイコンとカメラの高さの差はかなり広くなった。

PA160209

大分良くなってきた。

締めとして

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カメラのマウンタ延長でちょっと高くする。

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大分高いです・・・。

PA160212

サイコンはほぼ映らなくなった。

2016_1016_155956_038mp4_000007397 ハンドル部分の映り込みも減った。
個人的には自転車車載は高い方が自分で見ている視点に近くなるのでいいと思っている人なのでこれで妥協。
カメラの高くすると支持部の振動ブレが出てくるのでこれ以上は厳しいかなと

あとはこれでマトモにロングライド録画できるか、だなぁ。
生シラス丼と淡路バーカー食いにアワイチか。

2016年9月19日 (月)

SJCAM SJ5000x Elite で動画が4GBごとにちょん切れで動画が二秒とぎれる問題。

SDカードフォーマットがFAT32の時点で気になってたけど、システム上ファイルサイズが
4GB以上作れないので大体19分手前ぐらいでファイルが新しく生成される。

で、ファイルの生成する際にラグが発生して数秒途切れる問題がでる。

HX-A100でも最初気にしていたけどファイル結合すると問題なかったんだけど
SJ5000x Eliteではしっかりとこの問題がでてきた。

まずふつうに録画して放置して20分ほど録画。

_20160919
一つ目の動画ファイルの最後のフレームの秒数、16:27.250

_201609192 続きの動画ファイルの先頭のフレームの秒数
16:29.502
上のフレーム数からみて135フレーム、2.25秒飛んでる。

これを現状で回避する方法としてはループ録画モードがあり
3分、5分、10分ごとに時間でファイルを生成していきファイルが満杯になっても
上書きするモードになっている、120GBだと14時間録画しないと上書きが始まらないので
気にせず使えるはず

ただね・・・

サンプルでループ録画 設定3分。

Loop1
3:35.5でちょうど3:00・・・ではなく、実は3:01と1秒多い。

Loop2続きのファイルは録画開始3:00から始まるので1秒前に戻る

フレーム数は12928から12868にちょうど60フレーム、ちょうど1秒戻ってる。

01

SDカードの中には録画ファイルは長さ3:01のファイルがどんどん生成されているという。
まぁドライブレコーダーとして使うにはファイルの切れ目でフレーム飛んだら意味ないので
重なるのは仕方ないかと思うけど、
理想の欲しいモードはファイルが一定サイズで生成されてかつ間が切れないモード。
水中モードやカーモードで試したけど変わらない。
ビットレートとか変えても結局途切れる。

SJ4000が昔のファームなら4.3GB以上のファイルが書き込めるexFATフォーマットに
対応していたらしく、SJ5000x Eliteも古いファーム(v1.2.4)ならexFATフォーマットした
MicroSDカードへ書き込みはできたけど結局4.3GB単位でファイルは書き出され
2.3秒途切れるというのは変わらなかった。


ついでだけどPanasonicのHX-A100だと・・・
Loop3 分割前の最後のフレーム
82816フレーム

Loop3_2 分割後の最初のフレーム
82818フレーム、飛んでるのは82817の1フレーム、1/60秒のみ。
バーチャファイターで独歩頂膝が確実にだせる人以外はほぼ体感しません。

ちなみにHX-A100は2GB単位でファイルが分割されます。
Win98は2GBサイズのファイルが読めないのでそれの対策かとおもうけど
ファイル数が無駄に多くても普通に結合してもほぼ問題ないのであまり気にしてなかった。

結局

なにをしても解消しないので
19分置きに、2.25秒録画が飛ぶ動画と10分置きに1秒増える動画だと問答無用に後者。

ループ録画設定10分モードで録画が今のところ長時間録画には
ベターな選択肢かと。15分モードとかあるともうちょっと楽なんだけど・・・。

TMPGEnc MPEG Smart Rendererなら一分単位で切って結合するのは
非常に簡単なのにSJCAMのファイルはエンコードできないんよねぇ・・・。

自転車動画は、動画変換マスターで変換して、TMPGEnc MPEG Smart Renderer
で一秒削除+結合、Garmin VirbでEdgeのデータと編集になりそう。

お金を掛けないのならGarmin Virbだけで切り出し+編集+結合できるけど
手間がかかりすぎるので・・・。

追記
どーもSJ5000xで吐き出す動画は最初の1フレームが止まってるみたいで
動画を結合する場合は、動画の最初の1フレームを削除+指定時間に
ピッタリにあわせるように1秒+αフレーム削除して結合でうまくいく模様。


動画にまとめてみました。 久々にテロップ使ったわ。

まーこんなわけです。

19分以内の動画なら全然問題ないんだけどねぇ、この辺りは盲点だわ。
レビューで検索しても、開封レビューとかしかないし・・、あれって意味あるのかと思うんだけど。

2016年9月11日 (日)

SCJAM SJ5000x Eliteに128GB追加して、ハブマウント ダウンヒル録画。

P9110317

128GB MicroSDも安くなったなぁ、ほんと・・・。
なぜサムスンなのかというと、ハズレが少ない。
並行輸入品買って外れ引いたことあるのでAmazon直売ので
安いのとなるとこれになるから。

カメラのぶち込んでフォーマット。

P9110318

128GBで1080p 60fpsで14時間14分録画可能。
これだけあれば、理屈では朝の6時から夕方8時まで録画可能。
録画した後の編集が大変だけど・・・。

ついで念願のハブマウントでダウンヒル。
といっても、妙見山頂から野間峠まで道ガタガタ(ジャイロ補正よく効いてます)
野間峠から大けやきまで、じいちゃん軽4スクール状態で車の後ろしか見えない。
という中途半端なデキ。 またどっかでとるかねぇ、やはり六甲山か・・・。


ただ、長時間録画できてもいろいろと問題があるので注意

2016年9月 6日 (火)

アクションカメラ SJCAM SJ5000X Elite 新調で自転車車載

パナのHX-A100使ってたけど1080p 60fps 28Mbpsで録画できるけど
レンズの性能が300万画素のせいで画質はどーもイマイチだったので
そろそろ買い替えようかと。

時代はGO Proらしいけど、Amazonで最初に引っかかるのは半額以下の中華のパクリ品。
その中でSJCAMのカメラがなかなかよく、GoProのパクリのSJCAMのパクリ品が出るまであるそうで。
個人的には4Kは時期相応、1080p 60fps録画できればいいので
SJCAMだとSJ4000+かSJ5000X Eliteが対応らしい。
4000+は見当たらないので5000xを注文。 海外の方が安いけど送料と時間を考えて
Amazonで。

P8270003

Amazonプライムなので注文した晩に到着。
2k 30fpsってかいてるけど4kで録画可能、24fpsだけど・・・。
手ぶれ防止のジャイロも付いてるのもこれモデルだけ。

P8270004

GO Proパクリだけあって見た目もそのまんま、防水ハウジングも最初からついてくる。
ほんと小さい。

P8270005

ハウジング外すとほんとに小さくなる。
ただこのまんまだとマウントが全く付けれないので・・・。

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自転車マウントがメインなので防水フレームは不要、ネイキッドフレームは別売なので
別途注文、ついでにウィンドプロテクター付きで。

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背後に2インチモニター。小さいけど画面確認はできるしメニューも操作可能。
一応メニュー日本語化されるけど一部微妙なところが中華品らしい。
英語のところは単語検索すれば出てくるのでそんなに難しくはないかと。
当然だけど本体だけで全設定は可能。

P8270011

ウインドプロテクター付けると全く見えなくなるのはちょっと頂けない。
Wifi接続でリモート操作できるので画面が見えなくてもいいんだけど動作しているか
分かんないので頭のシャッターボタンだけでも穴開けたほうがいいかも。

中華物の宿命で技適マーク無しなので基本WIFIはNGで。

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マウンターはいろいろあるけど雲台につけるマウンタがあれば要らない。

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バッテリーは小さいのがモロ影響がでて900mAh。 一時間ぐらいしか持たないはず。
USBで外部バッテリー接続できるので防水ハウジング使わなければリカバーできるはず。

P9030283.JPG

MicroUSBとMicroSDとMicroHDMI端子。
下の穴にマイクがあるらしい。
ちなみに128GBまでMicroSDカードはつかえる。
なので外部バッテリーで1080p 60fpsで10時間オーバー録画もできるはず。
ビワイチ録画できるかな??

P9050286

5v 5000mAhだとプラス6時間前後か。 ビワイチなら10000mAhクラスのいるかなぁ
走る人によるけど。
充電にL型USBケーブルは見た目がスッキリするのでお勧めです。
ただ向き間違えないように。

P9030279.JPG

飛び出てるカメラは1200万画素の170度F値2.9の単焦点レンズ
カバーは付いてるけどそく紛失しそうなので

P9030280.JPG

レンズカバー。 ゴムパッキンで嵌めるだけ。
普通には問題ないけど、あとで動画で見ればわかるけど逆光時にハレーションがひどくなるんだよね。
NDフィルターのものがあるからそっちのほうがよかったのかも。

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デジカメとして使うには歪みが酷いけどセンサーが優秀なので意外ときれいに写ります。

2016_0903_121122_002

デジタル八倍ズームまでできるんだけど画質が・・・。拡大しただけ感が・・・。
ソフトウェア次第な所なので修正できるはず。

ちなみに動画撮影もデジタルズームするけど、一応ソフトウェア処理してるらしく
60fpsで録画しても処理の所為で駒落ちします。SJ5000Xで動画撮影はズーム禁止で。

で、肝心の自転車車載なわけだけど・・・

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いきなり、ハブマウント。
しっかりとマウントできます。間違って自転車カメラマウントをSサイズ買ってきて
オーバーサイズのハンドルに嵌らなかったともいう・・・。

近場の駅をハブマウントで録画。
20km/hぐらいとか出してないのでダウンヒルとかだと迫力あるかと。

P9030282.JPG

で、雲台なしのオーバーサイズのベースマウント買ってきて取り付ける羽目に。
ミノウラのカメラマウント雲台は取り外してベースマウントにつけれます。
黒いアルミクランプは、ネットの写真見て細いから取り付けやすいかなぁと思って注文したけど
結局普通のベースマウントとそんなに変わらないという・・・、ネット販売の罠。

P9030277.JPG

ようやくオーバーサイズハンドルに取り付け可能になった。
サイコンが邪魔になるかなぁとおもったけど意外と邪魔にならなかったというか
このカメラ上下の視野角がちょっと狭いんだよね、普通のカメラと同じといえばそうなんだけど。
逆にカメラの所為でGarmin EdgeのGPSの受信が悪くちょっと森の中でGPS受信断になったり
位置情報が大分ズレがあった。
GPS機器に近づけるのは止めようと。



いつもの朝練を頭から、妙見山頂まで撮ってみた。
体調良ければさらに野間の大けやきまでいきます。

画質はHX-A100とは雲泥の画質の差。シャープです。
ちなみに手ぶれ防止ONです。
ダウンヒルで倒れるのはカメラの保持力不足です。
かなりきつく締めたら大丈夫になりました。

帰りの高山→箕面駅手前までの録画。 帰りは楽ちんデス。

同じルートでHX-A100で録画したのと比べると差が良くわかるかと。
ただサムネイルサイズたとあまり変わんないね・・・。
HX-A100の方が上下の視野角は広く感じる。
空中とか水中の上下に動くスポーツだとHX-A100の方がいい動画は取れそうだ。

ウエパー杯の帰りに清滝峠のダウンヒル。
勝尾寺と双璧を成すヒルクライム入門コースだけど個人的には勝尾寺の方が車の量が
すくないので好きかなぁ。


で録画した動画を編集してみる。

動画を真空波動研にかけてみる。

1920x1080 8Bit AVC/H.264 High@5.1 Unspecified Progressive 60.00fps 253f 29928.31kb/s
AAC 32.00kHz 1.0ch(1/0 C) LC 97.62kb/s
MP4 v2
[MPEG4] 00:00:04.216 (4.216sec) / 16,141,872Bytes

真空波動研Lite 160508 / DLL 160508 Unicode

ビットレートは30Mbps、で音声はモノラル100kbps。
ちなみに4k画質で録画した場合でもビットレートは30Mbps。
4Kで30Mbpsは少なすぎるわ。
ちなみに、Go Pro SilverはMaxで45Mbpsらしい。
Blackは60Mbpsだそうで、この分かりづらいところに性能差が露骨に出ますな。

ついでにいうと、上に上げた動画はYoutubeに上げた時点で結構劣化しています。
録画した動画は路面のブロックノイズはもっと少ないです。

音声モノラルはまぁステレオの意味あまりないのでいいんだけど
ちなみにマイクそのものの性能はかなり悪くて音を拾わない。

SDカードがFAT32でフォーマットされている以上4GB以上のファイルは作れないので
大体19分ごとに4GBぶつ切りデータができるので結合する必要があるんだけど

いつもならTMPGEnc MPEG Smart Renderer 5で無劣化で結合するんだけど・・・。

01
gaps_in_frame_num_value_allowed_flag = 1 (サポートしていません)
というフラグの所為でスマートレンダリング不可。

仕方ないので、Apowersoft動画変換マスター使って結合。

あとはVIRB EDITでEdge800のデータをオーバーレイしてエンコして終わりだったんだけど
VIRB EDIT最新版の4.1.0だとなぜか4GB以上の動画を処理できなくっている。
 旧バージョン探してきて一つ前のVer.3.6.0だと、さっき結合した23GBの動画も取り込める。

3.6.0で不満はないので、旧バージョンでエンコして完成してYoutubeのアップまでなんとか
できた。

ちなみに、Virb Editは4GBの分割ファイルを結合せずにまとめて取り込んでエンコで
結合は可能です。
トリミングもできるのし、何故しないかというと、分割ファイルごとに
Edgeの走行データと同期させる必要が有るから。
三時間とかだと10回ぐらい同期作業はちとめんどい。
Dashwareと違ってEdge側のfitデータは分割させる必要はないのでそこは全然楽だけど。
ほんとVirb Edit、使いやすいし、しかも安定しているのにフリーウェアとは恐るべし。


できた動画のファイルの扱いにはもの言いをしたいところだけど、カメラの性能に関しては
かなりいい感じ、予想以上。
マイクはちょっと頑張ってほしいけど・・・。

いいところ
・センサーがいいので、画質がいい。
・小さいので取り扱いが楽、GoProのアクセサリーも使えるらしい。
・GoProの半額程度コストパフォーマンス高い
・充電しながら録画可能

よくないところ
・TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5で編集できない。
・音をあまり拾わない。防水ハウジング入れるさらにひどい。
・単独バッテリーが持たない。
・マニュアルがない。
・ファイルの分割に問題がある。


720P 60fpsでいいならSJ5000Xの半額以下で買えるSJ4000とかもあるし
そのパチモンなら5000円台でもある。
アクションカメラ試してみたいとかならこのクラスで遊んでもいいんじゃないかと。
ひと昔のトイカメラぐらいの値段だし。

長時間録画には罠があるので注意。

ついでに一か月使って悪い所上げてみました。


2016年8月28日 (日)

2016 SuperGT 鈴鹿 1000km に E-M1で挑む

新デジカメでどれだけ撮れるか

20160828_050039

久々に乗ったよ、朝5:07の電車。

P8280013

難波の近鉄特急の6:00始発のっていざ鈴鹿へー。

大阪は晴れていたけど、関西と中部の境目青山トンネル超えると一転、空はまっ黒。
今年は白子駅から鈴鹿サーキットへの臨時シャトルバスが朝の7:00から
運転してるらしいので使ってみたけど・・・
P8280017

7:40に白子駅着いてすぐにバスが乗れるのはいいんだけど、目的地が渋滞の中心なので
なかなかつかない。
でゲート前の停留所に8:20に着いたけど、このゲートは遊園地側のゲートなので
サーキットのゲートまで500m歩く羽目になる。

結局8:30過ぎにサーキット到着。
結局、津から伊勢鉄道のって歩くのと、さほど変わらなかった・・・。
今日は雨降っていたから濡れないという点でいいんだけどね。
で、サーキット着いたら待っていたのは雨雨雨。

そんな中FIA-F4の決勝戦やってる
開始が8:15からだから電車だと絶対間に合わないけど・・・。

P8280029

スタンド横のA席からだいぶ適当に撮ったけど結構撮れるなぁ。

今回ネット予約開幕ダッシュでピットウォークチケット買ったため、
B/Qエリア券買うのをすっかり忘れてた。
現地でBQエリア券買うと1600円するのでできるだけ前売りで買うべしと後悔。
ちなみBは第一コーナー、Qはシケインでここだけ大型モニター付いてます。

P8280074

シケインでポルシェのレース観戦。
見たまんまで土砂降りの雨。 SCで始まりSCで終わるレースだった。

カメラもレインカバーつけてだいぶ適当に撮ってるけど、意外とフォーカスが合ってる。

で、次はGTの練習走行かなとおもったけど、ピットウォークじゃんと気が付いたのは結構後。

ピットウォークの雨降ってるので去年よりは人は少なめ。
ただしホームストレート側のレースクイーンの方は全然変わらない。
いつものGSR祭壇もさすがになかった。

で、なんでピットウォークの写真がないのかというと、超望遠レンスつけっぱだったから。
P8280098

こんな写真しか取れませんでした。 雨降ってるからレンズ変える余裕がなかった。
ちなみにピットウォークは傘厳禁です。差してるバカは日本語聞こえていないアジア人たったかと。

P8280150

気を取り直して、BエリアでGT練習走行を撮ってみた。
くまさん BMW M6は結局決勝戦はピット入ったままだったので見れたのはこの時だけ。

結構マシンと距離離れてて450mmぐらいだけど、暗いのにボケないのはE-m1のおかげかと。
そりゃ時速300km近いマシンを撮るので100%ボケないということはなく
E-PM2と比べるとちゃんと取れている数倍ぐらい違う感じ。
それだけ補正が掛かってるなーという印象。

P8280247

パレードラン直前のパトカー集団。
600mmのデジタルテレコンで1200mm相当。観客席がつぶれていないし
E-M1のデジタルテレコンの補正はかなりすごいと思う。

P8281151

特にフルスピードから減速するスプーンカーブの手前で取るとE-PM2との差は顕著。
しっかりフォーカスしてくれてる。

E-M1の追尾AFはちゃんとフォーカスロックして撮ると、結構いい感じでボケないんだけど
いかんせんロックが外れるとシャッターが切れない仕様。
C-AFもロックはするけど、ブレに関しては追尾AFに比べるとちょっと信頼性に欠けるけど
確実にシャッター押せる。
一長一短、適材適所かと。

P8281434

18:00過ぎでだいぶ日が沈んで、マシンがライト点灯し始めても意外と撮れるはさすがです。

でも、やたらと書き込み不良が出ててフリーズすることが多々あった。
バッテリー抜かないと治らないのはちょっといただけないかなぁ。

今回FMラジオは持って行かなかったのでレースの状況は全然わかんなかった。
特に西コースいてると全然わからない。
何故ラジオを持って行かなかったというと、ミニFMなので電波の届きが
スピーカーが聞こえる範囲ぐらいしかないので結局スピーカーが聞こえないところは
ラジオも聞こえないという、あまり意味ないじゃんだったので・・・。
東コースはまだスピーカー聞こえるんだけどねぇ。

P8280502

GSRも一時期1,2位争いしてるところまで行ってたけど悪いタイミングでSC入って完走五位。
まぁポイント着いて良しとするのがいいのかなぁと。

帰りは、いつも通りに2km歩いて稲生駅から伊勢鉄道経由で津へ

20160828_190625

鈴鹿サーキット稲生駅に快速がSUPERGT用に臨時停車するみたいだけど、
20時台の快速は普通がないし、表彰式見てると19:29に間に合わない可能性があるので
ちょうどいいけど、18:44発は大体18:00過ぎに終わるレースがよほど早くレースが終わるか
2Km走らないと着かない時間だわ。

19時台に駅を通過した快速に客いなかったぞ。
19:29普通に乗って、津発20:20の近鉄特急のって帰阪。

P8281505

サーキット場で買ったグッズ。ものの見事にTeamUKYOグッズばっか。
個人的には今年のレーシングミクはあほっぽいところを狙っているらしいけど
カッコよくないのでいまいちという感じが・・・。
TeamUkyoの方がデザインがいいし、スポンサー少ないのでグッズが安いのもポイントか。
サイクルジャージもあったけどグラフィグTシャツの三倍するのでTシャツで。
帽子はGSR帽子ってグリーンで意外と普通の服に合わないので黒はちょうどいいなと。
ツバの裏側にワンポイントでレーミクが印刷されてます。


前日に自転車で妙見山のヒルクライムしても筋肉痛一つも無かったけど
鈴鹿サーキット一周しながら写真撮りまくりで次の日は全身筋肉痛。
疲れたわー。

2016 SUPERGT 鈴鹿

写真はFlickrにまとめて全部上げています。

そこそこ取れてた枚数780枚/撮った総数1300枚。 まぁまぁの比率かなぁと。
次はスーパーフォーミュラいってみたいなぁ。

2016年8月21日 (日)

台風直前、伊丹空港 逆ラン (ワンフォー) 伊丹カーブ撮りに行った

日本南部に3つ台風が来て風があれている日曜日。
風があれると家の近くの伊丹空港は発着陸は逆向きになる。
通常は32R/32L運用なんだけど、逆なので14R/14L運用。
所謂ワンフォー運用。
風が荒れる=天候悪くなるんだけど、異常に天気がいい。
ワンフォー運用で晴天は一年でそう何回もない珍しいこと。

来週は鈴鹿のSuperGTなのでE-M1+300mの試し撮りにはちょうどいいなぁということで
空港近くのスカイパークへ。

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E-M1も300mサイズにレンズつけるとかっこよくなるな、それでもAPS-Cより一回り小さいけど。

スカイパークは空港トンネル越えてすぐ、自転車で10分掛からずに到着。
昔と違って伊丹空港発着陸が多いのでバンバン発着陸してる。
しかもスカイパークは非常に撮影しやい、といっても伊丹空港は東西南北どこにも
撮影スポットがあるけどね。

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B滑走路のボーイング777、75mmではみ出ます。
4発ジェット機が禁止されている伊丹空港にくる飛行機ではこいつが最大のはず

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駐機中の767、300mmでも天気がいいのでぶれないけど、暑いから歪んで見える。

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離陸直前の767。
時速200km/hぐらい出してるけどいかんせんサイズが多すぎるのでスピート感でません。

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流し撮りしてもそんなにかっこよく見えん・・・。

離陸はともかく今日は、着陸だよ。

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一瞬どこにいるかわからない。
向こうに見えるのは長尾連山、雲雀ケ丘あたりかなぁ。

通常の着陸だと、梅田あたりから10kmぐらいまっすぐ来て着陸するんだけど
逆ランの場合は後ろに長尾連山、六甲山、五月山があるのでアプローチがぐるっと回って
着陸する、所謂伊丹カーブで降りてくるんだけど距離が全然ないので
カーブしながら減速、フラフラとしながら風の揚力で着陸する

787の巨体を細かい調整して着陸してます。

B滑走路側の着陸、小型機なのでフラフラ感がものすごい。


しかし、E-M1の動画、綺麗だし手ぶれ補正もよく効いてる。
60p撮影がないのが非常にに残念。E-M5 mk2にしとけはよかったかなぁ・・・。

でも、子供のころに比べて旅客ジェット機は静かになったなぁ、
国際空港として機能していた頃のボーイング707の離陸時の超爆音が懐かしい。
たしかインド航空だったかな。

望遠でも結構手ぶれ補正が効くのが良くわかったので来週の鈴鹿楽しみだ。
でも雨だけは勘弁な。

2016年7月31日 (日)

OM-D E-M1 ゲット

ボチボチと新しいカメラ欲しい欲がでてくる。
マイクロフォーサーズのレンズが四本あるのでMフォーサーズのボディで
ハイエンド系のカメラだとOM-Dシリーズなんだけど
E-M1
E-M5 mk2
E-M10 mk2
と3つあるんだけどハイエンドのE-M1が一番古く、でも意外と価格差が無い。
(そろそろE-M1 mk2でるらしい所為もある)
ヤフオクだとE-M1とE-M5mk2はE-M5mk2の方が相場が高いし
E-M1の方が位相差AFあるので動体撮るには向いているらしい
一番安いE-M10 mk2でもいいんだけど上の二つと比べてちょっと性能差がある
サイズに関してはトントン、E-M1でも十分小さい。
最新技術を惜しみなく投入するオリンパスの姿勢には感服するけど
どれ選んでいいのか悩むところ。

ヤフオクでE-M1ゲット。 フラグシップ機が1/3で手に入れれるオリンパス市場。 しかしフラグシップとはいえ小さい。

のでバランスをとってE-M1落札。落札代金は五万真ん中あたり。
APS-Cのデジイチと比べても小さい。

中古でE-M1ゲット、しかしフラグシップ機なのに小さい小さい。

E-PM2と比べてもあまり大きさを感じない、グリップ幅と重さは大分違うので
盛った感じでは全然違うけど。

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ズームレンズ付けても3DS LLよりフットプリントは小さい。
つーかE-PM2の赤向けのレンズなのでシルバーは合わんね・・・。

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シンゴジラ観に行くついでにカメラ持って行ってパラパラと。

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チャリのパーツ買いに行くついでにお初天神。

動体ないから手ぶれは体感しずらいけど、レンズ同じなのにE-PM2とは結構違う。
E-PM2と大きな違い
・サイズは幅が大きくなったぐらいで意外と変わらない。
・でも重い
・グリップが深いので持ちやすい。
・ボタンが多すぎるー。
・バッテリー違うじゃん
・電源がレバーなのでON/OFFが分かりやすい
・起動1,2秒で起動が超速い
・AF速い
・電子水準器便利
・スマホからのWifi制御、画像転送は便利

エントリーのE-PM2とハイエンドのE-M1を比べるのが間違っているのけど
重くなった意外は満足。

あとは動体のAFがどれぐらいかかなぁ、八月末のSuperGT鈴鹿1000kmで持って行って
どうでるか。
その前にバッテリー追加注文しとこ。

2015年4月24日 (金)

アクションカメラ HX-A100 夜間テスト



電燈が一つぐらいしかないところから、きらきらの商店街、国道と
そこそこなシチュエーションで撮れてると思う。
F値2.5なので明るいとまでは行かないので路地とかはつらいけど
国道沿い程度なら夜でも問題は無さげかと。

無灯火信号無視が多いのは大阪ですから・・・。

今回はちゃんとしたカメラマウンタ使ってるのでカタカタ音は無しです。
替わりに風切音が増えた感じが。

2015年4月19日 (日)

アクションカメラ HX-A100 買って 自転車車載

前からアクションカメラは欲しかったけど、安いのか高いのか二択しかなかったけど
パナソニックのカメラが4K対応品が発売と共にフルHD対応品が安くなってきたので
年度末賞与もでたのでIYH。

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このカメラの最大の特徴は写真のオネーサンのとおりのカメラと本体がセパレート構成。

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カメラ部分、セパレートにしてる分当然軽い。
上のボッチ部分が上で右側のみマイク穴あり、モノラルです。
画角が160度あるのでレンズが結構出っ張ってます。

傾き補正やブレ補正もあるけど、60p撮影時には機能しない模様。

本体とカメラのケーブルは70cmと微妙な長さ、ケーブルはかなり柔らい。

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思ったよりも大きい本体側
上から電源ボタン、録画ボタン、画像撮影ボタン、無線設定ボタン、ロックボタンとシンプル。
無線設定は、p2pでスマホ接続モード、ストリーミングモード、DLNA機器に接続する
アクセスポイントモードがある。

で、液晶モニタがなくどうやってモニタするかというと、スマホでWifi接続して設定。

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スマホにアプリをインストールして、wifi接続でリアルタイムでモニタする。
動画設定の変更や録画したファイルの再生確認とか時間設定が可能というか
スマホじゃないとこれらの設定が変更不可。

本体で出来るのは撮影と無線の設定変更だけ、と。
バッテリー残量は電源ON時のWifiのLEDで残量確認は可能。

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横にメディアスロットと充電用のMicroUSB端子。
防水ついてるので蓋がごつい。
microSDHCで32GBまで対応、バッテリーも持ちから見て16GBでも充分な感じ

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本体付属マウントは、パッケージのオネーサンがつけてるヘッドマウントと
腕に付けるリストカバーのみ。

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本体カメラを普通のカメラ三脚に取り付けるトライポットマウント。別売

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上のトライポットマウントをハンドルにマウントするカメラマウント当然別売


でもカメラのサイズを活かして

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自転車のライトホルダーを使ってカメラマウント。
本体はトップチューブバックにいれる。
カメラは本体が軽いのでパッ見た感じ、カメラはがっちりホールドされてる。

とりあえずこれで自転車車載して、いつもの朝練コースで録画してみる。

撮影モード一覧。 解像度、ビットレート、最大録画時間 実撮影時間
・1920×1080 60p 28Mbps 110min 55min
・1920×1080 30p 15Mbps 140min 70min
・1280×720 60p 15Mbps 125min 65min
・1280×720 30p 9Mbps 155min 80min
・848×480 30P 4.5Mbps 160min 80min

録画最大値と実測値の値がえらいかけ離れてるけど
とりあえずど真ん中の設定の1280×720 60p
画角は行きはワイド(160°)、帰りはスタンダード(104°)で録画

当然Garminのサイコンのデータも取っているのでそれに合わせて
VSD for GPS と TCX log Reader でAviutlで再エンコード。
ただ、いまのGarminのtcxのフォーマットだとうまく読めないので
StravaのデータからgpxをエクスポートするURLをexport_gpxからexport_tcxに
変更してダウンロードしたtcxファイルでうまく読み込めた。

でも個人的には、フリーになったdashwareの方がいいかと思う。

まず、高山公民館から金石橋までのダウンヒルをそのまんまアップロード。
1280×720 60fps動画、できれば60fpsで鑑賞推奨。
カタカタ音はライトホルダーの所為。
画角はワイド。 ワイドの方がゆがむけど、スピード感あるねぇ。
最初のサイレンは正午のサイレン。

ちなみにFirefoxブラウザでYoutube 60fps動画再生には一手間要ります。

tcxファイルと合わせて再エンコ動画、ヒルクライム動画なのでハアハアうるさいです。
画角はワイド。 トラックが多いなぁ
ハンドルにマウントすると坂の角度が分からないなぁ・・・。
bpmは心拍数、rpmはペダルケイデンス

妙見山頂から、金石橋まで画角は標準。
木々と悪路地でビットレートがたりずブロックノイズで出てる。
ビットレートがちょっと足りてない感じ。

西田橋⇔勝尾寺、高山⇔金石橋、金石橋⇔妙見山頂と録画してたけど
最後の勝尾寺の下る途中でバッテリー切れ。
大体一時間ちょっと、スペックの実撮影時間通り。
ちょっと短い気がする。

電源端子がMicroUSBなのでモバイルバッテリーで充電すればいいのではと思うけど

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たしかにモバイルバッテリーで動作はするけど、本体の電源をONにしていると
本体のバッテリーに充電されない仕様は注意。
あと端子の蓋を開けっ放しになるので防水にならないのも注意。

カメラの画質はいまどき380万画素とフルHDの画素には足りてるけど
ビットレートが足りていないのも合わせて画質が破たんするところも。

カメラ部分だけのA1Hも発売されたけど撮影時間は35分とさらに短いので
ウェアラブルとしてはいいけど自転車にマウントするにはちよっと辛い。

A1hが出たので、A100がカタログ落ちしてさらに価格が下がると思うので
価格がまだ下がるようならMade in Japanとはいわないけど
日本メーカーの安定して品質のカメラはいいんじゃないかと。

今度はモバイルバッテリーで、どこまで録画できるか淀川河川敷走りますか。