2015年12月21日 (月)

Dell Venue 11 Pro 7140 充電用に Mobile Power 買ってきた

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Venue 11 Proの電源端子は MicroUSB端子。

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なので、一応USBタイプのモバイルバッテリーは繋がるし、充電マークは付くんだけど・・・。
一時間PCをスリープにして充電させたところ、17%→ 23%しか上がってない。
テスター付けたら、5V 0.5A程度の最低電力の2.5Wしか流れてない。
スリープでこれだからバッテリー増えるけど立ち上げてたら間違いなく充電しながらバッテリーが減っていくはず。

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純正品のACアダプタのDC出力は19.5v 1.2A or 5v 2A。
ちなみにこれにUSBテスターつなぐと19.5vで流れるので焼けます、焼けました。
気を付けましょう。

MicroUSB端子だけど実際は、19.5vと普通のノートPCと同じ電圧で充電している模様

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なので充電もノートPC用のモバイルバッテリーが必要なので・・・。
Mobile Powerバッテリー12000mAh。USB端子とDC端子で19v 2.5A出力が可能なバッテリー。
3.7v 12000mAhで、70~80%の変換率で考えるとVenue 11 Proのバッテリー 7.4v 5050mAhの容量を
9割近く充電できるはず。
重さは380g、本体の半分ぐらい。

ただ、DC端子からMicroUSB端子へ充電できるケーブルが無いんだよね・・・

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変換コネクタは、いろいろあるんですけどね・・・。
叩き売りされてるNECのVersa Pro VS(というかThinkpad Helix)も電源端子もある

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変換ジョイントでぎりぎり入るジョイントにアルミ箔で無理やり・・・。
あとはOTGケーブルでつないで

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充電開始。 12v,16v,19vどれでも充電できる模様。
バッテリーフル充電、Venue 11 Proのバッテリーすっからかんで
二時間で90%まで充電可能。 16000mAhのモデルだとフル充電も行けそう。

アンペア数が純正ACアダプタより多いので充電がちょっと早い気がする。

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変換ケーブルがジョイントだらけだったので、スマート接続するために
DCケーブル→USBケーブル買ってきた。
取説には外径5.5mm 内径2.1mmって書いてたのでその通り買ってきたわけだけど
バッテリーに接続するDCケーブルの外の端子が5.5mm 内径2.1mmであって
バッテリーそのものDC出力端子は5.5mm 内径2.5mmという・・・。

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一応内径2.1mm→2.5mm変換コネクタはあるので、変換コネクタとOTGケーブルで充電できる。
でももうちょっとスマートしたいところ。
MicroUSB~DCコネクタ(外径 5.5mm 内径2.5mm)があれば一番だけど
まず売ってないな・・・、作るか。

作りました。

ちなみバッテリーは専用のACアダプタ(20v 2A)で充電、USB経由では無理っぽい。
DC出力のモバイルバッテリーってほとんどUSB充電できないのがちょっと辛いところ。
それでもDC出力のモバイルバッテリーは以前はもっと高かったけどだいぶ安くなったので
買いやすくなったのはいいところ。

でも、Venue 11 Pro、USBの充電端子、USB Type-Cにすれば20v 5Aで充電できるので
7140のモデルチェンジ時に替えてほしかったなぁと、でも次のモデルはUSB Type-Cになるらしい・・・。

2015年12月20日 (日)

Dell Venue 11 Pro 7140 LTEモデム DW5810E ファームアップ

前回モデム変えたの記事書いてDellのサイト見たら、Dell Wireless 5810eのファーム上がってるし

追記内容が

Enhancement:
- Included a new firmware to support Japan carriers

日本キャリア対応って、いままで対応してないんかい!!って突っ込み入れたい。

win8.1用だけど、Win10でも問題なくインストール、ファームアップ完了。

懲りずに勝尾寺へ

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今日はあっさりとLTE掴んでる。 この間は3Gしか掴まなかったのに、時間帯かなぁ。

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勝尾寺からちょっと離れたところ。 GPS補足してくれてるけど携帯は圏外。

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ちょうど隙間、3Gは掴むけどLTEは穴なところ。
DW5810EのDocomo Simで3G 800MHZは無理だけと800MHz LTEは
捕捉できるようになった感じ。

ここまで安定すると、DW5810Eでもいい感じかしてきた・・・。

せっかく買ったANT30MOどーするか・・・
タッチパネルわれっぱなしのVenue 8 Proの3Gモデルに突っ込んでみますかね

でも先にタッチパネル入手しないと。

2015年12月19日 (土)

Dell Venue 11 Pro 7140 LTEモデム ANT30MO へ交換で楽々800MHz捕捉

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標準のDw5810eはほんとに不安定なので、新しいモデム追加。
ANT30MO、今はなき、アクセスネットワークテクノロジ製
技適マークもついてるし、ちゃんと申請情報もある。

取り付けのためにVenue 11 Proの裏蓋開ける。

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Venue 11 Pro 7140の裏蓋開けるにはmicroSDスロットの横のねじを外さないとダメ
外した後にここから蓋をマイナスドライバーでこじ開けていくと楽に外せるはず・・・。

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PC-Expressスロット鎮座しているDW5810e。
溝が薄い幅広なプラスねじで止まっているので取り外し。

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あとはカード外して、交換。
アンテナケーブルは付けづらいのでカード実装する前にケーブルにつけたほうがよろしかと。
ケーブルのMAINとAUXの配置が逆なので逆につないでもいいけどケーブルが届くので
合わせて接続。

GNSSのポートは所謂GPSアンテナなんだけど・・・。

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GPSアンテナケーブル繋いで30分ほど外で放置して試してみたけど、どうもGPSは補足していない。
元々ANT30MOの64bitドライバーは提供しておらず(会社潰れたし)、
モデム側はWin10の標準のドライバーで動ているけど、
GPSセンサーはドライバー動いてない感じがする。

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実際、GPSの項目はあるけど、オンにしたらオフ戻って有効にできない。

まー、Dw5810eでもGPS補足すんげー遅いし、GPS使うアプリってかなり少ないし
google MapはスマホのGPS連携できるのでそこまでデメリットはない気がする。
どうしてもGPS使いたいならau MVNOで。

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DMM mobileのMVNO simも調達。
料金プランは細かく変更できるのと、意外とでかい初期投資のSIM代がamazonで買うと
非常に安いので。
でもSIM新調するなら、UQ MOBILEのau MVNOのSIMならモデム変える必要ないじゃん
という突っ込みはナシで。
大分広くなってきたけど、エリアの広さはauのLTEのみエリア<docmoの3G+LTEエリア
だと思うので。
最初にDMMのサイトで申請、すぐは有効にならないみたいなので30分ほどしたらあっさり接続。
確かに接続が異様に速いし安定してる気がする・・・。

でも、やっぱり800MHzちゃんと補足できるか試してたいので

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800MHzしかないエリア勝尾寺まで行って接続。 タブレット重いっす。

余裕でHSDPAで接続、LTEじゃないけどぜんぜんつながる。
wifiのアクセスポイントがあるので、マップ上に大雑把な位置はでてる。
GPS補足すると位置マーカのグレーサークルがなくなるんだけど、やっぱりGPS補足はしてなかった。

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気温6℃、くそ寒いです。
その右側にdocmoの基地局あるけど、ここでLTEは補足しませんでした。

結論
docomoのSIMを使うならANT30MOへ変更は必須かと。
FOMAプラスエリアに行かない場合でも電波の待ち受けの問題で安定度が違います。


追記
ファームウェアアップデートで安定しました。

2015年12月15日 (火)

Dell Venue 11 Pro 7140 のケースとフィルム選び

とりあえず、普通に使うにも傷が入るのでカバーを注文するわけですわ

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Amazonで売っていたVenue 11 Pro用の一番安いケース。
一応入るんだけど、ちょっとカバカバで・・・。

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USBポートと電源ポートの真ん中にあるはずのMicroHDMIがふさがってるし、
スピーカーもふさがってる。
なんかガバガバだし



180度回転しても
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USBポート以外すべて塞がるという・・・。充電できんよ。

Venue 11  Proには

・Atomの5130 厚さ 10.2mm  幅: 177mm 長さ:280mm
・core i3/i5の7130 厚さ 15.4mm  幅: 177mm 長さ:280mm
・core Mの7140 厚さ 10.75mm 幅: 176.4mm 長さ: 279.8mm

と3つのモデルがあって、さらに端子位置もバラバラという。
端子位置もあるけど厚さがバラバラなのでピッタリカバーとかはモデルが違うと入らないという
サードパーティー泣かせの仕様。

なおかつ、7140シリーズの専用カバーとなると日本じゃまず見かけない。

Amazon.comに7140専用のポートフォリオケースあるけど日本にShipしないし・・・。




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なので、atom 5130用の四隅の爪で引っかけるカバー買い足し。

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atomモデルよりちょっと厚いので、右側が微妙に浮いてるけど外れないし、
端子にアクセスできるのでこれでいいかなぁと。

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カバーがマグネット、で所謂スマートカバー的なカバー閉めたら自動スリープ、
開けたら自動スリープ解除という動作するのはポイント高い。

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フィルムに関しては、前面パネルはカメラセンサーの位置は全部同じみたいなので
どれでもいけます。


2015年12月13日 (日)

Dell Venue 11 Pro 7140 LTEモデムで Docomo Simで何処まで掴むか

Venue 11 Proに刺さってる、LTEモデムはDell Wireless 5810E。
中身はTelit LN930-LTE、スペック見ると。
LTE BandClassは1-5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20 だけど
3GのBCは1,2,4,5,8で19がないのでDocomo 800Mhzつかまない気がするので

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朝練がてらにわざわざ勝尾寺まで持って行って試してみた。
ロードレーサーで痛ジャージ着た上に、どでかいタブレット持ってる怪しい人。

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勝尾寺は山の中なので、DocomoのエリアはFomaプラスの800Mhzしかないエリア。
使ってるのはDocomoのMVNO  iij mioのsim。

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案の定、圏外ですよ。再起動とかいろいろやったんだけど圏外・・・。
katsuojiのSSIDがむなしい・・・。

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場所をちょっとずらして、箕面ダム。
なぜここかというと・・・。

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真後ろにドコモの基地局があるわけで。コン柱局ですよー。
外観対策されてて見づらいよー。


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コン柱局は柵が無いのでぶら下がってる無線機見えるけど、
ケーブルはLTE 800Mって書いてるから確実にLTE Band Class 19のはず。
3Gの無線機は配線見る限るはなさげ。というか箕面ダムの下側にも
docomoの基地局があるのでそっちは3G 800MHzの基地局かと思われ。

でも、

15 やっぱり圏外だぜ。

たぶんだけど、ドコモのシステム上、3Gの800MHzがあって、その上に800MHzのLTEがあるので
LTE 800MHzだけのエリアというのがないはず、
なので3Gの800MHz掴まないと、LTE 800MHzが掴まないシステムな気がする。

で、このモデムは元々3Gは800MHz掴まない仕様なので、2Ghz無いとLTEは掴まないと。

ドコモのガラパゴス仕様の所為だろうけど、多分無線関係はグローバルな仕様の
Softbankだとこんなことはないはず。

LTE Band 18も掴めるので、超ガラパゴスのCDMA2000を補足させないようにしている
LTEのみのauのMVNOのSimでも行けそう感じもする。

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さらに下って、五月山公園の秀望台。

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さすがにここだと補足している。

がしかし、GPSは全然補足しないA-GPSとか無い所為だろうけどすげー遅い。


スクリーンショット (8)

接続さえしてしまえば、スループットはなかなかいい感じで出る。Youtubeも余裕。
池サラも50歳か・・・。


結論
Docomoで使う分にはVenue 8 Proの3Gモデムよりエリアが狭いのが非常に残念。

Amazon見てたら、富士通のM2.用のLTEモデムが3Gの800MHzも補足する
Docomo向けモデムあったので、換装しょうかなぁ。
それともauのMVNO使うかだなぁ。

追記
ファームが上がってすげー安定しました。

Dell Venue 11 Pro 7140 調達 簡単レビュー

置きタブを低価格で手に入れたので、寝タブ用のiconia W500も変えようかと。

家に転がっていた、30インチモニタやらあまり着ていない痛ジャージとか売却したら
結構な金額で売却できたのもある。 痛ジャージ、予想よりも売れたのがびっくりだわ。

120GBのSSDに換装しているのであっさりとWindow10にアップグレードできたけど
艦これですらまともに動かずCPUが1GHzでつらい、RAMが2GBでつらい、
加速センサー機能せず傾けても画面が傾かないので手動で画面の向き変える必要あり。

でも、一番つらいのは録画してMP4にエンコした1440×1080の動画が
ネットワーク越しにCPU的にも無線LAN的にも再生できないというのがつらい。

androidタブレットだと、複雑なフォーマットのアレな動画再生ができないのでパス。
ipadはアスペクト比的にNG。
今どきのBay TrailなAtomでも上の条件の動画再生に耐えれるんだけど
10インチクラスって意外と値段が高い。9インチ以上はOSが有料なせい?

安いタブレットだと中華タブレットだけど、カタログスペックだけみると惹かれるけど
電源管理が腐ってるし、無線LANが5GHz使えないし、調整不足で不安定で
Bluetoothともろに干渉してスループットが1/4ぐらいになるのでだいぶ懲りた。

で、調べると
NTT-XでVersaPro タイプVSが39800円とCore M-5Y10でえらい安い、とかしらべると
ASUS Outletでキーボードが付きで外せるTransBooK T300CHI-5Y10が49800円とか
いろいろ出てくる。
BayTrailなAtomとCore Mを比べると2倍近い性能差があるので価格差考えて
8インチのatomタブレットつかってて遅い所が解消できるならこっちのほうがいいなぁと
10インチクラスのcore Mで物色。

で、ヤフオクで、Core M-5Y11でLTEのSIMフリーモデルのVenue 11 Pro 7140が
出品されていたのでiyhで落札

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ヤフオクはちゃんと来るかどうか心配なところもあるけど、ちゃんと届いた。
Venue 11 Pro 7140 Core M-5Y71 LTE 128GB Win8.1 Proモデル。
何故か英語OSだったけど、Win8は無料で日本語化できるのであっさり変更して
そのままWin10へアップグレード。


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液晶割れて放置中のVenue 8 Proと比べると10インチ大きいと実感。
海外のサイトで液晶パネルが3000円ぐらいで売ってたので
Venue8Proは後日自前で修理予定、ちゃんと届けばだけど。

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重さ743gは10インチとしてはかなり重い。

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この間のMeMO Pad Smart ME301Tは560g。
サイズ的に同じだけど、重さははっきりとわかるぐらい違う。

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Iconia W500と比べれば・・・、大分軽いです。これ黎明期のタブレットだからねぇ・・・。

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Simスロットもちゃんとあります、MicroSDスロットも。
Venue11の前モデル7130 とちがってトレイ式じゃなく、スロット式なのでアクセスはしやすいです.

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あるとうれしい、フルサイズUSB3.0。
venue 11 proをチョイスした理由の一つである充電専用端子は専用端子ではなく
Micro-USBなのでかなりうれしいんだけどこれには罠があったりする。
他のCoreMのPCは専用電源端子とか多いので。 
USB-Cあればまた別なんだけどね。

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裏蓋。
前モデルの7130は、簡単に蓋開けてアクセスできたけど7140はちょっと面倒

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SIMスロットにある、ビスが裏蓋に固定しているので外す必要あり。
外せば後はいつもの通りにマイナスドライバーでバリバリと。

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裏蓋開けると、バッテリーとスロットにアクセス可能。
7.4v 38whのバッテリーで7130と違ってビス止めされてるけど交換はかなり簡単かと。

SIMフリーのLTEモジュールは手持ちのiij mioのsimであっさり認識はしたけど
中華タブレットを上回るほどの不安定さ。
Venue 8 Proの3Gモデムも大概酷かったけど、11 Pro LTEはそれを上回ってる。
LTEモデムは、Telit LN930-LTE。データシートをみると
LTE BandClassは1-5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20 だけど
3GはBCは1,2,4,5,8で19がないのでDocomo 800Mhzつかまない気がする。
そのあたりは要検証って、これもってまた勝尾寺行くのかと・・。

持って行って検証しましたー。

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Venue 8 Proと一緒にかったアクティブスタイラスペンはちゃんとVenue 11 Proでも使用可。
win10でも動いてます、このサイズだと絵が描きやすいから使い勝手良くなるな

Atomに倍近いスペックのCore MとM.2規格のSSDと4GB RAMで
ほとんどストレスなく操作できる。
強いて言うなら800g弱の重さぐらい。  なかなかいい買い物でした。

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当初の目的のサンバ経由でのMP4にエンコした1440×1080の動画は1.4倍速でも
余裕でした。

2015年12月 7日 (月)

ASUS MeMO Pad Smart ME301T 新調

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F-01D使って半年程度、突然沈黙して起動しなくなりファクトリーリセットすらメモリエラーでできなくなり
所謂文鎮化したのでGalaxy Tab7.7で画面小さいしモノラルで音量が小さいを我慢してたけど
ヤフオクで充電できないジャンク品タブレットがえらい安く出てたので落札。
置いて持ち運ばないのでバッテリーが稼働しなくても動けば全然OK。

10インチのASUSタブレットME301T。 クアッドコアだけど、1,280×800ドットでRAM1GB。
F-01Dの次の世代のタブレット。
クアッドコアだけあってサクサク動くけど、重ためのゲームは全然動かない。
まー、Slingboxとniconicoとyoutubeをながら見ができればいいので満足。
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誤算は、バッテリーがちゃんと動いていること。
ジャンク品はこんなのがあるので当たり引けば、いい買い物です。

2015年11月 2日 (月)

録画PCスペックアップ用にAPU A8-7600で組もうとしたけど、スペックオーバーな・・・。

APU E-350のマザーでPT2+PT3で録画PC組んでたけど
録画そのものには支障はないんだけど、Win10に替えてからメモリが足りなさげで
動作が遅くなって感じがする。32bit版Win10でRAMが4GBしか使えないのに
システムが大きくなったのも一因にはなってる気がする。

ので新調。

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AMDのAPU A8-7600。 3.1GHz稼働のTDP65W。
FXコアのアーキテクチャでCPUを半分の四つにして残りをGPUにした
APU(Accelerated Processing Unit)。

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マザーボードもFM2+の安いマザーで。 
TDPを下げるcTDP対応なのでA8-7600は45Wで稼働するらしい。

録画PCは100W AC電源稼働してるけどさすがにA8-7600をAC稼働は無理なので
ATX電源新調。

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自作PCをK6とかMMX-Pentiumとかの時代から組んでたけど、まー基本的には
作り方は変わらんなぁーと思いつつ、むき出しで動作確認。
電源SWとかは、ショートさせれば機能するのでドライバーとかでショートさせれば電源入ります。
メモリは余ってたDDR3-1333 4GB一枚で。
インストールはUSBメディアインストールするとあっという間に終わります。
32bitでWin10へアップグレードしたアクティベーションコードは64bit版でも有効らしいので
32bit win8→32bit Win10→64bit Win10 クリーンインストールの順に
インストールすると行けるという裏口64bit化でインストール。

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かるくPSO2ベンチ。 設定まったくいじらず。
そこそこ動いてるけど、なんか微妙・・・。
オンボードのGPUはメモリ速度が重要らしいとのことで今度は
メインPCのDDR3-1666 4GB×2を引っこ抜いてベンチ。

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五倍近いベンチの差がでるんですけど・・・。

マザーボードはDDR3-2133まで載せれるらしいので・・・。
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DDR3-2133 4GB×2注文。
円安でメモリも高くなったなぁ、三年前の4GB×4と同じ値段だわ。

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さらに上がった感じ。
メモリのクロックだけでこんなに変わるとは・・・。
まーベンチ以外はまったく体感しませんが、ゲームプレイすると体感するけどね。

簡単にベンチ測ってみる



DDR-1333 4GB×2

ゆめりあベンチ(1024x768 最高)
40752
電力 87.4W

PSO2 ベンチ
3866
電力 82.6W

Prime95 107W

ゆめりあベンチ+Prime95
25393 電力 87.4W


DDR-2133 4GB×2

ゆめりあベンチ(1024x768 最高)
54436
電力 90.9W

PSO2 ベンチ
7225
電力 89.3W

FF14ベンチ
3976

Prime95 110W

ゆめりあベンチ+Prime95
38186 電力 95.3W

PCMARK07
3082

ゆめりあベンチ+Prime95が遅くなるのは
CPUのリソース増えるとGPUのクロックが自動的に下がる使用動作のせいらしい。

数年前に作ったCore2 Quad+RadeonHD6670とくらべて
ちょっと遅いぐらい程度のベンチがCPU単体ででるのかぁ、時代だなぁ。電力も100wぐらいだし。
今メインPCだとベンチの数値は倍出るけど、電力は300w近くいくので・・・。

でも録画PCにここまでのスペックは要らない訳で・・・。
実家に置いてるAthlon X2 235e(DualCore2.7 G) 45wのマシンと入れ替えて
235eを録画PCにするかなぁ。


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スト4のベンチもデフォルトだとほぼ60fpsでてる。

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二世代ほど前のゲーム、DEADSPACEも1280×720でなら、60fpsまではいかないけど
30fps切ることなく快適にプレイできる。

Xbox360やPS3の頃にでたゲームなら1280×720の解像度でなるなら
ほぼ遜色がない程度にゲームできるみたい。
ほんと内臓GPUでこれはすごいわ。

2015年9月11日 (金)

一か月後にやってくるWindows10の罠。

Windows10へ移行してデスクトップPCは問題なく動作しているように見えたけど、
大体一か月後。

突然PT2とPT3のドライバーが動作しなくなった。
どーもWin10の仕様でWIN10の認証を受けていないドライバーは
インストール30日は動作するけどそれ以降は動作しないらしい。

まんまと罠に引っかかった。
4日間ほどすべての録画番組がまったくとれてねぇ・・・。

これの回避方法は、
・pt2/3のドライバーが更新されるのを待つか
・OSのクリーンインストールか(ただし一か月後再発)
・有志のWDMドライバーを使えば回避できるらしい。

面倒なので一番下を選んでBON DRIVERの入れ替えをしたところ
今のところうまく動作している模様。


しかし恐ろしい罠だなWindows10。

追記

レジストリをいじることにより、30日カウントダウンをゼロにできるらしい。
でも結局カウントはするみたいなので純正のドライバーが必須ですなー。
早く出してほしい。


さらに追記
ようやく純正の新ドライバーが配信された模様で、この問題は解決と。

2015年8月 8日 (土)

Windows10環境のキャプチャー用に Elgato Game Capture HD60 買ってきた

テスクトップPCを両方ともWindow10にしたのでWin7までしか使えなかった
HDRECSキャプチャーボードに変わるものが必要になった。

どーせなら1080p 60fpsのキャプチャーできるやつとなると高いのが多いし
ボードタイプだとパススルーできないし価格が高い、ハードエンコ付けるとさらい高い。
流行りのUSBキャプチャーユニットだとUSB3.0のキャプチャーユニットが多いけど、
USB3.0は結構互換性がアレでAMD環境だと保証していないのが多い。

で、見つけたのがUSB2.0で1080p 60fps HDMIキャプチャーができるらしい
Elgato Game Capture HD60

Amazonで二万円以下で買えるのでポチってみた

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届いたときに驚くのがサイズ、小さい。

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平均的なサイズ(?)のスマホより小さい。

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HDMIの入出力とMINI-USBのPC接続兼電源とアナログ音声入力というシンプル。

サイトからドライバーとキャプチャーアプリをインストールしてつなぐと設定終了。
Windows10環境でも問題なくインストールできた。

いざXbox Oneつないでキャプチャーとおもったら

2
DolbyDigitalは不可らしい・・・、音声をステレオに変更するとあっさり映った。

3Xbox Oneと360とPS4はHDCP出してないのであっさり映る、PS3だけはHDCP出てるので
Gamewswith等がいる模様。

このプレビューだしているだけで、AMD FX-8150のCPUのリソースは17%程度上がってる
メモリも1.5GBぐらい使っているのでマシンパワーはそこそこいる模様。
ちなみに、このプレビュー画面かなり遅延してます。

インターフェイス見ればわかるけど別のオーディオ入力も受け付けるので
ゲーム解説音声も入れれます。

01

キャプチャーの設定は、結構細かくプロファイルで出力する解像度が変更出来て
モバイル(480×360)
標準(640×480)
HD720 (1280×720)
HD1080 (1920×1080)
の4つの解像度と60fpsか30fpsの設定と
画質も細かく設定ができる。
最大は1080p 60fpsで40Mbpsって表示されてるけど
実際にキャプって真空波動研で調べたのがこれ

1920x1080 8Bit AVC/H.264 High@4.2 1:1 Progressive 59.94fps 26385f 53945.92kb/s
AAC 48.00kHz 2.0ch(2/0 L+R) LC 216.00kb/s
[Extra][2]
Apple iTunes Video
MetaData
[MPEG4] 00:07:20.212 (440.212sec) / 2,981,495,764Bytes

真空波動研Lite 150418 / DLL 150418 Unicode

53Mbpsぐらいでてる。7:20で2.9GBはなかなかのサイズ。

Youtubeに挙げたけど画質はかなり下がるのでフレームレートが出てるのだけ
確認できればと。
ほぼドロップせずに1080p 60fps維持できてる(正確には59.94fpsだけど)

ちなみに最低のビットレートは1080p 60で14Mbps。地デジ画質ぐらい。

USBのキャプチャーユニットの動作の仕様かはしらないけどキャプチャーを止めてから
PC側に出力を始めるみたいで、全然ファイル見れないじゃんとおもってたら

4
処理中みたいで、編集タブの右下のプログレスバーが消えるまでファイルは見れない。
完了するまでCPUのリソースが50%近くまで上がるのでエンコードでもしてるのかなと。
でも50%でとまるところ、エンコードはコア数で決めているのかなぁ・・・。
Win10でもFX-8150はコア4になってるし(涙)
キャプチャーユニットのバッファがいっぱいになるまでファイルは書き出さない感じ。

キャプチャーに関しては、再生できるまでの時間がかかる以外はちゃんと
60fps出てて満足。

あとはパススルー機能だけど、なぜか最初はパススルー出力に繋いでも画像がでなかった。
キャプチャー対象の機器の電源入れて、PCのキャプソフトを立ち上げる前に
パススルーつなぐとパススルーの画像が出てそのあとキャプチャーソフト起動すると
問題なくなった。

遅延に関しては、写真とるとわかるので撮ってみた。

Untitled

PBPで比較、左がキャプチャーソフトの全画面表示。
右上がHD60のパススルー。 右下が、hd60手前でHDMIスプリッタでスプリットした画面。
パススルーとスプリッタの画面のフレームが1フレーム遅延してるけど、
何度か撮影すると同フレームもでるので実際は1フレーム以下。
でも、キャプチャーソフトの全画面が45フレームずれてる、さすがに0.75秒ずれると
はっきりとわかる。

HDMIのみだけど1080P 60FPSでキャプ出来てそこそこ安いのはなかなかいいんじゃないかと。