デジカメ

2012年4月26日 (木)

SDXC 64GB。

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3000円台になってえらい安くなってきたので買ったみた。

SDXCといえば最大転送速度104MBの高速インターエェイスのUHS-I対応なわけだけど
リーダーが高いし、104MB/SといえばUSB2.0の限界の60MB/sを超えているので
フルスピードだすにはUSB3.0がいるのでそこには期待していない。
なのでSDHCの倍の64GBの使える容量がメリットになる。

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そもそもIconia Tab W500用に買ったわけなので。
W500に実装

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あっさりと64GBで認識。 SSDが32GBなので合計96GB
これぐらいならそれなりに余裕が出てくる、遅いけど。

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ベンチマークも、32GB SDHCのClass10の結果と殆ど変わらない。

Powershot S100 でSDXC 64GBちゃんと認識した
PowerShot S100にさしたけど、60.1GBで問題なく認識してる。

ほんとシリコンメディアは値段が落ちるのが早すぎるわ。
ユーザーにはいいんだろうけどメーカーとしては美味しくないんだろうね。

SDXCカード 64GB 

2012年1月 1日 (日)

Powershot S100 の予備バッテリー

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年末に頼んだのが届いた、茶封筒で。

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なかは純正品のNB-5Lだけど裏面表記が違う。

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たぶん日本仕様と海外仕様なのかなと。

これで、旅行とかでも問題なく使えそう。

純正品でもそんなに高くなく、デジカメ内部で液漏れとかされると
悲しくなってくるので純正品オススメ。


互換バッテリは半額ぐらい。

 

 

2011年12月20日 (火)

Powershot SX1IS レンズエラーで修理送り。

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だましだまし使ってたけど、この間の皆既月食で
真上見ながらレンズ伸ばしたらレンズエラー多発しまくり。

Sofmapの保証がパーフェクトワランティだった時代に買ってまだ期間が残っているので
修理依頼へ。
三年たっても修理代100%保証で修理上がり無料送付とかほんとにパーフェクトだった・・・。
購入金額が59800円と発売当初に買っているので修理代がこれを上回ることはないかと。

先週買った、PowerShot S100も落下保証つきの10年保証つけてる。
外に持っていくものは落下保証つけたいよねぇ・・・。

Eye-Fi Connect X2 カッタ

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PowerShot S100の画像を手っ取り早くシェアするためにEye-Fi購入。
無線LAN付きのSDカード。

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当然見た目はSDカード、4GBのカードとしても使えます。

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付属のUSBリーダーにぶち込んで、中のプログラムから設定ソフトをネットからインストール。

でそのまま設定いれて完了。
スマホでやる場合は、android iphoneアプリをインストールしておく。

 

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んで後は入れるだけ。

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Powershot S100はEye-Fi連動機能対応なのでメニューが出てくる
Eye-FiのWifiのon/offと接続状態とかわかる。

でPowerShotで撮る。

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それが、PCかスマホに自動転送される。

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しかも、周りに無線APがない場合はeye-fiが無線APとなって
同期できるというダイレクトモードもついてるのでネットがなくても同期は可能。

んでスマホから、Eye-FiのWebサービスであるEye-Fi Viewへ自動的にアップロードできる

Eyefi2

で、さらに他の画像共有サイトにも自動アップロードできる。
設定もいろいろ出来るので誰も見れないプライベートで上げてまとめて公開とかも
できる。

Eyefi

この一連の作業がほぼ自動にできる。
しかも全部フルサイズ画像(画像共有サイト次第だけど)
Eye-Fi Viewは無料だとフルサイズ画像は七日間保存されてる

転送されたファイルはSDカード内で削除してエンドレスで撮影ができる
エンドレスモードもついてる。

ただデジカメからPCorスマホへの転送が一つだけの選択式(優先順位とか選べない)
画像共有サイトへのアップロードも一つだけの選択式
どっちも同時アップロードができない。
PCからでもスマホからでもどっちの設定は変更できるのでそこまで不満はない。

追記
Eye-Fi→スマホ同期してから、スマホからPCへの同期は設定はできる。

なので外で、デジカメ撮影その場でスマホで同期。
かえってWifiでスマホからPCへの同期というのは自動でできる。
PCへの同期やたらと失敗するけど手動でも出来る。

なかなか面白いカードだけど、電源はデジカメから取るのでタダでさえデュアルコアの
デジカメでバッテリー消耗が激しいのにさらに減りが早くなるのが難点か。

2011年12月18日 (日)

Powershot S100 の240fps録画

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取りに行く途中の豊中クラウンド跡地。後ろの建物も社宅跡地。24mmで余裕ですっぽり
特に意味なし。



Galaxy Tabと両方持って同時録画。普通に撮ると13秒だけど、104秒
30fps比で240fpsみたいなので1/8倍速ぐらい。

240fpsにすると320×240になるので画質がかなり落ちる。
120fpsで640×480のモードもある。


台所で水滴。 チラついているのは蛍光灯の120Hz周期を超えているから。
壊れているわけじゃないよ。


Powershot S100 のケース

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純正品ケースが高い上にデザイン優先で対衝撃性に乏しそうなので別途ケース買ってきた。

BuffaloのBSDA09C、つーかBuffaloがケース出してたのなんて知らなかった。
見た目、フニャフニャですがかなりカチカチです。
外から軽くたたいても中に響かないぐらい。

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S100にほぼピッタリ。ほぼピッタリなので入れるときはやや引っ掛かったりする。

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尼のレビューみてるとS95のストラップがベルクロに引っ掛かるらしいけど
S100のストラップは材質が違うのでベルクロに引っ掛かりません。

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メディアも一枚収容可能。
microSDアダプター入れておくとスマホのカードが使えるので
webへのアップロードとか便利かと。(eye-fi買えと)

本体ほぼピッタリサイズでコンパクトで、対衝撃もあるケース。
高いコンデジなのでしっかり保護したいけど、本体はコンパクトサイズなのに
ケースがでかくてかさばるのはイヤという人にはピッタリなケースかと
(自分の事ですが・・・)

2011年12月15日 (木)

PowerShot S100のGPSロガー

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PowerShot S100のGPSロガー機能がどんなものか調べてみた。
自転車の走行ログとかに使えればいいなーと思ってたわけですが。

ためしに朝のチャリの通勤時に使った感想。

GPSトラック時間
AM7:55ぐらいに家の前でGPSロガー設定をONにして電源OFF
ログが残っていたのが8:05からなので約10分。
自転車25~30km/hで走ったのを差し引いてもちと遅い。

GPSファイル作成
SDカードのDCIM/CANONMSC/GPSに日付.LOGで作成されてた。
GPGGAとGPRMCの両方のフォーマットのテキスト。

GPS精度
轍(WADACHI)を使用してファイルを確認

Wadachi

記録が約30分でログのポイントが28個ということは
約1分に1ポイント。

Wadachi2

かばんの中に入れてたとはいえちょっとトビトヒで
高架くぐるとかなり飛んでし、精度がよろしくない。

GPSの設定はOFF/ONぐらいしかないので間隔とは設定できない。
AndoridのMy trackをGalaxytabで2,3秒程度の間隔で
記録してたのと比べるとちょっとつらいか。

徒歩で山奥でかなりゆっくり歩く程度なら
問題は無いと思うしジョギングでも多少飛ぶ程度だろうけど、
自転車レベルになるとかなりつらいかなぁ。

間隔縮めると確実にバッテリーすぐ飛ぶと思うし・・。

まーロガー目的がこれ買う人はいないとおもうけど。


 

2011年12月12日 (月)

Powershot S100で夜景

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原寸はこっち

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原寸はこっち

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原寸はこっち

IXY30だとそれなりにだったけど、
適当にAUTOで撮ってもそれなりに綺麗に撮れてる

2011年12月10日 (土)

Powershot S100 届いた

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昨日発売のPowershot S100。IXY30sからのアップグレードとして買ってみた。

いちおうGシリーズの新作が出てないので暫定でPowershotのフラッグシップ機。
1/1.7インチ1210万画素CMOSセンサー
24mm F2スタートの5倍ズーム(24-120mm F2-5.9)
DIGIC5搭載
1080p24fpsのフルHD動画
ハイスピードHQ連写は9.6コマ/秒
本体サイズ 98.9×59.8×26.7mm 重量は約198g

とまあ、高画質、明るいレンズ、フルHD録画できて且つコンパクトとという、
ハイエンドコンパクトデジタルカメラを地で行くようなカメラ。

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サイズもIXY30sよりちょっと大きい程度、重さも20gぐらい重い。

天候悪く暗いという撮影には悪条件だけどs100と30Sもってチャリで10分のいつも所へ。

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とりあえず両方同時に撮影、上がIxy30Sで下がPowerShot S100。
サムネイルでは分かりづらいけどクリックして実寸サイズで見るとかなり違う。
24mmと28mmの差もあって幅も違ってる。

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夕焼け比べてもやっぱり違う。
クラスが違うから当然というば当然。

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背景じゃなくてマクロよりならそんなに変わんないんだけどね。


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飛んできたので流し撮り、適当でもソコソコいける。

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GPS機能もちゃんと働いている。補足までは結構掛かった気がするけど・・・。

ハイスピードHQ連写のGIFアニメ。
画質落とさずに8枚取れるけど撮れるのは一秒間だけ。

普通の連写、2.6枚/秒。SDカードの書き込み遅延するまで撮影できるはず。
Powershot SX1にあったISO3200で7連写とかないのかな。

1920×1080 24fpsの動画。
三脚忘れた。

画質云々は、細かいことは言えないけど素人目でみてもはっきりと差が判るほどの高画質。
画面中央に設定したピントにあわせ続けるキャッチAFとかRAW撮影とか
IXYにはない機能もたくさんあり、ハイエンドコンデジは伊達じゃないと実感。

価格がちとネックだけど、ポケットに入れれる高画質デジカメを選択するならS100は
いいと思う。