2008年5月23日 (金)

フェイ・イェン 完成

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明日雨降りそうなので一気に組み込んで仕上げて完成。
最後のパーツの組み合わせは塗料が付いている分噛み合わせがうまくいかない場合が多いのでリューターで接続部を少しずつ削りながら合わせて完成。
ここでミスると精神的にかなりへこむので慎重に。

Uth0z_d6_s例によって無意味なポーズ。
なんでやねんとツッコミのポーズ
足腰と腕は改造しないとここまで曲がりません。

いまさら気が付いたけど、サーベルのグリップ部のパーツがなくなっていることに気が付いた。
仮組みの写真でも無いからランナーと一緒に捨てたかな・・・。あとでパテで作っとこ。

8u9o3c9b_sハセガワチャロンも三体め。
バージョン違い無しでの四番目のリリースが聞かれないけど。キャラクター商品は版権料高いし、他のもほとんどバンナムが仕切っているので難しいんだろうね。


それ以前に難易度が高いプラモデルが売れていないのがあるかと。
模型誌も気が付けば、作例誌から情報誌に変わってるから作製が難しいとの情報は入るけど、ノウハウが無いからイメージだけで敬遠されてしまう。
モデラーの高年齢化そんな原因が有るのかなと思う。
孤高のモデグラは初心者お断りイメージがあるので、それはそれで問題か。


で作った感想としてこのキットも難所は、ストライプのデカール。
余白はしっかりと切り取って貼り付けましょう。
ツインテールの模様も黄色い卵パーツの周りの白いデカールも要注意、まず切れるので最初から分断してから貼り付けるのも良いかと。

あと小さいパーツ多いのでなくさないようにするぐらい。
改造しない場合だとそこまで難易度が高くないと思う。

2008年5月22日 (木)

クリアパーツ忘れてた

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なんかパーツ足りないと思ってたらクリアパーツ放置してた。
クリアパーツ用のデカール付いてるけど綺麗に仕上げるのが面倒だしせっかくのクリアパーツなのでクリアを活かして塗り塗りと
39mowtcs_s表面真っ黒で塗りつぶし。
下地関係ないのでMr.カラーで
ムラが気になるなら全面だけエアブラシなり、スプレー缶なりで吹きつけると綺麗になる。


27nsimmm_s綿棒に溶剤つけて部分的にふき取る。
このままだとウラ面剥き出し。


48meccsu_s裏側をシルバーで塗る。
銀テープとかアルミ箔でもいい。
メタルカラーなのでムラだらけだけど裏面は見えないので特に気にしない。



綿棒だけだと拭いた所が綺麗にならないので、ある程度乾かしたあとにウェスで磨くとクリアパーツの光沢が出てくるはず。

2008年5月18日 (日)

デカール貼り終わり

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あとは、デカール破けたところリペイントして修正してデカールのコートと各色のツヤの統一の為セミグロスクリアで終了。

のはず。

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ちなみに下半身はデカールが無いのでクリア吹き済み。
改造箇所が目立たないので一安心。手抜いたところはちょっと目立つけど・・・。

2008年4月29日 (火)

デカール貼り

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よく考えるとこのキット、改造しない場合の最難所デカールだったの忘れた。

デカール貼ったのとそのままを比較すると見た目の変化が激しく変わるほど貼る必要があるわけで

ストライプは一枚じゃないので面ごとに貼りあわせる必要があるけど適当にすると最後の面でズレが発生する。
貼り合わせるのもデカールは余白が大きいので基本に忠実に
・余白は出来るだけ切り取る
 (ストライプのラインは大外の余白は切り取っておくと楽)
・乾かしてから次の面を貼り付ける
・マークソフターで密着させる。
 (でかいデカールだと使うとゆがむので注意)
・デカールが千切れたらあとで塗料でリペイントでカバー。
 (デカール色も色指定があるのでリカバーは楽)

まーストライプも腕と胴体だけでテムジンの様にに全面ではないのでまだ楽と思われます。

これが終わればクリアコートして組み立てて終了。

2008年4月 7日 (月)

暖かくなったので再開

Fgrpbmgc マスキング面倒で寒くて中断していたけど、ぼちぼち再開。
とりあえずスミ入れ。
でも、面倒で止めたマスキングを進めないと先に進まないわけで・・・。
間違ってもねんどろいど初音ミクいじって進まなかったわけではなく。
その下のやつを仮組みしていたわけで。
青い翼の奴、パーツ数が異様に少ない。

2007年10月 2日 (火)

天候悪いので色あわせ

N10_a1d5 せっかくの日曜日に雨降って色がふけないので色あわせ。
フェイイェンに色のこだわりは無いので基本どおり。
といってもガンダムカラーなんてものはないので自分で色合わせ。
容器に入れた色と実際に乾いた色が微妙に違うので塗って乾かして確認しておいたほうがベター。
あと後で足りなくなって色混ぜたらちょっと違ったなんてことは無いように多めに作っておく。
まー実際は色合わせしていくと微調整に色を継ぎ足してあわせるので気がつけば結構な量になってたりする・・・

2007年9月18日 (火)

グレーから白へブーブー

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下地用に白を吹いている途中。
今回、ガイアノーツのEX-ホワイトをつかったけど、クレオスのベースホワイト並みに隠ペイ力が強い。四回吹いて真っ白けのピッカピッカ。

ベースホワイトはつや消しなので白で仕上げる場合はクリアが要るけど、これはつやありなのでテカテカで仕上がる。

隠ぺい力が強い=粒子が大きいので吹きすぎるとモールドが埋まったり、だるくなったりするので要注意かな。

2007年8月26日 (日)

盆でここまで。

Cqi4v3pw パーツ全部つけていないからパーツのバランス悪いな〜。
後は全パーツにサフ吹いて、白吹いて、色吹いて、スミいれして、デカール貼って、クリアで仕上げって、まだ結構かかるな。shock
まーマスキングがほとんど要らないので楽かな。

2007年8月23日 (木)

フリルの穴開け。

改造はほぼおわったので細かいところの修正。
0cayyczy_sフリルのパーツの溝が埋まっているので開けていく。
先にエッチングソーでスジを入れる。
このスジがガイドになるので出来るだけ慎重に。
まー失敗してもそれなりには見えるので気にしない方向で桶。


Ju33ffyr_sピンバイスで穴開け。
1.2mmで開けたけど1mmで開けたほうが綺麗になると思うので
1mmのドリル推奨。
ドリルと穴とエッチングソーの溝がくっついていない場合は
エッジングソーでくっつけておく。



2bb96ec0_sで、600番程度のサンドペーパーで溝を広げて終了。
ちょっとドリルの穴の跡が残っているけど気にしない。
多分1mm穴なら綺麗になる筈。
1mmドリルならソーで削ってペーパーで広げて最後にドリルでもいいかも。
無改造よりは見栄えは良くなるのでお勧め工作です。



6za_zone_s※で最後はフリルの裏側をリューターで削っておく。
エッジ部分だけ削っても見た目は薄く見えるのでしておきましょう。
いっぱいバリが出るのでペーパーで取っておくのを忘れずに。



2007年8月22日 (水)

スカート忘れた

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スカートの稼動するようにしたけど
元の写真とっておりませんでした。coldsweats02

ベルトの後ろのパーツ(D4,D5)を接着した後に
Npgz5ycw_sこんな感じでエッチングソーで切断。
但し切断前に先に1mmの真鍮線通す穴を掘っておいた方がかなり楽。のはず。切断してから穴掘ったので全然合わなくてかなり苦労した。切断後の接続部が薄いので0.5cmプラ版で補強してます。
というかずれた穴を補正していたら割れたので補強した。

ちなみにコシの黄色のベルトのパーツはかなり合いが悪いし腰にボールジョイント埋めているので胴体に接着した。
後の塗り分けが面倒だけど、塗装後に合わなくて苦労するよりかはマシかと。
スカート接続部はかなりグラグラだけど重さで前向きに傾くのでまーいいかと。可動しないよりは全然いい。