PCネタ

2012年4月26日 (木)

SDXC 64GB。

Img_0436_1

3000円台になってえらい安くなってきたので買ったみた。

SDXCといえば最大転送速度104MBの高速インターエェイスのUHS-I対応なわけだけど
リーダーが高いし、104MB/SといえばUSB2.0の限界の60MB/sを超えているので
フルスピードだすにはUSB3.0がいるのでそこには期待していない。
なのでSDHCの倍の64GBの使える容量がメリットになる。

IMG_0432_1.JPG
そもそもIconia Tab W500用に買ったわけなので。
W500に実装

IMG_0434.JPG
あっさりと64GBで認識。 SSDが32GBなので合計96GB
これぐらいならそれなりに余裕が出てくる、遅いけど。

IMG_0435_1.JPG
ベンチマークも、32GB SDHCのClass10の結果と殆ど変わらない。

Powershot S100 でSDXC 64GBちゃんと認識した
PowerShot S100にさしたけど、60.1GBで問題なく認識してる。

ほんとシリコンメディアは値段が落ちるのが早すぎるわ。
ユーザーにはいいんだろうけどメーカーとしては美味しくないんだろうね。

SDXCカード 64GB 

2012年3月31日 (土)

光るUBS充電ケーブル DWA065WL

Img_0350_1

完全ネタなケーブル出てたので衝動買い。

ケーブルそのものは何の変哲も無い、80cmという微妙な長さのマイクロUSBケーブル。

Img_0355_1

USBケーブルが通電すると、ケーブルがマイクロUSB側へ流れるように光るわけで。

Img_0357

でも明るいところだとあまり綺麗に見えない罠。

Img_0362_1

面白いところといえば、電流で光の流れる速度も変わること。

500mAと1Aのエネループと2AのUSB充電器で比較した動画


2Aだとかなり派手に流れます。 満充電に近づくと流れが遅くなります。

値段が安いケーブルと比べて、10倍ぐらい高いことと80cmの微妙な長さなのと
折り曲げるとELライトが折れて光らなくなるので取り回しが面倒なところで
完全なネタケーブルです。

充電だけじゃなく普通に通信ケーブルとしても使えます。

2012年2月11日 (土)

skypeで電話

b-mobileがデータ専用SIMなので普通の通話できないので
050電話の検討。

skypeの料金プランは記載しているけどちとややこしい。

単純にかけるだけの場合。
・プリペイドで1500円をskypeクレジットとしてチャージして電話をかける
 チャージの有効期間は半年。
 通話ごとに9.9円の接続料が掛かる

日本の通話料金
 携帯電話:17.5円/分+9.9円
 SMS: 7.589円
 固定電話:3.22円/分+9.9円

・月額プランにはいる。
 60分、120分の固定金額で3ヶ月か12ヶ月単位で支払い
 (12ヶ月支払いにすると15%オフ)
 固定電話のみと携帯電話混みで料金プランが違う。
 固定電話は完全定額プランあり。(これだけ1ヶ月単位で支払い可能)
 国別のプランもあり、40カ国世界中どこでもプランもある。
 接続料金は掛からない(定額プラン対象のみ)
  上記でプリペイドでチャージしたskypeクレジットで支払い可能。

固定電話のみ定額プラン
    60分   ¥130/月(2円17銭/分)
    120分  ¥235/月(1円96銭/分)
    400分  ¥500/月(1円25銭/分)
    実質無制限の通話分数    ¥690/月

固定電話と携帯電話の定額プラン
    60分    ¥900/月(15円/分)
    120分    ¥1,600/月(13円33銭/分)

ただこれだけだと向こうに電話番号が通知されない。非通知とか通知不能とか出る。
なのでオンライン番号(所謂skypein)が必要になる、これがマタ別料金。

日本だとFusion Communicationsからの050番号を付加。
3ヶ月プランと12ヶ月プランの二つ。
3ヶ月:2250円
12ヶ月:7500円

月額プランにいずれかに入ってると、3ヵ月が33%、12ヶ月が50%オフ。
これもプリペイドでチャージしたskypeクレジットで支払い可能。

でもこの通知番号、出る時と出ない時がある見るみたいで。
通知番号も050-555-5555とかだと、81505555555と国番号が追加される
当然このまま返信すると掛からない。
ただ、SBの105SHだとちゃんと050-で表示されていたので端末次第。

390円分固定月額プラン入って3500円でオンライン番号購入。
skypeクレジットは1500円単位でしか買えないので4500円分買って
のこりskypeクレジットの610円で運用が一番安い方法か。

ただSkypeの支払いは世界通貨で支払いが可能。
例にとって韓国ウォン (2012/2/11のレート 1ウォン=0.07円で換算)
接続料金:
119ウォン=8.21円
固定電話:30ウォン = 2.07円
携帯電話:179ウォン = 12.35円

オンライン番号 12ヶ月 50%オフ後:40000ウォン = 2,760.85円

と結構変わる。超円高の影響だと思う。
日本円でプリペイドしてウォンで支払うとかなり安くなる。

アカウントの支払いの通貨を変えるとその通貨で支払いできるけど
変換手数料金額に比例しているので変更時は残高が少ない時にしましょう。

ぶっちゃけ050plusの方が安いのは分かってるんだけどね。


2012年1月27日 (金)

公衆無線LAN のススメ 大阪

Wimaxメインだとどうしても穴が開くので公衆無線LANサービス検討。
UQ WIFIワイドは全然ないので・・・。

インフラとしては大体こんなもんか。
BBモバイルポイント
 携帯のソフトバンクじゃなくてソフトバンクテレコムのサービス
 マクドナルド全店のカバーするのでエリアはかなーり広い。 
 インフラYahooBBのADSLなので速度は遅め。

HOTSPOT
 NTTコミュニケーションのサービス
 都心部にあるタリーズカフェ、プロントとかの喫茶店が多め。モスバーガーもここ。

フレッツスポット (単体契約不可)
 NTT西日本のサービス
 エリアが限定される分、HOTSPOTよりも多め。
 PPPOEで接続するのでWindowsMobileを除くスマホで接続できない。
wifiスクエア
 ワイヤ・アンド・ワイヤレスのサービス
 上のサービスの穴を埋めるような感じで小さい店とかにある。  

livedoor Wireless
  ライブドアのサービス 
 東京都心部にはかなりの数があるけど、関西はヨドバシ梅田のみ。
 ワイヤレスゲートのおまけ。

eoモバイル Wi-Fi
  ケイオプィコムの無線LANサービス
 自前の光網つかって三万箇所のスポットを関西のみで展開しているので
 かなりカバーしてる。
欠点は関西以外エリア使えないと、
新幹線利用が別途追加費用がいること。

UQ-wifi
  wimax業者のUQのさーびす、Wimaxの穴を埋める感じで全国の地下街に展開
 こんなのするならwimax基地局地下に作って、お願い。

無料スポット
FREESPOT
  タダで使えるフリースポット。東横インとメディアカフェポパイにある。
  ポンバシの共立もあるそうで。
  WEPのスポットもあるのでつなげ方は要確認

FON (要事前登録)
 個人レベルで公衆無線LANスポット。個人なので住宅地にもあるのが特徴。
 下記のソフトバンクWi-FiスポットにFONを使っているけどつなげれない
 SSIDがFONなのはそれ。所謂偽FONには気をつけよう。
 本当のFONのSSIDはFON_FREE_INTERNET
  事前登録しなくても15分程度はつかえるそうな。

携帯キャリアのサービス
ソフトバンクWi-Fiスポット
 BBモバイルポイントとソフトバンクモバイルをばら撒いたFONが使える。
 偽FONに繋ぐ以上本当のFONにもつながる。居酒屋に多い気がするが公共施設少なめ。
 有料だけど、実質無料キャンペーンしてる

au Wi-Fi SPOT
   wifiスクエアとUQ-wifiとauの独自網が使える。
 au Wi-Fi SPOTはauショップぐらいしか知らないけどどーなんだろ。
 au携帯契約してるなら無料

Mzone
 NTTドコモのサービスも、MzoneとHOTSPOTのサービスが使える
 意外とMzone単体スポットとか多かったりする。 これだけ単体契約できるのは伊達じゃない。
 でもフレッツスポットは入ってない気がする。

インフラとしてこれぐらいあるけど、ローミングしてる公衆無線LAN業者はもっといっぱい有る。

ぶっちゃけ関西で使うなら、eo契約してのeoモバイル Wi-Fi一択(315円/月)

(eoモバイル契約だとタダで付いてくるし、eo光契約だとeoモバイルが200円引き)

なのでそれ以外の選択肢で。
携帯電話のWIFIでもいいとは思うけど、契約端末でしかできないデメリットがある。

公衆無線LANサービス単体契約でみてみると
300円ぐらいの契約のだとほとんどがBBモバイルポイントだけになるし
BBモバイルポイントのローミングでも新幹線での接続が出来ないのもある。

wifiスクエアにしても、UQ Wifiからのローミングだとスポットがかなり減る。
SSIDがwifi_squareのスタンタードエリアのみでWi2、Wi2premiumには繋がらないので。
逆にau Wi-Fi SPOTはWi2premiumにしか繋がらない。(こっちの方が多い気がする)

なのでW2 300すべてカバーかwifiスクエアを契約するのがよろしいのかと。
ただWi2premiumはお試し無料らしくPremiumのサービスが始まったら
料金コースが上がるかもしれないので注意。

期間縛りはないので使えなかったらそのつど契約解約してもいいしねぇ。

2011年12月28日 (水)

DIS mobile WiMAX AZ01MR 届いた~。

Img_0176

ワイヤレスゲート契約一年の節目で違約金が出ないので別の契約(というか端末)
DIS mobile でAZ01MRで契約してみた。

AZ01MRで契約できるのはDIS mobleと@niftyだけ、しかも両方とも専用端末。
@niftyはキャッシュバック(といってもそんなにない)、DIS mobileはUQ Wi-Fiワイドが無料で使える
ということでDIS側を選んだ。どっち選んでも端末は1円だけどね。

でAZ01MR選んで届いた。この端末のウリは10秒起動。

Img_0177

Wm3500R比較で一回り小さくて薄い。

Img_0179

バッテリは一応取り外し可能。1700mAhで6時間稼動。
WM3500Rは2500mAhなので少し小さめ。


Img_0181

本体のデキが微妙にチャチイ、このつめを外さないと下のカバーが外れないわけだけど
指や爪ではまず外せません。

契約状態で来るので電源立ち上げて勝手にACTIVATE完了あとはWifi繋いで
ふつーに使える。

Img_0193

eneloopからMicrosUSBケーブルでの充電は可能。
充電しながら使用も可能なので電源関係はあまり困らないかと。
PCからUSB繋いで充電できるけど、PCからUSB経由での通信はできない。
訂正
USB通信できる模様。


Img_0194

バッテリ込みで重さ98g。WM3500Rが125gで比べると重さはわかるぐらい軽い。


肝心の起動時間

動画で比較。起動時間の差、WM3500RはWimax端末でも一番遅いけどかなり違う。
速さの秘密は、端末がスタンバイで待機しているから。
本体の電源SWをOFFにしてもoffではなくスタンバイになる為時間が掛かっている。
なのでAZ01MRは放置していると電源がなくなる。待機時間は約100時間。

Sc20111228220946

スマホのアプリを入れると、バッテリーや電解強度の詳細が出る。
どーせなら無線Lanの設定とかいじれればいいのにとおもうが。

Img_0191

スループットはこんなもん、WM3500Rでも同じぐらい。

ちなみに発熱は低く、WM3500Rとおなじぐらい低いと思う。

マルチSSIDもなく、本体素材が微妙、完全電源OFFに出来ない等
いろいろ文句があるけど、起動時間が速いという一点がほしいのならこれしかチョイスしか
ないわけで。

まーWimaxを最初に買うならWM3500R選んだほうがいいと思うよ、いろいろと。
DIS mobileは追加機器サービスがあるのでAZ01MRに不満があればWM3500R登録すれば
無駄にならないのでしばらくはAZ01MR使っていこうかと。


2011年12月20日 (火)

Eye-Fi Connect X2 カッタ

Img_0030

PowerShot S100の画像を手っ取り早くシェアするためにEye-Fi購入。
無線LAN付きのSDカード。

Img_0031

当然見た目はSDカード、4GBのカードとしても使えます。

Img_0033

付属のUSBリーダーにぶち込んで、中のプログラムから設定ソフトをネットからインストール。

でそのまま設定いれて完了。
スマホでやる場合は、android iphoneアプリをインストールしておく。

 

Camerazoom20111219210757053

んで後は入れるだけ。

Camerazoom20111219210922448

Powershot S100はEye-Fi連動機能対応なのでメニューが出てくる
Eye-FiのWifiのon/offと接続状態とかわかる。

でPowerShotで撮る。

Camerazoom20111219222854007

それが、PCかスマホに自動転送される。

Img_0043

しかも、周りに無線APがない場合はeye-fiが無線APとなって
同期できるというダイレクトモードもついてるのでネットがなくても同期は可能。

んでスマホから、Eye-FiのWebサービスであるEye-Fi Viewへ自動的にアップロードできる

Eyefi2

で、さらに他の画像共有サイトにも自動アップロードできる。
設定もいろいろ出来るので誰も見れないプライベートで上げてまとめて公開とかも
できる。

Eyefi

この一連の作業がほぼ自動にできる。
しかも全部フルサイズ画像(画像共有サイト次第だけど)
Eye-Fi Viewは無料だとフルサイズ画像は七日間保存されてる

転送されたファイルはSDカード内で削除してエンドレスで撮影ができる
エンドレスモードもついてる。

ただデジカメからPCorスマホへの転送が一つだけの選択式(優先順位とか選べない)
画像共有サイトへのアップロードも一つだけの選択式
どっちも同時アップロードができない。
PCからでもスマホからでもどっちの設定は変更できるのでそこまで不満はない。

追記
Eye-Fi→スマホ同期してから、スマホからPCへの同期は設定はできる。

なので外で、デジカメ撮影その場でスマホで同期。
かえってWifiでスマホからPCへの同期というのは自動でできる。
PCへの同期やたらと失敗するけど手動でも出来る。

なかなか面白いカードだけど、電源はデジカメから取るのでタダでさえデュアルコアの
デジカメでバッテリー消耗が激しいのにさらに減りが早くなるのが難点か。

2011年12月17日 (土)

3.5インチベイ用 メディアリーダー SKY-TFe

Img_2937

3.5インチベイ用のメディアリーダーSKY-TFe買ってきた。

元々リーダーは使っていたんだけど・・・。

Img_2936

カード差してないのにアクセスランプついてフリーズしている。
こーなるとPCをシャットダウンしても電源が供給され続けているので
後ろの電源のSWをOFFしないと戻らない。
スタンバイ運用するようになって多発しているわけで。
結構使い込んでたのでちょうどいいやと買い替え。

どーせならSDXC対応が欲しいところだったので。
このリーダーが他のリーダーと違うところは。

・固定タイプのリーダーには珍しい電源SW付き
 フリーズした際に電源Off/Onで復旧させやすいし、マイコンピューターに無駄なドライブ
 が出るのをOFFにもできる。

・SDとmidroSDが別ドライブなので同時に使える。
 意外とこれができるリーダーがなかったわけで・・・。


Img_2938

前面。
eSATAが付いてるけど使う予定はなし。
eSATAなしモデルもあるけど値段が同じなのでとりあえず付きの買った。
左の電源SWが肝。

Img_2939

 

後ろのUSBケーブル。USB2.0の9ピンコネクタ。
一般的なマザーボードなら刺さるはず。
変態ケースとかだと微妙。

Img_2940

4ピンペリフェラル電源コネクタとSATAコネクタ。
eSATA変換用の電源と思いきや、USBのパスパワーにも使用するので
USBポート使う場合も接続必要。

Img_2948

電源ケーブル届かないので延長ケーブルで。
USBや、eSATA使わない場合はいらない思うけど、
なぜか電源ケーブル差さないとmicroSDHCの32GBが認識しなかったので
出来るだけ接続推奨。

Img_2947

ケーブル配線、どこがどこだか分かりません。

Img_2950

SDとmicroSD同時OK、SDはデジカメ、microSDはスマートフォンで
同時に使い分けできます。

一般的なリーダーよりもやや高いけど、3.5インチベイのメディアリーダー使ったことあるなら
電源SW付きとSD,microSD同時使用はかなり惹かれると思う。

節電的という意味で使うものいい?(ほとんど変わらないと思うけど)


なぜかeSATAなしの方が高い・・・

2011年12月 4日 (日)

Aterm WR8700N直った

Img_2764

ONUとルーターの間にハブ入れたら安定・・・。
どーも、EONETとAterm WR8000番台とは相性が悪いらしい。

01

ほとんど完走しなかったスピードテストも何度やっても完走する。
下りは速いけど上りが遅いのはシェアしている回線で誰かが
P2Pなりで帯域つぶされてるのかと。

NAS TS-110へのアクセスは、前のルーターでも40MB/sのNAS側のスペック値はいってたけど
PC間のファイルアクセスは100MB/s近く行っててルーターのスペック値940Mbpsは
伊達じゃないなと。

でもなんでハブかまして直るんだろう????
もしかして前のBuffaloのWLANが詰まるのもこれで直ってたとか。

Aterm WR8700N買ったわけだが・・・

Img_2761

正規ファームだとスループットが高くなるとWANがスタックし、DD-WRTだと
一週間程度でWifiがスタックするという、難儀なWZR-HP-G300NH。

DD-WRTでもWifiの不安定になる時間が一日単位になってきたので新規に
Aterm WR8700N購入。
ファームアップで外部リモートでWol出るようになったらしいのでそれが購入したきっかけ。

有線が1000MBpsが最低条件だったので8370Nでもよかったわけだけど
極端に値段に差が無かったので11aが使える性能がいいほうで。
Galaxy Tabは11a使えるし。

で、セットアップしていろいろやってたわけだけど、やたらとIPアドレスが変わる。
DDNSでアドレス取得→WIMAXで外部からFTPする→IPアドレス変わってFTP失敗。
怪しい・・・。

いろいろやってるとどーもWAN側で負荷が掛かるとLinkがDownしている模様。

ルーターのログみるとこれがやたらと出ている。

iface - 1.ntc: link down, WAN
iface - 0.ntc: link up, WAN
pppoe - 2.war: illegal message received ,unknown session

出る度にpppoeの承認してIPが変更されている。
ケイプティコムのスピード測定サイトなんて測定始めた瞬間にLinkがDown。
YoutubeでのHD動画再生でもいきなり落ちてる。

300KB/S程度なら問題ないけど2000KB/ぐらい行くと即切断。
ケーブル変えても同じ。

どーみても初期不良です。
信頼性でNEC買ったのにこれかよ。

明日サポート電話して対応してもらおう。

2011年12月 1日 (木)

HDMI切り替え器 BSAK202

Img_2725

Xbox360のAVアンプかまさずに映すために購入。
ただこのままだと2入力+1出力、欲しいのはXboxから出力して
モニタ直結とAVアンプに分ける1入力+2出力。

Img_2726

動作確認もせずにバラす。
しかしこの構造、プッシュSWで全ピン物理的に切り替えかよ。
超レトロだ。

Img_2727

でここのダイオードをブリッジ。

Xbox360からセレクター→HDMI -DVI変換ケーブルでDVI接続

Img_2729

あっさり映った。
この画面も12/6までか・・・。次のアップデートで変わるらしい。

ただね。
映るのは映るけど、モニタの入力を切り替えてまたDVIのXboxの画面に戻すと
いったん画面が切れる、んでXboxが再起動。
XBOX360の仕様だろうけど、HDMIのリンクがきれると再起動が掛かる模様。
これがこのセレクターがXBOX360非対応の理由なのかなぁ。

Img_2735

本当はダイオードを反対につけのが正しいらしいので逆付け。
パターンがバカデカイので10秒も掛からず逆付けできる。

でやったけど変わらんね。

Dell 3008WFPなのが問題なんだろうけど、切り替えは不安定。

表示そのものは問題ないんだけどそこが残念。
元々非対応なので文句は言えない。

で、音声はどうしてるかというと・・・

Img_2736

メインPCと録画PCとXBOXをインピーダンス無視して分岐分岐分岐・・・。
それで三つとも同時に音が鳴ってたりするわけで・・・。

 

2011年11月19日 (土)

AT-PHA05BTキター

外で音楽聞く際に、Galaxytab+QLA BR950sで聞いていたわけだけど
BTの仕様がどうか分からなけどホワイトノイズが酷い。
クラシック音楽だと、無音も多いので余計に目立つ。

前は気にならなかったけどイアホンをゼンハイザー CX-400IIに変えてから
露骨に目立つようになった。
会社の人がDRC-BT30使ってたので借りたけど音的には同じ。

ちょうどオーテクから音質重視のBTアダプタAT-PHA05BTが新発売とのことなので
買ってみた。

Img_2668

AT-PHA05BTLT、どーせなら限定版で。メタリックレッドで色違いなだけだけど。

同梱物は充電用のUSBケーブルのみ。
イアフォンもネックストラップもないので別途用意しませう

Img_2678

正面、通話ボタンと通話マイクと液晶ディスプレイ
昔あったMP3プレイヤーっぽい。

Img_2677

右側、エフェクトボタンと操作ボタンと音量ボタン。
裏側にはクリップついてます、外せません。

Img_2676

左側、ストラップホール、小さい穴はリセットボタン、電源SW、電源スイッチを反対側にスライドするとHOLDになります。

Img_2675

底面、カバーが付いていて。充電用のmicro-USBコネクタとペアリングボタン
PCのUSBポートで充電可能だけど、充電中は電源Off状態で充電しながら使えません。

Img_2680

重さ21g、これを重いというやつはいないと思う。

Img_2670

電源ONはこんな感じで表示、ペアリングするとリンクしているプロファイルだけ
表示されます。

Img_2673

A2DPでの再生時は音符ボタン、GalaxyTABはAVRCP1.3ではないので
操作はできるけど曲名は表示されません。

Img_2685

WindowPCからペアリングしてMediaPlayerから再生、Windows標準のBTスタックだと
表示されなかったので東芝のスタック使って表示。
ちゃんと中国語漢字ではなく日本漢字でます(全部見てないけど)

サイトに適合リストがあり、かなりの数の携帯電話リストあります

Img_2674

HFPでの通話もできます、着信時はちゃんと相手の電話番号でます。
本体マイクはノイズキャンセルなしの無指向性なので期待はしないほうがいいかと
あくまでオマケ。

で、肝心の音質だけどほぼ同一環境(Galaxytab+AT-PHA05BT+CX-400II)
でホワイトノイズはかなり減った。でも、本体直差しの方がまだ少ない
Galaxytabのアナログ出力のデキが良いだけなのかも知れないけど。

IS02+AT-PHA05BT+CX-400IIでまったく同じデータのMP3再生すると
かなりのホワイトノイズが乗るのでBT母艦側の性能でも変わるのかも。

Galaxytab+AT-PHA05BTに家にある大きめのヘッドホンフィリップスSHP8900で聞くと全然
ホワイトノイズが聞こえないのでCX-400IIの再現性が高すぎるのか、
SHP8900のフィルター処理がうまいのか判断に悩むところ。

マルチペアリングは八台までといってもプロファイルごとに別々の機器のリンクは
出来ない模様。
リンクできる距離はちょっと狭い気がするというか瞬断が結構発生する場合がある。
このあたりは環境や相性でいろいろ変わるのでなんともいえないところ。

ちなみに再生中にイアフォンケーブル抜くと音声が止まる仕様。

エフェクトボタンは4つのモードに切り替え可能
・MUSIC <DYNAMIC> 奥行き感のあるボーカルと音の明瞭感を引き立てる
・MUSIC <BASS> バランスのとれた豊かな低域再生
・MOVIE 音の広がり間を得やすく動画再生むけ
・GAME 奥行きがある立体的な音場でゲームむけ
ぞれぞれ効果は出るけどどうせならイコライザで手動が変えたいぞ。

アンプ内蔵で音質もいいので、ワイヤレスでいい音を聞きたい人なら
よろしいのではないかと。


AT-PHA05BTのカラーにあわせたイアホン、ドンシャリで
コストパフォーマンスはかなりいいです。

2011年10月28日 (金)

STEINS;GATE 8bit カテキタ

Img_2526

この何時の時代のパッケージやねんといいたいプラケースの箱。
PC8081mk2SR以降 PC6010/PC6010mk2/FE-7/XI/XIturbo/NZ2000同梱が泣ける。

Img_2535

枚数とかで煽る最先端宣伝。泣ける。

Img_2527

CD-ROM入り5インチフロッピー一枚って何ぞ??
FM音源対応って書いてるけどいまどきのサウンドカードはFM音源ないキガス。
もしかしてRomeo対応とか?

Img_2528

開けてびっくり、まじで5インチフロッピーはいってるんでやんの。

Img_2530

5インチフロッピーの中にCD-ROMが入ってる訳です。
しかしCD-ROMか。HDD推奨容量100MBは伊達じゃないな。

Img_2532

マニュアルもしっかりモノクロです。

Img_2531

無意味なメモ欄も無駄に多い。

Img_2534

さして使う必要の無いマップも完備。

8bit

体験版から機種も増えてる。
Sharp X1ならぬSharbo XI
あとはMSXか、起動画面テキストじゃなくて大きいから面倒だけど。

8bit2

ブートローダーもそのまんま、CMT(テープ)が泣けるな。
画面描写時のPSGテンポズレも再現、どーせならCMTのピーガー音も入れればよかったのに。
起動に20分とか。

当時のパッケージの残ってないかなと家を探すと

Img_2538

こんなの出てきた。1986年発売だったはず。25年前。

Img_2537

タイトル画面がディスクに入らないからテープ収録。時代です。

Img_2540

1ドットスクロールが72画面分、敵パターンが16パターン。
そんな時代でした。

体験版のやりすぎだったけどパッケージもやりすぎだわ。

で、ヒント集はまだですか?

 

2011年10月21日 (金)

Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5902

ICONIA TAB用に買ったLenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5901
おおむね悪くは無かったけど、不満点もあったので新機種がでるので飛びついてみた。

発売は11月予定なのにもう来た。

Img_2490

どーみてもノートPC用の箱です。
上の箱はN5901。

Img_2491

これだけ入ってた、IBMの頃から無駄サイズの箱は変わらない。

Img_2493

N5901とN5902との比較。N5902のほうがちょっと大きいです。

Img_2496

N5902キーアサイン。
N5901(日本語版だけ)には無かったWinキーが付いた。
右上のボタンはタスク切り替えボタン。
CTRL+ALT+DELキーはFNと同時押ししないと打てなくなったのはいい変更点。
キーサイズはN5901よりちょっとだけ小さく細長くなってる。
スマホのキーボード付き端末と操作感覚はあまり変わらない。
PCではかな打ちするのでかなキーはうれしいが変態配置すぎるので
これはローマ字入力。

Img_2497

こっちがN5901キーボード。
気持ち程度キーピッチが広いですが、アンダーバーが打てないのは
絶対日本開発のミスだろこれは。(海外版は打てるらしいし、Winキーもある)
コロンか鍵括弧も明記されてないし(アンダーバー以外一応打てます)

Img_2494

N5902になった最大の変更点、スクロールバーと光学式ナビゲーションボタン。
所謂Thinkpadの赤チクビのトラックポイントを期待したんだけど、
ノートパソコンのタッチパネルみたいな感じで指でなぞって操作する。
個人的にはこれならトラックボールの方がよかった。
でも、スクロールバーはちょうどいい感度。
LRクリックボタンもシルバーのパネル部分のみ押せる仕様に。
N5901は縦長ボタンでN5902が細長ボタンみたいな感じ。
真ん中のボタンは右クリックの動作します。

Img_2500

N5901のトラックボール。こっちの方が・・・。
L/Rクリックボタンはこっちの方は固め。

Img_2501

N5901には無かったパネルライト、夜中にやるときは便利。
真っ暗でアレな動画見るときに間違って音量MAX押して慌てることはなくなるわけだ。

Img_2504

パネルライトのoff/onは後ろのスイッチ。ライトONでもボタンおして
5秒程度で切れます。

Img_2502

重さ161g、N5901が120gなので比べると重いけど片手で余裕でも持てます。

Img_2495

重さの根源、電池が単四から単三にパネルライト分電池が使うからかな?

んで、結論

片手で使用する分にはN5901よりもN5902の方がナビゲーションボタンが
右クリックで機能する分親指が動かなくて良いので使いやすくはなってる
スクロールバーも使いやすい。

でも両手で使用するならトラックボールの方が確実に使いやすいのが
困ったところ。

キーボードはおまけのようなもので検索のときに文字が打てればいいので
これぐらいで十分、感覚はスマホのキーボードと同じぐらい。
N5901の日本語がひどかっただけともいうが。

個人的にはさらに片手でやりやすいように戻るボタンは
ほしかったなー。ALT+左でできるけど面倒だし。

 

2011年10月17日 (月)

カスペルスキー 2012 マルチプラットフォーム セキュリティ

Img_2486

数年前からカスペルスキー使っていたわけだけど、今年からライセンス管理がジャストシステムから
カスペルスキーで直で扱うようになった。
まーそれはいいんだけど、一年間ライセンス更新キーが5142円とかなり高くなった。

でも五万本限定で優待版が4095円で売ってるわけで、Amazonだと20%offで3200円。
優待の対象者はカスペルスキー製品持参者も含むわけなのでワザワザライセンス買うのが
バカらしくなったのでパッケージ購入。

WindowsのメインPCは2011からバージョンアップしてすでに2012が入っているので
代わり映えはしないけど、2011よりちょっと軽くなったかなぁという感じ。

低負荷スキャンを無効にしないといつまでたっても自動スタンバイに入らない
という仕様も同じ。

2012からAndroid版も使えるようになったので使ってみようかなと。

 

2011年10月13日 (木)

AMD、Bulldozerアーキテクチャの「AMD FX」シリーズを正式発表

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111012_483031.html

ベンチマーク
http://journal.mycom.co.jp/special/2011/zambezi/index.html

なんだろ、このがっかり感は。
初代Phenomとおんなじ感じが・・・。

Phenom2 X6 1100Tとあまり代わらず、ライバルであろうCore i7 2600kに
何一つベンチマークで勝てない。
(インテル向けベンチだからある程度は仕方ないけど)

新アーキテクチャでCPUのシングルコアの性能を落として
マルチコアの性能をあげるらしいけど
それをクロック数で補おうとするところあの悪名高きネットバーストのPentium4の匂いがプンプンする。

PhenomがPhenom2になってかなりよくなったみたいに
FXももう一世代行かないとだめなのかなぁ。

年末メインPC組直そうかと思ったけどちょっと保留かなぁ。

2011年10月 6日 (木)

 HP178 互換インクタンク

プリンタヘッド直している途中で注文していたHP178 互換インクタンクが届く。

Img_2364

形は同じだけど、クリアタイプで中身が見える。
ICチップが機能しないので目視で残量確認できてこれはうれしい。

Img_2362

普通のインクの容量で満タンで25g
ノーマルタイプをバラしたときには判ってたけど中は半分しか入っていない。

Img_2363

互換インクはXLタイプなので29g
XLは両方入ってるのでちょっと多い。

Img_2365

安い最大の理由はICチップがないことかと。
当然同じ色のICチップの移植が必要。

Img_2366

デザインナイフで裏から取り出す。
結構接着は強めでチップが薄いのでギリギリで削りだすとチップ損傷しそうなので
深めにガリガリと、どーせタンクは捨てるのだし。

Img_2367

ピントが合わなかったけど、チップは両面テープで付いてます。
チップはホント薄いです。

シールはがし液流し込んで取り出してテープで貼り直すとかの方が楽かも
ICチップが潰れなければだけど・・・。

Img_2369

でプリンタにセット

Img_2368

使用済みカートリッジと認識。
そのまま続行すればいいので移植は問題なさげ。
イントタンクのシール剥がしてないので印刷はしてないけど。

ヘッド問題は解決したので買ったけどしばらくは使わないので・・・

Img_2370

冷蔵庫で保存。除湿ケースがあればいいんだけど、ないのでここで保存。
瞬間接着剤は冷蔵庫保存すると使用済みでも全然硬化しないのでオヌヌメ。

五色XLタイプで700円ぐらいで買えるわけなので
約20回分使える分高めの詰め替えインクと比べると異常に安いけど
交換の度にICチップ移植時の破損のリスク考えると微妙なところ。

年賀状だけとかたまーにしか印刷しない場合はだと互換インクで
とにかくタンク交換を繰り返して大量に印刷するとかなら詰め替えインクがいいのかと。

2011年10月 5日 (水)

続・プリンターの印字がかすれる

Img_2359

いったんは直ったと思ったけど、DVDラベル印刷だけ
横線入ってかすれてる。普通紙だと滲むから横線が見えないのかと思われ。

Img_2349

C309a本体のキャンセルボタンとモノクロコピー同時押しで
印刷できるテストページ。
各色のテスト印字するわけだけど、案の定フォトブラックとブラックがかすれてる。

つーわけでできるだけ対策を施す。

Img_2347

インク新品交換。

Img_2354

度重なるタンクの抜き差しでインクの接触部が新品と比べてかなり浮いてる。
この所為でかすれているのかなという気がする。

それと互換インクそのもの使用期限が過ぎてるし。
(インク買ったのが一年前なわけで)
顔料の黒なんで粘度がかなり高い。
無水エタノールでなんとか誤魔化したりするし・・・。

Img_2351

プリンタヘッドクリーナー再使用。
今回は六時間ほど漬け置きで。


Img_2358

印刷の設定変更。
印刷スピードそのものを変更する設定がないので
インクの量濃くして、乾燥速度を遅くするとカスレが減る。
ただし印刷直後も全然乾いてなので扱い注意。

Img_2352

んでなんとか、印字も問題なくなった模様。
詰め替えインクの使用期限切れが一番の原因とおもうので
買い替えとくかなぁ。
インクはPCの横に放置してたので劣化も激しかったのかと。
今度は冷蔵庫に保存しておこう。

ICチップなしのインクタンクだと異常に安いのでそれでもいいんだけどね、ICチップ破損のリスクはあるけど・・・。

2011年10月 3日 (月)

プリンターの印字がかすれる

Img_2337

互換インク使ってる以上インクの残量が判らないので、印刷前のテスト印刷するわけだけど
染料の黒がかすれてる。

インクが切れたのかな思ったけど、インク補充してもかわらず
プリンタ機能のクリーニングをいくらやっても変わらない。

Img_2339

DVDラベル印刷すると見事に黒部分だけかすれて横線出てる。

インクじゃないとプリンタヘッドしかないわけでプリンタヘッド用のクリーナー買ってくる

Img_2341

ヘッドクリーナー、キャノン用だけど使う溶剤があればどれでも良いかと。
今回染料のインクがかすんでいるので染料だけど顔料用でもいけそうな気がする。

写真取り忘れたけど、HPのプリンタはプリンタヘッドが取れるのでキャノンと同じやり方で
問題はなさげ。インクタンクが接合部のメッシュに溶剤流して放置。
ヘッド印字部にもポタポタやって置いてた。

しばらくして拭いてプリンタに戻して、クリーニングして印字・・・・

Img_2342

ますますひどくなってるんですけど・・・・。
色が混ざっているのは溶剤の所為で混ざってるのかなと思い
またクリーニングして印字。

Img_2343

ますますひどく・・・。

ってインクタンク持つとものすごい軽い、どうやらクリーニングしすぎてインクがなくなってた模様。
インク補充して再度クリーニングして印字

Img_2346

今回は大丈夫な模様。

Img_2345

黒ベタもちゃんと横線無く印刷もできました。
つーかクリーニング、インク使いすぎ。10回ぐらいしかやってないのに・・・。
2時間でインクがスッカラカン、純正だったらここで5000円パァなところ。

ヘッドのつまりは互換インクはゴミが入りやすく詰まりやすいらしいので仕方ないところ

そろそろプリンタ買い替えかなぁ。
去年モデルが型落ちするこの時期が一番いいんだけど、今のキャノンのプリンターのインクタンクは
以前使っていたMP500のインク容量が半分以下なのに値段が同じとかナニその冗談?
という状態なのでどーも買い替える気持ちがイマイチ気が進まなかったりする。

 

2011年9月19日 (月)

NASのHDD㌧でデータが㌧㌦ 一週間かけて復旧

夏の熱でやられたのかは知らないけど、HDDのリードエラーが出てきた。
QNAPのHDDチェックは、

読み込みに問題はありますが、チェックは正常です。


と返ってきた。読み込みできない時点で正常ではないと思うが・・・

リカバリーとバックアップの為、物品調達

Img_2247

2.5TBのHDD WD25EZRX と アオテックという聞きなれない HDD STAND HDST-UES1。
裸族系(?)のむき出しで安くてeSATAとUSB端子が付いてるのはこれぐらいだったので。

Img_2248

むき出しのHDD。2.5インチHDDならアルミケースも有りと思うけど
3.5インチHDDのケースはファン付は必須。
ファンの無いケースぐらいならむき出しの裸族の方がいい。
ほんとに熱いので。
ちなみに2.5インチHDDもつけれます、このケース。

USBタイプのHDDケースが多いけど、デスクトップに繋ぐならeSATA付推奨。
アクセススピードが違いすぎるので

同じHDDでのベンチマーク
eSATA
Sequential Read :   123.697 MB/s
Sequential Write :   114.125 MB/s
Random Read 512KB :    43.272 MB/s
Random Write 512KB :    59.435 MB/s

USB2.0
Sequential Read :    34.702 MB/s
Sequential Write :    27.004 MB/s
Random Read 512KB :    23.235 MB/s
Random Write 512KB :    26.555 MB/s

大体速度差3~4倍ぐらい

USB3.0ならeSATA並みのスピードがでるそうだけど最新のマザーじゃないと付いてないし・・・。
スピードは速いけどeSATAの最大の欠点は
ホットプラグが出来ないのが多い。
AHCIが使えるマザーなら出来るらしいけど、P35マザーでは出来なかった。

Img_2249

QNAPのNASのバックアップは簡単。
eSATAにHDD繋いで、メニューからQ-RAID1にすれば自動的に同期を取って終了。
フォルダ単位でのバックアップもあるけど、HDD入れ替するつもりなので
すべて同期したほうが早いわけだけど・・・。

一日たっても進行が24%で止まったまま・・・。

まーHDD壊れてるから同期が取れないのはよく判る。
NASのシステムが壊れてるわけじゃないのでSAMBA経由で
別のHDDへバックアップ。ファイルサイズが1TBぐらいで6時間・・・。
読めないファイルは一つだけだった。動画ファイルなので700MBあって
どれぐらいのセクターが不良なのかよく判らない。

NASから取り出してHDDケースにぶちこんで、不良セクターを直すらしい
HDD Regenaratorかけてみた。

Img_2251

Leftが06:16、6分ではなく6時間。これがUSB接続だと四倍の24時間かかる。

Img_2252

四時間ほどかけてようやく発見かとおもわれたが、読めねーよってエラーがでた。
Xってなんだよ、つーかエラー直すのがこのツールだろって言いたい。

動画ファイルのサルベージはどうも無理っぽいので、このままHDDフォーマットしてから
HDDが再利用できるかどうか、再度HDD Regenaratorかけてみた

爆熱PCでやるのは電気代の無駄なので・・・

Img_2261

ICONIA TABでHDDスキャン。
こんなことが出来るタブレットはWindowsタブレットだけ。キリッ。

Img_2258

今回はちゃんとBのバッドセクターとなった。
ただHDD Regenarator体験版は1セクターしか直せないので、1セクター直して再起動
で1セクター直すを延々と繰り返すとある程度は直せるらしいが数が多すぎる。

HDD Regenaratorは製品版は5000円ぐらいするので、
ソフト買うならHDD買いなおせる価格やん
ということに気づき、HDD Regenaratorのセクター修復はあきらめた。

すでにフォーマットしてるのでNTFSフォーマットしてWindowsからchkdskかけると
14時間かけて不良セクター発見、1400KBほど出てきた。
ちょっと多すぎる気がする。

HDDは置いといて、NASに2.5TBのHDD入れてファーム入れてシステム構築。
サイトからファームイメージのダウンロード失敗して、ファーム入れても起動せずに
リセットボタンおして初期化して5,6回入れなおしたのは秘密だ。
cksumでチェックは忘れずに。


あーSAMBAで共有してないフォルダバックアップ忘れてた。

とりあえず復旧。

で元のHDDの復旧できるか、Data Lifeguard DiagnosticでHDDの中身全部
0のデータを埋めるゼロフィル、いわゆる物理フォーマット試す

20110915

Windows上で動かせるけど五時間・・・。
五時間かけてゼロフィル完了、クイックフォーマットしてchkdsk /r
不良セクタ13kBにへった。でも残ってるんだよねぇ・・・・。
使うかどうか微妙なところで。

んでNASのHDDがとんだ原因は大体見当がついてて
15分でHDDの停止する設定にしているのに全然止まらずHDD温度が50度超えることが
かなりあった。
元々HDDは止まってたはずなので、設定の問題と思い
NASの設定だけの初期化するつもりが、NASのデータ全部初期化してしまうミス。


復元したデータ全部消えマスタ・・・


QnapのNASのファイルフォーマットはext4で、ext4のファイル復元にはPhotoRecが使える。
でもこれ、ファイルネームが復元されないのでどれかどれかわかんない状態で
5000以上ファイルが出てくる。ちょっとつらいので別の方法で復元。


最初にSAMBAでHDDデータを吸い上げた方を復元させる。
NTFSなのでWindowsアプリでフリーで復元できるRecuvaで試す。

01

いっぱい出てきた。ファイル名もほとんど元に戻る。
8割方は引っ張ってこれたけど、残りの2割はデータ領域を上書きされていて復元不可。
復元できないファイルの半分はDVDメディアにバックアップ済みなので
実質一割ぐらいデータが飛んでった。

で結局NAS設定変えたらHDDは停止てきるようになった。
熱でHDDが飛ぶことはないとおもうけど、念のため週一で完全HDDチェックのスケジュール
にした、やっぱり重要なデータはメディアに保存したほうがいいな。

RAID0で構成できるTS-210に買い替えもいいんだけど買いなおしはつらい。

2011年8月22日 (月)

『STEINS GATE 8bit』体験版配信

http://gigasdrop.jp/game/sg8bit/index.html

ネタにしか見えないけど、ホントに出るシュタゲー8bit。
体験版も7MBと小さいので軽くプレイ

20110822

起動画面ですでに8bitPC知らないと何のことかわからないネタ。
MSXとかも増えそうだ、いっそテープレコーダ機種とかでピーガピーガならすとか。

どーせならコノモニターはカラーですか?とか聞けば尚よかったが。

画面の表示も徹底されてる。

201108221

ライン引いてから

201108222

ペイントする。

文字が出てくるまで数十秒掛かるという
レトロゲーそのもの。(一応Skipできます)

201108223

ゲーム進行も文字打ち、当然英語。
和英辞書を片手にプレイすることになるのか??
反応するコマンドを打ち込みまくり。

201108224

上の画面でleft打ち込んで左側に移動するとこーなる。
ホームから転落してゲームオーバー。

201108225

30分ぐらいかけて体験版終わり。
判ってると2,3分掛からない。
隠しコマンドはノーヒントでは判らなかったわ。

思ったよりも徹底したつくりだった。
でも本編並みな長さだとコマンド探すのにかなり難しいかと思うけど
どーなんだろ・・・。







2011年7月 2日 (土)

Windpad 110W 日本の発売日決定

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1107/01/news046.html

公式サイトもできてる。7/29で59800円

Iconia W500とほとんど同じのスペックと価格。110Wはカタログ読みだけどW500違うところ

・OSがW500が32bit HOME、110Wが64bit HOME
USBポートがW500が縦に二箇所、110Wが横に一箇所
メモリは2GBで同じだけど、110WはSO-DIMMなので換装可
・HDMIがW500はノーマルサイズ、110Wはminiサイズ
・サイズは数ミリ単位でw500が大きいけど重さはW500が0.97kg、110Wが0.85kg
・バッテリーがW500が11.1v 3260mAhで36Wh、110wが 4200mAh/31.08whr(7.4vかな)
・正面のハードボタンがW500はWinボタン1だけ、110Wはタッチパネル3あるみたい。
・充電コネクタがW500は横側、110Wは縦側のど真ん中
・カメラはW500は上部真ん中、110Wは上部だけと中心からちょっとズレてる。
・ACアダプタがw500は19V 2.15Aの40w、110wは12V/1.5A(20wか)
・110wにスマートトラッカーというポインティングデバイスが付いてる。

コネクタに関してはW500の方がまだマシなきもする。USB横だけど1つだし・・・。
110Wの電源コネクタがL字じゃなければちょっと泣けるぞ。
スペックに見えないところはW500の方がよさげ、ACアダプタの出力差も充電時間に
影響出てくるし。
110wがUSB充電できるなら変わるけど・・・。

メモリ換装できるのはいいと思うけど4GBにしてもCPU非力なのであまり意味無い気もする
むしろSSDスロットも近くにあって換装しやすいのであれば全然違うんだけどね。
重さに関しては3セルと2セルの違いがそのまま出てる、両方とも稼働時間は6時間。

110Wのタッチパネルも設定変更できればかなり使い勝手変わるかと。
ENTERとESCアサインできるとエロゲは格段にやりやすくなる。(笑)
右クリックアサインしてもクリックそのものがやりづらいので体感は変わらないはず。

ポインティングデバイスもThinkpadもトラックポイントクラスのデキなら
かなりいい感じだと思うけど、Dellのヘッポコトラックだとイラネだし。

ブラウザの戻る進むとかはW500でもタッチパネルのゼスチャーで操作できるので
不満はなし。

結論
110Wが実際に出てこないと判りません キリッ
予想価格で五万前半ぐらいだと思うので、さっさと欲しいならW500でも良いかもしんない。
Amazon46000円になってるし・・・。

 

2011年6月25日 (土)

Rewriteカテキタ

Img_1691

ヨドバシ梅田よった店頭にあったのでついうっかり。
まー資金なかったので全額ポイントですが・・・。
エロゲじゃないから普通にソフトコーナー置いてた。

Img_1692

んで、Iconia TAB W500にぶち込んでみた。
DVD二枚組みでディスク容量圧迫するけど一応起動。
メッセージ送りはワンタッチで進んで快適だけど、選択ボタンはワンタッチでは
うまく行かない、選択ボタンを押してから丸を書くようになぞれば選択できるので
ちょっと面倒だけどメッセージ送りが楽なだけ他のゲームよりマシかなぁと。

 

2011年6月20日 (月)

ICONIA TAB W500用にスタンド

Img_1656

iPadスタンドって書いてるけどIconia Tabでも問題なく使えます
ちなみに梅田のラジオショックで980円。
IconiaTabのカバーのスタンド機能は二段階でどっちも中途半端な角度で
ちょうど中間の角度のスタンドが欲しかったので購入。

Img_1657

折りたたんでこんな感じ。

Img_1659

展開してこうなる。
ネジ止め式のシンプルなスタンドです。

Img_1660

IODATAのカバーでは難しい角度も無段階角度なので自由自在。

Img_1663

当然縦置きも桶。

Img_1664

カバーつけっぱなしでも上に載せれるので自立は可能。

Img_1669

でもカバーが無い方ががっちりと嵌ります。
特に縦置き時はカバー無い方が良いです。

Img_1662

ちなみに7インチのGalaxy TABは手前のフレームよりも小さいので立てれません。
このスタンドの小さいものが売っていたのでそっちなら
for Samsung P1000(GalaxyTabの海外の型番)って書いてたので使えるかと。
780円だったキガス。

上海問屋にも同じものあるっぽい



 

2011年6月17日 (金)

Iconia TAB W500用にミニキーボード

Img_1636

ICONIAタッチパットも悪くないんだけど誤動作するとむかつくので
小型キーボード、Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N590調達。
Bluetoothじゃなく2.4Ghzのワイヤレス。
Iconia TAB W500は起動時Bluetoothが必ずOFFで起動して面倒なので。
(休止やスタンバイからの復帰はONだけど)

Img_1628

Xbox360のチャットパットに似てるけどボタン配置はきっちきち。
ボタンの押したぺこぺこ感はどっちもは同じ。

Img_1630

61キーだけどかなり特殊配列。日本語キーボードにしてるからなおさら。
左上のオレンジボタンはなぜかWIN+Eキー(マイコンピュータ表示)
普通に考えてWINキーだと思うんだけどねここは。
上のメディアキーじやなくてファンクションキーがほしかったところで。
右下のCTRL+ALT+DELキーもそんなにいるかと。
ちなみにちゃんとCTRLとALTとDEL同時押しは可能。

Img_1632

トラックボール上に右左クリックが上側。
トラックボールは悪くないけど、
片手もち用にボールの横側ぐらいにもボタン押せるようにしてほしかった。

Img_1629

電池込みで125g、エネループとかだともうちょい重いはず。
サイズわりには軽い。

Img_1633

片手でもつとこんな感じ。
がっちりとホールドできます。
両手持ちの方がトラックホールはかなり使いやすいです。

Img_1634

裏蓋に単四電池×2と受信部のスペーサ。
レシーバーがはいるのはありがたい。

ドライバーはレシーバ差した時点でインストールされてるのでドライバー不要。

みための小ささよりしっかりと握れるのいいところ。キーホードも両手で
持てば使いやすい。
あとは変態キーボード配列がなければ・・。

こればリビング向けPCのキーボードやね。

Img_1638

最大のメリットは
右手が空くということ。
察しろ。


英語キーボード版もあり、かなうちする気がなければ
Winキーも付いてるのでそっちの方が良いかも。




キーボードとしてつかうならこっちの方がいいきもする・・・

 

 

2011年6月15日 (水)

無線LANだけ新調 MZK-MF300N

家のルーターはWZR-HP-G300NHをDD-WRT化して使っているわけだけど
DD-WRT化すると無線LANで40Mhzの帯域での通信ができなくなる、
それ以前に無線LANがかなり不安定。
しかもICONIA TABで繋ぐと65Mbps以上で接続できないという
デメリットまで出てきた。

NECの無線LANルーターが鉄板安定なんだけど
外部からアクセスとか外部からWOLとかで起動とか
初心者向けのメニューの為そういった機能が無い。

DD-WRT化して不満点はそこだけなので
無線LANアクセスポイントだけ追加してみた。

Img_1536

プラネックスのMZK-MF300N。
理由は簡単、300Mbps対応機で一番安いから。
2000円台でなかなか買えません。
小さいのは二の次。

Img_1537

手のひらサイズ、ほんとに小さいし軽い。
ただし動作時は結構熱いです。

Img_1623

裏面のSWでAPかコンバータの設定。
親機、子機設定どっちでもできます。

電波はハイパワー謳ってるけどWZR-HP-G300NHの方が強いかな
物理アンテナの有無の差だと思う。

01

設置場所が定まらないのでWZR-HP-G300NHの上に
とりあえず放置。


Img_1617

ICONIA TABで150Mbps接続確認して、NASからファイル転送
最大7.5MB/sで平均で6MB/s程度、150MBPS接続で実効値が50Mbps出ればまーいいかレベル。
PT2をSpinelドライバで配信してもBSの24Mbps配信でも
コマ落ち発生はないです。

ちなみにEC1400-41Rだとちゃんと300MBPS接続も確認できてます。
どの道このアダプタの有線LANは100MBPSなので
100MBPS以上は絶対いきませんので・・・。

Img_1624

ちなみに電源端子は3.5mmなので、その辺に転がっている
3.5mmのコネクタのUSBケーブルつないで

Img_1625

USB端子からの電源供給可能です。
純正品のUSBケーブルもありますけど。

Img_1626

設定画面。mf.setupにブラウザでアクセスすると出来るわけだけど
なぜかLANケーブルで接続した側からアクセスできない。
無線でつないで接続してからじゃないと設定できない。
なんで???

上の設定画面のなぞ仕様以外は特に不満もなく
価格の割にはいい機器かと思います。

小さくUSB電源動作できるので
有線しかないホテルでケーブルつないで無線LAN化したり
旧型のXbox360のUSBつないで無線LAN化したり
いろいろと出来るかと。


2011年6月13日 (月)

ICONIA TAB W500 レビュー その3 ソフトウェア

さらに続き。

タッチパネルはしようが無いけど、低電圧CPUとはいえ
atomZシリーズのようなもっさり感は無いです。
ヨドバシ梅田でONKYOのSLATE PCが横においてたけどあっちがちょっと
かわいそうなほど違います。

ただ複数アプリを立ち上げるとちょっとつらい、2GBメモリなので。
そのあたりはシングルタスク考えて使えば問題はないかと。

Img_1541

チップが当然HD動画支援つきなのでUSBでBDドライブつければBDソフトは
再生できます。1280×800でだけど・・・。

Radeon HD 6250相当なので
動画フォーマットほとんどHDソースは問題なく再生できます。

Img_1571

BDが再生できる以上TVTESTもあっさり動きます。
HDU2のドライバー入れるの面倒なのでSpinelドライバーで確認してます。
無線LANは11n 150Mbps対応なので11n無線親機があれば
ワイヤレス地デジプレイヤーにできます。
(親機つけっぱだけど)

Img_1598

IE9からニコニコ動画の弾幕も普通に再生できます。

Img_1584

簡単に縦画面にできるので縦シューもしやすいです。
式神2ぐらいなら快適に動きます。

が、しかしアスペクト比固定ができない。
CCCで固定項目が選択してもなぜか戻る、中央に配置選ぶと1:1表示はできるけど
したいのはアスペクト比固定のままでズーム。

Img_1544

横ならまだガマンできるか。
夏に出るであろうSF3 3rd HD版もこんな長さになるはず・・・。

Img_1581

Leeyesでもコミック鑑賞。
横向きでもGalaxy TABの縦向きの2cmぐらい小さい程度なので
見開きでも何とか見れるレベルの大きさ。
文字だらけ漫画はつらいと思うが。

Img_1583

縦読みで新書サイズだと比率的にほぼピッタリサイズ。

Img_1596

これぐらいのエミュなら余裕で動きます。
モバイルTOWNS

Img_1597

SSFは起動して動くけど、ドロップしまくり。
CULVノートだとギリ動いてたけどC-50ではちょっとつらい。

Img_1620

エロゲも桶。
がSISTERSは荷が重かった・・・。かなりコマオチします
タスクが50%で止まってるのでシングルタスクゲームはちとつらい。
メモリもかなり食ってる。

01_2
SCHOOL DAYS HQは普通に動くんだけどねぇ
マルチコア推奨だけあってシステムもちゃんと対応してるのかと。

Photo
闘神都市3 ベンチ。
微妙な速度。

Rewrite_2
ちはやローリング、これも微妙。

01_2
chaos;headはタッチパネルのタッチでちゃんとクリック判定されるし、
フルスクリーンでアスペクト比固定もできる。
処理もそんなに遅くないです。このハードで遊びやすいゲームです。
外でやるのはオススメしないけど・・・。

Img_1621
グリザイアの果実も動くけどタッチパネルの反応悪し。

物によっては一応プレイはできるけど、一番使う右シングルクリックの反応が悪い。
早く押すとクリック判定されず、ゆっくり押さないと判定されないので
外付けデバイスあったほうがやりやすい。
スタイラスと手でタッチパネルでやるときはレ点のゼスチャーすれば多少改善されます。

で、ベンチマーク

比較する対象は価格帯が近い、手持ちのCULVノートPC、EC1400-41R。
ATOMのネットブックが対象するのが一番良いんだろうけと・・・。

ちなみに
ベンチマーク中後ろは多少は暖かくなったけど触れないほど熱くはならないし
ファンも静かでした。

ICONIA TAB : EC1400

3DMark Score
1540 :  597

SM2.0 Score

527  :  185
HDR/SM3.0 Score
699 :  236
CPU Score
634 :  1053

予想通り、3D圧勝、CPU完敗。

ついでにPCMARK07 BASICで比較

PCMark score
919 : 832
Video playback and transcoding / Video playback
22.7 : 22.61 fps

Video playback and transcoding / Video transcoding - downscaling
321.07 : 819.67 kB/s

System storage - gaming / System storage - gaming
9.39 : 3.08 MB/s

Graphics - DirectX 9 / Graphics - DirectX 9
5.62 : 1.85 fps

Image manipulation / Image manipulation
1.75 : 3.39 Mpx/s

System storage - importing pictures / System storage - importing pictures
3.55 : 3.52 MB/s

Web browsing and decrypting / Web browsing
1.54 : 2.91 pages/s

Web browsing and decrypting / Data decrypting
10.96 : 16.36 MB/s

System storage - Windows Defender / System storage - Windows Defender
3.62 : 1 MB/s

EC1400がギリで勝ちそうと思ってたけど、3D性能とSSDスピート>CPU処理速度になった模様。

ゲームのベンチ
銀英ベンチ
 1050 : 1074
どっちもプレイ保証外(1500必要)

ゆめりあベンチ 1024×768 最高
 5906 : 2707
ゆめりあベンチはもっとも正確にビデオチップの性能がでるので
倍ぐらいの性能差はあるのかと。

FFBENCH3 low設定
2619 : 1730
FF11ぐらいならなんとか出来そうなスペックかと。

BBbench  (設定はデフォルトのキーストローク出力10秒毎、Web巡回60秒毎)
省電力設定でバッテリー5%まで5時間20分

Diskmark

Ssd

SSDはやっぱり速い。

Sd

SDスロットに突っ込んだSDHC class10のベンチ。
SDカードなりな結果かと。




AMD C-50はAtomコアといい勝負はするけど、CULV PC相手だとどうしても
CPUが負ける結果にE-350載せてればまた違うはず。



んで、ICONIA TAB W500の全体的な感想。


AMD C-50そのものがATOM Z~Nクラスの対抗馬でATOMのようなもっさり感なし
サクサクとは行かないまでもストレス無く動作している。
でもWindows7独自のマウス向けインターフェイスでタッチパネル操作ほ要求してくるので
そっちでストレスがたまる、といってもそれはこのハード固有の問題じゃないか。
Windows Mobile同様にスタイラス使えばそれなりに改善されるけど。

10.1インチ1280×800のサイズはandroidタブレットむけ(ICONIA A500という兄弟機もあるし)
だけどタッチパネルのインターフェイスを除けばandroidやipadよりも使いやすいハードだと思う。
Windowsユーザーなら環境をそのまま持ってこれるわけで。(USB外部機器も含めて)
これは非常に大きいアドバンテージがあると思う。

GPUがこのクラスではかなり良いほうで動画再生も良好、BDソフトもドライブがあれば
再生もできる。
10インチのサイズもあって動画プレイヤーとしてはかなり優秀。
HDMI端子も付いてるし。

USBあるからゲームコントローラつけてゲームもできる。
Windowsだからエロゲーだって問題なしだ。(笑)

バッテリーは公称6時間で持ち運びでなんとか運用できるレベル。

で価格は現状五万程度。

Windowsタブレットのライバル機といえば、Atomタブレットは価格帯では変わらないけど
Atom Zの同じバッテリーの持ちとAton N以上のパフォーマンスがあるので比較にならない。
EEE SlateというWinタブレット最上位機種があるけど価格が倍以上するし12.1でさらに大きい。Core i3なのでバッテリーも半分とちょっと狙ってる層が違う気がする。
WindowsタブレットでチョイスするならW500がバランスが一番取れてると思う。

ベタボメだけじゃなく悪いところも。
タブレットでは明らかに重い970g。
ネットブックの流用してるからだろうけど(その分安い訳だし)
もう少し軽くてほしいかな。バッテリ容量減らすとかはなしで。

SSDが32GBしかない。
そのなかにWinシステムが入るので実質あまりは14GB程度。
SDカードに逃がせば多少は楽にはなるけどリムーバブルメディアなので
インストールに指定できないことがある。
昔のeee pcの様にSDカードをHDD化
するもの手かと。

SSDはmSATAでつながっているので殻割りして換装は出来るらしい。

C-50はちょっと非力
ATOMよりはマシとはいえ1.0GHzはちょっと弱い、上位CPUのE-350は
1.6GHz動作なのでインテルのCULVノートに匹敵するパフォーマンスはでるかと。
でも消費電力は倍なのでバッテリー稼働時間とどこまでトレードオフできるか・・・。


五万円だすなら性能のいいCULVノートが買えてしまう。
これが一番難点かと。
IdeaPad S205なんてW500よりも安くてパフォーマンスが上という。
ThinkpadX120eが日本で出たら飛びついてたわ
ThinkpadEdge11?あんなバランス悪いPCしらん。

W500のメリットとしては、キーボードがないから寝転がって使う分には
非常に使いやすい。 持ち運びやすい。
このタブレットの利点を求めるか否かでW500の評価は変わってくるかと思う。

タッチパネル使いづらいのでスタイラスは必須です。使い勝手がかなり改善されます。
これはWindows Mobileからの伝統です、キリッ。
静電タイプのスタイラスはハズレも多いので気をつけませう。
プリンストンのPIP-TP2は軽いタッチで使えるのでオススメ。

この価格なら子ども向けとかもありか、使いやすいし。

2011年6月12日 (日)

ICONIA TAB W500 レビュー その2 入力編

http://www.welovetab.jp/

その一からのつづき

タブレットなので当然入力タッチパネル。
OSはWindows7 HOMEなのでタッチパネル前提のデザインじゃないのでこれが大変。

画面は10.1インチなのでフォントは結構小さい。

Img_1586

メニューのフォントは2ミリぐらい、上下の空白がそれぞれ1ミリぐらいとして
約4mm。

Img_1570

それを人並みな人指し指だとこーなる。
かなりミスチョイスします。

Img_1569

なのでスタイラス使用を推奨です。
静電パネルなのでiPhoneとかで使えるスタイラスで使用可。

ちなみに
Windowsなので右クリックは重要だけどタッチパネルでどうやるかというと、アイコンを
数秒クリックして離すことにより右クリック相当の動きをします。
(スタイラスのスクリーンショットの様に丸円が出る状態まで押し続けると出ます)

Img_1588

文字入力は、入力フォームをタッチするとキーボードアイコンが出てくるのでタッチすると出てくる
Windows7標準のバーチャルキーボードで実測キーピッチは9mmぐらい。
マルチタッチ対応なので意外と打ち易い。
画面左上にあるタブ引っ張ってきてもキーボードでてくる。

メモ帳で文字打つ分は悪くないけどGoole検索で一文字打つと検索候補のウインドウが
でると、このキーボードなぜか引っ込むのがちと不便。

Img_1589

文字を書くことでも入力できます。
変換はそこそこ、当然文字がヘタほど認識は悪いです。

Img_1568

Bluetoothを搭載しているのでBluetoothキーボードもマウスも当然使えます。
なちみにこれはiBUFFALO の BSKBB01BK、サイズ的にはちょうどいいです。
安いし。

Img_1565

Bluetoothの機能を使うにはAcer Ringを起動する必要あり。
起動方法は画面を五点タッチするというタッチパネルらしい方法。

つーかこれぐらいしかタッチパネルラらしいアプリが無いわけで・・・。

欠点はPC起動時にBluetoothは必ずOFFで起動します。
PC立ち上げたらBT機器使うには必ずこの画面出す必要がある。
無線Lanは起動時にONで立ち上がるのに・・・。

無理にBluetooth使わなくてもUSBポートがあるのでUSB機器使うのも手です。
スマートじゃないけど。

ちなみにタッチパネルは標準でフィルム付いてますが光沢で指紋ベタベタなので
貼り替え推奨。

Img_1532

買ってみてすぐにホコリ入ってます。このあたりの品質は台湾だ。
まー肝心の画面にはホコリは入ってなかったけど。

Img_1535

専用のフィルム買いなおし。エレコムの液晶保護フィルム[マット]。
この間買ったフィルムは16:9のフィルムなので上下が足りなかったわけで・・・。
マットといっても半光沢といえるほどでもないけど指紋はそんなに付きません。

Img_1534

Windowsシールはフィルムについてるアホ仕様。
はがして付け直しませう。

文字入力に関しては、Windows7がタブレットに最適化されていないので
他のOSのタブレットと比べて非常につらい。
ただ外部入力デバイスに関しては他のOSでは太刀打ちできないほどいっぱいあるので
家で使う分には外部入力に頼れるので多少はましになります。

タッチパネルを使いこなすにはスタイラスは必須です。
プリンストンのPIP-TP2は軽いタッチで使えるのでオススメ。
指でやるのは非常手段と思っておいたほうがヨサゲ。

2011年6月11日 (土)

ICONIA TAB W500 レビュー その1 外観

http://www.welovetab.jp/

何とか慣れてきたのでレビュー。
いつもどおり画像だらけです。

概観
サイズは15.95(H)×275(W)×190(D)mm

Img_1563

正面。
左下のWINボタンはハードボタン。
見たままスタートメニューだせます。
このボタンプラス電源ボタンでCTRL+ALT+DELになります。
上面に130万画素カメラとその左にステレオマイク
ちなみに下の左右の丸ボッチはマグネットです。
(ドック接続用かと)

Img_1556

背面
上の四角は130万画素カメラ
下のメッシュはスピーカーです。
その左のカバーは外せません、

Img_1576

底面
左からUSBポート、画面回転ロック、USBポート。
真ん中のUSBポートの左右の丸穴はドックの電源供給端子とおもう。
ドックの所為でUSBが下向きなのは残念つーか左右にもう一つぐらいほしい

Img_1575

画面向かって左側面

左から
イヤフォンジャック、電源ボタン、ボリュームボタン、SDスロット、HDMI端子
真ん中のスリットはSSDの冷却用かとファンは付いてません。
HDMIはミニじゃなくて普通のHDMI、ケーブルは付いてきません。
SDカードスロットはSDXCの64GBも認識できるとか。

Img_1578

画面向かって右側面
電源端子のみ。

Img_1577
上面。
左側は排気ファンが付いてます。それなりに熱くはなりますがかなり静かです。

Img_1551

実測で重さは948g。IPADやXOOMの700gと比べると重い。
幅1.6cmなので片手でひょいと掴めるけど片手運用だと数分でつらくなる。
両手持ち前提です。

Img_1548

解像度は1280×800。なぜか画面比率16:10。
実測の画面サイズは約216mm×136mm

Img_1549

このクラスでよくある、11.6インチ16:9の解像度1366x768のモニタ。
横は広いけど、縦が狭い。
個人的にはPCには16:10がベストだと思っている、16:9はちょっと縦が狭いよ。

Img_1579

HDMI端子でのモニター接続。
ミラー表示固定で1280×800以上上げれません。

Img_1552_2

タブレットなので当然90度回転して縦向き表示も可能です。
800×1280なので左右はちょっと切れてます。
ちなみに180度回転も出来ます。

Img_1553

B6サイズのコミック載せてみた。
横もちょっとあまり、縦だとかなり余る。
コミックビュアーとしても悪くは無いんじゃないかと。

Img_1684

液晶パネルの視野角もそんなに悪くないです。
縦からも横からにも同じような感じの見え方。
色抜け等はないのでTNパネルではない模様。
IPSなのかな?VA?
応答速度はあまり速くない印象。測定していないけど。

Img_1554

ACアダプター。
ここはiPADやAndroidタブレットと大きく違うところ。
ノートPCの延長上なのでアダプタもデカイです。
コンセント直結型なので差すのが面倒、横向きなのがまだ救いか。}
訂正
コンセントの向きは90曲がるので縦でも横でも接続可能です。

Img_1555

19v 40wのACアダプター。
これをエネループで供給するのは無理。
外で充電するのなら19V出力のバッテリーが必要。

ちなみに内蔵バッテリーは11.1V 3260mAhで取り外し不可。
このスペックと価格ではがんばっている容量かと。

ちなみに稼働時間は公称で6時間。

他に付いているものといえば

Img_1566

インナーケースは付属しています。

Img_1567

このクラスでは珍しいリカバリーディスク付いてます。
SSDの容量が少なくなるからかと思われます。

外観の感想
ぶっちゃけ、ネットブックのキーボード取っ払ったぐらいの重さと変わらないぐらいの重さ。
キーボードが無い分自由な持ち方が出来るのでこれはこれでわるくいないんじゃないかと。
USBポートが下向きだけど180度回転すれば上になるわけだし。
(この場合排気ファンが下向きになるので熱には注意・・・)
でも左右にUSBもう一つほしかった。
あとHDDアクセスLEDも、マイク穴一つつぶしてつけてもいいのでは

2011年5月18日 (水)

モニタ修理に出す

DELL3008WFPポチってから約三年

電源投入直後に縦線が入って、モニタのコールドスタートさせると確実にでるけど
10分程度で消えたり、入力切替ボタンがめり込んだりと
ボロボロになってきたけど一応使えるの放置してたけど
証期間の三年がそろそろ切れるのでサポートに電話、現物交換対応となりました。
2405FPWでも出てたから仕様なんだろうけどね

Dellのモニタのいいところは、安くて三年サポートという点。
今回マジ実感しました。

Dellは交換品先出しなので対象の在庫がないと代替機がくるらしいが
3008WFPじゃなくて新機種のU3011きたら良いんだけどね~。
3007だと代替にならないし。
じつわ3008の在庫切れ待つ為、遅く修理依頼してたりする・・・。

でも

Img_0019

一番修理を出し渋っていた理由はアームを外すのが面倒な事だったりする・・・。
モニタ10kgオーバーで重いので。

箱も入れるのも面倒だなぁ。

vulkanoが日本でも発売するそうで・・・

http://www.ioplaza.jp/shop/contents/vulkano.aspx

vulkanoといっても一番安いvulkano flow。

Platinumを基準にすると・・・
Flow    :HDMI無し スマホ用プレイヤー有料
Lava    :4GBメモリ内蔵
Blast   :160GBHDD内臓 スマホ用プレイヤー有料
Deluxe  :8GBメモリ内蔵

と結構違ってくるわけで。
monsoonのサイトでFlowが99.99$、Platinumが149.99$なので
HDMIいらない場合は、モバイルプレイヤーの12.99$を
差し引いても安い
(androidとiphoneのを同時に買っても)

でもIODATAのはFlowで12800円。
本家のFlowに送料39$たすと約140$なので直輸入より
若干高いけどサポート代としてわり切るなら悪くない価格。

実際vulkanoのHDMI出力を使うことはあまりないのでflowでも
問題は無しかと。
PCでの遠距離でのTV再生メインならなおさらFlowで事足ります。
(WINとMACのプレイヤは無料)

プレイヤーの仕様みてると
Android2.2だとVideo qualityがHighが選べないみたいで
Platinumのプレイヤーでも同じなので仕様だったのか・・・。
2.3以上ならHighにできるらしいのでGalaxyTABを
Android 3.0にしたいぞーDOCOMOがリリースするかはおいといて。

ともあれ、
Slingbox PROHDの四割以下の値段なのでちょっとやってみようと
いうにはもってこいかと。

追記
MOONSEのサイト、ほぼ常時Platinumが20ドル引きされてる模様。
129ドルだとFlowとの差が30ドルなくなるわけだけど送料が高いのであまりメリットがない。
MOONSEのサイトでPlatinumを二台同時購入すると80ドル引きクーポンがあるので
二台同時に買う必要があるならMOOSEのサイトでPlatinum買うのもいいかと。

2011年5月17日 (火)

ICONIA TABでるそうで

ipadが出て、androidのタブレット端末も結構出てきた。

Windowsのタブレットといえば、かなり昔から出ていたけど
普通のノートPCの液晶をひっくり返して使う端末ばかりで
結局ノートPCと変わらない重さになっているしヒンジ機能の所為で
重くなり耐久性も悪い。

ipadが売れて、Windows7でタブレット操作もできるようになったので
windowsタブレットもキーボードなしの所謂スレート端末も出てきた。

EEE Slate EP121がこの間出てたけど、性能がそこそこよくて10万円
オーバーで在庫なしという

で、五万程度のスペックでICONIA TAB W500でるらしい。

AMDのFUSIONチップセット搭載(1GHzのデュアルコアCPU)
で2GBメモリで32GB SSDで重さ0.97kg、バッテリーは6時間で
10インチ1280×800の解像度。
でOSはWin7 StarterではなくWin7 Home。

iPadやAndroidTabでソフトが使いづらいーということも無く
手持ちのWindowsアプリがそのまま使えるのは非常にアドバンテージ
はあると思う、WINDOWSでタブレット操作がなれるかどうかはあるけど。

チップセット的には動画再生支援が使えるので
win機らしく標準でSAMBA共有して動画プレイヤーとして使うのも手だし
ブラウザマシンとしてもiPadのFlash使えないのは論外として、
Androidのブラウザでも微妙な差が出るわけで、
でもwindowなら手持ちのPCと同じ表示が出せる。

落ち目になってきたネットブック市場をこれでぶり返せるかなと。
個人的にはもう少し価格が下がればほしいんだけど・・・。

acer【アイコニア】ICONIA タブレットPC ダークシルバー ICONIATAB-W500
B004XFKV9I

2011年4月25日 (月)

HDRECS に64bitドライバーが登場

http://pro.grassvalley.jp/catalog/hdrecs/hdrecs_index.php

四年前に10万掛けて購入したHDRECS。
発売当時から32bitドライバーのみ且つ差すだけでメインメモリが800MBほど持っていかれて
4GBメモリ積んでいるのに認識は2.5GBという状態になり64bitOSなら解消と待ち望んでて
諦めていたところで64bitドライバー登場。

これでやっとメインPCを64bitにできる。
でも64bitOSを買いなおすかと言うと、これ出た当時はPT1/2やFriioもなかったので
地デジチューナーからHDMIでデジタルキャプしてたわけだけど、
現状は変わっていてワザワザ買いなおすのもねぇ、と思ってたりもする。(笑)

MicroSDHC 32GB

Img_1343

GalaxyTabに自炊した本入れてると容量が足りなくなってきたので32GB。

一応クラス4なので書き込み速度は4MB/sは出るはずなのでDISKMARKでベンチしてみた

Sequential Read :    27.439 MB/s
Sequential Write :     4.514 MB/s
Random Read 512KB :    26.977 MB/s
Random Write 512KB :     1.155 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :     4.512 MB/s
Random Write 4KB (QD=1) :     1.001 MB/s

ランダムライトが異常に低いけど、シーケンシャルは4.5MB/sなので規格値は出ている模様。
でもReadはそこそこ速いので使用には問題なさげ。

今まで使っていた16GB Class6のやつのベンチ
Sequential Read :    27.869 MB/s
Sequential Write :     8.506 MB/s
Random Read 512KB :    27.603 MB/s
Random Write 512KB :     6.981 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :     7.888 MB/s
Random Write 4KB (QD=1) :     2.645 MB/s

Class6だけど8.5MB/s近くでてるしランダムも速い、あたりだったのか・・・。

ほんとSDカードは当たり外れが多いのが難点だ。
調べるのはランダムアクセスベンチしないと出てこないし・・・。

これを保証で交換は難しいか。

2011年4月24日 (日)

2TB増量

Img_1335

録画PCの容量が心配になってきたのでHDD追加。
梅田の祖父地図で6480円、安いなぁほんとに。

Img_1341

これから熱くなる季節、熱はちょっと心配。

03

1.5TB+2TBで3.5TB。システムで100GBなので3.4TBの録画領域。
これで春の新作ラッシュにも勝つる。

問題はやっぱり見る時間が無いということだけ!!

2011年4月14日 (木)

RADEON HD5850とDSP-AX863で音声ロスレス再生  

HDMIからロスレス再生ができるRADEON HD5000シリーズだけどかなり相性が激しいらしい。
前の4850でもHDMIに音声載せるだけでも苦労した覚えがあるのでRADEONの音声は鬼門。

Hdmi

サポートしているエンコードもちゃんと表示されてるし、24bit 192khzの音声もアンプ側で
鳴っているので問題なさげなんだけど、いざPowerDVD 9ulrtaで再生しようとすると
出力モードに"デコードされていないハイデフィニション音声を外部デバイスへ"の項目が
でない。

MonInfoを使ってHDMIアンプのEDID情報を吸い取って専用のinfファイルを作って
HDMI接続先のドライバーである汎用pnpドライバーを上書きインストールしたら
うまく行くらしいのでやってみたけど結局だめ。
Phoenix EDID Designer使ってもうまく行かず。

RealtekのATI HDMI AUDIO DEVICEのドライバーをいれてみたら、PD9の設定に
"デコードされていないハイデフィニション音声を外部デバイスへ"の項目がでて選択したら
Dolby True HDは有効になったんだけど、DTS HDはDTSにかわり、リニアPCM5.1chは
PCM2chのままというDolbyサウンドだけがうまく行ってる。

Windowロゴが付いたアンプならちゃんと動作するらしいが・・・。

これはドライバーのFIXまちかなぁ。
直す気があるのかは知らんけど・・・。

追記
PCMだけはスピーカー設定が影響されるみたいでスピーカー設定2chを5.1chにすると
5.1ch再生シマスタ

2011年4月12日 (火)

ワイヤレスゲート、WiMAX機器追加オプション始まってた

Img_1313

忘れたころに機器追加オプション始まってた。

http://www.wirelessgate.co.jp/service/wimaxuser/wimaxoption

追加登録料100円、オプション料金月200円とリーズナブル。
解約済みのWM3300RをWebから登録、五分も掛からずに使用可能に。

2台使えるわけだけど接続は一回線なので
2台同時に立ち上げると・・・

Wimax

どっちか切れよと出てくる。

WM3300Rはオフィスに常設してWM3500Rを持ち歩きにするので
WM3300Rは優先度標準、WM3500Rは優先度高いにすれば
出先でWM3500Rを電源入れれば優先的にそっちが繋がる。
当然その間はWM3300Rは切れるわけですが・・・。

あとは地下街でも使えればいいんだけどね、WIMAX・・・。

2011年1月12日 (水)

いまさら WR8500N

Img_0994

上新梅田店の店じまいセールで購入、5800円ぐらい。
WR8700という手もあったけどUSB NASは要らないし5GHzも余り使う気がないし
ギガイーサで無線LAN 11nがあればよかったのでちょうどよかった。

なんでルーター買ったかというと、NASのファイルを同じeonet網内である実家から
拾ったところスループットが20MBpsぐらいでとまってた。
網内であれば50Mbpsぐらいはでてもおかしくないのに・・。
と、久々にEonetのスループット測定したところ
下り30Mbps、上り15Mbpsと100Mbpsコースなのにやや低め、何回やっても
このスループットを超えない。
ルーターはDD-WRT化したWZR-HP-G300NH。
ファームを元に戻して再度測定すると下りは60Mbpsぐらいまでいくけど上りはかわらず
というかPPPOEのセッションがフリーズする不具合はやっぱりでるので
再度DD-WRT化。

で、ルーターの問題なのかとWR8500Nをかったわけだけど
くだりは70Mbpsオーバーするけどのぼりは変わらず・・・。
かつNECのルーターだと

・ルーターから配下のDeviceに対してWakeOn Lanができない。
・ルーター単体でDDNSの更新ができない。
・ポートの開放がプロトコル単位
・ポートの変換ができない
・DDNSのループバック接続ができない(これはDD-WRT化しないと変わらないけど)
・外部からルーターにアクセスできない。

と、あまり知らない人には関係ないけど判ってて使ってる人だと機能が少ない。

で、WZR-HP-G300NHでも朝一にやってみると上り30Mbpsまで上がるのが確認できた。
どうもおなじ光のライン配下でバカが帯域絞らずにp2pかなんかやってそうな感じがする。

実際、上り下りが30Mbps超えれば特に不満はないので結局DD-WRTのWZR-HP-G300NHのままで行くことに・・・。

DD-WRT化すると、300Mbps無線LAN通信がつかえず150Mbpsどまりになるので
WR8500Nにすると無線も早くなってダウンロードも速くなるけど
使えない機能が増えすぎなので・・・。

ちょうど会社でルーターほしがっている人がいるので、WR8500Nは稼動二日も掛からずに
売却処分になりました。
普通に使う分には悪くないルーターなんだけどね。

1113

まーこれぐらいでれば、満足かと。

2010年12月31日 (金)

Vulkano用にLT-H91DTV

Img_0954

VULKANO用のチューナーにRD-S600だと起動も時間がかかり、電力の高めなので
チューナー注文、どうせならメディアプレイヤー機能もほしいので
BUFFALOのLT-H91DTVを注文。
地デジ、BS/CSチューナー内蔵でUSB接続のHDD録画出来て、DLNA対応のメディアプレイヤーも可能となかなかの性能。
HDMIとD端子ついてるのもポイント。(両方同時に使えないのが残念)

Img_0956

メタルラックも広くなりました。VULKANO長いけど・・・。

チューナーらしく起動もスタンバイから10秒掛からずにTVがみれるのは楽です。

Na7

TVはいたって普通の地デジチューナー。反応が若干悪いけど。
GS経由でHDRECSでのHDMIキャプチャーは問題なし。

Nas5

番組表もちゃんと出てここから録画予約も可能。
録画に関しては、USB接続したHDDに録画は可能だけど1チューナーなので裏番組の録画は
できない。
また番組表や、週間録画予約はできるけどキーワード予約は出来ないと
いまどきなレコーダーと比べるとイマイチ。
HDDは、PCにインストールした専用のFAT32フォーマッターで2TBまで対応
(Windowsは32GB以上のFAT32が読めない仕様なので専用ツール必須です)

チューナーに関しては見れればよかったのでそれなりに満足。

Img_0958

メディアプレイヤーに切り替えには再起動して20秒ほど待たないとだめな仕様
且つ本体の設定はLink Theaterモードでは出来ない。
TSUTAYA.TVとかアクトビラとかも使えます。


Nas4

メディアの再生はDLNAサーバーからみるのとネットワーク共有のSAMBAからする方法がありどーみてもSAMBAからやったほうが楽。

普通にガチガチコピープロテクトの録画したテレビやレコーダーの中の番組みるなら
DTCP-IP対応のDLNAしかないけど・・・。DTCP-IP DLNAが使えるサーバーないので
試してないです。

Nas

スペック表では1440x1080だったけど、BS放送のTSファイルも問題なく再生出来てる模様。
BS-HIの5.1CHAAC放送とかだとまた違ってくるのかも。

Nas3

BDをRIPしたファイルをSAMBA経由で再生させたけど、コマオチ+音声が出なかった。
たしかリニアPCM5.1CHだったはず・・。もしかしてLANのスループット足りてないとか?

リモコンの反応が悪いとかもあるけど、
チューナー、メディアプレイヤーどちらの性能も悪くないのでこれはありかなーと。

ただ、LT-H91DTVは在庫限りでメディアサーバ機能が追加されたDTV-X900
かわって高くなるので安くなってきたLT-H91DTVはいい選択肢かと。


しかしだ、

Img_0955

新品で買ったのに封印シールが二重貼り・・・。

2010年12月27日 (月)

VULKANO PLATIUM届いた~

ちょっと気になって、サイトみたら30$割引中というのにつられて購入。
実際は送料が39ドルなので結局158ドル掛かってたり・・・。
1ドル85円なのでそんなに高くは無いですが。
約九日でSAN FRANCISCOから到着。

Img_0928

箱ナゲーーと思ったら

Img_0929

本体も長かった。前面は左下の赤外線受信部のみのシンプル。

Img_0930

後ろはコネクタばかり。
左から
HDMI出力、コンポーネント入力、コンポジット入力+音声入力、コンポーネント出力、
コンポジット出力+音声出力、イーサネット、USB、E-SATA、リセットボタン
映像入力は二つあるけど音声入力がひとつなので実質入力は1系統。

Img_0933

左側にSDスロットとUSB端子。

Img_0932

赤外線センサー、二又になってます。

Img_0931

付属のリモコン。
VULKANO本体の制御ができるけど、赤外線センサーで登録した機器も操作可能。

映像ケーブル(コンポーネント端子なのでD端子から変換ケーブル要ります)
繋いでイーサネットケーブル接続して、PCのPLAYERをインストールしてSETUP WIZARDを
起動してパスワードと固有ネームを登録して完了。
WIFIやEPGは使えないのでSKIP。

PLAYER起動してLive TV選択すればTV画面が表示される。
表示される時間はSlingboxと比べてかなーり遅い。Slingboxが数秒、Vulkanoは30秒。

01


サムネイルだと判りづらいのでSlingbox Classicと比較画像をダウンロード

で、比較すれば判るけど、Classicの方がドットが目立ちます、というかVulkanoの方が異様に綺麗。
操作はSlingboxの方が早いけど画像はVulkanoの方が早く表示されてます。
ただSlingboxは映像だけのウインドウにできるけど、Vulkanoは出来ません。
(.フルスクリーンはどちらも出来ます)

タイムシフト機能はどっちにもあります。

PCのPLAYERの最大解像度は720×480 2.5MBPS
Slingbox Classicの640×480よりは綺麗だけど所謂、D2出力。
Slingbox Classicと違って、D1~D4まで入力を受け付けるので画質的には綺麗かと。

んで、Androidでの再生。
Playerはなぜ日本のAndroidマーケットで無料でダウンロードできる罠。
本体は日本で売っていないのに・・・。

Device

最初150Kbps程度で再生される。
ものすごい荒いですがしばらくすると

Device2

ビットレートが上がって、600KBpsぐらいまで上がる。
フレームレートも上がっています。

Device3

ANDROIDのSLINGBOX、やっぱりドットが目立ちます。

7インチのGalaxy Tabだと荒さが目立つけどiPhoneぐらいの3~4インチなら
きれいに写るかと。

追記:iPhoneユーザーにVulkanoPlayer入れてもらったけどWimax接続で
1MBPSぐらい出ててかなり綺麗だった、ちょっと羨ましい。

モバイルのプレイヤーは使用が制限されてます。
モバイルだけでは細かい設定は出来ません。

ちなみにWimax経由のWLANアクセスでも再生は問題なくアクセスできます。
56123/49117のポートをあければ可能になり、uPNP対応ルーターなら設定も要りません。
あとは、VULKANO初期起動したときに登録したIDとPassを入力すれば自動的に接続。
要はSlingboxとおんなじです。
ただし、SlingboxにあったIP指定接続がないのでVulkanoのサーバーが死んだら
使えなくなる希ガスるんだけど・・・。


VULKANOの特徴としては、再生している映像をUSB、E-SATA、SD SLOTに接続したメディアに
録画できる機能がある。
ただ録画中はスリーミング再生も出来ないし、録画した映像のスリーミング再生は不可
録画した映像はダウンロードして再生が必要と使い勝手は微妙。
録画プロファイル(PC用やIPhone,Androidとある)にあわせたプロファイルにしないと
ダウンロードすらしないので注意。

PC用のプロファイルで録画してダウンロードしたファイルを真空波動研にかけたら
こーなった。

720x416 24Bit AVC/H.264 Baseline@1.3 27.62fps 734f 1885.24kb/s
AAC 48.00kHz 2.0ch(2/0 L+R) LC 126.05kb/s
MP4 v2
[MPEG4] 00:00:26.579 (26.579sec) / 6,682,695Bytes

VULKANOからスリーミングしている画質と同一かと。

Img_0936

映像出力からTV出力して再生可能。付属のリモコンで操作します。

HDMI出力も(D3~5まで)でき、TV outputに設定した解像度にアップスキャンして再生してくれます。I/P変換もスケーリングもなかなかよい出来です。

PCのPlayerで出来ることはリモコン使ってもできますがかなり遅くてストレスたまるので
オススメできません。

Slingbox Classicと違い、リモコンの学習機能ついてます。

02

学習したいボタンを選んでLearnをクリック

03

Img_0937

至近距離でボタン押す、押しっぱなしよりも一回だけ押すほうが認識させやすいです。
一発で登録できた試しがないので根気よく。

PCで使う分にはアサインした学習ボタンをすべて選択できるのでいいんだけど、
Androidのプレイヤーは固定されたボタンしか押せないので、モバイル向けに割り当て
を考えないだめな模様。(地上波/BSの切り替えボタンがないのよ)

で結論
手持ちのSlingbox Classicと比べてしまうわけだけど
・PCへの720×480 2.5Mbpsにしては高画質のストリーミング。
・タダで(且つ国内で普通に)手に入る、iPhone,Androidのモバイルプレイヤー。
・リモコンの学習機能があり接続する機器が増やしやすい。
・本体に録画機能がある。
・Slingboxにくらべて遅い。特に起動が。

ぶっちゃけ、Slingbox Classiecから買い換えるほどのスペックが無いというのが本音かなぁ。
今度出るSlingbox PROHDのほうが倍以上するけどスループット倍でるし、国内サポートだし。
(海外で買っても269ドルとやっぱり倍する。)

ただ
Slingbox ClassicもProを持っていないのでればPRO HDDと比べても価格的に半額程度だし
(英語のサイトで購入が面倒ですが)
モバイルプレイヤーも国内のWEBマーケットでタダでゲットできる
(Slingboxは海外のWEBマーケットにしかなく29ドルもする)
というメリットがあるので選択肢としては悪くはないのかと。


個人的には
Androidのプレイヤーをもうちょっと高画質&学習リモコンまともに使えれば良いんだけどね。

さらに追記
android2.3だとiPhones同等の画質になります。
GalaxyTabを2.3に変更してえらい綺麗になりました。

Img_1529

ビットレートも1.4Mbpsでててこれぐらいなら問題なしかと。

Vulkano flowも国内販売始まったし、iPhoneとAndroid2.3以上のモバイルあるなら
Vulkanoをチョイスするのは良いかと。
でもリモコンはなんとかしてほしい。

2010年12月25日 (土)

Aterm WM3500R 1.1.0にファームがあがった。

Sc20101225123426_2

よーーーーーーやくファームがあがりました。

詳しいことはサイトに記載されているので参照。

前のファームはとにかく、
ブラウザでATERMの設定開くたびに再起動
Wimaxが圏外になったら再起動。
気が付けば再起動。

とREBOOT天国だったんだけど、
ファームがあがったことですべて解消されました。

ようやく普通に使えるようになりました。

あとは、
表示がおかしいロングライフ充電に関しては
本体の電源ONにしての充電は80%までしか充電されず、電源OFFで充電すると100%になるらしい。
でも、ロングライフ充電設定ONにして、電源ONで充電して100%行ったところで
電源ケーブル外して電源OFF/ONにしても100%のままになっている。
このあたりはまだうまく行っていないのかも。

マルチSSIDはまだ非対応だけど、この一月でヨドバシの価格がさらに下がってきて
安定度も増したのでかなりおすすめできるようになったかと。

2010年12月24日 (金)

32bitOSだけどメモリ8GB

Img_0900

エンコードのフィルターのやり方を換えたので1エンコードで1GB使うようになり
三つ同時にするとさすがにメモリがぜんぜん足りなくなるので
マルチスレッド非対応のフィルターを外して二つ同時縁故でCPUのリソースを
90%ぐらいまで上げれるようにしたけどシステムあわせて3.5GBぐらいの消費メモリとなり本体メモリのみで賄えなくなってきている。

8gb2


なので、メモリを買い足してみた。

DDR3-1600の2GB×2枚。五千円ぐらい
一枚でよかった気がするけど梅田のソフマップではDDR3-1600のメモリの一枚売りがなかったのであった・・・。

Img_0901_2

元々の2GB×2にプラス4GBで合計8GB

32bitOSで4GBの壁があるので、残りはRAMDISKにしてページファイル置く。
RAMDISKGavotte RAMDiskでRAMDISK割り当て、メモリメイン使用が3.3GBぐらいなので、引き算で4.7GBぐらいのRAMDISKが割り当て。
でそこに4GBのページファイルを指定して割り当てして完了。

8gb

コミットチャージの限界値7GBは全部DDR3メモリなので
物理メモリの全部使ってページファイルアクセスしても
パフォーマンスはぜんぜん落ちません。
エンコしながらTVTESTで見たりWEBブラウザも問題なし。

エンコード速度も、3fpsから4fpsぐらいにちょっとだけ上がってます。たかが1フレームと思う所だけど、約30%上がるのでバカになりません。(例:25分2passエンコが6時間半→5時間)

ただこのRAMDISKは欠点があり、RAMなので電源が落ちると内容が消えます。

電源OFFならまだいいんだけどTV録画マシンを兼ねているのでエンコしない場合は基本休止モードで待機している。
なので
RAMDISKのページファイル置いたまま休止モード→RAMDISK消える→
休止モード復旧→ページファイルないので起動しない。

という状態になる。
S3のスタンバイモードなら待機中でも全メモリに通電されているので
スタンバイの復旧も問題なく出来る訳だけど、スタンバイモードは復旧に失敗することが多々ある。
かといって復帰に100%失敗する休止モードは使えないので泣く泣くスタンバイモードで運用する羽目になるのであった。

解決する方法は、非常に単純で64bit OS変更するでほぼすべて解決するわけなんだけど。

もう一台PC組むことになればOS買い直すんだけどねぇ・・・。

2010年12月12日 (日)

Galaxy Tab用に外部スピーカー

Img_0874

BluetoothスピーカーBSSP09BBK買てきた。

Img_0876

手のひらサイズでコンパクト、4.5時間充電の5時間再生できるバッテリー搭載。
寸法は123×35×36

Img_0880

111gで軽いです。

プロファイルはA2DP AVRCP HFP HSPでハンズフリーとしても使えます。
SCMS-T対応なのてケータイのワンセグ音声も再生可能。

Img_0884

上部に操作パネル、背面に電源ボタンと充電用のMINI-USBと3.5のスピーカー端子の
シンプル構成。LEDは再生ボタンのところだけです。

Img_0875

GalaxyTABの横置きだと右側からしか音でないのでせっかくの擬似5.1CHサウンドが
無駄になるので手前に置くとちょうどいい感じになるかと。
前面と真ん中の穴はマイクホールです。

音質はこのサイズのスピーカーらしく携帯に比べると低音はでてます。
音量もかなり大音量出せます。

ちょうど手のひらサイズで、音量をかなり絞れるので無理やりGalaxyTabの通話用の
ハンドセットしてもなんとか使えそうですが・・・。

続きを読む "Galaxy Tab用に外部スピーカー" »

2010年12月 4日 (土)

WM3300RからWM3500Rに変更

Img_0831

Galaxy Tab使ってWM3300Rを持ち出すようになって気が付いたけど
WM3300R、熱いわ電池持たないわ、でちょっと不満だったので
新機種のWM3500R契約してきた。
ヤマダ電機だと2900円+手数料だけど売り切れだったので
ヨドバシ梅田で4900円でワイヤレスゲートで契約。クレードルが2980円。

もともとWM3300Rもワイヤレスゲートで
契約していたけど個人契約だと二つまではオーケーらしい。

Img_0828

買うまで実際に比較してなかったけど、面だけならWM3300Rの方が小さい。
ちなみに赤といってもメタリックレッドっぽいです。(他の色も同じような感じ)

Img_0829

まー当然厚さは違いますが・・・。
ちなみにWM3500Rは反対側にストラップホールがあります。

スペック上寸法
WM3500
約105(W)×70(D)×14.8(H)mm 
WM3300R
約94(W) × 67(D) × 22(H)mm

体積比でも3500Rのほうがちょっと小さいです


Img_0824

Img_0823

重さもちょっと軽いです。持ち比べるとわかるぐらい軽いです。

外観の変化はWM3300RにあったUSB⇔WLANの切り替えスイッチがないです。
バッテリーがWM3300R :1880mAhからWM3500R:2500mAhと増えてるけど
変わりにバッテリー交換が出来ません。

Img_0830

クレードル経由にメディアコンバータが付いていて100Mbpsの有線LANに変換
できます。USBコネクタも付いてるので充電スタンドとしても使えます。
ちなみにクレードルのUSB端子から通信は出来ません。

ソフト的変わってるところは、11nのサポート。WLAN側の最大スループットは150Mbps。
といっても、理論値の40Mbpsがでれば有効だけど実測10~20Mbpsなのであまり有効では
ない気がする。

Wm35003


Wm3500

WM3500Rで一番変わってる項目、ECO設定。
電池の容量が判るのと、70%で充電をとめるロングライフ充電。
LEDを自動消灯する設定もあります。

Wm35002

ハード的にUSB切り替えスイッチがないので、USB接続時にWLANを切る設定が
付いてます。
ちなみにWLANで接続中にUSBケーブルつないでもWimaxは繋いだままで切りかえれます。

最初からファームウェアは1.0.2入ってました。

WM3300Rに対するWM3500Rのメリット
・薄くて軽い
・バッテリーの持ちの長さ(理論値で2.5時間→8時間)
・省電力チップによる発熱の低さ
・クレードルによる有線LANへのメディアコンバート

WM3500Rのデメリットというか不満点
・バッテリーが交換できない
・WM3300RでできたマルチSSIDが現時点できない(サポートは予定)
・USB接続時はWLANされるけど、クレードルで有線LAN接続時はWLANが切れない
・ロングライフ充電設定していないのにフル充電できない(電源OFF時はできない?)
・動作がなんか不安定

バッテリー交換不可以外はソフトウェア的な問題なので
今後のバージョンアップに期待かなと。
バッテリーの充電が終わっていないのでバッテリーの持ちの感想は
別エントリーで。

ワイヤレスゲート 解約

エントリーが逆になったけどこっちの方が早かったので・・・。

WM3500Rで契約したので、WM3300Rで契約した、ワイヤレスゲートWimaxプランの解約した。
手続きは簡単で会員ページにログインして退会処理をおすと完了。
入会時もクレジット情報ぐらいしか登録していないので退会も実に簡単。
即、会員ペーシに入れなくなり一時間ぐらいでWimaxでのアクセスもできなくなった。

かわりにアクセスできるようになったのはポータルサイト。

Wimax

ヨドバシで契約したWM3300Rだけど 出てきたのは以下のサービス
・UQ Wimax
・@nifty
・BIGLOBE
・DIS MOBILE Wimax
・YAMADA AIR MOBILE
・BIC WiMAX SERVICE
・SO-NET
・@T COM
・edion KuaLnet
・au one net
・nojima wimax
・Pilina Wimax
・eoモバイルWiMAX

解約したワイヤレスゲート以外は全部出てる。契約した端末によってはできないので注意。

即再契約は可能だけど、三月ぐらいにワイヤレスゲートでもUQ Wimaxの追加機器サービス
する予定らしいのでその時に、持ち運び+会社置き用で切り替える為においておこうかなと。
価格しだいだけど・・・。UQの様に200円ならする。

布教用に誰かに貸すのもいいんだけどね、通信費はそっち持ちで。

2010年11月21日 (日)

RADEON HD4850からHD5850へ

RADEON HD4850からHD5850に交換してみた。

持ったときの感想はズッシリ。

Img_0757

686g重い・・・。

Img_0772

4850は479g。

Img_0758

転がっていたVoodoo2は195g。おそらくヒートシンクやファン付けないとこれぐらいの
重さになるはず。それだけ5850のヒートシンクが大きいということ。

そして物理的にいろいろ不便なところが・・・

Img_0762

長い・・・。
4850が22cmで5850が24cm。4870と同じ長さとはいえ長いよ・・・。

Img_0763

そして6ピン補助電源2本必要・・。4850は1本なので注意。

Img_0766

取り付けると後ろのファンに干渉、泣く泣く外す。

Img_0768

ファン外してもギリギリ。

Img_0769

なので、ベイごと取っ払い。ケースに取り付けてる12cmファンが直接あたるので
冷却的には問題ないかと。
P180恐るべし、組み込むのは一苦労だけど・・・。

Img_0759

DVI×2、HDMI、DISPLAYPORTの4出力。内三つ同時に出力可能。

 

Img_0770

二年間放置していたDISPLAYPORTのケーブルを今使うときがキタ!!


Img_0771

DisplayPortでWQXGA出力できた。低解像度のドットバイドットも問題なさげ。
3008WFPはDisplayPortだけがWQXGAの解像度でHDCPが有効になるので
BDビデオ再生時に解像度を下げる手間が省けた。

Img_0773

3008WFPでDISPLAYPORTだけが他のデジタル入力とPBP表示が可能なので
ありがたい。

4850と5850の適当な比較ベンチ。
CPUはCore2Quad 6600 定格
FF14 BENCH
1280×720
2640 : 2766
1920×1080
1812 : 2653

ラストレムナント ベンチ
1280×720
96.81 : 106.84
1920×1080
32.36 : 62.71

3DMARK06
3DMark Score
    11805 : 12917 
SM 2.0 Score
    4572 : 4503
SM 3.0 Score
    5583 : 6851    

ゆめりあベンチ
1600×1200
41873 : 65320

高解像度でも値が落ちず、SM 2.0とか使う古いソフトだと余り変わらなさげ。
DX11で且つ1920×1080の高解像度なら5850の性能をフルに引きだせるかと。
現状低解像度での値そのもの低いのはCPUがネックか。
録画マシンのPhenomII X6ならもう少し数値あがりそうだけど・・・。

2010年11月20日 (土)

WimaxでSpinel配信

Img_0756

PT2やHDU2のストリーミング放送をLAN経由で配信するSpinel。
当然フルセグなので、スループットは17Mbpsの帯域が必要。
地上波でデータ放送やワンセグ放送の情報を抜いて配信ができるので2Mbpsぐらいは減って
ストリーミングするスループットは15Mbpsぐらい。
11gの無線LANならなんとかできるレベル。
BS放送だと+7Mbpsなので11gだとちょっとつらい。

家だと10MbpsぐらいスループットがでるWimaxでやってみるとギリギリ足りないぐらい。
15Mbps以上でるところなら安定して行けそう。

LTEとかなら余裕でいけそうだけど、NTTの5GB制限だと39分で天井。

3G通信だと
docomo
規制対象:3日間で384MB(300万パケット)  1日当たり128MB  
規制期間:当日中に速度規制、翌日解除 
au
規制対象:1ヶ月間で384MB(300万パケット)   1日当たり12.4MB
規制期間:翌々月の1ヶ月間の午後9時から午前1時の混雑時速度規制(ケータイ) 
            メールやアプリの通信は制限の対象外   規制なし(フルブラウザ) 
softbank 
規制対象:1ヶ月間で384MB(300万パケット)   1日当たり12.4MB
規制期間:翌々月の1ヶ月間、1日中の混雑時速度規制(ケータイ) 
規制対象:1ヶ月間で1.28GB(1000万パケット) 1日当たり41.3MB
規制期間:翌々月の1ヶ月間、1日中の混雑時速度規制(フルブラウザ、パケット定額フル)
emobile
規制対象:24 時間ごとに366MB(300万パケット)
規制期間:当日21時~翌日2時

もともとスループットが出ない禿電は論外だけど、他のキャリアもどっこいどっこい。
10分で規制対象ですわ。
結論 フルセグ配信はあまり実用的じゃないな・・・。

2010年11月19日 (金)

型落ちですが・・・

Img_0017

RADEON HD6800シリーズ登場により、型落ちとなっていい感じで
値段が下がってきたRADEON HD5850。

2万円切れば買いかなと思ってたので買ってきた。
PCゲームですることはあまりない気がするけど。
アサシンクリードのFullVersionが入っているみたいなので
Xbox360版と比較するにはちょうどいいかなと。

2010年10月24日 (日)

RADEON HD 6850,6870リリース

http://www.4gamer.net/games/110/G011065/20101021082/
年一ぐらいでだしてる新モデル。
ただ今回はいつものハイエンドではなく、ミドルハイというか上の下ぐらいのモデル。
いままでRADEONは
x3xx   x6xx  x8xxでロー、ミドル、ハイで分けてきていて間の数字のモデル(4700とか5700とか)は
同じコアでオーバークロックモデル(5900はツインGPU)だったわけだけど、
今回はx800シリーズはミドルハイシリーズで年末にでるらしい6900が別コアでハイエンドシリーズになるらしい。(6990がツインGPU)

コストパフォーマンスが良かったHD5850が高値安定だったので今回の5850同等の6850は
二万切るぐらいで6870は5850ぐらいの値段になるそーだ。
当然省電力機能も上がってる。

ベンチ見る限りは6850=>5850>6870>5870。いまのところ価格はほぼ同じ順番になってる。
5850より6870の方がやや安いかな??

5000シリーズ持ってない人なら6850と6870選択肢は悪くないのかと。
6000シリーズ出て価格が下がる5850を選ぶか、ご祝儀価格が終ったころの6870を買うかかなぁ。
でも239ドルでリリースする6870が日本で三万円は円高がぜんぜん反映されていませんな。

ただ、このごろPCでゲームろくに買っていないので6870買ったところで使い道が・・・。
4850で満足状態。DISPLAYPORTは欲しいんだけどね。

ここはらぶデス555の為に新調しときますか。

2010年10月22日 (金)

はじめての HP 178 インク詰め替え

Img_0498

HP178の互換インクカートリッジはICチップなしのしかなく価格は安いけど
ICチップ移植のリスクをとるぐらいなら大容量インクを取るということで大容量の
インク詰め替えキット買ってきた。
 
純正のXLのインクが1500円ぐらいするので五色セットで買うより安いです。
(と気が付けばAmazonが1200円まで下がってた・・・)

インクカートリッジの穴あけタイプは気密の問題でシビアらしいので
注射器で下のインク口から注入するタイプ。
そもそもHP178のカートリッジ穴あけタイプはないのですけど・・・。

Img_0499

インクとインクカートリッジ固定する治具と注射器のセット
インクタンクはゴム栓で封が出来ます。

Img_0500

治具のインク注入口はシリコン製でかなり柔らかいので
かなり密着して溢れずに注入できる。らしい

Img_0502

注射器にはゴム弁があり、逆流しない仕掛け。
ただ普通に注射器の先にアタッチメントつけているだけなので
これが外れると大惨事が待っているのでしっかり締めます。


Img_0504
インクタンクに注射器を刺して注入!!!!
力を入れて引くと空気が入るので注意。

Img_0505

6mlいれろと書いてあるけど、メモリは5mlとは如何に。
実際6ml入れると溢れます。
ちなみに弁があるのでインクは逆さにしても落ちてきません。

Img_0507

あとは治具にぶっ刺して注入。
インクタンク側はシリコンで密着しているのでほとんど
溢れません。
なかなかすごい。

Img_0508

やりすぎるとこのように溢れます。拭くのはかなり汚れますので
5mlぐらいいれるのがよろしいかと。

インクカートリッジをプリンターに戻すと案の定、インクがなくなりました警告。
軽くスルーして、印刷するけど色がぜんぜん出てこない。
ここはクリーニンクしないとちゃんとでてこない見たいなので
ためしにカラー画像を印刷してちゃんと出るのか確認したほうが良いです。
HPのテストページ印字腐ってるから・・・。


Img_0511

で、前のインクが左、インク変えたのが右。
黄色の発色が若干違う程度、どのみち前のCanonのmp500の方が・・・


ちなみに、

Img_0509

インクスッカラカン時は16g

Img_0510

ほぼ満タンで21gと5mlいれて5g増えてます。

結論

20回使えてお得とは書いているが、10回以上使うのは気密の問題で
推奨していない点が残念だけど詰め替えインクも悪くないなと思った。

発色も悪くないし、インクをあふれる手前まで入れればまったく汚れることなく
作業できるのでかなりいい感じかと。

2010年10月17日 (日)

HP 178 インクタンク バラす

Img_0488

Canonのプリンターと比べて異様に減るのが早いHPプリンターのインク。
しかも中身が見えないタンクなのでどーなってるのと思ってあけてみた。

どーもインクだけ入っているわけじゃなくてスポンジが入っている模様。
そりゃ透明にしても残量判らんわ。

この微妙仕組みの為、詰め替えインクもタンクに穴あけで補充は難しいらしい。
(もともと開いている空気穴で微妙な気圧コントロールしてるらしい)
なので注射器方式ぐらいしかないし、ICチップなしのインクタンクあるけど
ICチップ移植は結構難しいらしい・・・。

Img_0489

大容量のXLタイプもあるけど左の空いているところにインクが入るらしい。

センサーで実測でインク残量を測るCanonと違ってICチップで測っているみたいなので
正確に残量が判らないのはどーなのといいたい。

1.5倍の価格のXLタイプで他のメーカーのプリンタと同様残量とすれば、
本体の安くてもランニングコスト比べると高くなるので本体安くても全然意味がない。

そういう意味でHPのプリンタかってかなり後悔してます。
エプソンも似たようなものらしいのでCanonかなぁ。

2010年10月16日 (土)

家の近くにWimaxの基地局できた。

Wimax

http://www.uqwimax.jp/service/area/area_blog/

家の隣の町に基地局が立ったみたいなので試しにやってみたら圏外だった屋内1Fでも
普通に繋がった。

スループットは家のNASにアクセスして、下り8Mbps、上り300kbpsぐらい。
異様にに上りが遅いけどモバイルで下りがこれぐらい出れば合格かと。

あとは川西の山下付近の実家が県内になればねぇ・・・。

しかし動画数本みて通信料が142Mbyte行ったわけだけど、
禿電の640MB/月規制がテザリングできる灰鰤でやると即規制かかるような希ガス・・・。

2010年10月 8日 (金)

IW-BR661 (Dragon Slayer)のファン交換。

ファン交換と言うよりもファンコン取り付け。
ただ、ペリフェラル4ピン電源コネクタを変換しても
ファンコンでは回転数が確認出来ないので結局ファンも交換。
Img_0003

一目散にロゴ点灯ユニット撤去で14cmエアフロー改善。

Img_0004

フルスピードでも微風な14cmFANの交換。
風丸2の1700rpm。14cmファンだけど12cm穴位置というなかなかイカスファン。
フル回転時はかなり煩いですのでファンコン利用推奨。
IW-BR661の前面ファンの固定穴は14cmと12cm用の両方の穴がついてるので
12cmファン穴でも取り付け可能。

Img_0007

デフォルトで一番煩いファンの8cmファン。
せっかく高速回転ファンなので今回はそのままで
電源コネクタをペリフェラルからのピン変換のみ。

Img_0423

ペリフェラル電源コネクタからFAN電源コネクタの変換ケーブル。
ただし、ケーブルは12VとGNDの2ピンだけなので回転数が読めません。

Img_0426

なので3ピン電源ケーブルの二又ケーブルを使用。
3ピンと2ピンで分かれているので、風丸2の3ピンを使って
2ピンのファンも一緒に制御。
分岐ケーブルは4ピンケーブルも差しやすいコネクタカバーなし推奨。

Img_0425

KazeServer3.5のファンコネクタは3ピンなのでPWMついた
4ピンコネクタは左側しか刺さりません。

Img_0424

変換、二又とかするとケーブルが邪魔になるので
ファンのペリフェラルのメスコネクタとかは切断すると
配線ば若干スマートになります。

これで高速で煩かった前面の8cmと低速すぎる14cmファンを
制御できるようになったので、Idle時はより静かに、Load時はよりエアフローを稼げるようになった。(ただし煩い)

ケースの後ろの9cmと12cmファンはそのままだけど、12cmファンも微風なので
出来れば交換しておきたいところ。

2010年10月 4日 (月)

MicroATXケース IW-BR661 (Dragon Slayer) 交換

NSK3480は通常運転なら申し分ないんだけど、エンコードしているとフロントファンと電源ファンが爆音になるのでIW-BR661に換えてみた。

DraonSlayerといえば

0310010192

これですね。それはおいといて

Img_0392

箱からこんな感じです。

Img_0412

大きさNSK3480比較、かなり高いし奥行きもちょっと長い。
幅は狭いように見えてるけど突起部分混みにするとほぼおんなじ。

      

カタログスペック
NSK3840
197(幅)×356(奥行)×350(高)ミリ

IW-BR661
196(幅)×430(奥行)×426(高)ミリ

Img_0393

中身スッカラカン状態。
前面:14cm×1 8cm×1
背面:9cm×1
上面:12cm×1
四つのファンが最初からついてます。

ドライブベイ
上部:5インチ×1 3.5インチ×1 シャドウベイに2.5インチ×1
下部:選択式で5インチ×2 3.5インチ×3(内ひとつは2.5インチに変換可)

Img_0394
サイドカバーに12cmファン×4のマウンタがついてます。
外にはみ出しているのがミソです。

Img_0395

電源は下部に設置。電源ファンは下向きに設置するので電源本体吸気は
PCケース内じゃなくてケースの外から吸気できます。
下部のベイが近接しているので奥行きが短い電源推奨。

Img_0420

奥行き14cmの電源ファンつけた状態。
ベイとの間は9cmぐらい開いてます。

Img_0397

とりあえず、マザーぶち込んで固定。
一番の懸念していたCPUクーラーは微妙にはみ出てます。

Img_0400

5,6ミリぐらい浮いてます。使っているクーラー、大薙刀メタルブラックは高さは153mm。

でも、浮いているけどサイドカバーも浮いているのでケースは普通にカバーは閉めれたりする。
160mmぐらいだと干渉するみたいなので150mmぐらいのCPUクーラーならOKで。
サイドカバーに12cmファン付けるならまず無理だけど。

Img_0405

マザーボードをケースを固定したままでCPUクーラーのバックプレートが外せます。
これは嬉しい。

Img_0401

ビデオカード用スロット以外は溶接取り付けなので外したら戻せません。
変なところにコストリダクションされてます。

Img_0407

裏面にケーブルも通すこともできます。
MicroATXケースでは珍しいけど、この為にCPUクーラーが干渉するので
一長一短かと。

Img_0403

ケース下部の3.5ドライブベイユニットは取り外し可。
ベイのサイドの手回し固定パーツを外せば取れますがかなり硬いです。
下に5インチドライブつける場合このユニットを取り外して固定します。

HDDはアタッチメントを付けて簡単脱着可能。
が、しかしユニット前面に8cmファンを固定するのでドライバーは要ります。
ちなみに5インチベイはアタッチメントは付けれません。

Img_0410_2

二時間程度で配線完了。NSK3480よりはゆとりがあるので組込みは簡単でした。

ビデオカードはオンボードなので差してないけどかなりスペースに余裕があります。
メーカーいわくフルサイズのCFXもいけるとか。

ファンが後ろのファン以外は4ピンペリフェラルコネクタでファンコンにつなげれないので
ピン変換かFAN換装は必要かなと。

Img_0413

前面、InWnのロゴ点灯がウザイです。

Img_0396

前面カバー外すとこーなってる。
余計なロゴ点灯機能が14cmファンの吸気邪魔してるようにしか見えませんが・・・。
メーカー的にロゴ点灯だけは妥協できなかったのか?
ちなみこれは爪で固定されているだけなので簡単に外せます

Img_0417

右サイド、下のドライブベイのところだけ穴開いてます。
HDDの熱対策なのかと。

Img_0418

左サイド、ポッコリとハミ出てます。
これのおかけでで大きいCPUクーラーが取り付け可能なのでガマン。

Img_0416

上面。
12cmファンのところがちょっとだけ浮き出てます。
完全なフラットにはなってないです。

で、電源入れるとファンがゴー。
やっぱり一番小さい前面の8cmファンがうるさい感じがする。

ケースのデキはMicroATXとしては申し分なし。熱処理もかなり優秀。
ドライブベイもかなり多い。
ビデオカードもフルサイズのが入るのでコンパクトハイエンドPC作るには向いてるかと。

ただ、目が細かいとはいえかなりの部分メッシュになっているのでホコリがかなり入ってきそう。

2010年9月23日 (木)

30インチモニタ Dell U3011 日本で発売決定

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100922_395607.html

よーやく3008WFPの後継機が発売。
S端子がなくなり、HDMIが一つ増えて1.5Kgほど軽くなり、消費電力も少なくなった。

DUAL Link DVIでもHDCPが有効になるか否かは心配だけど、
50%速くなったらしい起動速度や静電容量タッチパネルになったボタンとか
細かいところは結構替わってる模様。

価格は159,170円と3008WFPの22万と比べれば最初から安い。
DELLおなじみの割引しだいでは12万ぐらいまで下がるのかなーと。

いまの3008WFPが入力切替ボタンのバネがご臨終になり、おしてもなかなか切り替わらない
状態になってるので修理依頼したらこれにかわってたらいいな。

2010年8月26日 (木)

超怪しい Bluetoothヘッドセット BlueTiger BH-M20

Img_0107

ヤフオクで2000円ぐらいで落札したBluetoothヘッドセット。
当然Made in Chinaです。

Img_0108

マイクブームが長いBTヘッドセットがほしくて
長い奴はビジネス向けで高い物ばかりなので・・・。

ペアリングはぜんぜん問題なし、手持ちの機器で相性で
接続できなかった機器はなし。パスコードは"0000"固定です。

Img_0109

いままでのBTヘッドホンでろくに使えなかった
AVRCPがまともに動くのは驚き。再生/停止、曲送り/戻り、
音量調整問題なし。
こんな奴にっ…く、悔しいッ、ビクンビクン と灰鰤も震えています。

肝心の音声だけど、HFPのは普通に聞こえる、A2DPで音楽聞く場合は
ちょっと低音重視で高音が篭ってて音声が聞き取りづらいかなぁ。
まーA2DP目当てじゃないのであまり気にしない。
あとデフォルトで音量がかなり大きいです。
(ボリューム絞れば問題なし)

マイクも口が近い分よく聞こえるでもノイズフィルターはなさげ
なので、屋外で使用すると風切り音が聞こえてきそう。

中華ハードお約束でハードはいいけど、デザインがヘボイのは
定番なので、割り切って使う分にはよろしいんでは無いでしょうか。

2010年8月15日 (日)

Giga hubに変更。

Img_0967

5ポートハブでポートが足りなくなっていたので8ポートハブに変更。
BufalloのLSW4-GT-8NS/BK。

せっかくギガのルーターなのでやや割高だけどギガハブ。
数年前はギガハブは1万円以上してたけど5000円程度で買えるようになった。
100Mハブは半額程度で買えますが・・・。

Img_0968

8ポートなので大きさを気にしてたけど5ポートハブと比べてもそんなに
大きくは無いなと。

元々ギガイーサの機器はルーターに直結していたのでスループットに変化はあまり
無いと思ってたけど予想通り、ぜんぜん変わりませんでした。

消費電力は7.5w、NASのTS-110が7WでWiiのwiiconnect24で8Wなので
ちょっと高く、実際本体もちょっと暖かいのでギガハブはプラスチック製ではなく
金属製を薦めます。


2010年8月10日 (火)

2TB HDDで8780円

Img_0963

半年前に1.5TBHDDを12000円で買った気がするんだが・・・・。

Caviar Greenなので早くはないHDDだけどNAS用に買ったので
低回転でもぜんぜんむしろ熱がひくくなるのでなおさらOK。

NASも入れ替えも、データと設定のパックアップしてHDD交換して
リストアで簡単終了、実に簡単。

これでたまった番組も退避できる。
たまっている原因を解消しないとただの時間稼ぎにしかなかったりするが・・・。

2010年8月 5日 (木)

QMobile for Android リリース

http://www.qnap.com/jp/PressRelease_detail.asp?pr_id=197

何のことかというとQNAPのNASのデータをAndroid端末で再生ができる。
画像も音楽も動画も。

からくりはNASに入っているMultimedia StationからQMobileを判別して
共有している模様。

Multimedia StationはHttp経由で再生できるのでPCブラウザでも
ポートあければリモートでも再生可能

Qnap

Android 1.5にもインストール可能なのでSmartpadにも入れて再生したけど
どーも不安定。動画のビットレートが高くなるところとかストリーミングが途切れると
すぐに再生できませんとエラーが出てくる。

Device

あと再生出来るものもmp4ぐらいで後はぜんぜんだめっぽい。
再生する端末に依存してる模様。

Beta版なので今後に期待かなぁと。
ちゃんと動けばWimax+SmartPADで外でNASの動画鑑賞とか使えるのに

で、WINDOWS Phone版は?

2010年8月 3日 (火)

iPhone3G充電用ポータブルUSB電源 WH TS-202 BK TS-201

Img_0953

単三電池が使えるエネループは2本なので容量的に問題があるので
4本使える物を探してたら出てた。1000円程度と安いのも○。
iPhone専用なのは訳があり、改造しないと使えない機器もあるので注意。

Img_0954

電池四本だけあって重い。エネループ4本にすると更に重たくなり150gまで増加。
重さだけならリチウムイオン電池のほうが良いです。

Img_0952

普通にWM3300Rも余裕で充電可能でした。
容量的には、フル充電して釣りがくるはずなので7時間稼動とかもできるはず。
でも本体よりも重いバッテリー・・・。

普通には灰鰤は充電ができず、普通の携帯電話も充電ができない。

そもそもこのバッテリー、スイッチがなくケーブル接続と同時にLEDが点灯して充電される。
この判定がUSBコネクタのフレームアースで判定してるらしいので
アースがショートしない機器だと充電できない。

なので改造が必要。

Img_0956

やり方は簡単、ばらして基板のフレームのピンとUSBのグランドピンをショートさせるだけ。
ショートさせると電池入れるだけでLEDがつきっぱなしなるのでSW設置推奨。
つーかいえにSWがなかったのでハンダブリッジで。

Img_0958

電源ショート化により、充電できなかった灰鰤にも充電が可能に。
これはうれしいところ。当然DATA+ -のショート化の改造は要ります。
だだアルカリ電池の場合は、ある程度電圧下がると充電できなくなります


Img_0959

SWがないのでぺグ自作。物理的に断線できる。
コノパッケージの透明プラ切り取ってつかえばちょうどいい感じです。

結論
エネループを4本使えるのでエネループで9Whの大容量、で安い。
(まーリチウムイオンとくらべると非力だけど)
出力が800mAあるのでいまどきの充電制限が厳しいスマートフォンの充電ができる。
スマートフォン並に重たい欠点はあるけど、100均で単三電池4本買ってきて充電の
手軽さもあるかと。


2010年8月 1日 (日)

Wimax WM3300R 契約シマスタ

Img_0946

前月から加入手数料ダダ、端末料金割引で料金コースが3780円/月だけど
契約の縛りが30日のみと、意地でも契約者数を増やしたいUQのキャンペーン。
縛りが一月なら感度悪くて使えなかったらすぐ解約もできるのでまーいーやということで
契約してみた。

いろんな店でキャンペーンしており。
ビック+SOFMAPのキャンペーンが、端末15000円引き+二ヶ月タダという一番安そうな
感じだけど、このURload-7000はBICのサーバーでしか使えなく解約しても再契約は
Bicとしか使えない厄介もん。

ヨドバシのキャンペーンはAterm WM3300Rが一円で無料期間は無しだけど

Img_0944

解約後も他社のWiMaxサービス契約可能とい説明もあり
解約後の選択肢が増えるし、契約時の支払いが一円という手軽さがあるので
梅田ヨドバシで契約。

契約そのものは簡単、カードの支払い情報と契約書のサインのみ。
住所すら書いてない。
端末の在庫はあったので、20分も掛からずに終了。
その場で接続は出来ず、PCにUSB接続して初期設定しないと通信できないのが残念。

Wimaxチェッカーにはなるので、梅田周辺で確認したけど
地上はOk、地下は吹き抜けがあるところじゃないとNGという結果。
E-MOBILEも似たようなものなのでこんなものかと。

Aterm WM3300R
USBモデム接続以外でもインフラストラクチャモード で接続可能なので
携帯ゲーム機でも無線Lan接続可能。
SSIDもWPAとWEP(規制もできます)の二つ設定可能。
Wifiの出力も変更ができてVPNパススルーもできる。
とNECらしく基本の機能は高いです。

Img_0945

重さ140gぐらい。誤差はあると思うけど。普通の携帯よりやや重い程度。

Img_0947

厚さはDS Liteと同じぐらい。短いDS Liteと思ってくれれば。

Img_0949

スイッチは、USBモデムモードとWLANモード。電源はUSBで、
今時の携帯に使うmicroUSBコネクタ。
全面LEDは電源、バッテリ、WLAN、WiMAXの電波LED。
必要最低限装備。

Wifi接続しながらの充電可能、単三電池のエネループモバイルブースタで
充電は出来ます。

内蔵バッテリーは3.7V 1880mAh (6956mWh)、単三電池のエネループモバイルブースタが
1.2V 3800mAh (4560mWh)なのでフル充電はできないけど単三電池なので
その都度付け足せばいいかと。

PCのUSB端子からでも充電可。

ドライバーはWM3300Rに入っていてUSBモードで接続すると
WM3300Rがストレージで見えるのでその中のセットアップを入れると完了。

で登録のためにつなげようとしたら・・・

Kengai

圏外・・・・。
willcomですら2本しか掴まず64Kbps通信しか出来ない谷間ですからねぇ・・・。
一応サービスエリア内です。

ちなみに

Img_0943

部屋から見える20m離れたところに携帯のアンテナはありますが、これはau。
ほぼ子会社なのに一緒に立てればいいのにと思う。

 

気を取り直して再測定。
2Fに設置。なんとか弱電波ながらも捕捉したので登録して
早速ベンチマーク。

Quwifi

USBモデムモードでこれ。
のぼりが遅いよ~。

Uqwifi2

窓際に置いてWifiで接続してベンチ。
上りは速くなったけどもともと遅いのでぜんぜん変わんない

898787359

家の11nの無線Lan使っての値。DOWNLOADがなせが暴走する。実際は20Mb/sぐらい。

898996672

こっちが有線LANでほぼ実効値。

光比較するのは無理だけど場所がよければ10Mbps以上はでるそーです。

当然ハズレもあるのでなんともいえないけど、外れた場合は30日後の解約すれば
いいだけなので10MbpsでればADSLよりはいいのでADSLの代わりというのも
良いかもしれない。
でも、ネットゲームするのであればPing命なのでモバイル系はまったくオススメできません。

E-mobileはいろんな意味で終わってるし、ライバルになる予定だったXGPも
ハゲ電の所為で間違いなく飼い殺しされるから、LTE次第だろうけど
いまからモバイル通信するならWimaxという選択は悪くないかと。

 

いろいろ悩んで QNAP TS-110 Turbo NAS

Img_0941

http://www.qnap.com/jp/pro_detail_feature.asp?p_id=136

NASでいろいろ悩んだ上でQNAPの一番安いやつ。
国産でもIODATAとBuffalo製品はあるけど
・IODATAのはシステムがHDDに入っているのでHDDの換装がかなり面倒
 というかHDDつぶれてから換装ができない(それで前のNAS潰れて捨てた)
・BuffaloはシステムがフラッシュROMにあるので換装は楽だけど、NASを買いたす
 原因がBuffaloのルーターのソフトが腐ってるから変えたので
 NASも同じメーカーは避けた。
どーせどっち選んだとしても悪評高いSamsungのHDDだろうし。
家でもHDD交換前につぶれたことがあるのはあのメーカーのHDDだけなので
個人的にもあそこのHDDだけは避けたい。

HDDも流用したいのでUSB HDD接続してNAS化できる機器も検討してた。
IODATAのUSL-5PとかプラネックスのMZK-USBSVとかコレガのCG-HDLAとか。
ただどれも、イントラネットでの使用のみの想定や専用ソフトが必要とかちと微妙、
NASを使う以上、外部リモートアクセスもしたいのでパス。

となるとNASキットになわけで。
低価格NASとなると玄箱だけど、まずHDDがIDEで箱が小さいので高めな専用の
IDE-SATA変換ボードが必要が高くなるしGigaLANモデルにするとさらに高くなり
低価格のメリットがなくなる上にDebian化しないと十分な機能が使えず
やりこみは面白そうだけど面倒くさいので今回はパス。

ThecusとQNAPのNASキットが評判がいいので
低電力でデフォルトで使えるサーバーが多いのと1台ケースのチョイスして
QNAP製に決まりますた。

Build3.3でこれだけのことができます。
ファイルサーバー
FTPサーバー
バックアップサーバー
Webサーバー
MySQLサーバー
プリンタサーバー
UPnpサーバー
マルチメディアステーション
ダウンロードステーション
iTuneサーバー
監視サーバー
SFTPサーバ

iPhoneに無料ソフトいれてiPhone用のメディアサーバーにもなるらしい。

Img_0936

組み込みは簡単。
HDDビスで止めて、ケースの固定ビス止めてLANつないで電源いれるだけ。
5cmFAN搭載してます。結構静かです。

あとはIPアドレスにブラウザからアクセスしてHDDのフォーマットを実施して
ファーム指定してインストールして完了。
ちなみに日本語メニュー対応してます。

Img_0938

Wiiの幅が大きくなった程度のサイズ。
HDDつんでるので重たいけど。電源は非搭載でかなり小さいACアダプタで稼動します。

全面上部のUSBコネクタに接続してボタンをおすと接続したストレージから
HDDに簡単コピーが可能。
設定変更すれば、ボタンでHDD→USBへのバックアップボタンにも変更可能。

Img_0939

背面。
USB二つとeSATAとGigaBitLAN付いてます。
内臓HDDのフォーマットはEXT3かEXT4だけどUSB接続の機器はFAT,FAT32、NTFSが
つかえるそーな。
実際NTFSのHDDの読み書きはできたけど日本語のファイルが表示されてない
(実際は書き込めてる)とちと微妙なところ、USB-HDD相性なのかも。
USBのHDDを使ってRAID1構成もできるそーな。

ファイルは管理はUNIXベースなので、ユーザー単位やグルー単位で
アクセス制限の設定が可能。
HDDもSMART対応で状態も確認しやすいし、HDDチェックスケジュールも設定できる。
温度によって二段階のFANの設定も可能。

Webメニューはちょっと微妙な日本語で追加パッケージもブラウザで導入可能。

01

内蔵HDDへの書き込みはDiskmark3.0で測定。

          Sequential Read :    32.519 MB/s
          Sequential Write :    46.105 MB/s
         Random Read 512KB :    18.127 MB/s
        Random Write 512KB :    39.524 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     0.561 MB/s [   137.0 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     2.020 MB/s [   493.2 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     0.596 MB/s [   145.4 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     3.254 MB/s [   794.4 IOPS]

  Test : 1000 MB [Z: 38.7% (177.0/457.0 GB)] (x5)

USB HDDぐらいにはなっているかと。
BuffaloのLS-XHLシリーズよりもちょっと遅い程度。

結論:速度だけなら価格帯のBuffaloのLS-XHLシリーズの方が安いけど
いろんなサーバーにもできて、はじめからrootedになっているので、
Unix化とかもできる自由度の高さ。
あと消費電力7Wの超低電力。HDDとめると4wまで下がります。

欠点といえばDTCP-IP非対応なのでレコーダーのデータがムーブ出来ないことぐらい。

電力制御もできていろんなサービスも使えるNAS。
思ったより早いしドノーマルでも結構使えるのでオススメかと。

2010年7月22日 (木)

WZR-HP-G300NH、DD-WRT化

Ddwrt

仕様はいいんだけど、どーも不安定すぎるWZR-HP-G300NH。
新製品も出てきてファームも期待できなくなってきたので
思い切って有志で作っているカスタムファームウェアのDD-WRT化してみた。
やり方は簡単、フツーにDD-WRTのファーム入れるだけ。あっさりとDD-WRT化した。

2chでDD-WRT化したら今までが嘘の様に安定するとの報告があったけど
ほんとに嘘の様に安定してる。
高スループットを続けてもPPPOEのセッションが止まることもなく
無線Lanが見えてるのに繋がらなくなることも無く。
無線Lanの出力も上がってる模様で違う階でも安定して繋がる。

ただUSBのNASだけはSAMBAを入れたHDDを接続しないとできないらしく
かなり面倒になってる。
簡単NASと安定ルーターのどっちを取るかというと、安定ルーターな訳で。

USBつないでNAS使うとルーターが極端に遅くなるしNASそのものも遅いので
別途準備しようかなと。

2010年7月21日 (水)

Android SDKいれてみた

Device

スクリーンショットがとりたいわけじゃなく、設定しだいでAdhocにできるらしいので
Andoroid SDK入れてUSB経由でPCからアクセスできるようして設定しようとしたが
SmartPadのsystemはcramfsで書き込めないオチが。

三時間の無駄でした。

ついで、Smartpadのcpuとmem info

cat /proc/cpuinfo

Processor       : ARM926EJ-S rev 5 (v5l)
BogoMIPS        : 299.00
Features        : swp half thumb fastmult edsp java
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 5TEJ
CPU variant     : 0x0
CPU part        : 0x926
CPU revision    : 5
Cache type      : write-back
Cache clean     : cp15 c7 ops
Cache lockdown  : format C
Cache format    : Harvard
I size          : 16384
I assoc         : 4
I line length   : 32
I sets          : 128
D size          : 16384
D assoc         : 4
D line length   : 32
D sets          : 128

Hardware        : RK28board
Revision        : 0000
Serial          : 0000000000000000
# cat /proc/meminfo
cat /proc/meminfo
MemTotal:       124664 kB
MemFree:          5236 kB
Buffers:          2056 kB
Cached:          37356 kB
SwapCached:          0 kB
Active:          80464 kB
Inactive:         6908 kB
SwapTotal:       65528 kB
SwapFree:        65528 kB
Dirty:               4 kB
Writeback:           0 kB
AnonPages:       47984 kB
Mapped:          30736 kB
Slab:            24572 kB
SReclaimable:     1160 kB
SUnreclaim:      23412 kB
PageTables:       3420 kB
NFS_Unstable:        0 kB
Bounce:              0 kB
CommitLimit:    127860 kB
Committed_AS:  1265716 kB
VmallocTotal:   843776 kB
VmallocUsed:     21880 kB
VmallocChunk:   803836 kB
#

 

2010年7月15日 (木)

プリンター 再生編 なので C309a レビュー

Img_0928

先週の月曜に着てたけど、仕事に都合で日曜まで延期。
再生品来るかなと思ってたけど、完全に新品来ました。

設定そのものは前のでドライバー云々は入れていたので自動インストール。
USB接続しながらでもLAN接続できる模様で排他利用というわけじゃないので
メインPCはUSB、サブやノートはLAN経由で印刷というのは可能。

Hpweb

Httpからプリンターの情報も取得可能です。

プリンター本体は無線/有線どちらも付いているので好きなほうで接続可能。
両方のLAN同時接続とかできそうな気がするけどホームユースではやる必要がないかと。

無線といえばBluetoothまでも搭載しています。
携帯端末でプリンタプロファイルで使えれば便利なんだろうけど、対応機種見たこと無い。
無線Lanが使えればいらないよーなきガス。

んでたまってたラベル印刷したわけだ。

Img_0930

左がC309A、右がMP500の印刷結果。同じ五色インクタンク。
Canonの方が色が濃いなーと。最小出力が1plと1.2plの差なのか
まー画質最優先ならCanon機買うところなので。
極端に悪くないので妥協。

ちなみにCD/DVDラベル印刷、専用トレイを収容できるスペースがあって便利だけど、
付属の印刷がカナリのクソ。Canonプリンターでたまってたライブラリの利用
の為にらくちんCDラベルメーカーの市販品買って来る羽目に。

お目当てだったADF付きのスキャナも稼動。
裁断機でばっさりと昔のコミックきってスキャン。

スキャン専用機にはかなわないけど、50枚同時に突っ込んでADFでスキャンできます。
スキャン速度も200dpiで一枚20秒程度かかり時間はかかりますが、詰まったことはないので
ADF性能はそれなりにあるかと。
両面ADFは、かなり紙が薄くないとだめで、雑誌と普通紙はOKだけど、コミックだと
スキャン画像が伸びてNGという微妙な性能。

自炊するならBTSCANでやれば表面をひとつ飛ばしでナンバリングしてスキャン後
裏面をひとつ減らしでナンバリングしてスキャンすればいいので手間は増えるけど
まーいいかなあと。

20100711

ためしに自炊した、某名作の一話"うらぎりの大空"。これ読んでないやつは人生損してる。
10年以上前に買ったやつだけど430ページ一枚のつまりも無くスキャンできた。
かなり時間は掛かったけど・・・。

100712113108

TL-C430THで表示。
JPGそのままぶちこんで表示、eBookの項目あってPDF読み込みできるけど
不安定。
やっぱり、4.3インチは注釈とか読めないのでちょっとつらいな~。

 

結論。
接続方法は豊富でかなり使いやすい。
印刷品質はそれなり高画質を求めるならやめた方がいい。
ADFは制限が多いけど大量スキャンする際には重宝するが
遅いのご愛嬌。
Faxは電話回線なので試せません。

多彩な接続、CDラベル印刷できてADFも使えるがどれも最高級の性能というわけじゃない
器用貧乏という言葉ぴったり来るこの機種。

ただ、コストパフォーマンスだけは非常に良いので
それなりである程度妥協ができるならかっても良いんじゃないかと。
初期不良は覚悟の上ということで、


2010年6月13日 (日)

TL-C430TH ファームのトラブル

使う分には、英語に変更いすれば操作も問題なく、2バイトの日本語も表示されて
特に問題は無いんだけど、
このハードで一番危険なのは

ファームウェア。

以下ファームアップ失敗から復活へのお話。

ファームそのものはここにある。
該当ハードの下载のリンククリックでダウンロードできる
(かなり遅いけど・・・)

でファイル展開すると中国語の嵐。
フォルダを英数字にして、LiveSuit.exeを起動することによって
ファームツールが起動する。(英数字にしないと起動すらしない)
当然中国語なので文字化け。

ちなみに英語だとこーなるので参考に。

Vx575hd

押すボタンは簡単。
左端のアイコンで、ファームを指定して二つ目のアイコンで
ファームをアップデートする。

ここまではよくあるアップデート、Upgradeを実施するといったん
TL-C430THのファームが初期化されるのでデバイスが見えなくなる。

代わりに出てきたUSBDeviceが認識されるので
ファームの展開した中のUsbDriverを指定してインストールしてそのまま
ほっとくとアップデート完了なわけだけど

マニュアルが中国語しかないのでぜんぜん分かりませんでした。

案の定、Upgrade直後のファーム初期化後の中国語で適当にしてしまった為
不明なデバイスのままにツールが終了。

TL-C430THの電源も入らない、ツールもUpgradeするとエラーが出るという
買って30分も掛からすに起動不能になるという最悪の展開。

現状認識できているDeviceに対して手動でインストールするとDevice名は
USB Device(vid_1f3a_pid_efe8)となるがLiveSuitでupgrade押しても
おそらくエラーと思われる文字化けメッセージ。
肝心のUSB Device(vid_1f3a_pid_efe8)もリムーバブルで認識すらされていない状態。

Webを調べていくとなんとか復旧方法が分かったのでまとめ。
同障害がでた難民向け。
OSはXPでやったけど、Window7でも行けそうな気ガス。XP推奨で。

・最初にPCを再起動 (必須)

・PCとTL-C430THを接続、USB Device(vid_1f3a_pid_efe8)で認識させる
 していない場合はファームウェア解凍した際に出てくるUSB driverを使って認識。

・LiveSuitを起動、ファームウェア指定してUpgrade実施

・当然エラーポップアップがでますのでOKを押してホップアップウインドウを
 閉じて、LiveSuitを起動したままでUSBケーブルを抜く

・で、USBケーブルを戻して数秒経過するとホップアップで
 ノーマルUpgradeかErase Upgradeかを聞いてくるのでYESえらんで
 Erase Upgradeを実施、もう一度きいてくるのでYESを選択

・5%まで進んでしばらくとまって五分ぐらい掛かって
 チョビチョビとプログレスバーが進んで100%までいけば完了

・USBケーブル抜いてTL-C430THの電源立ち上げてファーム反映させて
 すべて終了。

一番重要なことは、PC再起動して一発目にこれをすること。
LiveSuitだけ落としてLiveSuitを再起動してUSBケーブル抜き差ししても
Erase Upgradeモードにはならない模様。
失敗したら素直にPCを再起動しましょう。

100611003709

なんとか無事にVer2.00になりましたが、動画のスキップ時の
音声とびはあんまり直っていない模様。

中国製PMP TL-C430TH

Img_0749

ちょっと変わったPMP(Portable Media Player)買ってきた。
東映無線ラジオデパート館で、10500円。16GBのmicroSDHCつけて13900円。

携帯プレイヤーとしてはiPhoneやPSPがあるけど、こいつのプレイヤーの最大のメリットは
動画を再変換することなくそのまま再生ができること。
PT2で録画した動画とかをプレイヤーにいれてそのまんまで再生可能。

Img_0757

サイズは下に轢いたのDS liteと比較すればわかるけど結構小さい。
iPod Touchと同じぐらい(厚さはべつとして・・・)
重さもiPod Touchと同じぐらいで軽め。

Img_0759

MicroSDHC実装可能。16GBまで認識できてます。
フォーマットはFAT,NTFS,exFATで認識。
FATだと1ファイル2GB制限があるのでexFATで使用推奨、NTFSだとアクセスが
ちょっと遅いので。

Img_0760

左から、Mini USB,ヘッドフォン,MiniHDMI,コンポーネント端子、ボリュームボタン
コンポーネント端子のケーブルは専用のケーブルが必要で別売です。
MiniHDMIケーブルも付いてません。

Img_0750

電源ボタン押しっぱなしで10秒程度で起動。はじめから中文。
解像度は800×480の4.3インチの低温ポリシリコン液晶で発色はいいかと。
輝度は五段階で変更可。

Img_0751

最初にすることは英語に変更すること。
设置 → 语言 → Englishで英語に変更可能。

1000

で、実際動画の表示はかなり細かいところまで表示できているし、
コマオチもなし。これはエンコ済みのMPEG-4AVCファイル

真空波動研のデータはこうなる。
1440x1080 24Bit AVC/H.264 High@4 23.97fps 35233f 5799.36kb/s
AAC 48.00kHz 2.0ch(2/0 L+R) HE(LC) 130.22kb/s
MP4 Base Media v1

Img_0761

WMV(VC-1)もちゃんと表示できているけど、アスペクト比が反映されて無い模様。
設定でアスペクト比を16:9に変更できるので再生には問題なし。
ただ動きが激しいところは音が飛んでた。

真空波動研のデータ
1440x1080 24Bit Windows Media Video 9 Advanced Profile 23.98fps 6000.00kb/s
Windows Media Audio 10 Professional 44.10kHz 16Bit 2ch 160.02kb/s
[WindowsMedia] 00:24:29.000 (1469.000sec) / 1,137,590,322Bytes

Img_0771

すっかり忘れてた。BS放送の1920×1080の24MbpsのTS動画も
Unknownとなるけどコマオチなしで再生できます
TSファイルもふつーに読めますし日本語も一応表示されます。
ただインタレスの動画はコーミングノイズがでますが、画面が小さいので
そこまで気にならないかと・・。

真空波動研のデータ
0111 1920x1080 29.97fps 16:9 625line 24000.00kb/s
0112 AAC 48.00kHz 2.0ch(2/0 L+R) LC 0.00kb/s
188Pct
[MPEG2-TS] 00:00:00.000 (0.000sec) / 4,633,663,260Bytes

動画の操作に関しては、早送り巻戻り一時停止の最低限の操作しかないです。
早送り再生とか欲しかった所。
ただAACの音声とかだと早送りするとやたらと音が飛びます。
最悪音がでなくなることも、再起動すれば直るけど。

音質に関しては中国ハードなので期待しないほうが良いです

Img_0769

付属のUSBホストケーブルを使用すればUSBメモリ内のデータも再生可能。
USB HDDも使えるらしいけど手元にないので試してない。

Img_0770

Mini  HDMIでテレビに映す。 720Pで表示している模様で1080pで表示されねー。
PCのHDMIだと1080pでるので相性かなぁ?
表示に関しては、TL-C430TH本体と同じような感じ、解像度が違うので画質は段違い。
ただ、インタレスのコーミングノイズも目立つので注意。

ファイルの転送はUSB接続時にリムーバブルメディアドライブとして認識されるので
ドラッグ&ドロップにて転送で簡単。
ただ、本体の8GBのメモリはFAT32フォーマットなので2GB以上のサイズのファイルは
転送不可。
TL-C430THに実装しているMicroSDもドライブとして認識されるのでメディアリーダーは
いちおう要りません。本体経由のSDカード転送はかなり遅いので・・・。

転送速度に関しては、今回ハズレのClass2のmicroSDHCが来て
リードでも3MB/s程度で頻繁にコマオチしてた。
前に灰鰤用に買ったmicroSDHCのリードでも4MB/sぐらいではコマオチしていないので
Class2のmicroSDHCだと結構ギリギリなのかもしれない。
Class2の3MB/sで1GBのファイル転送は5分。
Class6だと9MB/sぐらいで1/3の時間で転送できます。
転送するファイルが大きくなるので結構差がでますのでいろんな意味でClass4以上のを推奨。
価格は8GBのディスクならClass差はほとんど変わらないけど、
16GBだと三倍以上高くなるので悩むところだけど。

バッテリーに関しては、1時間ほど再生して80%なので5時間ぐらいかな?
再生するファイルで変わりそうなので、なんともいえない所。
すぐに切れるという感じではないです。

バッテリーが完全に切れると、コンセントとUSB直付けだと充電できないので
あわてない様に。UBSでPC接続時にESCボタン長押しで充電しながらTL-C430操作
できます。

結論
なんといっても再エンコ要らずに動画が再生可能というメリット。
AAC音声の再生が不安定だけど、まーこんなもんかと。
無線Lanとか使えれば転送の手間なくいいんだろうけど、
技適シールないと日本じゃ使えないんだけどねぇ。

最大のデメリットはファームアップの面倒さ、詳しくは別の記事で書きます。

ともあれ一万円でハイビジョン動画プレイヤーが買えるコストパフォーマンスなので
興味があるなら買ってもいいかと。

2010年5月 3日 (月)

Phenom II X6 1090T Black Edition と 大薙刀メタルブラック

Img_0697

昨日ポンバシ行って買ったきた物。Sofmapで34980円。
PCワンズが一番安かったけど、たまってた20000ポイント使ったので。
400MHZ低い、2.8Ghzの1050Tが21500円とやたらと安く迷ったけど、
あえてBlack Editionで。

Img_0699

ついでに大薙刀メタルブラック。これはPCワンズで。つーかそこにしかなかった。

なんでわざわざCPUにファンついてるのに高い値段をつけて買う理由は実に簡単。
静かにしたいから。
冷却能力が高くなるのもポイント。OCするときは重要です。

Img_0702

右がリテールファン、左が大薙刀。
サイズも違うけど重さも倍ぐらい違う。
ファン付けてないけどファンも8cmファンと12cmファンとでかなり違う。

Img_0704

ヒートパイプが直接CPUに接触するシステム、DHTS。DirectHeatTransferSystemらしい。
ただこのパイプ、ヒートスプレッダがでかいAMDのCPUならマッチするらしいけど
IntelのCPUのヒートスプレッダは小さいのであまり効果がないらしい。

Img_0703_2

で、Phenom。いつもどおりのCPU。シールがついてるのはBlackEditionだから?

Img_0701

大薙刀は、重たいので標準のリテンションキット外して専用のバックプレートで固定します。
のでケースからマザーボードを取っ払う必要ありです。

Img_0710

で、がんばってNSK3840に大薙刀にぶち込んで配線。クーラーの高さはぴったりです。
ただ、CPUクーラーのファンつけると3.5インチベイを取り外さないと入りません。
サイドフローのCPUクーラーなのでCPU熱を効率よくケースの後ろへ廃棄できます。
ケーブルの配線もできるだけエアフローの邪魔にならないようにしてます。

AMDマザーでサイドフローCPUクーラーつけてケースの後ろに排気するブツって
結構少なかったりする・・・。サイドフローなのに縦向きとかにしかつかないのとか・・・。

ちなみにCPUファンは1200回転の低速ファンなので、ファンコン制御するなら高速ファンに
変えたほうがいいです。 と気が付いたのは取り付けてから・・・。

Img_0708

事前にBIOSを最新にあげてたので問題なくCPUは認識。

Oc3

CPUのタスクもちゃんと6つでてきます。
HTTじゃなくてネイティブのヘキサコアです。

Oc2

BIOSでTurboCacheをONにしていると、Cool'n QuietをOFFにしていても
クロックがかなり変動してます。3.2GHZ定格稼動でも3.4GHZとかもいってるし。
定格でアイドルだと温度は30度を超えないぐらい冷えてる。

ちなみにベンチマークは定格だとPhenom II X4 945とあんまりかわんないです。

Oc

BlackEditionの特権、倍率変更でTCをOFFにして16倍から19倍の3.8GHZまであげてみた。
この状態でPrime95で一時間シバイしても温度は44度ぐらい。
前のCPUのPhenom II X4 945とKabutoだと定格でも常時50度ぐらいだったので
大薙刀がいいのかX6のCPUの発熱がほんとに低いか。
電圧定格だと3.9GhzでPrime95のシバキはじめた瞬間フリーズした。

Oc4

余裕を持って3.6GHzぐらいでTCをONにしてエンコードしたらなぜか
5コアが4Ghzまでクロックがあがってる・・・・。
たしかTCは三つのコアを400MHZあげるはずだったんだけど、タイミングのせい?

エンコはクアッドコアの時もそーだったけど、ひとつだけでエンコードしてもCPUのリソースが
100%に貼り付かないので二つ同時にエンコードすると100%近くまで貼りついてた。
ヘキサコアでも二つ同時だとリソースが75%ぐらいで止まるので三つ同時にすると
100%近くまでいくのは良いんだけど無駄にフィルター掛けているのでメモリがギリギリ。
64bitにするか、メモリ追加してメモリディスクにするか・・・。

オーバークロック目当てなら、Phenom II X4 965 BEが1090Tの半額で買えるのでそっちのほうが
いいわけで、エンコード目当てでも22000円で6コアとしてはコストパフォーマンスが
異常な1050Tでかなり満足できる。6コアなら4コアと比べて単純に1.5倍エンコは早くなるし。
(複数のストリーミングすればの話だけど)

1090T買うのは、オーバークロックもできて、エンコードも速いと両方したい人向けかなと。

2010年4月12日 (月)

Windows7 Professional

100411230644

カウントダウンしてまでかったUltimateとは別にProfessional。
エンコードPC用にXPから7に。
OSかえるだけで結構パフォーマンスは変わるので。

Homeでも良かったけど、

・外からメガビットが出るスループットのアクセス環境
・モバイルPC
・PPTPでVPN接続ができるルーター

があると
外からVPNでリモートデスクトップが満足に使えるのてProfessionalに。
HOMEが13000円でProが16000円でそんなに変わらないのもあるけど。
Ultimateは22000と飛びぬけているのでパス、窓辺ななみのイメージCDは別にいりません。

64bitだと署名がないドライバーインストールはかなり面倒なので32bitで。

2010年3月 8日 (月)

PT2からのエンコ

今年の始めからPT2録画&エンコPCが本格的に稼動して
ぼちぼちと番組もたまってきたのでエンコに入るわけだけど
デジタル放送をそのままで取れるのはいいんだけど、aviutlだと音声のAACデコーダが無いので
BonTSdemuxとかで一度WAVなりAC3なりに分離して音声だけ別途取り込む必要がある。
だた、エラーとドロップが0の動画でも音声がどーしてもずれて再生される。
エンコ時に音声を167msずらしてやればいいらしいんだけど、それで物によってはさらにずれてる。

TMPGenc 4.0 XPだと音声分離も必要なく、音ズレもなしで楽なんだけど、aviutlのx264に
慣れると画質がイマイチ。

で悩んだ結果がTMPGEnc MPEG Editor 3でCMカットして映像無劣化で音声だけを変換
Mpeg-2 TSからMpeg-2 PSに変換した上でaviutlに通してエンコード。
今のVersionだと5.1ch入出力もできるのでかなり楽。
Aviutlで使う、MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inは音声はmp2じゃないと取り込めないので
ステレオ2chの場合はmp2で作成推奨。

5.1chの場合だとac3で映像音声分割出力して映像をMPEG4にして結合するのかいいのかと。
5.1chソースがないのでためしてないけど・・・。

CMカットはAviutlでやるよりも、TMPGEncのほうが使いやすいし正確なのでこれはこれで
いいので編集が楽になった。

ただエンコはいつもどおりだし、できた物をDVDに焼いて見るのに時間が掛かるのは
変わらないわけで・・・。

2010年1月21日 (木)

KAZE SERVER 3.5

Img_0589

エンコPCのFANが微妙にうるさいので新ファンコンKAZE SERVER3.5買ってきた。

メインPCはスーパーファンコントローラ ST-35に変えてから必要なかったけど
MicroATXに4chFanコンは要らないので2chで3.5インチベイに入る奴で
・回転数が0まで下げれる奴
・温度で自動的に回転数を変動できる奴
となると、
スーパーファンコントローラ ST-24と風サーバー3.5ぐらいしかなくなる。
ST-24は入手が難しいので風サーバー3.5はサイズ販売で普通のパーツ屋でも買える。
ST-24よりも風サーバー3.5の方が、LEDのデジタル表示で分かりやすいしメリットもあるし。

Img_0591

設定は
1メモリ30rpmで変更できる完全手動のMaual、
設定温度にあればフル回転、設定温度以下になればFan停止するAuto
設定温度まで設定されたFANの回転数で回り、設定温度を超えるとフル回転すSemi。
と3モードが2chでそれぞれ別々で使える仕様。
LEDの表示もOFFにできて75度を超えて鳴るブザーのoff/onもできる。

値段も2500円ぐらいで安いし、性能もかなりいいのでファンコンつけるならオススメです。
同シリーズに風マスター、風ステーション、風Qとかあるけど温度で自動回転数変更できるのは風サーバーだけなので購入するときは要注意。

2010年1月18日 (月)

HDDケースFANむりやりとりつけ。

Img_0582

 

エアフローはそんなに心配は無いんだけど結構うるさいので
USBからFANの電源供給して低速でFANまわして冷却。
回転数が下がるので前面にも6cmFAN×2で吸気。

Img_0583

ノイズ根源の4CMのリアファンは標準よりもさらに高回転の6000rpmのファン。
ただし12Vでの高回転であってUSBの5Vだと半分以下に下がるので
結構静か。

冬の時期なので現状ぜんぜん問題ないけど夏にどーなるか・・・。

2010年1月11日 (月)

WZR-HP-G300NHのNAS セッティング

Img_0557

WZR-HP-G300NHのNAS用にHDDケース買ってきた。
MARSHALのMAL-1135。最低限FANつきでそれなりに冷えそうなケースということで
二台つめるのも選んだ点かと。

Img_0559

背面の5cm排気ファン。周りが静かなら結構響く音。

Img_0564

HDD二連装。
下側のHDDが1プラッタ500GBのスリムサイズのHDDで薄いので隙間は開いてるけど
普通のHDD二台だとギリギリかと。

Img_0565

組み込むとこうなる。
前面はメッシュなので前面から背面の排気ファンへのエアフローはちゃんとあります。
HDDはUSB接続と連動しているのでUSBケーブル挿さないとHDD動かない設定。

でルーターに接続、ルーター設定からNASの確認

01
NASのストレージは四台まで接続可能。
二台入れケースなので、二台ともに認識している。

HDDでも、USBメモリでも、メディアリーダー経由でSDカード等も認識するらしい。

対応フォーマットはFAT16/32,XFS。NTFSは使えないのでHDDの場合はXFS一択になるかと。
XFSはWindowsでは認識しないけどubuntuならPC⇔USB HDD直接接続で認識可能なので
リカバリーやバックアップはやりやすいかと。
HDDのパーティション切っても認識します。

HDD節電機能はちゃんと働きます。

 

共有フォルダ機能
ルーターのIPアドレスかエアステーションの名前でアクセス可能。
たた自動設定だとファイル単位での管理ができずユーザー単位での管理しかできません。

01_2

disk1_pt1とdisk2_pt1と自動的に名前が割り振られます。

Webアクセス機能
ルーターのDDNS機能を使えば外部からNASのアクセス可能
フリーのDynDNSでも使えます。

02

ファイルの文字制限はあるけどそこそこ使えるかと。

ルーターのPPTP機能でのVPN接続からのアクセスもできるけど設定が面倒なので
また今度。

メディアサーバー機能

03

Xbox360でも使えるけどwmvぐらいしか使えない。クライアントがWMP11ベースなので。
PCのWMP12だとmp4も認識しているので大抵使用できるのかと。

メディアサーバー設定するフォルダは半角文字じゃないと認識しない模様。

NASの有線のスループット

04

どっちのHDDでもおんなじぐらいだったので無理に7200rpmのHDDはいらない気がする。
無線LANの場合だと無線のスループット値が同じぐらいなのであまり変わらないか
ちょっと低くなるはず。

HDDケースのMARSHALのMAL-1135の感想。
ミラーモードはなく、コンバインモードのみ。
HDDがルーターの節電機能に連動して停止して節電できるのはいいけど
ファンがとまらないのはちと頂けないかと。
でも、二台のHDDが入れれてエアフローがちゃんとあるファン付きで
4000円代はかなり安い。

WZR-HP-G300NHのNASの感想
同じメーカーのLinkStationとほぼ同じ機能が付いてる。
ファイル管理だけが微妙だけどルーターの付加機能としては必要十分すぎるかと。
IODATAのNASだとなぜかWebアクセス機能をONにするとハードディスク節電機能がOFFに
なり常時回転で寿命が縮むことも無いので熱暴走であっさり商店ということは無いはず。

ちなみにNASはREGZAから録画用のLANのHDDとしても認識するそーな。

ちょっとRegzaのZシリーズがほしくなった。

ps.
NASのディスクの割り当てを手動にすることによりフォルダ単位でユーザーの設定が
できる模様です。

2010年1月10日 (日)

WZR-HP-G300NH

Img_0556

もともとWZR-AGL300NHを使っていたけど、1Fの受信感度もあまりよくなくNASの買い替え
も必要だったので合わせたルーターがあるので買ってみた。
ついでなのでメディアコンバーター付のWZR-HP-G300NH/Eで。

Img_0549

WZR-AGL300NHとWZR-HP-G300NHとLAN子機。
WZR-AGL300NHの方が大きかったりする。
11aが使える分中身が大きいのかと、でもWZR-AGL300NH、2.4Gと5G同時に使うと
スループット下がるので意味なかったなーと。

Img_0555

つやつやの黒なのでかなり映り込みしてますが、LEDは簡略されていて
有線ポート単位でのLEDがないです。

設定はWZR-AGL300NHとさほど変わらないのでPPPOEのIDとPass入れれば即接続。

で、実際のスループットがドンだけでるかを確認。

スループットはnetperfで測定
サーバー:EC1400-41R
クライアント:デスクトップPC(CPU:C2Q6600 M/B:P5K)

値はMbps
WZR-AGL300NH : WZR-HP-G300NH

有線LAN
266.67 : 443

無線LAN 目視1m
60.81 :  57.14

無線LAN 2Fのとなりの部屋
60.61 :  48.58

無線LAN 1Fの部屋
41.24  :  42.11

有線はえらい変わっているけど、HDD転送でも 35MB :  80 MBと倍ぐらいちがうので
Jumbo Frameがうまく働いているのかと。
でも無線は、なんか下がってるんですけど~。
WZR-AGL300NHでは150Mbpsまでしか接続でなかったけどWZR-HP-G300NHでは
300Mbps接続できているにもかかわらず・・・。

腑に落ちないのでCHの設定が自動に13ch割り振られるので手動で11ch、拡張chを7chに変更
して再測定するとえらい改善された。ついでにWLI-TX4-AG300N接続時と比較。

EC1400無線  :  EC1400有線+WLI-TX4-AG300N

無線LAN 目視1m
69.56  :  80

無線LAN 2Fのとなりの部屋
69.56  :  76.19

無線LAN 1Fの部屋
57.14  :  61.54

Chの変更で20Mbpsほど改善された。
当然同梱しているWLI-TX4-AG300Nほうがスループット値がいい。

で、WLI-TX4-AG300N

Img_0552

無線Lanアクセスポイント+4ポートハブ、でもルータ機能は無いのでメディアコンバーター。
親機が2.4GHz専用なのにこいつは2.4+5 Ghzの両対応。
でも、有線が100Mbpsの残念仕様。無線側は理論上300Mbpsなのにねぇ・・・。
実測値で60Mbps出てるので、レコーダーのDLNA使用でもハイビジョンの24Mbpsは
超えてるから再生も問題はなさげ。DTCP-IP対応機器ないのであまり意味無いけど。
そろそろ買いそうなBDレコーダーを買ったときには有効利用できるはず。

ちなみにこいつの初期IPアドレスは1.1.1.1なので手動で無線Lan接続する場合は
有線接続でIPを1.1.1.2とかに設定しないとアクセスできないので注意。

結論

ハイパワー11nの無線LAN+NAS機能がついて尚且つWZR-AGL300NHより安いので、
5G帯じゃないとダメという場合は以外はかなりコストパフォーマンスがいいルーターです。
ただスループット値みれば分かるけどハイパワーはあまり期待しないほうがいいです。

 

2010年1月 7日 (木)

NAS商店

会社でバックアップにはNAS便利ですよと行ったそばからNASがとんだ。

このごろ調子が悪かったのでNASのファイルをコピーしていたところで突然フリーズ。
電源ボタン押してシャットダウンするも、一時間かけてもシャットダウンしないので
コンセント抜き差ししたらそのまま立ち上がらなくなった。

買ったのが2008/10なのでめでたく保障対象外

中のHDDがとんだと思われるので引っ張り出して、デスクトップPCに接続。
True Image使えばパーティションは確認できるが肝心のデータが入っている
一番大きい容量のXFSパーティションだけがセクター不良でバックアップできず・・・。

Ubuntu立ち上げて、xfs_repairするがエラーが出て動かない。

完全にHDDがお釈迦になった模様。
バックアップ用のNASなのにNASが先につぶれるとはこれいかに?

そもそもIODATAのHDL-GSシリーズ、縦置き専用なのに縦置きスタンドが無いし。
ちょっと微妙だった。幸いに重要なデータはまだPCに入ったままなので特にダメージは無いけど
買いなおす金銭的なダメージがデカかった。

Img_0546

HDD Regeneratorつかってもこんな状態。
一度バッドセクターでると以降アクセスができなくなってるので
HDDコントローラーが㌧でる気がする

続きを読む "NAS商店" »

2009年12月26日 (土)

ちょいテレ フル DT-F100/U2

Img_0544

ちょいテレで懲りたのに、フルセグで小さいので・・・。

Img_0540

ほんとに小さいminiB-CAS。
ちょいテレの本体は前のちょいテレよりもちょっと大きいぐらい。

CDからドライバーと再生ソフトをインストール。

プレイヤー起動していざ再生・・・・。
予想通りまったく受信できません。
生駒山から25kmぐらいで、付属のミニアンテナだと前のちょいテレでも
受信できていないぐらいの電界なので予想通りの展開。

Img_0543

付属の外部アンテナでワンセグは映るようになった。
でも屋内だとフルセグは無理。

Img_0541

二階のベランダにアンテナもっていったら時々ノイズありでフルセグが受信できるように。
EC1400でほほコマ落ちなしで再生可能。フル画面でも可。
HDMI出力での1920×1080のフル画面でもほとんどコマ落ちなし。
CPUのリソースはワンセグ:15% フルセグ:50%ぐらい。

動画再生支援が効いていないのでBD再生よりも重い・・・。
COPP対応しないとフルセグは映らないので要注意。

ちなみに、映像が映る最低レベルはワンセグ:7~8dB フルセグ:18~20dBぐらい。
12セグらしく10倍近い入力レベルがいります。

ついでにPCごと家の外持って行って外部アンテナで確認したけど、ベランダのときより下がった
レベルで10dB前後。
公園とかの広いところで変わると思うけど、受信に指向性が必要なので外では必ず受信が
よくなるわけじゃない。

ちょいテレ買ったときについでに買った、ブースター付の小型アンテナARB-250でも
屋内だとフルセグは無理。
屋外ならフルセグでも付属の外部アンテナよりも安定している。

ベランダの向きが生駒の反対側なので出力が低いテレビ大阪はなにやっても
フルセグは無理だった。

当然ですが、家の八木アンテナから受信したら受信レベル25dBぐらいで余裕でした。

まとめ
・受信感度がやっぱりちょいテレレベルなのであまり期待できない。
  強電界じゃないと、単品でのフルセグ鑑賞はちょっと厳しい。

・再生ソフト初起動時にチャンネルサーチして、サーチできたチャンネルのみ選択できるので
 家から離れた外で使うにはサーチしてからじゃないと見れないチャンネルができる。
 当然サーチは遅いのでかなり不便な仕様。 

・独自ソフトなので動画再生支援ができないのでシングルコアPCだと厳しい。
 (Celeron SU2300で50%なので、1.2Ghzシングルだと100%になるはず)

・フルセグ再生にはCOPP対応が必須なので2009年のネットブックだと
 ほとんど全滅。ワンセグは見れるけど意味がないし。
  修正 GMA950だとcopp対応している模様。

まー持ち出してお外でフルセグ鑑賞するには受信感度的にもソフト的にも
かなり面倒ということです。

フルセグが映せるかどーかは確認プログラムがあるので購入前にチェック
しておいたほうがいいです。

ps.
淀屋橋の会社で試してみた(生駒山頂から15kmで8F)。
高さのせいかもしれないけど、屋内でもブースタアンテナでと特定のチャンネルだけ
見れるようになった。
中電界ぐらいだと、ブースターつければ屋内でもいける模様。

2009年12月 6日 (日)

Bluetooth マルチペアリングキーボード TK-FBP014

Img_0498
複数のPCからキーボードをまとめる場合は、USB切り替え器が定番だけど
ノートPCとか、モバイル機器とかも使いたいとなるとワイヤレスキーボードのほうが
便利になる。
ただ一台一台ずつ切り替えるのにペアリングする羽目になるので非常に手間。
で今回買ったキーボードはマルチペアリング対応で最大9台の機器とワンボタンで
切り替えができる非常に便利なキーボード。
黒ほしかったけどAmazonに在庫なしで白は当日お急ぎ便であったので。

Img_0502

キーボード本体はノート用のパンタクラフキーボードそのまま。
据え置き用のキーボードとしては少し小さいです。
HOME/END/INS,Page Up/DownのキーがFNと同時押し扱い。
カーソルキーが使いづらい・・・。
Majestouchと比べるのが悪いんだろうけど。

Img_0503

ワイヤードだとCaps,Nun,Scroll ロックのLEDがあったであろう場所は
ペアリング、バッテリーのLEDに。電源入れてもLEDは点灯しませんので要注意、
最初初期不良と思った。
Bluetoothキーボードは送信専用なので
キーロック状態を受信できないのでLEDがないのは仕様とはいえ、ちと不便。

Img_0505

裏面。左に電源スイッチとペアリングボタン。
電池は単三電池×2稼動なのでバッテリーは結構持つはず。(約三ヶ月らしい)
エネループ等のニッケル水素電池でも稼動します。

Img_0506

ペアリングは良好。アドエスでもペアリングして使えてます。
SmartQ5は交換対応中なので未確認。
機器の切り替えはFNキーとF1~F9で切り替え。
ペアリングもFN+F*と裏のペアリングボタンなのでやや面倒。
F1とF2に登録している機器きFN+TABでトグル切り替え可能。
切り替えは一、二秒程度で切り替わります。

Img_0512

こーやってまとめて三台機器を置いても一台のキーボードでつかえるのが最大のメリット。
机がスッキリします。

だがしかし

Img_0514

マルチペアリングマウスは存在しないのでマウスはこーなる。


Img_0501

メインPC側にはつけてるけどサブPC用に一緒に買ったBluetoothアダプタ。
IPhoneとかBluetooth対応機器が増えたので安くなったし小さくなった。

結論
キーボード単体の打ち込みは普通のノートPCレベルでキーが詰まった感じ打ちづらい。
特にカーソルキーあたりがちとひどい。
小さいのにメリットを感じれるのなら悪くは無いキーボード。

Bluetooth機器としてみれば、いまのところ唯一のマルチペアリングキーボードなので
複数の機器に対してキーボードを使う場合は非常に便利なキーボード。
ワイヤレスで小さめなので扱いも楽なのもいいところかと。
BTのところの文句はCapsのLEDはともかく選択している機器が分からないので
Functionキーの上に選んでいるところのLEDぐらいはつけてほしい。

あとBluetoothでリンクしないとだめなのでPCのBiosはいじれません。
まーこれはどうしようもないので、保守用に安いUSBキーボードは置いておきましょう。



マルペアリング無視してもキータッチ優先なら、MajestouchのBluetooth版が
断然イイけど、すでに生産中止で在庫限り。
マルチペアリング版で再販すればそれに間違いなく飛びつきます。


2009年12月 2日 (水)

SmartQ5 12/1 ファームウェアアップ が、しかし

毎月初めはSmartQ5のファームアップの日。

個人的に目玉は

>PHS Dialerで、WillcomのNS001Uに対応しました。

Coivaは神!

なんというタイミング。NS001U買ったばかりなのに。

でファームアップ、PHS Dialerついてる!
A2DP接続も心なしか安定してる


とおもった矢先にブッツリと電源断。

その後立ち上げるが、起動画面でとまったままでそのまま、一時間してもそのまま。
なにをしても復旧しない・・・。
ファームを入れなおしても途中でファイルが開かないでエラーとなってる。
もしかして本当にご臨終?

とりあえずサポートに現状やったことをありったけ書いてメールしたら
故障なので交換しますの返事が、とりあえず交換対応で一安心。

ちなみに、
12/1ファームはの使用時間は15分でした。
当然NS001Uの接続テストすらしていません。

というわけでSmartQ5+NS001Uの活躍想像図をお楽しみください。

Img_0476

ソフト会社は神でも、ハードも紙かと。

今年中に交換品くるかな・・・。



追記、NS001Uではなく、対応したのはWS002INらしい。
まーどっちにしても
持ってますから。

2009年12月 1日 (火)

EC1400-41R アップグレード

アップグレードといっても外装的にですが。

Img_0471

タッチパットがぜんぜん滑らないので、Mac用のフィルムを切り取って貼り付け。
黒なのは、透明がなかったから。
AS1410だと境目がないから貼りづらいかも。

Img_0474

表はクリスタルコートでピカピカ。
指紋がつき辛くなるらしいが、余り効果がなさげ。

Img_0475

AS1410用のノングレアフィルム。専用なのでEC1400でもピッタリはまります。
個人的にツルピカ液晶はどーも合わないのでかなり満足。

Img_0473

Willcom NS001U
WSIMが使えるデータカードで唯一64bitOSが使えるカード。
USB→シリアルCOMポートドライバーはもともと64bit用があるのでそのまま使用
モデムドライバはNEC AX420Nのドライバーが使える。
でもDDやUSB-WSIMと違ってLED表示がなくものすごい簡素なデキ。
DDもUSB-WSIMも64bitに挑戦しましたが玉砕・・・。

どーみても外向け仕様だけど、あまり外にもって行く予定がなかったり。


2009年11月23日 (月)

EC1400-41R 続き

メモリ 2GBメモリ買ってきたので追加

Img_0239

PCワンズでHynixのDDR2 667指定で購入、3580円。
メモリチップは同じHY5PS1G831C。問題なく4GB認識もOK

Cpuz

DuaLChannelでも動作している模様。体感はしないけど・・・。

Ec1400res
内臓グラフィックにメモリが98MBとられて残り合計は3998MB。
64bitOSらしい値。

P5k

一方、32bitのメインPCは4GB積んでも、合計2.5GB・・・。

Img_0242

気になっていたHDMI接続の1920×1200のフルスクリーンでのBD再生時のコマ落ちは解消。
2GBに戻すと再発するので、単純にメモリ不足だった模様。

おまけ

Img_0235

12インチのDynabookSS SX190と比べると4:3と16:9のサイズが違うせいもあるけど
結構小さく見える。解像度も結構違う、厚さはかなり違うけど。

CRYSTALMARK比較 EC1400:Dynabook SS SX
[ ALU ]              11870: 3823
[ FPU ]              9775 : 2997
[ MEM ]             8070 : 2984
[ HDD ]              6068 : 2153
[ GDI ]               4466 : 776
[ D2D ]              735   : 4292
[ OGL ]               943 : 859

同クロックだけど、シングルとデュアルのコアで結構差がでてる。
HDDがかなり違うからOSの体感速度はかなり違ってます。

Dynabookが四年前で20万ぐらいしたけど、2倍近いの性能で1/4の値段で買える。
PC業界もデフレなのかな。

youtube 1080p対応らしい

youtubeが1080pに対応したらしい、PowershotSX1で1920×1080の動画録画できるので
せっかくなので試してみた。

Img_0228

いつぞやのリベンジということで、ここで。

画質的にはいまいちというかカメラブレまくり。か、風が悪いんだよ~。 1080pかどーかよくわかんないけど、
720PのHD動画が再生できていたEC1400で再生させるとコマ落ちしまくってリソースが100% になっていたので
たぶん1080pになっているかと。
あとは60fps対応すれば完璧なんだけどね、無料でここまでできれば文句はないけど。

Flash10.1入れるとハードウェア動画支援使えるからGS45搭載のEC1400でも再生はできそう。
EC1400、恐ろしい子。

おまけ

Img_0233

カラスが行水してた。

2009年11月19日 (木)

EC1400-41R

Acerのコストパフォーマンス抜群のAS1410ではなく、別ブランドGatewayの方の
EC1400買ってきた。赤ほしかったので・・・。55000円也。
ジョーシンデンキとケーズデンキのみ販売。
保障を考えればケーズの保障のほうがいいので近くにケーズがあれば
そっちの方がよざけ。
AS1410ならSofmapの夜間のみ20%ポイント還元が最安で保障もいいかと。

Img_0216

ネットブックはほとんど同じサイズだけどculvノート、モバイルPCなので箱も小さい。

Img_0215

PC本体はA4サイズのパンフより一回り小さい程度。
重さは1.4Kgなのでサイズ相当の重さかと。
上面はツルツルで指紋ベタベタつきます。

Img_0205

キーボード、AS1410と同じの流行のフラットトップタイプ。LEDはそれぞれ端に設置。
左下のLEDは液晶を閉じていも見える設計。
キーは右端やカーソルキーが極端に小さいのでちと打ちづらい、慣れればなんとか。
でももうちょっとサイズバランス考えろと。
AS1410と違ってタッチパットにははっきりと分かる溝があります。
モニタヒンジの強度はちと頼りなさげ。

Img_0213

メディアリーダー。SD/MMC/XD/MS/MSPRO対応らしいけど
SDカードしか持ってないのでそれがさされば十分。

Img_0209

裏面、右下のスイッチは無線LanとBluetoothのスイッチ。
スライドするたびにoff/onするトグルスイッチ。

Img_0218

メモリスロット。標準で実装されているチップはHY5PS1G831CでDDR2 667。
AS1410にはDDR2 800が実装されてるらしい。
Wifiの下の未実装のパターンはWimax用スロットらしくスロット実装して
つければ動くとか。

Img_0219

HDDはこのサイズではアクセスしやすくSSD換装は楽な方かと。

Img_0211

バッテリー、5600mAh。AS1410が4400mAhで
公称でバッテリーの稼働時間が一時間違うらしい。

Img_0212

アダプタと電源ケーブル。
アダプタは小さくていいけど、太くて長い電源ケーブルがすべてを台無し。

Img_0217

20cmの電源ケーブル買って来てスッキリ。コネクタだけのもあるけど
アダプタで干渉しそうなので20cmので。

Img_0214

AS1410にはない、ソフトケースがついてきます。
PCしか入らずアダプタ等は別に入れる必要あり。

搭載しているOSはWindows7 Home Preminum 64bit。
ソフトレベルでは64bit対応増えたのでUSBとか使わない限りはそんなに問題もないかと。
ただドライバーレベルではマイナーなのはまだまだ。
つーかWillcomなんとかして。

ちなみにProfessionalではないのでXPモードは使えない。
BIOSのバージョンによってはIntelVTがOFFになってるらしいのでAnytime Upgrade時は注意。

動作そのものはCeleronとはいえ、さすがにDualCore。
Atomと違って、軽めのwindows7は普通に動きます。
VaioXみたいにWinキー押して一秒後ぐらいにメニュー出るとかはないです。

発熱に関しては底の一部が熱くなる程度で熱いと感じるほど高くならない。
背面も一部が熱い程度なので膝置きでも苦痛にはならないかと。

ファンは左側にあり、バッテリー稼動時は全然気にならない。
アダプタ稼動時はファンが結構回るけどやや気になる程度でうるさいまでではなし、
DVD再生させると音やドライブ動作音でわかんないぐらい。
BIOS上げるとファンの回転数が変わるらしいが試してない。


Img_0206

 

画面は1366×768ドットの11.6インチ。モバイル用にはこれ以上だとちょっとつらいかと。
でも16:9の画面ってほんとに横に長い。
光沢パネルではっきり映るけど、反射もはっきり・・・。
ちなみにWindows7のタスクバー無駄に大きく、さらに横長になるので自動に隠す設定推奨。


Img_0207

16:9の動画見る際にはぴったりと入るので動画見る分には結構見やすい。
WindowsMediaPlayer12は、操作パネルが半透明で動画の内側に表示されるので、
16:9モニタにマッチして使いやすいです。Mpeg-4 AVCも標準で再生できるし。

AS1410は液晶枠もツルツルだけどEC1400の枠はつや消しです。

Img_0204

PowerDVD9 UltraとUSB BDドライブ(UJ-120+SLIM-U02B)でBDソフト再生は
動画支援で問題なし。ドライブはバスパワーで動きます。
CPUリソースは30%ぐらい。動画支援はずすと紙芝居に・・・。

ちなみにHDMI接続して、1920×1200のフルスクリーン再生するとちょっとカクカクする。
タスクマネージャー見てると空きメモリが0になっているので2GBメモリが足りなくて
フルHD再生はちょっと厳しいのかも。
メモリ4GBにして再検証が必要かと。


ベンチマーク

面倒なのでCrystalMark 2004R3で

   Display Mode : 1366 x 768 32bit (ClearType)

    CrystalMark :   41837

[ ALU ]             11780
      Fibonacci :    4366
      Napierian :    3105
   Eratosthenes :    1451
      QuickSort :    2836
[ FPU ]              9775
        MikoFPU :     634
     RandMeanSS :    5379
            FFT :    1949
     Mandelbrot :    1791
[ MEM ]              8070
           Read : 3554.21 MB/s (  3554)
          Write : 1428.70 MB/s (  1428)
     Read/Write : 1462.78 MB/s (  1462)
          Cache : 16044.21 MB/s (  1604)
[ HDD ]              6068
           Read :   45.60 MB/s (  1824)
          Write :   44.17 MB/s (  1766)
RandomRead512K :   24.09 MB/s (   963)
RandomWrite512K :   23.94 MB/s (   957)
RandomRead 64K :    5.52 MB/s (   220)
RandomWrite 64K :    8.46 MB/s (   338)
[ GDI ]              4466
           Text :    1878
         Square :     430
         Circle :     995
         BitBlt :    1163
[ D2D ]               735
   Sprite    10 :  207.35 FPS  (    20)
   Sprite   100 :  123.82 FPS  (   123)
   Sprite   500 :   28.43 FPS  (   142)
   Sprite  1000 :   14.42 FPS  (   144)
   Sprite  5000 :    3.05 FPS  (   152)
   Sprite 10000 :    1.54 FPS  (   154)
[ OGL ]               943
  Scene 1 Score :     584
  Lines (x1000) : (  49494)
  Scene 1  CPUs : (      8)
  Scene 2 Score :     359
Polygons(x1000) : (  10133)
  Scene 2  CPUs : (      8)

ついでに比較用にThinkpad T42 (Penntium-M 1.8GHZ MobilityRadeon 9600)の一部

[ ALU ]              5845
[ FPU ]              6803
[ MEM ]              3861
[ HDD ]              2583
[ GDI ]              1656
[ D2D ]              4979
[ OGL ]              5481

シングルコアと比べれば結構いい感じかと。
D2D OGLは5倍ぐらい差が出てるけど・・・。

FFBENCH3 low設定
1730

T42だとFFBENCHは6200ぐらい出てたはず・・・。

ゆめりあベンチ 1024×768 最高
2707

タイムリープブートベンチ
8fps

まーいつの時代でもインテルの内蔵グラフィックチップで3Dゲームするのは間違っている
ということはよくわかりました。

個人的に

Img_0220

セカサターンエミュのSSFがまとも動いたのでちょっとうれしい。CPUリソースは80%ぐらい。
デュアルコア必須のエミュなのでATOMのネットブックではまともに動かないはず。

で、感想

五万円台でATOM比の三倍性能のデュアルコア、11.6インチの1366×768高解像度モニタ、
8時間バッテリーとネットブックと同じ重さとほぼ同じ値段とくれば、
Windows7 Starter縛りのネットブックにはサイズしか勝ち目がない。

国産でも似たようなスペックのマシンがあるけど価格帯がちがうので、似た価格の
AsusのUL20A
とほぼ一騎打ちの状態かと。

HDMI、ギガイーサ、ちょっとでも軽いを選ぶなら、AS1410/EC1400
少しでも広い画面やHDD容量、やや打ちやすいキーボードならUL20a
でえらべは良いかと。
このサイズで3Dゲームもしたいのならちょっと高いけど、Ferrari Oneという手もあり。
発熱は高そうなので要注意ですが。

小さいサイズで低価格だとどうしてもどこかに不満がでるものだけどスペックに関しては
全然問題がない、強いて言うならキーホードぐらいだけど妥協できるレベル。
ATOMのネットブック使ってて遅い、画面がちよっと狭いと不満を感じているのなら
かなりオススメできるPCです。

来年はこのクラスのPCも増えてきて、ネットブックがculvノートに取って代わるもの
時間の問題かなと。

2009年11月 9日 (月)

パソコン工房でWD6401AALS買ってきた良いが・・・

新しいHDD買ってきて、今までより遅くなるの腑に落ちないのでCaviar Black 620GB
買ってきて Windowsインストール、起動は体感できるぐらいに早くなった。

でもね。

091108

Windows7入れて再起動するたびにこれですわ。

ntkrnlpa.exeが壊れてるみたいだけど再起動すると普通に立ちあがるけど立ち上がっても
何かしらのドライバーのエラー出てて動いてない状態。
尚且つ大量にHDDアクセスすると一分ほどフリーズする始末。
インストールもソフトによっては弾かれる、同じソフトを別のHDDでやった場合は問題ないのに。

どーみても初期不良なのでパソコン工房もっていったら

診断は問題ないですね、と。

起動するかどうかの簡易診断や、クイックフォーマットしてた。
セクター単位でのエラーチェックか通常フォーマットでもしない限りハードディスク内部の
書き込み不良はわかんないと思いますよ。で、

書き込みが不安定なのはメモリ悪いんじゃないんですかね、と。


HDDに依存しなければそう思うけどね。強いて言うならHDDのキャッシュもメモリじゃないの?
症状がでるのがこのHDDだけだし。
で結局交換するみたいだけど

このHDDの在庫がありません。

620GBのHDDがほかにないそーで、500GBで妥当したらきたのが
SeagateのST3500418AS。7200rpmで500GBで500GBプラットなので薄いけど、
キャッシュは16MB。
とどめに
パソコン工房での価格はWD6401AALSが5980円で、ST3500418ASは4500円。
1500円近く値段があるのに同等品。
WD5001AALSが5600円で在庫あるのにねぇ・・・。
当然差額も払ってもらえませんでした。

帰ってST3500418ASぶち込んで立ち上げて不具合は出なかったからいいけど
腑に落ちない。
ユニットコムでパーツは買うことはもうないな・・・。

2009年11月 5日 (木)

メインPCもHDD交換

CrystalDiskInfoというツールでHDDの稼動時間等が分かるらしいので
ダウンロードして確認してみた。

091105

使用時間16000時間・・・。ほぼ二年間稼動してる。

測定してなかった某半島メーカーのHDDは半年でお釈迦になったのに比べると非常に優秀な
HDDかと思われるけど如何せんシステム用HDDで使用するとちょっと遅い。

なのでいまどきな500GBプラッタの1TBのHDDを追加。
再インストールしてネットワーク承認させるの嫌なので、Acronis True Image 11 Homeにて
HDDをパーティションごとバックアップしてHDD入れ替えてリストアして終了。
再インストールより簡単です。

ただ買ったHDD、WesternDigital WD10EADS-M2Bなんだけど回転数が非公開。
セカンドPC用に買った、Seagate ST31500341ASが7200回転と明記してるけどそれと比べると
明らかに遅い・・・。

WesternDigitalのCaviarシリーズは、Blue,Green,Blackと分かれていて買った奴は
Greenで低発熱、静か、自然に優しいがウリらしい。だからちょっと遅いわけか。
システムドライブにするにはちょっと不満なので、500GBのBlack買ってくるか・・・。
速度最優先なら10000回転のVelociRaptorはちょっと高すぎる。
SSD買うよりは安いんだろうけど。

2009年11月 2日 (月)

AM2+からAM3へ

PT2も手に入ったし、季節は過ぎたけどMINI-ITXでは熱暴走でとまるかファン全快で
煩いかの二択なのでエンコPCの変更

今回のお品

Img_0185

CPUがないのはPhenomII X4 945をそのまま使いまわすから。
AM3 CPUだとDDR2→DDR3への移行はちょっと楽。
マザーはGigabyteのほうが安かったけど、ASUSのほうはDuallink-DVI対応が表記されて
いたのでASUSのマザーに。
メモリはDDR3-1600、AM3の定格は1333なのでオーバークロック予定。
DDR3 1600の4GBで9100円。
DDR2の値段が上がってきたので、DDR3の割高感は減ってきた感じ。
スリムBD-ROMなのは、基本的にドライブ使わないし、ノートPCとかでも
流用できるようにドライブケースの入れて使う予定。USBでもBDビデオは見れるからね。
HDDは1.5TB 7200rpmで11500円、安くなった。


Img_0189

NSK3480内部、相変わらずantecのケースは組み込みしづらい・・・。
組めは満足なのはP180と同じだけど。
カードさしてないのでスカスカです。
MINIXでHDRECSが動いたので、こっちでも挿して
PT2+HDRECSでキャプチャー+チューナー+エンコPCとかするとメインPCはゲームのみに・・・。

Img_0192

 

前のMIN-ITXと比較。体積比で倍ぐらいになってる。その分熱処理にも余裕はでるはず。
ちなみにCPU抜いたMINI-ITXにはAthlonII X2 240eを投入。
デュアルコアのTDP45W CPUなのでシバキまくっても温度がぜんぜん上がりません。

CPUのオーバークロックはAM2+の時のほうが高くいけた(3.3GHZ)けど
メモリのオーバークロックは1600MHZのオーバークロック動作は出来た。

エンコードはメモリクロックが高いほど処理が速くなるらしいので
エンコでDDR3効果がでればいいなーと。


2009年10月26日 (月)

Windows7 インスト完了

よーやくインストールしてソフト入れて動かせるまできた。
Windows7のクリーンインストールはものすごい簡単で、フルマウスオペレーション(XPでは出来なかった)
で30分掛からずに完了。ドライバーもグラフィック、ネットワークとか一通りそろっているので
画面が変とか、ネットワーク繋がらないとかはなかった。

起動が早くなったとか聞いたけど、あまり変わってない。
Vistaと違って、XPライクなインターフェイスに変えれないのでちょっとやりづらいけど
動作そのものはサクサクで不満はなし。

エラーが出てもトラブルシュートはかなり良くなってる。
互換モードで起動を薦めたり、エラーコード一覧を表示したりとかなり親切になってる

TAB+ALTのタスク切り替えも、アクティブ以外はワイヤー表示で見やすくなったり。
応答なしのウインドウは白色半透明表示になったりと結構見た目的にも見やすい。

プログラムの終了も終了確認ウインドウでプロセスが止まっている場合もちゃんと注意が出ててきて終了プロセスを止めれたりもする。

Vistaにもあったエクスペリエンスはこーなった。

01

CPU:Core2 Quad Q6600
Video:Radeon HD4850
RAM:4GB

メモリが低いのはHDRECSさすと768MBをシステムメモリから持っていかれているから。
64bitだとHDRECSのドライバーが無いというジレンマ。

ついでなので試しにい家のPCにWin7突っ込んでエクスペリエンス試してみた

Thinkpad T42
CPU:Pentium M 1.8GHz
Video:MobilityRadeon 9600
RAM:1GB
HDD:PATA 80GB

プロセッサ:3.4
メモリ:4.1
グラフィックス:2.0
ゲーム:3.5
ハードディスク:4.2

もっと低いかなと思ったけど、以外と健闘。
動作もAero効かせても結構動いてます。Vista RC入れたときは遅すぎて絶望したけど
これなら常用してもよさげ、メーカーがドライバー出してないけど・・・

Latitude D620
CPU:Core Duo 2GHz
Video:Intel 945
RAM:2GB
HDD:SATA 80GB

プロセッサ:4.6
メモリ:4.9
グラフィックス:3.2
ゲーム:3.2
ハードディスク:5.3

Core2じゃ無いけどデュアルコアなのでプロセッサはいい値。
Aeroも問題なさげ。ただHDCPが使えないからBDとかみれないのがねぇ・・・。

エンコ用PC
CPU:PhenomII X4 945 (3.3Ghz)
Video:AMD 785G
RAM:4GB
HDD:SATA 1TB

プロセッサ:7.3
メモリ:7.5
グラフィックス:3.4
ゲーム:5.4
ハードディスク:5.9

ダントツのプロセッサ、余計なカードが無いからメモリが大きいのでかなり点は高いけど
780Gのグラフィクスは足引っ張ってる、ゲームの値は悪くないのでドライバーの問題??

XPのリプレイスを狙っているだけあって、かなり動作は軽く且つ使いやすい。
Vistaの悪いところを直したかなりいい感じのOSかと。


2009年10月23日 (金)

Forza3 買った

Img_0176

当然リミテットエディション。
ケースは観音開きでキーホルダーとUSBメモリとが入っている、
いままではMSお約束だったカンカンケースでトールケースがなく
ゲームディスクだけを取り出すのが面倒だったけど、
今回は普通にトールケースで中に入ってます。でもマニュアルは薄すぎ。

リミテッドエディションのゲーム内の特典は以下の車とテーマが入ってる。

      【Forza Motorsport VIP メンバーシップ】
      ・2009 Aston Martin DBS
      ・2009 Chevrolet Corvette ZR1
      ・2007 Ferrari 430 Scuderia
      ・2007 Lamborghini Gallardo Superleggera
      ・2007 Porsche 911 GT3 RS (997)
      【リミテッド エディション限定 コレクターズ カーパック】
      ・Audi R8 5.2 FSI Quattro
      ・Acura NSX
      ・Nissan Fairlady
      ・Aston Martin DB9
      ・2008 Dodge Charger Stock Car
      【リミテッド エディション限定 『Forza Motorsport 3』 テーマ】

予約特典で車が一台追加
2010 Audi R8 5.2 FSI quattro

なのでコードが三つはいってます。
ちなみに全部MB単位のファイルなのでどっかのゲームみたいなアンロックキーではないです。

でゲームは二枚組みで、二枚目はコンテンツと追加車のデータしか入っていない
どーするかというと

Img_0177

一枚目を立ち上げてから、二枚目を入れてHDDにインストールするわけで。
ある意味ハードディスク必須なゲームです。
ネットプレイ対応の箱庭ゲーム(ライオットアクト、バーンアウトパライダイス等)で、
ネットプレイ時にはHDDが必須なのもあったけど、明確にインストールをさせるゲームは
これが初めてな気がする。
ゲーム中トレイ開けるゲームも初めてだ。

ほかのゲームでもこのシステム使えれば入れ替え云々が無くなって楽だろうけどね。
枚数が多くなりそうなFF13とかはありそう。

価格差が1000円程度がここまでかわるなら通常版を選択する必要は無いかと・・・。



2009年10月22日 (木)

Windows7 カウントダウン in 日本橋

Img_0131

22:30になぜかここにいる。しかも人がぼちぼちいる。


北側からあいている店を調べてみた。

Img_0132

ドスパラ。
アキバ店ではタレント呼んでイベントしておりそれのネット中継をしている。
店員がうまい棒配ってたけど今ひとつ

Img_0153

ツクモは潰れてます

Img_0138

Img_0154

SOFMAP 23:00より開店。
恒例のじゃんけんマッチで100円で32インチテレビが買えたそうな。
あとAthlonII X2 240が2777円とか結構安いものが先着順で売ってた。
特価品の数は多分一番多かったのかと。
ただ三階までいくのが面倒だった。

Img_0137

Img_0146

Best Do!
着いた時からすでにあいてたけど特価品が無いためあまり人がいない。
Win7と同時購入で割引券らしい。

Img_0133

Twotop
入り口が一番広いので目立ってた。
オークションやガチガチャくじとか。

Img_0145

Img_0148

Faith
two topとおなじく500円ワンコインガシャポン。
はずれでも500円割引券なのでそれなりにはお得。
いろいろあるけど目玉はPT2購入権10本。
あとWin7同時購入で500GBHDDが777円とか、PT2もWIN7と
同時購入ならくじなしで買えたそうな。
ある意味当日買うなら一番お得だったかも。
でもBGMのウルトラセブンがうざい。

Img_0134

Img_0143

パソコン工房
22:30からのPT2 19本販売の時が一番多かった。30人ぐらいで抽選だったので
確立はかなり高かった模様。

twotop,faith,パソコン工房でポンバシイメージキャラの音々(ねおん)の
ネットブックを買うと先着10名にいとうのいぢが手渡しで渡してくれた模様。
Faithではサイン会もしたとか

Img_0135

PC 1'Sとマウスコンピューター。
23:30まで開けなかったワンズと閑古鳥のマウス。

Img_0159

ワンズはガラガラ抽選会。
それ以外には特に特価品はなかったと思われ。




購入先のPC 1'sで窓辺ななみでカウントダウン。 バーチャルオネーチャンだと盛り上がりません。

ちなみにガラガラはハズレだった。
ハズレはマグカップやトイレットペーパーとかメモリとかTシャツとか。
ちなみにWin7のタオル貰った。

個人的な評価
Sofmap>Faith>パソコン工房>Towtop>PC 1's>のこり全部

ただsofmapはDSP版のOSの単価がかなり高いのでそこがマイナスかと。

Img_0136

ちなみにここから南側では深夜販売はやっていない模様。
恵美須町駅前はゲーセン、ビデオ屋、コンビニ、マンションと様変わり。
昔は夜来るとホームレス天国だったのにね。

Img_0155

あさちゃん定食の休みはいつもどおりでした。

Img_0166

売れない中古同人誌の末路。
おっさんが一部回収してた。

Img_0156

北海道人は知らないと村八分にされる、リボンシトロン。こっちは限定で見かけるけど
飲みたいのはリボンナポリン。

ここからだるい帰路へ

Img_0141

帰りによろうとしたが、22:30まででした・・・。

Img_0171

暗いけど大阪タワー。
確かにかなり短くなっている・・・。

Img_0173

今回の購入物。Windows7 Ultimateの記念セット
Professional版は価格が下がって差額返却してたけどUltimateはそのままだった。

朝イチからインストールする予定。

ちゃんとうごけばいいんだとね。

2009年10月17日 (土)

PDA-STN2

091016

SmartQ5用にスタンド買ってみた。
一応iPhone用だけどSmartQ5でぜんぜん問題なし。
滑り止めにシリコンパットが付いているのですごく安定します。

0910162

横向きでも問題なし。
ただ電源コネクタが下にあるのでケーブルよっては干渉するかも。

0910163

横置きだとスピーカーが干渉するので削り込み。
どの道後ろ向きだから音が聞き取りづらいのはあまり変わらないかと。


Coviaのtwitterでアスクルのスタンドがお勧めで安いって言ってるけど
1500円以上買わないと送料無料にならないのでちょっと面倒かと。


2009年10月15日 (木)

秋のモバイルPCいろいろ

なんかこの数日でいろいろ出てきた
つーかネットブックとCULV PCの差がどんどん無くなっていく

Acer AS1410
Celeron SU2300(1.2GHz) 2GB 250GB
285x204x22.1~30mm 8時間 1.38kg 59,800円

HP Pavilion Notebook PC dm1
Celeron SU2300(1.2GHz) 250GB
289×204×19.8~30.6mm 8時間 1.49kg 7万円前後

東芝 MX/33K
Celeron 743(1.3GHz)2GB 250GB
286x211x24.9~34.2mm 9.5時間 1.58kg 9万円前後

富士通 C/E70
Core2DuoSU9400(1.4GHz) 2GB 320GB
285x209x26.4~30 2mm 9.2時間 1.6kg 10万円強

富士通 C/E60
Celeron SU2300(1.2GHz) 2GB 320GB
285x209x26.4~30.2mm 6.2時間 1.6kg 8万円強

全部11.3インチで1366×768の解像度。
10インチじゃないのでちょっとモバイルにはつらいかも

でも
Acerのが一つ飛びぬけて安い。64bitOSがややネックだけどそれでも安い。

いまの高めのネットブック同じ値段でデュアルコアCPUとなるとほんとネットブックを選択する必要が無くなっていく気がするな~。

実際触らないとなんともいえないけど、AS1410ほしいな~。

2009年10月12日 (月)

SmartQ5 一週間

0910122

発売日のファームアップから先週の金曜日のファームと二回ほどバージョンが上がった
SmartQ5。

Andoriod Marketからのダウンロードも再ログインも必要がなくなったので
多少は良くなったけど以前まだまだなところがおおいわけで。

メインの使い方としては動画+音声プレーヤとETC.なのでそのあたりを何とかしてほしいところ

10/12現在だと

動画はmpeg4 Simple Profileならなんとか再生可能。
ビットレート500kbps超えると厳しい。

mp3の音声は問題ないけど、どーもBluetoothの電波が弱いみたいで
A2DPでの再生は、1m超えるぐらいで受信困難。
背負いカバンに突っ込んで歩くと音声が途切れ途切れに・・・。
止まっているときれないけどA2DPの意味がない。
BT3030+Adesでは全然問題がないので、SmartQ5側の問題かと。

10/09のファーム(処理さげてバッテリーのもちを良くしたらしい)にあげたら
余計に途切れるようになったり、動画の音声をA2DPで聞くと映像と音声がずれるので、
どっちもCPUの処理の問題なのかと。

ちなみにBlutoothを使わずにmp3を再生し続けると約四時間程度バッテリーが持った。
これが限界?

公式BBSだと、H264の支援再生は出来るようになってる調整しているみたいなので
はやく新しいファームが出てほしいところ。

ケースは、4.3インチのPlusOneのケースがいい感じに入ります。ほぼ同じサイズだから
当然か。
USB変換ケーブルはあるとキーボード入力が断然楽になるのでお勧め。

NSK3480 キープ

091012

AntecのNSK3480がT-ZONEで8980円だったのでキープ。送料と代引きでプラス
1000円だけどそれでも安い。

MicroATXのケースで
・12cmファン搭載(出来れば前後)
・奥行きが短い
・PT2が差せるフルサイズのPCIスロット搭載

の条件を満たすケースを探してた。
奥行き優先なら前に使ったIW-BK623/300が良いんだけど、今回はAMDマザーだし
ファンが少なすぎて24時間ぶん回すエンコ用にはちょっと向いてない。
ST-565T-B/Wは、前後12cmファンで電源は無いけど結構安い。
ただ奥行きが394mmなのが微妙なところ。
AS Enclosure D1は奥行き319mmで前後12cmファンがつけれて
まさしく理想なんだけど、電源非搭載でネット専売で19800円ちょっとてが出しづらい。
NSK3480は奥行き356mmでソコソコ短い、リア12cmと前面9.2cm×2と
まーまーの風力で380w電源搭載とそれなりなスペックで12000円前後の値段だったのでST-565T-Bと迷っていたところでTZONEの10周年記念特価で売っていたので
飛びついた。

ただCPUは使いまわすとしてマザーとかはまた今度かなぁ。


追記
SST-SG04つーものありますな。背面のファン無いけど。

2009年10月 4日 (日)

SmartQ5 届いた

0910041

http://www.covia.net/main/product-smartq5.html
SmartQ5が予定よくも早く届いた。
二次出荷分だけど10/1発送。一次入荷が多かったのかと。

android端末なんでどーかなと思ってたけど無駄にiPhone意識してるなーと。
部分的にタップする部分が小さいところもあるので指でやるのはちょっとつらい。
そのあたりは未完成かなと。
しばらくは月一でファーム上げていくみたいなのでそれに期待。
ちなみにスタイラスは内蔵してます。

0910042_2

ipod touchの倍以上の画素数なのでブラウザは普通に見やすい。
同じ解像度のアドエスと比べても、ドットサイズの実測比で比べると
画面サイズ分見やすいかと。

動作は高解像度が祟って、ちともっさり。アドエスよりは速いけど。
バッテリーも同じく高解像度の所為と省電力がうまく行っていない所為か
あまり持ちが良くない。三時間ぐらい?

動画再生はハードウェアデコードが出来ないのと、プレイヤーの出来がいまいち
なのであまり再生できない。VGAでコマ落ちするのでQVGAで常用推奨
あと二バイト文字入ると再生できない。

youtubeもwebからの再生できるけど携帯用の粗い画面になる。
ハードウェアデコードで対応予定らしいのでそれ待ちかと。

BluetoothはA2DPは使えたけど、肝心のPANが使えないし
Wifiはadhocモードが使えず、自前でネット接続できないので
現状Wifiのアクセスポイント接続か、EモバイルのUSBモデム接続しか出来ない。
外で使うにはちょっと厳しい。MIDなのに・・・。
PANかAdhoc使えれば、アドエスのWifisnap使えるので対応してほしいところ。

android marketは繋がるけどWebかハードのどっちの所為か知らないけど
なかなかダウンロードが落ちてこない。

どーみても未完成な感じですが、ある程度はメーカーが修正予定はあるので
それまでは、Androidそのものを含めて人柱マシンです。

WindowsMobileとかUbuntuとかも入れれるらしいけど
Androidのが一番マシとか・・・。

ちなみにMP3は再生できるのでBTのA2DPでMp3プレイヤーとしては使えます。
(音楽プレイヤーもプレイヤーで音量が変更できないとかデキがいまいちだけど)

保護フィルムはPSP用だと微妙に足りません、気をつけましょう。

2009年10月 3日 (土)

Windows7 予約シマスタ

0910022

面倒なので全部入りのDSP 32Bit Ultimateで。ポンバシで最安のはず。
PCパーツ屋だけに前金。Blessみたいにつぶれなきゃ良いけど・・・。

Ultimateだけ値段そのままで特別版があるのでリモコン目当て。
水樹奈々のはべつにいいんですけどね。
SOFMAPのテレカつきは全部完売してた、どーみても転売だろうけど。

PC 1'Sは64bit Ultimate版は予約完了してた。ほかの店で64bitでもよかったんだけど、
HDRECSが64bitだと動かないんよね・・・。
キャプチャーボードをエンコPCに入れれば良いんだろうけど。

あとは深夜販売するかどーか。
するならいくんだけどどーなんだろ。

 

2009年9月27日 (日)

Gaming Mouse G500

Img_0769

四年前に買ったG5 Laser Mouse。レーザーマウスの安定感や操作感覚は
悪くなかったけど、親指のボタンがひとつだけというのが不便で
その後そのボタンだけ追加されたG5-Tが発売されたけどボタン追加だけに
マウス買い換えるのも悩んで数年、ようやく新しいモデルのマウスが出たので
買ってみた。ワイヤレスマウスという手もあったけどPCで一番よく使うデバイス
なのでちょっとした遅延や電波障害で止まったりすると一気にストレス溜まるので
ワイヤレスはパス。
インクはSofmapで一万買うと1000円割引券が有ったのでそれの間に合わせ用。

Img_0771

G5と比べると高さは変わらないけど、やや幅が広い感じ。
といっても広くなったのは前のほうで指ではさむ真ん中あたりはほとんど変わらない
ので操作感覚はほとんど変わらない。
ボタンはG5が8でG500が10。
親指のところはちょっとザラザラしている。
マウスのコードは相変わらずの布巻きのコード。

Img_0780

レーザーの位置が変わってるけどあまり違和感なし。
マウスのソールが取り外しやすいように切り込みが入っているのはGood。

Img_0787

マウスのカウント数を変化させるボタンはホイール下から左側に移動。
あまり指を動かさずに人差し指でカウントが変更できる。でも瞬時にするには
ちょっと慣れがいるかと。
瞬間的に変更する必要があるのはゲーム中にスナイプするときぐらいだろうけど。

段階は三段階でデフォルトで400,800,2000dpi。
マウス本体のLEDで目視可能。Dpiの数値はSetpointで変更可能。

Img_0784

ホイールが今のロジクールの高めのグレードに搭載されている物に変わっている。
ホイールが重たいので一気にまわすときによく転がってるのでスクロールさせ易い。
ホイールの後ろのスイッチでホイールをカチカチとクリックするモードと、
カチカチクリックがまったくないモードに切り替えができる。
クリックがない場合にホイール一気にまわすと数秒間回り続けます。
当然スクロールはさせやすいけど、回転させてホイールとめる時にブレが出やすい。
ホイールボタンを押したときも同様にぶれる。

Img_0785

親指ボタンは三つ、真ん中のボタンでマクロを登録してマクロボタンとして使用可能。
マクロボタンが下のほうに有るので進む戻るボタンの境目の上の方を押しても
ちゃんと、進む戻るのボタンは押せる。
G5と比べればブラウザの進むボタンがついたし、ボタンがかなり出っ張ってるので
押しやすい。

Img_0783

G5から賛否両論の重し。
重いマウス好き専用で普通なら無しでも十分な気もする。

01

マウスのソフトウェア、Setpoint
この一覧に出ている設定はマウスのメモリに記憶可能で
別PCでも差した時点でそのままの設定で使用可能らしい

 

02
マクロエディタ。
マウスもキーホードも遅延も記録可能。
これもマウス本体に記録可能。
ネットゲーとかで引っかかりそうな気もするけどどーなんだろ・・・。

個人的には
・G5と変わらない操作感覚。
・ホイールがまわしやすくなった。
・親指ボタンが増えて押しやすくなった。
・マウスのソールが交換しやすくなった。
 (G5とソールの形はほぼおんなじなので流用可能かと)

といいところばかり。
チルトホイールのやり辛さとホイールボタンの押しづらさはG5から変わってない。

結論としは満足のデキ。
ただゲーマーマウスもってても、やるPCのFPSとかのゲームが家庭用先行とか
減ってきているので使う機会が減ってきているのでちと残念。

つーかAmazon安いな・・・。

2009年9月 7日 (月)

Bluetoothステレオヘッドセット BT3030

Bt3030

Bluetoothヘッドホンが急にほしくなったので、見た目でBT3030購入。
みたまんまドックダクライクなレシーバー。
プロファイルは:HSP/HFP/A2DP/AVRCP。パスキーは0000固定。

ヘッドセットとプレイヤーは同時にリンク可能なので、
音楽聴きながら電話が掛かってきたら電話応答、通話が終われば
音楽再生とかできます。

Bt30303

横に3.5mmのイヤフォン端子付けるのでどーしても分厚い。
その分手持ちのイヤフォンが使えます、本体に無指向性マイク内蔵して
イヤフォンで通話可能。
無指向性なので外とかまわりが煩い所だと周りの音拾うので注意。

充電はMINI-USBで接続なので、充電しやすいです。


Bt30302
アドエス+BluetoothアダプタでちゃんとA2DPで認識。
HFPプロファイルは、アドエス側が対応してない・・・。

Bt30304

GSPlayerK+AVCRP ver1.11でエドエスをワイヤレスプレイヤーに。
キーロックしたままでも操作できるし、画面のオフできます。
ただアドエスにUSB機器つないでると常時フルパワー電力で省電力モードに
移行しないのであまりバッテリーが持たなかったりする。
プレイボタンダブルクリックで画面オフ設定にしてるのはその所為。
結構持ちが違うので重宝します。

デスクトップに付けてるBluetoothアダプタLBT-UA100C1はA2DPとHFPともにOK。
ThinkpadT42はA2DP無いからNG。

Bt30301_2

W65Tでも、HSPとA2DPも問題なし。
SCMS-T対応なのでワンセグ音声もワイヤレス受信できます。

Bt30302

Btag-IIともペアリング可能。当然HSPだけど。
Btag-IIとA2DP機器でマルチリンクする際は、Btagの仕様で通話が終了しても
40秒ぐらいリンクが途切れないのですぐにA2DPに戻らないのはちと不便。

リンクも安定してるし、見た目も無駄にクール。
Jabra製なので相性は出づらいし、充電もしやすいし、手持ちのイアフォンも使えるので、
Bluetooth持ちなら結構オススメです。

2009年9月 2日 (水)

コヴィア、19,800円のAndroid搭載MID「SmartQ5」

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090831_312059.html


なかなか面白そうな端末がでるので、尼でポチ。
個人的にiPod touchは手のひらで躍らせれてる感があるので、OSなんでも
フリー的な端末がほしかったところなので。というよりマイナー好きなので

まー32GBまでSDHCカードスロットがあるので、Bluetooth付の動画もそこそこ見れる
シリコンオーディオプレイヤーしてつかうのもいいかなーと思ってたり。

2009年9月 1日 (火)

Soapbox 8月31日で終了

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/23/news045.html


SD画質であるなら、WMVの良さが出てたSOAPBOXだけどライバルのYoutubeがHD動画やアノテーション等の追加機能がふえて、タダでさえ閑古鳥だったのにさらに差が広がった感があり、
昨日閉鎖となりました。

ラスト一ヶ月は動画のダウンロードできたので、
バイオニックコマンド マスターD復活計画の動画だけyoutubeでサルベージ。
つーかまたスーパーハードクリアしろって言われても多分無理だから。

2009年8月28日 (金)

日本HP、10.1型1,366×768ドット液晶搭載のミニノート「HP Mini 5101」

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090827_310972.html


アメリカで先行販売してたのが日本でも発売開始。

Atom ZじゃなくてAtom Nで1,366×768の解像度でノングレア液晶とかなり惹かれる
スペックなんだけど、7万の価格帯は微妙・・・。

キャンペーン価格でひとまわり大きいけど、重さは同じのThinkpad X200sとそんなに値段が
変わんないんだよね・・・。

あたらしいIdeapad S10-2が1280×720とちょっと解像度が落ちるけど、
6セルバッテリーで六時間持つし青歯ついて55000円ぐらいなので今買うならこっちかなーと。

まーそろそろBD再生も動画支援で余裕らしいIONネットブックもそろそろでるしWindows7も
発売されるのでそれらを待って考えても良いんじゃないかと、自分に言い聞かせてたり。

2009年8月13日 (木)

MonsterTV HDU2

Img_0549

Friioが復旧したけど元々不安定だったのでちょうどいいかなということで、
HDU2調達。当然ダビ10未対応版です。
シリアルは頭から六桁目が”J"だけどパッケージはダビング10未対応版。
とりあえずフツーにドライバー入れて普通に動作確認はOK。
フリーオよりはCH切り替え早いし、安定してるしリモコン使えるのは結構便利かと。
とりあえず動作確認してドライバー削除。

で、

あとは独り言。

付属CDのドライバーをコピーして、SKNET_HDTV_BDA.infを削除
uusbd.sys(UUSBD V2.0Beta)とuusbd.infをコピーしてからそのファイル類でHDU2をインストール。
BonDriver_HDP2.dlをlダウンロードしてBonDriver_HDP2.dll.ini作って中身は以下のとおりに、
[Hardware]
Products=3275:7020,3275:6091

でTVtest起動してBonDriver_HDP2.dll指定して動作確認・・・。イケタ。
あとは録画用のRecTestとTVrock連動用のTvRockOnTVTestいれて
ほぼフリーオと同じ環境、むしろ良くなった。

ちなみに、
HDUS2のダビ10未対策版が必要なのはダビング10対応版はこれが出来ない対策版らしい。

Img_0551

無駄に8インチでダブルチューナー・・・。
純正プレイヤーだと二つ同時表示できないし、HDCP非対応モニタには表示すら
できません。

あとは安定して録画が出来るどうかな、というところで。

2009年8月10日 (月)

復活のフリーオ

壊れたフリーオをばらしたところカードリーダーとチューナー部とインペイブラック部の三つに分かれている。

2chのFriioが死んだらageるスレを見ているとこのインペイブラック部を取っ払うと チューナーが再認識できるらしい。

どーせこのままでも使えないし保証も譲渡品なのでないので一気にやってみた。 インペイブラックを熱してはがすだけなんだけど別名羊羹の名前は伊達じゃなく
無駄に分厚い。

均等に熱を与えるとペロリとはがせるらしいけど、業務用ドライヤーでもないと
綺麗に出来ない。
コツは全体をしっかり熱して少しずつはがせばいいらしいが均等に熱が
通らないので結局ボロボロと少しずつはがした。

中には二つのQFPとクリスタルがあるので剥がす時は要注意。
羊羹内部の写真はNGらしいので適当に絵でパーツの配置図。
SOPは左右に、QFPは4方向にピンがあるので注意。0908101

羊羹正面にみて左側にはパターンがほとんど無いので剥がすなら
左側でからで。

 

途中コンデンサが外れたけど後でつけてリカバー。
というか、
剥がす時にQFPの1ピン折れちゃった。
元々つぶれてたから動けばもうけもの
剥がしてUSBつなぎ直したらチューナーのDeviceが再認識。
Friio Viewも問題なく再生できた。

原因としてはインペイブラックが経年劣化して内部でショートしているのかと。

090810

内部のカバーは羊羹外す際に溶解したので、ビスの取り付け部だけ外して固定。
チューナー部が意外と熱を持つのでサイドに穴あけて放熱できるようにしてみた。
今回の原因は熱暴走じゃないけど、熱を篭らせておくとパーツの寿命が
縮むので。

でもなんかちょっと不安定になった気がしないでもない・・・。
QFPのピン折れの所為??

Friio 吹っ飛んだ

先週は全然使っていなくて、今日久々にFriio立ち上げたらまったく動作しない。
Friio View立ち上げるとError Code #2001。どのPCでやってもおんなじ。
デバイスマネージャーみるとカードリーダーだけ認識はされているけど
肝心のチューナーのデバイスが見えてこない・・・。
ずーと、エンコPCの接続しっぱなしなので数百時間通電しっぱなし+35度近くの室温で
アボーンしたのかなと。

もともと譲ってもらったし貰った本人が会社辞めているので連絡のつけようがないので
保証が効かない(効いても台湾人との英語で対抗で面倒)なのでばらして見たら黒い羊羹が・・・。

これ外すと認識が回復する事例があるのでちょっと試してみようかと。



 

2009年8月 1日 (土)

エイサー、2,048×1,152ドットの27型ワイド液晶 -実売49,800円。HDMIとHDCP対応DVI装備

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090731_306340.html


27インチで、画面比16:9でアスペクト比固定可、フルHDを超える2,048×1,152。
HDMI,DVI,RGBの三系統入力。
で49800円。
なかなかの高性能だけどTNパネルなんだよね・・・・。
24インチ以上のTNパネル見たこと無いけど、24インチでも
正面からの視野角が結構厳しかった気がするけど・・・。

2009年7月 5日 (日)

MINIX で PhenomII x4 945

Itx12

810の時のようにUnknown Processorとかもならず普通に945で認識。
ちなみにBIOSのVersionはV1.4
SystemClock10%アップで3.3GHzでも普通に立ち上がった。

Itx13

当然熱量も増えるのは目に見えているのでBig Shurikenのファンも交換。
風量はあがるけど、上の隙間がなくなった分どうなるか・・・。

Itx14

吐き出すエアが足りてないので例によってサイドにShurikenの10cmファン設置。
CPUが出した熱をCPUファンが押し出してサイドファンで押し出して、
PCIバスの排気ファンが外に出す・・・となればいいなあ。

で、前のCPUは予告どおりに

Itx15

売却。10000円でポイントで売却してたので10%upで11000ポイント。
売値が買った当時とほとんど変わってないからこんなモンかと。

で、実際交換して変えた速度が体感するかというと・・・
元々速いからまったくするわけがありません。
クロックで400MHZ、キャッシュが2MBと増えてるけどベンチマークでも
取らないと差は出ないかと。

クロック比で15%あがってる以上エンコも15%早く終わるはずだけど
フィルター掛けまくりで現状25分物で10時間掛かってるのでそれば理屈でいくと
1.5時間速く終わるはずだけどずーと待ってるわけじゃないから体感しないな~。
エンコード時はCPUのリソースは100%行くのでクロック分は速くなってるはず
と思いたい。

追記
MINIXは95wまでのCPUしか認識できないので、安いからって125wのPhenomII X4 945買ってきて
MINIXに突っ込んでも立ち上がりません、あしからず。
他の125WのCPUも立ち上がらないそーです。


2009年6月28日 (日)

BIG Shuriken SCBSK-1000 取り付け

090622

きりよくエンコが止まったので取り付けてみた

大手裏剣と手裏剣の比較

Shuriken

Shuriken2

12cmと10cmなので当然広くて大きいけどヒートヒンクは薄くなってるので
総合的な高さも低くなっている。
ファンも12CMのならリブ無しのファンなら35mm厚までつけれるはず
(取り付けれるかは別として)

Shuriken3

手裏剣では干渉したメモリは干渉しなくなってる。
ただヒートシンクの面が広くなったのでマザーボードのS-ATAのコネクタに
干渉するようになっている。四つの内奥の二つには挿せないわけじゃないけど
ケーブルがあたるので三つ以上のS-ATAつなぐときは要注意。

どれだけ冷えるかというと、エンコード始めて55度程度まで上がるけど、
普通の手裏剣だと2500rpmまであがってたのに大手裏剣は
ファンの回転数が1000rpm程度止まっていて薄く広くなったヒートシンク
が効率よく放熱ができている模様。ファンも大きくなってるし。
放熱は効率よくても排気がしっかりしないと結局熱が篭るので
排気をしっかりすればかなり有効的クーラーかと。

どーみてもMinixに調整したよう感じになっていて、ATOMマザーとかでは
ハミ出る報告もあるけど、Minixユーザーなら手裏剣よりも大手裏剣が
ベストチョイスです。

熱処理に余裕があるからPhenomIIの945を突っ込んでみたいところ。
エンコードはクロック挙げると確実に速くなるから無駄にはならないし。

 

2009年6月16日 (火)

ストリートファイターIVベンチマーク

http://www.4gamer.net/games/049/G004954/20090612078/


マルチプラットフォームの恩恵。
超ド級マイナー市場の日本PCゲーム(エロゲ除く)にスト4ができるとは。
でそのベンチマークがリリース。
デビルメイクライ4のベンチみたいに動きがランダムで
ベンチマークの意味わかってる?というわけではなく、動きは毎回一定で
3マッチで玄人コンボを叩き込むベンチになってる。

0906151

設定デフォルトでフルスクリーンで画面の同期OFFでやった結果。
三倍速以上で動くスト4はスト2の海賊版を思い出した。

ちなみに、サブの780Gなエンコマシンでデフォルトでやったら
最初のリュウvsさくら戦で18fpsぐらい。

0906152

一番最低の設定にしたら60fpsで安定しました。
背景ショボイし、テクスチャーも10年ぐらい前の画質。
それでもここまで設定ができるオプションはある意味すごいかと。
格ゲーは背景じゃなくて動きが命だからね。


ちなみに、WQXGAの最高画質でやるとこーなる。

一応WQXGAでも、30fpsは維持してる模様

 

ついでに一番最低の設定でやるとこーなる。
比較してオプションの幅の広さを実感。

まーでもスト4する為にPCアップグレードするぐらいなら、XBOX360アーケードとセットで買うほうが絶対に安いし対戦相手も困らないかと。

2009年5月31日 (日)

DVDケース FCD-DR4SVN

090531

ケース無しのDVD-Rの保管用にもっとも最適なケース。
ケース入りのDVDラックはいっぱいあるけど、ケースなしのだと
キャリングケースばかりなので。

ハンガー付の不織布が80枚、両面入れると160枚入る。
頑丈だし積み重ねもOK。頑丈な分移動はやや不便だし
ハンガー部分がやたらと折れると欠点はあるけど
ケースなしの安いDVD-Rをまとめて保管するには
ほぼオンリーワンだと思うのでビデオやデータを焼きまくってる人には
かなりオススメ。

0905312

気が付けば四つあるわけで・・・。
一年に一回ぐらいで買ってる気がする・・・。
(50枚いりDVD-Rを四ヶ月ぐらいで買ってるので計算上はあってるけど)

2009年5月25日 (月)

CyberClean

0905251

スイス生まれの新感覚クリーナーらしい。

0905252

中身はゲル状。かなり前に流行ったスライムといえば分かりやすい。
アレをエタノール添付して消毒効果をつけた感じかと。


0905253

このホコリまみれのキーボードを・・・。

0905254

スライムが侵食、なんかエロイな。
そしてひっぺがすと・・・。

0905255


           ___   ━┓
         / ―  \  ┏┛
        /  (●)  \ヽ ・
       /   (⌒  (●) /
       /      ̄ヽ__) /
.    /´     ___/
    |        \
    |        |

微妙にきれいになったよーな・・。

0905256

クリーナー側みると確かにホコリはとれてるけどヨゴレはいまひとつ。


結論
キーボードの隙間のホコリ取りしては手軽で簡単でいいけど
よごれ取りとしてはイマイチかなと、手のアブラ程度なら取れます。

2009年5月10日 (日)

SHURIKENのファン交換 その2

前のFANがPWM制御できないので92mmのFan買いなおした。

0905101

2500回転で風量55.55CFM、ノイズが31.07dBと小さい分回転数でカバー。
ノイズもそんなに変わらないはず・・・。

0905102

90mmと100mmのファン比較。
微妙に小さい。

0905103

SHURIKENのクーラーに乗せてみる。
ぴったりと嵌ってる。ブラケットの固定も問題なし。

でMinixのマザーから電源供給して温度設定。
55度越えたあたりからFANが高速回転し始めるように設定。

結局、フルスピードだすと前のFANと変わらないぐらいのノイズはでるけど
CPUがアイドル状態になると回転数が確認できないぐらいに低速回転のでかなり静か。
あとは、手動のファンコンとの回転数の調整。
手動のケースファンの回転数を上げると比例してケースファンの回転数が自動で
下がるので、手動のファンコンの回転数を1300rpmぐらいにしてノイズレベルを
平均的にしてCPUファンだけ五月蝿い状態には無くなったので満足。

0905105
あまったCPUファンはケース右側にぶら下げ。
ちょうどケースのメッシュの部分なのでここから空気入れてケース左側の
カードスロットから排気するようにしてCPUクーラーで処理したの熱を
排気しやすくしてケース内部の全体の温度を下げた。
ファンが無いときはケース右側は暑かったけど、ファンつけてかなり冷たくなったのでそれなりに効果はあるかと。

2009年5月 7日 (木)

SHURIKENのファン交換

CPUクーラー、SHURIKENに付いているFANは100×100×12という薄々のファン。
10cm×10cmクーラーなんてなかなか売っていないけど、このCPUクーラーのメーカーの
Scytheから唯一で売ってたので交換してみた。

0905062

100×100×25のFAN、型番はSY1025SLN123H。
2000rpmでCFMが58、ノイズが30.68db

付いているFANはSY1012SL12H、似たようなSY1012SL12Mのスペックから
2000rpmでCFMが27.6、ノイズが29.22db

風量が倍になるならそれなりの冷却が期待できるのかなーと。

で実際取り付けようと確認したら、どーもこのクーラー9.2cmが嵌めれる溝が
付いている模様。ノギスで測ったら9.25cmぐらい。

0905061

FANとCPUを固定する、ブラケットも10cm側の穴じゃなくて9.2cm側の穴を
使って固定するので普通に9.2cmファン使えそう。
わざわざ10cmFanを探すこと無かった・・・。

で、ケースに取り付け。

0905063

ぎりぎり入ってる。
つけるのに電源の固定ビス外して電源浮かさないと入んなかったけど・・・。
ちょっとエアフローが心配なところ。

電源コネクタが3ピンで、MINIXはPWM制御でしか回転制御できないみたいなので、
案の定FANの回転制御が効かずフル回転状態。
かなり五月蝿い・・・。

ケースファン変えたときにつけた手動ファンコンの電源を分岐してケースファンとCPUファンを同時制御できるようにしたけど出来れば自動で回転制御したいところ。

ファン回転を半分ぐらいに絞ると、Cool'n'Quietが有効でWebブラウズ程度だと非常に静かに
動作して温度も40度後半程度に収まるけど、エンコし始めるとCPU温度は60度後半へ・・・。
FANを1600回転ぐらいまでにするとさすがにケースファンとCPUファンが共に五月蝿くなるけど
CPU温度は50度後半まで下がる。
回転をフルパワーの2000rpmまですると55度程度まで下がるけど非常に五月蝿い。
エンコ時はFANフルパワーにすればいいんだろうけど、フィルター処理時はそんなに発熱してないのに常時五月蝿いのはちょっと気になる・・・。

9.2cmのPWMファン買って来るか・・・。

 

2009年4月27日 (月)

SST-SG05BでPhenom2 x4 その4

エンコを始めて温度確認していたら、部屋の温度は30度オーバーだけど
CPUの温度も58度ぐらい、このままだと夏はやばそうなので対策。

このSST-SG05BのCPUのファンの高さは78mmまでなので忍者ミニとかのサイドフローは無理。
手裏剣リビジョンBが高さ64mmなのでチョイス。
んで実装。

Itx10

結構余裕あるぐらいで実装。
20mm厚の10cmファンでもいけそう。

ついでに、エンコ中で使用メモリが2.5GBぐらい使ってるので一緒に2GBメモリも追加。

090421

が、しかしもろに手裏剣に干渉。
まーこのままでも4GBメモリは認識してるのでまーいいか。
ちなみに、余計なカード差していないので、32bitXPでも3.5GBにて認識してます。

で、手裏剣付け替えた結果、CPU温度が変わるかといえばこれが全然変わらない。
まーCPUの熱処理できても拡散して熱が処理できていない模様なので
ボリューム可変FANのPC AIRCON追加、前面FANを1200rpmから2000rpmのハイパワーへ。
これで室内30℃でも、50℃程度まで下がった。
でも前面Fan音がすさまじくうるさい、一番うるさい家のXbox360と為が張れるぐらいにうるさい。

真夏でエンコしてるなら仕方ないけど、まだ春でそんなに熱処理いらないのでフロントFANにも
ボリュームファンコン追加。

Itx11

SPEEDFANで、ケースFANの回転数をみてると、最大で2000rpmから900rpm程度まで可変
できるようになった。
900rpmまで下げるとさすがに静かです。
背面のカードプラケットにボリューム二つあるのはちょっと微妙だけど・・・


2009年4月17日 (金)

SST-SG05BでPhenom2 x4 その3

090416

組み込んで約二週間。
マザーボードのBiosをVer1.3に変えたところで、CPUがAMD Processor model unknownのままなところ以外は、Cool'n'Quiet2.0はちゃんと有効になって
各コアごとにクロックが800MHZまで別々に落ちている。
CPUの温度も、シバキしても60℃手前ぐらいでとまってて安定。

ついでにシステムクロック上げてクロックアップもしたけど、電圧定格で220MHz程度まであがった、220×13=2860Mhz。電圧シバけば3GHz行きそうだけど、ケースの熱処理が厳しくなのでこのあたりで妥協。

で、せっかくBlurayドライブなのでPowerDVD7 Ultra突っ込んでBD再生・・・。
ヒットマンは普通に再生するのに、アイアンマンは再生してすぐにフリーズした・・・。
他のBDソフト再生させると比較的新しいBDソフトは全然再生が出来ない。
AnyDVDHD入れたりしたけどNG、PowerDVD9Ultraに変えてもNG。
ドライブはUJ-120のパナ純正でファームは1.01で、いわゆる"あたりドライブ"なんだけどドライブの問題かと思ってメインPCのBDドライブつないでも症状はおんなじ・・。
アナログRGB,DVI,HDMIでどれでつないでも駄目、相性かねぇ・・・とあきらめた次の日にPowerDVD9のパッチとCatalystの新ドライバーがリリース。
両方一度にインストールして再生すると物の見事に不具合解消。
どっちが悪いかはわかりませんがものすごい安定して再生。
CPUの利用率もGPUの再生支援が効いていて、数%どまり。
あとslideportを有効にしていると動画がカクカクするので無効にする必要アリ。

BD再生も出来るようになったので、あとはひたすらエンコード地獄・・・。
メインPCと違って、ビデオカードがないし電源も200W小さいので分それなりに電力が少ないはず。
(何もしていないときでも、RADEONのヒートシンク熱いので・・・)
最悪二台同時にエンコすれば、処理は二倍。でもエンコしたものを見る処理は二倍にはならないのが痛いところ(T T)

2.86GHZのままでベンチマークとってみる。

モンハンベンチ(1280×720)
685
タイムリープブートベンチ(デフォルト)
10
ゆめりあベンチ(1024×768,最高画質)
7817
FFBENCH (High)
5179

CrystalMark
[ ALU ]             44394
      Fibonacci :   16826
      Napierian :    7643
   Eratosthenes :    6188
      QuickSort :   13715
[ FPU ]             52790
        MikoFPU :    5562
     RandMeanSS :   31379
            FFT :    8727
     Mandelbrot :    7100
[ MEM ]             20012
           Read : 5728.75 MB/s (  5728)
          Write : 2272.06 MB/s (  2272)
     Read/Write : 2244.25 MB/s (  2244)
          Cache : 97463.11 MB/s (  9746)

ビデオカードはオンボードなので、あまりの期待していなかったけどまーまーな値かと。
ベンチ実行できない。モデルが欠けるとかも無かったし。
DX8ぐらいの古ーいゲームなら快適には動きそう。
もっぱらエロゲーだろうけど。

参考用にCore2 Quad 6600@3GHzのメインPCのベンチ
ビデオカードがRadeonHD3200対RadeonHD4850なので
単純ビデオベンチのゆめりあベンチで比較しても10倍ぐらい違う。
CPUベンチも若干高いけど、クロックがやや高いので定格ならほとんど
変わんない気がする。

モンハンベンチ(1280×720)
12705
タイムリープブートベンチ(デフォルト)
100
ゆめりあベンチ(1024×768,最高画質)
87602
FFBENCH (High)
8650

CrystalMark
[ ALU ]             51436
      Fibonacci :   20243
      Napierian :    9688
   Eratosthenes :    7408
      QuickSort :   14075
[ FPU ]             63597
        MikoFPU :    5798
     RandMeanSS :   38987
            FFT :    9630
     Mandelbrot :    9160
[ MEM ]             20657
           Read : 7347.67 MB/s (  7347)
          Write : 3132.90 MB/s (  3132)
     Read/Write : 3076.61 MB/s (  3076)
          Cache : 70809.17 MB/s (  7080)

ベンチマークもそんなに悪くないし、熱処理も今のところは問題がないので
大体満足しているけど不満点としては
・DualDVIに非対応。
 2560×1600に慣れると、1920×1200はちょっと狭い・・・。
・ケースファンの制御が出来ない
 どーも常時フルパワー、Speedfanでも回転数はみれるけど制御が効かない。
 アイドル時は下げたいんだけどね・・・。

まーどっちもマザーボード依存の問題なのでBIOSとかで直んないかなーと思う・・・。

2009年4月14日 (火)

Kensington SlimBlade Trackball

090414

ヨドバシにあったのでフラっと購入。愛用のMSのTrackball Explorerがすでに絶版でボールの受けがかなり磨り減っててそろそろ別のやつをと思ってたので。
前の型のExpertMouseでも良かったんだけど、どーせ買うなら新作ということで。

最大の特徴である、ボールを捻ってホイール動作は慣れると数時間でけっこう気持ちよく回せる。
本体側でわさわざホイールのカリカリ音を再現しているのでホイール有効かどうかが分かり易い。角度も平べったいので、アームレストも要らないし。

ただ、左右対称のトラックボールに慣れてないせいか右クリックがちょっとやりづらい。
小指の位置に右クリックがくるので要慣れか。

あとはソフトで3,4ボタンの割り当てが出来ないので、2chで配布されたパッチ+X Wheel NTが必須かなと。
右上(4)ボタンと1,2ボタンで戻る、進むに設定するとだいぶ楽になった。
ついでに、右上(4)ボタン+ホイールで横スクロールに設定、使いづらいチルトホイールよりも横スクロールはやり易くなった。

値段がマウス系のデバイスとしてはかなりの高額になるので、それだけ投資するだけの価値があるかどうかは触ってみないとわかんないけど、数すくないトラックボールの新作なのでそれに価値が見出せるなら買いかなと。
個人的には(価格以外)非常に満足、ボールがルビー受けなので耐久性もよさげなので長く使えそう。


2009年4月 7日 (火)

SST-SG05BでPhenom2 x4 その2

Itx1

ガンダムと比べるこんなもちっさい(ガンダムはPGです)

Itx9

このケース最大の特徴、前面12cmファン。
前面から空気を取り込めて空冷性能はかなりあるはず。

Itx6

リアパネル、780GチップセットなのでDVIとHDMIついてるし光デジタル端子もついてる。
ブラケットが2スロットあるけど外側はmini-ITXだとダミーになるのでファン取り付けてます。

Itx4

5インチベイだけどエアフロー優先でスリムドライブ専用。
一応BD-ROMドライブ

Itx3

ただATAPIドライブなのでPATAの太いケーブルで接続が必要。
ケースにスリムATAPI→IDE40ピンの変換ボードはついてきます。

Itx2

中身、mini-ITXでもPhenomのリテールファンが余裕でつきます。
78mm以下のCPUクーラーと書いてるのでサイドフロータイプは辛そう・・・。
ケースの奥行きはあるのでミドルエンドのビデオカードも入るかと。
MINIXはx16 PCI Expressのカードさせますが動作はx4なので
ミドルエンドさしてもパフォーマンスが出るかどうか別問題。
無駄にビデオカード用の6ピン補助電源もついてます。

写真では見づらいけどPATAのケーブルがかなり邪魔になってます。

Itx7

 

なのでスリムATAPI→SATA変換ボードに交換。
使ったのはDIR-SS0A01、ちなみSLATAPI-SATAは基板が大きいので刺さりません
なんで知ってるかと言うと、
SLATAPI-SATA買って刺さらなかったから(T T)
SLATAPI-SATAの方が安いので注意。
別の名前の製品もあるけど、4ピン電源コネクタが縦差しのなら多分同じで刺さると思う。

Itx5

判りづらいけどかなりすっきりする。
これで前面12cmファンのエアフローがほぼまっすぐになる、はず・・・。

Itx8

反対側、HDDの接続はシリアルATAの20cmケーブルでも余裕があります。
15cmぐらいのがあれば良いんだけど・・・。
2.5インチHDDがあれば、3.5インチHDDの上にマウントできます、
場所が12cmファンの目の前だから2台HDDつけても熱はそんなに問題にはならないと思う。


ボード組み込むには電源、フロントパネル、ドライブマウンタをすべて外さないと組み込めません。
サイズの所為で電源ケーブルの取り回しがかなり面倒です。
マザーボート→電源→ドライブマウンタの順に付けていくと多少は楽かと。

2009年4月 6日 (月)

BEST DOにPT1売ってたが

090406

確か定価は、19000円ぐらいだったはず・・。
作ったPCにPCIバスがあれば考えたけど、PCI-Expressしかないので・・・。

写真撮ったのは19:30頃なので明日の朝イチでもありそう。

2009年4月 5日 (日)

MINI-ITXでPhenom2 x4

090405

コンセプトは、タイトルどおり。超コンパクトエンコ用マシン。
エンコするならcore i7が良いんだけど高いし、mini-itxのマザーは出てない。
core quadも62w以下のCPUしかつめないマザーしか出てない。
するぐらいなら安いPhenomをチョイス、780Gならそれなりにパフォーマンスも良いし。

CPU:Phenom II X4 810 16980円(Socket:AM3 2.6GHz TDP:95W)
M/B:MINIX-780G-SP128MB 14970円(Socket:AM2+  780G)
DRIVE:UJ-120 5980円(BD-ROM×2のマルチDVDドライブ)
ケース:SST-SB05 11980円(300w電源のmini-ITX)
HDD:Segate ST31000528AS 8470円(500GBプラッタ 1TB)

ここまでで58290円。

AM3のCPUはAM2+マザーで動くけど、AM3のマザーはAM2のCPUは動かない変な仕様。
マザーはmini-ITXで780Gマザーはこれだけなので。
ケースも値段が高めなのは、このケースは高さがあるのでCPUのリテールクーラーがつけれるから。
ドライブはBDROMで一番安いから。

メモリも買ったけど、よく考えたらこのマザーSODIMMだった・・・。
とりあえずノートPCから1GB 借用してつくるかと。

2009年3月27日 (金)

外付けHDDドライブ

090326

HITACHIの2.5インチ320GBCenturyの一分BOX2.5SATA買ってきた。
この間のデジカメのポイントと残ってたポイントで買ったので実質タダ。
まー2.5インチ320GB HDDが6000円でつりが来る時代ですか。
3.5インチだと1TBも買えるみたいですが・・・。

わざわざちょっと高いケースを買った理由はeSATAの為。
この前に買ったNASに直にキャプチャーファイルを置くと転送レートはギガイーサで問題ないけど、イーサネットの転送開始速度が遅いので最初でこける状態になってたのでテンポラリ用にHDDが欲しかったのでリムーバブルをかねて購入。

願わくばキャプしたファイルをノートPC(一応CoreDuo 2GHZなのでそれなりには出来るはず・・・)でもエンコも出来ればイイナーと思わないでもないけど、E-SATAとUSBで使ってフォーマットが共用できるのかなーとマザーボードがAHCI非対応でIDE互換モードのままだったはずだからいけるはずなんだけど・・・。

PS.
実際eSATAで接続したけど、ホットスワップで接続できない模様・・・。
USB接続してHDRECSでキャプチャーしてみたけどフレームドロップは無しなので
しばらくはUSBでやろうかと・・・。

2009年2月22日 (日)

FM-TOWNSのリストア

090220

会社の人に提督の決断2がしたいらしいので、Fm-Towns版を発掘してたけど
TownsエミュレーターUnzはフロッピーはイメージじゃないと扱えないのでフロッピーを吸い出そうとすると当然1.2MBHDDなので普通に読めない3モードドライバーはIBMのNetVistaから拝借したけどどーも不安定。
さすがに10年以上放置してるのでフロッピーが劣化したのかなーとおもったけどドライブ側もつぶれている可能性も否定できないので、FDD追加でか買ってきて
DiskExplorerでイメージ化したらなんとかできて起動まで確認できた。

ついでなので転がっているFM-TOWNSのフロッピーイメージ化したけど
スタークルーザー2のFDは磁気フィルムとドライブマウンタ部が外れれて起動不可、三国志4に至ってはCDすらマウントできなくなってる・・・。
ちょっとキズが多いけど、プレスCDもそろそろ寿命?
ちょっとまとめてBDにでも焼きますか、20枚ぐらいは入るはずだし。

2009年2月 9日 (月)

plus one 8インチ(LCD-8000U)レビュー

Img_1697

一通り試したのでレブー。



Img_1696
画面サイズはBDのケースよりちょっとちいさいぐらい。
実測で16.2cm×12.2cmで比率4:3。

Img_1692

スタンドは針金で固定するシンプル仕様。横置きの場合は三段階角度変更可能
針金は収容可能なので持ち運びは楽。

Img_1694

縦置きの場合は、縦置き用の穴に入れて立てる。


Img_1693

インターフェイスは電源ボタンとブライトネス三段階のみ
ただブライトネスは一番低くてもちょっ明るすぎるかな。

ちなみに視野角はスペック上では50/70/70/70°(上下左右)
になっているとおりに上から以外は極端に横から見ない限りはそこまで問題はないかなと。
きになればモニタを向ければ良いだけだし。
ただし縦置きの場合は左に90度傾くので左側の視野角が狭くなので注意。

でうち的な使い方といえば・・・。

Img_1690

Xbox360しながらfriioでTVみる

Img_1687

Xbox360しながらWebブラウザで攻略サイトみる。

他には
PCでフルスクリーンでゲームしながら
メッセンジャーのチャット画面だけ出すとか。

Img_1699

こっそりエロゲとか。800×600なのでフルスクリーンでばっちり。
でも、こっそりするにはちょっと大きいけど・・・・。

文字の認識度は

Img_1689

デフォルトのフォントサイズ16での表示がこれ。
ちょっとサイズが合ってない大きすぎる。

Img_1691

3段階ほどフォントを小さくしてみた。
これぐらいまでなら普通に認識できるかと。
思った以上に読めます。

ちなみにドットピッチは0.203mmなのでかなり小さめです。
10インチのレッツノートRシリーズとか14.1のSXGA+ノートPC
かとほぼ同等のはず。

Img_1674

ウインドウモードで800×600にしてモンハンベンチ、4355。
ちなみに普通にモニタで800×600にしてすると、16920。
かなり遅いです。

Img_1679

縦画面でエミュ、思った以上に余裕です。CPUパワーのおかげだろうけど。
ただしフルスクリーンだと表示しないのでウインドウモードで。

Img_1684

Blurayの動画をANYDVD HDでRIPしてH264ファイルを再生。
一応再生されてる模様。

表示の為のディスプレイドライバーのCPUへの負荷は、Core 2 Quad 6600@3GHZで最大で15、平均で10ぐらい。
シングルコアのPentium M1.7Gのノートだと60ぐらいまで上がってて、1440×1080のWMVの動画再生させるとプレイヤーとディスプレイドライバーだけでCPUリソースが100%までいっててコマ落ちが発生してる。(元々プレイヤーだけで70%ぐらいだけど)
シングルコアノートでHD動画再生はちょっとつらいかと。
なのでAtomなULCPCでの使用はオススメできません。

んで感想
思った以上に表示されているので非常に満足度が高いですが、不満点も。

・フルスクリーンに出来ないものが多い
 というかプライマリディスプレイにできないのでフルスクリーン表示が出来ない
 ミラー設定にすると当然可能、でも意味なし。
 投稿動画サイト系のフルスクリーン再生もできないのでYoutubeのHD動画だと
 動画が画面からハミ出ます。

   追記.
ノートPC(インテルのオンボードVGA)ではできなかったけどデスクトップだと
プライマリ設定にできた。(RadeonHD4850)
でもフルスクリーン設定にするとDirect3Dを使うのは初期化に失敗しました
となりやっぱり表示ができてない。
youtubeのフルスクリーン再生も変わらず。

Img_1698

プライマリ設定にして、適当に体験版突っ込んで表示させてみた。
聖剣のフェアリースは3Dアクセラレーター不要と明記してるので一応表示は
できてますが、半透明処理とかにDirect3Dつかってるゲームは多いので、
フルスクリーンにできないゲームの方が多いと思う。
DirectX9.0c必須とか明記してるのはちょっと厳しいかと。
対処としてはセカンダリ設定にしてウインドウモードで起動するぐらい、
ちょっとはみ出るけど。

・モバイルウリなのに、キャリングケースが無い。

 液晶カバーも無いので付けてほしかったところで
 ちなみにSANWA SUPPLY IN-SP3BK 低反発3Dメッシュケースがぴったりと入ります。

・ちょっと重い。
 500gなので人それぞれかなと思うけど、気持ち重たい。


結論

価格が16800円といまどき20インチワイドモニタも買えてしまう値段で、
わざわざ8インチの小さいモニタを買ってしまうほど特殊な環境がないとお勧めはできませんが
確実に小さいモニタが必要な用途があればかなりオススメできるモニタかと思います。
ただし、ウインドウを表示させるだけなら問題ないですが動画再生とかするのであればそれなりのCPUパワーが必要なので要注意です。

似たような物にUSB接続7インチ ミニディスプレイ UM-710 がありあっちのほうが5000円ぐらい安いけど、液晶の光沢有り無し、縦が480ドットに対して600ドット、スタンドが陳腐なので持ち運びやすい(重たいけど)のを5000円と天秤を掛けてどっちがいいかを考えてチョイスすればいいかと。

どーーしてもこっそりハァハァとエロゲがしたい(800×600ないと表示できない)、ブラウザをやや縦長に見たいならLCD-8000U、動画やチャットメインならUM-710でいいんじゃないかと。
ディスプレイドライバは同じらしいので、サイズ以外の性能はあんまり変わんないはずだし。

さらに追記
KW-M82CというD-SUB接続タイプの8インチモニタにあるみたいで、ただやや重たいのと電源が
別途必要になるのがネックだけど、D-SUB接続なのでPCのスペック依存しないのとビデオ端子があるので汎用性はかなり高いかと。

追記するほどLCD-8000Uのメリットがなくなってるな・・・。

2009年1月31日 (土)

ラスト レムナント ベンチマーク

http://www.4gamer.net/games/039/G003971/20090129039/

01

デフォルト1280×720で101fpsなので快適に動くらしい。
ほぼ60fps以上をキープしていたので360版よりはいいかも。
そりゃビデオカードだけで360買える値段だからねぇ。

でもPC版は買う気はないけど。それ以前に360版は未開封・・・

2560×1600でもやってみた

さすがに重たいけど全然解像度が変わった気がしない。
やっぱりUnreal engineの使い方がヘタなのか?

2009年1月12日 (月)

aviutl本格導入

エッジレベル調整とWarpSharpのプラグインがよく効くらしいので
試してみた。

0901124

0901123

上が元のソース、HDだと極端に効いてないけどシャープにはなってる。
色合いが違うのは再生フィルターが違ってる所為。

0901121

0901122

SDソースとかアプコンとかだと更に効果大。
サムネイル画像でも分かるぐらいフィルターが掛かる。

aviutl、フリッカーがやたら残ってたけど、
インタレース解除2のプラグインつけたらかなり減った。

TMPGEncは、設定は簡単でそれなりな画質が得られるけど
Aviutlはプラグインとその設定次第で結構変わってくる、ただエンコに結構時間が掛かるな~と言う印象。
ハードウェアエンコがあっても、時間が掛かっているのはフィルターの方なのでこればっかりはCPUパワーが物をいうのかな。
AVIUTL二つ同時に起動して、制御CPUを分けると同時エンコも早くなるので複数エンコならけっこう効果的かも。

しかしAviutlでも、BS-iのクソクロスカラー&ドット障害の完全消去は無理っぽい。
でもカットだけはTMPGENCの方がやり易いぞ。

2009年1月 9日 (金)

AVCRECをPCで使う

番組が30分繰り下がったのにそのままの時間で録画されて撮れていなかったので
Diga持ちの連れにダヒ10でAVCRECで焼いてもらった。

メディアはCPRM対応のDVD-RなのでマウントはCPRM対応のドライブで問題なくできる。
いまドライブだとほとんどCPRM対応なのでマウントだけなら特に問題はなし。

普通にPowerDVD7 Ultraで再生できるかなーと思っていたら再生させるとACCS対応ドライブじゃないと
再生不可とエラーがきたもんだ。

NeroのNero Infotoolでドライブ確認すると確かにACCSのチェックが無い。

Dvd

なのでBDドライブに突っ込んでAVCRECを再生させるとAVCRECのディスクはすんなり再生できた。

Bd

BDドライブにはAACSのチェックはついてる。

360用のHDDVDドライブもACCSチェックが付いていたので多分再生できるはず。

ただ、HDCPは当然有効じゃないと再生ができない。
AnyDVDHDでHDCP無効化できるけどAVCRECでの再生は無効化できないのでうちのDell 3008WFPだと
1920*1200以下の解像度にしないと再生できなかった。

まーこのまま保存でも良いけど一話だけこのままってものナニなので
PCならではのリッピングに走る。

準備品
AVCRECが読める状態にするUDFドライバ
(やたらと転がっているHDDVDのUDFドライバでいけるはず、ANYDVDHDでも可)

BackupBDAVのv1用

やり方
DVDの中身をまるまるコピー
(コピーはAACS対応のドライブでなくてもできる)

AACS_bdのフォルダ名をAACSに変更

BackupBDAVのv1を起動

SourceはAACSに変更したディレクトリ

Binding Nonce LBAは0を32個入力

で出力先指定するとフリーなm2tsファイルが出力される。

当然中身はH.264なのでちょっと編集が重くて面倒だけど出来ないよりはぜんぜん良い。

東芝のHDRECも似たような方法でリッピングできるそーな。

AVCRECもHDRECも解除キーが固定なので非常に簡単にできる。
ただ国産ガラパゴス規格なのでリッピングソフトとかはでそうにないなーと。
ANYDVDが対応してくれれば楽なんだけどねぇ。

追記
いまのAnydvdHDはバージョンアップでAVCRECのリッピング出来ます。
めんどくさいならちょっと高いけどBDソフトもリッピングできるanydvd HDをオススメ。

2008年12月 8日 (月)

HDDVD から Blurayに変換

Blurayの書き込みドライブがあるのでHDDVDのソフトをBlurayにしようとしたわけだけど

動画フォーマットそのものは同じなんだけど、音声と字幕が違ってるんだよね・・・。
字幕ファイルの拡張子はどっちもsupだからなんで読めないのかと思ったらフォーマットが全然違ったのね・・・。

で、とった方法としては・・・

ANYDVD HDでHDDVDリッピング

EVOdemuxで動画、音声、字幕分割

SUPREADで、BD用の字幕に変換

eac3acでDolbyDigital Plusをac3に変換

tsmuxeRで動画、音声、字幕をBD用に作成。

でできるかなーと思ったら、字幕が出ません。
xportで字幕を分割して、supreadで読ますと字幕は表示されてるんだけどねぇ・・・。

BlurayのソフトからtsmuxeRで分割した字幕をHDDVDの動画にくっつけると当然タイミングはバラバラだけどちゃんと字幕表示されている。その字幕をSUPREADでHDDVD用に変換して再度Bluray用に変換するとやっぱり字幕が表示されないことから、どーも字幕ファイルがうまく変換できていない気がする。字幕の画像の画素数が、違うのよね・・・、HDDVDとBluray。

なので

字幕をSUPRIPでOCR認識で字幕をテキストファイルに変換してtsmuxeRでテキスト字幕としてくっつければ字幕は付くんだけど、字幕の数が日本語字幕だと二時間で1000個程度・・・。OCRの学習機能でひらがなは自動認識するけど漢字がねぇ・・・。
日本語吹き替え用の字幕だけなら50個程度なので問題はないけど、オリジナルの英語だと字幕が出せないのでそこが問題。英語字幕はOCRでもアルファベットだけだから簡単だわな。

SUPファイルを画像ファイルを抜き出しして、画素変更してそれをSUPファイルに再構成ができるアプリがあれば出来そうなんだけど、SD用ならあるんだけどHD用のが無いんだよね・・・。

シナリストというBDオーサリングソフトがあれば簡単にできるらしいけど、ソフトがボーナス全額飛んでいくようなソフトなので簡単に導入できないところで。

とりあえず、日本語オンリーのHDDVD版のブレイブストーリーとエクスマキナでも焼きますかね。

2008年11月28日 (金)

WZR-AGL300NH

081124

つーわけで無線LAN付きのギガイーサルーターのWZR-AGL300NHカテキタ。
無線LANは余計な気もしないけど・・・。無線の11aと11g/bの同時利用もほしいのでギガハブだけ買うのならということで・・・。
WAN側もギガイーサなのでケイオプティコムの200Mコースと1ギガコースでもフルスピードでて問題なし。まー今の100Mでも速度的には全然気にならない。
規制が少ないからね、K-opti.comは。強いて言うならOP25B規制だけはなんとかしてほしいところだけど。

話がそれてる。

ギガイーサ対応なので8芯のケーブルでつないでNASと接続、いざ転送・・・。
TCP MONOTOR PLUSで測ってNASへの転送が10MB/s程度・・・。

80Mbpsといえば結構な速度で100BASEではそうそう出ない速度なのでまーいいんだけど、もうちょっと行ってほしいところかなぁ。
ただし逆のNASからPCへの転送は20MB/sでてる。160Mbpsといえば100BASEの理論値超えているのでちゃんと1000BASEで通信出来ているのかと。

試しに1000BASEのノートPCとデスクトップPCで読み書きしたらどっちも20MB/s程度は超えていたので書き込み速度の問題はNAS側の問題かと。

PPPOEの接続も前のルーターより早いので有線側にはまずまず満足。

無線側は言うと・・・。
5GHZ&2GHZ同時使用できるのは売りなんだけど、どーも両方同時に使うと2GHZ側がやたらと出力が低い気がする・・・。干渉してるのかな??

隣の部屋に置いてるLatitude D620の無線LANでレベルを確認すると・・・。
2.5GHz&5GHz同時使用
・2.5Ghz:-66dB
・5Ghz   :-54dB
5GHzのみ -50dB
2.5GHzのみ -44dB

2.5GHzのみだとレベルがかなり上昇してる。
Buffaloの11gのUSB無線LANでもおなじ状態だから、ほんとに干渉してそう。
パイパワーモデルの弊害かな?。

無線ルーターは2Fにおいてるけど、5&2,5GHz両方ONにしていると1Fでの接続時は電波がぎりぎりでスループットも100kbpsとかになり、NintendoDSだと繋がりもしなかった。
2.5GHzオンリーだと、ハイパワーモデルらしい出力で1Fでも2Fとほぼ変わらない受信強度。
DSでもバリバリ三本立ってた。

レンジに干渉しないとかで5GHzの方が安定している気がするので使っていたけど、5GHzバンドそのものが干渉してるなら2.5GHzでもいいかなと思ってきた

なので2.5GHzオンリーでいくとなると
11gでスループットは大体2.5MB/sぐらい。20Mbpsぐらいなので11gの実効値は出てるかと。
ちなみに、5Ghz併用すると2MBぐらいまでおちてる。
どーせなら11nつーことで、2.5GHzの11n規格アダプタCG-WLUSB300NBK買っていた。2300円と安かったので・・・。

11nはまだドラフトだけど二つバージョンがあって
・二本のアンテナのMIMO規格を使って140MbpsのVer.1
・Ver.1に加えて帯域を20Mhzから40Mhzに上げて300MbpsにしたVer.2
さらに2.5Ghzと5GHz両方使えるので、11aと11bみたい規格だけで周波数が分からないというややこしい規格。

このルーターは11n Draft2.0対応なので300Mbps対応しているはず。
でいざ帯域を40Mhzにして11nのアダプタ繋ぐとすさまじく不安定、ぶつぶつパケットが途切れてる。帯域を20MHzにすると安定するようになった。

なんかいろいろ調べるとDraft規格だからメーカー間での互換性は保証できないらしい。
まー正規規格じゃないんだからよく考えたらそりゃそーかと。
なんか悔しいので、Buffalo純正のWLI-UC-G300Nもかてきた。
んで帯域40MHzで接続確認・・・超安定してる。
NASからファイルを転送したスループットを確認すると平均で8MB/s。
64Mbpsぐらいなので100Baseの有線の実効値に近い値でかなりいい感じかと。
で40Mhz帯域で他の11gとかの無線機器をつなぐと接続できるけどやっぱりパケットが途切れる。
1.5GBのファイルを転送すると途中で無通信となり一分ほどで通信が再開される状態。
LatitudeD620の11gでも、DynabookSSの11gでもBuffaloの11gの無線アダプタでも同じなのでBuffaloの11n規格と他の規格の互換性が良くないのかなーと。
さすがDraft規格だ。

帯域20MHZの11n規格だと140Mbpsになるけど11gも安定するので複数するならこっちかなーと。
で大雑把にスループット測ってみた。
帯域40MHz
・WLI-UC-G300N
8.0MB/s
他の機器は、パケットが途中で止まる。

帯域20MHz
・WLI-UC-G300N
7MB/s
・CG-WLUSB300NBK
6.5MB/s
・Latitude D620 内蔵11g
2.5MB

2チャンネル使ってる割にはあまりスループットが出ていない。
ルーターから目視で2mのところでも測ってもスループットは同じなのでルーター側の調整不足か、これもDraftのせいなのか。

なので、周波数2.5GHZ 帯域20Mhzで使うのが一番安定しているかなーと。

0811282

そしてころがる、無線LANアダプター・・・。

0811242

設置はせめても受信感度向上の為ルーターを高いところへ。
前使っていた無線アクセスポイントを置いていた所なのでケーブルがグチャグチヤ・・・。

ちなみにこのルーター、リピーター機能がありません。
せっかく使っていた無線アクセスポイントを1Fに置いてリピーターにして使おうとしたんだけどねぇ、残念。

結論
気に入ったところ
・無線出力がでっかい。2.5GHzのみでなら違う階でも結構繋がる。
・有線ギガイーサー対応
・無線11n規格で使うと100Baseの有線並に快適に無線LANが使える。
・一週間使ったけど放置してのフリーズはない。

気に入らないところ
・11n規格がDraftなので互換性とかが良くない。
・ハイパワーの為が5GHzが2.5GHzに干渉してる
・リピーター機能がない
・ルーターのWeb設定へのアクセスが遅い(1画面開くのに30秒かかる。)
・ルーターのWeb設定変更後、ルーターが再起動してブラウザが設定反映するまでにブラウザ閉じるとhttpでのアクセスができなくなる。復帰には要電源OFF/ON

ハードウェアスペックは悪くないけど、ソフトウェアが調整不足という感じがする。

5Ghzの11n規格の機器を持っていて、有線でギガイーサで複数台繋ぐのならオススメ。
5GHzと2.5GHz同時使用はあまりオススメできません。

まーギガルーターとして使うのも安定しているので悪くはないかと思います。

2008年11月24日 (月)

LAN DISK Home HDL-GS500

081122

NASカテキタ、IODATAのHDL-GS500
個人的に10000rpmのVeloci Raptor WD1500HLFSがほしかったところなんだけど、この頃のSSDのさがっぷり考えるとちょっとまってSSDでもいいかなーと思ったので。
ほとんど同じ値段価格のBUFFALOのLS-H500GLと悩んだ
BUFFALOのは自動電源ON機能付きで結構いいかなと思ったけど、専用のソフト入れないとだめらしい。
IODATAのハードディスク停止機能があって17W→10Wまで下がるけど、リモートアクセス設定をすると無効になる。

外部アクセスに関しては、IODATAのが強力なリモートリンクが付いたのでかなり傾いてIODATAにした。リモートでDLNAアクセスできるのは結構良いかも。(使うのかは別として)。DLNAクライアントのDiXiMメディアクライアント2がついてくるのもポイント。

0811222

筐体はIODATAの3.5インチのUSB-HDDそのまま使っているのでかなり小さい。
DVDのトールケース三枚分ぐらい。重さは段違いだけど。
ちなみに縦置きスタンドないのに横置き不可らしい・・・。

接続はLAN繋ぐだけで簡単、IPアドレスを打ち込むだけでNASとして機能します。
ただ、ネットワークが100BASEだとちょっとおそいかなーと1.5GBのファイル転送に5分程度掛かってる。HDD転送だと2分ぐらいなので1000BASEがほしいところで。

DLNAに関しては、以下の拡張子が再生可能。
動画 mpg mpeg mpeg2 vob wmv asf avi mts m2ts mp4 divx
写真 jpeg jpg png bmp
音楽 mp3 wma wav pcm lpcm m4a mpa

とPDFには書いてるけどMP4は出来ない模様。マニュアル修正求む。

DiXiMで再生も問題ないんだけど、ファイルのアスペクト比を読み込んでいない模様で、解像度1440×1080のアスペクト比16:9の地デジのキャプファイルだとフルスクリーンの場合、4:3で表示されてる。DiXiMの問題だろうけどちょっと不便。
でも直接動画ファイルクリックして再生するよりはDLNAの方がパケットが安定しているのでスループット不足の数フレームのコマ落ちはあるけどパケット詰まって動画が止まることはないので再生するのは向いてるかと。

外部アクセスは、無料のDDNSサービスのiobb.netに登録してアクセスできる。
Javaを使ったフォルダアクセスができるリモートアクセス機能とwebサーバーを公開できるマイウェブサーバーと外からDLNA制御できるホームメディアリンク機能。

リモートアクセス機能はちゃんと動いたけどマイウェブサーバーうまくアクセスできない。ルーターとの絡みかなと思うけど・・・。
と思ったけどアドエスでURL打ち込んで直接アクセスできたのでアクセスしているPC側の模様。原因はルーターかな?
自分だけならリモートアクセスで良いけど、多数の人に公開するならWEBサーバー機能は使いたいところで。
ホームメディアリンクはまだ試してない。

消費電力が17Wで一日8円程度。HDD回転止めると10wで一日5円。
やすいよーな、たかいよーな・・・。蛍光灯よりは電力ないです。

家に二台以上のPCもしくはネットワーク機器(TVとかPS3とか)あればNASという選択肢もいいかと思う。

2008年11月19日 (水)

youtubeでの高画質再生

動画に&fmt=22をつけると高画質になるらしいので試してみた。
ソースはVimeoに上げていたXbox360のCLANNADのOP、ちょうど1280×720なので。


CLANNAD Opening For Xbox360 from TSNB on Vimeo.

 

まーVimeoもYoutubeも高画質でWebに貼り付けれないので
URLで

http://jp.youtube.com/watch?v=4gcu9d1aCWg



http://jp.youtube.com/watch?v=4gcu9d1aCWg&fmt=22

確かに変わっている。

ちょっとyoutube見直した。

2008年11月13日 (木)

IW-BK623/300にRADEON HD3850とGGC-H20NとE6600でPCケースの熱処理

さらに続く。
XPのインストールもドライバーも問題なく完了。あとの問題は、フルロード時に電源が耐えれるか?

デビルメイクライ4のベンチマークをウインドウモードで延々と流しながら
HWmonitorとGPU-Zでモニター、三時間放置したけど特に問題はなし、電源はなんとか行けそう。

6236

熱の方はCPUは直接外気を拾ってきているので意外と温度が上がらない
HDDもそんなに高くない。問題は予想通りのビデオカード、93度ぐらいまで上がっている。
と同時にGPUのファンスピードが50%しか回っていないのが気になる。

WinFlashでRadeonのBiosを吸い上げて、Radeon Bios EditorでFANの回転を確認。

6237

常時FANは0%で、73度をこえると始動、105度で全力運転みたい。
どーやら75度まではFANは0%、つまり動いていない模様で・・・。
大きめケースならまだしもコンパクトケースだとアイドル時でも60度近くいっているので、あまりカードに負担がかかりすぎるのでちょっと変更。

6238

常時30%で、温度が50度を超えると回転数を増やす。
変更したBIOSをWinFlashでRadeonに書き込みして再起動で完了。

再度DMC4ベンチで放置してモニターすると、80度を超えたあたりでFANが55%程度になり温度もそのあたりで止まるようになった。アイドル時も50度程度で止まっている。メインPCのRadeonHD4850の60度と比べるとまだ高いけどこのケースだと大型のVGAヒートシンクが付けれないのでこのあたりで妥協。

で、冷却は出来てもファンが排気してケース内の残った熱をどうケース外に排気するか。
このケース吸気はCPUファン、排気は電源FANだけというシンプルな構成。GPUで分断された上の方は、吸気元も傍なので冷却には問題ないけど下側はGPUの熱がたまっていてかなり熱い。特にHDDの熱が45度程度まで上がっている。PCIスロットのブラケットもかなり熱くて結構やばいのかも。

62310

なので余ってた使う予定のないPCIスロットの排気ファン追加。

6239

焼け石程度にエアフロー用にケース内にもファン追加。
真下にあるHDDが有る程度冷却できればいいかなーと。

で動作確認したけどケース内の温度は55度程度まで上がっていたケース内の温度が46度程度まで下がりHDDも40度以下になったのはいいけどちょっとPCIスロットのファンがうるさい。ファン制御がないからアイドル時でもフル回転だし・・・。

低速のPCIスロットファンのAINEXのRSF-01BLが有ったのでそっちをつけてみると、静かにはなったけど熱処理が足りなさげ。

手っ取り早くファンコンつけたいところだけど、サイズ的にちと厳しい。
マザーボード側からファンの電源とったけどこのマザーボード、CPUファンコネクタだけ
4ピンのコネクタのPWMで回転制御してるらしく、ケースファンコネクタは制御していない模様。
二股でケースファンコネクタに接続したけど回転速度は変わっていない。
といってもPWMで回転制御しているのなら、CPUファンコネクタで二股しても制御が変わらないはず。
音とるか熱とるかといわれると熱とった方が良いので結局高速回転のファンつけて妥協。
2500円ぐらいでちょっと高いけどPC AIRCONとか付けるのがベターなのかも、手動制御だけど。

2008年11月12日 (水)

IW-BK623/300にRADEON HD3850とGGC-H20NとE6600でPC組み込み

続きです。
いざパーツを集めて組み込み。

最大の難所はRADEON HD3850がささるかどーか?
だったんだけどそれ以外でいろいろと・・・

PCケースにマザー組み込み。
BK623のケースそのものは簡単分解できるのでメインPCのP180と比べるとかなり簡単に組み込みは可能・・・、なんだけどマザーのG31-M7 TEがねぇ・・・。

6231

付属のI/Oブラケットがはまらない。
オーディオポート側がずれていてボードが嵌らない。
強引に上の方のブラケットまげて突っ込んで何とか。

6232

リテールファンカバーが嵌らない。
このケースの特徴である吸気ファンがCPUファンのみで運用する為のカバーがあるけど、
外気の吸気能力を高める為にCPUクーラーぴったりの穴しかなくその穴が調整しても嵌らない。
上の写真の様にアジャスター部分を取り除けばギリギリ嵌るけど吸気能力が若干下がるのでアジャスターそのものを左縁を切り取った方がいいかと。

12vピン電源コネクタがギリギリ
これはケースの電源の問題。
ボードを何も挿さないのなら直線的にケーブルを通すと刺さるけど延長ケーブルは必須です。

6234

ドライブGGC-H20Nが奥行き19cmなのでちょっと干渉する。
まー高さが違うので直接ぶつかっているわけじゃないのでファンの回転に
問題はないと思うけど、若干吸気に問題でるのかなぁ?
できれば奥行き17cmクラス推奨かと。

6233

で、いざRADEON HD3850を実装したらギリギリ刺さった。スリムケースはボードの固定ビスの部分が外にあるので斜めからじゃないと刺さりません。
なんとか刺さっているけどケース内の上下のエアフローが完全に分断されてる気がする・・・。
奥行き276mmのケースに230mmのカード挿すんだから、隙間は40mmちょっとしか残らないわけで・・・。
ちなみにPCI-EXPRESSの補助電源コネクタは当然無いので変換ケーブルは必須です。

後は普通にフロントのSW、LED、USBコネクタをボチボチと接続。
ちなみにこのG31-M7マザー、普通のマニュアルありませんのでボードのシルク印刷見ながら接続しましょう。

で、自作PCで一番緊張する、はじめてのげんでんとうにゅう。
むなしくCPUファンのみが回ってる・・・・

まー大抵最初は動かないものですわ。
で一度、CPUソケットも含めて全部抜き差しして再投入して無事動作完了。

普通のケースだとこれでほとんど終わりなんだけど、コンパクトケースならでは問題が
まだあるわけで・・・。

6235
カバー嵌める直前の状態。
ビデオカードがギリギリで入ってます。ビデオカード裏面にメモリがあるカードとかは
絶対実装は無理そう・・・。

2008年11月11日 (火)

IW-BK623/300にRADEON HD3850とGGC-H20NとE6600でPC自作

Case

毎年一台はPC組んでる気がする・・・。
今回のメインはケース、In-win BK623/300R
http://www.uac.co.jp/top_topix/inwin/bk623/bk623.html

SOFMAPでみたときの第一印象はスゲー短い。
横においてるXBOX360が309×258×83 mm
でこのケースが322×276×140mmなのでちょっと大きいぐらい。
PS3の寸法が325×274×98なのでPS3をちょっと幅を広くした程度のケース。
このサイズのケースはよくあるけどこのケースはLowprofileカードではなく、
フルハイトカードが実装可能で電力も300WのSFX電源取り付け済み。
SFF規格のケースらしく、Intel製のマザー専用らしいけどMicroATX規格なのでAMDのマザーも
当然搭載は可能。

で、RADEON HD3850とGGC-H20NがあまったのでコンパクトBluray/HDDVDプレイヤーをコンセプトに作ってみました。

基本的にコンパクトタイプのケースには相性とか熱問題とかいろいろあるわけでして
難易度は高かった・・・

まず300wの電源の収まるPC構成が必要。
ビテオカードがRadeon HD3850でフルロード時100W手前まで食うので、できるだけ低電力でパフォーマンスが高いのがほしいところなので非常に組みたかったPhenom×3は残念 ながらパス。Phenom×4 eシリーズもあるけどちょっと高すぎる。Phenom ×3 eシリーズもでるらしいけどまだリリースされていない。

なので今回もAMDフリークとしては誠に遺憾ながらTDP65WのCORE 2 DUOをチョイス。
中古でE6600が一万程度でRADEON HD3850ちょうどいい感じで釣り合うのでE6600で決めうち。
ヤフオクでも同じような値段なのでショップ保証がある分まだ店の中古の方がいい。

でそれに対応するマザーは、なんでもよかったけど今後CPUを45nmCPUに変えることも考え且つ
DDR2 800MHZ対応のマザー、で一番安いBIO STARのG31-M7 TEで。PCI-Express x1のポートが無いけど狭いケースなので拡張は考えてない。

メモリはあまってるDDR2 800MHZの2GBで。

さてうまくいくかどーか・・・ 

2008年11月 9日 (日)

Radeon HD4850

48501
GainwardのHD4850-512-GS、オーバークロックモデルだけどPC ONE'Sで18680円。
Faithだと24000円ぐらいで売っているので結構安いかと。
ただしこのパッケージ、CrossFire用のコネクタが無いのと、RADEON専用のDVI→HDMIの変換コネクタが付いてきません。
CrossFireのコネクタはCFする気なんてないのでどーでもいいけどHDMIのコネクタは結構重要かと。前使っていたRADEON HD3830のコネクタ差したところ問題なく動いたので、玄人志向のDVI-HDMI3を使えばいいはず。

48503
カード自体は、2スロット占有のオリジナルファン。
オーバークロックモデルはヒートパイプとヒートシンクが付いている。
外部供給電源コネクタが8ピンになってるけど6P変換ケーブルは付いてます。

48502
3850と比較しても奥行きは変わりません、と思ったら・・・

48504

2スロット占有の為、後ろのシリアルATAのポートに思いっきり干渉してる。fuck p5k。
S-ATAのコネクタをL型にしても干渉しているため、ビデオカードのカバーを外してなんとかカードがささった。でも、エアフローがちょっと心配。

48505

オーバークロックモデルなのでコアクロック700MHZ、メモリクロック1100MHz。
リテールはコアが625MHZ,メモリが993MHZなので約10%ほど上がっている模様。
クロックは4870に近づいてもGDDR3とGDDR5では結構違うかと。

で、お約束のベンチマーク。
Core 2 Quad Q6600の定格なので前書いたRADEONHD3850の記事のRADEONX1950PROの数値も参考値として追加。

ゆめりあベンチ
1024*768 画質最高
3850:52197
4850:85489

ロストプラネット
1950:SNOW 32:CAVE 35
3850:SNOW 64:CAVE 62
4850:SBOW 109.8:CAVE 68.3

タイムリープブートベンチ
1950:47
3850:59
4850:66

3DMARK05
1950:10288
3850:14464
4850:14820

3DMARK06
1950:3DMARK 5383
3850:3DMARK 9980:SM2 3781:sm3 4078:cpu 9743
4850:12055:SM2 4752:SM3 5430:CPU 3710

デビルメイクライ 1280×720の標準設定
3850:95.62 77.85 144.53 63.97:RANK A
4850:207.73 175.26 256.41.128.55:RANK S

モンハンフロンティア 1280×720
3850:7224
4850:12214

ゆめりあベンチ除けば、ベンチが古くなるほどベンチの差がない。特に3Dmark05なんて全然変わってない。(交換後ビデオカードドライバーアンインストしてないのでその所為?)
DMCとかモンハンとかの最近のベンチだと1.7~2倍程度の差が出ているので新しいゲームをするならかなり効果があるのではないかと。

ちなみにベンチマーク中のビデオコアの温度は62度ぐらいまで上昇してた。
ただP180の真ん中のファン全快にするとビデオカードのヒートシンクに直撃して50度まで下がってた、エアフローがちゃんとしていればビデオカードのカバーはなくてもよさげ。
ファンの音は前のRADEON HD3850のリテール品とほぼ変わんないというか分かんない。

変わったところといえばRADEON HD4800の機能の一つUVD2。UVD1はVC-1、H.264、MPEG-2のハードデコード機能だけだったけどUVD2はSD画質をハードウェアでアップスケーリングできるようになった。

Uvdoff
こっちは何もしていない状態。

Uvdon
こっちがUVD2効かしている状態、ボケが少なくなっている。
見づらかったら画像クリックで。

これはPOWERDVD8の体験版でスクリーンショット、PD7でも効果はでるけどここまではっきりと効果がでていない。UVD2の機能を使いたいならPOWERDVD8オススメ。でもPOWERDVD8ってHDDVDの再生ができないんだよねぇ・・・。

あと、3850からわかってたけどRADEON HDシリーズになってからXPのGDI処理(2Dの表示)はエミュレーションになっているので結構もっさりしている。
ウインドウをぐるぐる動かすと隠れていた後ろのアイコンの描写表示がかなり遅い。
VistaだとGDIは使わないので関係ないけどXPだとそのあたりはちょっと気になるかと。
ただ2Dのエミュレーターが遅くて使えないとかはぜんぜん無いので、慣れればたいしたことないかと。DirectDraw使いまくりのSSFとはぜんぜん問題ありませんし・・・。

結論として、最近のゲームするなら3850より十分な性能を発揮すると思う。
ただ最新ゲームとかしないのであれば、4850の半額程度で買える3850か、同じ価格帯で3850よりちょっとベンチは低いけど低電力の4670の方がいいかも。

BDドライブ BRD-SM4B

081108

8倍速のドライブも出始めて一世代前の4倍速のドライブがいい感じに値段が落ちてきたので4倍速の奴購入。
白だと他の店で二万円切っている安いのがあったけどケースが黒なので高いけど
SOPFMAP梅田で黒をかった。なぜかこれだけポツンとワゴンに置いていて、ポイント10%は付いている模様なのでほぼ2万ぐらい。11/8の夜の時点でもまだ四台ぐらいあった。ネット通販でも黒は全滅しているの模様。
ドライブはさすがに書き込みドライブで東芝LGドライブを買う気はないので松下ドライブ。
SOFMAPで三年保証かけたけど三年も使うことはないと思う・・・。
ちなみに、プレクスターのPX-B910SAも中身は松下ドライブらしい。

BD-Rのメディアもまとめ買いすれば、二倍速で一枚あたり400円ぐらいになっていて結構安くなってきているのも買った理由の一つ。
DVDが一枚50円程度で1GBあたり10円程度なので1GBあたり15円程度(一枚375円)ぐらいまで下がるとかなりつかい安いんだろうけどね。
このペースだと来年当たりにはなってそうな気がする・・・。

まーとりあえずHDDVDのソフトリッピングしてBD焼きますか。wink

2008年10月25日 (土)

corepad MAGNA BLUE

081024

ずーーーと使っていたエアーパッドIII マウスパッド スノーがじつは愛用のG5のレーザーマウスに対応していなかったことを知らずに二年ほど使っていてさすがに汚れが目立ったきたので交換したみた。
corepadが2980円で秋葉原アークで売っていたので注文、送料代引き手数料でプラス1000円ほどかかるけど先週日本橋探してぜんぜん無かったので・・・。
ちなみにcorepad c1は布なので間違えないように。

ちなみこれ
ガラスマウスパッド
です。重いし広いです。
ガラスパッドといえば、Icematから名前変更した、SteelSeries experience I-1(こっちはPC ONE'Sであった)の方が有名らしいけどあっちは完全にツルツル表面でレーザーマウスとの相性がかなりわるいらしい。

ちなみにcorepadの表面は塗装処理されていてザラザラしている。

0810242

といっても熱処理で印刷しているらしくコインで引っかいても削れないほど耐久度は高いそーだ。
ザラザラしているのでエアーパッドIIIほどのツルツル感はないけどあれは滑らすと止まらないのでこっちちょうどいい感じピタリと止まる感じ。悪くは無いです。

ガラスマウスパッドのメリットは
・家が火事にでもならない限り歪まない水平な表面
・水洗い可能なので汚れても安心。
・経年劣化がほとんど無い。
・硬い

デメリットは
・重い
・落とすと割れる
・レーザーマウスに相性が多い
・売ってない

と、まーメリットとデメリットが分かってて使うなら悪くはないマウスパッドです。

つかってたair padは会社にでも思ったけど、会社ではトラックボールだった・・・。crying
TBE再販しないかねぇ・・・。

2008年9月22日 (月)

銀河英雄伝説 ベンチマーク

http://gineiden-game.jp/index.html


PC版の銀英といえば、メーカーが勝手にアジア系のメーカーと契約しようとして権利を略奪された黒歴史があるけど、今回は別メーカーからの発売予定。

で、そのベンチマークと体験版がリリース。

Ginei3_2

 

Ginei4

艦隊のアップ画面は結構いいんだけど、艦隊で撃ち合うのはちょっとチマチマしすぎのよーな・・・。
製品版は4vs4のネット対戦できるらしいけどどーだろ・・・。
うまくすれば化けそうだけど。

Ginei1

でMyPCでのベンチマークの結果がこれ。最高画質設定でこんなもの。

フルスクリーンでのペンチが出来ない所為か、あまり数値が上がらないけどそんなに重たい処理してるベンチマークには見えないんだけどねぇ・・・。

銀英は3か4が最高で今作も含めてどんどん劣化してる気がするんだけど・・・。
まー対戦できるだけ、まだいいのかな?

2008年8月 4日 (月)

無線LAN不調

080801

LatitudeD620の無線LANが不調。
11a/gのスループットがスペック上、50MBPSとは言え実質20~25出ればいい方なので、デスクトップ上の重めの動画ファイル(VBRで12MBPSでエンコした時かけ)を再生させるとギリギリ再生できるけど、五分も立たずに通信が途切れる。
その後、内蔵無線LANアダプタが完全沈黙して再起動しないと動かなくなる。確立はほぼ100%。
ハードが沈黙するので内蔵しているIntelのPRO/Wireless 3945を疑ってたけどいろいろ調べてると制御用のIntelの無線LANソフトウェアだけをアンインストすると調子が良くなるらしい。
と実際無線Lanのドライバーのみ残してアンインストールすると無線LANアダプタの沈黙はなくなったけど10分程度でアダプタが再起動してセッションが途切れる。
こりゃハード不良か。つーことで無線LANアダプタ買ってきた。

BUFFALO AirStation 11g/b USB2.0用 ソフトウェアアクセスポイント WLR-UC-G
LANの子機としてもアクセスポイントとしても使えるし、安い。

080804
取り付けると後ろでアダプタがブラーン。
で、同じ様に動画をストリーミング再生させたけどビットレートが足りずに途切れるのは変わらないけど、最後まで問題なく再生できた。

このままブラーンでも良いんだけど、やっぱり内蔵がいいな~。ヤフオクで探してみるか。

 

2008年7月27日 (日)

ズボラ向けノート用スピーカー

080726

バッファローコクヨサプライ BUFFALO マルチメディアスピーカ 3.5Mmプラグ接続 ノート用 シルバー BSPKMU09NSVA

スピーカー置くのも面倒な人向け。
というか、D620のスピーカーがあまりにも陳腐というかぜんぜん聞こえないのでモノラルだし外部スピーカーがほしいということで液晶モニタに固定できるスピーカー購入。

裏からの一方向のクランプなので縁が湾曲しているD620だとしっかり固定できないけど、落ちない程度なら問題なく固定できるからまーいいかと。

出力が0.5W+0.5Wで低音もあまり出ないけどUSB電源供給のアンプ内臓なので、元のSPと比べてたら段違い。

"ウホッが"キラッ"ぐらいには聞こえるようになります。

になるぐらい。lovely

2008年7月21日 (月)

DELL 3008WFP レビュー

あっさり届いた、今回画像だらけです。
30081
箱は2707より小さい、奥行きはちょっと長いけど・・・。
取り出す方法が2707は横から、3008は縦から取り出すので緩衝材が少なくなってる。

30082_2
本体のサイズ比較。
2405から2707に変えたときよりも30インチが大きく見えないな~。27インチで既に大きいからか。
U7mchgsh
前のBlogから2707と2405の比較画像引っ張ってきた。

画面表示サイズは3008で641.28mm x 400.80mm、2707で581.96mm×363.60mm。

3008
背面の入出力端子
入力がコンポジット,S端子,DVI-1,DVI-2,HDMI,DISPLAYPORT,コンポーネント,RGB。
デジタル入力がDISPLAY PORTと合わせて4つ、必要十分の入力端子。
HDMIの音声出力も5.1ch分しっかりあるのは予想外。

3008_3
付属のケーブルは当然左のDualLinkDVIケーブル。WQXGA表示には必須だし対応ボードも必要です。いまの1万超えるぐらいのVGAカードならまずDuallinkは対応しているはず。
右のSingleLinkDVIでWQXGA表示させると文字がつぶれて表示されます。SingleLinkだと1920*1200が限界。アナログRGBも1920*1200まででるけどかなりのノイズが載るのでお勧めしません。
ちなみに付属ケーブルはDVIとアナログRGBとDISPLAYPORTでHDMIは入ってません。

液晶アームに取り付けていざ表示。取り付けにはT10のトルクスドライバーが必要なので注意。
アームはモダンソリッドのLA-6A-4、耐加重15kgは伊達じゃなく本体重量10.7kgの3008を固定してもびくともしません。ただ首根っこの可動は完全固定する必要は無いけど、ややきつめに締めないとさすがにお辞儀します。

30082_3
圧倒的な画面。WQXGA(2560×1600)の解像度。50cmぐらい離さないと全部把握できません。
Xbox360の標準出力の1280×720が4画面入っておつりがきます。
300万画素のデジカメならDBDで表示可能。

ちなみにアイコンサイズは32、フォントは9で標準サイズです。
ドットピッチは0.252mm。2707の0.303mmと比べると小さいけど、2405の0.269mmと比べると極端に小さくは感じない。
ThinkpadT42のSXGA+の0.201mmよりは良い。
Hslsbimk
これも前のBlogから、2707の画面。右上のCDサイズで比較。

3008_2
フリーオで1920×1080のフルHDを表示してもここまで画面が余ります。
DVIに関してはDbD表示で性能十分。Dellモニターに特性かは知らないけど明るすぎるのはいつもどおり。
ただDualLinkDVIは信号線がかなりシビアみたいでコネクタのビスをしっかりと固定しないとかなりノイズが乗ります、要注意。

でコンポーネント表示
3008d2_2
Xbox360のコンポーネントケーブルでD5表示。
しっかり映りますし、16:9のDbDで表示可能。

3008d2_3
D2に変更して表示。横幅が533mm、縦が400mm
サイズを実測で大体で測っているけど、4:3に近いかと。

D1,D3,D4も問題なく表示したけど、D3,D4はDVD再生時にマクロビジョンが引っ掛かったのかはしらないけど表示していなかった。RD-S600の仕様と思うけど・・・。

でHDMI
3008hdmid1
D1もOK。横幅サイズは533mmなのでほぼ4:3

3008hdmid3
インターレス表示のD3もちゃんと受付ています。
16:9表示もしっかり出ています。
PCからHDMIケーブルで1920×1080表示は出来ていたのでD5も表示可

2707ではコンポーネントはいけてたけどHDMIだとインタレス表示が出来なかったので3008ではできるようになって進化してた。
気持ちI/P変換もよくなってて画質も上がっている気がする。

PBP
3008pbpd1
HDMIとコンポーネントのPBP、RD-S600からのD1出力。
サイズは320mm×238mmでほぼ4:3表示、大体15.5インチぐらい。
表示ソースに制限があって、
 左側:VGA または DisplayPort またはコンポーネント入力
右側:DVI or HDMI またはコンポジットまたは Sビデオ
と決まっていて左右入れ替え不可でちょっと不便


3008pbpd3
今度はD3表示。
320mm×180でほぼ16:9表示。14.5インチぐらい。
コンポーネントの方はインタレスでPBPの時はちょっとチラツキます。


3008pbpd1pc2
コンポーネントとDVIの組み合わせ。
DVIの場合はどの解像度でも表示されるけど画面は常にフルストレッチ。
2560×1600だとまったく見えないので、1280×960ぐらいがドットピッチとアスペクト比的に良いかと。

PIPが使えないからPBP使おうかと思ってたけど、以外と制限が多くて不便かなーと。
D-subで箱○しながらPCの画面で攻略サイトみるぐらいなら出来そうだけど。

3008_4
お約束のファクトリーモード。
M2T104ってパネルかな?
ファクトリーモードになると強制的に英語に戻ります。
ちなみに日本語設定にかえると・・・
3008jpg
認識不能です・・・。

でお約束の・・・
30083
3画面ダライアス。3分割だから一画面10インチ。
十分プレイ可能だけどやっぱり見づらいよこのげーむ。

3008_5
二画面X-MENでも約15インチ。
ゲームはクソでもすごく見やすいです。

3008_6
液晶モニタアームのピボット機能で縦画面。やや高め(下から15cmぐらい)にアームの高さを固定してますので上下移動せず(本体の熱を気にしなければ)10秒で回せて下がギリギリ付きません。
非常にドでかいです。80cmぐらい離れないと上下が見えません。
まー縦にしなくても十分大きいんだけどね。

個人的には、SDの4:3表示とか、インターレス画面表示とか十分満足だけど
不満点もちらほら・・・。
・熱い
 2707も熱かったけどそれを上回る温度、パネルの裏は普通に触れません。
 ちなみ消費電力はスピーカーつけて最大で250W(スピーカーなしだと160W)
 2707の140W(スピーカーなしで75W)と比べても非常に電力が大きい。

・ソース切り替え時の応答速度が遅い
 どの画面ソースを切りえると表示するのに5秒ぐらい掛かる。
 解像度変更時も結構掛かる。

・DualLink-DVIのHDCP非対応
 SingleLink(1920×1200)までならHDCPは有効になるので
 解像度を落とせば再生するけどちょっと面倒。
 試しにGameSwitchをDualLinkのケーブル使って接続したけどシングルリンクの時と
 同じで文字がつぶれて表示された、GSはDualLink非対応の模様、残念。

 またその際にトラブルが、
 Catalyst8.6のドライバーでBD再生させると字幕しか出てこない障害が発生。
 いろいろやってたけど8.5に戻したら安定した。RadeonHD3850で発生してたのでRadeonユーザーは注意。

・日本語が変。
 どーにかしろと。

・PiPがない
 出来ることならつけてほしかったところ。

価格的に安い24インチが三枚買える値段だし、フルHDでいいなら32インチにフルHDテレビの方が安いものもある。
それを差っ引いても2560×1600の解像度を一画面で見たい、PC、レコーダーとかゲーム機など他の入力端子を多用するのであれば結構お勧めです。
これ以上のサイズのモニタは一般向けで無いわけだし。

2008年7月16日 (水)

DELL 3008WFP ポチりました。

結局30%オフの159600円でポチリました。
机とかアームとか買ったからボーナスはかなり減りました・・・。weep
のこりは貯金かな。今使ってる2707WFP売り飛ばしてEEE PC901買う手もあるけど。

これで来週128000円復活とかなら笑うしかないねぇ・・・。

E3でのXBOX360関係の発表

http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20080715-2.htm

多分E3での一番大きな発表

FF13がXBOX360が発売。とりあえず欧米のみらしいけど、このまま流れていくと日本版も発売の可能性も無きにしも非ず。

そのせいかは知らないけどAmazonでXbox 360(HDMI端子搭載)がバカ売れなのがちとワラタ。

あとはラストレムナントが11/20。Gears of War2が11/7とか言ってる時点でどなんせいと。
年末にはこれ以上のネタがあるのかと。秋までに出しすぎて枯れないか心配。

E3の発表の動画はXBOX360本体からHDムービーが落とせるので要チェックで。
(こんなところはしっかりするのに宣伝しないのは相変わらず・・・)

本体のバージョンアップは春のアップデートがスキップされて残念だったけど秋のアップデートはかなり大規模。

http://www.360gameszone.com/?p=3756

・ハードディスクからゲーム起動
これが一番うれしい。PS3みたいにインストール必須とかじゃなくて、
ディスクイメージそのままHDDに取り込んで仮想ドライブ方式にすれば
現行のゲームでも対応できそうなんだけど・・・。HDD増設いるな・・・。

・マーケットプレースにWebからアクセス。
MY XBOX経由だろうけどこれは買いやすくなるな。

・Xbox ガイドへのダッシュボード統合。
PS3と違って、プレイしてるゲームの関係なくボイスチャットや、カスタムゲームサウンドとかいまのままで特に不満はないけどどーなるかな???

・LIVE Party
うわさのあったクランシステムなのかな?
パーティ組んでそのまま同チームでゲームの対戦できるのはいい感じ。
バトルフィールドBCとか、フロントラインとかサーバー入ったらチームバラバラとか良くあるから。
(クランシステムがあるバトルフィールドMCとかクロムハウンズは別として)
しかも現行ゲームでも対応するらしい

・Xbox LIVE プライムタイム。
日本で毎週やってるイベントを大きくした感じなのかな?
クイズゲームとかは面白そう。

・アバター。
Miiのもろパクリ。
現行のゲーマーアイコンのように、実績解除でコスチュームが増えたりすると結構面白いかも。

・新ディスプレイ解像度サポート
PCのワイドモニタ用の16:10の解像度がサポート。
でも元々XBOX360は16:9前提だからオーバースキャンになるのか?
1920×1200はなしですか・・。

HDDインスト可能はかなりうれしい、箱庭系(オブリビオンとか、GTA4とか)がかなり早くなるし。


夏のからのRPGラッシュといい、はっきり分かるぐらいずっと俺のターン状態。
さすがにこれで売れるでしょ・・・・・・・・・・・・・と思いたい・・・。

2008年7月11日 (金)

Eee PC 901発表

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0711/asus.htm



7/12発売はうわさであったけど前日で電撃発表とは・・・。


現状のULCPC一覧だしてまとめて考えてみる。
よく間違えてるけどULCPC(UltraLowCostPC)とUMPC(UltraMobilePC)は似てるけど結構違うので注意。
日本製のは安くないから全部UMPCやね。

ASUS EEE PC 4G-X
いわずと知れた初代ULCPC。
4GBの容量と7インチで800×480は今となってはちとつらい。

Everex CloudBook
初代EEE PCの対抗馬なので、初代EEE PCと同じ理由で
ちょっとつらい

ASUS EEE PC 901
前のEEEPCをアップグレードした感じ。
12GB SSDと1024×600で8.5時間のバッテリー
前のEEEPCより奥行きが長なったけど、
それでもHDD搭載機種よりは一回り小さい。
改造すると1.8インチHDDもつけれるらしい・・・

エイサー Aspire one
 昨日発表されたULCPC
下のWindと丸かぶり。画面が8.9型なのにサイズはWindと
 余り変わらない。チョイスする理由が・・・。

MSI Wind Notebook U100
1,024×600だけど10型液晶。
HDD搭載だしXPだし、これが一番無難な気がする。
実機触ったけどAtomだけあってHp2133よりは
熱くなかった。

HP HP2133
8.9型で1280x768と高解像度で前評判は良かったけど
実機みるとどう見ても文字がつぶれて見えます。
あと英語キーボードのみもちょっと。
発熱でキーボードも熱い。


こう並べてみると、
容量少なくても小さいのが良いならEEE PC 901、
HDDとるならWINDでいいんでは。
と思った。

まーDellとかLenovoもULCPCだすらしいので様子見でもいいじゃないかなと。
UMPCだったから選択外だろうけど・・・。

AMDもゲーム向けの廃スペックでもでるらしいし・・・。


番外
Dell Studio 1536
デュアルコアでRADEON HD3200でHD動画もOK。
ブルーレイビデオも再生できそうなスペックで8万円。
重さが2.77kgなので安くて性能がいいPCがほしいなら
チョイスしてもいいかと。

Lenovo thinkpad x61
9万円台とやや高いけど重さ1.4kgでデュアルコア。
CPUパワーとThinkpadの頑丈さがほしいなら
チョイスしたいところ。


個人的にはEEE PC 901が欲しいんだけど、30インチモニタがほしいんだよね〜。賞与でたからまとめて買えないわけじゃないんだけど・・・。

2008年6月28日 (土)

Vreel.net

http://vreel.net/


Stage6の後釜のVreelのオープンベータが開始されたので垢とって使ってみた。
で上げてみたのが、タイムリープブートベンチ Ver. 1.03smile
まー元がdivxだし、1280*720の60fpsの動画がちゃんと再生できるかを確認して見たかったので。
元の動画は消したのでvimeoからオリジナルをダウンロードしてVreelにアップロード、WebPlayerCodeGeneratorでURL貼り付けた動画を下に貼り付けてみた。










No video? Get the DivX Web Player for Windows or Mac
いったん繋がれば再生できるんだけど、なかなか繋がらない。
でも、Divxの動画をアップロードしたから、画質の劣化も見られないしなかなか良いかと。
あとはもう少し繋がってくれればねぇ・・・。

元の動画はこっち
http://beta.vreel.net/index.php?q=watch&id=5458

2008年6月23日 (月)

モンスターハンター フロンティア オンライン ベンチマークソフト

Khmcc2nw
http://members.mh-frontier.jp/community/benchmark/


実際のゲームよりも高画質なデモらしい。PS3版の名残??
これが動けば低画質の本編もお楽しみいただけますってか?


ゲームには興味ないけどベンチマーク。
結果は画質云々の設定がないから解像度だけの変更。
1280*720 :7141
1920*1200:3291

この数値の基準がサイトに書いてないからどーなんだろ・・・。

2008年6月22日 (日)

突然電源昇天

土曜日帰ってきてPC立ち上げたけどまったく電源が入らない。
BIOSのリセットとか電源スイッチつぶれているのか確認したりどこかショートしてるのかとPCを最低構成したけどぜんぜん駄目。ファンもピクリとも動かないので完全に電源が飛んだのかなーと。多分単純にヒューズが飛んでるだけかもしれないけどそろそろ寿命なので交換へ

いま使っている
AS Power SR-2480Aおととしの8月に買ったみたいなので約二年。Opteronというバカ食いのCPUで長期つかってたしそろそろかなと思ってたけどへたる以前に電源が入らなくなるとは・・・。

新しくかったのは
苦労と思考ではなく玄人志向のKRPW-V560W
さっさと変えたかったでヨドバシで安定してかえる電源チョイス。
ハズレが多い玄人志向シリーズも電源は安定で使えるらしい。
500Wでなく560Wにしたのは単純に500wが売り切れだったから。
まー大きい方が安定するからいいんだけどね。
灰エンドビデオカードもつけやすいし。

P180のケース内の配線の面倒さがむかついたけど無事交換して電源投入して正常動作確認。

まー無事に動いてよかった。smile

2008年6月19日 (木)

デビルメイクライ4 PC版デモ

http://www.capcom.co.jp/devil4/pc_main.html


現在デモ版が落とせません。
4gamerでベンチマークだけダウンロード可能なので落としてやってみた。
ロスプラと違って結果がちゃんとでるのはいいところかと。
Ggjjcowq_s初期設定値の結果
MSAAがnoneだから、PS3版基準?
360版も掛かってなかった気がする。

ロスプラに比べればかなり軽い

Jb2r48v9_s1920*1200のフルオプションSuper High、MSAA ×8の結果
さすがにここまで上げると下がってくる。
まービデオメモリが256MBなんでそっちがネックになっているのかも?


Zweu3ymq_s一番重たいシーン。
1920*1200のままアップできないで解像度下げてます。
ハーフHDとフルHD比べても、GOWほど明らかに変化が見られないなーと。
テクスチャのデータが小さいのかと。


ベンチマークのデキとしてはキャラクターがランダムの動くのに視点のパンは一定で、ネロが画面外で切りまくっているシーンとか多々あってランダム性が高すぎてかなりばらつきが出るようーなきがする。

でも、ゲーム内容は全然変わってないからPCでコレ買うぐらいならロスコロのPC版買ったほうがいいかなーと。

2008年6月 6日 (金)

TMPGEnc 4.0 XPress」アップデートのお知らせ

http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/press/08_0606.html


MPEG-4 AVC/H.264 フルHD出力対応
 AVCHD作れというわけですね。

Blu-ray向けMPEG-2出力対応
 BDで焼けというわけですね。

MPEG-2TSコンテナ内 AAC音声入力(2chまで)対応
 フリーオのデータをそのまままよみこめるわけですね

結論
TMPGEncだけでフリーオを取り込んだTSファイルをAVCHDなり
BDMVなりで焼けるようになったということ。
ライテングソフトあれば完璧なんだろうけど。

あとはBDメディアの価格次第なんだろうけど、メディア戦争に買ってから全然下がってないんですけど・・・。
下がってるように見えてるのは台湾メディアだけ。
やはり、メーカーが金を奨励金出していたという黒いうわさが否定出来ない結果が出てるんだけど・・・。

それはともかく、TMPGEncは気が付けばVer上がってた印象だけど今回はVerupが楽しみです。

2008年5月19日 (月)

6GBにしてみました

Ewvernuw 2GB×三枚で6GB。
デュアルチャンネルにはならないけどXP認識で2.5GBで
のこり3.5GBはRAMDISKで認識OK。
RAMDISKだけにページングファイル突っ込めばメモリスワップ時のパフォーマンス低下もかなり防げそうな気がする・・・。

2008年5月13日 (火)

32bit XPでメイリオフォントと4GB RAMを使用する。

Fqvocnwq
Microsoft、Windows XP向け“メイリオ”フォントの単体版を公開

32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う

メイリオフォントはフォントがインストールされるだけなので自分でメイリオを使う設定が必要。
設定で書き換えてもXPの場合はすべてメイリオフォントにならないのでレジストリ書き換える必要がある模様。
まとめサイトとかあるのでそれ参照で。


4GB以上のRAMに関しては、OSのレジストリ書き込んで32bitXPだと無効だった /PAEのオプションを有効にしてRAMDISKとして認識出来るようになる模様。
自分のPCでレジストリ書き換えて、RAMDISK使って再起動したところ確かにメインメモリ2.5GBとRドライブにRAMDISK 1.5GBが出来ていた。

ただレジストリ書き換えた所為か、カスペルスキーさんが更新ファイルが潰れて動作不可になった。
msconfigでKaspersky Internet Securityのサービス停止の設定にして再起動してアンインストール、再インストールしたら復旧したので一安心。
ちなみにレジストリを弄らずにRAMDISKのみ作成すると、認識メモリからごっそりと取られました。
電源OFFで消えるRAMDISKなので、ページングファイルやインターネットとかの一時ファイルを置いて使えばメモリスワップ時の体感速度は変わると思う。

電源OFFでデータが消えるのかイヤなら、i-RAM BOX買いませう。DDRSDRAMだからメモリ高いけど・・・。

プラス2GB買ってこようかな・・・。

2008年5月 7日 (水)

カリオストロの城、HDリマスターをフリーオで

Bhgebmuq
前作の人造人間のHDリマスターはエアチェックして見ただけど、カリオストロはちょうどフリーオがあるのでフリーオでキャプチャーしてみた。

二時間ほどで15GB。HDRECSだと100GBオーバー確実なのでHDDには優しい。規制も無いし。
でも音声が無修正のAACでこれがちと厄介。

TMPGEnc 4.0 XPressでTSそのまま読み込ますと、音声はなるんだけどかなりずれてる。
映像の総時間と音声の総時間は10秒近く違うので最初はずれていないけど後になるとどんどん音声がずれていっている模様。
CMに入る無音状態だと音声が入っていないからその微妙な差の所為でどんどんずれていっているのかなーと思うけど。

なので一度映像と音声を分離させる。
ほぼフリーオ用のBonTsDemuxで分離。ちゃんと同期を取って分離してくれるしWAVへの縁故もしてくれるのでかなり便利。

で、それで出来た音声のWAVと映像のM2vの動画ファイルを別々にTMPGEnc 4.0 XPressに読ますとやっぱりズレル。coldsweats02

ここでさらに一工夫。
TMPGEncのMpegツールでMPEG2で映像と音声を結合してMpgファイルにするとこれがうまいことできて音声がずれなくなる。

ちょっと面倒だけどフリーオでキャプはこれがベターなのかと。

あとはリマスターとは言え、元が古いのでちょっとノイズが多めに乗っているので強めにフィルター掛けて圧縮。BDあればそのまま無圧縮で焼けるけど、ノイズものってるし元々SDからHDのリマスターなので高密度な画質でもないのでVC-1に縁故で十分。

うちの環境はHDRECSからのHDMIキャプがメインなのでフリーオはそーそー使わない気がするけど、ダブルチューナーで撮れ切れない場合とかは使うのかも、その時でもTU-MHD500+RECPOTで録画してRD-S600のiLINKモニタ出力経由でHDMI出力させてHDRECSでキャプすれば良いので、四番組同時録画する場合じゃないとFriioのキャプチャーユニットとしての活躍する場面は少なさそうだ。

普通にPC上での地デジチューナーとしては便利なので良く使うけどね、とか言いつつTU-MHD500をPIP表示した方が早いともいう・・・。
フリーオの存在価値が微妙になってきた・・・。shock

2008年5月 4日 (日)

PC用フルセグチューナー

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0424/ubiq217.htm


解禁と同時にPC用のフルセグチューナーがいろいろと発売されるみたいだけど、1440*1080の解像度とはいえ、MPEG2フォーマットなので意外と低スペックでも動作するはず。

しかし、デジタル保護機能というふざけた物の所為で以下の対応したPCでしか再生が出来ない。

1. ビデオカード(もしくは内蔵GPU)がHDCPに対応し、COPPに対応したドライバを備えていること
2. ディスプレイがHDCPに対応していること

ビデオカードもこの二年ぐらいで発売されたカードじゃないとHDCP対応していないし、ディスプレイもブラウン管は全滅かと。

上の二つの制限がない唯一チューナーはフリーオしかないわけで・・・。
1.だけパスしているのならGameswithでHDCPスルーというのもあるけどちと高い。

まーこの難関を潜り抜けても、次に待ってるのは録画したファイル制限。
他のPCで再生不可、PC内部で移動したら不可とかあほとしか思えない規制がある。
ファイル規制のため有志による神ツール出そうに無い。

結局のところチューナー単体はでるけど規制だらけ。

買っても映らないと嘆かないように、地デジ放送が出来るかのチェックツールがあるのでそれで映るかどうか確認しませう。

まー規制に関してはBlurayのビデオ再生時にも言えるので、安くなってきたBlurayドライブ買ったけど再生できないということも有るので・・・。

2008年4月27日 (日)

タイムリープ キャラクターソングVol.03

Xf39nvlr
今度のは一人だから楽勝と思っていた時期がありました・・・。orz
ほとんど変わらんね・・・。オブジェクトが増えている分変わらないのかなぁ?

モーションキャプチャーする時、バトンは取り込んでるのかなこれ?
タイムリープブートベンチ Ver. 1.03

TimeLeap Bootbench Ver. 1.03 from TSNB on Vimeo.
あえてDivX、wmvの方がやっぱり綺麗、H264の方がもっと綺麗だけどあれはちょっと重過ぎる、でもweb上だと変わらんけど。
なんかVReel.netつーのが始まるみたいだけど、どーなんかね


Vimeoの垢あればオリジナル落せます。60fpsなので要PCパワーですが・・・
http://www.vimeo.com/download/video:56331470?e=1212205665&h=0a0f30bf7139c800594395a031f0bf36

2008年4月23日 (水)

タイムリープ キャラクターソングVol.02

K7xipre3
まるでどこかのアイドルプロデュースゲームのような展開。
コスチュームだけで1500円とかじゃなくて、一曲とそのべンチマーク付きなのでまだ良心的か?

で曲はほって置いて、タイムリープブートベンチ Ver1.02
CPUもQuadになったし、ビデオカードもRADEON HD3850になったので最大解像度のフルオプションでも60Fpsは超えるでしょうとおもってやってみたのがサムネイルのスクリーンショット。
やっぱり処理は重たかった。もうワンランク上のカードがいるのか・・。sad

いろいろ設定いじって、ちょうど60Fps程度になったのでHDRECS経由でキャプチャー。
RADEON X1950と違いRADEON HD3850はHDMI出力ができるのでD4解像度でHDRECSからのキャプ可能。音声もHDMI経由で入ってくるのでかなり楽。

TimeLeapBoot BENCH Ver1.02 from TSNB on Vimeo.
HDRECSキャプしながらベンチマークしているので3〜4fps程度おちて60fps前後になってます。

webプレイヤーはものの見事に劣化しまくりなのでVimeoのリンク先から直接ダウンロード推奨。
Ebkb50ht
上のキャプチャー時のベンチの設定。紙吹雪が意外と重たいしHDRもオンにすると重たくなるのでパス。

モーションキャプチャーつかっているけどやっぱりアイマスとかと比べるとまだギコチナイ気がする。

ダンスといえば、
手動で踊らせるハニハニダンス、MikuMikuDanceでもココまでできるんだとちょっと関心。直リンクだとエコノミー時再生できないみたいで。


見れない場合は下のリンクで

2008年4月16日 (水)

ASUS、第2世代の「Eee PC 900」を正式発表

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0416/asus2.htm


待望の9インチモデル発表。
1,024×600ドット(WSVGA)表示対応8.9型ワイドになって12GBになっただけだけど、縦600ドットあると全然違う。
あと異様に小さかったタッチパットも広くなってる。

CPUも900Mhz動作モードもつけるみたいだけど前のEEEPCを店頭でさわった感じだと600MHZでもキーボードは相当熱を持っていたので900MHZだとどうなるかがちょっと心配。

値段次第だけど、結構引かれるところで。
六万円台ぐらいなら・・・。

解像度だけならHP2133もなかなかヨサゲ
こっちはVIA C7というのがネックになるけどHDD搭載もあるのでどこをトレードオフするがで選択が決まりそう。

問題はどちらも日本発売が発表されていないことか・・・。


WillcomD4も悪くは無いんだけど、電話機としてもPCとしても試作機みたいな中途半端な印象があるので、UMPCクラスと比べるとちょっと厳しいかな。連続待受時間も最低50時間はほしいところなんだけど・・・。

2008年4月12日 (土)

HDRECSとFriioの比較しようと思ってたけど

friioいじってたらちょうどマクロスFやってたのでキャプってみた。
ほぼフィルターかけずにwmvへエンコしたけど、1440×1080でアップすると4:3になるの忘れてたし、Friioの方はHDになってないし。
WEBプレイヤーで再生すると劣化で共倒れなので
viemoのサイトからダウンロードして比較推奨。
Stage6あったら楽なんだけどね・・・。

せっかくあげたので貼り付けだけしておく
Vimeoのサイトからだと元のファイル落とせるので比較してくれい。

Macross FRONTIER OP (HDRECS) from TSNB on Vimeo.


Macross Frontier OP (Friio) from TSNB on Vimeo.

2008年4月10日 (木)

フリーオ譲ってもらった

N9pe9eqf 会社の人から転売目的でうれなくなったので譲ってもらった。

とりあえず
RD-S600→GS→HDRECSとフリーオの画像を並べてみました。
GSかRDが悪いのかHDRECSの方がちょっと白っぽいかな?

さてどっちがどっちでしょう?smile


家にはデジタルのキャプ環境はすでにあるので極端に良くなることはないんだろうし、CPU負荷に関しては、HDRECS:4とFriioは:14と低レベルだけとfriioの方がちょっと高いかな?

でもできるファイルサイズは全然違う。
五分ほどで
HDRECS:5GB Friio:500MB
10倍程度変わります。

極端な差がでたのは容量ぐらいかな??

2008年3月23日 (日)

24インチ液晶ディスプレイ相場調査4万円台のモデル多数、普及価格が目前に

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080322/sp_wuxga.html


24インチもぼちぼちと普及価格に。
WUXGA(1920*1200)がフルHD1080p(1920*1080)の解像度に近いことから、Blurayビデオの再生にはちょうどいい感じだし、次世代ゲーム機にも流用しやすいのでニーズが増えてきたのかなと。
DVI⇔HDMI変換あれば、地デジも表示出来るし。
でも、このサイズでTNパネルでちゃんと色が表示できるのかとチョット心配もあったりしますが。
あと、AMD 790Gマザーとか低価格でもBlurayディスクの再生可能なPCも出てくるので、HDCPも標準装備してほしいね。

これ以上の解像度になると、アナログRGBでは表示不可能だし、DVIでもデュアルリンクDVIが必要になるのでやすくなった24インチはちょうど買い時なのかも。
まー27インチもありますが・・・。shock

30インチほしいけど、もう少し安くなってほしい・・・

2007年12月27日 (木)

DDR2 PC800 2GBが4680円だったので追加したのはいいけど・・・

JEDEC規格のDDR2 PC800 2GBがツクモ梅田で4680円なので
つい買ったのはいいんだけど・・・
P5KのBIOSでの認識は2580MB。
とりあえずBIOS初期化したら一応BIOSでは4096MBにはなった。

でもWINDOWS上では2.5GB。
Boot.iniで/PAEや/3GBのオプションつけても同じ。

asusマザーwikiに原因が書いてた
Windows 2000/XP/Vista 32bit版の仕様です。
オンボード/拡張デバイスの制御用空間が3GB〜4GB間の物理メモリ空間に割り当てられます。
通常その制御用空間が優先されるため、重複した物理メモリ空間部分がメインメモリとして認識されなくなります。
PCI/PCIe構成(オンボード含む)、マルチグラフィックスカード有効無効によって個々の環境に違いが出ると思われます。
一般的に4GB積むとおよそ3GB前後で認識されます。


要は
32bitの限界はMAX4GB、その中には、拡張ボードで使用するメモリ領域も含むので実際フリーなメモリは拡張ボードを挿せば挿すほど減っていくということ。
うちの場合だと、RADEON HD3850+HDRECS+SOUND BLASTER AUDGY2と三枚刺さっているから1.5GB程度持っていかれている模様。

これを解消するには64BitOSが必要、64bitだと理屈では16エクサバイト使えるので(実際は128ギガバイトぐらいらしいけど)
まーHDRECSがVistaドライバーはあるけど、64bitドライバーは予定が無いのでOS移行はちょっと厳しいか。
Professional x64 Edition はPCごと売却したしね。

現状かなり無駄なので引っこ抜いてどこかで使うか、二枚挿しでデュアルCHとして1.5GB無駄になるけどそのまま使うかどっちかか。

2007年12月24日 (月)

Radeon HD3850

58_5wieg
値段がご祝儀値段から通常値段(2万円前半)になってきたので購入。
ポイント割引でちょうど二万ぐらい。
RadeonX1950PROと同じぐらいの消費電力なのが購入ポイントかと。

I7rjfjzv_s 久々に立ち上げた、ゆめりあベンチ
1280*1024、最高画質でこの値
ちなみにRadeonX1950proだと17878、142%up

___o_h7g_s タイムリープブートベンチ
なぜかAA×6か、1280*960のどちらかの設定すると画面が出ないので、
すべてチェック、解像度1024*768でAA×4でリザルトで65だけどアップ時の背景にモワレが発生している。
X1950では出なかったのでドライバーの所為かと
X1950だと47、これも138%で4割アップ

Kyed1ifc_s ロスプラベンチ
これが一番X1950と差が出た。表示も特に問題なし。
HD3850で62:60。X1950で32:35、約1.9倍


あとは
3DMARK05
X1950pro:10288
HD3850  :14418

3DMARK06
X1950pro:5383
HD3850  :9957

CPUは2.6Ghz定格での結果。あくまでVideoカードの比較なのでOCはなしで。
ロスプラを除けば、X1950PROの40%増しになってます。

3D性能以外ではHDMIの出力が可能になっていること。
ちゃんとHDMIから音声もだせるけどひとつだけ難点があって
AMDの純正HDMI AUDIOドライバーだとHDMIからの5.1chでの出力が出来ない模様。
なのでRealtekサイト内のATi Audio Driverいれるとデジタル出力が可能になるそうです。

ためしにこのドライバーいれたらPowerDVDでの音声の出力先にSPDIFが追加されていた。

でも、現在家でHDMIで音声を受け取れるのはHDRECSのみでそいつはビットストリーム音声を復元できないので再生されているかが微妙、確かに録音すると高いノイズ音は聞こえているので多分できていると思うけど。

あとはH.264とVC-1の再生支援機能のUVDだけどQuadコアなのでそんなに負荷が掛かっている訳じゃないのでそんな体感できなかった。

結論:
RadeonX1950Proからの移行でも消費電力はそのままで十分なスペックアップが現れる。ファンの音に関してもほとんど変わらないので、20000円ぐらいで買えるビデオカードとしてはベストチョイスになると思います。
二万円切ってるなら断然お勧めです。
ただ512MB版はまだ27000円程度なので24000〜25000円程度まで512MB版は待った方が良いかも。

2007年12月21日 (金)

デル、Display Port搭載の30型WQXGA液晶

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1219/dell.htm


ようやく発表。いままでの30インチって各種AV入力が全然無かったから27インチで妥協してたのでちょっとほしかったりする。
フルHD 1920×1080をウインドウ表示してもまだあまる2,560×1,600の超解像度。入力もDVI-D(HDCP対応)×2、ミニD-Sub15ピン、HDMI入力、コンポーネント入力、Sビデオ入力とかなり豪勢。フルHDとかWQXGA以下のソースを突っ込んだときのスケーリングがどうなるかが気になるけど、問題は値段
228000円か。
DELLのことだからストンって落ちそうなのでそれ待ちか、15万円きったら悩みますか。

2007年12月17日 (月)

eneloop mobile booster KBC-E1S

Stplq6_t
アマゾンから届いた、エネループモバイルブースター。
USBでの入力と出力が出来る電池。
1.2Vで単三の二つで4000mAhなので4.8Wh。よくあるモバイルバッテリーの3.7v換算だと3.7v/1300mAhになる。
2700mAhのニッケル水素電池をつかっても6.5Whで3.7v/1750mAhとPOCKET MOBA Jr.とほぼおんなじになる。

すでにもっているPowerBank slim 2.0 FPS440Uが3.7v/4400mAhで約三倍の容量があるので用途的に微妙・・・。
値段は二倍程度なので外でモバイル機器に充電がメインで金があるならPowerBank slim 2.0薦めますが、これは単三電池の充電器にもなりモバイル用途でも電池が切れてもコンビニで乾電池買ってきて充電も可能な自由度の高さがあります。

ちなみにモバイルバッテリーでコストパフォーマンスがいいのはサイズ度外視するとMyBattery Expertがいいらしい。容量 63Whで15,750円と値段も張るけど。

モバイルバッテリーをひとつも持ってなくてとりあえずほしい人にはうってつけかもしれない。値段もほかのモバイルバッテリーより安いし。

236dl4fn_sちなみにアルカリ電池でも充電は出来る模様。
電圧違うので長時間テストはしてないけど・・・。

あと気になったところは
・ブリスターパックが非常に開け難い。
・USB出力する場合は接続してOUTボタンをおさないと出力しない。途中で外れた場合もその時点で出力がとまるのでボタンの押しなおす必要あり。(誤動作防止用と思うけど)
・電池一本では動作しません(充電は可能)

できれば4本バージョン(二本だけでも出力可能で)なんか出してくれるとモバイル用途でも結構使えるんだけどな〜。重たいけど、一番単価の高い電池本体はエネループなんだから作れるとは思うけど、USB充電が難しいか。

2007年12月 7日 (金)

かなり無理矢理なBlurayDisc録画

Txinwc9b
やってることは、映像を出力してそれを録画する古典的な方法だけど違うのはDVIで出してHDMIで取り込むので信号がデジタルになっているぐらい。

再生用のPowerDVDがしっかりとHDCP反応するので、DVI⇒(DVI-HDMI変換ケーブル)⇒HDRECSつないでも再生した瞬間にエラーで止まるので間にGS入れると問題なく録画可能な点はレコーダーとおんなじ。
でもHDRECSでのDVIの最大録画解像度は1280*1024とBDの1980*1080に及ばないので当然劣化するけどDVD-Videoにする分には極端に問題はないかと。BD⇒BDなら普通にリッピングすればいいので・・・。

ただし映画の殆どは23.976fpsなのでDVI録画の際に30fpsになってしまう。
当然エンコ時に再度調整が必要なので変換をわすれるとカクカクな動画ができます。

2007年12月 2日 (日)

次世代コンボドライブ

Qd989kxq
BD-ROMとHDDVD-ROMが読み込めるGGC-H20N買ってきた。PC ONE'Sで31480円。
BDの書き込みができるGGW-H20Nが46980円であったけど差額が15000円。書き込みメディアが300円程度になれば書き込みドライブも15000円程度にはなっているだろうと計算してあえて読み込みのみで。来年の今頃にはそれぐらいで買えそうだけどねぇ、HDDVD-RかBD-Rかは知らないけど。

ついでにBDのソフト、ロッキーザファイナルも買ってきた。
Cnusia0n_sBDディスクが薄いのはわかっていたけど裏から透けて見えるほど薄い。
HDDVDも見てみたら透けていたけどHDDVDの方がメディアが分厚い(というかDVDと同じなのでBDが薄い)のでBDのほうが薄く見える。BD-Rとか大丈夫?思ってしまう。


BDの再生はもともとPOWERDVDDeluxe デスクトップシアター持っているのでそのまま再生可能。HDDVDも問題なく再生可能。

BD版のロッキーはMPEG2なのでHDDVDのVC-1よりも負荷が少なく再生してもCPUの使用率10%だった、VC-1でも20%、H264のディスクがないから試せないけわからないけどね。

PCでの次世代ディスクの再生はHDCP対応のビデオカードとHDCP対応のモニタとデュアルコアCPU、もしくは再生支援機能がついたビデオカード(Geforce8xxxとかRadeoHDxxxxとか)が必要でさらにドライブで30000円程度必要。
で、綺麗に見るには1920*1200の解像度のモニタ(24インチ以上)も必要になる。
それだけの環境がある人(俺のこと)ならこのドライブは再生ドライブとしては魅力的かと。
環境に満たさないPCならPS3買った方が安いわな、きっと。
HDDVDも専用プレイヤーが破格値だし。

まーPCならではとしてはリッピングがあるわけだけど…。
shock

2007年11月29日 (木)

ウルトラスリムドライブ買ってきた。

Xiql2re8 T42のドライブが調子悪くなったので日本橋でバルクのウルトラスリムドライブ買ってきたけどどーみてもIBMのドライブ。
パネルもZとかT60のフラットタイプじゃないのですんなりと入りあっさり動作。
パネル削ったりしなくてラッキーと思ってたけど、よく考えたらまだT42って保障期間中なので修理依頼よればよかったのを忘れてた。coldsweats02ちなみにPC ONE'Sで3980円なり。

2007年11月27日 (火)

Quad移行完了

まーOS変えたわけじゃないので劇的な変化はないんだけどね。
普通にXP動かすだけなら、Athlon64に替えたぐらいから劇的に変化はないな〜。
3swy2de5_s当然だけどエンコードだけは爆速になった。
2PassのVC-1の30秒エンコでOpteron185だと16分かかってたけどQ6600だと8分程度で約半分。
これで定格でなのでOCしたらもっと差がつくのかと。
タスクマネージャのCPUが4つ表示されているのがQuadな証。

つーかサイクルモードあったの忘れてたcoldsweats02



あと3Dmark05が9652から10334と10%程度アップしてた。
DDR1とDDR2とかDualとかQuadとかいろいろの差があるんだろうけど、一番大きな差は・・・
HDRECSがものすごい安定している
これに尽きる・・・。
S939環境だとタスクの優先度を上げたり、片系のCPUでのみ動作させるとそれなりに安定するけど、他の事すると途端に不安定でフリーズとか発生してたのでこれが一番移行した意義があったかと。

使ってみた感想として、まーPhenomも悪くは無いと思うけど、今はAM2ユーザー以外でいまチョイスするならCore2Quadの選択の方がペターかと。

といってもAMDがこのまま沈んでしまうと、Intelの独占でCPUの価格が一気に跳ね上がる(例にとるとQ6600の値段が5万円台のままになる)のでAMDにもがんばってほしいところなんだけどね。

2007年11月24日 (土)

とゆうわけで、Core2Quad Q6600

1xgg1xmb
ポチッてから20時間で届きました。おそるべしSofmap.com。送料も購入金額1000円から無料なので結構お勧めです。
SofmapがCore 2 Quad Q6600が31800円だったのでついうっかりポチリと。
Intelのチョイスして理由は単純。CPUじゃなくて一緒に買ったマザーボードP5KがHDRECSの動作確認マザーに入っているからであったり。
今回買ったパーツ一式の値段より高いし、HDRECS。
2GBのメモリも7500円。DDR1は1GB二枚で20000円ぐらいした気がするけど安くなったなメモリも。
To98yszn_s初めてLGA775のCPU触ったけどマザー側にピンがあるからCPU側は穴あいてるのかなと思ってたけどパターンがあるだけなのね・・・。ピン折れの危険がマザー側に変わるわけだけどマザーの方が安いからこれもありかと。

2007年11月23日 (金)

ネイティブQuadのPhenom発売

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071123/etc_phenom.html


AMDも一年遅れてようやく発売。
ネイティブクアッドとはいえ、デュアルコア発売時のAthlon64x2のネイティブデュアル違って比較対象のIntelの"デュアル貼り付けなんちゃってクアッド"にほぼすべてのパフォーマンスで負けているのがちょっと残念かと。

逆に言うと比較対象のCore2DuoQ6600のCPが異常なわけで、Q6600のコアはE6600の二つ貼り付けだけどE6600とQ6600の価格差は5000円しかない、ひとつ上のQ6700の値段はQ6600の二倍。Q6700はE6700のニコイチで差額が30000円ぐらい離れているので、Q6600がPhenomに対抗できるような値段になっている模様。RADEON HD3870に対するGeforce8800GTと似ている状況ですね。

アーキテクチャ的にはAMDの方が魅力的なんだけど如何せん大メモリごり押しIntelに力負けしているのが実に残念。

そろそろクアッドほしいかなと思っていたけどメモリもマザーも変更する必要があるのでどっちに走るかが微妙なところだけど、個人的にはいまPCで一番高い値段のボードHDRECSがまともに動けばそれでいいんだけどね。
いまの環境だとちょっと動作が微妙なので・・・

AM2マザーを持っているのなら低価格でQUADに出来るメリットはあるんだけどS939だからねぇ・・・。

2007年10月13日 (土)

デル、小型のUSB地デジチューナを個人向けPCとバンドル販売

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1011/dell2.htm


ワンセグではなく、12セグの本当の地上波デジタル。
B-CASカードスロットがあり、エミュレーターじゃないのが残念。無ければもっと小さくなってるし・・・。

ワンセグですらあんなに規制だらけなのでこれも当然これ以外のハードでは録画番組は無理。(HDMI→GS→HDRECSはできるだろうけど・・・)

受信も単順12倍の感度が必要なのでワンセグの短いアンテナだとかなり厳しい、屋外で手軽に鑑賞はちょっと無理かと。(このセットにはアンテナは付いていない。)

それでもPC向けの超小型の地上波デジタルチューナーが市販されることはいいことで。ワンセグみたいにチューナーのみ販売の規制がなくなることを期待したいなー。

2007年10月 8日 (月)

Gateway、HDMI装備のWQXGA対応ワイド30型液晶

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1005/gateway.htm


30インチとそう変わらない値段の27インチのモニタ買った最大理由は30インチのモニタがPCに特化しすぎてPC以外の入力はフル画面表示もできないほど全然だめなところにあったわけだけどこれはスケーリングで表示可能。
解像度が2,560×1,600なので1920*1080のフルHDを上回る解像度、1080pを1600pのスケーリング機能もあってHDMIとコンポーネント端子入力もある。ピボット機能ありもポイント高い。
あとはアスペクト比固定のままフル画面表示があれば完璧だけど値段も1700ドルとかなり飛んでます。日本円だと20万ぐらい??
DELLあたりで安くでないかな?今のDELLの30インチぐらいの値段ならいいんだけど・・・。

2007年9月23日 (日)

ノートPC用冷却台 SX-CL03MSV

Hqxcmrxn
http://www2.elecom.co.jp/accessory/cooling-sheet/sx-cl03/index.asp


ノートでHL2 EP1やっていると数分で止まってしまう。
底触ると物凄い熱いので冷却手段として2chスレで定番品買ってみた。Amazonで2890と思ったよりも安かったのも一因です。
Ziiu5yw3_sこんな感じで設置。電源はUSB供給で二段階風量調整可能。
音は二段階のどちらもちょっと煩い気がする。ドライブの回転音ぐらい。



9srltm5l_sでHL2プレイ。
4:3だと画面が狭く感じるなー。(HL2はワイド対応)
プレイしていると結局止まるまでの時間が長くなっただけとのよーなー・・・
結局止まった。coldsweats02


T42の内臓ファンを監視する温度計とビデオチップのヒートシンクとなんかリンクしてなさそうで、冷却台でCPUの温度は下がったけどMobilityRadeon9600が相変わらずの高熱で熱暴走している気がする。
実際ビデオチップは本体左手前なのでファンの風が届かないところなので旨く冷却できていないのかも
PCの底を冷却板で冷却→冷却板をファン冷却と二度手間をすれば効果は上がるのかと、でもかなり面倒だ。


2007年9月17日 (月)

Kaspersky Internet Security 7.0

http://www.just-kaspersky.jp/


去年使っていたマカフィーの使用期限が切れたので別のウィルスソフトを物色。
ちょうど、ノートンもウィルスバスターも新バージョン出ていたけどあえて今回は新しいカスペルスキーに変えてみた。
Anti VirusにしなかったのはInternet Securityと値段が数百円しか変わらないのでまあーいいかなーということで。

このソフトはウィルスの更新頻度が売りみたいなので本当に頻繁に更新してくる。
それでもプライオリティが低く設定しているみたいなので通常運用に差し支えな無いぐらい軽い。

まー、この手のソフトはウィルス防止の保険みたいなものだから通常時は動作は軽く、メモリは小さくするのが理想。
シングルコアとかだと動作は結構差が出てくると思うのでコノソフトは結構軽いのでいいかも。

2007年9月 8日 (土)

忍者廃業 NH-U12Fへ

Igdhb98t
ケースを変えてからどーも熱暴走で落ちているっぽいので、ニンジャよりも強力なCPUクーラーを物色。

サーマルライトのHR-01が安く売っていたけど、元々ファンレス運用で想定されているクーラーなので12cmファンを取り付けれるアダプタが無いし、ソケット939までなのでCPU変えたときに使えなくなる

Ultra-120 eXtremeは標準でソケ939に刺さらない。前モデルのUltra-120はさすがに全然無い。

NoctaのNH-U12FがPC One'Sであった、U8-120-1600と同じヒートシンクでネットでの評価もいいし、939でも778でもAM2にもつけれるのでこれをチョイス。

Pohmnky8_s高さはニンジャとあまり変わらず。
横幅がちょっと長いので干渉しやすいかも。
取り付けアダプタによって縦向き横向きどちらでも取り付け可能です。
フィンピッチが全然違うのでちょっと重たい。


忍者と違って、38mm厚のファンがつけれる。
ファン取り付け用のアダプタが二つ分あるので両面ファン取り付け可能。
(一応忍者でも二つは取り付けれるけどアダプタが無い)

取り付けはバックプレートに直接ねじ止めで、リテンションキットに取り付けの際に硬くてよく(指が)切れる忍者や固定するのにリテンションキットの横にスペースが必要なAndyと違ってヒートシンクの真上にある左右の丸穴からドライバで固定するので非常に簡単に取り付けれた。当然干渉はしてません。

で、取り付けて温度測ってみた。

忍者
室温32度
マザー42
CPU54度

NH-U12F
室温32度
マザー42
CPU52度
大体2℃下がっている。

そんなに変わっていないけど、これは全力でファンが回っているときであって、CPUシバキのままでファンの回転数約半分まで絞ると

忍者
室温32度
マザー46
CPU62度

NH-U12F
室温32度
マザー44
CPU58度
と4℃ぐらい差が広がる。

忍者がopteron185の熱が処理し切れていないのかなーと。
放熱フィンの数から判ってたけど、熱の上昇もニンジャよりすこし遅かった。

性能的にはニンジャ以上で満足なんだけど、NH-U12Fは値段が高すぎ。PC One'Sで7980円。ほかの店だともう少し安いだろうけど全然売ってない。ニンジャが4000円程度で買えるので約2倍。Core2DuoとかならNinjaで十分かと思う。これでC2Dのファンレスとかでもよさげだけどね。


でもいろいろ調べていると熱暴走で落ちているわけではなく、HDRECSがキャプ時にフリーズしたまま放置してたのでそれが原因で落ちてるらしい・・・・。coldsweats02

2007年9月 6日 (木)

エコリカ・リサイクルインクカートリッジ

http://www.ecorica.jp/


MP500のカラーインクがきれて買い足したタンクがまた、"タンクが複数装着されています"というかなりなめたエラーが多発した。どーやって同じ色のタンクが複数つけるのかと問い詰めたいところだけど、交換したインクが悪いのは判っているので、キャノンに問い詰める前に本当にタンクが悪いを確認するにはもうひとつタンクがいるわけで…。
つーことで少しでも安く済まそうと、エコリカ・リサイクルインクカートリッジを買ってみた。純正品が1180円でこれが880円、チョット安い。ヨドバシなのでもともと高いけど。
インクタンクは純正品と同じで回収したインクタンクをそのまま使用している分安いらしい。

で、交換したところインクタンクは問題なく認識した。
サードーパーティの参入防止の為にインクの残利確認用にICチップにインクタンクに埋め込んだけどそのせいで逆にトラブル増えていたら元の木阿弥だよな

2007年8月25日 (土)

CPUグリスを交換。

ちょっとでもCPUの温度を下げようと、シリコングリスを変えてみた。
サンワサフプライのTK-P3S
銀粒子が入っているらしいけど、どーも粘度が足りてない見たいでサラサラしているのが気になる・・・。
そのまま塗ってCPUの温度測ったけど、普通のシリコングリスより早く温度が上がっていく・・・。ケースファン通常運転時にCPU温度が70℃まで上がりました。coldsweats02
でもCPUクーラーのヒートシンクはそんなに熱くなかったり・・・。
粘度が足りていないみたいでCPUとファンが密着していない所為と思われるので、今度は普通のシリコングリスとで1:1で混ぜて再挑戦。
今度はちゃんと密着するようになって最大温度も65℃程度になった。
ちなみに元々のシリコングリスだと67℃程度だったのでそれなりには効果はあるのかも・・・。

でもねぇ・・・

シリコングリスはCPUクーラーに対していかに熱を伝えるかなので冷却性能その物はCPUファン依存するのでファン全開モードの温度は結局どれも変わらなかったり・・・。

CPUの温度を一気に下げたい場合は、CPUクーラー交換したほうがよろしかと。

2007年8月21日 (火)

P180入れ替え完了

Hlgpnm9i
なんとか入れ替え完了。
思った以上に手間がかかった。

元々のケースでの温度は以下のとおり。
CPUシバキ時の温度
室温
36℃
マザー
47℃
CPU
61℃

でP180のファン構成デフォルトのまんまで似たようなことしてみた。
室温
36℃
マザー
47℃
CPU
61℃

全然変わってません。sad
ちなみにどちらもファンスピードは全開。

なのでいろいろとファンを追加してみた。
フロントにファンが真ん中に12CM、下に8CMのファンが追加できるので追加して真ん中のHDDケースにさらに12CMファン追加。

室温
36℃
マザー
44℃
CPU
60℃

マザーの温度は下がったけどCPUはほとんど変わらない。
5インチベイの真後ろがCPUファンでファンがサイドフローなので5インチベイを空けてフロントパネルもあけてるとCPU温度がかなり下がって56℃まで下がった。
エアフロー的に5インチベイにファンつけたほうがよさげなのでベイの空きが一つしかないのでHDDクーラーのファン追加
Xfjtjlvx_s最終形態。
ファンの数が増えたのでファンコン制御用に分岐しまくり。
フロントは真ん中に12cm,下に8cmファンは追加してるので三つ吸気口がある訳で・・・


で結局
室温
36℃
マザー
44℃
CPU
58℃
となった。フロントパネル開ければCPUの温度はさらに2℃下がるけど、密閉型ケースなので騒音がケース前から聞こえるようになるのでできれば閉めて運用したいところ。
CPUファン変えたほうがいいのかな??

ケースその物は、非常に自由度が高いケースだと思うけど、電源部とマザーボード部が分離している配線が特殊になるし、スペース的にもかなり厳しい。密閉するのでマザーボードを取り付けるパネルがトレイタイプじゃないので引き出せないのも面倒。
ちょっと難易度が高いケースかと。

Fueo2476_s配線部
ごちゃごちゃしているけど、ほとんどがファンの分岐やら、変換コネクタの所為。
やたらとベイの方に電源ケーブルまわしてるのはファンコンにつなぐ為とエアフローを良くするためです。
配線してて本気でHDDをすべてシリアルATAにしたいと思った。
狭いケースだと40ピンコネクタは不便だ。



Ixf8esdb_s一番太いマザーの電源ラインは裏廻し。
おかげで配線はすっきりするけど、
蓋が中々閉まらない。


計8箇所のファンだらけのケースになりますタ。
CPUシバキしない限りは凄まじく静かなんだけどCPU温度が60℃手前になると爆音マシンに変身します。
それでも音が後ろから聞こえるので前のケースよりはよくなったかな。


2007年8月14日 (火)

P180買った

8sydfajo
ワイヤレスキーボードか、ケースか悩んだ挙句、ツクモ行ったら1000円引きでなおかつ送料無料に引かれてP180 v1.1購入。
16980円で送料無料はkakaku.com最安より安いはず・・・。

で、今日届いたけど箱がでか過ぎ。360の箱が小さく見える。ハンドキャリーは絶対ムリ。

ケース本体のサイズは
54cm x 20.5cm x 50.7cm
 で、今使っているFWD-2000
46cm x 24.0cm x 56.0cm
なので体積的には小さくなっている。
でも重量は8.1kgに対して14.1kgとかなり重たい。
サイドパネルの三重構造とか、太いフレームとかの所為でこの重さなんだろうけど、その分頑丈で静音のはず…。
今週は盆なのに仕事なので週末にでも換装しようかと。

2007年8月 4日 (土)

HDRECSでタイムリープブートベンチをキャプ

HDMIが不安定なので、DVI→HDMI変換ケーブルでPC画面出力をキャプしてみた。
ちょうどタイムリープブートベンチが解像度が1024*768なのでこの解像度だとHDRECSで60fpsでキャプチャーが可能。
で実際試してみたけど、キャプ時の処理落ちはデュアルコアの所為もあるかもしれないけど47fps→45fps程度とあまり変わらない。
キャプした動画もほぼコマ落ちなく取れている。元が60fps出ていないので本当に落ちていないかは微妙だけど。
で実際の動画を例によってStage6へ上げてみた。
サイズは100MBちょい。重たいのでローカルに落として再生推奨

DiVx圧縮しているから画質は落ちてるけど、ソースのCanopus HQ Codecはほとんど元と差が無いぐらい綺麗です。

でも、DVIキャプ時も地デジキャプ時と同じぐらいにHDRECSは動作が不安定だった。ということはRD-X6依存というよりもHDRECSのHDMI端子調整不足ということかな。
まーRD-X6のノイズはRD-X6依存しているので修理は必要だけど、修理あがった頃にはドライバーも直ってて欲しいなー。

2007年8月 3日 (金)

RD-X6 HDMIでノイズ

HDRECSのベータドライバーで音声取り込みが出来るようになったいいけど今度はRD-X6側でのHDMI出力の障害が
Xcig5zsx_sこれコンポーネントの出力



P6qiiihm_sこっちがHDMI出力。
サムネイルではわかりづらいのでクリッククリック

白のレベルが高すぎると、黒いノイズが出てきている。
あまりHDMIを使わなかったのでこの障害が分からなかったけど、ネットで調べると同症状が多数・・・。
初期不良な気がするけど、ワランティ入っているのでショップに修理依頼。
その間録画できないのが辛いよ〜

2007年8月 2日 (木)

LG電子ジャパン、Blu-ray/HD DVD両対応のSATAドライブ

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0802/lg.htm


よーやくでますか、コンボドライブ。
BD,HDDVDの両方ROMだけでのドライブが3万切れば買いかなー?プレイヤーとして使えば良いので。
でも、LGというのがちょっとナニですけどね。ココノドライブいきなりポックリ逝くので・・・。

HDDVD-ROMドライブは二万切っているので
そっちでも良いんだけど、HDDVD単体なら書き込みドライブもほしいところ。つーかまだHDDVD-Rドライブ出ませんか?

2007年8月 1日 (水)

HDRECSその後

Znshax9y 映像だけなら録画できるので
SoundBlaster Audigy2 ZSの光デジタル入力からデジタル入力で同時録音。
RD-X6の音声出力はビットストリーム。
SoundBlaster側はビットアキュレートをオンにしてWAVE_16bit_48Khz設定で録音して、ext_bsでaacに変換はできた。
で、エンコード時に映像と音声をMixすればOk。
当然同時に映像と音声のRECボタンが押せないのでそのズレの修正が面倒かなーと。
まーHQ RECORDERが外部音声入力ができるようになったらぜんぜん問題ないんだけどね。

つーかHDMIで音声ごと取れればねぇ・・・shock

5.1chもちゃんとできるか?ちと心配。



2007年7月30日 (月)

ついに購入

Nynrcb1s
7月の大作、リトルバスターズ、ではなくオブリビオンでもなく(両方買ったけど)、HDRECS

価格がカノープスだけあって10万近いので、さすがに買うときにかなり躊躇したした。小一時間ヨドバシで悩んでた。
(ポイント考えるとヨドバシが最安)

今まで買った中で一番高いPCパーツだし。

10万あるとGeforce8800Ultra買えたりもするし牛丼大盛り200杯くえるし、HDMIキャプできるIntensityが二枚買えたりする。
とどめにPV4も発表。

まー

Gefore8800は一年したら2/3まで値段下がるし、Intensityはサポートが笊だし、ソフトエンコでPV3と変わらないしPV4も安くなっただけ。
と、きめてHD RECS買ったのはいいんだけどね・・・
GSもあるからHDCPスルーできるし、ハードエンコなのでPV3と違ってすごく安定したキャプできるんだけどね・・・

音声キャプるとソフト落ちるのはどーかと・・・coldsweats02
RD-X6が悪いのか???
どーも2chスレでもRDシリーズで同様の障害があるみたいで、HDCP掛かっていないソースでもキャプできない模様。
Intensity蹴ってこれ買った理由はサポートなのでアップデートに期待かと。
動画だけなら問題なくキャプできるのでキャプしたけど、ハードエンコで非常に安定してるしHDMIソースなので綺麗にキャプできているのでなおさら音声がキャプできないのは何とかしてほしいぞ。

2007年7月22日 (日)

HD DVD9 フォーマット

DVDディスクにHDDVDフォーマットで焼きこむ、HDDVD9規格。
とこがの国でEVDとかやってるけどそれに近い感じ。

まーPowerProducerでHDDVD用にオーサリングしたのを4.7Gbのサイズに合わせただけとも言うけど・・・。

Am30caov_sPowerDVDハイビジョンシアターであっさり認識
瞬間的にビットレートが高くなるけど再生に問題なし。
平均だと20Mbpぐらい。
ちなみに昔のPower DVDだと再生できませんでした。
HDDVD再生できるのが前提かと。

HDDVDで試したのはXbox360のHDDVDプレイヤーで再生するか試したかったので・・・。
BDでも出来るけどPC以外に再生するドライブないし・・・。
Vfx2l0ue_s一応再生はしてるけど、ビットレートが瞬間的に高くなるところでコマ落ちが発生。
ちなみに360本体のドライブでは再生できません。
ハード的には問題ないはずなのでファーム次第かと。
HDDVD9規格が制定されていないからねぇ。



まー規格に関してはいろいろとやってるみたいなので
今年中に何とかできそう。
個人的には、日本でしかありえない30分のOVAのセルDVDでDVD-ROMでツインフォーマットとかしてくれると面白そうなんだけど・・・。

DVD-R 4.7GBで大体24分程度入ったけど、PowerProducerがMpeg2でしかオーサリングできないし、細かいビットレートの変更が出来ないので実際は25分の後ろ一分を切り取ってたりする。smile
元の動画は、解像度1440*1080でビットレートは6Mbps、サイズ1.1GBのWMV9。約3〜4倍ビットレートを上げている模様。
VC-1でオーサリングしたい・・・。
あとMpeg4とかH.264とかでもオーサリングできればいいだけどねぇ・・・。いまのオーサリングはDVD Videoの追加版みたいな感じなので、PCでHDDVDなりBDのVideoフォーマットのオーサリングはもう少し待ったほうがよさげかと。

2007年7月13日 (金)

そしてセレクターへ

5kpn5akx
DVIセレクター買った。
これでハイビジョンレコーダーのHDMIとPCのDVI出力で切り替えが簡単になった。
でなんで今をときめくPS3-S201かというと・・・

1.WUXGA対応のDVI切り替え機が少ない
2.切り替えがやりやすい。(自動切換えもある)
3.HDCPが・・・

まーモニタはHDCP対応なのでそんなに意味無いけど
普通のWUXGA対応切り替え器でも17000円ぐらいからしかないのでどーせならということで購入。
ちなみに24800円。


RX-X6のHDMI出力もPCのWUXGA出力も問題なく表示してる。
肝心(?)のHDCPスルーはもともとモニターがHDCP対応なので意味が無い。IntensityとHDRECSかどっちか使えばコレを最大限引き出せるんだろうけど・・・。

そーなるとセレクターではなく単にキャンセラーになってそう。

そしてCrossFire

7bauq_hm
Sapphire Radeon X1950Pro買ってた。
ツクモ梅田で17980円なり。

せっかく、マザーもCrossFire対応だし同じチップのビデオボードなのでレッツCrossFire!!
結果
画面の同期が乱れて表示できませんでした・・・。coldsweats02

元々あるPowerColorのRadeonX1950PROは
コアクロック:594Mhz
メモリクロック:695Mhz

で、Sapphire Radeon X1950Proは
コアクロック:580MHz
メモリクロック:700MHz

なのでクロックの同期か?
たぶん電源だと思うけどね・・・・。

Sapphire Radeon X1950Pro買った理由はHDCP対応が明記されていて安いから、実際ちゃんとHDCPは有効になってます。
まーHDDVDなりBlurayなりない意味けどね。

もともとのRADEONはマイクロPCにでも突っこみますかね。

2007年7月10日 (火)

つーことでMicroAtxケース買ってきた。

Vaworrty キューブ狙ってたけどちょっと値段が高い。
スリムケースだとLowProfileしか差せなくなるので
結局ミニタワーに落ち着く。
ツクモ梅田で400W電源込みで6980円。結構安いけど安いなりのケース精度。まー動けば良いかなと。
ミニタワーでも十分小さいね。
幅は同じでも高さと奥行きが結構小さい。

2007年7月 8日 (日)

athlon64 x2 4600+とOpteron 185

一応比べてみた。
入れなおすの面倒なのでいれてる分で

ロストプラネット DX9 DEMO
4600+:OPT185
31:31
3DMARK2005
9377:9652
Super pai(104万桁)
41:35
Super pai(419万桁)
3:18 : 3:05
CrystalMark
81999 : 87898
[ ALU ]17407 : 19148
[ FPU ]20000 : 21928
[ MEM ]9833 : 10194
[ HDD ]6952 : 6989
[ GDI ]13818 : 14769
[ D2D ]6271 : 6566
[ OGL ]7718 : 8304

予想通りですが微増です・・・。
ナンカ悔しいのでクロックアップしてみた。
2.6Ghzから3.0GHまで上げたけど起動はするけどベンチで止まるので、FSB214HZまであげて2.8GHZ起動。
ベンチも完全動作するし、PV3もちゃんと動くのでこれで行こうかと。2.8GHZというと5600+相当ですか。
これでAM2,AM2+超えてAM3まで持たせたい所。

クロック変えてのベンチは以下のとおり
Super pai(104万桁)
35 : 34
Super pai(419万桁)
3:05 : 3:01
CrystalMark
87898 : 92396

これまた微増・・・。

まー、肝心のエンコードが16時間から13時間ぐらいになってるみたいなのでそれなりには効果があったのかなと。
しかし、30分動画で700分か・・・。

あまったCPUは例の放置プレイの余剰品PCに実装。

でさらに余ったCPUと言うと・・・
Szunjpa6_s

いやーMicroATXって小さくていいねぇ・・・。
ケースは無いのでかってこよー。

2007年7月 6日 (金)

ラスト939 Opteron185

Tt0_qfmz
Socket939で最速のCPU、Opteron185が届いた。
Faithの通販で30000円。注文して約12日で届いた。
在庫はサーバー向けだから補充品がけっこうあるみたいで・・。

クロック2.6GHZでキャッシュ1MB×2でAthlon64でいうと5200+。これ以上のSpecのCPUはSocket939にはありません。

939 Opteronとathlon64の違いはCool'n'QuietかPowerNow!の違いぐらい。

AMDがSocketAM2のCPUの価格を極端に下げたせいでAM2の5200+を買ったほうが10000円ぐらい安いけどマザーとDDR2のメモリも買うとなると結局高くつくので妥協。

まーSocketAも結局無駄と分っていてATHLON MP2800+まで買ったけどSocket939も結局似たようになったなーと。

ぶっちゃけ今がATHLON64x2 4600+で600+分上がった程度なのでまず体感できなくてベンチマーク程度で差が出るんだけろうけど、エンコードは確実に早くなるので…。

先週のCPUファン交換はコレの伏線だったりします。

ベンチマーク等は後日

2007年7月 1日 (日)

SAMURAIからNINJAへ

Wdreqzsp
タイトルでその転職はおいしくないなと言う奴はただのWizardryマニア。

このごろPCをエンコードして放置してたら再起動してたという事が多々あったのでイベントログ見る限りは不正終了していないので多分熱暴走ではないかということでケースのエアフローを再検討。
Wpecgt_n_s一番重要なCPUクーラーはAndy Samurai Master使っていたけど、フィンが上下に配置されていてCPU左側にある排気ファンに風が行っていないよーなきがするし上からファンで冷却するトップフロー方式なのでサイドフローに変えてみようかと物色。


INFINITYNINJAとどっちかが悩んだところ、INFINITYはANDYと同じタイプのソケット取り付け方式みたいでもともとANDYの場合もこのマザーだと取り付け時にかなり干渉したし、NINJAは違う取り付け方式なのでちゃんとはまりそうだし、NINJAだと真ん中に穴が開いているのでケースのサイドファンのエアーが流れてくれればもっと冷えるかなと思ったのでNINJAを選択。

でついでに12cmファンも追加購入。
12cmサイズのCPUファンはほぼ静音ファンで風量よりも音を重視しているので風量が足りていない。(NINJAのFANは風量46.5CFM、回転数1200rpm)
なので2000rpm、72CFMの12cmファンを追加した。
確かにうるさいけどファンコンで制御すればいいだけの話。
Rjwn0vzk_sNINJAを取り付け。
このマザー、ASUS A8R-MVPでは問題なく取り付け完了。
ただしメモリがやや干渉しているのでファンの取り付け位置はちょっと高くなってます。
Andyに比べてフィンピッチが広い。
ピッチが狭いほどファンの冷却効果が上がるらしい。
ANDYが横向きなら良かったんだけどねー。


で実際にエンコでシバいてマザー側でCPU温度測って見たら
ANDYだと62度でNINJAだと60度程度と微妙に変わっていた。でもコレはCPUファンの回転数を同じ回転数にしているからでフルスピードにすると55℃まで下がった。

でも良く考えるとANDYに高速ファンつけたら似たような値になる気がしないでも無い気がするけど、マザーボードの温度がAndyとNinjaのファンの回転数を同じの場合でも49℃から45℃程度と結構下がっているしCPUFANの回転数あげると43℃まで下がっているので排気のエアフローは良くなっていると思う。
実際にCPUアイドル時の温度はCPU46℃ マザー42℃とマザーの温度がシバキ時とほとんど変わっていないのはCPUの熱がちゃんと排気されている証拠かと。

まーケースを開ければ一番温度が下がるのは分りきってるんだけどねー。

2007年6月 9日 (土)

5.1ch AAC を 5.1ch AC3 へ変換

B0f2zgve
今録画している精霊の守人が音声5.1ch放送でBS-2でハイビジョンでもないのでDVD Videoフォーマット用に5.1chAC3音声で焼いてみた。
これが意外と面倒だったわけで
デジタル放送音声はAACフォーマットで再生されているわけだけど、DVD-Videoとかで使うAC3フォーマットとは当然互換性が無いのでAC3エンコードが必要になる。
ステレオだと音声情報は2CHのみなので、音声ファイルには一番目の音声は左、二番目は右と二個でAC3もAACも同じなので単純エンコードで完了なところだけど、5.1chの場合AC3とAACではアサインが違っている。

チャンネルアサインは以下の通り

5.1 AC3
1-FrontLeft
2-FrontCenter
3-FrontRight
4-RearLeft
5-RearRight
6-LFE

5.1 AAC
1-FrontCenter
2-FrontLeft
3-FrontRight
4-RearLeft
5-RearRight
6-LFE

フロントの三つが変わっている。
といってもAACからAC3へと直接エンコードが出来ればこれでいいんだけど出来るエンコーダーが無いのでWAVに変更する必要があり、またWAVのアサインもちょっと違っている。
WAVに関しては中間フォーマットなのでいいんだけどね。

フリーで有名なBesweetは自動でアサイン変更はしてくれない模様で、まんまとオーダー変えずにそのまま焼いてセンター音声が左から鳴るDVDやいてしまいました。sad

そうならないように
手動でのやり方を書いてみた。

PV3でキャプった場合
(AACファイルができればどんなのでも同じかと)

1.PV3AACでDVファイルからAACファイルを抽出。
 (2chと5.1chの境目で分割しておく)

2.aacDECdropにてAACからWAVファイルに変換
FAADだとなぜかBelightで変換できない。
この時点のWAVのチャンネルオーダーは変換しないので
 出力はズレマス。(センター音声はフロントレフトからでる)
 
3.Belightにて"WAV出力、16 Bit(Six)Mono Wave"でWavファイルをチャンネルごとに6分割する。
 (BeSweetGUIでないのはインターフェイスがややこしい)

4.Belightで分割したファイルをMUXファイルを作ってチャンネルオーダーを変更してac3へエンコードする。

4の項目の6分割Wavファイルをそれぞれのチャンネルでアサインするのが面倒なので3,4項目のパッチファイル作ってみた。

C:\Program Files\にBelightをイントスールしておいて下さい。
SEIREI_DUPLEX.muxの指定フォルダが"M:\PV3\"になっているところは個人で書き換えてください。


---- AC3CONVERT.BAT--------

PATH "C:\Program Files\BeLight"

BeSweet.exe -core( -input %1 -output "seirei.wav" -6ch -logfile "seirei.log" ) -ota( -hybridgain )

BeSweet.exe -core( -input M:\pv3\SEIREI_DUPLEX.mux -output %1.ac3 -logfile SEIREI_DUPLEX.log ) -ac3enc( -b 384 -6ch )

DEL seirei.wav???.wav

---------------------------

SEIREI_DUPLEX.muxの中身
---------------------------
"seirei.wavFR.wav"
"seirei.wavFL.wav"
"seirei.wavC.wav"
"seirei.wavLFE.wav"
"seirei.wavSL.wav"
"seirei.wavSR.wav"
---------------------------

AC3CONVERT.BATとSEIREI_DUPLEX.muxを同一フォルダに置いてAC3CONVERT.BATにAC3に変換したいWAVファイルをドラックドロップすれば、自動的に6分割して再結合してAC3に変換、分割したファイルの削除をやってくれるのでちょっとは楽かと。
作業ファイルがSEIREIなのは、いまのところ精霊の守人エンコ用なので・・・smile

で、PV3AACで2ch,5.1chを分けて抽出したファイルを2chのファイルは上のパッチだと5.1chAC3に変換されるので、AC3ファイルは単純にバイナリ結合すればくっ付きます。
2chと5.1chの境目が映像で分らない場合はくっ付けると編集が楽かと。ただし2chのチャンネルオーダーは正しくないので本当に音声と映像の同期用ですが・・・。

FAADが使えればAACからのパッチ作れるんだけどねぇ・・・。
WaveSwapperもあればこんなことしなくてもいいのに・・・shock

でも精霊の守人、後ろから音ほとんど鳴らない・・sad

2007年6月 6日 (水)

64GバイトSSD+12.5時間駆動=968グラムの堅牢モバイルPC――dynabook SS RX1

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0706/05/news023.html


なんか久々にスゲーと思うノートPC。
モバイル用途に限って言うとレッツノートはいつまでも代わり映えなくファンレスでいろいろやばそうだし、Thinkpadはいまだに画面4:3だしLenovoだし、VAIOはスペックは悪くないけどモバイルで肝心の耐久性がゼロ戦並みとどれも良いのが無かったのでちょうどいいところ出た感じ。

サイズも機能性も耐久性もスペックも悪くない、強いて言うならちょっと値段が高いなー。

モバイル用途でPC購入を考えるなら候補筆頭かな。

自分でノートPC検討の場合は、優先要素がスペック>モバイルで3Dゲームもしたいのでちょっとパス・・・shock

2007年6月 3日 (日)

ワイヤレスヘッドセットとアダプタ

Jr_vxtdt
360用のヘッドセットのケーブルの取り回しが面倒になってきたのでワイヤレスヘッドセットを買ってみた。
ヘッドセット、コントローラ、ホイールと現状でXBOX360で使えるワイヤレス機器ほぼすべてあるのでついでにワイヤレス ゲーム アダプターもついでに。

ワイヤレスヘッドセットは、ごく普通のワイヤレスヘッドセット。
ちょっとばかり耳に付けづらい気もするけどスピーカーの音量も変えられてマイクのミュートも可能。
最大四台まで使用可能とワイヤードと引けはとらない。
しいて言うならマイクの距離がワイヤレスはちょっと遠いので小声は拾ってくれない。
夜中プレイはそのところ注意。
ワイヤレスコントローラーにも言えるけど、USBの充電ケーブルあると360本体で充電できるから付けて欲しい。

ワイヤレス ゲーム アダプターはXbox360のワイヤレス機器をWindowsPCで使えるようにするアダプタ。
CD-ROMでドライバー突っ込んで準備完了。
あとは360と同じようにペアリングして接続、ドライバー自動インストールで完了。
コントローラーのドライバーはワイヤードのコントローラーとほとんど変わらないのでフォースフィードバックが効いていない。
6sf83fnz
例によって真ん中のガイドボタンは割り当て不可。ただしボタンを押すとバッテリーの残量のポップアップが表示される

J_lnjdiq
ホイールもこんな感じで認識。
ペダルはZ軸で、アクセルで+軸、ブレーキで-軸なので同時入力不可??

Seoacaix

ヘッドセットもちゃんと認識。
Bluetoothのヘッドセットとほとんど同じ挙動。

まー実に普通に出来ているけど、少々難点も。
マルチリンクペアリングは想定外みたいなのでPC、XBOX360別々に繋ぐ際にペアリングが必要。まー作業その物は数秒で完了なのでいいんですが、一番不味いのは、
ヘッドセット以外電源が切れないんですが・・・。shock
アダプター抜いてもコントローラーの電源が落ちない。
コントローラーの電源抜かないとだめみたい。
ハードとの相性か、これさえなければ悪くないんだけどね。
あとフォースフィードバックもか。どっちもソフト修正で直るレベルなので何とかしてくれ。

2007年6月 1日 (金)

エネル−プシリーズ「USB専用充電器セット」

Lregjdyu USB充電器は他に持っているけど、一本だけでも充電ができるらしいので買ってみた。
見てのとおりケーブルが短い、まーケーブルが本体が収容できるのでそのあたりはトレードオフで。
LEDがついており、充電完了がちゃんと目で判るようになっているのはポイント高い。
でも単三電池二個がセット販売なので、1200円ぐらいで単品でうればいいんじゃないかと思う。




2007年5月25日 (金)

カノープス、PCIe x1接続のHDMI/コンポネ対応キャプチャカード

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0523/canopus.htm

アナログTV停波とVistaのオーバーレイ不可のダブルパンチで
売り上げ低迷中のカノープスの会心作???

HDMIとコンポーネントだけではなくアナログRGBもキャプはポイント高い。
余り気味のPCIeX1ポートで帯域は250MB/SなのでPCIの133MB/S約倍でD4の帯域でもゆとりのキャプチャーが可能。
ハードウェアエンコで敷居が低いのも好印象だけどいかんせん値段が高い。
五万円なら飛びつくんだけど・・・。

入力ソースの筆頭のHDMIはHDCP非対応だからPS3は映らないし
コンポーネントはマクロビジョンはD3以上では掛けれないけどpv3で反応しなかった
CGMS-Aはしっかり反応するっぽいのでコンポーネントでも地デジ録画はかなり厳しい???
音声入力がアナログ2chもちょっと凹む。

例によってカノプークラックが可能ならなかなか楽しそうだけど
様子見かな?高いし。

2007年5月17日 (木)

FANコン変更

X6kapsuy
ST-35へ交換してみた。

もともと使っていたFANコン
Ya2wickx_s温度とファンの回転数がデジタル表示でいいんだけど
ファンの供給電圧が6v〜12Vまでなので回転数が50%までしか下がらないし
自動温度制御も無い。



んで一個買ってみたんだけど・・・
Aap6umve_s基板だけ、これで3000円・・・。
自動的に制御はしてくれるけど4v〜12v出力なので回転数は0にならないのは相変わらず。

本当に効果があるのかは微妙、表示が無いから分らない。
なんか胡散臭い。
Usgnah9p_s頭の中で思い出したのがコレ。
まさしく、こんな感じ。shock
この装置で数倍の性能があがるのか??みたいな


で結局今のスーパーファンコントローラ ST-35に落ち着く。
これはちゃんとファン回転数が0になるし、温度設定してその温度を超えると自動的にファンが全開運転するようになっている。
温度表示が10度単位のLED表示しかなく地味だけどしっかりいい仕事してくれます。

まー温度に比例してFANを0〜MAX回転を制御するのは考えられる普通の機能だけど意外とこれが出来るコントローラーが無かったりする・・・。

見た目が派手なのはいっぱいありますけどね・・・。smile

残ったFANコンは・・・
Ejbz6mgx_sやっぱり、こうしときますかねsmile


2007年5月16日 (水)

ロストプラネットPC 体験版

Qtu1jgwf
ロストプラネットPC版の体験版落としてみた。
もちろんDirectX9版だけど。
ベンチマークがあって測ったけど30fps下回るぐらい。
設定はデフォルトで変えていないのでほぼ見た目は360版とおんなじぐらいかと。
スナップショットとったら1280×720だけど画面表示は1280×1024と5:4表示になってたのはドライバーのせいか?

しかし本当に処理が重たいな、これは。
おそらくHalfLife2の時のRadeonへの最適化とおなじように
Geforce用に最適化されているからなおさらそうなんだろうかと。

改めて再確認したことは、
Xbox360ってすげースペックなんだね〜smile

2007年5月13日 (日)

FAVO コミックパック買った

7750wrfs
FAVOのペンタブレット買ってみた。
コミックパックなのは一番安いから。
絵を描くとかではなく、取り込んだ画像の修正用に欲しかったので。

読み取り範囲が127.6mm×92.8mmに対して画面が581.96mm×363.60mmと面積比が18倍程の差があるしそもそも面積のサイズ比が違うので大丈夫かなと思ってたけど、画面比率に合わせるオプションもあるし意外と操作も難しくなかった。

細かい絵とか書くと変わるんだろうけどリタッチ程度なのでこれで十分。マウスで修正するより楽になったのはいいけどGIMPの所為かドライバーの所為かは知らないけど時々マウス(この場合はペンタブレットカーソルか)が固まっているのはちょっと気になった

2007年5月11日 (金)

三菱の新モニタ

三菱、HDMI×2/D5コンポネ装備の
24.1型WUXGA液晶「MDT241WG」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0510/mitsubishi.htm


もっともユーザーに期待されている装備(DVI,アナログRGB、HDMI、D端子、S端子)で発売。
PCモニタ以外で使用するならかなり良いと思う。
PC、Xbox360、PS3、Wii、地デジチューナーをまとめて接続できるので。

2707WFP買って一週間でこんなモニタ発表で悔しいかと言うと2707WFP買った理由は画面サイズとPIPなのであまり悔しくなかったり。
もし、RDT261WH買ってたら間違いなく発狂してます。angry

2007年5月 8日 (火)

FILCO Majestouch FKB108M/JB

Inugpxzo
いままで使っていたキーボードが2000円ぐらいのパンタグラフキーボードで使いづらかったので新調。

Realforceも考えたけど、結局その半分ぐらいの値段のMajestouch購入。ニューバージョンのLinerシリーズも売っていたけど、日本語かな打ちユーザーには、かななしはちょっと辛い。

実際本体触るとフルキーにしては細めのデザインだけど、物凄く重い。1.2kgあるらしい。鉄板が入ってるみたいで、キーを押し込んでも本体はビクともしないので安定してキーが打てます。

一応メカニカルキーボードになるけどメカニカル特有のカチカチ音は全然せず、押し込む力のあまりいらずカスカスとキーが押しこめるのでかなり打ちやすいです。

このシリーズの廉価版のZEROは店で押し比べたけどレイアウトこそ同じだけど、カチカチするしキータッチも重く、ZEROシリーズもそんなに安くは無いのでどうせならもう少し奮発してMajestouch買ったほうが幸せになれると思う。

メカニカルタッチはいいんだけどカチカチ音がいやな人には
うってつけのキーボードです。

次これ以上の買うとなるとREALFORCEかなぁ・・・。

2007年5月 6日 (日)

DELL UltraSharp 2707WFP レポ 後編

コンポーネント
D1〜D4まで出力可能。D5は表示できず。
D1,D2はしっかりと4:3表示
Gjq5a9sf_sD2でもちゃんと表示している模様。
このあたりは2405から良くなった点だけどD1,D2でつなぐ機器があまり無かったり・・・。


まー普通に映すだけなら問題は無いんだけど、DVD再生に問題あり。

手持ちのコンポーネント接続の機器(RD-X6とX-box360)でDVD再生させるとDVDにマクロビジョンが掛かっている場合はD2ダウンコンバートするけどそれがうまくいかずまったく映らなくなる。
RD-X6の場合はD1出力だと表示されるけどXBOX360だとD1出力ですら映らない。
試しに映せないDVDをPCでリッピングしてそのままDVD-RWに焼いて再生させるとD1〜D4どの出力でも問題なく映るようになるのでマクロビジョンに問題があるのかと。

ただしすべてのDVDでダウンコンバート出来ないかというとそうではなく、比較的新しいDVDソフトはなぜかちゃんとD2表示してくれる。
RD-X6でもXBOX360でも同じ傾向。
B0obko8j_s発売したばかりの父親たちの星条旗
ちゃんと480Pで出力してます。
硫黄島からの手紙も当然映ります。
でもD1,D2は4:3表示となり16:9のソフトだと超額縁になります。sad

他にも映ったのはスーパーマンリターンズと涼宮ハルヒの憂鬱ぐらいで去年の秋ごろ以降に発売したものが多い。
MI:3やSPIRITは映らなかった。

RD-X6の場合はHDMI出力でのDVD再生はD2出力に落とさないのでHDMIからD4出力すると幸せになれます。
Kzj7jq0s_s
XBOX360の場合はRGB接続だとDVD再生しても解像度はそのままでDBD表示してくれるので
このモニタでのXBOX360の接続はVGAケーブルが一押し。


Mhhppjvc_s360からのHDDVD再生はD1〜D4までどの解像度でも表示可能
規制が掛かってないッポイ。


マクロビジョンの反応に難点はあるけどそれ以外は特に問題なしかと。

表示以外の機能
PIP
これがあるから三菱ではなくDELLを買ったような物で。

Z1vh7wgg_sサイズは実測cmで以下の四つ
152×92  
164×98
183×109
200×115
どれも比率は5:3

阪神七連敗・・・


一番小さいサイズでも、1920*1200解像度で500*300サイズと画面の約10%が埋まるのでもう少し小さくしてほしいところ。無いよりは全然ましだけど。
ちなみにメイン側の解像度は変えてもPIPのサイズは変わらないし、RGB,DVIのどちらかとコンポーネント、S端子、コンポジットの組み合わせでしかPIPできないのは2405とおんなじ。

位置は四隅の4ヵ所固定、でも2405と違って完全に隅っこではなく墨から隙間がちょっと空いている。
これはメイン側でウインドウを全画面表示したときに右上の閉じるボタンや左下のスタートボタンが見えるように改善したと思うけどどうせなら位置は自由に移動できるようにして欲しい。

PIPの画面は16:9入力でもストレッチ表示、4:3入力は左右に額縁付きます。

PBP
27インチの半分だから13.5インチ。画面比率は16:10
モバイルノートPCよりでかい。
Woxad_qt_sPC入力はどの解像度でも全画面表示になる模様。
WUXGAだと何とか字は読めるけどPBPで見るならXGAぐらいが妥当。
まーエロゲーとかなら無問題


スタンド

スタンドそのものはVESA100mm規格なので付け替えは可能。
ただしT10のトルクスドライバーがないと外せません。
因みに本体だけで8.5Kgあるのでアームとかは限られるかと。
家に残っているスタンドにピポットする為に交換したけどこれが5kgまでなので案の定、高さが一番下までズルズルと下がります。sad
且つスタンドが調整できる高さがモニタを縦にした高さとほぼ同じなのでピポットするには斜めに傾けて回さないと下が当たってる。
Knspy8e9_s画面比率4:3だとほぼ24インチモニタ相当。
このゲーム用に左回転で合わせてます。
2405のピポットは右回転だから上下逆に・・・。
RDT261と違ってピポット禁止とは書いてないから使用に問題はないと思う・・。

ちなみにこれはDCからRGB出力で表示してます。



まー24インチの2407が70000円以下で買えるので、20インチ以上のモニタ持っていないなら2407で、24インチモニタをすでに持っててさらに大きいモニタが欲しくて他のDevice(レコーダー、ゲーム機)も繋ぎたいというならこのモニタ買えばいいかと。
値段が10万円切れば、24インチ買わずにこっち買えと言えるんだけどねぇ。
24インチのコストパフォーマンスが良すぎ。


2007年5月 3日 (木)

DELL UltraSharp 2707WFP レポ 前編

いろいろ使ってみた感想。
2405WFPからの買い替えなのでその比較がメイン。

まずHDCP対応のDVI。
PC接続に関しては全然問題なし。
どの解像度でもDBDで表示可能で縦横比固定拡大もフル画面も可能。
アナログRGB接続でも同様。X-BOX360での接続はすべてDBDで表示可能。1920*1080も上下に帯が付きます。
ドットピッチも0.303mmと19インチのSXGAのモニタの0.294mmよりもさらにデカイのでかなり見やすい。
Hslsbimk_s無駄に広すぎるWUXGA
右上のDVDディスクでサイズを想像してください
ゆがんでいるのはレンズの仕様coldsweats02
壁紙が横長なのは元が4:3だから
意外とワイドサイズ(16:10)の壁紙ってないのよ

Up6uyssz_sダライアス(解像度は960×240ぐらい?)もそれなりにプレイ出来ます。
残像は撮影の仕様coldsweats02
実際の残像は2405に比べれるとかなり良くなっていて
ほとんど気にならなくなった。
(OD時の速度は12ms→-6msに変わっている)



で折角HDCP対応なのでHDMI→DVIの変換ケーブル使ってRD-X6と接続して表示確認。
D1:映らず
D2:映った
D3:映らず(ファクトリーモード変更でとりあえず映る)
D4:映った
D5はRD-X6が出力できないので確認できず。

プログレッシブは映るけどインターレスは映らない模様。
D3はファクトリーモード(パネルボタン3番目と5番目を押しながら立ち上げてから4番目のボタン押す)に1080iの項目をONにすると表示はするけど
Y0ivtvas_s左の様にゴースト画像が出てくる。
20cmぐらい右にズレて表示されてます。


2ch見てるとD5は映るらしいのでPS3表示も問題ないのかと。

PCからのHDCP試験用にX-BOX用のHDDVDドライブをPC繋いでHDDVD再生しようとするとなぜかエラーがでるアナログ出力で出しても変わらない。RadeonX1950Proが悪いのか、ドライブが悪いのか、モニタが悪いのか、Powerdvdが悪いのかさっぱり分かんない。angry
その検証はまた今度で

次、コンポジット入力
Txrhxgeq_s明るすぎるのはデフォルト設定なので。
DCの発色が明るいのもあるけど。
表示の実測サイズは48.5cm×36.5cmでほぼ4:3の正常出力。


でS端子入力
L0gccf_2_sセガサターンちょっとおかしい。
SSFでスクリーンショット取って解像度調べたら640*448と変態解像度。
どうやら640*480と4:3でないと正常に出力されないのかな???


ちょっと横道それて検証
RD-X6でトラコンとアプコンしてみた。
Uk989bmm_sRD-X6のS端子入力でD1出力して表示。
ちょっと縦長な気がする。
ちなみにコンポーネント出力

Eoecolfd_sこっちがD3で出力。
ワイドだけど全面額縁。
ちょっと横長杉???


Rytdixie_sこれがSSエミュのSSFからのスクリーンショット
上の二つの間ぐらいの画面比率。
どっちかといえばD3の方が近い???



ちなみに
Jshhnxp4_s初代X-boxからS端子で出力は正常。
セガサターン解像度が変なだけみたいで。


まーS端子もコンポジットもそーそー使わないので映ればいいかなレベルでいいのあまり期待はしていなかったので十分かと。Wiiとかも多分問題ないはず。

意外とコンポーネントにいろいろ問題があったわけですが・・・。

後編に続く。

2007年4月29日 (日)

DELL UltraSharp 2707WFP 届いた

U7mchgsh さすがにでかい。
右が24インチの2405WFP
とりあえず設置して設定いろいろ弄ろうかと・・・。

PCで使うなら24インチをもう一台買った方がいろいろと
いいんだけど、地デジ鑑賞とかXbox360を考えるとでかい方がいいしそもそも24インチ二台デスクにおけまへん。

2007年4月25日 (水)

WIN「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」7月12日発売決定

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070424/lost.htm


Xbox360買ってロスプラは勧める理由は、日本人向けなTPSであることと、XboxLiveでの日本人の多さによるボイスチャットの活用しての対戦プレイの入門用途にあると思うので、Xbox以上に市場が狭いPCゲーム市場(エロゲ除く)で日本人の対戦相手も探すのはかなりの困難かと。
このゲームをまともに動かすのスペックが無い人が新しくグラフィックカード買い足す金があればXbox360買えてしまうので日本での存在価値はベンチマークソフトかなぁと・・・。

2007年4月16日 (月)

MPIO FY700 2GB

19mzahd8 前使っていたのでもMP3聞く分には問題なかったけど
512MBで容量的にもう少し大きいのが欲しくていろいろ探してみて、MPIO FY700購入。
決め手は、単四乾電池で20時間稼動、転送に専用ソフトが要らないかと。
前の使ってた分はUSB直差しだったけど、直差しって受け側のPCの形状によってかなり左右されてUSBマウスさして隣のポートにプレイヤー差し込む事が出来ないとかの障害が発生しているし、接続に必要なMiniusbケーブルもW-Zero3とメディアリーダーに使うので別途必要ではなくなっているので、直差しには拘らなくなった。
Sofmapで売っている、RWC-MM002も有機ELがきれいで考えたけど稼動時間が倍以上違うし、ディスプレイは再生時は見ることは無いので最低限あればいいかなと。
音に関してはスピーカーでなんとでもなると思う。家にあるヘッドホンカナル形のイアホンで聞き比べてもぜんぜん違うし。
稼動時間はeneloopで試したけど14時間ぐらいは稼動したので
アルカリ電池だとスペックどおりの時間稼動と思う。

シリコンオーディオでipodじゃないとダメでもない限り安いし結構オススメです。

2007年4月13日 (金)

DELLの24型ワイドモニタ『2407WFP』が59,800円

Hxinh6ge
http://jpstore.dell.com/store/newstore/dhs/dhs_catalog_401.asp


まーPCモニタとしても問題なく、Xbox360もアスペクト比は正常に表示されるので悪くないし、地デジモニタにしてもいいと思う。

D1,D2ソースが4:3ではなく5:4表示される欠点はありますが
DVI、RGBソースは問題なし。

ハイデフソース表示するなら最低20インチは欲しいところなので20インチ以下のワイドモニタ持っていないならかなりお勧めできます。

このクラスは三菱のRDT261WHが一押しなんだろうけど130000ぐらいするので半額と思えば、妥協できるかと。

ちなみに、30インチの型落ちも128000になってます。

でも一番欲しい27インチは168000のまま・・・sad

2007年1月24日 (水)

IBMロゴが消えた……

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2007/01/ibm.html


そろそろThinkpad売却から二年。
IBMのロゴつけれるのは売却して二年までとのきまりなので次の新THINKPADには多分IBMのロゴはないかと。

今はThinkpadT42使ってるから次買うとなると普通T60とかにいきそうだけどあれはちょっとねぇ・・・。頑丈なのかもしれないけどデザインといい、パフォーマンスといいイマイチ。

今買うならDynabook Satellite AW6かなぁ。20%OFFだし。仕事のみでつかうのならLet'sNoteだろうけどゲームもしたいので・・・。

2007年1月21日 (日)

PC 余剰品

Scpssbbw
年末でいろいろパーツ変えて、かなりの余剰品ができたので組み立て見た。足りない分は現行PCから使いまわし。
余ってるパーツ
・CPU Athlon64 3500+
・メモリ DDR PC3200 512M×2
・VGA RadeonX800 Pro(256M)
・マザー ASUS A8V
・OS WindowsXP x64 Edition
あと480w電源と星野金属のケース。

HDDとCD-ROMは余っていないので、20GBHDDとDVDドライブを現行のPCから借用して動作確認。
さすが64bitOS、20GBのおっそいHDDでも動作はキビキビしている。
まー動作は問題なさそうです。

まーセカンドマシンとして使う気はあまり無いので、だれか買い取ってくれないかの〜。\20000ぐらいで。

2007年1月14日 (日)

soapbox リベンジ

フレームレートと解像度下げてみた。

解像度400*300、23.97fpsにしてみるとコマ落ちはほとんどしなくなったけど動きを優先した分、当然画質が下がった。ストリーミングを考えるとこれで十分かと。


Video: WRC2006 9-16 JPN

2007年1月11日 (木)

DELLの27インチモニタ、2707WFP

デル、色再現性を高めた27型WUXGA液晶ディスプレイ

D1とD2の画面比が4:3でD3がドットバイドットなら欲しいところですがまず無理か。あとピポットもできないのもちょっと・・・。
価格も30インチの方が安いというよく分からない状態だし。

まーHDCPが絡むと、縦1080ドットのDBD表示が難しいのかと思うほどまともなモニタが無い。
三菱のRDT261WHがD2出力も4:3でD3,D4も正常と一番まともなんだけど値段がちょっと高めなのがネック。

といっても他のモニタは何かしら変なところがあるからどこか妥協しないとだめだし・・・。モニタではなく、TVとなるとフルHDはモニタの倍の値段をかけないと無いので論外。
20インチならiiyamaの新機種がちょうどいいかんじですけどね、地デジも付いてるし。

モニタはPCモニタとして使えばどれも普通に問題なく使えるんでけど、欲張りしすぎかなぁ。

2007年1月 6日 (土)

SOAPBOX

MSN版のyoutubeのSOAPBOX
Uploadの制限が100MB以外、時間制限も無く、対応フォーマットも多い。んで画質はカナリいい。
あとMSNのアカウントが必要だけど、WindowsMessngerなり、LiveMessengerつかってれば、そのアカウントでできるので特に問題は無しかと。

んで試しにウプしてみた。
なんでこれかというと、単にレコーダーの中開いたらこれが選択されていただけともいう。
まーアニメのOPはキリが良いからともいうけど。
ちなみに元のソースは1280*720 8000bpsのWMVファイル。サイズは90MBぐらい。
どーみても介錯版Xかスパロボです。


Video: Kyoushiro To Towanosora

んで22分のムービー。
途中ビットレートが足りずにこま落ちしてます。
よく考えたら30fpsでエンコしてた所為かと、25fpsぐらいでよかったかな。
来年は日本勢三社でがんばって欲しいので三菱カンバック。
ついでにトヨタも。

Video: WRC 1-8 JPN

2006年12月19日 (火)

きのうまでですが・・・

4kyfj6fg DELLの30インチモニタがクーポン使って119800円なり。
どこまで値段が下がるのやら・・・。発売が去年の一月発売で価格が250000円だから一年で半年さがってます。
タイミングよかったらポチッてたかも・・・。

2560 x 1600でPS3?1080p?なにその低解像度?と
言ってみたい。smile

2006年12月17日 (日)

WN-APG/A届いた。

Jqqykspo
設定したので軽くレポート。
見た目は薄くて小さい。重さもDSとあまり変わらない。

2GHZ帯と5GHZ帯が同時に使えるのでPCは11aでDSは11bでという使い分けができるのは良いけどセキュリティが同一なので
DSが使えないWPAが5GHZでも使えないのはちょっと痛いな。

あと設定してもWEPの設定でNintendo DSをつなごうとするとAPは見えるけど接続できない。

なんで?検索していたらニンテンドーWi-Fiコネクションまとめサイトみつけたので転載

まず、"Setup Wizard"で設定を行います。
この際"無線LAN設定"ではDSで使用する"SSID","WEP Key"を設定します。
"WEP Key"では"WEP152bit-ASCII"および"WEP152bit-16進数"は選択しないように。
[Atheros独自仕様の為です。]
更に"Advanced Settings"->"マルチSSID設定"と進み、"新規"でSSIDを追加します。
この際、暗号化モードを"WPA-PSK"に設定します。
"SSID"、"Pre-shared Key"等はセキュリティに問題が出ない程度で、任意に設定して下さい。
DS用のSSIDが"プライマリーに設定"されているか確認した後、DS側の設定をして下さい。

なお"マルチSSID設定"で追加したSSIDをPC等で使用することはできません。
[アクセスポイント検索をかけた場合"WPA-EAP[エンタープライズ]"と認識されます。]
ただし、このSSIDを追加しないとDSは接続不可となります。原因は不明です。
[アクセスポイントに接続[Associated]してはいるが、認証が通らない模様。]
DS用のSSIDをPC等で共用する事は可能です。


要はSSIDを追加しないと接続ができない模様。
まー設定が面倒だけど設定さえすればちゃんと繋がって問題なさげなので
この仕様を何とかして欲しいところ。

2006年12月12日 (火)

無線LANアクセスポイント

I・ODATA 802.11a/g/b 同時対応 アクセスポイント [WN-APG/A] 4,999円
http://www.geno-web.jp/Goods/GA06533450

ちょっと前に似たようなAPでAMAZONでLD-WLS54G/APが4,780円で売ってたけど、新11aに対応していなかったでお徳かと。
まーPOEアダプタも無いし、送料別途かかるけど…。

2006年12月10日 (日)

2GBメモリカテキタ

Qzqbumsj いまさらDDR1ですが1GB+1GBで2GBカテキタ。
元々挿してた512+512は取り外し、つーか全部挿すと多分どれかか認識しないと思われ…。

さすがに2GB積むとメモリスワップの発生はかなり減った。
バトルフィールド2142終了させると激しくスワップしてたけど全然しなくなった。あとはエンコ中もスワップしなくなったかな?
でもそれぐらいかな・・・shock
二枚でほぼ25000円だったのでWiiかえるなぁと思ったりもするけど今のシステムでこれ以上のアップグレードはもう無いので、次はDDR2かと。
でも、今回メモリ+マザー+ビデオと買い換えたけど次はアップグレードになると必然的にCPU+メモリ+マザーのコンボが必要なわけで…。プラス1GBだけでよかったかな…。sad
まーVista用に増設したようなものだからVistaで使えば体感するか。つーかVistaはDSP版の値段が分からないので買うかどうかわからないけど…

2006年12月 7日 (木)

やっとでるPC用のHD DVDドライブ

バッファロー、4万円を切る初のPC用内蔵型HD DVDドライブ

価格は38,850円。でもこれHD DVD-RじゃなくてHD DVD-ROMなんよね。

一層のみとはいえ書き込めるBD-Rドライブが69,800円で発売される

二層書き込めるBD-Rでも最安値だと73,800まで落ちてる

メディアも25GBのBD-Rが1800円程度と1Gバイトの単価は75円
DVD+R DLが600円で8GBと考えると同じぐらいの単価。

HDDVD-Rのメディアは15GBで1500円ぐらいであるらしい(見たことない)けどそれでも1GB単価は100円。
でも、これをPCで使えるHDDVD-Rドライブがまだ出てない。

低価格を謳うHD-DVDだけど、BD-Rドライブが普及価格(三万ぐらいかな)まで下がる前に先に低価格HDDVD-RドライブとDVDR並みの低価格メディア(今の半値ぐらい)を出さないとPS3の後押しもあるBDを巻き返すのは厳しいかと・・・。

まーこの二、三年でどーなるかは決まりそうなの見極めて
記録ドライブはほしいなーと。

再生だけなら両対応ドライブもでる話もあるのでそれ買えばOKかと。

追記
HD DVDとBlu rayの大きな差として容量の他にメディアのカバー層とメディアとレンズの距離の問題があって
メディアのカバー層はDVDとHD DVDは0.6mm、Blu rayは0.1mm。
レンズの距離はDVDとHD DVDが 1mm、 Blu rayが0.3mmと結構違っている。

要は、HD DVDはDVDと同じぐらい傷に強くドライブの性能もあまり変わらなくても読み込みが出来、Blu rayはメディアが傷つきやすく、ドライブもより繊細な動作が必要なる。
このあたりはHD DVDのメリットなんだけど、ドライブが出ないことには・・・。

詳しいことはWikipediaのHD-DVDの項目Blu rayの項目参照で

2006年12月 3日 (日)

ANDY SAMURAI MASTER

Bbxzqi9d
http://www.scythe.co.jp/cooler/andy-cooler.html


名前からのイメージできないようなCPUクーラー。
ANDYさんが考えたらしい。
シングルコアの時は音も温度もそんなに高くなかったので気にならなかったけど、デュアルコアだと音も温度も結構高くなってきているのでちょっと探してみて、箱のインパクトで買いました。smile
Nujfe506_sデュアルコアのリテールも結構大きいけど
ANDYはかなり高さがある。
でも設置面はANDYの方が小さい。
実際はCPU全体に接地するので特に気にならない。



この手の大型ファンの最大の問題はマザーボードとの干渉。
大きいので何処かにあたる可能性があり。

Rk97j9ia
ケースには干渉していないけどASUS A8R MVPのマザーのノースブリッジのヒートシンクがちょっと高いのでCPUファンの取り付けレバーがちょっと干渉してます。
レバーそのものを金ヤスリでガリガリと二ミリ程度削り込んでレバーが動くようにしたら何とかファンの固定完了。
削るのがいやな場合は手間だけと、マザー取り出してノースのヒートシンク外してからCPUファンを取り付けてまたノースのヒートシンクつければファンは付くと思われます。

で実際の冷却能力はというと、電源立ち上げてBIOS画面で15分監視
マザーのファンのコントローラーで約50%の回転数になってます。
リテール:45度 FAN回転数:1200
ANDY:36度 FAN回転数:600
マザー温度:どちらも25度
とファンの回転数は半分になってるけど
大体9度ぐらい下がってます。

TMPGでエンコしてCPUシバいている状態だと
リテール:50度
andy:41度
とやはり10度ぐらい差が出てます。

CPU単体は結構冷えるようになったけど問題はケースのエアフロー。
上の写真見れば分かるけど、後ろの排気ファンに干渉しまくり。
トップフローよりもサイドフローの方が良かったかなと思わなくでもないな・・。

2006年11月12日 (日)

歩き倒して日本橋パーツ探し。

マザーボードとビデオカード新調の為、日本橋歩きまくった。

まーしかし恵美須町南の衰退っぷりはすごいな。
SOFMAPと中川無線、ニノミヤ。大型店舗が相次いで取り壊してるからかなり寂しい。残ってるのは上新だけ。
それはともかく。
ビデオカードはほぼ決まっているので即買い
PowerColor Radeon x1950 pro \28480
リテールファン付いてる奴だと煩いし熱も高いのでどうせZAV-AcceleroX2に付け替えると思うのでなら最初からついてる奴がいいという事でこれに決めた。リテールファン付いてるのより安かったりもする。PowerColorって評判悪いからねぇ。smile
今回はレビューとベンチを見てるかぎりはよさそうです。
AGP版も出るらしいけどまーそこまでAGPで引っ張るのもなんだしそろそろPCI-EXPRESSに換え時かなと。

でマザーはというと
いまのSocket939のCPUを使いまわすのでSocket939のマザーを探したんだけど、これが全然無い。
まーショップ主力がCore2Duoになってるから多少は減ってるかなとおもったけどAMDはSocketAM2に移行速度がかなり速いみたいで予想外に無かった。
ショップそのものも昔ほど売れないから売れない在庫は置きたくないのも分かるけど。

で、Socket939のチップセットといえばnFORCEなんだけど、SLIとかになるとチップセットにファン付いてたり、キャプチャーボードとかに相性が多いとゲーム以外だとあまりいい評判を聞かないしRadeon買ったからいずれはCrossFireということでATIのマザーを探したけど、タダでさえないSocket939マザーでATIとなるとさらに無い。
残ってるのはASUSのA8R MVPA8R32 MVPぐらいなので
A8R32は20000円オーバーするし性能的にはクロスファイア時以外には性能差は無いのでA8R MVPに決めた。
(実際には物理的に欠陥があるんだけど…)
ドスパラで8970円と破格値であったのでゲット。

んで家帰って組んでみた
Ahuzmsh4_sRADEONx1950PROのヒートシンクは幅がかなりデカイ。幅の小さいケースだと入らないかと。
A8Rの欠陥、プライマリのVGAはなぜか下側なのでその下のPCIバスが必ず埋まる。A8R32だと上がプライマリなので埋まらないらしい。

LANは相変わらずの悪評高いMarvell 88E8001で最新のドライバーだと動作不安定になるのでVer.8.56.1.3入れたぐらいであとはすんなりインスト完了。
RADEONX1950PROのファンもぜんぜん煩くなく、前のマザーだとデュアルコアでCool'n Quietが動かなかったのでCPUが50度で止まってたけどこのマザーだとちゃんと働いてアイドル時は32度ぐらいまでちゃんと落ちてる。

Jadzzgnf_s なんといってもPV3で1920*1080でコマ飛びがなくなったのがうれしい。



後はメモリ増設かなぁ。1G+1Gの2GB欲しいけどボーナス額次第かなぁ…。

つーか、CPU、マザー、VGA、HDD、ケースと余っているのでメモリさえあればもう一台組めそうだ。

2006年11月 4日 (土)

XBOX360の動画をDVDで(音声5.1Chで)

Megxm5mo
アイマスのムビがXBoxLiveにアップされていたので
PV3でキャプチャーしようかとやってみた。
アイマスの話ではありませんあしからず


家のX-BOX360はD4出力しているのでPV3で取り込むとなると
プログレッシブ出力で60FPSとなり110.5MB/Sの帯域がいるのでPCIバスだとぎりぎりうちの環境でもギリギリ。

映像はそれでなんとか取り込めるけど今度は音声がDDの5.1CHなのでそのまま取り込むとまともに音声が鳴らない。
PV3TOOL上ではデコードできるけどPV3のファイルを別のファイル形式にエンコするためにTmpgEnc4.0で読み取らすと
映像は取り込めるけどAACとかDDの音声はノイズでまともに鳴らない。
なのでいったんAVIUTLでPV3のDVファイルを読ませてDVファイルからWAV出力でWAVファイルへ。
デジタル放送のAACだとAviUtl用 PV3 AAC2WAV出力プラグインがあってそっちからWAVファイルして完了なんだけど、今回はAC3なのでそうは行かない。

WAVファイルになったのを今度はAC3音声を取り出すためにext_bsというツールでAC3のファイルを取り出し。
このAC3ファイルだとTmpgで取り込めるのでDolbyDigitalエンコードは可能。

だかしかし、TmpgencのDDエンコは2CH出力で5.1chでエンコード出力が不可能らしい。coldsweats02
MPGではなくWMVに出力する場合は5.1CHでエンコードできるのでWMVする場合はそのままエンコで終了。

MPGで出力する場合は、映像のみエンコして後で映像と音声をミックスすればOKなんだけど、DVD-Video作る場合はX-BOX360のDDのビットレートが何故か640kbpsで出力されてる為
DVD-Video規格である448kbpsまで落とす必要がある。

BeSweetGUIというツールつかえばビットレート変換できるので448Kbpsまで落とす。
落としたAC3ファイルと映像ファイルをオーサリングツールでくっ付けて、DVD-Videoにすれば完成。
オーサリング時は音声レート変更等しなければ5.1chで出力可能らしい。

D2出力なのにかなり面倒です。

・まとめ
☆X-BOX360の動画を5.1CHでDVDへ
 映像
 PV3→TmpgEnc4.0→TMPGEnc DVD Author
 音声
 PV3→AVIUTL(WAV抜きだし)→EXT_BS(AC3抜き出し)→
  BeSweet(ビットレート変更)→TMPGEnc DVD Author

☆X-BOX360の動画を5.1CHでWMVへ
 映像
 PV3→TmpgEnc4.0
 音声
 PV3→AVIUTL(WAV抜きだし)→EXT_BS(AC3抜き出し)→
  TmpgEnc4.0

下のほうが楽だし解像度も1280*720でも作成可能なのでDVD-Videoでなけゃダメ以外は下の方法をお勧めします。





2006年10月30日 (月)

AVアンプ DSP-AX457

Qer8ojp4
ヤマハのAVアンプ DSP-AX457届いた
ヤフオクで購入。再生品なので20000ちょっと超えたけどメーカー保証分ということで。
スピーカーがクリエイティブだからデコーダーもCreative Decoder DDTS-100をするのがケーブルの取り回しとかは楽なんだけど、これだとデジタル放送の音声フォーマットのAACが対応していない。まー放送で5.1ch音声なんてそうそう無いんだけど折角変えるのだから対応が出来るアンプがほしいということで安いAVアンプを探しててヤマハのアンプを落ち着いた。

接続は、PCのは殆どがピンジャックでアンプはRCAジャックなので変換ケーブルが結構いるけど、ポンバシ行って安くケーブル買ってきて接続。
スピーカーがそのままだからそんなに音が買変わらないかなと思ってたけど予想以上に音がクリアになった。
あと2chソースを2.1chや5.1chに変換が非常にバランス良く、ウーファーにも音が乗っている。
ナイトモードで音を響かなくするモードや、へッドホンでもサラウンド効果がはっきり分かるのは結構驚き。

5.1chのマルチ入力もあるのでPCのマルチチャンネルそのまま入力してEAX対応の3DサウンドのPCゲームもちゃんと音が鳴る。
デジタル入力も三つあるのでPC、XBOX360、RD-X6を光デジタル入力にしたらますます音がクリアに。
でもRD-X6の光デジタルはPV3につながっているので同軸ケーブルしか残っていないしこのアンプはデジタル同軸入力がないので上海問屋の同軸→光変換コネクタを購入。
余計な出費がでるのはいつものことかと。smile

サイズが異常にデカイのを除けば、いい買い物したかと。
ウン十万かけてAVシステムを構成する人の気持ちがちょっとわかった気がする。smile

スピーカーは買ったばかりなので、ヘッドホン買おうかなと。
オーディオテクニカのATH-A500が2chの低価格ヘッドホンスレでもお勧めで、FPSゲーマーお勧めヘッドホンスレでもお勧めなので買ってみようかなと。

2006年10月29日 (日)

USBワンセグユニット

USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ”
DH-ONE/U2



11月まで来ないかなと思ったけど昨日到着。
実際見てみると本当に小さい。USBメモリと同じぐらい。
でも付属のアンテナだと屋内でまったく映らない、外に出すと一応映る。
で、据置用のアンテナだとかなり感度はよくなる。屋内でも受信可能。でも時々不安定で途切れてるみたいなので変換コネクタを自作。SMBコネクタかなぁと思ってたけど微妙に違う模様。
1_yxbdh2_sSMBコネクタの先端を削り込んで芯線が届くようにしてみた。
で屋内用のブースタ付のアンテナに接続。
コネクタさえ変えてしまえば普通にアンテナケーブルもつなげれるメリットが大きい。
でもアンテナケーブル繋ぐなら普通のTVチューナーを繋いだ方が絶対綺麗


まー肝心の画質は320×240 128kbpsでyoutubeと殆ど同じぐらい画質なのでTVをチェックする程度なら問題なし。
まーあとは会社持って行って見れるか否か。みれるなら夜勤のいい暇つぶしになるんだけどね。

PV3 アップデート

PV3がアップデートされて、1920*1080でキャプチャーが可能になった。
理屈上デジタル放送はそのままの解像度でキャプチャーが可能。
(ただし、D端子なので若干のアナログ劣化はする、当然プロテクトは無し)
けどね、1920*1080でキャプチャーするとなるとpv3のパラメータ表みると転送量が124.3MB/sになる。
PCIバスの帯域は133MB/sなのでほんとギリギリ。
PCIには他にSoundBlasterもつけてるので帯域の取り合いになる。
且つPCIはサウスブリッジ接続で他にUSBやらLANやらATAとかも接続されていて、ノースブリッジとの接続がV-LINK 533MB/Sで足りていない模様でうちのマザーボードだとコマ落ちして録画不可能coldsweats02静止画はキャプできるんだけどね。
1600x1080の103.6MB/Sだと一応録画は可能だし、実際地上波デジタルは1440*1080で伸ばしているのでそんなに気にしなくてもいいんだけど。そろそろマザーも交換かなぁ。AGPもそろそろ辛いし。

PV3、今日の21:00から412枚限定で発売するそうですが瞬殺かなぁ?
確実にプレミアがついているので転売屋が挙って買うんだろうし・・・。

2006年10月22日 (日)

Creative Inspire T7900 新調

元々、Creative Cambridge DeskTop Theater PlayWorks 2500を使ってたけど
スピーカーが小さいのでそろそろ買えたいな〜と思って大きめのを探そうと思ったけど、フロントスピーカーならいざ知らずリアスピーカーとか大きめなのを置くとかなり邪魔、今リアスピーカーはCreative Cambridge Surround Stationで設置しているので流用させるなら結局サテライトスピーカーになり、スピーカースタンドにつけれそうなInspireシリーズに落ち着く。
現行のInspireだとなんかスタンドに付かなさげだったので
いろいろ探していってInspire T7900に。クレバリーで税込み\10000切ってたのが決め手かと。現行品のInspire T6060でも\13000ぐらいする。

で実際に物が到着。
Surround Stationにつけれるか確認。
Khufjwue 下の穴が元々のスピーカー本体固定するビス穴5ミリ穴
上が何故かあいている下の穴より大きい穴
T7900のスピーカーのスタンド固定するビスは6ミリなので下の穴には全然入らない。
上の穴だとちょっとだけ入らないので多分6ミリのタップ切り使えば丁度入りそう
でも家のにそんなのないので金やすりでガリガリ…


Hgtbiapr 穴拡張してスピーカーの固定でスタンド固定。
ビスがマイナスなのであまりトルクが掛からないけど
ガチガチに固定する必要もないのでこれでよろしかと

フロントとセンターとウーファーは机に置くだけなので置き換えで完了。
5.1chの設置は完了、残りの二つスピーカーは普通の2CHスピーカーとして使おうかと…。smile
6.1chにするには5.1chからリアセンタースピーカーつければ良いだけなんだけど、7.1chになると5.1chのリアのライトとレフトがサイドスピーカーになり、リアライトとレフトが追加する必要がありスピーカーの位置がかなり変わるのでちょっと設置が厳しい。

まー6.1chなら純正のスピーカースタンドひとつ買って真後ろに設置でOKなので気を見て考えようかと。

どのみちアンプがDeskTop Theater PlayWorks 2500のままで5.1chまでの出力だからアンプの変更がいるんだけどね。
PCからダイレクトだと7.1chまで問題ないけどX-BOXのDOLBY DIGITAL出力はダイレクトで鳴らせないので、アンプも交換ひつようかなぁ。



と思ってすでにアンプを購入したんだけどまだ来てません。


肝心の音のこと書いてないcoldsweats02
まーフロントスピーカーにツイーターが付いているので高音が通るような感じになってるかな?
PlayWorks 2500よりは音は良くなってるけど他と比べてどうかとちょっと不明…。

2006年10月 3日 (火)

ファンコンとHDD追加。

PV3でTS録画していった分をキャプチャーして行くと、どーしてもHDD容量不足になったり、保存先のHDDがシステムのHDDと同じなので、たまーにコマ落ちがでたりする。デフラグするとある程度は解消するけど容量まではどうしようもないのでHDD追加。
SEAGATEのST3320620AS、シリアルATAで320GB。SOFMAP梅田で11,480。
まーポンバシの方が安いと思うけど、行き帰りの交通費考えるとあまり変わらないので。
これでHDDが320+250+60+60+20の710GB構成。ようやくRD-X6超えたけど使い切ることはそうそうないかな。

ついでにヨドバシでパーツみてたら前からほしかった、PC電源OFF後にファンを回して冷却させるファンコンがあったので1100円と安いし買ってみた。
で実際使ってみると、確かに電源OFF後に静かに回っているけどちょうど温度が涼しくなってきているので効果のほどはびみょー・・・。
CPUファンをバイパスしてるとBIOSからFANが見えないでエラーが出たのでケースの吸気と排気ファンにつけようかと。

2006年9月29日 (金)

DH-ONE/U2 予約

ノート用に小さいTVチューナーがほしかったところにちょうどワンセグのユニットが出るらしくSOFMAP.COMで予約していたので勢いで予約。
ロジテックのLDT-1S100Uは大きい上にアンテナが付け替えが出来ないので、DH-ONE/U2の方がよさげかと。DH-ONE/U2のコネクタがSMBだったら変換ケーブル使って家に転がってるブースター付きの室内アンテナつけれそうなんだけど、これは着てみないと分からないか。無理なら付属のアンテナケーブル切ってつなぎますか。


2006年9月23日 (土)

PV3かったー

ちまた(ごく狭い)でうわさのPV3ゲット!!lovely

D3とD4をキャプチャーできるボートで解像度が1440*1080で取り込める。D4は1280*720、D3は1920*1080なのでD3は横が足りない分やや縦長になるけどプレイヤー側がアスペクト比変更するので問題なし。

D3,D4出力のX-BOX360の画像が本来の解像度でキャプチャーできるメリットがあるけど、いちばんのメリットはハイビジョン放送の規制が掛からずにキャプチャーできることかと。
実際取り込んでみるとこんなサイズになります。
(横はアスペクト合わせの為1440から1920に伸ばしてます)


当然これを動画で処理するとなるとCPUパワーがかなり食うのでデュアルコア必須。
MYPCの環境
CPU:Athlon64x2 4600+
MEM:デュアルCH 1GB
マザー:A8V(VIA Apollo K8T800 Pro)
VGA:RadeonX800PRO(AGP*8)
HDD:UATA133の260GB(海門だったかな?)

AGPはだめだとか、SATAじゃないとだめとかうわさは聞いたので大丈夫かなと思ってたけど特にコマ落ちもなくキャプチャーできて一安心。多分追っかけ再生するとムリかなぁ。
まーファイルが30分取り込んで13GBとかになるので増設はあったほうがいいかも知れないけど。

DVD-VIDEOで焼くとなると720*480と1/4以下まで解像度になるので綺麗にならないからHD WMVでエンコが理想。
(それでも普通にDVD-VIDEO作るよりソースが良いので綺麗にはなる)

Blu rayもHDDVDで使っているVC-1も結局WMVだから将来どっちかのレコーダー買ったときに焼きやすいだろうし。

ちょうどTmpgEnc 4.0 XPがPV3のファイルサポートしたのでエンコはかなり楽かなぁと。
時間はDVDよりは掛かりそうだけど・・・。

2006年9月12日 (火)

ノートンからマカフィーへ

デスクトップ用のアンチウィルスソフトにだましだましノートン先生2004使ってきたけど、どーもAthlon64X2だとLive Updateがうまくいかない。
ぼちぼち違うのを使おうかといろいろ考えてみると・・・

avast! antivirus・・・個人使用タダのメリットでもその分のサーポートが乏しく、メンドくさい
ノートン先生2006・・・2004と比べ物にならないほど重たい。
バスター2006・・・アップデート不祥事に、バスター本体がスパイウェア使う気にならない。
となると御三家の最後のマカフィーアンチウィルス。

まー軽いし安いしつーことで、優待版を2980円で買ってみた。
優待版はマカフィーのソフト、他社のウィルスソフト、ISPのウィルスチェックサービスに該当する人って書いてるけど実際は何も入れていなくてもちゃっかりインストール出来てたりするわけで・・・smile

実際インストしてみたけど、取り立てて軽いとは思わないけど起動は早くなった(気がする)

追記
ノートン先生でウィルスなしだったけどマカフィーでチェックかけると二つほどウィルス出てきた。



2006年9月 8日 (金)

Windows XP SP2 Dual Core Performance Fix

http://support.microsoft.com/?id=896256


SP2だとDualCoreのパフォーマンスが悪くなるらしい・・・。
たしかに昔組んでたAthlonMP2800+よりもなーんかデュアル動作してる快適度が無かった感じだったけど、こーゆーことが原因だったのかなと。
MPにはプロセッサ電源管理機能無かったし。

実際パッチ当ててみると確かに最高速度は変わらないけど
負荷が掛かったときの処理落ちがかなり減った気がする。

パッチの当て方はここ参照
http://www6.atwiki.jp/a8vk8v/pages/58.html

2006年8月31日 (木)

新旧モバイルCPU「Core 2 Duo」と「Core Duo」を比較

新旧モバイルCPU「Core 2 Duo」と「Core Duo」を比較


なんか思ったほどぐっと来ないんですが…、Meromコア。
core duoと比べると元々Pen-Mの進化系なのでFSBとかも変わらずが差が出ていないし。

一番よろしくないのは、ノートPCの新製品がいろいろ出てきたけどどれもツルピカ液晶ってことですかねぇ…。
家電メーカーによくある悪い流行だ。
Thinkpadの新機種でないかねぇ・・・。

2006年8月28日 (月)

Intel vs AMD …

Intel対AMD、前代未聞の比較デモ直接対決で火花散る
余裕のIntel?AMDは「イベントまで互換」と攻撃



相変わらず挑戦的なAMDに対してIntelが応えた感じみたいな、Pen4時代だと無視されていたけどC2Dによほど自信があるみたいで。
まーベンチマークだと数値で出るから差は分かるんだろうけど、体感速度はあまり変わらないとか…。

まーこんなイベントATIとnVIDIAでやるとまた面白いんだろーねー。
完全にATI=AMDになったらやりはじめそーなきガス…。

2006年8月23日 (水)

モニタキタ

Dellからの先出し交換品が届く。当然2405でした。
ドット欠けもなさそうなのでいいんだけど、隠しメニューでモニタの稼働時間をみると4611時間・・・。coldsweats02

ちなみにいままで使っていたモニタの使用時間が3357時間なので
これは修理上がりと見るのが正しのかなぁ。
ファームもv2.0だし。(最新はv2.2)

このあたりもDellクオリテイ?

保証期間あと二年ちょっとなのでもういっかい壊しときますか?smile

2006年8月18日 (金)

モニタに縦線

T_8la1jq 突然モニタに上から下まで一本縦線が入るようになった。
暗い色だと目立ち、明るいと消えるのでウインドウ開いていると目立たないので気がつかなかっただけかも知れないけど。
モニタはDell Ultra Sharp 2405FPW
さすがDellクォリティといったところですか、まー三年間保障がついているのもその為かなーと思わないでもなかったり。
早速サポートにTel。一通りの事やって故障と判断して別の物送るのでそのあと故障品を引き取るそうで。
これで2407FPWきたらどうしよう…。coldsweats02

2006年8月17日 (木)

1チップMSX(仮称)

1チップMSX発売けってー。
以前購入募集していたけど結局定数に行かなくてどーなったのかなとおもったけど発売決定したそうで。
実際完成品みてみると購入意欲が沸いて来たりするけど、FDDがないんだよね〜。
SDカードスロットがあるのはなかなかいい感じだけどね。

購入するか迷うな〜。sad

2006年8月15日 (火)

電源へたる

Npnltfwf +12Vがかなりヘタッている。
定格電圧の5%が許容範囲らしいので12vだと11.4Vでギリギリだけど、アイドル時なのでこれで負荷が掛かったらもっと下がるかと。
まーAthlon64 3500+のTDPが67Wに対してAthlon64x2 4600+のTDPが110Wとかなり上がっているので仕方なしかと。
今のマザーは4ピンの+12V出力をCPUにまわしているのでどうしても12vは不足気味になるみたいで。
AthlonMP2800+*2(60w*2)で使っていたこともある電源なんだけど、ビデオカードも変わっているしさすがに二年以上使っていると有効期限切れかな?

なので買ってきた
Yxqhectp_s余計なものが二つあるけどついでツーことで
つーか時かけNOTEBOOK、amazonでプレミアってどーよ?
ネタバレ満載なので鑑賞後に見ることを薦めます。

abeeのSR-2480A、PC-ONE'Sで7980。つーかこいつの箱異様にデカイ。電源二つ入るぐらいのサイズ。チャリにぶら下げながら帰ったよ。sad
今回選んだ理由は+12Vの出力が30Aとでかいのが選択理由。
総ワット数で電源を買うのは意味がない。特に安い物だとかなりいい加減な出力なので注意。
前のが28Aだけど今回のはデバイスとマザーと出力が別出力らしいのでHDDの負荷でCPUが落ちるとかはないと思う、思いたい。
で、実際交換しての電圧は11.551v。
12vに及ばないけどまーいーか。
前付いていないPCI EXPRESSの電源コード付いてるし。
次のPCアップデートはPCI EXPRESSのVGAとマザーになるだろうし。


2006年8月12日 (土)

AMD AthlonTM 64 X2 デュアルコア・プロセッサ vs インテル(R) CoreTM 2 Duoプロセッサ 比較店頭デモ

AMD AthlonTM 64 X2 デュアルコア・プロセッサ vs インテル(R) CoreTM 2 Duoプロセッサ 比較店頭デモのご案内

Athlon64x2とCore2 Duoと比較して優位なのは64bitアプリだからそのあたり押すんだろうとおもってたら
現行OS(32bit)環境での性能比較と、次世代OS(64bit)環境での性能比較
と次世代はいい勝負しますよ見たいな感じで書いている模様。
まー現世代でもあるんですけどね、64BIT用XPは。

64bitVistaはアプリ次第かなぁ、32BITアプリで動作保障するのは増えてきたけど、64BITはまだ少なすぎるし、昔のアプリが動作しないので完全移行できません。


追記
AKIBA WATCHにリポートがのったみたいで、まー普通にCPU買うなら二万円台がコストパフォーマンスがいいので同じ価格帯で勝負ですか。
Core 2 Duo E6300 (1.86GHz,L2 2MB)

Athlon 64 X2 4200+ (2.2GHz,L2 512KB) 
価格帯は同じだけどクロック差がある分Athlonのほうが有利か。
E6300とE6400は同価格だとAthlon64の方が有利というかほとんど同じと思うけどE6600ぐらいになると話が変わってくるわけで・・・。
ハイエンド対決は避けたのは残念。

2006年8月 1日 (火)

ベンキュー、世界初のHDMI搭載の24型PCディスプレイ

ベンキュー、世界初のHDMI搭載の24型PCディスプレイ
−1080p対応。1,920×1,200ドットで実売99,800円


一応10万きって来るみたい。店だと85000ぐらいで買えるみたいで。
DELLの2407 WFPが最安で65500で買えるのでその差分をどー見るか。
DELLと違ってコンポーネントの3:2の問題がなくて、HDMIで1080pがちゃんと表示されるのであれば転んじゃうけどね。
2407みたくHDCPで1080i/pがでないとかは勘弁で。
買うとなっても冬だろうから人柱まちかな。

追記
Ben-Qの日本語のサイトで確認すると
※16:9アスペクト比の動画コンテンツを御覧になる際は16:10へと自動アスペクト変換されます。
ちょっとそれは微妙なんですが・・・。地デジとかDot By Dot表示できないツーことですか。
4:3も16:9に変換されたらもうねぇ。

2006年7月23日 (日)

Athlon64 X2 4600+カテキタ

Eaoyt0xy
PC ONE'Sが29980という最安値だったけど品切れだったのでBEST DO!で30980で購入。
もう少し待てば、28000ぐらいにはなりそうだけど先週の価格の65000から考えれば十分かと。

OSの起動時間を計ってみた。
athlon64 3500+ :100秒
athlon64 x2 4600+:75秒
まー、Deviceの認識とx64Editionとデュアルブートメニューとかが約40秒掛かるので実際は60:25秒と倍以上速くなってる模様。

マルチプロセッサって、HDDアクセス時の処理とか、裏でエンコードしてても遅くならないとかベンチでは出づらいところが快適になるのでマルチプロセッサのアプリを使わなくても結構有効だったりする。

Hyenetyn_sまーこれがようやくフルレートで実機同等になったのが一番うれしいかと。

2006年7月22日 (土)

MP500 帰還

Yr9skk8v 今日プリンター帰ってきた
修理詳細を見てみると
・制御ロジックボード交換
・インクのコンタクト部不具合
・ACアダプター不具合

ロジックボードとインクタンクとACアダプター交換したみたいで。
電源が入らない時点でボードと思ってたけど・・・。

ほとんどスッカラカンだったインクが全色満タンに交換されて来たのでそれはそれはでうれしいかと。smile

ついに来た。

Athlon 64/X2価格急落の予兆?セールでおよそ半値も

確か7/24だった気がするんだけど、予兆なのかな?

でもBEST DOのネットの販売価格は
Athlon64x2 ADA4600BV BOX DualCore (S939) 30,950

ちなみに先週はこんな値段でした
Athlon 64 X2 4600+ (2.4GHz,L2 512KB×2,Socket 939)  62,980
時は満ちた、さー買いにいこ。

来週はCore2祭りあるんだろうけどここまで下げると
コストパフォーマンスは変わらないし。
しかしただでさえ赤字販売のCPUなのにここまで下げるとワゴンセール並やね。
次はINTELのPentiumが下がるみたいだし。

2006年7月15日 (土)

CORE2 DUO・・・

その性能は本当に“Extreme”なのか──Intel Core2を検証する

「Core 2 Extreme X6800」&「Core 2 Duo E6700」
ベンチマーク速報



いたるところでベンチマークでてます。
ビジネスアプリもゲームも消費電力もすべてをAthlon64を上回ってるし価格もかなり抑えてくるみたいでAMDもかなりつらいところ。

あとは64bitはまだAthlon64の方にかなり速度差があってアドバンテージはあるらしいけど64bitOS限定なのもつらいところ。

あとは価格で攻めるぐらいなので
個人的にはこれでAthlon64x2が安くなるのでそれはそれはでうれしいんだけどね。smile

この夏に一からPC作るならCore 2 Duo一択でもいいかと。
DDRメモリが余ってる、そこそこな性能のAGPのビデオカードがあるとか、予算が低めのコストパフォーマンスを求めるなら、Athlon64かなぁ。シングルコアのAthlon64は異様に安くなったし。

2006年7月10日 (月)

プリンター修理依頼

で、取りあえずMP500はツクモのネットショップで購入してたのでツクモの修理受付に電話・・・、全然繋がらない・・・。
かれこれ、10回近く電話したらようやく繋がったけど、メーカーに直接修理依頼したほうが速いとのこと。
まーわかってたんだけど・・・。ただ、メーカーの保証書が無記入だったのでいいのかなと思ってたけど、ショップの保証書で代用できるらしい。

で、Canonのサポートに電話、一発で繋がった。
あれこれと話して引き取り修理が必要で、引き取りに来てもらうことになった。
送料は返却時のみ負担。

まーメーカーとショップを比べるのはおかしいんだろうけど
ツクモは、ちょっと繋がらなさ杉。
価格が安いのはいいんだけどねぇ・・・。

プリンターいきなり昇天

焼いたDVDのレーベル印刷しようとしてCANON MP500を立ち上げたら、顔料の黒とイエローのインクの認識が出来ていない。
インクは入っているし、カセット抜き差しして認識させるけどやっぱり黒が認識しない。
で、いったん電源ケーブル抜いてケーブル差し込んだらそのま電源が入らなくなった。
でインクタンク良く見るとマゼンダが空。でも警告にはマゼンダは出ていなかったのでなんか中身がヤバゲで電源落とし上げで止めさした気がする・・・。
まだ現行機種で買って一年たってないので修理だすか。
本体サイズがでか過ぎなので送るしかないけど・・・。

2006年7月 2日 (日)

Windows Vista β2

Lkvazaxw
登録が6/30までだったのであわてて登録、ダウンロード。
デスクトップPCはアップグレードなんかいくらでもできるのでノートPCでちゃんと動くか心配。
ちょうど2.5インチのHDDあったのでThinkpadT42に入れてみた。
起動時からメモリが50%なのはかなり凹むが、肝心のVista AEROはドライバー更新したらSXGA+でも結構動くようになった。あと頻繁にHDDアクセスしてたのでそのあたりがちょっともっさりしてたかなぁと。古いHDDなので仕方なしか。
AEROのインターフェイスはなかなかかっこいい。
半透明とかフェードアウト効果とか。

IEがタブブラウザになってたけど、あまり使いやすいとはいえないきがする。


システムパフォーマンス評価つーのがあってThinkpadT42だと
CPU:PEN-M 1.8GHZ 3.3
MEM:1GB 3.1
HDD:35GB 3.3
VGA:M.RADEON9600 3.8
VRAM:64MB 3.4

総合:3
一番低いのはメモリか・・・。まーノートだからメモリとHDDしかアップグレードできないけどね。
CPUも載せかえできるけど、高すぎる・・・。

WINXPの時以上にインターフェイスが変更されていてカッコいい(使いやすいは置いといて)のでデスクトップ用なら買ってももいいかなぁと

2006年6月13日 (火)

7月24日にAthlon 64 X2は値下げ

7月24日にAthlon 64 X2は値下げ

今週、Athlon64のシングルコアの価格が急落しているのでそろそろかなと思ってたのでやっとキター。
35%でも元々高いから結構な値下げになるかと。

4400+買う気だったけど価格の落ち方次第でランク上げようかなぁと。
でも夏のボーナス次第・・・・

つーかでるのかなぁ・・・sad

2006年6月10日 (土)

フロントミッション オンラインベンチマーク

http://www.playonline.com/fmo/download/bench.html

とりあえずしてみた。
環境
CPU:Athlon64 3500+
MEM:1GB
VGA:Radeonx800 pro 256M
S/B:SoundBlaster AUDGY 2 ZS

結果
SVGA:12125
XGA :12090
SVGA:12080
UXGA:12072

解像度で全然変わらないんですが・・・。

2006年6月 8日 (木)

IODATAからフルHD解像度に対応した24.1型ワイド液晶ディスプレイ

フルHD解像度に対応した24.1型ワイド液晶ディスプレイを発売

なかなかよさゲだけど、DELLのアレみたいなことが無ければ良いんだけど・・・。

あとHDCP対応のDVIが付いているのは良いんだけど、DVDレコーダーをHDMI変換からDVI接続とPCのDVI接続とニ系統のDVIがほしいなーと。HDCP対応のセレクターは価格が四五万ぐらいしてバカ高いし。

となるとEIZOのFlexScan S2410W-Rになってくるけど今度はコンポーネントかD端子がが無いのでX-BOX360が表示できない。
(コンポーネント→DVI変換はあるけどそれだとさらにDVIがもう一つ必要になる)

マイコンソフトのXRGB-3使えばある程度はカバーできるけどこれもちょっと高いし。
むずかしーな。

つーかbenQのFP241Wがスペック載ってる、DVI、コンポーネントにHDMIも装備。
とどめにピポット機能もある。
かなり惹かれた。後は値段次第。

2006年6月 1日 (木)

カードリーダー

73ytedoa
この前買った、2GB SDカードを一旦フォーマットしようとしたらなぜか970MBしかできない。
使っているのはowltechのコレデスクトップ内蔵型。
最初は確かに2GBの認識はできていたけど書き込むうちになぜか読まなくなった。
DynabookのSDカードスロット使ったら問題なく2GBでフォーマットできたけどデスクトップでリーダーでファイル書き込むとまた読めなくなってきた。
さすがに2GBフォーマットできないドライブで書き込みのもなにかなと思ったのでIODATAのUSB2-7inRW/I買ってきた。
出来ればMini-SDをダイレクトで差せるのが欲しかったけど内蔵型ではまだ無いみたいで。というよりカードリーダー、内蔵型の方が値段が高いというのはいいだけないかと。
まぁ2GBフォーマットもできるようになったのでまーいいか。
メディアドライブのアイコンがドライブからメディアのアイコンになったのはかなりいい感じ。
どのドライブがどのメディアか差してもよくわからないことがあるので。

2006年5月24日 (水)

DDR2対応のSocket AM2版Athlon 64

DDR2対応のSocket AM2版Athlon 64


DDR2による、パフォーマンスアップよりもTDPが下がったことに意味があるのかなぁと。すでにソケ939持っている人にはあまりにも魅力が無い。
今年の後半はコンローフィーバーは確定だろうねぇ。

つーかこれでソケット939のデュアルコアの値段が下がってくれれば買いやすいんだけどね。

2006年5月16日 (火)

東芝、新ハイビジョンレコーダ「VARDIA」

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060516/tos1.htm

地デジチューナー2台搭載しましただけモデルつー気が・・・
コンポーネントもデジタル同軸音声出力もなくなってるし。
まーRD-XではなくRD-XDの後継だからということもあるのかもしれないけど
ちょっといまいちかも。
結局TS録画をそのままの画質でディスクに記録出来ないし。
MPEGエンコーダーが一基なのでVR録画は一つだけ。TS+VRは可能だけど要はアナ+アナ録画ができない。
HD-DVD Rが出そうなこの時期なので無理に買うこともなかろうかと。

価格も店頭予想価格はRD-XD92Dが168,000円、RD-XD72Dが138,000円前後の見込み
いまamazonでRD-X6が¥87,340なのでX6を二台買うほうが幸せと思うんだけどね〜。二台ならデジ+デジとアナ+アナ+アナ+アナも可能だsmile

2006年5月14日 (日)

エンコ終わらず

Fjvuz74s エンコして、画質悪いから設定変更して再度エンコを延々と繰り返している。
元のソースが、SDで16:9の額縁放送だから額縁取っ払うと解像度は529*356ぐらい。
それをWUXGAで見ているからどーしてもノイズが目立つ。
まー画素数比較で529*356=188324と1920*1080=2052000で画素比で10倍以上差があるので仕方ないといえばそーだけど。
HD放送だったらかなり楽なんだけどね。
まだ720*480=345600で6.25倍で済むし。
実際にHD放送のゼーガペインは再エンコしてもかなり綺麗。
何とかしてほしいよサンテレビ。ちなみにKBS京都は写らないので額縁かどうかは知りません。
まぁSXGA+のノートPCで見たらノイズは目立たないのでWUXGAで見なければ別に問題ない気がする…。

つーかゼーガペイン、2クールなのに6話で世界のネタバレ、しかも激しく救えない設定。
アイキャッチの「消されるな、この想い。」が身に染みるな。今後が楽しみ。

2006年5月10日 (水)

Windows XP x64 Editionをいれてみた

Tnbbw6ol やってることは変わらないが…。
ちょっと速くなったよーな希ガス。
フィルター換えたりビットレート変えたりしているのでよく分からなかったりするけど。


10%ぐらい速くなるとか聞いたので、600分が540分になるのは結構違うのかなぁ。
ここはやはりデュアルコアで200%スピードアップか・・・。


このOSもアプリとがもっと対応すればx64Editionに完全以降するんだけどねぇ。(現状はデュアルブート環境)
まとめWikiにいろいろ載っているけどまだまだ64BITアプリ少ないし。
一番のネックはドライバー、アプリは32bitエミュしてくれるけどこればかりは64BITネイティブでないと動作しないので。特にキャプチャーデバイスの対応は酷い、つーか一番恩恵得れそうなDEVICEなのに…。
VISTAもx64Editionでるからそれでかわるのかなぁ?

2006年5月 5日 (金)

ずーーーとエンコード

Rwtbxtzt
春の番組が溜まってきたのでDVDに焼いて行くわけだけど
地デジで録画して、それがSD収録で尚且つサイズが16:9だった場合は、超額縁状態になるので有効解像度が非常に小さい。530*360ぐらい?
なので、画面いっぱいに引き伸ばして表示させるにはトリミングする必要があり、こんな細かいことはレコーダーでは出来ないので結局PCに落として再エンコしなおす必要が出てくる。
なので今回からTMPGEnc 4.0 XPressを使ってみた。
もともとのソースが30分2GBのサイズと大きいので、フレーム単位でCMをカットして、額縁部分を削除、レート半分まで小さくしてDVD-Rに4話分入れてるようにした。
あとノイズがちょっとあるのでノイズ削除。

でそれをエンコードしているけど昔からtmpgはきれいだけどかなーり遅い。四話分で丸一日ぐらい。

ちょっとデュアルコアCPUがほしくなったり。

64bit editionのXPだとちょっと早くなるらしいので
先にそっち入れてみますか。

2006年5月 4日 (木)

DELLのUltraSharp2407FPWはトンでもないらしい。

ぼちぼちと届いてきているらしいけどかなりの地雷らしい。

Itmediaのレビューもかなり散々な書かれ方。

2CHのスレも返品の嵐。

Jvrglva8_s他のDELLモニタとも比較も一目瞭然。

コンポーネントやHDCPで不具合あってもPCモニターとして使えればいいんだろうけどDVIで滲んでたら問題外かと。
2405でよかった・・・。smile
REV.変更で変わるかなぁ?

Ben-QからFP2401Wという24インチモニタがでるらしく
HDMIとDVIとコンポーネントとS端子ついてるみたいで、価格は1200ユーロ。
1ユーロ143円なので171600円。ちと高すぎか。

DELLの27インチもどーかな?
30インチはデュアルリンクDVIいるからちと厳しいし、コンポーネントもないし。

2006年5月 3日 (水)

気を取り直して、RadeonX800Pro

VIVOじゃないけど、とりあえずPROのベンチマーク
比較は当然前に使っていたBIOS書き換えたRADEON 9800XTモドキ。
(PROをBIOS書き換えて改造、PROとXTの間ぐらいな性能)
CPUはAthlon64 3500+。
Ubwknmuo EXCEL張り付かないので画像で
つーか定格で動作してましたとか言っていた割にはなぜにメモリクロックが475MHZなのやら・・・angry
(定格は450)
ベンチ的には、クロックとピクセルシェーダーの差がでてますねぇ。
まあまあな速度だけどVIVOにしたかった最大の理由はPRO VIVO->XT PE化が可能だから。
ソフトウェア的にパイプラインを16から12に下げているのでBIOS書き換えるだけだし。

ノーマルのPROでもXT化は出来るんだけどコア周辺のパターンがカットされているのでハード的にパイプラインを12にしている。
なのでカットパターンを繋げば理屈的にはいけるらしい。
で、むかーしATHLON-XPをMP化するときに買ったコンダクティブペンでパターン接続して、抵抗値もショート確認してBIOS書き換えするがパイプラインは12のままでした。coldsweats02
出来ない奴もあるらしい。

しかしリテールファンってスゲー煩いな。
速攻でZAV02-ATI4Rev.2A買ってきた付けた。

AGPのボードはこれ以上は買わないかなぁ。
今度はマザーごと買い替えかと。

2006年4月28日 (金)

RD-X6のDLNA機能

Jradgmwx
RD-X6の機能としてDLNAがあり、DLNA規格があればネットワーク上の端末でRD-X6の録画したものが観れる。

いままでのRDシリーズでもVirtualRDを使えば似たようなことができたけど、あくまでダウンロードであって再生するPCにでかい空き要領が必要なる。
DLNAだとRD-X6の中のファイルにアクセスして再生するので
空き容量に困らない。
他にもDLNAだと、他のメーカーのDLNA規格の機器でも再生できるようになる。
まぁ家のネットにつながっているのは、RD-X6、RD-H1、X-box360、デスクトップPC、無線LAN経由でThinkpad。
結局Thinkpad以外は写すモニターが変わらずメリットが無いのでThinkpadで再生してみる。

と言ってもWINDOWSXP SP2にDLNAサーバー機能はあるけどクライアント機能は無いのでPCで再生させるソフトを使う必要がある。
DiXiMというソフト使えばできるようになるらしいけど高いのでフリーのRDLNAとVLC PLAYERを使えば出来るらしい。

で実際試してところ問題なく再生できた。
ただストリーミングなので早送りとかはちょっと無理っぽい。

RDLNAにはRD-X6からようやくついたWOLが出来るようになったので
ずーとRDを立ち上げっぱなしにする必要がなくなったのは
いいかんじ。

でもDLNAはコピーワンスのファイルが再生できない。
なのでTS録画したものはDLNA経由では再生不可
ほんと、地デジのコピーワンスは何とかしてほしいところ。


そんな高機能なRD-X6も一月たたずにSOFMAP.COMですら99800・・・
つーかさがりすぎーーーangry

そろそろRD-X7でるのかな?
多分デシデシ、アナアナ録画できるそうな気がする。
HDDVD-Rはまだだろうし。

2006年4月13日 (木)

地上波デジタル録画

MTU2400が中古で8500円と安かったので元々安いキャプチャーカード買うつもりだったけどユニットだとデスクトップPCとノートPCで使い分けれるのでふらっと購入。
MTU2400Fの新品が12000ぐらいで買えるので安いといえばびょーだけどね。
主な目的が、地上波デジタルをアナログキャプするつもりだったんだけど…

RD-X6にはデシタルチューナー専用出力があって、地上波デジタル放送をD3画質でそのままS端子で出力できるけど一度TS録画したものに関してはS端子経由だとD1出力しかできない。
実際RD-X6のデジタルチューナーのS端子出力→RD-X6 L3入力録画と
RD-X6のS端子出力→MTU2400と比べてみる
Fzshubnx_sデジタルチューナー出力から外部入力で録画

Klrwe_u1_sRD-X6でTS録画したやつをS端子経由で録画

MTUのデフォが悪いのか色合いの設定を変だったのでちょっと修正して
HD画像キャプ。
Httcgbe4_sTS録画した物をS端子経由MTU2400でキャプ
Lck_rdno_sデジタルチューナー出力から外部入力で録画
Xj2rp7pk_sTS録画をDVDRAMへSD画質でムーブしたもの

ビットレートは全部VBR8Mbps程度。30分で2GBぐらい。

あくまで静止画なので比べるのは微妙だけどデジタルチューナーから外部入力で録画したのが一番綺麗な気がする。
まー一番綺麗なのはTS録画したやつなんだけどね〜smile

つーかDVD-RAMからのムーブがMTUでキャプチャーしたのと変わらない時点でわざわざCPRMのメディア使って焼くのはあほかなぁと。キャプチャーしたほうがPCでデータ扱える分あとで編集し易いし。

暫くはTS録画+ライン録画のW録で録画して行こうかと。
でもTS録画って17MBPSぐらいだから30分で4GBぐらい食うので
あっという間に600GB埋まりそう。

2006年4月 9日 (日)

突然HDDが昇天

Hni536ec
突然へッドがカッコンカッコン言い出して立ち上がらなくなった。
しかもシステムが入ったHDDが。
データが入ったHDDなら復旧は楽だけどシステムだと起動すらしないので結局HDD買いなおし。shock
梅田のSOFMAPでMaxtor250GB 6L250R0を\10200で購入。SamsungのHDDが安かったけど、壊れたHDDがSamsung製なのでパス。
ポンバシだともう少し安いけど行き帰りの電車代でチャラになるのでまあいいかと。

ついでにUSBミニキーボードが\1480と異様に安かったので購入。
たしかにキー配置がかなり変なので使いづらそう、目的が
RD-X6のタイトル打ち用とX-box360用なので良いかと。
あとデスクトップのパンヤ用かな、デスクトップPCのキーはストローク深いのでノーパソのパンタクラフキーに慣れているのでタイミングがぜんぜん合わないし。smile

あとは勢いでパラパラと買い込んで帰宅。
B's Recorderでパーティションバックアップしていた奴で
復元を試みるがどうやらあれはNFTSだと同一セクターのパーティションでないと復元不可らしい、なので違うHDDだとほぼ無理。
なくなくイチから再インスト。メールとかはノーパソと共有しているので二時間ほどで復旧。
嗚呼余計な出費が・・・coldsweats02

2006年4月 5日 (水)

地デジ・・・

せっかく地上波デジタルが写り、HD表示も出来るモニタがあるので表示させるとホントに綺麗。X-BOX360を表示させたときと同じなんだけど、それ以外にデータ放送で野球中継時に選手データとか見れて結構便利。
あと思った以上にHD放送が多かったのは驚きだった。
でも難点が二つ、TS録画とコピーワンス制限。

まぁTS画質が1920*1080である以上、DVD-VIDEO規格の720*480では取り込めないのは仕方ないかなと、現状でHD画質がそのまま取り込めるのはBluRayしかないし。今後のBluRayかHD DVDの展開に期待かと。

コピーワンスに関してはちょっと頂けない。
上記のように、DVDに焼く時のTSからVRに再エンコも当然元が消えるので
ミスったらお釈迦。DVDへのムーブ時にエラーが出ても元が無くなって終わり。
ほんといただけない。
アナログ出力にもちゃっかりCGMS−A信号が乗っているので、録画できてもコピーできないようになる。

まぁこのCGMS−Aは外せるらしいのでアナログ経由なら何とかなるけど結局S端子ではD1出力になるので、本来の画質からは結構落ちる。DVD-VIDEOにおとすならD1で充分だけどね。

つーわけでRX5000をオフオクでゲットしてきた。smile

2006年4月 4日 (火)

RD-X6キター

Dzn9qdkj
年度末臨時賞与が出るのでツイツイ買ってしまった、RD-X6
地デジ搭載、W録画可能でHDD600GBって、うちのPCにつんでるHDD全部足しても300GBぐらいしかないのに・・・。
買った最大の理由、12月発売当時198000円がすでに半値近い値段まで落ちたことかなと。
実際はsofmap.comで118000円の21,240ポイント還元で購入。
SOFMAPで買った理由は、拡張保証が結構よくて納期が早かったから。
ヤマダ電機もいいんだけどネットでは拡張保証をつけれないし、納期が遅い。
ヨドバシはネットで保証がつけられない上に保証は一回しかつかえないので論外。

五年保証だから五年後はちょうど2011年。アナログ停波年とちょうどいいかなと。
次買うならBDかHDDVDか・・・。その頃には次の規格も出てそうだけど。

とりあえず、家の環境でも地上波デジタルは映った。
あとはあれですか・・・

2006年3月31日 (金)

19800円の地デジチューナー

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060330/uniden3.htm

ユニデン、HDMI出力搭載の地上デジタルチューナ
−送料込み19,800円で直販。i.LINKは非搭載

19800円はかなーーり安いね。ちょっとほしいかも
でもワザワザ地上波デジタルでS端子はイラン気がする・・・。

2006年3月20日 (月)

DELLのUltraSharp2407FPW発表

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060320/dell.htm

出る出るといいつつなかなか出なかったけどとうとう発表。

2405FPW→2407WFP改善点

�応答速度 (中間色) 12ms→8ms
�本体重量が軽くなった
�消費電力の幅が広がった (バックライトの変更が予測される)
�パネル方式 PVA→S-PVA (確定ではありません)
�外見的なデザインが刷新された
�DVI-D接続 が HDCP対応となった

2chスレからのコピペ。

S-PVAってかなりギラギラしてて目が痛いと悪評あるのでどうなのかなーと。
HDCP対応DVIつーのはかなりデカイけど、DVIにはPC繋ぐだろうからデジタルチューナーを繋ぐのは面倒かなと。
と負け惜しみをいってみた2405ユーザーwink
2405と一緒の値段だし。
http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/misc/dm/wb2_landing?c=jp&l=jp&s=dhs&~tab=3

一番気になるのはコンポーネントのD1,D2出力時のアスペクト比が正常かどうかが一番気になる気になる。

2006年3月19日 (日)

X-box360コントローラードライバー

Kzbflgzh
ググったら一発で出てきた
標準のドライバーだと振動とか使えないし、十字キーとかトリガを普通のボタンに割り当てを変更できるので使い勝手は結構いいかと。

2006年3月 6日 (月)

レノボ、“Lenovo”ブランドPCを国内に投入

Dbstglkq
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0306/lenovo1.htm

まだ"IBM Thinkpad"の名前が五年使えるからあと四年のうちに全部LenovoブランドにReplaceするのかなと。
なんかねぇ、TP特徴の赤チクビのTrackpointすらないし・・・。

T60ほしいなー。heart
今使っているT42 9ZJがあと1年9ヶ月保障が残っているので
最低年末までは使い倒したいが、外に持ち運ぶより枕の横に置いて使うのが一番多かったりするので使い倒すのが微妙だったりする。sad

2Kg前後程度で14インチでSVGA+以上、DVD書込みドライブついてそれなりな3D性能があればいいんだけど
このクラスってあまりいいのが無いんだよねぇ・・・。
T60以外だとVAIO SZぐらいかなぁ軽いし

2006年3月 3日 (金)

@Nifty「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了

http://support.nifty.com/support/tty/

個人的にはまだやっとんかいなと。
9600bpsでテレホもなかった時代でマクロで各フォーラムの発言拾って切断、読んで書き込んで接続して送信とか懐かしいな〜。

2006年2月 9日 (木)

ソニー、業界最薄の26/23/20V型「ブラビア」

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060207/sony.htm

パーソナル向けのサイズでHDMI端子付きで且つ地デジチューナー付き。
いまの家電向けのTVは30インチ以上のリビング向けばかり出ているのでこんなのもいいかも。
まさにPS3にうってつけ。(春に出ればだけど)

個人的には、D4(1,366×768ドット)まででフルHDではないのでそこが残念。
D4だとPCモニタに使うにもちとつらいし。

24〜26インチぐらいで、HDMI、地デジ、フルHDのTVキボンヌ。
(まぁこれ出すと、大型モニタが売れなくなるなら出さないんだろうけど)

2006年1月31日 (火)

Bluetoothへッドホン I Phono

Xrduif2x_s

http://www.bluetake.com/International/Japanese/bt420ex_jp.html
ヤフオクで送料込みで10000でゲット。

概観は思ったよりよりデカイ気がする、受信部も。
あとワイヤレスだから仕方ないんだろうけど本体がバッテリーのせいでちと重い。これを耳に掛けるわけだから長時間だと耳が痛くなるのはちょっと欠点かなと。
まぁ耳と耳をケーブルでつないで間にバッテリー置いてるのと違って見た目がケーブルレスなのはやはり斬新だけどね。

バッテリーは再生して四時間ぐらいはできた。
充電はアダプタとUSBの二つで送信機、受信機両方同時に充電できるように二股ジョイントケーブルが付いているのは良し。

標準のアダプタを使用して、ワイヤレスベッドホンとして使用した場合は、転送ビットレートが384kbpsなので転送により劣化はほとんどない、つーかわからない。まぁヘッドホンの性能は飛びぬけていいわけでなく普通。ちょっと低音が弱いかなと。
止まっているとほとんどノイズは乗らないんだけど歩きながら聞いていると住宅街だとかなりノイズが乗ってしまう。
多分電子レンジかと。Bluetoothの2.4GHZなので仕方ない。
無線LANは家でも運用しているけどノイズは乗らないからあまり影響はないみたい。
電車移動とかも全然問題なし。

で、ヘッドセットとして使った場合。
京ポン2だとあっさり認識。でもBTAGだとどうしてもペアリングできない。相性なのかな〜?。
ヘッドセットとしても性能はあまりよろしくない
ちょっと声が聞き取りづらいしマイクも声が入りづらい。
あくまでM2500との比較なので、ないよりは全然ましだけど。これはヘッドセット目当てで買うものじゃないしね。
Bluetoothのメリットとしてマルチリンクできるので
音楽聴いている際に電話掛かってきてボタン一つで通話出るのはかなりいいかと。

で、PCのワイヤレスヘッドホンとして使った場合。
これが今回の最大の鬼門でした。
まず、Dynabook SS SXでペアリング
リンクはするんだけど著作権保護されていない機器は接続できませんとのエラーが・・・。
ネットで調べるとDynabook内臓のは著作権保護されていないデバイスは接続できないんだそうで。
東芝製でも外付けのBluetoothアダプタならその規制がないらしい。

でThinkpad T42でペアリング
リンクもできるんだけど、A2DPのプロファイルがない。A2DPのプロファイルが無いとステレオで受信ができない。ヘッドセットとしては認識もするので、ソフトバージョンアップ待ちか。thinkpadのBluetoothソフトウェアはかなりダメダメなので(というか標準だとまともに動かない)あまり期待できない。

で、デスクトップで使用するために
PrincetonのUSBアダプタ購入。Bluetooth2.0でA2DPも対応だったので。\3600なり。
ぶっちゃけ、I-PHONO付属のオーディオアダプタ使えばイヤフォンジャック経由で聞けるんだけど、それだと芸が無いので。

インストして試しに京ポン2はDUNで問題なく認識、TP T42もリンクできた。
で、いざI-Phonoをペアリングするとなぜか認識しない。
まったく見えていない。
このBTアダプタ、東芝製でインターフェイスもまるっきりDynabookと同じで確かに著作権保護していないデバイスを接続するオプションもあるけど、それ以前の問題でまったく見えてもいない。
これつなぐ為に買ったのに・・・・
ちなみにこのアダプタをTP T42にいれてもやっぱりヘッドホンだけ認識しなかったのでPCに依存はしていないかと。

気を取り直して、ネットで検索。
ロジテックのBluetoothアダプタだと認識するらしいのとこと。
しかし、このアダプタ一番高いのね。(\4980)
まぁ、i-Phonoの純正アダプタもこれのOEMだったりしますが。
ロジテックの方が入手しやすいので、結局買い直し。
インストしてあっさり認識。
オーディオアダプタのイヤフォンジャック経由と違ってデジタルで直接飛んでくるので音ははっきりとわかるぐらいクリアな音質。
且、アダプタがClass1の出力なので隣部屋でも安定して聞こえる。
これでワイヤレスエロゲプレイ環境がわが手にsmile

で結論。
普通にオーディオアダプタ経由で聞く分には全然問題ないんだけどそれ以外だと意外と躓いた気がする。でも普通に買うと20000近くするので値段の価値があるかといえば微妙。
ワイヤレス、音楽聞きながら携帯通話、A2DPに目的を見出せるなら良いかと。
あとFOMAのP902iユーザーだと音楽もヘッドセットも一つで済むのでお勧めかと。

しかし、東芝、WIDCOMM とBluesoleil 主なるBLUETOOTHの
アダプタのスタック(BTの接続アプリ)見てみたけど
WIDCOMMが標準と考えると、東芝が簡単ウィザード。BluesoleilがわかりやすいGUIと結構違ってきている。
一応すべて同じBT規格なので統一した方がいいのにねぇ・・・。
まあWinXPがSP2になってようやくファイル転送しかサポートされていない(ヘッドセットすらない)というのが原因なのでVistaで殆どのプロファイル対応するらしいので、相性が気になるならこれからはWIN VISTA正式対応とか買えば相性で問題になることはないんだろうね。まだVISTAでていないけど。smile

2006年1月25日 (水)

 ATI 「Radeon X1900」を発表

http://www.4gamer.net/specials/3de/060124_radeon_x1900/060124_radeon_x1900.shtml

これでまたATI最速になったのかな?、しかし消費電力150Wって・・・。Athlon64 2xより高いし。

でまたN'vidiaが逆襲が始まって競争が面白くなってきてカードの値段が下がる、と。smile

いまRADEON9800PRO(をBIOS書き換えてOCしてXT化)なので
Geforce6800 GSぐらいが安くなってきたら買いなんだけどね
AGPだからかなり限定されるけど。

同じ競争が激しいCPUもAMDがどんどん食い込んで行ってるみたいで。
米国市場だとintelかなり減っているらしい
まぁ Pentiumを捨てて出したIntel core Duo/Soloも結局はPem-Mをデュアルコアにしただけの様な物で、新チップセットの電力が下がった分、FSB増加分CPUの電力があがった感じなのでプラスマイナスで極端に電力が減っていない。
次のコアでどーなるかな? Pen-4と同じ路線行きそうだけど・・・。

AMDも次の手がしばらくなさげなのでCPUはもうちょっと停滞がつづくかなと

イコールCPUの値段が下がらないツー事ですか。sad
実際、夏買ったATHLON64 3500+全然値段変わってないし。

2006年1月15日 (日)

BluetoothをPCで使う。

手持ちのM2500をPCにBluetooth接続してみる。
DYNABOOKはあっさりと接続。Thinkpadはちょっと手間掛かった。
機器のペアリングは無線LANもそうだけどワイヤードよりもワイヤレス機器の方が手間のかかる。
そのあたりはセキュリティの問題もあるので仕方なしか。

で実際使って見ると使えるプロファイルが
HSP(Headset Profile)
HFP (Hands-Free Profile)
なので
A2DP (Advanced Audio Distribution Profile) が使えないから音は電話機並。それでもほぼ家中でワイヤレスでPCの音を聞けるのはカナリイイかと。

ちょっとA2DP対応のヘッドセットが欲しくなった。
BT450Rxなんかいいかも、マイク付いてるし、パスコード0000だし。
問題はPC側がA2DP対応しているかだけどね。

2005年12月25日 (日)

GSA-4167Bカテキタ

Pmor2hri
PC-One'Sで6680円。ヨドバシで7980円だったのでポイント考えても安いかと。

まあPioneer製やNEC製のドライブでも全部のDVDメディア焼けるけど日立LGだとプロテクトが掛かったドライブも焼けるので。
手持ちのSafeDisc2.9かかったディスクはちゃんと焼けた。
でも今プロテクト掛かっているソフトって更にきっついプロテクト(Safedisc4.00)でイメージが焼けないらしい

ふつうこの時期ならLight Scribeドライブ買った方がいいんだけね

2005年12月19日 (月)

LGタイマー発動

家のPCにつけているDVDドライブGSA-4040Bが突然昇天。
メディアを入れてもディスクが回転していない模様・・・
世に言うLGタイマー発動ですか、2年もったしまぁ良いかと。
次は当然GSA-4167Bで。

2005年12月18日 (日)

TVBOX2修理上がり

Chchwsjq 修理上がりでTVBOX2が帰ってきた。
ちゃんと音も鳴るようになってた。

液晶モニタ用だけあってヒジョーーに綺麗だし
I/P変換も優秀でコーミングも出ずらい。
でもI/P変換の宿命であるフレーム遅延がかなりあるので
ゲーム用途でなくTV鑑賞用かと。家のTVアンテナがゴーストだらけなのでゴーストリデューサーもカナリ効いているみたい。
でも録画用のチューナーにGRが無いからゴーストだらけは変わらず・・・。coldsweats02
地上波デジタル内臓レコーダーほしい。

2005年12月 7日 (水)

D端子TVでも次世代ディスクがみれるらしい。

AACSのアナログHD出力は許可の方向に

いまあるHDMI端子とか、HDCP対応DVIとかを使わずにD端子か
コンポーネント端子だけでBlue-rayとかHD-DVDを高画質で
見れるようになるそうで。
これでうちのモニタでもフルHD画像が見れるようになったので
結構うれしいかと。

2005年12月 4日 (日)

DELL UltraSharp2405FPW 外部入力編

PCモニタとしては結構優秀だけど、それ以外の外部入力を
使うといろいろ不都合が発生してくる。

最たる障害はこの二つかと
・コンポジット、S端子、コンポーネント(D1,D2)使用時に
 アスペクト比が640*480の4:3ではなく720*480の3:2になる。
・コンポーネントで白の入力が強いとノイズがでる。

アスペクト比、比べると結構わかる。
これを回避するには、D端子→RGBのトランスコーダーが必要
XSELECT-D4でRGB出力して回避。
Bmkwpmmm_sRGB端子でプレイ

Zjigwycg_sD2出力でプレイ
微妙に延びてる。というよりD2出力が上下切ってる気がする。
当然横縦比1:1設定。なのに上下切れてるし・・・。

TV放送も当然そうなる。
RD-H1からプログレッシブ出力
Og4x1svn_sRGB出力


42qf5si1_sD2出力
アナログ放送はこのサイズだとゴーストが酷いので見ててつらい。

ノイズに関しては、バージョンが新しくなって結構軽減されたらしい。
でも白文字に細かいノイズが乗るのでXSELECT-D4のY-GAINを下げると
解消される。ただし輝度も下がるけど。

DVD再生はD1もしくはD2になるからアスペクト比の問題が発生プレイヤー側で修正も困難らしい。
このモニタでDVD再生はPCが一番綺麗に表示されます。
DVDって720*480出力なのに・・・

唯一D4ソースのX-BOXのソウルキャリバー2でD2とD4で表示

D7q_gdla_sこっちがD2出力

Glt3buvr_sこっちがD4出力
明らかに比率違うけど
これはソフトの仕様っぽい。

D4表示はカナーリ綺麗。
これだけの解像度だとやっぱり地上波デジタルチューナーつなぎたくなる。
地デジ内臓DVD/HDDレコーダーで5.6万ぐらいで買えれば検討するけど
いまはチューナーだけで5万するからねぇ・・・。

2CHのスレから関西の地デジのレート一覧
テレビ大阪 AUDIO 48kHz 2ch 192kHz AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps
読売テレビ AUDIO 48kHz 2ch 256kHz AAC VIDEO 1440×1080 24Mbps
関西テレビ AUDIO 48kHz 2ch 256kHz AAC VIDEO 1920×1080 24Mbps
朝日放送 AUDIO 48kHz 2ch 256kHz AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps
毎日放送 AUDIO 48kHz 2ch 192kHz AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps
NHK教育 AUDIO 48kHz 2ch 144kHz AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps
NHK総合 AUDIO 48kHz 2ch 72kHz AAC VIDEO 1440×1080 20Mbps(テストパターン時)
サンテレビ AUDIO 48KHz 2ch 256kbps AAC VIDEO 1920x1080 16:9 24Mbps
KBS京都 AUDIO 48kHz 2ch 256kbps AAC VIDEO 1920×1080 24Mbps

モニタの最大解像度が1920*1200なので一応すべてDOT BY DOT表示可能。
縦120ドット多いのでちょっと上下に帯出るけど。
こんなに高解像度ならさぞかし綺麗だろうと期待したいけど
実際アナログと同じ放送している以上アナログ波のソースを
引き伸ばしているだけでブロックノイズまみれと言う噂も。
単純320*240の画素比27倍引き伸ばしだし。
まぁウチ的にはゴーストが無くなればいいんだけどね。

外部入力に関してはUltraSharp2405FPWはあまりよろしくない性能かと。
他のTVチューナー付の液晶モニタと比べればそんなに酷くはないんだけど
液晶TVと比べるとちょっとつらい。
コンポーネント使うにはXSELECT-D4必須だけど。

結論
PCメインで使うなら断然お勧めで、D3以上のハイデフのみ目当てでも
まあまあ。
PS2とかD1端子,D2端子メインでつかうなら結構地雷かと。

2005年12月 3日 (土)

DELLのUltraSharp2405FPWキター

Oxpgykgt
予想より早く来てしまった・・・


ついでにヤフオクでゲットしたXSELECT-D4もキター
1900*1200は広いよQhgw_byu_s

縦もスゲー。これができるからこれ買ったようなものだけど。

2005年11月30日 (水)

Xbox360にあわせて

ほとんどXBOX360にあわせてる気がしないでもないけど
DELLのUltraSharp2405FPWを注文。
WEBでは109800円だけど、メルマガ経由だと89800円。
一応フルHD表示が可能なのでXBOX360でも問題なく
コンポーネント接続で表示できるはず。
ただしこのモニタ、コンポーネントに不具合があって、
4:3出力表示が3:2表示になってしまう障害がある。
これはX-SELECT D4つかえば対応できるらしい

PC表示に関しては1920x1200と広くアスペクト比固定もできて
ピポット機能で縦画面にもできるので非常に優秀なんだけどね。